JPH01236630A - 微細パターンの形成方法 - Google Patents
微細パターンの形成方法Info
- Publication number
- JPH01236630A JPH01236630A JP6422488A JP6422488A JPH01236630A JP H01236630 A JPH01236630 A JP H01236630A JP 6422488 A JP6422488 A JP 6422488A JP 6422488 A JP6422488 A JP 6422488A JP H01236630 A JPH01236630 A JP H01236630A
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- JP
- Japan
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- dielectric film
- pattern
- metal
- photolithography
- resist pattern
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- Pending
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、微細パターンの形成方法に関するものであ
る。
る。
第2図(a)〜(C)を用いて従来方法による金属パタ
ーンの形成方法について説明する。
ーンの形成方法について説明する。
基板1上に写真製版により、フォトレジスト2の金属パ
ターンを形成したい個所に開口部をパターニングした後
(第2図(a)) 、真空蒸着等により金属層4を全面
に蒸着する(第2図(b))。
ターンを形成したい個所に開口部をパターニングした後
(第2図(a)) 、真空蒸着等により金属層4を全面
に蒸着する(第2図(b))。
その後、アセトン等の溶媒によりフォトレジストを除去
すると同時に不要の金属層も除去し、必要な金属層のみ
金属上に残す(第2図(C))。この方法をリフトオフ
法という。
すると同時に不要の金属層も除去し、必要な金属層のみ
金属上に残す(第2図(C))。この方法をリフトオフ
法という。
従来のリフI・オフ法では、パターン寸法Lsはフォト
レジスト エツチング等による加工に比べ、レジストパターンに忠
実に加工する点においては高精度である,。
レジスト エツチング等による加工に比べ、レジストパターンに忠
実に加工する点においては高精度である,。
しかし、その反面パターンの微細化を老友る時、LHは
Lqlつまり写真製版の加工精度で制約を受けることに
なる。このため、写真製版を光学露光法で行う場合、現
状技術では、LF1〜0.3μmが限界といえ、それ以
下の加工は、再現性や均−性等で困難であった。したが
って、これ以上の微細加工はEB加工等の高価な装置が
必要で、しかも景産性のない方法を用いろ必要があった
。
Lqlつまり写真製版の加工精度で制約を受けることに
なる。このため、写真製版を光学露光法で行う場合、現
状技術では、LF1〜0.3μmが限界といえ、それ以
下の加工は、再現性や均−性等で困難であった。したが
って、これ以上の微細加工はEB加工等の高価な装置が
必要で、しかも景産性のない方法を用いろ必要があった
。
以上のように従来のリフトオフによる微細パターンの形
成方法では、その加工寸法は、写真製版の加工寸法で制
約されるため、光学露光法による写真製版では、0.3
μm以下の微細加工は困難であった。
成方法では、その加工寸法は、写真製版の加工寸法で制
約されるため、光学露光法による写真製版では、0.3
μm以下の微細加工は困難であった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、従来の光学露光による写真製版を用い、精
度よく、かつ容易に微細加工のできろ微細パターンの形
成方法を提供するものである。
れたもので、従来の光学露光による写真製版を用い、精
度よく、かつ容易に微細加工のできろ微細パターンの形
成方法を提供するものである。
この発明に係る微細パターンの形成方法は、光学露光法
による写真製版でパターンニングした後、そのパターン
をくずすことなく、かつステップカバーし・ツジの良い
誘電体膜を全面に形成し、その後リアクティブイオンエ
ツチング等によりこの誘電体膜を異方性エツチングする
ことにより、L−シストパターンサイドにのみこの誘電
体膜を残し、その後に金属を蒸着することにより、所望
のパターンを形成するものである。
による写真製版でパターンニングした後、そのパターン
をくずすことなく、かつステップカバーし・ツジの良い
誘電体膜を全面に形成し、その後リアクティブイオンエ
ツチング等によりこの誘電体膜を異方性エツチングする
ことにより、L−シストパターンサイドにのみこの誘電
体膜を残し、その後に金属を蒸着することにより、所望
のパターンを形成するものである。
この発明においては、レジストパターンサイドに誘電体
膜のサイドウオールを残すことによって、従来の光学露
光による写真製版技術を用いても容易に0.3μm以下
の微細加工が可能となる。
膜のサイドウオールを残すことによって、従来の光学露
光による写真製版技術を用いても容易に0.3μm以下
の微細加工が可能となる。
以下、この発明の一実施例を第1図(a)〜(f)を用
いて説明する。
いて説明する。
まず、基板1上に従来の写真製版を用いてフォトレジス
I・2の金属パターンを形成したい個所に所望の開口部
をパターニングする。次に、第1図(b)のように、フ
ォトレジス】・2によるパターンをくずすことなく、か
つステップカバーレッジの良い光CVDやプラズマCV
D等によす、SlO□やSiN等の誘電体膜4を形成す
る。その後、第1図(e)のように、RIE等のエツチ
ングを行うと、基板1の垂直方向に対して誘電体膜4の
厚いレジスj・パターンサイドにのみ誘m体膜(+イド
ウオール)4aが残る。その後、第1図(d)のように
、所望の金属3を蒸着し、次いで、第1図(e)のよう
に、リフトオフを行い不要の金属3をフォj・レジスト
2とともに除去する。また、誘電体膜4aが不要であれ
ば、第1図(f)のように、CFuのガス等により除去
する。
I・2の金属パターンを形成したい個所に所望の開口部
をパターニングする。次に、第1図(b)のように、フ
ォトレジス】・2によるパターンをくずすことなく、か
つステップカバーレッジの良い光CVDやプラズマCV
D等によす、SlO□やSiN等の誘電体膜4を形成す
る。その後、第1図(e)のように、RIE等のエツチ
ングを行うと、基板1の垂直方向に対して誘電体膜4の
厚いレジスj・パターンサイドにのみ誘m体膜(+イド
ウオール)4aが残る。その後、第1図(d)のように
、所望の金属3を蒸着し、次いで、第1図(e)のよう
に、リフトオフを行い不要の金属3をフォj・レジスト
2とともに除去する。また、誘電体膜4aが不要であれ
ば、第1図(f)のように、CFuのガス等により除去
する。
この方法によれば、金属パターンの加工寸法L?llま
、フォトレジスト2のパターン寸/lEL員から→・イ
ドウオールの@2xLpを引いた値でほぼ加工ができる
。つまり、LRのパターンニングに、従来の写真製版技
術を用いても2Lpだけパターンを縮小できる。また、
Lpの大きさは誘電体膜4の厚さdにほぼ対応するので
、そのコントロールは数十人の単位で行える。また、金
属3の形成には従来と同様のリフトオフ法が使えるため
、第1図(C)で形成したパターンに忠実な加工が可能
である。
、フォトレジスト2のパターン寸/lEL員から→・イ
ドウオールの@2xLpを引いた値でほぼ加工ができる
。つまり、LRのパターンニングに、従来の写真製版技
術を用いても2Lpだけパターンを縮小できる。また、
Lpの大きさは誘電体膜4の厚さdにほぼ対応するので
、そのコントロールは数十人の単位で行える。また、金
属3の形成には従来と同様のリフトオフ法が使えるため
、第1図(C)で形成したパターンに忠実な加工が可能
である。
例丸ば従来方法で十分加工可能なLRとして0.5μm
で第1図(a)の開口部をフォトレジス1−2にバタ
ーニングし、誘電体膜4を2000人に形成したとき、
LPはほぼ2000人となり、L、は0.1μm で形
成できる。
で第1図(a)の開口部をフォトレジス1−2にバタ
ーニングし、誘電体膜4を2000人に形成したとき、
LPはほぼ2000人となり、L、は0.1μm で形
成できる。
以上説明したように、この発明は、レジス)・パターン
サイドに誘電体膜のサイドウオールを形成することで、
従来の写真製版技術を用いて、精度良り、かつ容易にサ
ブミクロンの金属パターンを形成することができる効果
がある。
サイドに誘電体膜のサイドウオールを形成することで、
従来の写真製版技術を用いて、精度良り、かつ容易にサ
ブミクロンの金属パターンを形成することができる効果
がある。
第1図はこの発明を説明するプロセスフローを示す断面
図、第2図は従来のプロセスフローを示す断面図である
。 図において、1は基板、2フオトレジストは金属、4は
誘電体膜、4aはレジストパターンサイドの誘電体膜で
ある。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図(+の
1) 4a レジジストノでターンサイドの!!儒4具第1図
(+02) 3 金属 第2図 1、事件の表示 特願昭63−64224号2、発明
の名称 微細パターンの形成方法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番:3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番33g
・5、?Itl正の対重 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁4行の「金属層4」を、「金属3」
と補正する。 (2) 同じく第2頁5行の「フォトレジスト「フォ
トレジスト2」と補正する。 (3) 同じく第2頁6行の「金属層」を、「金属3
」と補正する。 (4) 同じく第2員7行の「金属層のみ金属上に」
を、「金属3のみ基板1上に」と補正する。 (5)同じく第5頁5行のrCF.Jを、rCF,Jと
補正する。 以 上
図、第2図は従来のプロセスフローを示す断面図である
。 図において、1は基板、2フオトレジストは金属、4は
誘電体膜、4aはレジストパターンサイドの誘電体膜で
ある。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図(+の
1) 4a レジジストノでターンサイドの!!儒4具第1図
(+02) 3 金属 第2図 1、事件の表示 特願昭63−64224号2、発明
の名称 微細パターンの形成方法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番:3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番33g
・5、?Itl正の対重 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁4行の「金属層4」を、「金属3」
と補正する。 (2) 同じく第2頁5行の「フォトレジスト「フォ
トレジスト2」と補正する。 (3) 同じく第2頁6行の「金属層」を、「金属3
」と補正する。 (4) 同じく第2員7行の「金属層のみ金属上に」
を、「金属3のみ基板1上に」と補正する。 (5)同じく第5頁5行のrCF.Jを、rCF,Jと
補正する。 以 上
Claims (1)
- 基板上にフォトレジストをパターニングした後、この
レジストパターンの全面に誘電体膜を形成する工程、前
記誘電膜を異方性エッチングし、前記レジストパターン
サイドにのみ前記誘電体膜を残す工程、全面に金属を蒸
着した後、不要なフォトレジスト、誘電体膜、および金
属を除去し、所望の金属パターンのみを前記基板上に形
成する工程よりなることを特徴とする微細パターンの形
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6422488A JPH01236630A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 微細パターンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6422488A JPH01236630A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 微細パターンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236630A true JPH01236630A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13251918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6422488A Pending JPH01236630A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 微細パターンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508218A (en) * | 1993-12-28 | 1996-04-16 | Lg Semicon Co., Ltd. | Method for fabricating a semiconductor memory |
| US5670806A (en) * | 1993-12-28 | 1997-09-23 | Lg Semicon Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6422488A patent/JPH01236630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508218A (en) * | 1993-12-28 | 1996-04-16 | Lg Semicon Co., Ltd. | Method for fabricating a semiconductor memory |
| US5670806A (en) * | 1993-12-28 | 1997-09-23 | Lg Semicon Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
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