JPH01238370A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01238370A JPH01238370A JP63066520A JP6652088A JPH01238370A JP H01238370 A JPH01238370 A JP H01238370A JP 63066520 A JP63066520 A JP 63066520A JP 6652088 A JP6652088 A JP 6652088A JP H01238370 A JPH01238370 A JP H01238370A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録品位の向上を図ることができるようにした
ファクシミリ装置に関するものである。
ファクシミリ装置に関するものである。
(従来の技術)
ハードコピーの安定性が良く、しから、低騒音、低コス
トの記録装置として感熱記録装置及び熱転写記録装置な
どの熱記録装置がある。これらはいずれもサーマルヘッ
ドを用いてデータに応じ、発熱させることにより記録を
行うものである。このうち、熱転写記録装置は熱転写用
のインクリボンくインクフィルム)とサーマルヘッドと
を用い、サーマルヘッドとプラテンローラ上の記録紙と
の間にインクリボンを介在させ、サーマルヘッドにより
記録紙に押付けながら前記記録紙の送り方向に対して直
交する方向に前記インクリボンとサーマルヘッドを所定
の速度で移動させつつ、サーマルヘッドの発熱素子に記
録信号に対応して加熱電流を印加することで発熱させ、
前記記録紙上に前記インクリボンのインクを転写させる
ようにした記録装置である。このような熱転写記録装置
は、感熱記録紙を使用する感熱記録方式に比べ、ランニ
ングコストは高いが得られるハードコピーの保存性が良
いことおよび、普通紙を記録紙として用いることができ
ること等の点で優れているため、プリンタなどに利用さ
れている。
トの記録装置として感熱記録装置及び熱転写記録装置な
どの熱記録装置がある。これらはいずれもサーマルヘッ
ドを用いてデータに応じ、発熱させることにより記録を
行うものである。このうち、熱転写記録装置は熱転写用
のインクリボンくインクフィルム)とサーマルヘッドと
を用い、サーマルヘッドとプラテンローラ上の記録紙と
の間にインクリボンを介在させ、サーマルヘッドにより
記録紙に押付けながら前記記録紙の送り方向に対して直
交する方向に前記インクリボンとサーマルヘッドを所定
の速度で移動させつつ、サーマルヘッドの発熱素子に記
録信号に対応して加熱電流を印加することで発熱させ、
前記記録紙上に前記インクリボンのインクを転写させる
ようにした記録装置である。このような熱転写記録装置
は、感熱記録紙を使用する感熱記録方式に比べ、ランニ
ングコストは高いが得られるハードコピーの保存性が良
いことおよび、普通紙を記録紙として用いることができ
ること等の点で優れているため、プリンタなどに利用さ
れている。
ところで、ファクシミリ受信装置においては、−殻内に
感熱記録装置または熱転写記録装置が用いられる。この
場合、発熱素子を例えば8〜16dot/m程度の密度
で直線的に並べた記録紙幅に対応する幅のライン型のサ
ーマルヘッドを用い、サーマルヘッドの発熱体素子並設
方向を主走査方向(水平走査方向)とし、紙送り方向を
副走査方向(垂直走査方向)としてライン毎の画情報を
主走査により、また、次のラインの記録に移るには副走
査を行うことによって記録を実施して行く。
感熱記録装置または熱転写記録装置が用いられる。この
場合、発熱素子を例えば8〜16dot/m程度の密度
で直線的に並べた記録紙幅に対応する幅のライン型のサ
ーマルヘッドを用い、サーマルヘッドの発熱体素子並設
方向を主走査方向(水平走査方向)とし、紙送り方向を
副走査方向(垂直走査方向)としてライン毎の画情報を
主走査により、また、次のラインの記録に移るには副走
査を行うことによって記録を実施して行く。
すなわち、ファクシミリ装置は微小なイメージング素子
を一次元的に密に配列したライン型イメージセンサを用
い、このライン型イメージセンサにより原稿の幅方向の
像を走査して読取り(主走査)、画素順に画信号として
出力すると共に、原稿を1ライン分、読取るとその1ラ
イン相当分、原稿をライン型イメージセンサと直交する
方向に送り(副走査)、再び原稿を1ライン分、読取る
と云った動作を繰返して、原稿の画情報を読取り、これ
を上記1ライン単位で水平同期信号を交えながら画信号
として伝送する。また、受信側では微小な発熱素子を上
記ライン型イメージセンサと同様に一次元的に密に配列
したライン型サーマルヘッドを用い、受信した画信号を
水平同期信号で同期をとりつつライン型サーマルヘッド
の発熱素子に与えて発熱制御しく主走査)、このライン
型サーマルヘッドに密着する感熱紙に感熱記録しくまた
はインクフィルムを溶かして普通紙に熱転写し)、1ラ
イン分の記録が終わる毎にこの記録紙を1ライン相当分
、ライン型サーマルヘッドと直交する方向に送り(副走
査)、再び主走査方向の記録を行うと云った動作を繰返
して記録を行ってゆく。
を一次元的に密に配列したライン型イメージセンサを用
い、このライン型イメージセンサにより原稿の幅方向の
像を走査して読取り(主走査)、画素順に画信号として
出力すると共に、原稿を1ライン分、読取るとその1ラ
イン相当分、原稿をライン型イメージセンサと直交する
方向に送り(副走査)、再び原稿を1ライン分、読取る
と云った動作を繰返して、原稿の画情報を読取り、これ
を上記1ライン単位で水平同期信号を交えながら画信号
として伝送する。また、受信側では微小な発熱素子を上
記ライン型イメージセンサと同様に一次元的に密に配列
したライン型サーマルヘッドを用い、受信した画信号を
水平同期信号で同期をとりつつライン型サーマルヘッド
の発熱素子に与えて発熱制御しく主走査)、このライン
型サーマルヘッドに密着する感熱紙に感熱記録しくまた
はインクフィルムを溶かして普通紙に熱転写し)、1ラ
イン分の記録が終わる毎にこの記録紙を1ライン相当分
、ライン型サーマルヘッドと直交する方向に送り(副走
査)、再び主走査方向の記録を行うと云った動作を繰返
して記録を行ってゆく。
ここで記録像の品位を考えてみると、理想的には黒のド
ツトについて、トッド全面が一様に黒く発色し、白のド
ツトは全面が白となるのが良い。
ツトについて、トッド全面が一様に黒く発色し、白のド
ツトは全面が白となるのが良い。
一方、従来のファクシミリ装置用サーマルヘッドは第5
図すように基板101a上に抵抗体で形成された微小な
発熱素子101cを主走査方向に密に並設した構成であ
り、部分拡大図Bに示すように各発熱素子101cは絶
縁層101bで互いに分離され、リード線101d、1
01eによりデータに応じて通電され、発熱制御される
。各発熱素子101cは主走査方向より91走査方向を
長くしであるがこれは、ファクシミリの記録信号である
記録密度が8dpII、 7.7jl pl鴎当り主
走査方向8ドツト、副走査方向7.7ライン)の画デー
タを記録するなめで、かつファクシミリ装置の記録部で
は停止状態から種々の記録速度が発生するので記録紙の
送りむらが生じそのため白ぬけが生じるので、それをつ
ぶすためである、すなわち、発熱素子101cの副走査
方向長を長くして、この長さよりいく分短いピッチで記
録紙を送ると、記録されるドツトは前のラインのドツト
に一部が重なるかたちとなるので、送りむらが生じても
白ぬけが発生しなくなることを利用したものである。
図すように基板101a上に抵抗体で形成された微小な
発熱素子101cを主走査方向に密に並設した構成であ
り、部分拡大図Bに示すように各発熱素子101cは絶
縁層101bで互いに分離され、リード線101d、1
01eによりデータに応じて通電され、発熱制御される
。各発熱素子101cは主走査方向より91走査方向を
長くしであるがこれは、ファクシミリの記録信号である
記録密度が8dpII、 7.7jl pl鴎当り主
走査方向8ドツト、副走査方向7.7ライン)の画デー
タを記録するなめで、かつファクシミリ装置の記録部で
は停止状態から種々の記録速度が発生するので記録紙の
送りむらが生じそのため白ぬけが生じるので、それをつ
ぶすためである、すなわち、発熱素子101cの副走査
方向長を長くして、この長さよりいく分短いピッチで記
録紙を送ると、記録されるドツトは前のラインのドツト
に一部が重なるかたちとなるので、送りむらが生じても
白ぬけが発生しなくなることを利用したものである。
ここで記録紙の送りむらが生じる理由を考えてみる。
ところで、ファクシミリの画素は例えば16d Ot
/ n++++もの高密度であり、この密度でA4サイ
ズ程度もの用紙幅の原稿を読取る。従って、ファクシミ
リ伝送では伝送データ量が膨大なものとなるため、伝送
時間の短縮のためにも読取った画像は画素毎に2値化し
、圧縮符号化して伝送する場合が多い、このようなファ
クシミリ伝送において、符号化処、理には以下のような
ものがある。
/ n++++もの高密度であり、この密度でA4サイ
ズ程度もの用紙幅の原稿を読取る。従って、ファクシミ
リ伝送では伝送データ量が膨大なものとなるため、伝送
時間の短縮のためにも読取った画像は画素毎に2値化し
、圧縮符号化して伝送する場合が多い、このようなファ
クシミリ伝送において、符号化処、理には以下のような
ものがある。
すなわち、第1には符号化ラインの同色画素の連続数(
ランレングス;つまり黒あるいは白の画素が走査線方向
に続く長さ)を符号化する方式(−次元符号化、MH)
であり、第2には符号化ラインとその直前の参照ライン
の対応する画素の位置に応じてモード決定し、符号化す
る方式(二次符号化、MR>である。
ランレングス;つまり黒あるいは白の画素が走査線方向
に続く長さ)を符号化する方式(−次元符号化、MH)
であり、第2には符号化ラインとその直前の参照ライン
の対応する画素の位置に応じてモード決定し、符号化す
る方式(二次符号化、MR>である。
そして、このような方式によって圧縮符号化されたデー
タを復号し、画データに変換する方式としては前記第1
の方式の場合、可変長ランレングスに変換し画再生を行
い、前記第2の方式の場合は可変長コードからモード判
別を行い白または黒への変化画素の位置を求め、画再生
を行っていた。
タを復号し、画データに変換する方式としては前記第1
の方式の場合、可変長ランレングスに変換し画再生を行
い、前記第2の方式の場合は可変長コードからモード判
別を行い白または黒への変化画素の位置を求め、画再生
を行っていた。
そのため、符号化及び復号化はともに画像の状態によっ
て速くなったり、遅くなったりし、記録速度が一定化し
ない。
て速くなったり、遅くなったりし、記録速度が一定化し
ない。
第6図(a)は感熱記録方式の装置の概略図である。図
中102はプラテンローラでこれは図示しないモータに
より回転駆動される。このプラテンローラ102の駆動
によりサーマルヘッド101にてプラテンローラ102
に押し付けられた感熱記録紙103が送られる仕組みで
あり、また、その送りに合わせてサーマルヘッド101
の各発熱素子に対し画信号に応じて通電して発熱させる
ことにより感熱記録紙103上に記録する。一方、第6
図(b)は熱転写記録方式の装置の概略図で、図示しな
いモータによりプラテンローラ102を駆動し、またそ
れに同期してインクフィルム104も駆動する。インク
フィルム104は記録紙幅に対応した幅を持つフィルム
に熱転写インクを塗布したもので熱転写記録紙105上
に重ね合わされてプラテンローラ102とサーマルヘッ
ド101間に挟持される。これにより503の熱転写記
録紙105とインクフィルム104を密着させてかつ、
お互いにすべることなく送ることができるように゛なっ
ている。そしてサーマルヘッド101の発熱素子を画信
号に応じて通電して発熱させることによりインクフィル
ム上のインクを融かして熱転写記録紙105に転写する
。このように、第6図(a)、(b)の示した感熱記録
、熱転写記録では必ずプラテンローラと記録紙を動かす
が、プラテンローラと記録紙は慣性を持つ、一方、ファ
クシミリ装置では画信号の符号化と復号化の間係もあっ
て、画信号の出力状態は一定とならず、従って、記録速
度は一定にならないので、上記慣性モーメントによるオ
ーバラン等の差によって無視できない送りむらが生じる
ことになる。
中102はプラテンローラでこれは図示しないモータに
より回転駆動される。このプラテンローラ102の駆動
によりサーマルヘッド101にてプラテンローラ102
に押し付けられた感熱記録紙103が送られる仕組みで
あり、また、その送りに合わせてサーマルヘッド101
の各発熱素子に対し画信号に応じて通電して発熱させる
ことにより感熱記録紙103上に記録する。一方、第6
図(b)は熱転写記録方式の装置の概略図で、図示しな
いモータによりプラテンローラ102を駆動し、またそ
れに同期してインクフィルム104も駆動する。インク
フィルム104は記録紙幅に対応した幅を持つフィルム
に熱転写インクを塗布したもので熱転写記録紙105上
に重ね合わされてプラテンローラ102とサーマルヘッ
ド101間に挟持される。これにより503の熱転写記
録紙105とインクフィルム104を密着させてかつ、
お互いにすべることなく送ることができるように゛なっ
ている。そしてサーマルヘッド101の発熱素子を画信
号に応じて通電して発熱させることによりインクフィル
ム上のインクを融かして熱転写記録紙105に転写する
。このように、第6図(a)、(b)の示した感熱記録
、熱転写記録では必ずプラテンローラと記録紙を動かす
が、プラテンローラと記録紙は慣性を持つ、一方、ファ
クシミリ装置では画信号の符号化と復号化の間係もあっ
て、画信号の出力状態は一定とならず、従って、記録速
度は一定にならないので、上記慣性モーメントによるオ
ーバラン等の差によって無視できない送りむらが生じる
ことになる。
このように送りむらが生じると、発熱素子の寸法を越え
てオーバランしたときは前のラインと次のラインとの間
に空白部が生じることになり、この空白部すなわち、白
ぬけをつぶすために発熱素子の形状を主走査方向より副
走査方向に長くし、ら送りピッチを該発熱素子の副走査
方向幅よりいく分短くする。
てオーバランしたときは前のラインと次のラインとの間
に空白部が生じることになり、この空白部すなわち、白
ぬけをつぶすために発熱素子の形状を主走査方向より副
走査方向に長くし、ら送りピッチを該発熱素子の副走査
方向幅よりいく分短くする。
(発明が解決しようとする課題)
このように熱記録方式の記録装置を使用したファクシミ
リ装置においては、微小発熱素子を複数個主走査方向に
密に並設したライン型サーマルヘッドを用い、このサー
マルヘッドとプラテンローラとの間に記録紙を挾んでサ
ーマルヘッドの発熱素子に、画信号に応じて通電を行う
ことにより発熱制御し、1ライン分の記録を行うと次に
プラテンローラを1ラインの幅分、回転させることによ
り記録紙を1ライン分送り、再び上述のような記録制御
を繰返えすことによって記録を行ってゆく。
リ装置においては、微小発熱素子を複数個主走査方向に
密に並設したライン型サーマルヘッドを用い、このサー
マルヘッドとプラテンローラとの間に記録紙を挾んでサ
ーマルヘッドの発熱素子に、画信号に応じて通電を行う
ことにより発熱制御し、1ライン分の記録を行うと次に
プラテンローラを1ラインの幅分、回転させることによ
り記録紙を1ライン分送り、再び上述のような記録制御
を繰返えすことによって記録を行ってゆく。
ところが、ファクシミリ伝送では画信号をデータ圧縮し
て送るので、伝送速度が一定化せず、従って、記録速度
ら一定化しない。しかも、プラテンローラやその送り機
構(モータや回転伝達機構)及び記録紙には慣性がある
ために、上記記録速度の変化から1ライン記録毎の副走
査方向送りを行うたびに所定のピッチよりオーバして送
ったり、少なく送ったりするなどの送りむらを生ずる。
て送るので、伝送速度が一定化せず、従って、記録速度
ら一定化しない。しかも、プラテンローラやその送り機
構(モータや回転伝達機構)及び記録紙には慣性がある
ために、上記記録速度の変化から1ライン記録毎の副走
査方向送りを行うたびに所定のピッチよりオーバして送
ったり、少なく送ったりするなどの送りむらを生ずる。
特に、記録状態から停止状態に入るときには慣性の法則
から必ず上記ピッチよりオーバランすることになる。そ
して、送りが多過ぎる場合には前のラインと次のライン
との間にすき間が生じて記録像の劣化を招く、そこで、
これを防止するためにサーマルヘッドの発熱素子の副走
査方向の寸法を1ラインの線幅よりも長目に形成し、副
走査方向の送りピッチを該発熱素子寸法よりも短か目に
して前のラインと次のラインでは一部が重なるようにし
て記録する方式がとられている。
から必ず上記ピッチよりオーバランすることになる。そ
して、送りが多過ぎる場合には前のラインと次のライン
との間にすき間が生じて記録像の劣化を招く、そこで、
これを防止するためにサーマルヘッドの発熱素子の副走
査方向の寸法を1ラインの線幅よりも長目に形成し、副
走査方向の送りピッチを該発熱素子寸法よりも短か目に
して前のラインと次のラインでは一部が重なるようにし
て記録する方式がとられている。
しかし、この重なりが大きすぎると白ドツトのつぶれが
大きくなり、ライン幅も詰って記録像の品位を損う。そ
のなめ、第7図(a)にDl。
大きくなり、ライン幅も詰って記録像の品位を損う。そ
のなめ、第7図(a)にDl。
D2で示す如く、各ラインの重なり部Xは復号が円滑に
進んで連続的に画信号が与えられるような状態時におい
て最適な重なり幅とするがこの場合、記録実行状態から
復号に手間どって記録停止の状態に入った時、副走査方
向の送りが停止となるので、前記慣性によるオーバーラ
ンのために復号が終ってその次のラインの記録が実行さ
れると上のラインLNbと下のラインLNcとの間に白
ぬけEが生じる。そこで、復号により停止が生じるとき
、これを検出する機能を持たせ、この停止検出時に最後
の記録終了時点からオーバランするまでの間における予
め定めた一部タイミングにおいて第7図(b)に示すよ
うに再度、前ライン(LNb)の画信号で1ライン分の
記録を行ない(LNb′)、これによって形成される追
記ドツトD2′により白ぬけを無くすようにする。そし
て、復号が済んでからLNcのドツトD3を記録する。
進んで連続的に画信号が与えられるような状態時におい
て最適な重なり幅とするがこの場合、記録実行状態から
復号に手間どって記録停止の状態に入った時、副走査方
向の送りが停止となるので、前記慣性によるオーバーラ
ンのために復号が終ってその次のラインの記録が実行さ
れると上のラインLNbと下のラインLNcとの間に白
ぬけEが生じる。そこで、復号により停止が生じるとき
、これを検出する機能を持たせ、この停止検出時に最後
の記録終了時点からオーバランするまでの間における予
め定めた一部タイミングにおいて第7図(b)に示すよ
うに再度、前ライン(LNb)の画信号で1ライン分の
記録を行ない(LNb′)、これによって形成される追
記ドツトD2′により白ぬけを無くすようにする。そし
て、復号が済んでからLNcのドツトD3を記録する。
尚、第4図<a)、(b)において重なりを生じさせる
のは上下に位置するライン間であり、各ラインにおける
各ドツト間すなわち、主走査方向のドツト間はサーマル
ヘッドの構成上、重なることはない。
のは上下に位置するライン間であり、各ラインにおける
各ドツト間すなわち、主走査方向のドツト間はサーマル
ヘッドの構成上、重なることはない。
図では各記録ドツトがわかり易くなるように主走査方向
も重ねたように示しであるがあくまでも表現上、便宜的
にこのように示しである。
も重ねたように示しであるがあくまでも表現上、便宜的
にこのように示しである。
しかしながらこの方式では追記ドツトD2′が白ぬけE
を埋めてくれるが、その反面、第7図(c)に示すよう
に追記ドツトD2′によりラインLNbは事実上副走査
方向にラインLNb’分の太りが生じてしまう、そして
、この太りにより次のラインLNcは侵入された分だけ
細ってLNc′の如くとなり、追記の発生頻度は高いこ
とから結果的に記録面は全体としてつぶれ気味になって
画質が劣化してしまう。
を埋めてくれるが、その反面、第7図(c)に示すよう
に追記ドツトD2′によりラインLNbは事実上副走査
方向にラインLNb’分の太りが生じてしまう、そして
、この太りにより次のラインLNcは侵入された分だけ
細ってLNc′の如くとなり、追記の発生頻度は高いこ
とから結果的に記録面は全体としてつぶれ気味になって
画質が劣化してしまう。
尚、復号による記録停止の検出は受信信号より画信号を
復号する復号器の出力する画信号の画素数をカウンタに
よりカウントし、そのカウント値が1ライン分に満たな
いときを以って行う。
復号する復号器の出力する画信号の画素数をカウンタに
よりカウントし、そのカウント値が1ライン分に満たな
いときを以って行う。
そこでこの発明の目的とするところは、ドツトの太りを
防止しつつ白ぬけも防止して記録像の品位向上を図るこ
とができるようにしたファクシミリ装置を提供すること
にある。
防止しつつ白ぬけも防止して記録像の品位向上を図るこ
とができるようにしたファクシミリ装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。
。
すなわち、複数の微小発熱素子を直線状に密に配設した
サーマルヘッドを用い、前記微小発熱素子の配設方向を
主走査方向、この主走査方向に対し交差する方向を副走
査方向とし、受信して復号した前記主走査方向各画素位
!の画信号が揃った時点でこれら画信号を前記サーマル
ヘッドに与えて対応発熱素子を発熱させることにより記
録紙に熱記録するようにし、且つ前記微小発熱素子の前
記副走査方向幅に対応した所定ピッチ分、副走査方向に
前記記録紙を送ると共に前記復号により前記主走査方向
の全記録信号が揃うまで停止信号を出力し、この信号の
出力時は前記記録紙の送り終了までの期間内の所定タイ
ミング時に前回用いた画信号を前記サーマルヘッドに再
度与えて発熱させ追記録させるようにしたファクシミリ
装置において、前記サーマルヘッドの前記微小発熱素子
は各々前記副走査方向幅を主走査方向幅より狭く構成し
、前記記録紙の副走査方向送りは前記微小発熱素子の前
記副走査方向幅以内のピッチで実施する送り手段により
行うと共に受信した1ライン分の画信号は前記副走査方
向送りピッチに対応して複数回連続して記録に用いるよ
うに制御する制御手段を設けて構成する。
サーマルヘッドを用い、前記微小発熱素子の配設方向を
主走査方向、この主走査方向に対し交差する方向を副走
査方向とし、受信して復号した前記主走査方向各画素位
!の画信号が揃った時点でこれら画信号を前記サーマル
ヘッドに与えて対応発熱素子を発熱させることにより記
録紙に熱記録するようにし、且つ前記微小発熱素子の前
記副走査方向幅に対応した所定ピッチ分、副走査方向に
前記記録紙を送ると共に前記復号により前記主走査方向
の全記録信号が揃うまで停止信号を出力し、この信号の
出力時は前記記録紙の送り終了までの期間内の所定タイ
ミング時に前回用いた画信号を前記サーマルヘッドに再
度与えて発熱させ追記録させるようにしたファクシミリ
装置において、前記サーマルヘッドの前記微小発熱素子
は各々前記副走査方向幅を主走査方向幅より狭く構成し
、前記記録紙の副走査方向送りは前記微小発熱素子の前
記副走査方向幅以内のピッチで実施する送り手段により
行うと共に受信した1ライン分の画信号は前記副走査方
向送りピッチに対応して複数回連続して記録に用いるよ
うに制御する制御手段を設けて構成する。
(作用)
このような本装置は複数の微小発熱素子を直線状に密に
配設したサーマルヘッドを用い、画信号を熱記録するが
受信して復号した前記主走査方向各画素位置の画信号が
揃った時点でこれら画信号を前記サーマルヘッドに与え
て対応発熱素子を発熱させることにより記録紙に熱記録
するようにし、且つ前記微小発熱素子の前記副走査方向
幅に対応した所定ピッチ分、副走査方向に前記記録紙を
送ると共に前記復号により前記主走査方向の全記録信号
が揃うまで停止信号を出力し、この信号の出力時は前記
記録紙の送り終了までの期間内の所定タイミング時に前
回用いた画信号を前記サーマルヘッドに再度与えて発熱
させ追記録させるようにすることにより送りを急に止め
ることによる記録紙のオーバランによって生じる上のラ
インと次のラインとの間の白ぬけを埋める0本発明装置
では前記サーマルヘッドの前記微小発熱素子は各々前記
副走査方向幅を主走査方向幅より狭く構成し、前記記録
紙の副走査方向送りは前記微小発熱素子の前記副走査方
向幅以内のピッチで実施する送り手段により行うと共に
受信した1ライン分の画信号は前記副走査方向送りピッ
チに対応して複数回連続して記録に用いるように制御す
る。
配設したサーマルヘッドを用い、画信号を熱記録するが
受信して復号した前記主走査方向各画素位置の画信号が
揃った時点でこれら画信号を前記サーマルヘッドに与え
て対応発熱素子を発熱させることにより記録紙に熱記録
するようにし、且つ前記微小発熱素子の前記副走査方向
幅に対応した所定ピッチ分、副走査方向に前記記録紙を
送ると共に前記復号により前記主走査方向の全記録信号
が揃うまで停止信号を出力し、この信号の出力時は前記
記録紙の送り終了までの期間内の所定タイミング時に前
回用いた画信号を前記サーマルヘッドに再度与えて発熱
させ追記録させるようにすることにより送りを急に止め
ることによる記録紙のオーバランによって生じる上のラ
インと次のラインとの間の白ぬけを埋める0本発明装置
では前記サーマルヘッドの前記微小発熱素子は各々前記
副走査方向幅を主走査方向幅より狭く構成し、前記記録
紙の副走査方向送りは前記微小発熱素子の前記副走査方
向幅以内のピッチで実施する送り手段により行うと共に
受信した1ライン分の画信号は前記副走査方向送りピッ
チに対応して複数回連続して記録に用いるように制御す
る。
そのため、通常の1ライン分の記録は記録紙の送りピッ
チを従来の1/nにした場合、同一画信号で1回記録を
繰返した時点で完成する。従って、1回の記録の幅は従
来の1/nであり、追記の幅も 1/nになるので復号
のため記録動作が中断して送りが急激に停止する場合の
オーバーランによる白ぬけを無くすため、上記追記を実
施してもその追記の幅は狭いから白ぬけを抑制する程度
の影響で済みライン幅の太りや細りを抑えることができ
る。
チを従来の1/nにした場合、同一画信号で1回記録を
繰返した時点で完成する。従って、1回の記録の幅は従
来の1/nであり、追記の幅も 1/nになるので復号
のため記録動作が中断して送りが急激に停止する場合の
オーバーランによる白ぬけを無くすため、上記追記を実
施してもその追記の幅は狭いから白ぬけを抑制する程度
の影響で済みライン幅の太りや細りを抑えることができ
る。
従って本発明によれば良質の記I#、iを得ることがで
きるようになる。
きるようになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明装置の重要な構成要素であるライン型サ
ーマルヘッドの構成を示す斜視図及び部分拡大図である
0図において、201はサーマルヘッド本体であり、2
01aは基板である。
ーマルヘッドの構成を示す斜視図及び部分拡大図である
0図において、201はサーマルヘッド本体であり、2
01aは基板である。
201cは微小発熱素子であり、複数個ライン方向(主
走査方向)に密に形成しである。この発熱素子201C
は基板201a上に形成してあり、その形状は第1図に
おける拡大図Aの如きである。
走査方向)に密に形成しである。この発熱素子201C
は基板201a上に形成してあり、その形状は第1図に
おける拡大図Aの如きである。
すなわち、ライン方向く主走査方向)の長さ1に対して
記録紙送り方向(副走査方向)の長さしを短かくしであ
る(J/L)。
記録紙送り方向(副走査方向)の長さしを短かくしであ
る(J/L)。
ところで従来のサーマルヘッドの発熱素子101Cの形
状は第1図に拡大図Bで示す如く主走査方向の長さ1対
して副走査方向の長さしは長くしてあった(L/J)。
状は第1図に拡大図Bで示す如く主走査方向の長さ1対
して副走査方向の長さしは長くしてあった(L/J)。
代表的な値としては主走査方向具1が110μm、副走
査方向長しが190μmである。そして、このようなサ
ーマルヘッドを用いて、1画素(ldot)を1回で記
録していた。
査方向長しが190μmである。そして、このようなサ
ーマルヘッドを用いて、1画素(ldot)を1回で記
録していた。
これを本発明装置では例えば主走査方向具1は110μ
mでそのまま変わりはないが、副走査方向長りを例えば
従来の半分程度の90μm位とする。
mでそのまま変わりはないが、副走査方向長りを例えば
従来の半分程度の90μm位とする。
尚、発熱素子のサイズを除き、基本的構成はすでに説明
した従来のものと変わりはない、そして、隣接発熱素子
2010間は絶縁層201fで電気的に互いに分離され
ると共に発熱素子201Cの一#1(IIは共通側であ
るコモンリード線201eが、また他端側は独立のリー
ド線201dに接続されており、リード線201dはド
ライブ用のトランジスタを介してアースに、そして、コ
モンリード線201eは例えば+24Vの電源ラインに
接続することにより前記トランジスタを画データ(記録
データ)の信号でオン/オフ制御すると発熱素子201
Cにデータに応じ通電されて発熱制御できることになる
。
した従来のものと変わりはない、そして、隣接発熱素子
2010間は絶縁層201fで電気的に互いに分離され
ると共に発熱素子201Cの一#1(IIは共通側であ
るコモンリード線201eが、また他端側は独立のリー
ド線201dに接続されており、リード線201dはド
ライブ用のトランジスタを介してアースに、そして、コ
モンリード線201eは例えば+24Vの電源ラインに
接続することにより前記トランジスタを画データ(記録
データ)の信号でオン/オフ制御すると発熱素子201
Cにデータに応じ通電されて発熱制御できることになる
。
このような構成のサーマルヘッドを用いた本発明による
熱記録式のファクシミリ装置受信系のブロック図を第2
図に示す6図中201は上述のサーマルヘッド、202
は記録指令が与えられる毎に画信号く記録データ)をサ
ーマルヘッド201に与えるバッファである。このバッ
ファ202はサーマルヘッド201の各微小発熱素子2
01cそれぞれに対応する記録データを一時保存するも
のであり、このバッファ202より与えられるデータに
対応して各微小発熱素子2010は通電制御されること
になる。203は回線を介して伝送されて来た伝送信号
を復調する復調部、204はこの復調された信号から画
信号を復号する復号部、205はシステム全体の制御を
司る制御部であって、前記復号部204が1ライン分の
画データを出力する毎に画データの取込指令を発生し、
頁切りや画信号の受信終了により図示しないカッタ機構
による記録紙の切断制御や記録紙の排出制御なども行い
、また、復号部204を監視して、この復号部204が
各ライン単位の受信信号について、そのラインの画信号
を全部復号し終るまで記録停止信号を出力する機能など
も持っている。206は記録制御部であり、制御部20
5の制御のもとに復号部204からの画信号を取込んで
保持すると共に1ライン分の画信号を取込むと記録制御
のために記録指令と送り指令を2回繰返して与え、この
2回の指令を繰返す毎にバッファ202に次ラインの画
信号を与えると云った制御を実施するものである。また
、このとき、制御部205が記録停止信号を発生してか
ら所定時開経過した段階でまだ記録停止信号が継続して
いるときは前回の画信号による記録指令を1回発生して
追記録を実施させる機能も持つ。
熱記録式のファクシミリ装置受信系のブロック図を第2
図に示す6図中201は上述のサーマルヘッド、202
は記録指令が与えられる毎に画信号く記録データ)をサ
ーマルヘッド201に与えるバッファである。このバッ
ファ202はサーマルヘッド201の各微小発熱素子2
01cそれぞれに対応する記録データを一時保存するも
のであり、このバッファ202より与えられるデータに
対応して各微小発熱素子2010は通電制御されること
になる。203は回線を介して伝送されて来た伝送信号
を復調する復調部、204はこの復調された信号から画
信号を復号する復号部、205はシステム全体の制御を
司る制御部であって、前記復号部204が1ライン分の
画データを出力する毎に画データの取込指令を発生し、
頁切りや画信号の受信終了により図示しないカッタ機構
による記録紙の切断制御や記録紙の排出制御なども行い
、また、復号部204を監視して、この復号部204が
各ライン単位の受信信号について、そのラインの画信号
を全部復号し終るまで記録停止信号を出力する機能など
も持っている。206は記録制御部であり、制御部20
5の制御のもとに復号部204からの画信号を取込んで
保持すると共に1ライン分の画信号を取込むと記録制御
のために記録指令と送り指令を2回繰返して与え、この
2回の指令を繰返す毎にバッファ202に次ラインの画
信号を与えると云った制御を実施するものである。また
、このとき、制御部205が記録停止信号を発生してか
ら所定時開経過した段階でまだ記録停止信号が継続して
いるときは前回の画信号による記録指令を1回発生して
追記録を実施させる機能も持つ。
207はモータ駆動制御部であり、前記記録制御部20
6からの送り指令を受ける毎に1ピツチ送るための駆動
パルス信号を発生するものである。
6からの送り指令を受ける毎に1ピツチ送るための駆動
パルス信号を発生するものである。
また、208は搬送モータであり、記録紙やインクフィ
ルム(熱転写インク保持体)を送るためのものであって
、前記駆動パルス信号を受ける毎に1ピツチ回転駆動す
るものである。ここで、1ピツチは本実施例の場合、微
小発熱素子201Cの副走査方向長しが従来の半分であ
るので、一般の記録1ライン分の幅の半分とし、2ピツ
チ送ると1ラインの幅相当の送り量となるようにしであ
る。
ルム(熱転写インク保持体)を送るためのものであって
、前記駆動パルス信号を受ける毎に1ピツチ回転駆動す
るものである。ここで、1ピツチは本実施例の場合、微
小発熱素子201Cの副走査方向長しが従来の半分であ
るので、一般の記録1ライン分の幅の半分とし、2ピツ
チ送ると1ラインの幅相当の送り量となるようにしであ
る。
これはモータに付属する減速機構の減速比を従来の倍に
することで容易に実現することができる。
することで容易に実現することができる。
このような構成の本装置は伝送信号が着信すると復調部
203によって復調され、復調部204によって復号さ
れて画信号となる。制御部205は復号部204の出力
を1ライン分の単位で監視し、画信号の出力が1ライン
分に達する毎に記録停止信号の出力を一旦解除する。一
方、記録制御部206はこの画信号を順次取込んでおり
、1ライン分の画信号が得られる毎に制御部205の記
録停止信号によりこの取込んだ1ライン分の画信号をバ
ッファに与え保持させる。そして、記録制御部206は
次に記録開始指令を出力しバッファ202の保持データ
でサーマルヘッド101の各微小発熱素子101Cを通
電制御するので画信号に応じて通電され、発熱して熱転
写であればインクフィルムのインクを溶かし、記録紙に
転写し、感熱式であれば感熱記録紙を発色させる。この
熱記録が完了するタイミングで記録制御部206は送り
指令を発生し、これによってモータ駆動制御部207は
駆動パルス信号を1つ発生するので、搬送モータ208
は1ピツチ回転する。この場合の1ピツチは記録1ライ
ン相当分の幅の半分であるから、従来の半ピッチ分であ
る。
203によって復調され、復調部204によって復号さ
れて画信号となる。制御部205は復号部204の出力
を1ライン分の単位で監視し、画信号の出力が1ライン
分に達する毎に記録停止信号の出力を一旦解除する。一
方、記録制御部206はこの画信号を順次取込んでおり
、1ライン分の画信号が得られる毎に制御部205の記
録停止信号によりこの取込んだ1ライン分の画信号をバ
ッファに与え保持させる。そして、記録制御部206は
次に記録開始指令を出力しバッファ202の保持データ
でサーマルヘッド101の各微小発熱素子101Cを通
電制御するので画信号に応じて通電され、発熱して熱転
写であればインクフィルムのインクを溶かし、記録紙に
転写し、感熱式であれば感熱記録紙を発色させる。この
熱記録が完了するタイミングで記録制御部206は送り
指令を発生し、これによってモータ駆動制御部207は
駆動パルス信号を1つ発生するので、搬送モータ208
は1ピツチ回転する。この場合の1ピツチは記録1ライ
ン相当分の幅の半分であるから、従来の半ピッチ分であ
る。
これにより、記録紙及びインクフィルムは1ラインの半
分の幅だけ送られ、この時点で再び記録制御部206は
記録を実行させるべくバッファ202の画データにより
サーマルヘッド201の各微小発熱素子を駆動させる。
分の幅だけ送られ、この時点で再び記録制御部206は
記録を実行させるべくバッファ202の画データにより
サーマルヘッド201の各微小発熱素子を駆動させる。
従って、前回と同一画データによる記録が再び行われて
1ライン相当分の記録が終わることになる。
1ライン相当分の記録が終わることになる。
1ライン相当分の記録が終わると記録制御部206はす
でに保持している次の1ライン分の画データを読み出し
てバッファ202に与えると共に送り指令を発生する。
でに保持している次の1ライン分の画データを読み出し
てバッファ202に与えると共に送り指令を発生する。
これによって、モータ駆動制御部207は駆動パルス信
号を1つ発生するので、搬送モータ208は1ピツチ回
転する。これにより、従来の半ピッチ分、すなわち、記
録1ライン相当分の幅の半分に相当する量、回転し、記
録紙及びインクフィルムは1ラインの半分の幅だけ送ら
れる。この時点で再び記録制御部206は記録を実行さ
せるべくバッファ202の画データによりサーマルヘッ
ド201の各微小発熱素子を駆動させる。従って、新た
な画データでの半ライン分の記録が行われる。これが終
ると再び、半ライン分の送りが実施され、前回と同一画
データによる記録が再び行われて1ライン相当分の記録
が終わることになる。
号を1つ発生するので、搬送モータ208は1ピツチ回
転する。これにより、従来の半ピッチ分、すなわち、記
録1ライン相当分の幅の半分に相当する量、回転し、記
録紙及びインクフィルムは1ラインの半分の幅だけ送ら
れる。この時点で再び記録制御部206は記録を実行さ
せるべくバッファ202の画データによりサーマルヘッ
ド201の各微小発熱素子を駆動させる。従って、新た
な画データでの半ライン分の記録が行われる。これが終
ると再び、半ライン分の送りが実施され、前回と同一画
データによる記録が再び行われて1ライン相当分の記録
が終わることになる。
1ライン相当分の記録が終わると記録制御部206はす
でに保持している次の1ライン分の画信号を読み出して
バッファ202に与え、また送りを実行して上述同様の
動作を繰返してゆくことになるが、このとき、上記状の
1ライン分の画信号がまだ取込み終っていなければ制御
部205は記録停止信号を出力している。記録制御部2
06は記録停止信号が出力されると計数をはじめ、この
計数値が所定値すなわち、紙送りが停止する前の適宜な
タイミングで追記のための記録指令を発生するのでサー
マルヘッド201はバッファ202内の画信号で発熱制
御比されることになる。このようにして記録が行われ頁
の終りに達したり、受信終了になると制御部205は頁
切りの指令を出し、記録紙のカットを行うと共にその記
録済み記録紙を排出し、再び次頁の画信号による上述の
ような記録制御に入ることになる。
でに保持している次の1ライン分の画信号を読み出して
バッファ202に与え、また送りを実行して上述同様の
動作を繰返してゆくことになるが、このとき、上記状の
1ライン分の画信号がまだ取込み終っていなければ制御
部205は記録停止信号を出力している。記録制御部2
06は記録停止信号が出力されると計数をはじめ、この
計数値が所定値すなわち、紙送りが停止する前の適宜な
タイミングで追記のための記録指令を発生するのでサー
マルヘッド201はバッファ202内の画信号で発熱制
御比されることになる。このようにして記録が行われ頁
の終りに達したり、受信終了になると制御部205は頁
切りの指令を出し、記録紙のカットを行うと共にその記
録済み記録紙を排出し、再び次頁の画信号による上述の
ような記録制御に入ることになる。
ここで本発明の特徴的な記録制御部分について詳しく説
明しておく。
明しておく。
第4図は本発明の記録制御の実施例であり、第3図は記
録制御系のもう少し具体的な構成図である。この実施例
では1ラインを2回ずらして記録してゆく場合を示すが
、n回にしても良い。
録制御系のもう少し具体的な構成図である。この実施例
では1ラインを2回ずらして記録してゆく場合を示すが
、n回にしても良い。
第4図(a)、(b)はファクシミリが受信した画信号
の記録像である。同図(a)は第2ラインと第3ライン
との間に白ぬけEが生じたものをz″ 示し、同図(b)は追記ドツトDンにより白ぬけを無く
したことを示す。
の記録像である。同図(a)は第2ラインと第3ライン
との間に白ぬけEが生じたものをz″ 示し、同図(b)は追記ドツトDンにより白ぬけを無く
したことを示す。
第3図に示す記録制御系は搬送モータであるパルスモー
タ208、その回転力を伝えるベルト301及びプーリ
302、このプーリ302に接続されるプラテンローラ
303、サーマルヘッド201とプラテンローラ303
の間に挾持され回転するプラテンローラ303の牽擦力
により搬送される感熱記録紙304、伝送路から到来す
る伝送信号を画信号に復号する復号部203、前述した
制御を司る制御部205、記録制御を行う記録制御部2
06、モータ駆動制御部207よりなる6制御部205
には復号化された画信号をカウントし1ライン分のカウ
ント値に達する毎にクリアされるラインカウンタ機能を
持たせてあり、このラインカウンタが1ライン分のカウ
ント値に末なない期間は記録停止信号を出力するように
しである。
タ208、その回転力を伝えるベルト301及びプーリ
302、このプーリ302に接続されるプラテンローラ
303、サーマルヘッド201とプラテンローラ303
の間に挾持され回転するプラテンローラ303の牽擦力
により搬送される感熱記録紙304、伝送路から到来す
る伝送信号を画信号に復号する復号部203、前述した
制御を司る制御部205、記録制御を行う記録制御部2
06、モータ駆動制御部207よりなる6制御部205
には復号化された画信号をカウントし1ライン分のカウ
ント値に達する毎にクリアされるラインカウンタ機能を
持たせてあり、このラインカウンタが1ライン分のカウ
ント値に末なない期間は記録停止信号を出力するように
しである。
また、記録制御部206は順次画信号を取込むと共に1
ライン分の画信号を取込んでそのラインに対する記録停
止信号が解除されるとただちにその画素信号による熱記
録と所定ピッチ分の紙送り(フィード)制御を2回繰返
すが、この記録制御が終って次のラインの画信号が取込
み中であり、このラインについての記録停止信号が解除
されない状態のときは紙送りが実際に停止するまでの間
の適宜なタイミング(白ぬけ発生部に追記可能ななタイ
ミング)で前回記録に供した画信号で再びサーマルヘッ
ド201を加熱制御する追記制御を実施するようにしで
ある。従って、上記タイミング到来までの間に記録停止
信号が解除されれば追記は実施しない。
ライン分の画信号を取込んでそのラインに対する記録停
止信号が解除されるとただちにその画素信号による熱記
録と所定ピッチ分の紙送り(フィード)制御を2回繰返
すが、この記録制御が終って次のラインの画信号が取込
み中であり、このラインについての記録停止信号が解除
されない状態のときは紙送りが実際に停止するまでの間
の適宜なタイミング(白ぬけ発生部に追記可能ななタイ
ミング)で前回記録に供した画信号で再びサーマルヘッ
ド201を加熱制御する追記制御を実施するようにしで
ある。従って、上記タイミング到来までの間に記録停止
信号が解除されれば追記は実施しない。
このような構成において、復号部204で復号された伝
送信号は画信号として制御部205及び記録制御部20
6に送られ、記録制御部206は画信号を順に取込んで
ゆく、また制御部205ではラインカウンタにより画信
号をカウントして1ライン分の画素数をカウントする。
送信号は画信号として制御部205及び記録制御部20
6に送られ、記録制御部206は画信号を順に取込んで
ゆく、また制御部205ではラインカウンタにより画信
号をカウントして1ライン分の画素数をカウントする。
そして制御部205はラインカウンタの値が1ライン分
の画信号をカウントするまで記録停止信号を出力する。
の画信号をカウントするまで記録停止信号を出力する。
記録制御部206は、記録を指示する記録制御部分を出
力するが、制御部205より記録停止信号が出力されて
いる間は前ラインの記録が終了しても次のラインの記録
に進まないように制御する。
力するが、制御部205より記録停止信号が出力されて
いる間は前ラインの記録が終了しても次のラインの記録
に進まないように制御する。
ここでラインカウンタのカウントアツプ時にラインカウ
ンタがクリアされるまでの間、記録停止信号を解除する
のを受けて記録制御部206は1ライン分の画信号に従
ってサーマルヘッド201を同じ画信号で2回記録する
。それに同期してパルスモータ208を駆動して感熱記
録紙304を従来の装置の半ピツチ相当分ずつフィード
する。この結果、記録停止信号が解除されると感熱記録
紙304を1ステツプフイードしてサーマルヘッド20
1により記録エネルギを加える。そして感熱記録紙を1
ステツプフイードしてふたたびサーマルヘッドにより同
じ画データで記録エネルギを加える。この2ステツプの
記録で1ラインを記録する。尚、記録紙のフィードと熱
記録は、順序を変えて熱記録を先に行ってから次にフィ
ードを行うようにしても差し支えないが復号化が早いス
ピードで実施されている状態のときはこれらがほぼ同時
に行われる状態となり、記録紙はほぼ連続送りのように
なる。その後、復号化に時間がかかるような事態に陥る
と熱記録が終って次のラインの画信号を取込み中となり
、この画信号に対する記録停止信号が出力された状態と
なったとする。このときまた、感熱記録紙304は慣性
のため動いているのでそのままオーバランしてしまう、
そのため、記録制御部206は記録が終了して新しい画
信号を取込中となり、記録停止信号が与えられていると
きは所定の時開後に再び前ラインと同じ記録(追記)を
行うように制御する。
ンタがクリアされるまでの間、記録停止信号を解除する
のを受けて記録制御部206は1ライン分の画信号に従
ってサーマルヘッド201を同じ画信号で2回記録する
。それに同期してパルスモータ208を駆動して感熱記
録紙304を従来の装置の半ピツチ相当分ずつフィード
する。この結果、記録停止信号が解除されると感熱記録
紙304を1ステツプフイードしてサーマルヘッド20
1により記録エネルギを加える。そして感熱記録紙を1
ステツプフイードしてふたたびサーマルヘッドにより同
じ画データで記録エネルギを加える。この2ステツプの
記録で1ラインを記録する。尚、記録紙のフィードと熱
記録は、順序を変えて熱記録を先に行ってから次にフィ
ードを行うようにしても差し支えないが復号化が早いス
ピードで実施されている状態のときはこれらがほぼ同時
に行われる状態となり、記録紙はほぼ連続送りのように
なる。その後、復号化に時間がかかるような事態に陥る
と熱記録が終って次のラインの画信号を取込み中となり
、この画信号に対する記録停止信号が出力された状態と
なったとする。このときまた、感熱記録紙304は慣性
のため動いているのでそのままオーバランしてしまう、
そのため、記録制御部206は記録が終了して新しい画
信号を取込中となり、記録停止信号が与えられていると
きは所定の時開後に再び前ラインと同じ記録(追記)を
行うように制御する。
この追記記録制御によりどのように記録されるかを第4
図により説明する。連続的に次ラインの画信号が取込め
た状態から急に画信号の取込みが滞ると記録紙の送り連
続して送り出されていた送りが急停止されることになり
、オーバランする。
図により説明する。連続的に次ラインの画信号が取込め
た状態から急に画信号の取込みが滞ると記録紙の送り連
続して送り出されていた送りが急停止されることになり
、オーバランする。
このオーバランする間に一回追記を行うのが本発明の特
徴であるがこれを上述した、停止時の追記を行わないと
、第4図(a)の記録面になる。これは第2ラインの記
録ドツトD2′と第3ラインの記録ドツトD3の間に停
止状態が入った場合を仮定している。感熱記録紙はすぐ
に止まらないのでこの停止によるオーバランにより白ぬ
けBが発生する6本発明では記録が終った時点で新面信
号が−ライン分まだ取込まれていないときはこの時点よ
り記録紙が停止する前の所定のタイミング時に前ライン
とおなし画信号を再度記録するようにサーマルヘッド2
01を制御する。そして、1ライン分の画信号を取込ん
で記録停止信号が解除されたとき、新面信号による記録
ドツトD3の記録に入る。この場合の記録状態が第4図
(b)である、オーバランが発生する間の追記ドツトD
Tの記録により白ぬけを消すことができる。
徴であるがこれを上述した、停止時の追記を行わないと
、第4図(a)の記録面になる。これは第2ラインの記
録ドツトD2′と第3ラインの記録ドツトD3の間に停
止状態が入った場合を仮定している。感熱記録紙はすぐ
に止まらないのでこの停止によるオーバランにより白ぬ
けBが発生する6本発明では記録が終った時点で新面信
号が−ライン分まだ取込まれていないときはこの時点よ
り記録紙が停止する前の所定のタイミング時に前ライン
とおなし画信号を再度記録するようにサーマルヘッド2
01を制御する。そして、1ライン分の画信号を取込ん
で記録停止信号が解除されたとき、新面信号による記録
ドツトD3の記録に入る。この場合の記録状態が第4図
(b)である、オーバランが発生する間の追記ドツトD
Tの記録により白ぬけを消すことができる。
以上の説明は1画素を2回づらしながら1ライン分を記
録する場合で感熱記録に絞って記したが、n回(n=2
.3.4.・・・)ずらしても良く、また熱転写記録で
もかまわない。
録する場合で感熱記録に絞って記したが、n回(n=2
.3.4.・・・)ずらしても良く、また熱転写記録で
もかまわない。
このように本装置は、複数の微小発熱素子を直線状に密
に配設したサーマルヘッドを用い、画信号を熱記録する
に当って受信して復号した前記主走査方向(ライン方向
)各画素位!の画信号が揃った時点でこれら画信号を前
記サーマルヘッドに与えて対応発熱素子を発熱させるこ
とにより記録紙に熱記録するようにし、且つ前記微小発
熱素子の前記副走査方向幅に対応した所定ピッチ分、副
走査方向に前記記録紙を送ると共に前記復号により前記
主走査方向の全記録信号が揃うまで停止信号を出力し、
この信号の出力時は前記記録紙の送り終了までの期間内
の所定タイミング時に前回用いた画信号を前記サーマル
ヘッドに再度与えて発熱させ追記録させるようにし、こ
れにより送りを急に止めることによる記録紙のオーバラ
ンによって生じる上のラインと次のラインとの間の白ぬ
けを埋めるようにしたものにおいて、前記サーマルヘッ
ドの前記微小発熱素子は各々前記副走査方向幅を主走査
方向幅より狭く構成し、前記記録紙の副走査方向送りは
前記微小発熱素子の前記副走査方向幅以内のピッチで実
施する送り手段により行うと共に受信した1ライン分の
画信号は前記副走査方向送りピッチに対応して複数回連
続して記録に用いるように制御するようにしたものであ
る。
に配設したサーマルヘッドを用い、画信号を熱記録する
に当って受信して復号した前記主走査方向(ライン方向
)各画素位!の画信号が揃った時点でこれら画信号を前
記サーマルヘッドに与えて対応発熱素子を発熱させるこ
とにより記録紙に熱記録するようにし、且つ前記微小発
熱素子の前記副走査方向幅に対応した所定ピッチ分、副
走査方向に前記記録紙を送ると共に前記復号により前記
主走査方向の全記録信号が揃うまで停止信号を出力し、
この信号の出力時は前記記録紙の送り終了までの期間内
の所定タイミング時に前回用いた画信号を前記サーマル
ヘッドに再度与えて発熱させ追記録させるようにし、こ
れにより送りを急に止めることによる記録紙のオーバラ
ンによって生じる上のラインと次のラインとの間の白ぬ
けを埋めるようにしたものにおいて、前記サーマルヘッ
ドの前記微小発熱素子は各々前記副走査方向幅を主走査
方向幅より狭く構成し、前記記録紙の副走査方向送りは
前記微小発熱素子の前記副走査方向幅以内のピッチで実
施する送り手段により行うと共に受信した1ライン分の
画信号は前記副走査方向送りピッチに対応して複数回連
続して記録に用いるように制御するようにしたものであ
る。
そのため、通常の1ライン分の記録は記録紙の送りピッ
チを従来の1/nにした場合、同一画信号でn回記録を
繰返した時点で完成するので、1回の記録の幅は従来の
1/nであり、追記の幅ら1/nになるので復号のため
記録動作が中断して送りが急激に停止する場合のオーバ
ーランによる白ぬけを無くすため、上記追記を実施して
もその追記の幅は狭いから白ぬけを抑制する程度の影響
で済みライン幅の太りや細りを抑えることができる。
チを従来の1/nにした場合、同一画信号でn回記録を
繰返した時点で完成するので、1回の記録の幅は従来の
1/nであり、追記の幅ら1/nになるので復号のため
記録動作が中断して送りが急激に停止する場合のオーバ
ーランによる白ぬけを無くすため、上記追記を実施して
もその追記の幅は狭いから白ぬけを抑制する程度の影響
で済みライン幅の太りや細りを抑えることができる。
従って本発明によれば良質の記録像を得ることができる
ようになる。
ようになる。
以上詳述したように本発明によれば白ぬけを抑制できる
と共にライン幅の太りや細りを抑えることができて良質
の記録ができるファクシミリ装置を提供できる。
と共にライン幅の太りや細りを抑えることができて良質
の記録ができるファクシミリ装置を提供できる。
第1図は本発明によるサーマルヘッドの構成を説明する
ための図、第2図は本発明の一実施例を示すファクシミ
リ装置の受信系のブロック構成図、第3図は本発明の一
実施例の更に詳細な構成を示す要部ブロック図、第4図
は本発明の一実施例による記録例を説明するための図、
第5図は従来のサーマルヘッドの構造を説明するための
図、第6図は感熱記録方式及び熱転写記録方式の記録装
置の要部構成を説明するための図、第7図は従来の方式
による記録例を説明するための図である。 201・・・サーマルヘッド本体、201a・・・基板
、201c・・・発熱素子、201d・・・リード線、
201e・・・コモンリード線、201f・・・絶縁層
、202・・・バッファ、203・・・復調部、204
・・・復号部、205・・・制鄭部、206・・・記録
制御部、207・・・モータ駆動制御部、208・・・
搬送モータ、303・・・プラテンローラ、304・・
・感熱記録紙。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦201“す°−
マルへ一7トオ(イ杢。 第 1 図 旨 1j (a) (b) 第 4 図 第5図 103域外馳錬舐 (a)
ための図、第2図は本発明の一実施例を示すファクシミ
リ装置の受信系のブロック構成図、第3図は本発明の一
実施例の更に詳細な構成を示す要部ブロック図、第4図
は本発明の一実施例による記録例を説明するための図、
第5図は従来のサーマルヘッドの構造を説明するための
図、第6図は感熱記録方式及び熱転写記録方式の記録装
置の要部構成を説明するための図、第7図は従来の方式
による記録例を説明するための図である。 201・・・サーマルヘッド本体、201a・・・基板
、201c・・・発熱素子、201d・・・リード線、
201e・・・コモンリード線、201f・・・絶縁層
、202・・・バッファ、203・・・復調部、204
・・・復号部、205・・・制鄭部、206・・・記録
制御部、207・・・モータ駆動制御部、208・・・
搬送モータ、303・・・プラテンローラ、304・・
・感熱記録紙。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦201“す°−
マルへ一7トオ(イ杢。 第 1 図 旨 1j (a) (b) 第 4 図 第5図 103域外馳錬舐 (a)
Claims (1)
- 複数の微小発熱素子を直線状に密に配設したサーマルヘ
ッドを用い、前記微小発熱素子の配設方向を主走査方向
、この主走査方向に対し交差する方向を副走査方向とし
、受信して復号した前記主走査方向各画素位置の画信号
が揃った時点でこれら画信号を前記サーマルヘッドに与
えて対応発熱素子を発熱させることにより記録紙に熱記
録するようにし、且つ前記微小発熱素子の前記副走査方
向幅に対応した所定ピッチ分、副走査方向に前記記録紙
を送ると共に前記復号により前記主走査方向の全記録信
号が揃うまで停止信号を出力し、この信号の出力時は前
記記録紙の送り終了までの期間内の所定タイミング時に
前回用いた画信号を前記サーマルヘッドに再度与えて発
熱させ追記録させるようにしたファクシミリ装置におい
て、前記サーマルヘッドの前記微小発熱素子は各々前記
副走査方向幅を主走査方向幅より狭く構成し、前記記録
紙の副走査方向送りは前記微小発熱素子の前記副走査方
向幅以内のピッチで実施する送り手段により行うと共に
受信した1ライン分の画信号は前記副走査方向送りピッ
チに対応して複数回連続して記録に用いるように制御す
る制御手段を設けて構成したことを特徴とするファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066520A JP2667862B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ファクシミリ装置 |
| US07/322,606 US4980698A (en) | 1988-03-18 | 1989-03-10 | Method and system for recording image data by thermal head |
| CA000594114A CA1326166C (en) | 1988-03-18 | 1989-03-17 | Method and system for recording image data by thermal head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066520A JP2667862B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238370A true JPH01238370A (ja) | 1989-09-22 |
| JP2667862B2 JP2667862B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=13318223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066520A Expired - Fee Related JP2667862B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667862B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5685222A (en) * | 1994-03-02 | 1997-11-11 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Control device for a thermosensitive stencil printer |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066520A patent/JP2667862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5685222A (en) * | 1994-03-02 | 1997-11-11 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Control device for a thermosensitive stencil printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667862B2 (ja) | 1997-10-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |