JPH01239576A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH01239576A JPH01239576A JP63068562A JP6856288A JPH01239576A JP H01239576 A JPH01239576 A JP H01239576A JP 63068562 A JP63068562 A JP 63068562A JP 6856288 A JP6856288 A JP 6856288A JP H01239576 A JPH01239576 A JP H01239576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- supply means
- elastic body
- developing device
- developing roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真を応用した複写機、プリンタ等の画像
形成装置に関するものである。
形成装置に関するものである。
従来の技術
従来、乾式現像剤を用いた現像方法としては、大別して
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法は、トナーとキャリアの混
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必要になるとともにキャ
リアの劣化による定期的交換等の欠点を有している。そ
のため、最近では前記欠点を除去するためにキャリアを
用いない1成分現像剤のみによる現像法が提案されてい
る。
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必要になるとともにキャ
リアの劣化による定期的交換等の欠点を有している。そ
のため、最近では前記欠点を除去するためにキャリアを
用いない1成分現像剤のみによる現像法が提案されてい
る。
この現像法は、たとえば特開昭60−51856号公報
があり、第8図及び第9図にその構成を示す。
があり、第8図及び第9図にその構成を示す。
第8図、第9図(特開昭60−51856号公報)にお
いて、lは現像ローラ、2はトナー、3はホッパ、4は
弾性ブレードである。5はフロントフレームで、筐体6
に回動自在に取付られて、筐体6に設けられた支持部材
7部の調整ネジ8により回動するものである。また、弾
性ブレード4はブレードホルダー9を介してフロントフ
レーム5にネジ固定されている。lOは感光体を示す。
いて、lは現像ローラ、2はトナー、3はホッパ、4は
弾性ブレードである。5はフロントフレームで、筐体6
に回動自在に取付られて、筐体6に設けられた支持部材
7部の調整ネジ8により回動するものである。また、弾
性ブレード4はブレードホルダー9を介してフロントフ
レーム5にネジ固定されている。lOは感光体を示す。
現像ローラlは表面が凹凸状の金属材料で構成されてい
て、ホッパ3からトナー2が供給される。
て、ホッパ3からトナー2が供給される。
次に現像ローラlが矢印の方向に回転した時に、現像ロ
ーラlの表面に摺接した弾性ブレード4によってトナー
2は所定極性に帯電されるとともに現像ローラlの表面
上にコーティングされる。次に帯電したトナー2は、感
光体5の静電潜像と対向した時に飛しようして現像する
ものである。
ーラlの表面に摺接した弾性ブレード4によってトナー
2は所定極性に帯電されるとともに現像ローラlの表面
上にコーティングされる。次に帯電したトナー2は、感
光体5の静電潜像と対向した時に飛しようして現像する
ものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような方式のものでは現像ローラ上の現像
剤(トナー)の均一な薄層形成及び帯電性の点で問題が
あり、高品位の画像再現を困難にしていた。
剤(トナー)の均一な薄層形成及び帯電性の点で問題が
あり、高品位の画像再現を困難にしていた。
すなわち、第8図及び第9図に示すものについては、現
像ローラl上にトナーを均一薄層を形成するために、支
持部材7部の調整ネジ8でフロントフレーム5を回動さ
せて、弾性体ブレード4の圧力を所定値に設定しである
。しかし、弾性ブレード4がブレードホルダー9を介し
てフロントフレーム5にネジで固定されている。そのた
め、弾性ブレード4の現像ローラ1の軸心方向の線圧力
がネジ部とネジ部との閏で変動し、現像ローラ1上のト
ナーの層厚及び帯電量が変動し、その結果、現像時に濃
度ムラが発生し、高品位の画像再現を困難にしていた。
像ローラl上にトナーを均一薄層を形成するために、支
持部材7部の調整ネジ8でフロントフレーム5を回動さ
せて、弾性体ブレード4の圧力を所定値に設定しである
。しかし、弾性ブレード4がブレードホルダー9を介し
てフロントフレーム5にネジで固定されている。そのた
め、弾性ブレード4の現像ローラ1の軸心方向の線圧力
がネジ部とネジ部との閏で変動し、現像ローラ1上のト
ナーの層厚及び帯電量が変動し、その結果、現像時に濃
度ムラが発生し、高品位の画像再現を困難にしていた。
本発明は、従来の問題点を解決し、高画質の再現が可能
な現像装置を提供するものである。
な現像装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の現像装置は、回転するエンドレス状の現像剤担
持体と、現像剤を所定の層厚に規制する板状の弾性ブレ
ードとを含み、弾性ブレードは一端を現像剤担持体の回
転方向と直交する外周面に圧接し、少なくとも圧接部を
除く厚み側の平面を筐体に設けた取付部材に接着したも
のである。
持体と、現像剤を所定の層厚に規制する板状の弾性ブレ
ードとを含み、弾性ブレードは一端を現像剤担持体の回
転方向と直交する外周面に圧接し、少なくとも圧接部を
除く厚み側の平面を筐体に設けた取付部材に接着したも
のである。
作用
この技術手段よる作用は次のようになる。板状の弾性ブ
レードの一端を現像剤担持体の回転方向と直交する外周
面に圧接し、少なくとも圧接部を除く厚み側の平面を筐
体に設けた取付部材に接着したことで、弾性ブレードの
線圧力が一定に保つことができ、現像剤担持体上の薄層
形成及び帯電量が均一になる。その結果、高画質の現像
が可能になる。
レードの一端を現像剤担持体の回転方向と直交する外周
面に圧接し、少なくとも圧接部を除く厚み側の平面を筐
体に設けた取付部材に接着したことで、弾性ブレードの
線圧力が一定に保つことができ、現像剤担持体上の薄層
形成及び帯電量が均一になる。その結果、高画質の現像
が可能になる。
実施例
以下に本発明の実施例について説明する。
第1図から第7図は本発明の第1の実施例で、電子写真
複写機に使用した例である。
複写機に使用した例である。
第1図において、22は電荷保持体で静電記録紙、感光
ドラム等である。この実施例では電荷保持体22は感光
ドラムで、アルミニウムの基台23の表面上に酸化亜鉛
、セレン、有機光導電材料等の光導電体24を担持した
ものである(したがって以下、電荷保持体22を感光ド
ラム22と称する)。25は帯電器で第1の直流高圧電
源26によって感光ドラム22上の光導電体24に応じ
て、たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場合
はプラスのコロナを与えて光導電体24を全面帯電させ
るものである。
ドラム等である。この実施例では電荷保持体22は感光
ドラムで、アルミニウムの基台23の表面上に酸化亜鉛
、セレン、有機光導電材料等の光導電体24を担持した
ものである(したがって以下、電荷保持体22を感光ド
ラム22と称する)。25は帯電器で第1の直流高圧電
源26によって感光ドラム22上の光導電体24に応じ
て、たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場合
はプラスのコロナを与えて光導電体24を全面帯電させ
るものである。
27は光学部で、パターン光像を感光ドラム22上に投
影して静電潜像を形成するものである。28は現像剤で
通常の一成分絶縁性トナーである。
影して静電潜像を形成するものである。28は現像剤で
通常の一成分絶縁性トナーである。
なお、現像剤28は磁性トナーでも非磁性トナーでもよ
い。
い。
29は現像剤担持体である現像ローラで、例えばステン
レス鋼、アルミニウム等の金属ローラ、金属ローラの表
面を樹脂でコーティングしたローラ等が用いられ、好ま
しくは第2図に示すように現像ローラ29の両端外周面
29a、 29b平滑面で中央表面29cに微細な凹凸
の粗面を形成し、感光ドラム22に対して一定閏隔を有
して設置し、たとえば第1図に示すように反時計方向に
回転させである。30は現像ローラ29に現像剤28を
供給する第一の供給手段である円筒状の弾性体で、円筒
状の弾性体30はファーブラシ、スポンジから成るロー
ラ等で、心金31の外周面に弾性材料32の層を形成し
である。
レス鋼、アルミニウム等の金属ローラ、金属ローラの表
面を樹脂でコーティングしたローラ等が用いられ、好ま
しくは第2図に示すように現像ローラ29の両端外周面
29a、 29b平滑面で中央表面29cに微細な凹凸
の粗面を形成し、感光ドラム22に対して一定閏隔を有
して設置し、たとえば第1図に示すように反時計方向に
回転させである。30は現像ローラ29に現像剤28を
供給する第一の供給手段である円筒状の弾性体で、円筒
状の弾性体30はファーブラシ、スポンジから成るロー
ラ等で、心金31の外周面に弾性材料32の層を形成し
である。
この実施例では円筒状の弾性体30はファーブラシで、
弾性材料32をカーボンを含有したレーヨン繊維を使用
した導電性のファーで構成しである。
弾性材料32をカーボンを含有したレーヨン繊維を使用
した導電性のファーで構成しである。
またファーブラシ30は筐体33に包囲され、現像ロー
ラ29の表面と摺接し、たとえば時計方向で、かつ現像
ローラ29の周速以上で回転させである。ファーブラシ
30の周速をこのようにしたことで、現像ローラ29へ
の現像剤28の供給量を増加してコーティングの追従性
を良くし、また現像剤28のこぼれを低減できる。さら
に現像工程後に現像ローラ29の表面に付着している現
像剤28を掻き落とし現像ローラ29上の履歴を消去す
ることができる。またファーブラシ30の繊維は、第3
図に示すように回転時に現像剤28がファーブラシ30
0両端外周部から中央部に移動する方向にスパイラルの
形吠にしである。
ラ29の表面と摺接し、たとえば時計方向で、かつ現像
ローラ29の周速以上で回転させである。ファーブラシ
30の周速をこのようにしたことで、現像ローラ29へ
の現像剤28の供給量を増加してコーティングの追従性
を良くし、また現像剤28のこぼれを低減できる。さら
に現像工程後に現像ローラ29の表面に付着している現
像剤28を掻き落とし現像ローラ29上の履歴を消去す
ることができる。またファーブラシ30の繊維は、第3
図に示すように回転時に現像剤28がファーブラシ30
0両端外周部から中央部に移動する方向にスパイラルの
形吠にしである。
34は現像剤貯蔵手段で、現像剤28を収納した貯蔵部
35と第1の供給手甲30へ供給する第2の供給手段3
6で構成しである。また、貯蔵部35は一端に現像剤2
8の補給用開口部37を有し筺体33の一部で形成しで
ある。また、第2の供給手段36は心金38の外周面に
たとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレンテレフタ
レート等から成るシート状の弾性部材39の一端を固定
し、心金38を回転または揺動し現像剤28を第1の供
給手段30へ供給しするものである。この実施例では心
金38は時計方向に回転しである。40は循環手段であ
る区切り板で第1の供給手段30と第2の供給手段36
との間に設け、現像剤28が第1の供給手段30と第2
の供給手段36との閘で流出入する開口部41を有しで
ある。42は掻き取り板で筐体3301部で形成し、フ
ァーブラシ30と摺接しフレーブラシ30内の現像剤2
8の量を均一にすると共にファーブラシ30内の過帯電
の現像剤28を掻き落とすものである。
35と第1の供給手甲30へ供給する第2の供給手段3
6で構成しである。また、貯蔵部35は一端に現像剤2
8の補給用開口部37を有し筺体33の一部で形成しで
ある。また、第2の供給手段36は心金38の外周面に
たとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレンテレフタ
レート等から成るシート状の弾性部材39の一端を固定
し、心金38を回転または揺動し現像剤28を第1の供
給手段30へ供給しするものである。この実施例では心
金38は時計方向に回転しである。40は循環手段であ
る区切り板で第1の供給手段30と第2の供給手段36
との間に設け、現像剤28が第1の供給手段30と第2
の供給手段36との閘で流出入する開口部41を有しで
ある。42は掻き取り板で筐体3301部で形成し、フ
ァーブラシ30と摺接しフレーブラシ30内の現像剤2
8の量を均一にすると共にファーブラシ30内の過帯電
の現像剤28を掻き落とすものである。
43は補給用開口部37の蓋である。44は仕切板で、
現像剤ローラ29と第2の供給手段36との間に貯蔵部
35内の現像剤28が直接に現像剤担持体29に供給し
ない位置に設けである。また仕切板44の二端をファー
ブラシ30の外周面と間隙δを設けである。
現像剤ローラ29と第2の供給手段36との間に貯蔵部
35内の現像剤28が直接に現像剤担持体29に供給し
ない位置に設けである。また仕切板44の二端をファー
ブラシ30の外周面と間隙δを設けである。
その間隙δが0.5〜3mmおいて良好な性能であった
。
。
62は現像剤28の残量を検出する残量検出手段で仕切
り板44と区切り板400間に設けである。残量検出手
段62は現像剤の量を撮動、透過率等で検出する周知の
センサーである。
り板44と区切り板400間に設けである。残量検出手
段62は現像剤の量を撮動、透過率等で検出する周知の
センサーである。
第2図に示すように45は現像ローラ29の軸受、46
はファーブラシ30の軸受である。47は現像剤28の
層厚を規制する板状の弾性ブレードで、この実施例では
ウレタンゴム等のゴムブレードを用いているが、弾性ブ
レード材料としては他のゴム材料や、ポリエチレンテレ
フタレート等の弾性のある合成樹脂や、りん青銅、ばね
鋼等の弾性金属でも良く、また弾性金属あるいは合成樹
脂にふっ素樹脂をコーティングしたもの等でも良い。ま
た、弾性ブレード47の端面の精度、取付位置および方
法は、現像剤28の均一な薄層の形成に大きな影響があ
る。弾性ブレード47のエツジ47Aの真直度は001
5市以下と精密に仕上げ、且つ取付位置は現像剤ローラ
29の移動方向に対してブレード27の少なくとも下流
側のエツジ47Aを含む面で現像剤担持体上に圧接して
設けである。
はファーブラシ30の軸受である。47は現像剤28の
層厚を規制する板状の弾性ブレードで、この実施例では
ウレタンゴム等のゴムブレードを用いているが、弾性ブ
レード材料としては他のゴム材料や、ポリエチレンテレ
フタレート等の弾性のある合成樹脂や、りん青銅、ばね
鋼等の弾性金属でも良く、また弾性金属あるいは合成樹
脂にふっ素樹脂をコーティングしたもの等でも良い。ま
た、弾性ブレード47の端面の精度、取付位置および方
法は、現像剤28の均一な薄層の形成に大きな影響があ
る。弾性ブレード47のエツジ47Aの真直度は001
5市以下と精密に仕上げ、且つ取付位置は現像剤ローラ
29の移動方向に対してブレード27の少なくとも下流
側のエツジ47Aを含む面で現像剤担持体上に圧接して
設けである。
第4図に示すように、取付方法は、ブレードのエツジ4
7A側の端部を現像ローラ29上に圧接し、少なくとも
他端例の斜線部の平面47Bを筐体33に設けた取付部
材63に例えば短時間に均一な接着が可能なホットメル
トで接着しである。また現像ローラ29例の接着面端4
7Cを現像ローラ29の回転軸心線Xとほぼ平行に設け
である。
7A側の端部を現像ローラ29上に圧接し、少なくとも
他端例の斜線部の平面47Bを筐体33に設けた取付部
材63に例えば短時間に均一な接着が可能なホットメル
トで接着しである。また現像ローラ29例の接着面端4
7Cを現像ローラ29の回転軸心線Xとほぼ平行に設け
である。
64A、 64Bは圧力調整機構である調整ネジで、現
像ローラ29に対する弾性ブレード47の圧力を所定値
に調整するものである。その圧力調整は、取付部材63
と筐体33との間に設けられた調整ネジ64A。
像ローラ29に対する弾性ブレード47の圧力を所定値
に調整するものである。その圧力調整は、取付部材63
と筐体33との間に設けられた調整ネジ64A。
64Bで所定のブレード圧力に調整後、固定ネジ65A
。
。
65Bにより取付部材63を筐体33に固定する。さら
に弾性ブレード47の幅は、第2図および第5図に示す
ように現像ローラ29の両端外周面29a、29bと当
接する長さにしである。
に弾性ブレード47の幅は、第2図および第5図に示す
ように現像ローラ29の両端外周面29a、29bと当
接する長さにしである。
48、49は現像ローラ29の両端外周面29a、29
bを包囲し、その両端に移動する現像剤28を遮断する
第1のシール材で、例えば織布、不織布(フェルト)や
スポンジ、ゴム等の弾性材料で構成しである。
bを包囲し、その両端に移動する現像剤28を遮断する
第1のシール材で、例えば織布、不織布(フェルト)や
スポンジ、ゴム等の弾性材料で構成しである。
団、 51は現像ローラ29と第1のシール材48.4
9と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する第2
のシール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構
成しである。52. 53は両端に移動する現像剤28
を、さらに遮断するために弾性シートで、例えば70〜
150μmのポリエチレンテレフタレート、金属等の弾
性材料で構成しである。また弾性シート52. 53は
、一端を第1のシール材48. 49に貼つけ、他端を
現像ローラ29の回転方向に対してブレードエツジ47
Aより下流側に突出させ、現像ローラ29と第2のシー
ル材50.51との間に設けである。54. 55は現
像ローラ29に対して弾性ブレード47の密着性を良好
にする押え板バネで、弾性ブレード47を介して第2の
シール材50.51及び弾性シート52. 53を押圧
して設けである。
9と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する第2
のシール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構
成しである。52. 53は両端に移動する現像剤28
を、さらに遮断するために弾性シートで、例えば70〜
150μmのポリエチレンテレフタレート、金属等の弾
性材料で構成しである。また弾性シート52. 53は
、一端を第1のシール材48. 49に貼つけ、他端を
現像ローラ29の回転方向に対してブレードエツジ47
Aより下流側に突出させ、現像ローラ29と第2のシー
ル材50.51との間に設けである。54. 55は現
像ローラ29に対して弾性ブレード47の密着性を良好
にする押え板バネで、弾性ブレード47を介して第2の
シール材50.51及び弾性シート52. 53を押圧
して設けである。
56は現像剤28のこぼれ防止手段で、ファーブラシ3
0の移動方向に対して現像ローラ29とファーブラシ3
0との対向位置より上流側で、かつ現像ローラ29の下
方に設けである。またこぼれ防止手段56はU字形のも
れ防止部材57と、一端をもれ防止部材57に固定し他
端を現像ローラ29表面に軽接するもれ防止シート58
で構成しである。なお、こぼれ防止手段56のもれ防止
シート58の一端を筐体33に設けてもよい。また、も
れ防止シート58の幅は現像ローラ29の両端外周面2
9a 、29bと当接する長さにし、かつその両端は第
5図に示すように現像ローラ29の両端に設けたシール
材48.49により現像ローラ29に圧接しである。さ
らに、現像ローラ29表面に軽接する側のもれ防止シー
ト58の端部は、ファーブラシ30の回転方向に対して
現像ローラ29とファーブラシ30の中心を結んだ線よ
り上流側で現像ローラ29とファーブラシ30とで挟ん
である。またもれ防止シート58はポリエチレンテレフ
タレートやウレタンゴム等の弾性材料が用いられ、本実
施例では現像ローラ29との密着性のよいウレタンゴム
(この時の厚みは50〜200μm程度が望ましい)を
用いている。もれ防止部材57はステンレス鋼やアルミ
ニウム等の金属で作られ、現像剤28が万一現像ローラ
29ともれ防止シート58の隙閏からもれてきても下方
へ落下しないように受は止める。この場合、もれ防止シ
ート58によって現像剤28のもれはほぼ完全に止めら
れるのでもれ防止部材57の容量は少なくてよい。
0の移動方向に対して現像ローラ29とファーブラシ3
0との対向位置より上流側で、かつ現像ローラ29の下
方に設けである。またこぼれ防止手段56はU字形のも
れ防止部材57と、一端をもれ防止部材57に固定し他
端を現像ローラ29表面に軽接するもれ防止シート58
で構成しである。なお、こぼれ防止手段56のもれ防止
シート58の一端を筐体33に設けてもよい。また、も
れ防止シート58の幅は現像ローラ29の両端外周面2
9a 、29bと当接する長さにし、かつその両端は第
5図に示すように現像ローラ29の両端に設けたシール
材48.49により現像ローラ29に圧接しである。さ
らに、現像ローラ29表面に軽接する側のもれ防止シー
ト58の端部は、ファーブラシ30の回転方向に対して
現像ローラ29とファーブラシ30の中心を結んだ線よ
り上流側で現像ローラ29とファーブラシ30とで挟ん
である。またもれ防止シート58はポリエチレンテレフ
タレートやウレタンゴム等の弾性材料が用いられ、本実
施例では現像ローラ29との密着性のよいウレタンゴム
(この時の厚みは50〜200μm程度が望ましい)を
用いている。もれ防止部材57はステンレス鋼やアルミ
ニウム等の金属で作られ、現像剤28が万一現像ローラ
29ともれ防止シート58の隙閏からもれてきても下方
へ落下しないように受は止める。この場合、もれ防止シ
ート58によって現像剤28のもれはほぼ完全に止めら
れるのでもれ防止部材57の容量は少なくてよい。
第1図に示すように、60は電圧を印加する印加手段で
ある第2の直流高圧電源で、現像ローラ29とファーブ
ラシ30との間に電圧を印加して現像ローラ29の表面
上に帯電された現像剤28の層厚調整をするものである
。また印加手段60は本実施例では直流バイアス電圧を
用いているが、電圧がDC電圧にAC電圧を重畳したも
のでもよく対応できる。
ある第2の直流高圧電源で、現像ローラ29とファーブ
ラシ30との間に電圧を印加して現像ローラ29の表面
上に帯電された現像剤28の層厚調整をするものである
。また印加手段60は本実施例では直流バイアス電圧を
用いているが、電圧がDC電圧にAC電圧を重畳したも
のでもよく対応できる。
なお、ファーブラシ30は導電性材料を用いることによ
って、現像ローラ29上の摩擦帯電した現像剤28の過
帯電を防止すると共に電位を均一にする働きがある。し
たがってファーブラシ30は比抵抗がIQ+@Ω口程度
以下、好ましくは103ΩC111ないし107Ωcm
の導電性材料を用いる方が良い。
って、現像ローラ29上の摩擦帯電した現像剤28の過
帯電を防止すると共に電位を均一にする働きがある。し
たがってファーブラシ30は比抵抗がIQ+@Ω口程度
以下、好ましくは103ΩC111ないし107Ωcm
の導電性材料を用いる方が良い。
またファーブラシ30としては、この実施例のように導
電性のレーヨン繊維だけでなく他の導電性繊維を用いて
も良いし、またコーティングを均一にするために静電植
毛で製作したファーブラシを用いることも有効である。
電性のレーヨン繊維だけでなく他の導電性繊維を用いて
も良いし、またコーティングを均一にするために静電植
毛で製作したファーブラシを用いることも有効である。
さらに円筒状の弾性体30の弾性材料32としで、導電
性のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用
いても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に
行われることは勿論である。なお現像剤28が一成分磁
性トナーである場合は心金31として磁気ローラを使用
し、その外周に磁気ブラシを形成して円筒状の弾性体3
0とすることも有効である。
性のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用
いても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に
行われることは勿論である。なお現像剤28が一成分磁
性トナーである場合は心金31として磁気ローラを使用
し、その外周に磁気ブラシを形成して円筒状の弾性体3
0とすることも有効である。
以上のように構成した第1の実施例の現像装置について
その動作を説明する。
その動作を説明する。
ここでは動作をわかり易くするために、感光ドラム22
上の光導電体24は酸化亜鉛、円筒状の弾性体30はア
ルミニウムの心金31上に弾性材料32としてカーボン
を含有した比抵抗が約10’Ω拍のレーヨン繊維を36
00本/e112程度植毛したファーブラシ、現像ロー
ラ29の表面粗さは5μmRmax。
上の光導電体24は酸化亜鉛、円筒状の弾性体30はア
ルミニウムの心金31上に弾性材料32としてカーボン
を含有した比抵抗が約10’Ω拍のレーヨン繊維を36
00本/e112程度植毛したファーブラシ、現像ロー
ラ29の表面粗さは5μmRmax。
現像ローラ29に圧接する弾性ブレード47の線圧力は
25g/c+++、感光ドラム22と現像ローラ29の
間隙は0.151IIIll、現像剤28は通常のプラ
ス帯電性の非磁性1成分トナーを用いて実験した。
25g/c+++、感光ドラム22と現像ローラ29の
間隙は0.151IIIll、現像剤28は通常のプラ
ス帯電性の非磁性1成分トナーを用いて実験した。
第1図において、帯電器25に第1の高圧直流電R26
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−600Vにマイナス帯
電する。マイナス帯電した感光ドラム22に光学部27
によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反射像
(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22上の原
稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼOv
に近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形成する
。
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−600Vにマイナス帯
電する。マイナス帯電した感光ドラム22に光学部27
によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反射像
(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22上の原
稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼOv
に近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形成する
。
その間に貯蔵部35内の現像剤28は第2の供給手段3
6により間口部41を介してファーブラシ30内に供給
される。この供給時に仕切り板44により現像剤28を
直接に現像ローラ29に供給させないため、現像ローラ
29に未帯電現像剤28が付着することがない。
6により間口部41を介してファーブラシ30内に供給
される。この供給時に仕切り板44により現像剤28を
直接に現像ローラ29に供給させないため、現像ローラ
29に未帯電現像剤28が付着することがない。
ファーブラシ30内の過剰の現像剤28は掻き取り板4
2で掻き取られ適量に供給されると共に掻き取り板42
や筐体33との摩擦によりプラス帯電する。
2で掻き取られ適量に供給されると共に掻き取り板42
や筐体33との摩擦によりプラス帯電する。
次にファーブラシ30内の帯電現像剤28により現像ロ
ーラ29とファーブラシ30との間に電界が発生し現像
ローラ29の表面上に帯電された現像剤28をコーティ
ングする。
ーラ29とファーブラシ30との間に電界が発生し現像
ローラ29の表面上に帯電された現像剤28をコーティ
ングする。
この時に第2の直流高圧電源60よりθ〜250V程度
の電圧を印加して層厚調整をおこなう。またこの電圧を
印加することで現像剤28がファーブラシ30から現像
ローラ29へ移送される際、現像剤28の中に例えば未
帯電及び逆符号に帯電した現像剤28があったとしても
未帯電及び逆符号に帯電した現像剤28は移送されにく
く、正規に帯電した現像剤28だけが選別され現像に寄
与する。
の電圧を印加して層厚調整をおこなう。またこの電圧を
印加することで現像剤28がファーブラシ30から現像
ローラ29へ移送される際、現像剤28の中に例えば未
帯電及び逆符号に帯電した現像剤28があったとしても
未帯電及び逆符号に帯電した現像剤28は移送されにく
く、正規に帯電した現像剤28だけが選別され現像に寄
与する。
したがって、現像ローラ29上には均一帯電された現像
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤280層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがある。続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が播き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚は10〜70μm程度が望
ましい)に規制される。なお、弾性ブレード47の端面
を0゜15mm以下の真直度に仕上げ、かつ取付位置を
第5図に示すように現像ローラ29の移動方向に対して
弾性ブレード47の少なくとも下流側のエツジ47Aを
含む面47Bで現像剤ローラ29上に圧接して設けであ
るので、現像ローラ29上の現像剤280層厚および帯
電量が均一になる。
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤280層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがある。続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が播き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚は10〜70μm程度が望
ましい)に規制される。なお、弾性ブレード47の端面
を0゜15mm以下の真直度に仕上げ、かつ取付位置を
第5図に示すように現像ローラ29の移動方向に対して
弾性ブレード47の少なくとも下流側のエツジ47Aを
含む面47Bで現像剤ローラ29上に圧接して設けであ
るので、現像ローラ29上の現像剤280層厚および帯
電量が均一になる。
また、現像ローラ29の軸心方向の弾性ブレード47の
線圧力は、第4図に示すように弾性ブレード47の圧接
部と反対側の平面47Bを取付部材63に接着したこと
で一定に保つことができる。さらに、調整ネジ64A、
64Bで弾性ブレード47の線圧力を微調整できる
ため、現像剤28の層厚及び帯電量がさらに均一になる
。その結果、濃度ムラのない高品位な画像を得ることが
できる。
線圧力は、第4図に示すように弾性ブレード47の圧接
部と反対側の平面47Bを取付部材63に接着したこと
で一定に保つことができる。さらに、調整ネジ64A、
64Bで弾性ブレード47の線圧力を微調整できる
ため、現像剤28の層厚及び帯電量がさらに均一になる
。その結果、濃度ムラのない高品位な画像を得ることが
できる。
続いて弾性ブレード位置について第6図を基にさらに詳
しく説明する。現像ローラ29の移動方向に対して弾性
ブレード27の少なくとも下流側のエツジ47Aを含む
面47Bの位置とは、第6図ように弾性ブレード47の
エツジ47Aが現像ローラ29面に当接しない時にニッ
プ面47Bが発生し、そのニップ面47Bの範囲にエツ
ジ47Aを設けた位置である。弾性ブレード47に当接
した現像剤28は、現像ローラ29中央部より両端部方
向に移動しつつファーブラシ30に落下する。スパイラ
ルの形状にしたファーブラシ30の回転によりファーブ
ラシ30の両端部より中央部に移動する。
しく説明する。現像ローラ29の移動方向に対して弾性
ブレード27の少なくとも下流側のエツジ47Aを含む
面47Bの位置とは、第6図ように弾性ブレード47の
エツジ47Aが現像ローラ29面に当接しない時にニッ
プ面47Bが発生し、そのニップ面47Bの範囲にエツ
ジ47Aを設けた位置である。弾性ブレード47に当接
した現像剤28は、現像ローラ29中央部より両端部方
向に移動しつつファーブラシ30に落下する。スパイラ
ルの形状にしたファーブラシ30の回転によりファーブ
ラシ30の両端部より中央部に移動する。
そのため現像ローラ29およびファーブラシ30の両端
近傍の現像剤28の増大がなく、貯蔵部35内の現像剤
28の高さが一定になる効果がある。さらに、第1のシ
ール材48.49と第2のシール材50. 51と弾性
シー)52.53により現像ローラの両端外周面29a
、 29bを包囲した密閉構造をにしているため、現像
ローラ29の両端に移動する現像剤28の飛散やもれが
ない。すなわち、本現像装置は現像ローラ29−ヒの現
像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均一にすること
ができ、さらに現像剤28の飛散やもれがなく、カブリ
及び濃度ムラのない高品位な画像を得ることができる。
近傍の現像剤28の増大がなく、貯蔵部35内の現像剤
28の高さが一定になる効果がある。さらに、第1のシ
ール材48.49と第2のシール材50. 51と弾性
シー)52.53により現像ローラの両端外周面29a
、 29bを包囲した密閉構造をにしているため、現像
ローラ29の両端に移動する現像剤28の飛散やもれが
ない。すなわち、本現像装置は現像ローラ29−ヒの現
像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均一にすること
ができ、さらに現像剤28の飛散やもれがなく、カブリ
及び濃度ムラのない高品位な画像を得ることができる。
次に感光ドラム22上のマイナス帯電した静電潜像が現
像ローラ29上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
像に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ2
9−Lに付着したままさらに下流側へ運はれもれ防止シ
ート58を通過する。この時、もれ防止シート58が現
像ローラ29に軽接しているため、現像剤28は静電付
着力によってそのまま筐体33内へ運ばれ、−度もれ防
止シート58を通過すると再び外へもれることはない。
像ローラ29上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
像に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ2
9−Lに付着したままさらに下流側へ運はれもれ防止シ
ート58を通過する。この時、もれ防止シート58が現
像ローラ29に軽接しているため、現像剤28は静電付
着力によってそのまま筐体33内へ運ばれ、−度もれ防
止シート58を通過すると再び外へもれることはない。
次に現像ローラ29の表面上に付着している現像剤28
をファーブラシ30により掻き落とし現像ローラ29の
履歴を消去する。したがってゴーストのない高品位な画
像を得ることができる。
をファーブラシ30により掻き落とし現像ローラ29の
履歴を消去する。したがってゴーストのない高品位な画
像を得ることができる。
ファーブラシ30により掻き落とされた現像剤28はフ
ァーブラシ30で搬送され、次に掻き取り板42て掻き
落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すため、
現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しない。
ァーブラシ30で搬送され、次に掻き取り板42て掻き
落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すため、
現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しない。
したがって、高画質の現像が可能になる。この現像状態
では貯蔵部35内に現像剤28があり、そのため第2の
供給手段36で現像剤28を供給した時に仕切り板44
と区切り板40問に現像剤28が溜ることで残量検出手
段62より現像剤28があることを検出する。次に第2
の供給手段36は前記現像工程を繰り返し、貯蔵部35
内の現像剤28の量が少なくなったとしてもシート状の
弾性部材39が時計方向に回転しているため第7図に示
すように変位して、常に現像剤28を開口部41を介し
てファーブラシ30内に供給することができる。そのた
め、貯蔵部35の底面を水平にしても、貯蔵部35内の
現像剤28を最後まで支障なくファーブラシ30に供給
できる。また現像剤28は貯蔵部35内でシート状の弾
性部材39より攪はんしているため、貯蔵部35内の現
像剤28の高さが一定になる効果がある。次に貯蔵部3
5内に現像剤28が無くなった時に仕切り板44と区切
り板40間に現像剤28が溜らないので残量検出手段6
2より現像剤28が無いことを検出する。なお、現像ロ
ーラ29と感光ドラム22の周速な同速にしているため
、潜像を現像した時のエツジ効果をなくすことができる
。
では貯蔵部35内に現像剤28があり、そのため第2の
供給手段36で現像剤28を供給した時に仕切り板44
と区切り板40問に現像剤28が溜ることで残量検出手
段62より現像剤28があることを検出する。次に第2
の供給手段36は前記現像工程を繰り返し、貯蔵部35
内の現像剤28の量が少なくなったとしてもシート状の
弾性部材39が時計方向に回転しているため第7図に示
すように変位して、常に現像剤28を開口部41を介し
てファーブラシ30内に供給することができる。そのた
め、貯蔵部35の底面を水平にしても、貯蔵部35内の
現像剤28を最後まで支障なくファーブラシ30に供給
できる。また現像剤28は貯蔵部35内でシート状の弾
性部材39より攪はんしているため、貯蔵部35内の現
像剤28の高さが一定になる効果がある。次に貯蔵部3
5内に現像剤28が無くなった時に仕切り板44と区切
り板40間に現像剤28が溜らないので残量検出手段6
2より現像剤28が無いことを検出する。なお、現像ロ
ーラ29と感光ドラム22の周速な同速にしているため
、潜像を現像した時のエツジ効果をなくすことができる
。
本現像装置は、仕切板により現像剤を直接に現像ローラ
に供給させないため、現像ローラに未帯電現像剤が付着
することがない。また現像ローラ上の帯電現像剤を循環
手段により現像剤貯蔵手段内の戻すため、現像ローラ上
に過帯電現像剤はない。従って、高画質の現像が可能に
なる。また1つのファーブラシで現像ローラへの現像剤
の供給と現像後の現像ローラ上の現像剤の掻き落としが
できるため構成が簡単になると共に小型にできる。
に供給させないため、現像ローラに未帯電現像剤が付着
することがない。また現像ローラ上の帯電現像剤を循環
手段により現像剤貯蔵手段内の戻すため、現像ローラ上
に過帯電現像剤はない。従って、高画質の現像が可能に
なる。また1つのファーブラシで現像ローラへの現像剤
の供給と現像後の現像ローラ上の現像剤の掻き落としが
できるため構成が簡単になると共に小型にできる。
それに加えて現像剤のもれ及び飛散のない構成であるた
め現像装置の配置の制約を広げることができる。
め現像装置の配置の制約を広げることができる。
なお、この実施例においては電子写真複写機に−おける
正規現像(ポジーポジ現像)について実験した例につい
て説明したが、レーザプリンタ等における反転現像(ネ
ガ−ポジ現像)についても本発明が適用できることは言
うまでもない。
正規現像(ポジーポジ現像)について実験した例につい
て説明したが、レーザプリンタ等における反転現像(ネ
ガ−ポジ現像)についても本発明が適用できることは言
うまでもない。
また本発明は非磁性−成分現像剤によく適合し、かつ電
荷保持体と現像剤担持体を非接触に構成にする事で、電
荷保持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカラー画
像の形成も可能になる。
荷保持体と現像剤担持体を非接触に構成にする事で、電
荷保持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカラー画
像の形成も可能になる。
発明の詳細
な説明した如く、本発明の現像装置は、板状の弾性ブレ
ードの一端を現像剤担持体の回転方向と直交する外周面
に圧接し、少なくとも圧接部を除く厚み側の平面を筐体
に設けた取付部材に接着したことを特徴とし、現像剤担
持体の回転方向と直交する線圧力が一定に保つことがで
き、現像剤担持体上の薄層形成及び帯電量が均一になる
。その結果、高画質の現像が可能になる。
ードの一端を現像剤担持体の回転方向と直交する外周面
に圧接し、少なくとも圧接部を除く厚み側の平面を筐体
に設けた取付部材に接着したことを特徴とし、現像剤担
持体の回転方向と直交する線圧力が一定に保つことがで
き、現像剤担持体上の薄層形成及び帯電量が均一になる
。その結果、高画質の現像が可能になる。
第1図は本発明の第1の実施例における現像装置の要部
断面図、第2図から第6図はそれぞれ本発明の第1の実
施例における現像装置の各部分の構成図、第7図は本発
明の第1の実施例における現像装置の要部断面図、第8
図は従来例の一成分現像剤を使用した現像装置の要部断
面図、第9図は同従来の現l!装置の斜視図である。 28・・・現像剤、29・・・現像剤担持体、33・・
・筐体、47・・・弾性ブレード、63・・・取付部材
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名a−現儂躬 a−・境港IPJ担痔体 トーぎ工う体 47・−弾性ブレード 63−・−取り付け115# 第1rl!J 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第7図 U
断面図、第2図から第6図はそれぞれ本発明の第1の実
施例における現像装置の各部分の構成図、第7図は本発
明の第1の実施例における現像装置の要部断面図、第8
図は従来例の一成分現像剤を使用した現像装置の要部断
面図、第9図は同従来の現l!装置の斜視図である。 28・・・現像剤、29・・・現像剤担持体、33・・
・筐体、47・・・弾性ブレード、63・・・取付部材
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名a−現儂躬 a−・境港IPJ担痔体 トーぎ工う体 47・−弾性ブレード 63−・−取り付け115# 第1rl!J 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第7図 U
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)回転するエンドレス状の現像剤担持体と、現像剤
を所定の層厚に規制する板状の弾性ブレードとを含み、
前記弾性ブレードは一端を現像剤担持体の回転方向と直
交する外周面に圧接し、少なくとも圧接部を除く厚み側
の平面を筐体に設けた取付部材に接着したことを特徴と
する現像装置。 (2)弾性ブレードの少なくとも圧接部が現像剤担持体
の移動方向に対して少なくとも弾性ブレードの下流側の
エッジを含む面である請求項1に記載現像装置。 (3)現像剤担持体に現像剤を供給する第1の供給手段
と、その第1の供給手段に現像剤を供給する現像剤貯蔵
手段内に設けた第2の供給手段とで構成し、第1の供給
手段と第2の供給手段との間に前記現像剤が流出入する
循環手段を設けた請求項1に記載の現像装置。 (4)現像剤担持体の両端外周面を包囲するシート状の
弾性体を設け、弾性ブレードをシート状の弾性体を介し
て現像剤担持体に圧接する構成にした請求項1に記載の
現像装置。(5)現像剤担持体の両端外周面を包囲する
現像剤の第1のシール材と、現像剤担持体と弾性ブレー
ド第1のシール材との接合部の空間を遮蔽する第2のシ
ール材とで構成にした請求項1に記載の現像装置。 (6)現像剤担持体と第2の供給手段との間に現像剤貯
蔵手段内の現像剤が直接に現像剤担持体供給しない位置
に仕切板を設けた請求項3に記載の現像装置。 (7)循環手段は第1の供給手段と第2の供給手段の間
に前記現像剤が流出入する開口部を有する区切り板で構
成した請求項3に記載の現像装置。 (8)第2の供給手段を回転羽根で構成し、前記羽根が
第1の供給手段に対し下から上に回転し、第一の供給手
段に現像剤を供給する構成にした請求項3に記載の現像
装置。 (9)第1の供給手段を円筒状の弾性体で構成し、円筒
状の弾性体と摺接して弾性体上の過剰現像剤を掻き取り
、弾性体上の現像剤を均一にする掻き取り板を設けた請
求項3に記載の現像装置。 (10)第1の供給手段を円筒状の弾性体で構成し、現
像剤担持体と円筒状の弾性体との接触させその接触位置
において現像剤担持体と円筒状の弾性体を順方向に移動
させると共に円筒状の弾性体の周速を現像剤担持体の周
速より速くした請求項3に記載の現像装置。(11)第
1の供給手段を円筒状の弾性体で構成し、円筒状の弾性
体の移動方向に対して現像剤担持体と円筒状の弾性体と
の対向位置より上流側で且つ現像剤担持体の下方に現像
剤のこぼれを防止するこぼれ防止手段を設け、こぼれ防
止手段をU字形の現像剤のもれ防止部材と、一端をもれ
防止部材に固定し他端を現像剤担持体表面に軽接する現
像剤の弾性体のもれ防止シートとで構成し、現像担持体
表面に軽接する側のもれ防止シートの端部を円筒状の弾
性体の回転方向に対して現像担持体と円筒状の弾性体の
中心を結んだ線より上流側に設けた請求項3に記載の現
像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068562A JPH01239576A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068562A JPH01239576A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239576A true JPH01239576A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13377325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068562A Pending JPH01239576A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239576A (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63068562A patent/JPH01239576A/ja active Pending
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