JPS6246718Y2 - - Google Patents

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JPS6246718Y2
JPS6246718Y2 JP2941283U JP2941283U JPS6246718Y2 JP S6246718 Y2 JPS6246718 Y2 JP S6246718Y2 JP 2941283 U JP2941283 U JP 2941283U JP 2941283 U JP2941283 U JP 2941283U JP S6246718 Y2 JPS6246718 Y2 JP S6246718Y2
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JP
Japan
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fork
set piece
finger bar
removal
stopper
Prior art date
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Application number
JP2941283U
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English (en)
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JPS59137295U (ja
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Publication date
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Priority to JP2941283U priority Critical patent/JPS59137295U/ja
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Publication of JPS6246718Y2 publication Critical patent/JPS6246718Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、フオークリフトにおける脱着型フオ
ークの固定装置に関する。
従来技術 フオークリフトにあつては、作業内容に応じて
フオークを他のアタツチメントと交換する場合が
あることから、該フオークをフインガーバーに取
外し可能に装着するのが普通である。すなわち、
従来は第6図に示すようにフオーク(片側につい
てのみ示す)1のアツパフツク2にアツパフイン
ガーバー4を係合したもとで、ロアフツク3とロ
アフインガーバー5との間にセツトピース6を側
方より差込んでから、該セツトピース6の挿脱方
向の両端面にそれぞれロアフツク3の側端面と当
接するようにストツパ19をボルト20にて固着
することによりフオーク1をフインガーバー4,
5に固定するようになつている。そのため、フオ
ーク1の脱着に際してはストツパ脱着のための専
用工具が必要であるとともに、手間がかかるもの
であつて、フオークの脱着性に劣る欠点があつ
た。
考案の目的 本考案の目的は、上述した従来の欠点を除去し
て、脱着の容易なフオークリフトにおけるフオー
ク固定装置を提供することにある。
考案の構成 本考案は、ロアフツクとロアフインガーバーと
の間に挿脱するフオーク固定用のセツトピースに
おいて、該セツトピースの挿脱方向の両端面にそ
れぞれ前記ロアフツクの側端面に当接し得るスト
ツパを形成するとともに、そのうちの一方のスト
ツパをセツトピースの挿脱を許容する位置と抜脱
を阻止する位置とに回動変位できるようにしたも
のである。
実施例 1 第1図〜第4図に基いて説明する。脱着型フオ
ークにあつては、第1図に示すようにフオーク
(片側のみについて示す)1の背面上部に形成し
たアツパフツク2をアツパフインガーバー4の上
端の係止部4aに係留した状態で、フオーク1の
背面下部に形成したロアフツク3とロアフインガ
ーバー5の下端に形成した係止部5aとの間にフ
オーク脱着用としての所要の隙間が保有され、そ
してその隙間にセツトピース6を介在することに
よつてフオーク1をフインガーバー4,5に固定
するようになつている。
ロアフツク3とロアフインガーバー5との間に
側方から挿入することによつて介在されるフオー
ク固定用のセツトピース6は、第2図に示すよう
にロアフインガーバー5の係止部5a及びロアフ
ツク3の各係合面と対応し得るようにほぼ逆への
字形に形成され、かつその挿脱方向の両端面には
ロアフツク3の側端面と当接することによつてセ
ツトピース6を抜止め(固定)するためのストツ
パ7,8が配設されている。しかして、一方のス
トツパ7はセツトピース6の端面に溶接等にて固
着(一体成形でも可)された固定ストツパとさ
れ、かつ外側面にはピース脱着用の把手9を有し
ている。他方のストツパ8はセツトピース6と相
似形でかつ若干小形に形成されるとともに、一端
が支持ピン10によりカラー11を介して上下方
向に回動可能に取付けられており、このことによ
り可動ストツパ8はロアフツク3に当接しない挿
脱許容位置としてのセツトピース端面に整合する
傾斜位置(第2図仮想線参照)と、ロアフツク3
に当接し得る抜脱阻止位置としてのセツトピース
端面からずれたほぼ水平位置(第2図実線参照)
とに変位可能とされている。
また、前記支持ピン10の取付孔囲りの一部に
形成されたばね室12内には、一端をセツトピー
ス6に他端を可動ストツパ8にそれぞれ掛着した
ねじりばね13が収容され、このねじりばね13
により可動ストツパ8には下向きの回動力が付加
されており、該可動ストツパ8は常にはその回動
支点側端部に突設された突起14がセツトピース
6端面に突設されたストツパピン15に当接する
ことにより規定される抜脱阻止位置に保持されて
いる。なお、セツトピース端面の一側上縁部には
可動ストツパ8の挿脱許容位置を規定するための
位置決め板16が一体に形成されている。
本実施例は上述のように構成したものであり、
従つてフオーク1をフインガーバー4,5に脱着
するに際してのセツトピース6の脱着は、一方の
手で把手9を掴むとともに他方の手で可動ストツ
パ8をねじりばね13に抗して挿脱許容位置へ回
動変位したもとで、ロアフツク3とロアフインガ
ーバー5との間へ差込んだりあるいは引抜いたり
することによつてこれを行うことができる。ま
た、セツトピース6を固定ストツパ7がロアフツ
ク3の側端面に当接する位置まで差込んでフオー
ク1を固定した状態では、可動ストツパ8がねじ
りばね13によつてロアフツク3の側端面と当接
する抜脱阻止位置へ回動変位されるため、セツト
ピース6は両ストツパ7,8によつて抜止めさ
れ、振動等に拘らず定位置に確保される(第4図
参照)。
実施例 2 第5図に示すように、この実施例はセツトピー
ス6にその挿脱方向と平行方向の通孔17を形成
するとともに、該通孔17に遊嵌状に貫通した丸
棒18の両端をそれぞれ折曲げてこれをストツパ
7,8となしたものである。従つて、セツトピー
ス6の挿脱はストツパ7,8を挿脱許容位置であ
るほぼ水平状態に回動させたもとで行うことがで
き、また挿入状態つまりフオーク固定状態では、
ストツパ7,8は自重によつて垂直位置に回動さ
れロアフツク3の側端面に当接してセツトピース
6の抜止めがなされる。
なお、図示の実施例ではフオーク1を上下一対
のフツク2,3を介してフインガーバー4,5に
係留する形式として説明したが、上側については
アツパフインガーバー4を円形断面の着脱可能の
ロツドとなし、これにフオーク上部を嵌合する形
式のものに変更しても差支えない。
考案の効果 以上詳述したように、本考案によればフオーク
のロアフツクとフインガーバーとの間に介在させ
てフオークを固定するためのセツトピースを、工
具を用いることなく脱着することができるため、
該セツトピースの脱着は勿論のことフオークの脱
着が簡便化され脱着作業が能率向上にきわめて効
果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例1を示す斜視図、第2
図は要部を示す斜視図、第3図は可動ストツパの
取付部を示す断面図、第4図はセツトピースの取
付状態を示す側面図、第5図は実施例2のセツト
ピースを示す斜視図、第6図は従来例を示す斜視
図である。 1……フオーク、2……アツパフツク、3……
ロアフツク、4……アツパフインガーバー、5…
…ロアフインガーバー、6……セツトピース、
7,8……ストツパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フインガーバーに離脱可能に係留されるフオー
    クの背面下部に形成されたロアフツクと前記フイ
    ンガーバーとの係合面間の隙間にフオーク固定用
    のセツトピースを側方より挿脱可能に介装してフ
    オークを固定するようになしたフオークリフトに
    おいて、前記セツトピースの挿脱方向における両
    端面にそれぞれロアフツクの側端面と当接可能な
    抜止用のストツパを形成するとともに、両ストツ
    パのうちの少くとも一方のストツパを回動可能に
    取付けてセツトピースの前記隙間に対する挿脱許
    容位置と抜脱阻止位置とに変位可能となしたこと
    を特徴とするフオークリフトにおけるフオーク固
    定装置。
JP2941283U 1983-02-28 1983-02-28 フオ−クリフトにおけるフオ−ク固定装置 Granted JPS59137295U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2941283U JPS59137295U (ja) 1983-02-28 1983-02-28 フオ−クリフトにおけるフオ−ク固定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2941283U JPS59137295U (ja) 1983-02-28 1983-02-28 フオ−クリフトにおけるフオ−ク固定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59137295U JPS59137295U (ja) 1984-09-13
JPS6246718Y2 true JPS6246718Y2 (ja) 1987-12-18

Family

ID=30160269

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2941283U Granted JPS59137295U (ja) 1983-02-28 1983-02-28 フオ−クリフトにおけるフオ−ク固定装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215916Y2 (ja) * 1985-11-21 1990-04-27
JP5825626B2 (ja) * 2011-07-26 2015-12-02 ユニキャリア株式会社 荷役車両のアタッチメント用スペーサブロック

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Publication number Publication date
JPS59137295U (ja) 1984-09-13

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