JPH0123818B2 - - Google Patents
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- JPH0123818B2 JPH0123818B2 JP56118893A JP11889381A JPH0123818B2 JP H0123818 B2 JPH0123818 B2 JP H0123818B2 JP 56118893 A JP56118893 A JP 56118893A JP 11889381 A JP11889381 A JP 11889381A JP H0123818 B2 JPH0123818 B2 JP H0123818B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed matter
- signal
- reference value
- data
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行印刷物の検査方法に係り、特に印
刷物の走行速度変化に応じて検査に用いる画素基
準濃度値を修正する方法に関する。
刷物の走行速度変化に応じて検査に用いる画素基
準濃度値を修正する方法に関する。
印刷物等の濃度情報を持つ対象物を検査するに
は、画素毎に基準データと検出データをデイジタ
ル的に比較・判定する方法が採られている。この
方法において、印刷物が走行する場合、検出デー
タは第1図に示すように、印刷物の走行方向と直
角方向に配されたイメージセンサを順次走査する
ことによつて得られる。
は、画素毎に基準データと検出データをデイジタ
ル的に比較・判定する方法が採られている。この
方法において、印刷物が走行する場合、検出デー
タは第1図に示すように、印刷物の走行方向と直
角方向に配されたイメージセンサを順次走査する
ことによつて得られる。
この場合、イメージセンサが実際に取出す検出
データは、印刷物の走行方向xとイメージセンサ
の走査方向yとを合成した方向Aに沿つて取出す
ことになる。
データは、印刷物の走行方向xとイメージセンサ
の走査方向yとを合成した方向Aに沿つて取出す
ことになる。
ここにおいて、印刷物の走行速度が変化する
と、検出データを取出す方向Aは第2図a,bに
示すように変化する。すなわちイメージセンサの
走査速度が一定であるとして、印刷物の走行速度
つまり印刷物とイメージセンサとの相対走行速度
が増加すると、イメージセンサの実際の走査方向
は第2図aにおけるAから同図bにおけるBに変
化する。
と、検出データを取出す方向Aは第2図a,bに
示すように変化する。すなわちイメージセンサの
走査速度が一定であるとして、印刷物の走行速度
つまり印刷物とイメージセンサとの相対走行速度
が増加すると、イメージセンサの実際の走査方向
は第2図aにおけるAから同図bにおけるBに変
化する。
この結果、第2図a,bに示すイメージセンサ
の1画素検出領域C,Dについてみると、第2図
aの場合は全領域が黒い絵柄のデータを検出して
いるのに対し、第2図bの場合は領域の一部に白
い絵柄のデータが含まれてしまう。これは印刷物
の走行速度が変化するとイメージセンサに到達す
る光量が変化することを示している。特に濃度が
著しく変化するような測定位置でこの傾向が顕著
に現れる。
の1画素検出領域C,Dについてみると、第2図
aの場合は全領域が黒い絵柄のデータを検出して
いるのに対し、第2図bの場合は領域の一部に白
い絵柄のデータが含まれてしまう。これは印刷物
の走行速度が変化するとイメージセンサに到達す
る光量が変化することを示している。特に濃度が
著しく変化するような測定位置でこの傾向が顕著
に現れる。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、印
刷物の走行速度情報を加味して印刷物の検査を行
う方法を提供するものである。
刷物の走行速度情報を加味して印刷物の検査を行
う方法を提供するものである。
以下第3図乃至第7図を参照して本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
第3図は本発明の対象である走行印刷物の検査
装置におけるデータの取込み部を示したものであ
る。この図において、印刷物Pは回転ドラムQの
回転方向に沿つてx方向に送られる。そして、回
転ドラムQの長手方向つまり走行方向xと直角方
向yに沿つてイメージセンサカメラ1が印刷物P
の面を走査し、これにより得た各画素の濃度情報
をA/D変換器2によりデイジタル変換しメモリ
に与える。メモリは基準値メモリ3と検出値メモ
リ4とがあり、スイツチSWを図示実線位置に倒
して基準値メモリ3に書込み図示破線位置に倒し
て検出値メモリ4に書込む。
装置におけるデータの取込み部を示したものであ
る。この図において、印刷物Pは回転ドラムQの
回転方向に沿つてx方向に送られる。そして、回
転ドラムQの長手方向つまり走行方向xと直角方
向yに沿つてイメージセンサカメラ1が印刷物P
の面を走査し、これにより得た各画素の濃度情報
をA/D変換器2によりデイジタル変換しメモリ
に与える。メモリは基準値メモリ3と検出値メモ
リ4とがあり、スイツチSWを図示実線位置に倒
して基準値メモリ3に書込み図示破線位置に倒し
て検出値メモリ4に書込む。
第4図は基準値メモリおよび検出値メモリの記
録内容を示したもので、両メモリとも印刷幅方向
分割および走行方向分割により定まるアドレスに
濃度情報を書込む。そして、両メモリの対応する
アドレスの濃度情報を読出して比較することによ
り検査対象印刷物の良否判別を行うことができ
る。
録内容を示したもので、両メモリとも印刷幅方向
分割および走行方向分割により定まるアドレスに
濃度情報を書込む。そして、両メモリの対応する
アドレスの濃度情報を読出して比較することによ
り検査対象印刷物の良否判別を行うことができ
る。
第5図は本発明方法を実施するための装置構成
を示したもので、第3図と同一符号1〜4は同一
要素を示す。5はロータリーエンコーダであり、
走行印刷物の駆動系たとえば回転ドラムの回転軸
等に取付けられており、回転ドラム1回転につき
所定数たとえば500個のパルスを形成する。した
がつてこのパルスを所定時間計測すれば回転ドラ
ムの速度が分る。この速度情報は基準値データの
書込み時にものを記憶しておき、検査値データの
書込み時の速度情報と比較し、所定の値以上異つ
ているとき基準値データの再書込みを行うために
使用される。これによつて印刷物の走行速度変化
に応じて基準値データを書換えることができ、基
準値データと検査値データとを同一条件のものと
することができる。
を示したもので、第3図と同一符号1〜4は同一
要素を示す。5はロータリーエンコーダであり、
走行印刷物の駆動系たとえば回転ドラムの回転軸
等に取付けられており、回転ドラム1回転につき
所定数たとえば500個のパルスを形成する。した
がつてこのパルスを所定時間計測すれば回転ドラ
ムの速度が分る。この速度情報は基準値データの
書込み時にものを記憶しておき、検査値データの
書込み時の速度情報と比較し、所定の値以上異つ
ているとき基準値データの再書込みを行うために
使用される。これによつて印刷物の走行速度変化
に応じて基準値データを書換えることができ、基
準値データと検査値データとを同一条件のものと
することができる。
このように使用されるロータリーエンコーダ5
の速度情報は速度信号入力回路6を介して内部バ
スBUSに送り込まれ基準値再書込信号発生回路
7に与えられる。
の速度情報は速度信号入力回路6を介して内部バ
スBUSに送り込まれ基準値再書込信号発生回路
7に与えられる。
この第5図の装置の他の要素としては、イメー
ジセンサカメラ1からの走査方向信号入力回路8
と、検査値データを基準値データと比較し良否判
定をするための演算ユニツト9と、インタフエー
ス10を有し装置全体の制御を行うコンピユータ
11と、アドレス発生回路12とが内部バス
BUSに接続されている。コンピユータ11はい
わゆるパーソナルコンピユータと呼ばれる、
CPU、メモリMEM、キーボードKBおよびデイ
スプレイCRTを持つたものである。
ジセンサカメラ1からの走査方向信号入力回路8
と、検査値データを基準値データと比較し良否判
定をするための演算ユニツト9と、インタフエー
ス10を有し装置全体の制御を行うコンピユータ
11と、アドレス発生回路12とが内部バス
BUSに接続されている。コンピユータ11はい
わゆるパーソナルコンピユータと呼ばれる、
CPU、メモリMEM、キーボードKBおよびデイ
スプレイCRTを持つたものである。
第6図は第5図における基準値メモリ再書込信
号発生回路7の内部構成を示したもので、ポート
a〜fを有するマイクロコンピユータ(以下単に
マイコンという)MC、ラツチg,h、カウンタ
i,j、アンドゲートk,l,m、インバータn
およびデコーダoからなる。
号発生回路7の内部構成を示したもので、ポート
a〜fを有するマイクロコンピユータ(以下単に
マイコンという)MC、ラツチg,h、カウンタ
i,j、アンドゲートk,l,m、インバータn
およびデコーダoからなる。
この回路7は内部バスBUSを介してS1〜S
6の信号が与えられて所要時に再書込み信号9を
出力するものである。
6の信号が与えられて所要時に再書込み信号9を
出力するものである。
信号S1はコンピユータ11から与えられる制
御コマンドであり、この制御コマンドS1に応じ
て4つの動作モード中の1つが選択される。4つ
の動作モードとは、 (1) 停止モード(以下単に停止という) (2) 設定モード(以下単に設定という) (3) 基準値書込みモード
(以下単に基準値という) (4) 検査モード(以下単に検査という) をいう。
御コマンドであり、この制御コマンドS1に応じ
て4つの動作モード中の1つが選択される。4つ
の動作モードとは、 (1) 停止モード(以下単に停止という) (2) 設定モード(以下単に設定という) (3) 基準値書込みモード
(以下単に基準値という) (4) 検査モード(以下単に検査という) をいう。
信号S2はコンピユータから入力される速度許
容値(16ビツト)をマイコンMCのポートb,c
に8ビツトづつ書込むため信号、 信号S3はコンピユータから入力される速度許
容値であり16ビツトを時分割8ビツトづつに分割
した信号、 信号S4は16ビツトの速度許容値を8ビツトづ
つポートb,cに入力するためにラツチg,hを
制御すべく、アンドゲートk,lおよびインバー
タnに与える信号、 信号S5は速度許容値を、この回路7に設定す
るときにコンピユータから与えられる基板選択信
号、 信号S6はロータリーエンコーダ5からの速度
情報としてのパルス列信号であり、これらは内部
バスBUSを介して与えられる。
容値(16ビツト)をマイコンMCのポートb,c
に8ビツトづつ書込むため信号、 信号S3はコンピユータから入力される速度許
容値であり16ビツトを時分割8ビツトづつに分割
した信号、 信号S4は16ビツトの速度許容値を8ビツトづ
つポートb,cに入力するためにラツチg,hを
制御すべく、アンドゲートk,lおよびインバー
タnに与える信号、 信号S5は速度許容値を、この回路7に設定す
るときにコンピユータから与えられる基板選択信
号、 信号S6はロータリーエンコーダ5からの速度
情報としてのパルス列信号であり、これらは内部
バスBUSを介して与えられる。
一方、信号S7,S8は内部信号であり、
信号S7はロータリーエンコーダ5からのパル
スを計数するカウンタi,jの初期設定を行うた
めのマイコンMCからカウンタi,jに与えられ
る信号、 信号S8はカウンタi,jの計数時間を決定す
るためにマイコンMCからアンドゲートmに与え
られる信号である。
スを計数するカウンタi,jの初期設定を行うた
めのマイコンMCからカウンタi,jに与えられ
る信号、 信号S8はカウンタi,jの計数時間を決定す
るためにマイコンMCからアンドゲートmに与え
られる信号である。
そして信号S9はこの基準値メモリ再書込信号
発生回路7から内部バスBUSに与えられる信号
で設定許容速度を超過したときに出力される基準
値メモリ再書込み信号である。
発生回路7から内部バスBUSに与えられる信号
で設定許容速度を超過したときに出力される基準
値メモリ再書込み信号である。
第7図は第6図に示した基準値メモリ再書込信
号発生回路7の動作を示すフローチヤートであ
り、このフローチヤートにしたがつてこの回路7
の動作を説明する。
号発生回路7の動作を示すフローチヤートであ
り、このフローチヤートにしたがつてこの回路7
の動作を説明する。
いま内部バスBUSを通じて回路7に信号S1
〜S6が与えられたとすると、マイコンMCはま
ず制御コマンドS1がどのような内容であるかを
読取る。「停止」もしくは「設定」モードの場合
は制御コマンドS1の読取りを繰返す。ただし、
「設定」モードの場合、コンピユータ11からの
基板選択信号S5がこの回路7の基板を選択して
いるときには、書込み信号S2に応じてラツチ
g,hを介してマイコンMC内のポートb,cに
速度許容値S3が書込まれる。
〜S6が与えられたとすると、マイコンMCはま
ず制御コマンドS1がどのような内容であるかを
読取る。「停止」もしくは「設定」モードの場合
は制御コマンドS1の読取りを繰返す。ただし、
「設定」モードの場合、コンピユータ11からの
基板選択信号S5がこの回路7の基板を選択して
いるときには、書込み信号S2に応じてラツチ
g,hを介してマイコンMC内のポートb,cに
速度許容値S3が書込まれる。
また制御コマンドS1が「基準」モードの場合
は、 マイコンMCがカウンタi,jをリセツトす
るための信号S7を出力してカウンタi,jを
リセツトした後、アンドゲートmにカウント開
始の信号S8を与え、ロータリーエンコーダ5
からのパルスを取込む。
は、 マイコンMCがカウンタi,jをリセツトす
るための信号S7を出力してカウンタi,jを
リセツトした後、アンドゲートmにカウント開
始の信号S8を与え、ロータリーエンコーダ5
からのパルスを取込む。
マイコンMCが所定時間を計測する。
マイコンMCからカウンタi,jにカウント
終了の信号S8を出力させてロータリーエンコ
ーダ5からのパルスの取込みを終了する。
終了の信号S8を出力させてロータリーエンコ
ーダ5からのパルスの取込みを終了する。
カウンタi,jの計数値をポートd,eを介
してマイコンMCに入力し、これをマイコン
MC内のレジスタに基準値データ取込み時の走
行速度情報として記憶しておく。
してマイコンMCに入力し、これをマイコン
MC内のレジスタに基準値データ取込み時の走
行速度情報として記憶しておく。
制御コマンドS1の読取りに戻る。
そして制御コマンドS1が「検査」モードの場
合は、 「設定」モードの際にポートb,cに入力さ
れた速度許容値をマイコンMC内のレジスタに
転送しておく。
合は、 「設定」モードの際にポートb,cに入力さ
れた速度許容値をマイコンMC内のレジスタに
転送しておく。
「基準」モード時と同様にロータリーエンコ
ーダ5からのパルスの取込みを行う。
ーダ5からのパルスの取込みを行う。
この検査値データ取込み時の走行速度情報と
基準値データの取込み時のそれとの差の絶対値
を求める。
基準値データの取込み時のそれとの差の絶対値
を求める。
この差の絶対値が速度許容値からみて所定値
以上であれば基準値メモリ再書込み信号S9を
内部バスBUSに出力する。
以上であれば基準値メモリ再書込み信号S9を
内部バスBUSに出力する。
たとえば印刷物を1枚目から(n−1)枚目
まで正常に検査し、n枚目の検査中に印刷物の
走行速度が変化したとする。このときは直ちに
再書込み信号が発生し、次に検査すべき(n+
1)枚目の検査前に制御コマンドs1(第6
図)に基準値書込みモードが与えられる。これ
により第3図において、カメラ1から与えられ
る(n+1)枚目の印刷物における各画素の濃
度情報が再書込みデータとして基準値メモリ3
に書込まれる。そしてその時の速度を基準値速
度としてマイコン内のレジスタに記憶する。
まで正常に検査し、n枚目の検査中に印刷物の
走行速度が変化したとする。このときは直ちに
再書込み信号が発生し、次に検査すべき(n+
1)枚目の検査前に制御コマンドs1(第6
図)に基準値書込みモードが与えられる。これ
により第3図において、カメラ1から与えられ
る(n+1)枚目の印刷物における各画素の濃
度情報が再書込みデータとして基準値メモリ3
に書込まれる。そしてその時の速度を基準値速
度としてマイコン内のレジスタに記憶する。
このような速度情報の書換え後に、制御コマ
ンドs1に応じて(n+2)枚目の検査に移行
する。
ンドs1に応じて(n+2)枚目の検査に移行
する。
制御コマンドS1の読取りに戻る。
本発明は上述のように、検査対象である走行印
刷物の検査値データ取込み時の速度情報を予め記
憶しておいた基準値データ取込み時の速度情報と
比較し、その差が所定値を超えるときには速度変
化後における走行印刷物からのデータを新たな基
準値データとして基準値データを再書込みさせる
ようにしたため、走行速度の相違に起因する走行
印刷物検査の誤判定を防止することができる。
刷物の検査値データ取込み時の速度情報を予め記
憶しておいた基準値データ取込み時の速度情報と
比較し、その差が所定値を超えるときには速度変
化後における走行印刷物からのデータを新たな基
準値データとして基準値データを再書込みさせる
ようにしたため、走行速度の相違に起因する走行
印刷物検査の誤判定を防止することができる。
第1図は走行印刷物を幅方向に走査した場合に
実際の走査方向がどのようなものであるかを示す
図、第2図a,bは印刷物の走行速度変化による
検出内容の変化を示す図、第3図は本発明の対象
とする走行印刷物検査装置のデータ取込み部の構
成を示す図、第4図は第3図の構成における2つ
のメモリの記憶内容を説明する図、第5図は本発
明方法を実施するための装置の構成を示す図、第
6図は第5図の装置における基準値メモリ再書込
み信号発生回路の構成を示す図、第7図は第6図
の回路の動作を示すフローチヤートである。 1……イメージセンサカメラ、3,4……メモ
リ。MC……マイコン、a〜f……マイコンMC
のポート、g,h……ラツチ、k,l,m……ア
ンドゲート、n……インバータ、o……デコー
ダ、BUS……内部バス、S1……制御コマンド、
S2……書込み信号、S3……速度許容値、S4
……ラツチ選択信号、S5……基板選択信号、S
6……速度情報、S7……カウンタのセツト、リ
セツト信号、S8……カウンタのカウント開始、
終了信号、S9……基準メモリ再書込み信号。
実際の走査方向がどのようなものであるかを示す
図、第2図a,bは印刷物の走行速度変化による
検出内容の変化を示す図、第3図は本発明の対象
とする走行印刷物検査装置のデータ取込み部の構
成を示す図、第4図は第3図の構成における2つ
のメモリの記憶内容を説明する図、第5図は本発
明方法を実施するための装置の構成を示す図、第
6図は第5図の装置における基準値メモリ再書込
み信号発生回路の構成を示す図、第7図は第6図
の回路の動作を示すフローチヤートである。 1……イメージセンサカメラ、3,4……メモ
リ。MC……マイコン、a〜f……マイコンMC
のポート、g,h……ラツチ、k,l,m……ア
ンドゲート、n……インバータ、o……デコー
ダ、BUS……内部バス、S1……制御コマンド、
S2……書込み信号、S3……速度許容値、S4
……ラツチ選択信号、S5……基板選択信号、S
6……速度情報、S7……カウンタのセツト、リ
セツト信号、S8……カウンタのカウント開始、
終了信号、S9……基準メモリ再書込み信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行印刷物から取出した検査値データを、前
もつて走行印刷物から取出され書込まれている基
準値データと比較して良否判定する走行印刷物の
検査方法において、 前記基準値データの取込み時に印刷物走行速度
情報を取込んでおき、この印刷物速度情報を前記
検査値データの取込み時に取込んだ印刷物速度情
報と逐次比較し、その速度差が所定値を超えたと
きに印刷物速度変化後の走行印刷物からのデータ
を新たな基準値データとして再書込みするように
したことを特徴とする走行印刷物の検査方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118893A JPS5819979A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 走行印刷物の検査方法 |
| US06/483,956 US4561103A (en) | 1981-07-29 | 1982-07-23 | Print inspecting method and apparatus |
| DE823248928T DE3248928T1 (de) | 1981-07-29 | 1982-07-23 | Druck-inspektionsverfahren und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| PCT/JP1982/000285 WO1983000557A1 (fr) | 1981-07-29 | 1982-07-23 | Procede et dispositif de controle d'imprimes |
| GB08305954A GB2115145B (en) | 1981-07-29 | 1982-07-23 | Method and device for inspecting printed matter |
| GB08427145A GB2159622B (en) | 1981-07-29 | 1984-10-26 | Print inspecting method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118893A JPS5819979A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 走行印刷物の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819979A JPS5819979A (ja) | 1983-02-05 |
| JPH0123818B2 true JPH0123818B2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=14747756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118893A Granted JPS5819979A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 走行印刷物の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819979A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0765954B2 (ja) * | 1986-10-30 | 1995-07-19 | ジャパンセンサー株式会社 | 計装化シャルピー試験機を用いた動的特性測定装置 |
| JP2634049B2 (ja) * | 1987-07-15 | 1997-07-23 | 凸版印刷株式会社 | 文字印刷品質管理装置 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56118893A patent/JPS5819979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5819979A (ja) | 1983-02-05 |
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