JPH01237247A - 作業用車両の車輪係止方法及びその装置 - Google Patents
作業用車両の車輪係止方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH01237247A JPH01237247A JP6451088A JP6451088A JPH01237247A JP H01237247 A JPH01237247 A JP H01237247A JP 6451088 A JP6451088 A JP 6451088A JP 6451088 A JP6451088 A JP 6451088A JP H01237247 A JPH01237247 A JP H01237247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- wheel
- work vehicle
- locking
- ground
- Prior art date
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- Pending
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- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、地表面から車輪を浮かせて作業を行なう車両
、例えばクレーン車のジヤツキの伸縮作業時に発生する
逸走を防止する車輪の係止方法及び車輪係止装置に関す
る。
、例えばクレーン車のジヤツキの伸縮作業時に発生する
逸走を防止する車輪の係止方法及び車輪係止装置に関す
る。
b、 従来の技術とその課題
第4図に示すような作業用車両においては、−般にジヤ
ツキaによって車輪すを地面Cから浮かせて作業を行な
い、作業終了後、車輪すを再び着地させるようにしてい
る。ところで、地面Cに傾斜がある場合、車輪すが着地
すると同時に車両が移動してしまうことがある。そこで
従来は、車輪すの着地点の前後に一対の係止ブロックd
を配置したのち、車軸すを浮かせて作業を行ない、作業
終了後、これら係止ブロックdの間に車軸すを降すよう
にしていた。
ツキaによって車輪すを地面Cから浮かせて作業を行な
い、作業終了後、車輪すを再び着地させるようにしてい
る。ところで、地面Cに傾斜がある場合、車輪すが着地
すると同時に車両が移動してしまうことがある。そこで
従来は、車輪すの着地点の前後に一対の係止ブロックd
を配置したのち、車軸すを浮かせて作業を行ない、作業
終了後、これら係止ブロックdの間に車軸すを降すよう
にしていた。
しかし、上記従来の方法によると、車両が作業中に停止
位置から動いてしまうことがあり、そのような場合、車
輪すを降すと、該車輪すが係止ブロックdに乗り上げた
り、外れたりしていまい、坂道などでは車両が逸走し、
これによって、重大な事故が発生する虞れがあった。
位置から動いてしまうことがあり、そのような場合、車
輪すを降すと、該車輪すが係止ブロックdに乗り上げた
り、外れたりしていまい、坂道などでは車両が逸走し、
これによって、重大な事故が発生する虞れがあった。
C0課題を解決するための手段
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、上記欠点を除くことができ、作業用車両
の地表面から浮かせた車輪が再び着地する際の逸走を防
止する作業用車両の車輪の係止方法及びその装置を提供
す−ることにある。
するところは、上記欠点を除くことができ、作業用車両
の地表面から浮かせた車輪が再び着地する際の逸走を防
止する作業用車両の車輪の係止方法及びその装置を提供
す−ることにある。
上記目的を達成するために、本発明においては、地表面
から浮かせた作業用車両の車輪を着地させる際に、車輪
上の着地点の前と後あるいはそのいずれか一方にクサビ
状の係止ブロックを取付け、さらに必要に応じてブレー
キペダルを踏み込んだ状態でフロアに固定しておくよう
にした。
から浮かせた作業用車両の車輪を着地させる際に、車輪
上の着地点の前と後あるいはそのいずれか一方にクサビ
状の係止ブロックを取付け、さらに必要に応じてブレー
キペダルを踏み込んだ状態でフロアに固定しておくよう
にした。
以下、本発明の実施例を、添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図(1)、(n) は、それぞれ本発明の実施に用
いる車輪係止装置の係止具の一実施例を示す平面図と正
面図である。
いる車輪係止装置の係止具の一実施例を示す平面図と正
面図である。
図において、■はクサビ状の係止ブロックで、車軸すの
着地点pの前後にそれぞれ配置してこれを係止するもの
である。このブロックlは、その両側面に設けたフック
2と、その外周部に設けた把手3と、その下面に形成し
た鋸歯形状の滑り止め部4とを備えている。5はこれら
係止ブロックlを車軸すに取付けるためのゴム紐で、車
軸すの表側と裏側において、各係止ブロック1のフック
2に掛止して三角形状に架設しである。6はこれらゴム
紐5の両端を連結する連結具で、ループ部6aとフック
部6bとを形成した一対の線状部材6cと、これら部材
6cを連結する板状部材6dとを備えている。これらル
ープ部6aには、各ゴム紐5の一端を緊締してあり、ま
たフック部6bには、各ゴム紐5の他端に設けたループ
部5aが掛止しである。
着地点pの前後にそれぞれ配置してこれを係止するもの
である。このブロックlは、その両側面に設けたフック
2と、その外周部に設けた把手3と、その下面に形成し
た鋸歯形状の滑り止め部4とを備えている。5はこれら
係止ブロックlを車軸すに取付けるためのゴム紐で、車
軸すの表側と裏側において、各係止ブロック1のフック
2に掛止して三角形状に架設しである。6はこれらゴム
紐5の両端を連結する連結具で、ループ部6aとフック
部6bとを形成した一対の線状部材6cと、これら部材
6cを連結する板状部材6dとを備えている。これらル
ープ部6aには、各ゴム紐5の一端を緊締してあり、ま
たフック部6bには、各ゴム紐5の他端に設けたループ
部5aが掛止しである。
第3図は本発明の実施に用いる車輪係止装置のブレーキ
ペダル係止具の一実施例を示す斜視図である。
ペダル係止具の一実施例を示す斜視図である。
この4%止JJ10は、運転室のフロアeにボールジヨ
イント11を介して取付けたネジ棒12と、ブレーキペ
ダルfのレバーf′にボルト13によって固定した固定
プレート14と、ネジ棒12に螺着した回転ノブ15と
、このノブ15と固定プレーH4の間に座金と共に介設
したスプリング16と、ねじ棒12を不使用時に挟持す
るフロアeに固設した挟持部材17とを備え、固定プレ
ート14に設けた切欠は部14aにネジ棒12を係合し
、回転ノブ15をネジ棒12に螺入することにより、ブ
レーキペダル【を踏み込んだ状態でロックできるように
構成しである。
イント11を介して取付けたネジ棒12と、ブレーキペ
ダルfのレバーf′にボルト13によって固定した固定
プレート14と、ネジ棒12に螺着した回転ノブ15と
、このノブ15と固定プレーH4の間に座金と共に介設
したスプリング16と、ねじ棒12を不使用時に挟持す
るフロアeに固設した挟持部材17とを備え、固定プレ
ート14に設けた切欠は部14aにネジ棒12を係合し
、回転ノブ15をネジ棒12に螺入することにより、ブ
レーキペダル【を踏み込んだ状態でロックできるように
構成しである。
次に、本実施例の車輪の係止装置の使用方法を説明する
。
。
まず、各係止ブロックlを車軸すの外周に当接させて着
地点pの前後にそれぞれ配置する0次いで、各係止ブロ
ックlの表側のフック2にゴム紐5を掛止し、その一端
部に設けたループ5aを連結具6のフック部6bに掛止
し、この連結具6を車軸すの上部外周面に当接する。そ
して車軸すの裏側にも、同様に別のゴム紐5を架設する
ことにより、係止ブロック1の取付けを完了する。
地点pの前後にそれぞれ配置する0次いで、各係止ブロ
ックlの表側のフック2にゴム紐5を掛止し、その一端
部に設けたループ5aを連結具6のフック部6bに掛止
し、この連結具6を車軸すの上部外周面に当接する。そ
して車軸すの裏側にも、同様に別のゴム紐5を架設する
ことにより、係止ブロック1の取付けを完了する。
一方、第3図に示すように、ネジ棒12を挾持部材17
から引抜いて固定プレート14の切欠部14aに係合し
、ネジ捧12に回転ノブ5を螺入してブレーキペダルf
をフロアe側に押圧することにより、ブレーキペダルを
フロアeに固定しておく。
から引抜いて固定プレート14の切欠部14aに係合し
、ネジ捧12に回転ノブ5を螺入してブレーキペダルf
をフロアe側に押圧することにより、ブレーキペダルを
フロアeに固定しておく。
次いで、ジヤフキaにより車軸すを地面Cから上昇させ
ると、係止ブロックlも車輪すと一体となって上昇する
。したがって、車両が作業中に動いてしまった場合にも
、係止ブロックlは車軸すの所定箇所に固定されている
ため、車軸すを再び着地させる際、係止ブロック1の下
面が地面Cに当接して車軸すを確実に係止する。
ると、係止ブロックlも車輪すと一体となって上昇する
。したがって、車両が作業中に動いてしまった場合にも
、係止ブロックlは車軸すの所定箇所に固定されている
ため、車軸すを再び着地させる際、係止ブロック1の下
面が地面Cに当接して車軸すを確実に係止する。
ところで、上述の実施例では、車軸すの着地点pの前後
にそれぞれ一対の係止ブロックlを取付けであるが、そ
の一方にのみこれを取付けて車両の逸走を防止するよう
にしてもよい、また、地面Cの傾斜が比較的緩やかな場
合には、ブレーキペダル係止具10を用いなくても、車
両の逸走を防止することができる。
にそれぞれ一対の係止ブロックlを取付けであるが、そ
の一方にのみこれを取付けて車両の逸走を防止するよう
にしてもよい、また、地面Cの傾斜が比較的緩やかな場
合には、ブレーキペダル係止具10を用いなくても、車
両の逸走を防止することができる。
なお、第2図に示すようにリムgに穴りが設けられてい
る車輪すについては、この穴りに上記ゴム紐5′を通し
、鎖継手7にフック8を係合させて係止ブロック1を車
輪すに取付けるようにしてもよい。
る車輪すについては、この穴りに上記ゴム紐5′を通し
、鎖継手7にフック8を係合させて係止ブロック1を車
輪すに取付けるようにしてもよい。
d、 発明の効果
本発明によれば、車輪を地面から浮かせた際、係止ブロ
ックも車輪と一体になって上昇していくため、作業用車
両が作業中に元の停止位置から動いてしまった場合にも
、車輪は係止ブロックにより係止されながら着地するよ
うになり、これによって、該車両が逸走する虞れはなく
なる。さらに、その際、ブレーキペダルを踏み込んだ状
態でフロアに固定しておくと、係止ブロックとの相乗効
果により、車輪の係止がより完全なものとなり、該車両
の逸走する虞れがさらになくなる。
ックも車輪と一体になって上昇していくため、作業用車
両が作業中に元の停止位置から動いてしまった場合にも
、車輪は係止ブロックにより係止されながら着地するよ
うになり、これによって、該車両が逸走する虞れはなく
なる。さらに、その際、ブレーキペダルを踏み込んだ状
態でフロアに固定しておくと、係止ブロックとの相乗効
果により、車輪の係止がより完全なものとなり、該車両
の逸走する虞れがさらになくなる。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図(
1)、 (It) はそれぞれ車輪係止具の使用態様を
示す平面図と正面図、第2図は第1図(n)と対応する
本発明の他の実施例を示す図、第3図はブレーキペダル
係止具の使用態様を示す斜視図、第4図は従来の車輪係
止方法を説明するための説明図である。 l・・・係止ブロック、5・・・ゴム紐、6・・・連結
具、 10・・・ブレーキペダル係止具。
1)、 (It) はそれぞれ車輪係止具の使用態様を
示す平面図と正面図、第2図は第1図(n)と対応する
本発明の他の実施例を示す図、第3図はブレーキペダル
係止具の使用態様を示す斜視図、第4図は従来の車輪係
止方法を説明するための説明図である。 l・・・係止ブロック、5・・・ゴム紐、6・・・連結
具、 10・・・ブレーキペダル係止具。
Claims (4)
- (1)ジャッキ装置などにより、地表面から浮かせた作
業用車両の車輪を着地させる場合において、上記車輪上
の着地点の前と後あるいはそのいずれか一方にクサビ状
の係止ブロックを取付けたことを特徴とする作業用車両
の車輪係止方法。 - (2)ジャッキ装置などにより、地表面から浮かせた作
業用車両の車輪を着地させる場合において、ブレーキペ
ダルを踏み込んだ状態でフロアに固定して該車輪の回動
を阻止するとともに、上記車輪上の着地点の前と後ある
いはそのいずれか一方にクサビ状の係止ブロックを取付
けたことを特徴とする作業用車両の車輪係止方法。 - (3)地表面から浮かせた車輪上の着地点の前または後
に当接するクサビ状の係止ブロックと、該係止ブロック
を着脱自在に該車輪に取付ける取付部材とを備えてなる
作業用車両の車輪係止装置。 - (4)地表面から浮かせた車輪上の着地点の前または後
に当接するクサビ状の係止ブロックと、該係止ブロック
を着脱自在に該車輪に取付ける取付部材と、ブレーキペ
ダルを踏み込んだ状態でフロアに固定する係止具とを備
えてなる作業用車両の車輪係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6451088A JPH01237247A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 作業用車両の車輪係止方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6451088A JPH01237247A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 作業用車両の車輪係止方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237247A true JPH01237247A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13260271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6451088A Pending JPH01237247A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 作業用車両の車輪係止方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237247A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847034A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-07-04 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6451088A patent/JPH01237247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847034A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-07-04 |
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