JPH012377A - フオトセンサ - Google Patents
フオトセンサInfo
- Publication number
- JPH012377A JPH012377A JP62-159123A JP15912387A JPH012377A JP H012377 A JPH012377 A JP H012377A JP 15912387 A JP15912387 A JP 15912387A JP H012377 A JPH012377 A JP H012377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type semiconductor
- semiconductor layer
- pin photodiode
- photosensor
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B9発明の概要
C1従来技術[第5図乃至第7図1
D0発明が解決しようとする問題点[第8図]E1問題
点を解決するための手段 F1作用 G、実施例[第1図乃至第4図コ H9発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明はフォトセンサ、特に絶縁基板上にP型半導体層
、真性半導体層及びN型半導体層をラテラルに配置して
なるPINフォトダイオードを形成したフォトセンサに
関する。
点を解決するための手段 F1作用 G、実施例[第1図乃至第4図コ H9発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明はフォトセンサ、特に絶縁基板上にP型半導体層
、真性半導体層及びN型半導体層をラテラルに配置して
なるPINフォトダイオードを形成したフォトセンサに
関する。
(B、発明の概要)
本発明は、上記フォトセンサにおいて、製造工程を徒ら
に増すことなくダイナミックレンシを広くするため、
− P型半導体層とN型半導体層とのうちの一方に一体に形
成された半導体層からなる電極と、他方の半導体層の表
面に絶縁層のコンタクトホールを通して接続され上記電
極上に絶縁層を介して積層された配線膜からなる電極と
によって構成されたキャパシタを設けてPINフォトダ
イオードの逆ハ・rアス容量の増大を図るようにしたも
のである。
に増すことなくダイナミックレンシを広くするため、
− P型半導体層とN型半導体層とのうちの一方に一体に形
成された半導体層からなる電極と、他方の半導体層の表
面に絶縁層のコンタクトホールを通して接続され上記電
極上に絶縁層を介して積層された配線膜からなる電極と
によって構成されたキャパシタを設けてPINフォトダ
イオードの逆ハ・rアス容量の増大を図るようにしたも
のである。
(C,従来技術)[第5図乃至第7図]フォトセンサと
して第5図に示すように、石英等からなる透明な絶縁基
板a上にP型半導体薄膜すとN型半導体薄膜Cとを適宜
離間して形成し、該半導体薄膜b−c間上にアモルファ
スの真性(1)半導体薄膜dを形成してラテラル型のP
INフォトダイオードPDを構成し、これを受光素子と
したものがある。第6図はPINフォトタ′イオートP
Dの等価回路図である。このPINフォトダイオードP
Dは第7図に示すようにM0SトランジスタQと直列に
接続されて光検知回路を構成する。尚、図面において、
φはMO3hラントランジスタイッチングするスイッチ
ングパルス、CHはPINフォトグイオートPDの等価
逆バイアス容量である。
して第5図に示すように、石英等からなる透明な絶縁基
板a上にP型半導体薄膜すとN型半導体薄膜Cとを適宜
離間して形成し、該半導体薄膜b−c間上にアモルファ
スの真性(1)半導体薄膜dを形成してラテラル型のP
INフォトダイオードPDを構成し、これを受光素子と
したものがある。第6図はPINフォトタ′イオートP
Dの等価回路図である。このPINフォトダイオードP
Dは第7図に示すようにM0SトランジスタQと直列に
接続されて光検知回路を構成する。尚、図面において、
φはMO3hラントランジスタイッチングするスイッチ
ングパルス、CHはPINフォトグイオートPDの等価
逆バイアス容量である。
ラテラル型のPINフォトダイオードPDは、P型半導
体薄膜、真性(I)アモルファス半導体薄膜、N型半導
体薄膜を積層したサンドイッチ構造のPINフォトダイ
オードに比較して製造プロセスが部用で、必要とするフ
ォトマスクのパターンも比較的簡単で済む。従フて、低
コスト化を図ることができる点で優れているといえる。
体薄膜、真性(I)アモルファス半導体薄膜、N型半導
体薄膜を積層したサンドイッチ構造のPINフォトダイ
オードに比較して製造プロセスが部用で、必要とするフ
ォトマスクのパターンも比較的簡単で済む。従フて、低
コスト化を図ることができる点で優れているといえる。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第8図]
ところで、ラテラル型のPINフォトダイオードPDを
受光素子としたフォトセンサには、上述したように、製
造プロセスが簡単で、フォトマスクパターンも比較的簡
単で済むという利点があるが、その反面においてPIN
フォトダイオードPDの逆バイアス容a CHが小さく
、そのためダイナミックレンジが小さく、信号保持特性
も悪いという問題があった。
受光素子としたフォトセンサには、上述したように、製
造プロセスが簡単で、フォトマスクパターンも比較的簡
単で済むという利点があるが、その反面においてPIN
フォトダイオードPDの逆バイアス容a CHが小さく
、そのためダイナミックレンジが小さく、信号保持特性
も悪いという問題があった。
というのは、通常のサンドイッチ構造のPINフォトダ
イオードに比較してラテラル型のPINフォトダイオー
ドPDはその構造の違いから必然的に逆バイアス容量C
Hが例えば3分の1以下というように非常に小さくなる
。この点について第8図に従って詳しく説明する。
イオードに比較してラテラル型のPINフォトダイオー
ドPDはその構造の違いから必然的に逆バイアス容量C
Hが例えば3分の1以下というように非常に小さくなる
。この点について第8図に従って詳しく説明する。
第8図は第7図に示す光検知回路のダーク時の出力電圧
を示す特性図であり、スイッチングパルスφによってト
ランジスタQをオンにした状態からトランジスタQをオ
フに変化したときの光検知回路の出力電圧の変化を示す
(横軸は時間t)。
を示す特性図であり、スイッチングパルスφによってト
ランジスタQをオンにした状態からトランジスタQをオ
フに変化したときの光検知回路の出力電圧の変化を示す
(横軸は時間t)。
この図から明らかなように、ラテラルのPINフォトダ
イオードを受光素子として用いたフォトセンサの従来の
ものは、実線で示すようにスイッチングパルスφが立ち
下ると、電源電圧Vvと略等しいレベルにあった出力電
圧Vxはその電源電圧Vvレベルから急速にアースレベ
ルに低下してしまう。そわに対してそのPINフォトダ
イオードと同程度のサイズのサンドイッチ構造のPIN
フォトダイオードの場合には破線で示すようにもっと緩
慢に出力電圧vxが低下する。この違いはPINフォト
ダイオードの逆バイアス容−計の大きさの違いに起因す
るものであり、ラテラルのPINフォトダイオードの方
がサンドイッチ構造のPINフォトダイオードに比較し
て逆バイアス容量が小さいことの現われである。
イオードを受光素子として用いたフォトセンサの従来の
ものは、実線で示すようにスイッチングパルスφが立ち
下ると、電源電圧Vvと略等しいレベルにあった出力電
圧Vxはその電源電圧Vvレベルから急速にアースレベ
ルに低下してしまう。そわに対してそのPINフォトダ
イオードと同程度のサイズのサンドイッチ構造のPIN
フォトダイオードの場合には破線で示すようにもっと緩
慢に出力電圧vxが低下する。この違いはPINフォト
ダイオードの逆バイアス容−計の大きさの違いに起因す
るものであり、ラテラルのPINフォトダイオードの方
がサンドイッチ構造のPINフォトダイオードに比較し
て逆バイアス容量が小さいことの現われである。
そして、逆バイアス容量が小さいと、僅かな光電流で逆
バイアス容量CHの端子電圧が最大値になる。換言すれ
ば、僅かな光電流で飽和し、ダイナミックレンジが小さ
くなる。そして、信号をある程度の時間保持する保持特
性も悪くなる。これはフォトセンサの特性として好まし
いものではなかフた。
バイアス容量CHの端子電圧が最大値になる。換言すれ
ば、僅かな光電流で飽和し、ダイナミックレンジが小さ
くなる。そして、信号をある程度の時間保持する保持特
性も悪くなる。これはフォトセンサの特性として好まし
いものではなかフた。
本発明はこのような問題点を解法すぺ〈為されたもので
あり、ラテラルタイプのPINフォトダイオードを受光
素子とするフォトセンサのタイナミックレンジを広くし
、信号保持特性の向上を図ることを目的とする。
あり、ラテラルタイプのPINフォトダイオードを受光
素子とするフォトセンサのタイナミックレンジを広くし
、信号保持特性の向上を図ることを目的とする。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明フォトセンサは上記問題点を解決するため、P型
半導体層とN型半導体層とのうちの一方に一体に形成さ
れた半導体層からなる電極と、他方の半導体層の表面に
絶縁層のコンタクトホールを通して接続され上記電極上
に絶縁層を介して積層された配線膜からなる電極とによ
って構成されたキャパシタを設けたことを特徴とする。
半導体層とN型半導体層とのうちの一方に一体に形成さ
れた半導体層からなる電極と、他方の半導体層の表面に
絶縁層のコンタクトホールを通して接続され上記電極上
に絶縁層を介して積層された配線膜からなる電極とによ
って構成されたキャパシタを設けたことを特徴とする。
(F、作用)
本発明フォトセンサによれば、I’lNフォトダイオー
ドの逆バイアス容量にキャパシタが並列接続されている
ので逆バイアス容量がそのキャパシタによって実質的に
増え、ダイナミックレンジが広くなり、また光検知信号
保持特性が良くなる。
ドの逆バイアス容量にキャパシタが並列接続されている
ので逆バイアス容量がそのキャパシタによって実質的に
増え、ダイナミックレンジが広くなり、また光検知信号
保持特性が良くなる。
そして、上記キャパシタはその一方の電極がPINフォ
トダイオードを構成するP型半導体層とN型半導体層と
の一方と同じ工程で形成することができ、他方の電極が
他方の半導体層を電気的に取り出す配線膜と同じ工程で
形成することができる。従って、フォトセンサの製造工
程を増やすことなくキャパシタを形成することかでき、
コスト増を招くことなくダイナミックレンジの拡大等の
特性向上を図ることができる。
トダイオードを構成するP型半導体層とN型半導体層と
の一方と同じ工程で形成することができ、他方の電極が
他方の半導体層を電気的に取り出す配線膜と同じ工程で
形成することができる。従って、フォトセンサの製造工
程を増やすことなくキャパシタを形成することかでき、
コスト増を招くことなくダイナミックレンジの拡大等の
特性向上を図ることができる。
(G、実施例)[第1図乃至第4図]
以下、本発明フォトセンサを図示実施例に従って詳細に
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図は本発明フォトセンサの一つの実施例
を示すのであり、第1図はフォトセンサの絶縁膜を除く
各層のパターンを示す平面図、第2図は第1図の2−2
線に沿う断面図、第3図は第1図の3−3線に沿う断面
図、第4図は光検知回路図である。
を示すのであり、第1図はフォトセンサの絶縁膜を除く
各層のパターンを示す平面図、第2図は第1図の2−2
線に沿う断面図、第3図は第1図の3−3線に沿う断面
図、第4図は光検知回路図である。
図面において、■は例えばガラス等からなる透明な絶縁
基板、2はNチャンネルMOSトランジスタQのドレイ
ン、チャンネル及びソースを成す半導体薄膜で、2n、
2nはドレイン、ソースを成すN型半導体領域、3はM
OSトランジスタQのゲート絶縁膜、4はシリコンゲー
ト電極、5は絶縁膜、6はソース電極取出し用窓部、7
はドレイン電極取出し用窓部、8は該窓部7を通してM
oSトランジスタQのドレイン2nに接続されたアルミ
ニウムからなる配線膜である。
基板、2はNチャンネルMOSトランジスタQのドレイ
ン、チャンネル及びソースを成す半導体薄膜で、2n、
2nはドレイン、ソースを成すN型半導体領域、3はM
OSトランジスタQのゲート絶縁膜、4はシリコンゲー
ト電極、5は絶縁膜、6はソース電極取出し用窓部、7
はドレイン電極取出し用窓部、8は該窓部7を通してM
oSトランジスタQのドレイン2nに接続されたアルミ
ニウムからなる配線膜である。
9はPINフォトダイオードPDを構成するN1型半導
体薄膜で、櫛形に形成されている。
体薄膜で、櫛形に形成されている。
10は同じくPゝ型半導体薄膜で、やはり櫛型に形成さ
れており、N+型半導体薄膜9とP+型半導体薄膜10
とは互いにその一方の間の部分に他方が入り込み、両者
間に略一定の間隔が生じるような位置関係で設けられて
いる。このようにN+型半導体薄膜9とP1型型半体薄
膜10とを櫛型に形成して対向させるのは同じ占有面積
に対する対向面積の比を大きくして大きな光電流を得る
ことにより感度を大きくするためである。
れており、N+型半導体薄膜9とP+型半導体薄膜10
とは互いにその一方の間の部分に他方が入り込み、両者
間に略一定の間隔が生じるような位置関係で設けられて
いる。このようにN+型半導体薄膜9とP1型型半体薄
膜10とを櫛型に形成して対向させるのは同じ占有面積
に対する対向面積の比を大きくして大きな光電流を得る
ことにより感度を大きくするためである。
11はN+型半導体薄膜9とP“型半導体薄膜10との
間の部分上に形成されたアモルファスの真性(1)半導
体薄膜で、該真性(1)半導体薄膜11、半導体薄膜9
及び10によってPINフォトダイオードPDが構成さ
れる。12はP+型半導体薄膜10と一体に形成された
P゛型半導体薄膜で、矩形状に形成されている。13は
アルミニウムからなり上記配線膜8と同時に形成された
配線膜であり、上記コンタクトホール6を通じてMoS
トラジスタQのソースに接続され、また別のコンタクト
ホール14を通じてN3型半導体薄膜9の表面に接続さ
れており、そして、PINフォトダイオードPDを迂回
して上記P+型半導体薄膜12上に絶縁膜5を介して積
層されている。この配線膜13は上記迂回部分において
は細くされているが、半導体薄膜12上方の部分におい
ては該薄11i 12と対向するように広く形成されて
いる。
間の部分上に形成されたアモルファスの真性(1)半導
体薄膜で、該真性(1)半導体薄膜11、半導体薄膜9
及び10によってPINフォトダイオードPDが構成さ
れる。12はP+型半導体薄膜10と一体に形成された
P゛型半導体薄膜で、矩形状に形成されている。13は
アルミニウムからなり上記配線膜8と同時に形成された
配線膜であり、上記コンタクトホール6を通じてMoS
トラジスタQのソースに接続され、また別のコンタクト
ホール14を通じてN3型半導体薄膜9の表面に接続さ
れており、そして、PINフォトダイオードPDを迂回
して上記P+型半導体薄膜12上に絶縁膜5を介して積
層されている。この配線膜13は上記迂回部分において
は細くされているが、半導体薄膜12上方の部分におい
ては該薄11i 12と対向するように広く形成されて
いる。
しかして、P+型半導体薄膜12と、それと絶縁膜5を
介して対向する配線膜13とによってキャパシタCPが
構成される。このキャパシタCPはPINフォトダイオ
ードPDにパラレルに接続されることになり、従って、
第4図に示すような光検知回路が構成されることになる
。
介して対向する配線膜13とによってキャパシタCPが
構成される。このキャパシタCPはPINフォトダイオ
ードPDにパラレルに接続されることになり、従って、
第4図に示すような光検知回路が構成されることになる
。
即ち、PINフォトタイオードPD自身は固有の逆バイ
アス容量C□を有しているか、それに配線IE213と
P3型型半体薄i1A t 2を電極とするキャパシタ
CPがパラレルに接続されることになり、このキャパシ
タCPによってPINフォトダイオードPDに固有の逆
バイアス容量C,,の容量不足を補うことかできる。従
って、キャパシタCPの容量不足に起因したダイナミッ
クレンジ不足を解消し、また、信号保持特性を向上させ
ることができる。具体的には、キャパシタcpによって
PINフォトダイオードPDの実効的逆バイアス容量を
サンドイッチ構造のPINフォトダイオードの実効的逆
バイアス容量並にすること(第8図破線参照)が容易に
なる。
アス容量C□を有しているか、それに配線IE213と
P3型型半体薄i1A t 2を電極とするキャパシタ
CPがパラレルに接続されることになり、このキャパシ
タCPによってPINフォトダイオードPDに固有の逆
バイアス容量C,,の容量不足を補うことかできる。従
って、キャパシタCPの容量不足に起因したダイナミッ
クレンジ不足を解消し、また、信号保持特性を向上させ
ることができる。具体的には、キャパシタcpによって
PINフォトダイオードPDの実効的逆バイアス容量を
サンドイッチ構造のPINフォトダイオードの実効的逆
バイアス容量並にすること(第8図破線参照)が容易に
なる。
そして、キャパシタCPの一方の電極を成すP型ゝ半導
体薄膜12はP1型型半体薄膜10と一体に形成され、
キャパシタCPの他方の電極を成す配線膜13は配線膜
8と同時に形成されており、キャパシタCPを形成する
ために特別の工程を設けることは必要としない。従って
、特別に工程を設けることなく、ダイナミックレンジの
拡大等特性の改善を図ることができる。
体薄膜12はP1型型半体薄膜10と一体に形成され、
キャパシタCPの他方の電極を成す配線膜13は配線膜
8と同時に形成されており、キャパシタCPを形成する
ために特別の工程を設けることは必要としない。従って
、特別に工程を設けることなく、ダイナミックレンジの
拡大等特性の改善を図ることができる。
(H,発明の効果)
以上に述べたように、本発明フォトセンサは、絶縁基板
上にP型半導体層、真性半導体層及びN型半導体層をラ
テラルに配置してなるPINフォトダイオードを形成し
たフォトセンサにおいて、上記N型半導体層とP型半導
体層とのうちの一方と一体に形成された半導体層により
構成されたTi極と、上記N型半導体層とP型半導体層
とのうちの他方の表面に絶縁膜の窓開部を通して接続さ
れ上記電極上に絶縁膜を介して積層された配線膜により
構成された電極と、からなるキャパシタを、上記絶縁基
板上の上記PINフォトダイオードの近傍に設けたこと
を特徴とするものである。
上にP型半導体層、真性半導体層及びN型半導体層をラ
テラルに配置してなるPINフォトダイオードを形成し
たフォトセンサにおいて、上記N型半導体層とP型半導
体層とのうちの一方と一体に形成された半導体層により
構成されたTi極と、上記N型半導体層とP型半導体層
とのうちの他方の表面に絶縁膜の窓開部を通して接続さ
れ上記電極上に絶縁膜を介して積層された配線膜により
構成された電極と、からなるキャパシタを、上記絶縁基
板上の上記PINフォトダイオードの近傍に設けたこと
を特徴とするものである。
従って、本発明フォトセンサによれば、PINフォトダ
イオードの逆バイアス容量にキャパシタが並列接続され
ているので逆バイアス容量がそのキャパシタによって実
質的に増え、ダイナミックレンジが広くなり、また光検
知信号保持特性が良くなる。
イオードの逆バイアス容量にキャパシタが並列接続され
ているので逆バイアス容量がそのキャパシタによって実
質的に増え、ダイナミックレンジが広くなり、また光検
知信号保持特性が良くなる。
そして、上記キャパシタはその一方の電極がPINフォ
トダイオードを構成するP型半導体層とNjq半導体層
との一方と同じ工程で形成することができ、他方の電極
が他方の半導体層を電気的に取り出す配線膜と同じ工程
で形成することができる。従って、フォトセンサの製造
工程を増やすことなくキャパシタを形成することができ
、コスト増を招くことなくダイナミックレンジの拡大等
の特性向上を図ることができる。
トダイオードを構成するP型半導体層とNjq半導体層
との一方と同じ工程で形成することができ、他方の電極
が他方の半導体層を電気的に取り出す配線膜と同じ工程
で形成することができる。従って、フォトセンサの製造
工程を増やすことなくキャパシタを形成することができ
、コスト増を招くことなくダイナミックレンジの拡大等
の特性向上を図ることができる。
第1図乃至第4図は本発明フォトセンサの一つの実施例
を説明するためのもので、第1図はフォ[センサの絶縁
膜を除く8膜のパターンを示す平面図、第2図はフォト
センサの断面構造を示すところの第1図の2−2線に沿
う断面図、第3図は同じく3−3線に沿う断面図、第4
図は光検知回路を示す回路図、第5図乃至第7図は従来
技術を示すもので、第5図はフォトセンサの断面図、第
6図は等価回路図、第7図は光検知回路図、第8図は発
明が解決しようとする問題点を説明するためのダーク時
の出力電圧を示す特性図である。 符号の説明 1・・・絶縁基板、5・・・絶縁膜、 9・・・N型半導体層、 10・・・P型半導体層、 11・・・真性半導体層、 12.13・・・電極、 PD・・・PINフォトダイオード、 Cp ・・・キャパシタ。 −。9品2ご へ−」 光検知回路図 第4図 崎 袂
を説明するためのもので、第1図はフォ[センサの絶縁
膜を除く8膜のパターンを示す平面図、第2図はフォト
センサの断面構造を示すところの第1図の2−2線に沿
う断面図、第3図は同じく3−3線に沿う断面図、第4
図は光検知回路を示す回路図、第5図乃至第7図は従来
技術を示すもので、第5図はフォトセンサの断面図、第
6図は等価回路図、第7図は光検知回路図、第8図は発
明が解決しようとする問題点を説明するためのダーク時
の出力電圧を示す特性図である。 符号の説明 1・・・絶縁基板、5・・・絶縁膜、 9・・・N型半導体層、 10・・・P型半導体層、 11・・・真性半導体層、 12.13・・・電極、 PD・・・PINフォトダイオード、 Cp ・・・キャパシタ。 −。9品2ご へ−」 光検知回路図 第4図 崎 袂
Claims (1)
- (1)絶縁基板上にP型半導体層、真性半導体層及びN
型半導体層をラテラルに配置してなるPINフォトダイ
オードを形成したフォトセンサにおいて、 上記N型半導体層とP型半導体層とのうちの一方と一体
に形成された半導体層により構成された電極と、上記N
型半導体層とP型半導体層とのうちの他方の表面に絶縁
膜の窓開部を通して接続され上記電極上に絶縁膜を介し
て積層された配線膜により構成された電極と、からなる
キャパシタを、上記絶縁基板上の上記PINフォトダイ
オードの近傍に設けたことを特徴とするフォトセンサ
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159123A JPS642377A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Photosensor |
| US07/442,406 US4972252A (en) | 1987-06-25 | 1989-11-28 | Photosensor with a capacitor connected in parallel so as to increase the dynamic range and to improve the holding characteristics of the photosensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159123A JPS642377A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Photosensor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012377A true JPH012377A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642377A JPS642377A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15686737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159123A Pending JPS642377A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Photosensor |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972252A (ja) |
| JP (1) | JPS642377A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314779A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Nec Corp | イメージセンサ |
| US5629517A (en) * | 1995-04-17 | 1997-05-13 | Xerox Corporation | Sensor element array having overlapping detection zones |
| US7030551B2 (en) * | 2000-08-10 | 2006-04-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Area sensor and display apparatus provided with an area sensor |
| US6980414B1 (en) | 2004-06-16 | 2005-12-27 | Marvell International, Ltd. | Capacitor structure in a semiconductor device |
| US8144115B2 (en) | 2006-03-17 | 2012-03-27 | Konicek Jeffrey C | Flat panel display screen operable for touch position determination system and methods |
| US7859526B2 (en) | 2006-05-01 | 2010-12-28 | Konicek Jeffrey C | Active matrix emissive display and optical scanner system, methods and applications |
| JP4232814B2 (ja) | 2006-11-14 | 2009-03-04 | 沖電気工業株式会社 | フォトダイオードおよびそれを備えたフォトic |
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