JPH01236817A - パルスカウント装置 - Google Patents

パルスカウント装置

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JPH01236817A
JPH01236817A JP6415588A JP6415588A JPH01236817A JP H01236817 A JPH01236817 A JP H01236817A JP 6415588 A JP6415588 A JP 6415588A JP 6415588 A JP6415588 A JP 6415588A JP H01236817 A JPH01236817 A JP H01236817A
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JP
Japan
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counter
value
read
processor
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP6415588A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kanda
神田 真
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 カウンタのビット艮がプロセッサのデータバス長よりも
長い場合で、ブロセッVがカウンタの値を上位、下位に
分割して読出す方式のパルスカウント装置に関し、 プロセッサのカウンタリード期間にパルス入力があって
カウンタ値が変化した場合でも、比較的小さなソフトウ
ェア負荷でカウンタ値を正確にリードできることを目的
とし、カウンタとブ[1セツサとの間に、複数のビット
群の数に対応して設けられた複数のレジスタと、カウン
タ値を複数のレジスタに転送する際、レジスタ転送中に
カウンタ値が変化しないようにレジスタ転送タイミング
とカウンタへのカウンタ入力パルスタイミングとを同期
させるパルス同期化回路と、プロセッサが複数のレジス
タのレジスタ値をレジスタ転送終了後からリードしてい
る期間、複数のレジスタのレジスタ値更新を禁止するレ
ジスタ更新制御回路とから構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カウンタのビット艮がプロセッサのデータバ
ス艮よりも良い場合で、ブ[1セツサがカウンタの値を
上位、下位等′f2数に分37J L、て読出す方式の
パルスカウント装置に関する。
本発明になるパルスカウント装置は、例えば流量81や
温度計等の観測装置がデータ化をパルス数で伝送し、プ
ロセッサでパルスカウント値をgInしであるタイミン
グでカウンタ値をリードし、前回の値と今回の値とを比
較することによりデータ量変化を監視するシステム等に
用いられる。このようなプロセッサでカウンタ値をリー
ドするシステムでは、なるべく小ざなソフトウェア負荷
で、しかbカウンタ値を正確にリードすることが必要で
ある。
〔従来の技術〕
従来、流量計や温度計等の観測装置からの変化データを
パルス数として伝送し、プロセッサで集中監視するシス
テムがある。このシス゛jムを第6図に示す。
入力パルスはカウンタ3に入力される。カウンタ3はデ
ータバスの幅の出力バッフ?(レジスタン4I〜43に
mき込みを行う。プロセッサ5はアドレスデコーダ6を
動作させ、各出カバソファ41〜43の順番に読み出す
第7図はブロセッ4)の読み出しを行うフローヂャート
を示す。各出hバッファを読み出したプロセッサ5は、
ステップ■で、レジスタに入力されたデータをプロセッ
サ5内のメモリに記憶する(MAI〜MCI)。
ステップ■で前回の記憶値MA2〜MC2の有無を判断
することで、1回目の読み出しがどうかを判断する。ス
゛テップ■〜■で今回の読み出しデータ値MA1〜MC
1と前回の読み出しデータ値MA2〜MC2を比較する
。ステップ■で比較結果が一致しない場合は、今回の読
み出し値MAI〜MCIを前回の読み出し値MA2〜M
C2としてブロセッリ°5内のメモリに記憶する。ステ
ップ■で比較結果が一致した場合は、プロセッサ内のメ
モリの前回の読み出し値MA2〜MC2をクリアにする
パルス入力の度にカウンタ値がflnされ、プロセッサ
においであるタイミングでリンブリングすることにより
カウンタ値をリードし、前回の値と今回の値とを比較す
ることによりデータ量変化を監視する。 このようなシ
ステムにおいて、カウンタの状態か変化している期間い
わゆる状態遷移JI!I聞とプロセッサがカウンタ値を
リードするタイミングとが重なると、プロセッサのリー
ドした値は実際のカウンタ値と異なった値であり、正確
な値をリードしたことにならない。
即ち、第4図に示す如く、パルス入力発生時にカウンタ
値がrollLlであると、1桁目の−Vヤリ発生時(
カウンタにパルス入力時)にはカウンタ値はrollo
、Iになり、次に2桁目の1179発生時にはカウンタ
値はrolooJになり、最終的にカウンタ値はrio
oo−+となり、このようにカウンタ値1[111Jが
らI 1000Jまでの門にカウンタ値ro110.l
 rolooJの状態遷移期間を経、この状態遷移期間
にプロセッサがリードしてしまうと本来リードしたいカ
ウンタ値はrloooJであるにも拘らず。カウンタ値
r0110.I又はroioo、+をリードしてしまう
そこで、従来、正確なカウンタ値を得るために、カウン
タ値を2度リードする方法をとり、1回目にリードした
値と2回目にリードした値とを比較して不一致の場合(
iIAえば1回11’0110J。
2回目r0100.I)はこのカウンタ値を取込まず、
一致した場合(1回目r1000.l、2回目rloo
OJ )はこのカウンタ値を真の値として取込むいわゆ
るr2’[ff読み」処理を行なっている。
このようにすれば、プロセッサがカウンタの状態遷移期
間にリードすることがあってもこの時のカウンタ値は取
込まず、正確な値のみを取込むことができる。
一方、従来、カウンタのピット長(例えば16ビツト)
がプロセッサのデータバス長(PAえば8ビツト)より
も長いシステムでは、プロセッサはカウンタ値を例えば
1位及び下位に分割してリードする必要がある。例えば
、カウンタ値が16ビツトのroooooool 11
111111 Jをリードする場合、プロセッサは先T
fR初に例えば下位のrllllllllJをリードし
、次に上位のroooooool、lをリードする如く
、16ビツトを8ビツトずつ分割リードする。このよう
な1回目のリードが終了したら、2回目のリードを行な
う。前述のように、1回目にリードした16ビツトカウ
ンタ値と2回目にリードした16ビツトカウンタ値とが
一致した場合にそのカウンタ値を真の値として取込む。
(発明が解決しようとする課題) 前述の従来装置は、プロセッサのカウンタ誤リードを防
止するためにいわゆる[2度読み、I処理を行なってい
るので、その分だけソフトウェア負荷が大きくなり、プ
ログラムが?!2雄化する問題点があった。
又、眞述のように、カウンタ値を上位及び下位に分割し
てリードする方式に「2度読みJfI!ll!J!を適
用すると、その分だけプロセッサのリードタイミングと
カウンタの状R遷移期間とが重なる確率が増大すること
になり、「2度読み1処理に失敗する確率も増加する。
例えば第5図に示す如く、カウンタのピット長を16ビ
ツト、プロセッサのデータバス長を8ビツトとした場合
、カウンタ値がroooooo。
111111111Jでプロセッサがその下位バイトr
 11111111.1をリードして次の上位バイトを
リードする迄の間にパルス入力があってカウンタ値がr
ooooool 000000000.1に変化したと
する。この場合、プロセッサのカウンタリード期間にカ
ウンタ値が変化しなければ何ら問題はないが、上記のよ
うにプロセッサのカウンタリード期間にカウンタ値が変
化すると、ブロセッ勺は下位バイトをN1111111
Jとリードする一方、上位バイトをrooooo。
10Jとリードしてしまいカウンタ値を正しくリードし
たことにならない。
1回目のリードがこのように誤リードであっても、「2
度読み」処理を行なえばカウンタ値が変化しない限りで
は2回目は正しくリードでき、それ以後bカウンタ値が
変化しなければ1回目と2回目とのカウンタ値が一致し
て最終的には正しいカウンタ値を取込むことができる。
このような従来装置では、[2度読み1処理を行なって
いることもあってカウンタ値が変化してからカウンタ値
を正しくリードする迄に時間がかかり、短時間の処理を
行ない得ない問題点があった。
本発明は、ブ[1セツリのカウンタリード期間にパルス
入力があってカウンタ値が変化した場合でも、比較的小
さなソフトウェア負荷でカウンタ値を正確にリードでき
るパルスカウンタ装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、カウンタとプロセラυとの間に、複数のビッ
ト群の数に対応して設けられた複数のレジスタと、カウ
ンタ値を複数のレジスタに転送する際、レジスタ転送中
にカウンタ値が変化しないようにレジスタ転送タイミン
グとカウンタへのカウンタ入力パルスタイミングとを同
期させるパルス同期化回路と、プロセッサが複数のレジ
スタのレジスタ値をレジスタ転送終了後からリードして
いる期間、複数めレジスタのレジスタ値更新を禁止する
レジスタ更新11111回路とよりなる。
〔nm〕
本発明では、プロセッサがレジスタ値を分t1す−ドし
ている期花、レジスタ値更新を禁止している。このため
、分割リード中にカウンタ値が変更されてもプロセッサ
はカウンタ値変更前の値を正しく分割リードし得、従来
例のような誤リードを生じることはない。又、レジスタ
値リード開始をレジスタ転送終了後に行なっているので
、安定なカウンタ値をリードでき、従来例のような「2
度読み」を必要としない。
〔実施例〕
第1図は本発明のブロック図を示す1.同図中、1はパ
ルス入力端子で、カウンタ値を順次変化させるためのパ
ルスを入来する。、2はパルス同期化回路で、カウンタ
値をレジスタに転送するタイミングではカウンタにパル
スを入力させないようにし、カウンタ値をレジスタに転
送し終った後で次のレジスタ転送までの岡にカウンタに
パルスを入力させるように、パルス入力とレジスタ転送
との同期をとるラッチ回路である。3は例えば24ビツ
トのカウンタで、同期化回路2の出力をクロックとじて
パルス入力毎にカウンタ値が変化される。
41 、42.4gは夫々例えば8ビツトのレジスタで
、カウンタ3の出力データパスを介してプロセッサ5に
供給する。プロセッサ5は、レジスタ41〜43に夫々
対応づけされたアドレスを順次指定してそのレジスタの
値を順次リードし、後述のようにこれら3個のレジスタ
41〜43の値を全てリードし終るまでカウンタ3の出
力を各レジスタ41〜43に転送しないようにレジスタ
更新$り御回路7を介して制御する。6はアドレスデコ
ーダで、プロセッサ5にて指定された各レジスタのアド
レスコードをデコードして各レジスタ41〜41のリー
ドタイミングを制御する一方、プロセッサ5の1lJI
Ilによりレジスタ41のリードからレジスタ43のリ
ードまでのいわゆるカウンタリード期間レジスタ41〜
43のデータ転送を停止する制御信号をレジスタ更新制
御回路7に供給する。
レジスタ更新制御回路7はクロック発生器8の出力クロ
ックに同期してレジスタ41〜43を転送動作させ、上
記カウンタリード期間アドレスデコーダ6からの制御信
号によってレジスタ41〜43のデータ転送動作を停止
する。クロック発生器8はパルス同期化回路2、プロセ
ッサ5、レジスタ更新制御回路7の各動作の同期をとる
ためのりOツクを出力する回路である。
次に、上記構成になる装置の動作について第2図に示す
動作タイミングチャートと01せて説明する。
りOツク発生器8から取出されたクロックaはパルス同
期化回路2に供給され、一方、端子1にり0ツクaのタ
イミングとは無関係のタイミングで入来してくるパルス
bもパルス同期化回路2に供給される。パルス同期化回
路2において、パルスbの立上りタイミングはりOツク
aの立上りタイミング(即ち、後述のレジスタ41・〜
43のデータ転送終了から次のデータ転送までの間のタ
イミング)に対応するように同期がとられ、カウンタ入
力パルスCとして取出され、カウンタ3に供給される。
カウンタ3はカウンタ入力パルスCの立上りタイミング
でそのカウンタ値dを変更され、この場合は例えばNか
ら<N−11)、更に(N+1)から(N+2)に順次
変更される。
一方、クロックaはレジスタ更新制御回路7にも供給さ
れ、クロックaの立上りタイミング及び立下りタイミン
グが夫々逆の関係に対応するようなデータラッチ信号e
が取出される。データラッチ信号eはその立上りタイミ
ングでカウンタ値がレジスタ41〜43にデータ転送動
作を行なう信号である。ここで、カウンタ入力パルスC
が発生する前はカウンタ値dはNであるので、レジスタ
41〜43にはデータラッチ信号eの立上りタイミング
でカウンタ値Nが転送されており、カウンタ入力パルス
Cが発生するとカウンタ値dは(N+1)になるので、
レジスタ41〜43にはカウンタ入力パルスCの立上り
タイミング直後のデータラッチ信Meの立上りタイミン
グでカウンタ値(N + 1 )が転送される。
このように、パルス同期化回路2でパルスbのタイミン
グをレジスタ転送と同期をとってカウンタ入力パルスC
にしてカウンタ3に供給しているので、カウンタ値をレ
ジスタ41〜43に転送しているタイミング(データラ
ップ信@eの立上りタイミング)ではカウンタ3にパル
スが入力されず、カウンタ値をレジスタに転送し終った
後でカウンタ3にパルスが人力される(カウンタ入カバ
ルスC)。従って、カウンタ3の値が遷移しているタイ
ミング(パルスCの立上りタイミング)でレジスタ41
〜/43に転送を行なうと、カウンタ3の正しいカウン
タ値がレジスタ41〜43にコピーできないが、本発明
のようにすればカウンタ3の正しいカウンタ値をレジス
タ41〜43にコピーできる。
次に、プロセッサ5によるレジスタ41〜43の出力リ
ードについて説明する。いま、カウンタ3のカウンタ値
が(N−+i)のとき、プロセッサ5に7ドレス指定に
よってアドレスデコーダ6から制御信号A1が取出され
、レジスタ4Iの出力8ピッ1−がデータバスを介して
プロセッサ5に供給されてリードされたとする。この場
合、レジスタ41のリードの開始タイミングは、プロセ
ッサ5にはクロック発生器8の出力クロックaが供給さ
れているのでレジスタ4!〜43のデータラッチ信号e
と同期がとられ、データラッチ信号eの立下りタイミン
グに対応されている。
一方、制御信@A+はレジスタ更新制御回路7にも供給
されており、これにより、レジスタ更新v1wJ回路7
からはデータラップ信号eは取出されなくなる。従って
、レジスタ41〜43のデータ転送動作は停止され、レ
ジスタ値は(N−+l)のままになる。プロセッサ5の
アドレス指定による制御fU号A2 、A3によって夫
々レジスタ42゜43の出力8ビツトがデータバスを介
してプロセッサ5に供給されてリードされる。このとき
、レジスタ41〜43のレジスタ値(N+1)のままで
あるので1、プロセラ+J5はレジスタ41〜43のカ
ウンタ値(N+1)を分割リードすることになる。
ここで、この分割リード中にパルス人力すが入ってカウ
ンタ3のカウンタ値が(N13)から(N + 2 )
に変更されたとする。然るに、カウンタ3の値は変更さ
れてもレジスタ41〜43はレジスタ更新制御回路7の
データラッヂ4n@eの禁止によってそのレジスタ値は
(N+1)のままとされているので、レジスタ41〜4
3からはレジスタ値(N+2)が出力されることはない
。従って、第4図で説明したように、分割リード中にカ
ウンタ値が変更されてもプロセッサは誤リードすること
はなく、各8ピツトとb(N(l)の正しいカウンタ値
をリードできる。
又、本発明では、レジスタ41〜43のデータ転送が終
了してから、つまり、カウンタ値が安定してからプロセ
ツイj5がレジスタ41〜43の値をリードするように
しているので、従来例のようないわゆる「2度読み」を
行なう必要はなく、ハードウェアの負荷も従来例より小
さくでき、プログラムも簡単にできる。
本発明のプロセッサ5のフローヂャートを第3図に示す
第3図のステップ■はレジスタよりデータRA〜RCを
たんにプロセッサ5内のメモリに書き込みMA−MCと
して記憶を行うだけで、従来の様にデータの比較は行な
われない。
即ち、レジスタ43のリードが終了すると、制御信号A
3によってレジスタ更新制御回路7からのデータラップ
信号eの禁止が解除され、カウンタ値(N+2>がレジ
スタ41・〜43に転送され、材上、前述の動作と同様
の動作が繰返される。この場合、カウンタ3の値が(N
+2)の時に上記のような分割リードが行なわれれば、
本発明では「2度読み」を行なっていないので、変更直
後のカウンタ値(N+2)をリードでき、従来例に比し
て短時門の処理を行ない得る。
なお、分割リードを行なう周期がカウンタ値変更の周期
よりも長い場合、カウンタ値(N+1)を分割リードし
た後、カウンタ値(N −1−2)をリードしないで次
のカウンタ値(N+3)分割り一ドすることになる。こ
れは、カウンタ値をその変更の都度監視しているのでは
なり、屓定周期でその変更を監視するようなシステムに
用いられる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、プロセッサがレジ
スタ値を分割リードしている期間、レジスタ値更新を禁
止しているので、分割リード中にカウンタ値が変更され
てもプロセッサはカウンタ値変更前の値を正しく分割リ
ードし得、従来例のような誤リードを生じることはなく
、又、レジスタ値リード開始をレジスタ転送終了後に行
なっているので、安定なカウンタ値をリードでき、従来
例のような[2度読み、1を必要とせず、これにより、
従来例より比較的小さなソフトウェア負荷で済み、プロ
グラムのt!J里なもので済む。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロック図、 第2図は本発明の動作タイミングチャート、第3図は本
発明のプロセッサ動作フローチャート、 第4図はカウンタ値の状!遷移を示す図、第5図は分割
リードにおいてリード期間中にカウンタ値変更を生じた
場合のタイミングチャート第6図は従来のブロック図、 第7図は従来のプロセッサ動作フローチャー1−である
。 図において、 1はパルス入力端子、 2はパルス同期化回路、 3はカウンタ、 41〜43はレジスタ、 5はプロセッサ、 6はアドレスデコーダ、 7はレジスタ更新制御回路、 8はクロック発生器 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 χべ 本発明のプロセッサ動作フローチャート第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パルス入力毎にその値を変更されるカウンタ(3)の値
    (d)を複数のビット群に分割してプロセッサ(5)で
    リードする方式のパルスカウント装置において、 上記カウンタ(3)と上記プロセッサ(5)との間に、
    上記複数のビット群の数に対応して設けられた複数のレ
    ジスタ(4_1〜4_3)と、上記カウンタ(3)のカ
    ウンタ値(d)を上記複数のレジスタ(4_1〜4_3
    )に転送する際、レジスタ(4_1〜4_3)の転送中
    に上記カウンタ(3)のカウンタ値(d)が変化しない
    ように上記レジスタ(4_1〜4_3)の転送タイミン
    グと上記カウンタ(3)へのカウンタ入力パルス(c)
    タイミングとを周期させるパルス同期化回路(2)と、 上記プロセッサ(5)が上記複数のレジスタ(4_1〜
    4_3)のレジスタ値(f)をレジスタ転送終了後から
    リードしている期間、上記複数のレジスタ(4_1〜4
    _3)のレジスタ値更新を禁止するレジスタ更新制御回
    路(7)とよりなることを特徴とするパルスカウント装
    置。
JP6415588A 1988-03-17 1988-03-17 パルスカウント装置 Pending JPH01236817A (ja)

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