JPH0123733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123733Y2 JPH0123733Y2 JP1984173838U JP17383884U JPH0123733Y2 JP H0123733 Y2 JPH0123733 Y2 JP H0123733Y2 JP 1984173838 U JP1984173838 U JP 1984173838U JP 17383884 U JP17383884 U JP 17383884U JP H0123733 Y2 JPH0123733 Y2 JP H0123733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- clamper
- paper
- sanding plate
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案はサンダーのペーパークランプ装置に関
する。
する。
従来、この種のクランプ装置としては第7図、
第8図に示した如きものが知られている。
第8図に示した如きものが知られている。
これは、サンデイングプレートa上にクランパ
ーbの一端部をビスc等にて固定することによ
り、その自由端b′に下方へ弾撥力を付勢せしめて
取り付け、該クランパーbの弾撥力によつてペー
パーdを上記サンデイングプレートa上にクラン
プすると共に、該クランパーbには、これを弾撥
力に抗して持ち上げ可能にレバーeを枢着して成
るものである。尚上記図においてfはハウジング
gに切欠形成したレバー持ち上げの為のニゲ部、
hはパツトを夫々示す。
ーbの一端部をビスc等にて固定することによ
り、その自由端b′に下方へ弾撥力を付勢せしめて
取り付け、該クランパーbの弾撥力によつてペー
パーdを上記サンデイングプレートa上にクラン
プすると共に、該クランパーbには、これを弾撥
力に抗して持ち上げ可能にレバーeを枢着して成
るものである。尚上記図においてfはハウジング
gに切欠形成したレバー持ち上げの為のニゲ部、
hはパツトを夫々示す。
しかし、上述構成によるとペーパーdを交換等
する場合、第8図中二点破線で示した如く、レバ
ーeを持つてクランパーbを持つ上げ続けていな
ければならないので、上記ペーパーdの交換等の
作業を片手で行なわなければならず、当該作業が
極めて行ない難い問題点がある。
する場合、第8図中二点破線で示した如く、レバ
ーeを持つてクランパーbを持つ上げ続けていな
ければならないので、上記ペーパーdの交換等の
作業を片手で行なわなければならず、当該作業が
極めて行ない難い問題点がある。
そこで本考案は上述従来の問題点に鑑みて検討
の結果、ハウジングにレバー掛止部を設け、該掛
止部にレバーを持ち上げ掛止固定するよう構成す
ることによつて、ペーパー交換等の作業中レバー
を持ち上げ続ける必要がなくなり、上記作業を両
手で作業性良く、かつ迅速に行ない得るようにし
たのが、その目的である。
の結果、ハウジングにレバー掛止部を設け、該掛
止部にレバーを持ち上げ掛止固定するよう構成す
ることによつて、ペーパー交換等の作業中レバー
を持ち上げ続ける必要がなくなり、上記作業を両
手で作業性良く、かつ迅速に行ない得るようにし
たのが、その目的である。
ロ 考案の構成
〔問題点を解決するための手段〕
即ち本考案は、ペーパーをサンデイングプレー
ト上にクランプ可能なるよう、当該サンデイング
プレート上に一端部を固定することによつて自由
端部に下方へ弾撥力を付勢せしめて取り付けたク
ランパーに水平方向へ回動自在に枢着にて取り付
けたレバーを、上記クランパーの弾撥力に抗して
持ち上げた非クランプ状態にて掛脱自在に掛止固
定可能なるようハウジングにレバー掛止部を設け
て構成し、上述問題点を解決したのである。
ト上にクランプ可能なるよう、当該サンデイング
プレート上に一端部を固定することによつて自由
端部に下方へ弾撥力を付勢せしめて取り付けたク
ランパーに水平方向へ回動自在に枢着にて取り付
けたレバーを、上記クランパーの弾撥力に抗して
持ち上げた非クランプ状態にて掛脱自在に掛止固
定可能なるようハウジングにレバー掛止部を設け
て構成し、上述問題点を解決したのである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述すれ
ば、第1図ないし第6図に示したように、サンデ
イングプレート1は図示しないサンダーの擦動部
材に固定されており、偏心軸の回転によつて平面
上で擦動されるように設けられていることは従来
のサンダーと同様であるから詳細な説明は省略す
る。
ば、第1図ないし第6図に示したように、サンデ
イングプレート1は図示しないサンダーの擦動部
材に固定されており、偏心軸の回転によつて平面
上で擦動されるように設けられていることは従来
のサンダーと同様であるから詳細な説明は省略す
る。
上記サンデイングプレート1における端部の上
面には、クランパー2の一端部をビス3…にて固
定することによつて、その自由端部2aに下方へ
弾撥力を付勢せしめて取り付けてある。
面には、クランパー2の一端部をビス3…にて固
定することによつて、その自由端部2aに下方へ
弾撥力を付勢せしめて取り付けてある。
上記クランパー2は弾性を有する金属板を持つ
て平面略T字形状にして、かつ側面略半クランク
形状に曲成することによつて自体に弾撥力を持た
せてあると共に、その自由端部2aには挾持板部
2bが一体に下曲形成させてあり、該挾持板部2
bにてペーパー4を上記サンデイングプレート1
上にクランプするよう設けてある。
て平面略T字形状にして、かつ側面略半クランク
形状に曲成することによつて自体に弾撥力を持た
せてあると共に、その自由端部2aには挾持板部
2bが一体に下曲形成させてあり、該挾持板部2
bにてペーパー4を上記サンデイングプレート1
上にクランプするよう設けてある。
上記クランパー2の自由端部2aよりの上面に
はレバー5の基端部をビス6等にて枢着して水平
に回動可能に取り付けてあり、第2図のようにペ
ーパー4をクランプした状態では、これを回動し
て第1図、第3図中実線で示したようにクランパ
ー2上に重合状態とすることによつてサンデイン
グプレートより外側へ突出しないようハウジング
7内に格納せしめて作業時邪魔にならないように
してあり、又ペーパー4の交換時等には、上記位
置から反時計回り方向へ約90度回動して第3図中
二点破線及び第6図に明示した如く外方へ突出せ
しめ、これを持つて引き上げることにより上記ク
ランパー2を、その弾撥力に抗して持ち上げでき
るようにしてある。
はレバー5の基端部をビス6等にて枢着して水平
に回動可能に取り付けてあり、第2図のようにペ
ーパー4をクランプした状態では、これを回動し
て第1図、第3図中実線で示したようにクランパ
ー2上に重合状態とすることによつてサンデイン
グプレートより外側へ突出しないようハウジング
7内に格納せしめて作業時邪魔にならないように
してあり、又ペーパー4の交換時等には、上記位
置から反時計回り方向へ約90度回動して第3図中
二点破線及び第6図に明示した如く外方へ突出せ
しめ、これを持つて引き上げることにより上記ク
ランパー2を、その弾撥力に抗して持ち上げでき
るようにしてある。
こゝで、上記レバー5の適所裏面には突部5a
を突設し、一方、上記クランパー2には上記突部
5aと適合する係合孔2cを設けておき、上述の
ようにレバー5をハウジング7内に格納した状態
で上記突部5aと係合孔2cを係合することで、
当該レバー5をその位置に固定できるようにする
と、作業時の振動等によつてレバー5が外側へ突
出するのを防止できて都合が良い。
を突設し、一方、上記クランパー2には上記突部
5aと適合する係合孔2cを設けておき、上述の
ようにレバー5をハウジング7内に格納した状態
で上記突部5aと係合孔2cを係合することで、
当該レバー5をその位置に固定できるようにする
と、作業時の振動等によつてレバー5が外側へ突
出するのを防止できて都合が良い。
又、上記レバー5は持ち易いよう先端部に把持
部5bを起曲形成してある。
部5bを起曲形成してある。
そして本案は、上記レバー5を持ち上げ操作し
てクランパー2を持ち上げた第6図に明示した非
クランプ状態で、当該レバー5を掛脱自在に掛止
固定可能なレバー掛止部8を上記ハウジング7の
スカート部7aに切欠形成して構成されている。
てクランパー2を持ち上げた第6図に明示した非
クランプ状態で、当該レバー5を掛脱自在に掛止
固定可能なレバー掛止部8を上記ハウジング7の
スカート部7aに切欠形成して構成されている。
こゝで、上記レバー掛止部8は、ハウジング7
におけるスカート部7aの下縁に開口して上記レ
バー5を挿入可能な幅を有して設けられる開口部
8aと、該開口部8aの上部に連設される横向き
の掛止孔部8bとで形成されるもので、その掛止
孔部8bは開口部8aの左右何れか一側へ一箇だ
け横設して全体形状を正面略横向きL字形状に形
成するか、又は開口部8aの左右両側に掛止孔部
8b,8bを対向連設して図示例の如く全体形状
を正面略T字形状に形成される。
におけるスカート部7aの下縁に開口して上記レ
バー5を挿入可能な幅を有して設けられる開口部
8aと、該開口部8aの上部に連設される横向き
の掛止孔部8bとで形成されるもので、その掛止
孔部8bは開口部8aの左右何れか一側へ一箇だ
け横設して全体形状を正面略横向きL字形状に形
成するか、又は開口部8aの左右両側に掛止孔部
8b,8bを対向連設して図示例の如く全体形状
を正面略T字形状に形成される。
かくして、上記レバー5を持ち上げて上記開口
部8aから挿入した後、該レバー5を僅かに回動
して上記掛止孔部8bに嵌合することで当該レバ
ー5はクランパー2の弾撥力に抗して掛止固定さ
せることができる。
部8aから挿入した後、該レバー5を僅かに回動
して上記掛止孔部8bに嵌合することで当該レバ
ー5はクランパー2の弾撥力に抗して掛止固定さ
せることができる。
尚、上記サンデイングプレート1の底面にはパ
ツト9が装着してあり、ペーパー4は、その端部
を上記クランパー2にて挾着させることで上記パ
ツト9の底面に張着される。
ツト9が装着してあり、ペーパー4は、その端部
を上記クランパー2にて挾着させることで上記パ
ツト9の底面に張着される。
以上説明したように本考案に係るサンダーのク
ランプ装置は構成したものであるから、レバー5
にてクランパー2を弾撥力に抗して持ち上げ、該
レバー5をハウジング7のレバー掛止部8に掛止
させることによつて上記クランパー2を持ち上げ
た状態に固定させておくことができるので、ペー
パー交換等の作業中はレバー5を持ち上げ続ける
必要がなくなり、従つてペーパー交換等の作業を
両手操作によつて容易にして迅速に、しかもペー
パー4の装置を、パツト9の底面に沿つた緊張状
態に簡単に行なうことができる効果は甚大であ
る。
ランプ装置は構成したものであるから、レバー5
にてクランパー2を弾撥力に抗して持ち上げ、該
レバー5をハウジング7のレバー掛止部8に掛止
させることによつて上記クランパー2を持ち上げ
た状態に固定させておくことができるので、ペー
パー交換等の作業中はレバー5を持ち上げ続ける
必要がなくなり、従つてペーパー交換等の作業を
両手操作によつて容易にして迅速に、しかもペー
パー4の装置を、パツト9の底面に沿つた緊張状
態に簡単に行なうことができる効果は甚大であ
る。
第1図、第2図は本考案に係るサンダーのペー
パークランプ装置の実施例を夫々示したペーパー
クランプ状態の正面図と縦断側面図、第3図は同
実施例におけるクランパーの平面図、第4図は第
3図における−線矢視拡大断面図、第5図、
第6図は同実施例において、クランパーを持ち上
げ固定した状態を夫々示した正面図と縦断側面
図、第7図、第8図は従来のサンダーのペーパー
クランプ装置を夫々示した正面図と縦断側面図で
ある。 1…サンデイングプレート、2…クランパー、
2a…自由端部、4…ペーパー、5…レバー、7
…ハウジング、8…レバー掛止部。
パークランプ装置の実施例を夫々示したペーパー
クランプ状態の正面図と縦断側面図、第3図は同
実施例におけるクランパーの平面図、第4図は第
3図における−線矢視拡大断面図、第5図、
第6図は同実施例において、クランパーを持ち上
げ固定した状態を夫々示した正面図と縦断側面
図、第7図、第8図は従来のサンダーのペーパー
クランプ装置を夫々示した正面図と縦断側面図で
ある。 1…サンデイングプレート、2…クランパー、
2a…自由端部、4…ペーパー、5…レバー、7
…ハウジング、8…レバー掛止部。
Claims (1)
- ペーパー4をサンデイングプレート1上にクラ
ンプ可能なるよう、当該サンデイングプレート上
に一端部を固定することによつて自由端部2aに
下方へ弾撥力を付勢せしめて取り付けたクランパ
ー2に水平方向へ回動自在に枢着にて取り付けた
レバー5を、上記クランパーの弾撥力に抗して持
ち上げた非クランプ状態にて掛脱自在に掛止固定
可能なるようハウジング7にレバー掛止部8を設
けてなることを特徴とするサンダーのペーパーク
ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984173838U JPH0123733Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984173838U JPH0123733Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105554U JPS61105554U (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0123733Y2 true JPH0123733Y2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=30731479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984173838U Expired JPH0123733Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123733Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015642Y2 (ja) * | 1980-06-20 | 1985-05-16 | 日立工機株式会社 | オ−ビタルサンダ |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP1984173838U patent/JPH0123733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105554U (ja) | 1986-07-04 |
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