JPH01246576A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH01246576A JPH01246576A JP63075422A JP7542288A JPH01246576A JP H01246576 A JPH01246576 A JP H01246576A JP 63075422 A JP63075422 A JP 63075422A JP 7542288 A JP7542288 A JP 7542288A JP H01246576 A JPH01246576 A JP H01246576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- supply means
- developing roller
- elastic body
- fur brush
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真を応用した複写機、プリンタ等の画像
形成装置に関するものである。
形成装置に関するものである。
従来の技術
従来、乾式現像剤を用いた現像方法としては、大別して
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法は、トナーとキャリアの混
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必要になるとともにキャ
リアの劣化による定期的交換等の欠点を有している。そ
のため、最近では前記欠点を除去するためにキャリアを
用いないl成分現像剤のみによる現像法が提案されてい
る。
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必要になるとともにキャ
リアの劣化による定期的交換等の欠点を有している。そ
のため、最近では前記欠点を除去するためにキャリアを
用いないl成分現像剤のみによる現像法が提案されてい
る。
この現像法は、たとえば特閏昭60−51856号公報
、米国特許第4,083,326号明細書等に示される
ものがあり、第9図、第10図にその構成を示す。
、米国特許第4,083,326号明細書等に示される
ものがあり、第9図、第10図にその構成を示す。
第9図(特閏昭60−51856号公報)において、1
は現像ローラ、2はトナー、3はホッパ、4はブレード
、5は感光体を示す。現像ローラ1は表面が凹凸状の金
属材料で構成されていて、ホッパ3からトナー2が供給
される。次に現像ローラlが矢印の方向に回転した時に
、現像ローラlの表面に摺接したブレード4によってト
ナー2は所定極性に帯電されるとともに現像ローラ1の
表面上にコーティングされる。次に帯電したトナー2は
、感光体5の静電潜像と対向した時に飛しょうして現像
するものである。
は現像ローラ、2はトナー、3はホッパ、4はブレード
、5は感光体を示す。現像ローラ1は表面が凹凸状の金
属材料で構成されていて、ホッパ3からトナー2が供給
される。次に現像ローラlが矢印の方向に回転した時に
、現像ローラlの表面に摺接したブレード4によってト
ナー2は所定極性に帯電されるとともに現像ローラ1の
表面上にコーティングされる。次に帯電したトナー2は
、感光体5の静電潜像と対向した時に飛しょうして現像
するものである。
第io図(米国特許第4 、083 、326号明5A
書)において13は現像ローラ、14はトナー、15は
ホッパ、16はブレード、17はシート状の感光体、1
8.19は現像ローラ13に摺接する導電性ファーブラ
シ、20はホッパ15と導電性のファーブラシ18に電
圧を印加する第1の電源、21は導電性のファーブラシ
18と現像ローラフに電圧を印加する第2の電源である
。また第2の電源21の印加する電圧は、第1の電源2
0の印加する電圧より大きくし、かつ感光体17の静電
潜像の電圧より低く構成しである。ファーブラシ18に
より摩擦帯電されたトナー14は第1と第2の電源ル、
21の電位差によりホッパ15から導電性ファーブラシ
18を介して現像ローラ13に供給され、次にブレード
16により平滑化された後、感光体17の静電潜像に付
着して現像するものである。次に現像後の現像ローラ1
3上のトナー14を導電性のファーブラシ19により掻
き落とし現像ローラ上の現像履歴を除去する。
書)において13は現像ローラ、14はトナー、15は
ホッパ、16はブレード、17はシート状の感光体、1
8.19は現像ローラ13に摺接する導電性ファーブラ
シ、20はホッパ15と導電性のファーブラシ18に電
圧を印加する第1の電源、21は導電性のファーブラシ
18と現像ローラフに電圧を印加する第2の電源である
。また第2の電源21の印加する電圧は、第1の電源2
0の印加する電圧より大きくし、かつ感光体17の静電
潜像の電圧より低く構成しである。ファーブラシ18に
より摩擦帯電されたトナー14は第1と第2の電源ル、
21の電位差によりホッパ15から導電性ファーブラシ
18を介して現像ローラ13に供給され、次にブレード
16により平滑化された後、感光体17の静電潜像に付
着して現像するものである。次に現像後の現像ローラ1
3上のトナー14を導電性のファーブラシ19により掻
き落とし現像ローラ上の現像履歴を除去する。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような方式のものでは現像剤(トナー)の
均一な帯電性の点で問題があり、高品位の画像再現を困
難にしていた。
均一な帯電性の点で問題があり、高品位の画像再現を困
難にしていた。
すなわち、第9図に示すものについては、ホッパ内のト
ナー量によって、現像ローラ上へのトナー供給量が異な
り現像ローラ上のトナーの帯電量が変動し、高品位の画
像再現を困難にしていた。
ナー量によって、現像ローラ上へのトナー供給量が異な
り現像ローラ上のトナーの帯電量が変動し、高品位の画
像再現を困難にしていた。
第10図に示すものについては、ホッパ内のトナー量に
よって、ファーブラシへのトナー供給量が異なり現像ロ
ーラ上のトナーの帯電量が変動し、高品位の画像再現を
困難にしていた。
よって、ファーブラシへのトナー供給量が異なり現像ロ
ーラ上のトナーの帯電量が変動し、高品位の画像再現を
困難にしていた。
本発明は、従来の問題点を解決し、高画質の画像形成装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
課題を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、現像剤を現像剤担持体に供給する第一の供給手段
と、第一の供給手段に現像剤を供給する第二の供給手段
と、現像剤担持体と第二の供給手段との間で、第一の供
給手段上に設けた所定量の現像剤を溜める現像剤溜めと
を含み、第二の供給手段からの現像剤を現像剤溜めを介
して第一の供給手段に供給する構成にしたものである。
段は、現像剤を現像剤担持体に供給する第一の供給手段
と、第一の供給手段に現像剤を供給する第二の供給手段
と、現像剤担持体と第二の供給手段との間で、第一の供
給手段上に設けた所定量の現像剤を溜める現像剤溜めと
を含み、第二の供給手段からの現像剤を現像剤溜めを介
して第一の供給手段に供給する構成にしたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、第二の供給手段により現像剤を現像剤溜めを
介して第一の供給手段に供給するため、第一の供給手段
に均一な供給が可能となり、したがって第一の供給手段
により均一に帯電した現像剤が現像剤担持体に供給され
る。その結果、高画質の現像が可能になる。
介して第一の供給手段に供給するため、第一の供給手段
に均一な供給が可能となり、したがって第一の供給手段
により均一に帯電した現像剤が現像剤担持体に供給され
る。その結果、高画質の現像が可能になる。
実施例
以下に本発明の実施例について説明する。第1図から第
7図は本発明の第1の実施例で、電子写真複写機に使用
した例である。第1図において、22は電荷保持体で静
電記録紙、感光ドラム等である。この実施例では電荷保
持体22は感光ドラムで、アルミニウムの基台23の表
面上に酸化亜鉛、セレン、有機光導電材料等の光導電体
24を担持したものである(したがって以下、電荷保持
体22を感光ドラム22と称する)。25は帯電器で第
1の直流高圧電源26によって感光ドラム22上の光導
電体24に応じて、たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス
、セレンの場合はプラスのコロナを与えて光導電体24
を全面帯電させるものである。27は光学部で、パター
ン光像を感光ドラム22上に投影して静電潜像を形成す
るものである。28は現像剤で通常の一成分絶縁性トナ
ーである。なお、現像剤28は磁性トナーでも非磁性ト
ナーでもよい。29は現像剤担持体である現像ローラで
、たとえばステンレス鋼、アルミニウム等の金属ローラ
、金属ローラの表面を樹脂でコーティングしたローラ等
が用いられ、好ましくは第2図に示すように現像ローラ
29の両端外周面29a、 29b平滑面で中央表面2
9cに微細な凹凸の粗面を形成し、感光ドラム22に対
して一定間隔を有して設置し、たとえば第1図に示すよ
うに反時計方向に回転させである。304.を現像ロー
ラ29に現像剤28を供給する第一の供給手段である円
筒状の弾性体で、円筒状の弾性体30はファーブラシ、
スポンジから成るローラ等で、心金31の外周面に弾性
材料32の層を形成しである。
7図は本発明の第1の実施例で、電子写真複写機に使用
した例である。第1図において、22は電荷保持体で静
電記録紙、感光ドラム等である。この実施例では電荷保
持体22は感光ドラムで、アルミニウムの基台23の表
面上に酸化亜鉛、セレン、有機光導電材料等の光導電体
24を担持したものである(したがって以下、電荷保持
体22を感光ドラム22と称する)。25は帯電器で第
1の直流高圧電源26によって感光ドラム22上の光導
電体24に応じて、たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス
、セレンの場合はプラスのコロナを与えて光導電体24
を全面帯電させるものである。27は光学部で、パター
ン光像を感光ドラム22上に投影して静電潜像を形成す
るものである。28は現像剤で通常の一成分絶縁性トナ
ーである。なお、現像剤28は磁性トナーでも非磁性ト
ナーでもよい。29は現像剤担持体である現像ローラで
、たとえばステンレス鋼、アルミニウム等の金属ローラ
、金属ローラの表面を樹脂でコーティングしたローラ等
が用いられ、好ましくは第2図に示すように現像ローラ
29の両端外周面29a、 29b平滑面で中央表面2
9cに微細な凹凸の粗面を形成し、感光ドラム22に対
して一定間隔を有して設置し、たとえば第1図に示すよ
うに反時計方向に回転させである。304.を現像ロー
ラ29に現像剤28を供給する第一の供給手段である円
筒状の弾性体で、円筒状の弾性体30はファーブラシ、
スポンジから成るローラ等で、心金31の外周面に弾性
材料32の層を形成しである。
この実施例では円筒状の弾性体30はファーブラシで、
弾性材料32をカーボンを含有したレーヨン繊維を使用
した導電性のファーで構成しである。
弾性材料32をカーボンを含有したレーヨン繊維を使用
した導電性のファーで構成しである。
またファーブラシ30は筐体33に包囲され、現像ロー
ラ29の表面と摺接し、たとえば時計方向で、かつ現像
ローラ29の周速以上で回転させである。ファーブラシ
30の周速をこのようにしたことで、現像ローラ29へ
の現像剤28の供給量を増加してコーティングの追従性
を良くし、また現像剤28のこぼれを低減できる。さら
に現像工程後に現像ローラ29の表面に付着している現
像剤28を掻き落とし現像ローラ29上の履歴を消去す
ることができる。
ラ29の表面と摺接し、たとえば時計方向で、かつ現像
ローラ29の周速以上で回転させである。ファーブラシ
30の周速をこのようにしたことで、現像ローラ29へ
の現像剤28の供給量を増加してコーティングの追従性
を良くし、また現像剤28のこぼれを低減できる。さら
に現像工程後に現像ローラ29の表面に付着している現
像剤28を掻き落とし現像ローラ29上の履歴を消去す
ることができる。
またファーブラシ30のm維は、第3図に示すように回
転時に現像剤28がファーブラシ30の両端外周部から
中央部に移動する方向にスパイラルの形状にしである。
転時に現像剤28がファーブラシ30の両端外周部から
中央部に移動する方向にスパイラルの形状にしである。
34は現像剤貯蔵手段で、現像剤28を収納した貯蔵部
35と第一の供給手段30へ供給する第二の供給手段3
6で構成しである。また、貯蔵部35は一端に現像剤2
8の補給用開口部37を有し、筐体33の一部で形成し
である。また、第二の供給手段36は心金38の外周面
にたとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレンテレフ
タレート等から成るシート状の弾性部材39の一端を固
定し、心金38を回転または揺動し現像剤28を第一の
供給手段30へ供給しするものである。この実施例では
心金38は時計方向に回転しである。40は循環手段で
ある区切り板で第一の供給手段30と第二の供給手段3
6との間に設け、現像剤28が第一の供給手段30と第
二の供給手段36との閏で流出入する開口部41を有し
である。また開口部41はシート状の弾性部材39から
の現像剤28がファーブラシ30の外周に対して接線方
向に供給する位置に設けである。現像剤28を接線方向
に供給することで、ファーブラシ30内に現像剤28が
詰まることがない。42は掻き取り板で筐体33の一部
で形成し、ファーブラシ30と摺接しファーブラシ30
内の現像剤28の量を均一にすると共にファーブラシ3
0内の過帯電の現像剤28を掻き落とすものである。4
3は補給用開口部37の蓋である。44は現像剤溜めで
、現像剤ローラ29と第二の供給手段36との閏で、フ
ァーブラシ30上に設けである。また現像剤溜め44は
ファーブラシ30に所定量の現像剤28を供給できる容
量にしである。
35と第一の供給手段30へ供給する第二の供給手段3
6で構成しである。また、貯蔵部35は一端に現像剤2
8の補給用開口部37を有し、筐体33の一部で形成し
である。また、第二の供給手段36は心金38の外周面
にたとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレンテレフ
タレート等から成るシート状の弾性部材39の一端を固
定し、心金38を回転または揺動し現像剤28を第一の
供給手段30へ供給しするものである。この実施例では
心金38は時計方向に回転しである。40は循環手段で
ある区切り板で第一の供給手段30と第二の供給手段3
6との間に設け、現像剤28が第一の供給手段30と第
二の供給手段36との閏で流出入する開口部41を有し
である。また開口部41はシート状の弾性部材39から
の現像剤28がファーブラシ30の外周に対して接線方
向に供給する位置に設けである。現像剤28を接線方向
に供給することで、ファーブラシ30内に現像剤28が
詰まることがない。42は掻き取り板で筐体33の一部
で形成し、ファーブラシ30と摺接しファーブラシ30
内の現像剤28の量を均一にすると共にファーブラシ3
0内の過帯電の現像剤28を掻き落とすものである。4
3は補給用開口部37の蓋である。44は現像剤溜めで
、現像剤ローラ29と第二の供給手段36との閏で、フ
ァーブラシ30上に設けである。また現像剤溜め44は
ファーブラシ30に所定量の現像剤28を供給できる容
量にしである。
ざらに現像剤溜め44は、現像ローラ29例の端部44
Aとファーブラシ30の外周面と隙間δを設け、その隙
間δは開口部41の開口部λより小さくしである。この
条件にすることで、シート状の弾性部材39からの現像
剤28は貯蔵部35と現像剤溜め44に二分され、隙間
δを介して直接に現像ローラ29に供給しなくなる。な
お、その隙間δが0.5〜3++w++で、開口幅λが
4〜8IIIIllにおいて良好な供給性能であった。
Aとファーブラシ30の外周面と隙間δを設け、その隙
間δは開口部41の開口部λより小さくしである。この
条件にすることで、シート状の弾性部材39からの現像
剤28は貯蔵部35と現像剤溜め44に二分され、隙間
δを介して直接に現像ローラ29に供給しなくなる。な
お、その隙間δが0.5〜3++w++で、開口幅λが
4〜8IIIIllにおいて良好な供給性能であった。
第2図に示すように45は現像ローラ29の軸受、46
はファーブラシ30の軸受である。47は現像剤28の
層厚を規制する層厚規制手段で、この実施例ではウレタ
ンゴムの板状の弾性ブレードを用いているが、弾性ブレ
ード材料としては他のゴム材料や、ポリエチレンテレフ
タレート等の弾性のある合成樹脂や、りん青銅、ばね鋼
等の弾性金属でも良く、また弾性金属或は合成樹脂にふ
っ素樹脂をコーティングしたもの等でも良い。また、弾
性ブレード47の端面の精度、取り付は位置及び方法は
、現像剤28の均一な薄層の形成に大きな影響がある。
はファーブラシ30の軸受である。47は現像剤28の
層厚を規制する層厚規制手段で、この実施例ではウレタ
ンゴムの板状の弾性ブレードを用いているが、弾性ブレ
ード材料としては他のゴム材料や、ポリエチレンテレフ
タレート等の弾性のある合成樹脂や、りん青銅、ばね鋼
等の弾性金属でも良く、また弾性金属或は合成樹脂にふ
っ素樹脂をコーティングしたもの等でも良い。また、弾
性ブレード47の端面の精度、取り付は位置及び方法は
、現像剤28の均一な薄層の形成に大きな影響がある。
弾性ブレード47のエツジ47Aの真直度は0+15m
m以下と精密に仕上げ、かつ取り付は位置は現像剤ロー
ラ29の移動方向に対してブレード27の少なくとも下
流側のエツジ47Aを含む面で現像剤担持体上に圧接し
て設けである。
m以下と精密に仕上げ、かつ取り付は位置は現像剤ロー
ラ29の移動方向に対してブレード27の少なくとも下
流側のエツジ47Aを含む面で現像剤担持体上に圧接し
て設けである。
第4図に示すように取り付は方法は、ブレードのエツジ
47A側の端部を現像ローラ 29上に圧接し、少なくとも他端例の斜線部の平面47
Bを筺体33に設けた取付部材63に例えば短時間に均
一な接着が可能なホットメルトで接着しである。
47A側の端部を現像ローラ 29上に圧接し、少なくとも他端例の斜線部の平面47
Bを筺体33に設けた取付部材63に例えば短時間に均
一な接着が可能なホットメルトで接着しである。
また現像ローラ29例の接着面端47Cを現像ローラ2
9の回転軸心線Xとほぼ平行に設けである。
9の回転軸心線Xとほぼ平行に設けである。
64A、 64Bは圧力調整機構である調整ネジで、
現像ローラ29に対する弾性ブレード47の圧力を所定
値に調整するものである。その圧力調整は、取付部材6
3と筐体33との間に設けられた調整ネジ64A。
現像ローラ29に対する弾性ブレード47の圧力を所定
値に調整するものである。その圧力調整は、取付部材6
3と筐体33との間に設けられた調整ネジ64A。
64Bで所定のブレード圧力に調整後、固定ネジ65A
。
。
65Bにより取付部材63を筐体33に固定する。さら
に弾性ブレード47の幅は、第2図及び第4図に示すよ
うに現像ローラ29の両端外周面29a、29bと当接
する長さにしである。
に弾性ブレード47の幅は、第2図及び第4図に示すよ
うに現像ローラ29の両端外周面29a、29bと当接
する長さにしである。
48、49は現像ローラ29の両端外周面29a、29
bを包囲し、その両端に移動する現像剤28を遮断する
第1のシール材で、例えば織布、不織布(フェルト)や
スポンジ、ゴム等の弾性材料で構成しである。
bを包囲し、その両端に移動する現像剤28を遮断する
第1のシール材で、例えば織布、不織布(フェルト)や
スポンジ、ゴム等の弾性材料で構成しである。
50、51は現像ローラ29と第1のシール材48.4
9と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する第2
のシール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構
成しである。52.53は両端に移動する現像剤28を
更に遮断するために弾性シートで、例えば70〜150
μmのポリエチレンテレフタレート、金属等の弾性材料
で構成しである。また弾性シー)52.53は、一端を
第1のシール材48.49に貼つけ、他端を現像ローラ
29の回転方向に対してブレードエツジ47Aより下流
側に突出させ、現像ローラ29と第2のシール材50.
51との間に設けである。
9と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する第2
のシール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構
成しである。52.53は両端に移動する現像剤28を
更に遮断するために弾性シートで、例えば70〜150
μmのポリエチレンテレフタレート、金属等の弾性材料
で構成しである。また弾性シー)52.53は、一端を
第1のシール材48.49に貼つけ、他端を現像ローラ
29の回転方向に対してブレードエツジ47Aより下流
側に突出させ、現像ローラ29と第2のシール材50.
51との間に設けである。
54、55は現像ローラ29に対して弾性ブレード47
の密着性を良好にする押え板バネで、弾性ブレード47
を介して第2のシール材50. 51及び弾性シート5
2.53を押圧して設けである。
の密着性を良好にする押え板バネで、弾性ブレード47
を介して第2のシール材50. 51及び弾性シート5
2.53を押圧して設けである。
56は現像剤28のこぼれ防止手段で、ファーブラシ3
0の移動方向に対して現像ローラ29とファーブラシ3
0との対向位置より上流側でかつ現像ローラ29の下方
に設けである。また、こぼれ防止手段56はU字形のも
れ防止部材57と、一端をもれ防止部材57に固定し他
端を現像ローラ29表面に軽接するもれ防止シート58
で構成しである。なお、こぼれ防止手段56のもれ防止
シート58の一端を筐体33に設けてもよい。また、も
れ防止シート58の幅は現像ローラ29の両端外周面2
9a 、29bと当接する長さにし、かつその両端は第
5図に示すように現像a−ラ29の両端に設けたシール
材48.49により現像ローラ29に圧接しである。ざ
らに、現像ローラ29表面に軽接する側のもれ防止シー
ト58の端部は、ファーブラシ30の回転方向に対して
現像ローラ29とファーブラシ30の中心を結んだ線よ
り上流側で現像ローラ29とファーブラシ30とで挟ん
である。またもれ防止シート58はポリエチレンテレフ
タレートやウレタンゴム等の弾性材料が用いられ、本実
施例では現像ローラ29との密着性のよいウレタンゴム
(この時の厚みは50〜200μm程度が望ましい)を
用いている。もれ防止部材57はステンレス鋼やアルミ
ニウム等の金属で作られ、現像剤28が万一現像ローラ
29ともれ防止シート58の隙間からもれてきても下方
へ落下しないように受は止める。この場合、もれ防止シ
ート58によって現像剤28のもれはほぼ完全に止めら
れるのでもれ防止部材57の容量は少なくてよい。
0の移動方向に対して現像ローラ29とファーブラシ3
0との対向位置より上流側でかつ現像ローラ29の下方
に設けである。また、こぼれ防止手段56はU字形のも
れ防止部材57と、一端をもれ防止部材57に固定し他
端を現像ローラ29表面に軽接するもれ防止シート58
で構成しである。なお、こぼれ防止手段56のもれ防止
シート58の一端を筐体33に設けてもよい。また、も
れ防止シート58の幅は現像ローラ29の両端外周面2
9a 、29bと当接する長さにし、かつその両端は第
5図に示すように現像a−ラ29の両端に設けたシール
材48.49により現像ローラ29に圧接しである。ざ
らに、現像ローラ29表面に軽接する側のもれ防止シー
ト58の端部は、ファーブラシ30の回転方向に対して
現像ローラ29とファーブラシ30の中心を結んだ線よ
り上流側で現像ローラ29とファーブラシ30とで挟ん
である。またもれ防止シート58はポリエチレンテレフ
タレートやウレタンゴム等の弾性材料が用いられ、本実
施例では現像ローラ29との密着性のよいウレタンゴム
(この時の厚みは50〜200μm程度が望ましい)を
用いている。もれ防止部材57はステンレス鋼やアルミ
ニウム等の金属で作られ、現像剤28が万一現像ローラ
29ともれ防止シート58の隙間からもれてきても下方
へ落下しないように受は止める。この場合、もれ防止シ
ート58によって現像剤28のもれはほぼ完全に止めら
れるのでもれ防止部材57の容量は少なくてよい。
第1図に示すように、60は電圧を印加する印加手段で
ある第2の直流高圧電源で、現像ローラ29とファーブ
ラシ30との間に電圧を印加して現像口−ラ29の表面
上に帯電された現像剤28の層厚調整をするものである
。また印加手段60は本実施例では直流バイアス電圧を
用いているが、電圧がDC電圧にAC電圧を重畳したも
のでもよく対応できる。61は第2の直流高圧電R60
の電流値を検出し、現像剤28の有無を検知する検知手
段である。
ある第2の直流高圧電源で、現像ローラ29とファーブ
ラシ30との間に電圧を印加して現像口−ラ29の表面
上に帯電された現像剤28の層厚調整をするものである
。また印加手段60は本実施例では直流バイアス電圧を
用いているが、電圧がDC電圧にAC電圧を重畳したも
のでもよく対応できる。61は第2の直流高圧電R60
の電流値を検出し、現像剤28の有無を検知する検知手
段である。
なお、ファーブラシ30は導電性材料を用いることによ
って、現像ローラ29上の摩擦帯電した現像剤28の過
帯電を防止すると共に電位を均一にする働きがある。し
たがってファーブラシ30は比抵抗がr□IIIQ0程
度以下、好ましくは103 ΩC11ないし10’ΩC
l11の導電性材料を用いる方が良い。
って、現像ローラ29上の摩擦帯電した現像剤28の過
帯電を防止すると共に電位を均一にする働きがある。し
たがってファーブラシ30は比抵抗がr□IIIQ0程
度以下、好ましくは103 ΩC11ないし10’ΩC
l11の導電性材料を用いる方が良い。
またファーブラシ30としては、この実施例のように導
電性のレーヨンIImだけでなく他の導電性繊維を用い
ても良いし、またコーティングを均一にするために静電
植毛で製作したファーブラシを用いることも有効である
。
電性のレーヨンIImだけでなく他の導電性繊維を用い
ても良いし、またコーティングを均一にするために静電
植毛で製作したファーブラシを用いることも有効である
。
さらに円筒状の弾性体30の弾性材料32として、導電
性のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用
いても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に
行われることは勿論である。なお、現像剤28が一成分
磁性トナーである場合は心金31として磁気ローラを使
用し、その外周に磁気ブラシを形成して円筒状の弾性体
30とすることも有効である。
性のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用
いても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に
行われることは勿論である。なお、現像剤28が一成分
磁性トナーである場合は心金31として磁気ローラを使
用し、その外周に磁気ブラシを形成して円筒状の弾性体
30とすることも有効である。
以上のように構成した第1の実施例の現像装置について
その動作を説明する。ここでは動作をわかり易くするた
めに、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜鉛、円
筒状の弾性体30はアルミニウムの心金31上に弾性材
料32としてカーボンを含有した比抵抗が約105Ω血
のレーヨン繊維を3600本/艶2程度植毛したファー
ブラシ、現像ローラ29の表面粗さは5μrn Rll
1aXt現像ローラ29に圧接する弾性ブレード47の
線圧力は25 g/ cm、感光ドラム22と現像ロー
ラ29の閏隙はO,15+nm、現像剤28は通常のプ
ラス帯電性の非磁性l成分トナーを用いて実験した。
その動作を説明する。ここでは動作をわかり易くするた
めに、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜鉛、円
筒状の弾性体30はアルミニウムの心金31上に弾性材
料32としてカーボンを含有した比抵抗が約105Ω血
のレーヨン繊維を3600本/艶2程度植毛したファー
ブラシ、現像ローラ29の表面粗さは5μrn Rll
1aXt現像ローラ29に圧接する弾性ブレード47の
線圧力は25 g/ cm、感光ドラム22と現像ロー
ラ29の閏隙はO,15+nm、現像剤28は通常のプ
ラス帯電性の非磁性l成分トナーを用いて実験した。
第1図において、帯電器25に第1の高圧直流電源26
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−600■にマイナス帯
電する。次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学部
27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反
射像(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22上
の原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼ
Ovに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形成
する。
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−600■にマイナス帯
電する。次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学部
27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反
射像(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22上
の原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼ
Ovに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形成
する。
その間に貯蔵部35内の現像剤28はシート状の弾性部
材39により開口部41を介して現像剤溜め44に均一
供給される。次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ30内に供給される。この供給時、隙間δは開口部
41の間口幅λより小さくしているため、現像ローラ2
9に未帯電現像剤28が付着することがない。
材39により開口部41を介して現像剤溜め44に均一
供給される。次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ30内に供給される。この供給時、隙間δは開口部
41の間口幅λより小さくしているため、現像ローラ2
9に未帯電現像剤28が付着することがない。
次にファーブラシ30内の過剰の現像剤28は掻き取り
板42で掻き取られ適量に供給されると共に掻き取り板
42や筐体33との摩擦によりプラス帯電する。次にフ
ァーブラシ30内の帯電現像剤28により現像ローラ2
9とファーブラシ30との間に電界が発生し現像ローラ
29の表面上に帯電された現像剤28をコーティングす
る。この時に第2の直流高圧電ff60よりθ〜250
v程度の電圧を印加して層厚調整をおこなう。またこの
電圧を印加することで現像剤28がファーブラシ30か
ら現像a−ラ29へ移送される際、現像剤28の中に例
えば未帯電及び逆符号に帯電した現像剤28があったと
しても未帯電及び逆符号に帯電した現像剤28は移送さ
れにくく、正規に帯電した現像剤28だけが選別され現
像に寄与する。
板42で掻き取られ適量に供給されると共に掻き取り板
42や筐体33との摩擦によりプラス帯電する。次にフ
ァーブラシ30内の帯電現像剤28により現像ローラ2
9とファーブラシ30との間に電界が発生し現像ローラ
29の表面上に帯電された現像剤28をコーティングす
る。この時に第2の直流高圧電ff60よりθ〜250
v程度の電圧を印加して層厚調整をおこなう。またこの
電圧を印加することで現像剤28がファーブラシ30か
ら現像a−ラ29へ移送される際、現像剤28の中に例
えば未帯電及び逆符号に帯電した現像剤28があったと
しても未帯電及び逆符号に帯電した現像剤28は移送さ
れにくく、正規に帯電した現像剤28だけが選別され現
像に寄与する。
したがフて、現像ローラ29上には均一帯電された現像
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤28の層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがある。続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が掻き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚はIO〜70μm程度が望
ましい)に規制される。なお、弾性ブレード47の端面
を0.15mm以下の真直度に仕上げ、かつ取付位置を
第5図に示すように現像ローラ29の移動方向に対して
弾性ブレード47の少なくとも下流側のエツジ47Aを
含む面47Bで現像剤ローラ29上に圧接して設けであ
るので、現像ローラ29上の現像剤28の層厚及び帯電
量が均一になる。また、現像ローラ29の軸心方向の弾
性ブレード47の線圧力は、第4図に示すように弾性ブ
レード47の圧接部と反対側の平面47Bを取付部材6
3に接着したことで一定に保つことができる。さらに、
調整ネジ64A、 64Bで弾性ブレード47の線圧
力を微調整できるため、現像剤28の層厚及び帯電量が
さらに均一になる。その結果、濃度ムラのない高品位な
画像を得ることができる。
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤28の層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがある。続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が掻き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚はIO〜70μm程度が望
ましい)に規制される。なお、弾性ブレード47の端面
を0.15mm以下の真直度に仕上げ、かつ取付位置を
第5図に示すように現像ローラ29の移動方向に対して
弾性ブレード47の少なくとも下流側のエツジ47Aを
含む面47Bで現像剤ローラ29上に圧接して設けであ
るので、現像ローラ29上の現像剤28の層厚及び帯電
量が均一になる。また、現像ローラ29の軸心方向の弾
性ブレード47の線圧力は、第4図に示すように弾性ブ
レード47の圧接部と反対側の平面47Bを取付部材6
3に接着したことで一定に保つことができる。さらに、
調整ネジ64A、 64Bで弾性ブレード47の線圧
力を微調整できるため、現像剤28の層厚及び帯電量が
さらに均一になる。その結果、濃度ムラのない高品位な
画像を得ることができる。
続いて弾性ブレード位置について第6図を基にざらに詳
しく説明する。現像ローラ29の移動方向に対して弾性
ブレード27の少なくとも下流側のエツジ47Aを含む
面47Bの位置とは、第6図ように弾性ブレード47の
エツジ47Aが現像ローラ29面に当接しない時にニッ
プ面47Bが発生し、そのニップ面47Bの範囲にエツ
ジ47Aを設けた位置である。
しく説明する。現像ローラ29の移動方向に対して弾性
ブレード27の少なくとも下流側のエツジ47Aを含む
面47Bの位置とは、第6図ように弾性ブレード47の
エツジ47Aが現像ローラ29面に当接しない時にニッ
プ面47Bが発生し、そのニップ面47Bの範囲にエツ
ジ47Aを設けた位置である。
次に弾性ブレード47に当接した現像剤28は、現像ロ
ーラ29中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ30に落下する。スパイラルの形状にしたファーブラ
シ30の回転によりファーブラシ30の両端部より中央
部に移動する。そのため現像ローラ29およびファーア
ラ9300両端近傍の現像剤28の増大がなく、貯蔵部
35内の現像剤28の高さが一定になる効果がある。
ーラ29中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ30に落下する。スパイラルの形状にしたファーブラ
シ30の回転によりファーブラシ30の両端部より中央
部に移動する。そのため現像ローラ29およびファーア
ラ9300両端近傍の現像剤28の増大がなく、貯蔵部
35内の現像剤28の高さが一定になる効果がある。
さらに、第1のシール材48.49と第2のシール材5
0.51と弾性シート52. 53により現像ローラの
両端外周面29a、 29bを包囲した密■構造にして
いるため、現像ローラ29の両端に移動する現像剤28
の飛散やもれがない。すなわち、本現像装置は現像ロー
ラ29上の現像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均
一にすることができ、さらに現像剤28の飛散やもれが
なく、しかもカブリおよび濃度ムラのない高品位な画像
を得ることができる。
0.51と弾性シート52. 53により現像ローラの
両端外周面29a、 29bを包囲した密■構造にして
いるため、現像ローラ29の両端に移動する現像剤28
の飛散やもれがない。すなわち、本現像装置は現像ロー
ラ29上の現像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均
一にすることができ、さらに現像剤28の飛散やもれが
なく、しかもカブリおよび濃度ムラのない高品位な画像
を得ることができる。
次に感光ドラム22上のマイナス帯電した静電潜像が現
像ローラ29−ヒのプラス帯電した現像剤28と対向し
た時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静
電力により飛翔してその潜像を現像することができる。
像ローラ29−ヒのプラス帯電した現像剤28と対向し
た時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静
電力により飛翔してその潜像を現像することができる。
現像に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ
29上に付着したままさらに下流側へ運ばれもれ防止シ
ート58を通過する。この時、もれ防止シート58が現
像ローラ29に軽接しているため、現像剤28は静電付
着力によってそのまま筐体33内へ運ばれ、−度もれ防
止シート58を通過すると再び外へもれることはない。
29上に付着したままさらに下流側へ運ばれもれ防止シ
ート58を通過する。この時、もれ防止シート58が現
像ローラ29に軽接しているため、現像剤28は静電付
着力によってそのまま筐体33内へ運ばれ、−度もれ防
止シート58を通過すると再び外へもれることはない。
現像ローラ29の表面上に付着している現像剤28をフ
ァーブラシ30により掻き落とし現像ローラ29の履歴
を消去する。したがってゴーストのない高品位な画像を
得ることができる。
ァーブラシ30により掻き落とし現像ローラ29の履歴
を消去する。したがってゴーストのない高品位な画像を
得ることができる。
ファーブラシ30により掻き落とされた現像剤28はフ
ァーブラシ30で搬送され、次に掻き取り板42で掻き
落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すため、
現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しない。した
がって、高画質の現像が可能になる。
ァーブラシ30で搬送され、次に掻き取り板42で掻き
落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すため、
現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しない。した
がって、高画質の現像が可能になる。
この現像状態ではファーブラシ30内に適量の現像剤2
8があり、そのためファーブラシ30と現像ローラ29
との間の接触抵抗が高いため検出手段61の電流値は小
さい。次に現像工程を繰り返し、貯蔵部35内の現像剤
28及びファーブラシ30内の現像剤28なくなると、
前記の接触抵抗が低くなり検出手段61の電流値が大き
くなる。したがって、検出手段61の電流値の電流値に
よって貯蔵部35の現像剤28の有無を検知することが
できる。また現像剤29の量が少なくなったとしてもシ
ート状の弾性部材39が時計方向に回転しているため第
7図に示すように変位して、常に現像剤28を開口部4
1を介してファーブラシ30内に供給することができる
。そのため、貯蔵部35の底面を水平にしても、貯蔵部
35内の現像剤28を最後まで支障なくファーブラシ3
0に供給できる。また現像剤28は貯蔵部35内でシー
ト状の弾性部材39より攪はんしているため、貯蔵部3
5内の現像剤28の高さが一定になる効果がある。
8があり、そのためファーブラシ30と現像ローラ29
との間の接触抵抗が高いため検出手段61の電流値は小
さい。次に現像工程を繰り返し、貯蔵部35内の現像剤
28及びファーブラシ30内の現像剤28なくなると、
前記の接触抵抗が低くなり検出手段61の電流値が大き
くなる。したがって、検出手段61の電流値の電流値に
よって貯蔵部35の現像剤28の有無を検知することが
できる。また現像剤29の量が少なくなったとしてもシ
ート状の弾性部材39が時計方向に回転しているため第
7図に示すように変位して、常に現像剤28を開口部4
1を介してファーブラシ30内に供給することができる
。そのため、貯蔵部35の底面を水平にしても、貯蔵部
35内の現像剤28を最後まで支障なくファーブラシ3
0に供給できる。また現像剤28は貯蔵部35内でシー
ト状の弾性部材39より攪はんしているため、貯蔵部3
5内の現像剤28の高さが一定になる効果がある。
なお、現像ローラ29と感光ドラム22の周速を同速に
しているため、潜像を現像した時のエツジ効果をなくす
ことができる。
しているため、潜像を現像した時のエツジ効果をなくす
ことができる。
本現像装置は、現像剤溜めによりファーブラシに均一供
給でき、しかも現像剤を直接に現像ローラに供給させな
いため、現像ローラに均一に帯電した現像剤を供給でき
る。また現像ローラ上の帯電現像剤を循環手段により現
像剤貯蔵手段内の戻すため、現像ローラ上に過帯電現像
剤はない。いたがって、高画質の現像が可能になる。ま
た1つのファーブラシで現像ローラへの現像剤の供給と
現像後の現像ローラ上の現像剤の掻き落としができるた
め構成が簡単になると共に小型にできる。
給でき、しかも現像剤を直接に現像ローラに供給させな
いため、現像ローラに均一に帯電した現像剤を供給でき
る。また現像ローラ上の帯電現像剤を循環手段により現
像剤貯蔵手段内の戻すため、現像ローラ上に過帯電現像
剤はない。いたがって、高画質の現像が可能になる。ま
た1つのファーブラシで現像ローラへの現像剤の供給と
現像後の現像ローラ上の現像剤の掻き落としができるた
め構成が簡単になると共に小型にできる。
それに加えて現像剤のもれおよび飛散のない構成である
ため現像装置の配置の制約を広げることができる。
ため現像装置の配置の制約を広げることができる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第8図は本発明の第2の実施例で、本発明の第1の実施
例の場合と同一の機能を有する部材には同一番号を付け
である。第一の供給手段36は心金38の外周面のシー
ト状の弾性部材39が貯蔵部35内で反時計方向に回転
するものである。現像剤溜め44はファーブラシ30に
所定量の現像剤28を供給できる容量にし、現像ローラ
29例の端部44Aとファーブラシ30の外周面と隙間
δを設けである。その隙間δは開口部41の開口部λよ
り小さくしである。また現像剤溜め44は44Bの供給
口を有しである。したがって、シート状の弾性部材39
からの現像剤28を供給口44Bを介して現像剤溜め4
4に供給される。尚、その供給口幅εが4〜8mn+で
、隙間δが0.5〜3IIII11で、閉口幅λが4〜
8關において良好な供給性能であった。ファーブラシ3
0の周速は現像ローラ29の周速より遅くしである。そ
のため、現像工程後に現像ロー129の表面に付着して
いる現像剤28を掻き落とすことができる。印加手段6
0は、現像ローラ29とファーブラシ30との間にAC
電圧にプラスのDC電圧を重畳した電圧をファーブラシ
30側に印加して現像ローラ29の表面上に帯電された
現像剤28の層厚調整をするものである。
例の場合と同一の機能を有する部材には同一番号を付け
である。第一の供給手段36は心金38の外周面のシー
ト状の弾性部材39が貯蔵部35内で反時計方向に回転
するものである。現像剤溜め44はファーブラシ30に
所定量の現像剤28を供給できる容量にし、現像ローラ
29例の端部44Aとファーブラシ30の外周面と隙間
δを設けである。その隙間δは開口部41の開口部λよ
り小さくしである。また現像剤溜め44は44Bの供給
口を有しである。したがって、シート状の弾性部材39
からの現像剤28を供給口44Bを介して現像剤溜め4
4に供給される。尚、その供給口幅εが4〜8mn+で
、隙間δが0.5〜3IIII11で、閉口幅λが4〜
8關において良好な供給性能であった。ファーブラシ3
0の周速は現像ローラ29の周速より遅くしである。そ
のため、現像工程後に現像ロー129の表面に付着して
いる現像剤28を掻き落とすことができる。印加手段6
0は、現像ローラ29とファーブラシ30との間にAC
電圧にプラスのDC電圧を重畳した電圧をファーブラシ
30側に印加して現像ローラ29の表面上に帯電された
現像剤28の層厚調整をするものである。
L2第2の実施例について動作を説明する。第8図おい
て、貯蔵部35内の現像剤28はシート状の弾性部材3
9により供給口44Bおよび現像剤溜め44を介してフ
ァーブラシ30に均一供給される。この供給時、隙間δ
は開口部41の閉口幅λより小さくしているため、現像
ローラ29に未帯電現像剤28が付着することがない。
て、貯蔵部35内の現像剤28はシート状の弾性部材3
9により供給口44Bおよび現像剤溜め44を介してフ
ァーブラシ30に均一供給される。この供給時、隙間δ
は開口部41の閉口幅λより小さくしているため、現像
ローラ29に未帯電現像剤28が付着することがない。
そのため、現像ローラ29上にはファーブラシ30と筐
体33との間で帯電された現像剤28が供給される。し
たがって、高品位な画像を得ることができる。またAC
電圧にDC電圧を重畳する印加手段60を設けたことで
、現像ローラ29上に現像剤28を所定層厚以上にコー
ティングでき、さらに現像後の現像ローラ29の表面上
に付着している現像剤28を前記AC電圧によりファー
ブラシ30と現像ローラ29との間で往復運動させ、現
像ローラ29の履歴を消去、現像剤28同志の凝集及び
現像ローラ29への現像剤28の高付着力を防止すこと
ができる。したがってゴーストのない高品位な画像を得
ることができる。
体33との間で帯電された現像剤28が供給される。し
たがって、高品位な画像を得ることができる。またAC
電圧にDC電圧を重畳する印加手段60を設けたことで
、現像ローラ29上に現像剤28を所定層厚以上にコー
ティングでき、さらに現像後の現像ローラ29の表面上
に付着している現像剤28を前記AC電圧によりファー
ブラシ30と現像ローラ29との間で往復運動させ、現
像ローラ29の履歴を消去、現像剤28同志の凝集及び
現像ローラ29への現像剤28の高付着力を防止すこと
ができる。したがってゴーストのない高品位な画像を得
ることができる。
この実施例においては電子写真複写機における正規現像
(ポジーポジ現像)について実験した例について説明し
たが、レーザプリンタ等における反転現像(ネガ−ポジ
現像)についても本発明が適用できることは言うまでも
ない。また本発明は以上に説明した2つの実施例だけで
はなく、現像剤溜めへの現像剤の供給、現像剤の帯電、
現像ローラへのコーティング、層厚規制等、各要素の組
み合わせによってさらに多数の構成が可能であることは
いうまでもない。さらに本発明は非磁性−成分現像剤に
よく適合し、かつ電荷保持体と現像 −剤担持体を非
接触に構成にする事で、電荷保持体上に複数色の現像剤
を重ねて現像するカラー画像の形成も可能になる。
(ポジーポジ現像)について実験した例について説明し
たが、レーザプリンタ等における反転現像(ネガ−ポジ
現像)についても本発明が適用できることは言うまでも
ない。また本発明は以上に説明した2つの実施例だけで
はなく、現像剤溜めへの現像剤の供給、現像剤の帯電、
現像ローラへのコーティング、層厚規制等、各要素の組
み合わせによってさらに多数の構成が可能であることは
いうまでもない。さらに本発明は非磁性−成分現像剤に
よく適合し、かつ電荷保持体と現像 −剤担持体を非
接触に構成にする事で、電荷保持体上に複数色の現像剤
を重ねて現像するカラー画像の形成も可能になる。
発明の詳細
な説明した如く、本発明においては、第二の供給手段に
より現像剤を現像剤溜めを介して第一の供給手段に供給
するため、第一の供給手段に均一な供給が可能となり、
したがって第一の供給手段により均一に帯電した現像剤
が現像剤担持体に供給される。その結果、高画質の現像
が可能になる。
より現像剤を現像剤溜めを介して第一の供給手段に供給
するため、第一の供給手段に均一な供給が可能となり、
したがって第一の供給手段により均一に帯電した現像剤
が現像剤担持体に供給される。その結果、高画質の現像
が可能になる。
第1図は本発明の第1の実施例における現像装置の要部
断面図、第2図から第6図はそれぞれ同第1の実施例に
おける現像装置の各部分の構成図、第7図は同第1の実
施例における現像装置の要部断面図、第8図は本発明の
第2の実施例における現像装置の要部断面図、第9図お
よび第10図は従来例の一成分現像剤を使用した現像装
置の要部断面図である。 28・−・現像剤、29・・・現像剤担持体、30・・
・第一の供給手段、36・・・第二の供給手段、44・
・・現像剤溜め。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名28−・・
現イ1−刑 ??−fi j龜削但得体 J−“第一の供ルg+段 第2図 ら0 M 4 図 萬9図 1 □
断面図、第2図から第6図はそれぞれ同第1の実施例に
おける現像装置の各部分の構成図、第7図は同第1の実
施例における現像装置の要部断面図、第8図は本発明の
第2の実施例における現像装置の要部断面図、第9図お
よび第10図は従来例の一成分現像剤を使用した現像装
置の要部断面図である。 28・−・現像剤、29・・・現像剤担持体、30・・
・第一の供給手段、36・・・第二の供給手段、44・
・・現像剤溜め。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名28−・・
現イ1−刑 ??−fi j龜削但得体 J−“第一の供ルg+段 第2図 ら0 M 4 図 萬9図 1 □
Claims (7)
- (1)エンドレス状の現像剤担持体と、現像剤を現像剤
担持体に供給する第一の供給手段と、第一の供給手段に
現像剤を供給する第二の供給手段と現像剤溜めを具備し
、前記現像際溜めは前記現像剤担持体と第二の供給手段
との間において第一の供給手段の上に位置し、第二の供
給手段からの現像剤を前記現像剤溜めを介して第一の供
給手段に供給する構成にしたことを特徴とする現像装置
。 - (2)第一の供給手段と第二の供給手段との間に現像剤
が流出入する循環手段を設けた請求項1記載の現像装置
。 - (3)第一の供給手段を円筒状の弾性体で構成し、円筒
状の弾性体と摺接して弾性体上の過剰現像剤を掻き取り
、弾性体上の現像剤を均一にする掻き取り板を設けた請
求項1記載の現像装置。 - (4)第一の供給手段を円筒状の弾性体で構成し、円筒
状の弾性体と第二の供給手段の間に現像剤が流出入する
開口部を有する区切り板を設け、前記開口部は第二の供
給手段からの現像剤が円筒状の弾性体の外周に対して接
線方向に供給する位置に設けた請求項1記載の現像装置
。 - (5)第一の供給手段を円筒状の弾性体で構成し、円筒
状の弾性体と第二の供給手段の間に現像剤が流出入する
開口部を有する区切り板を設け、現像剤溜めの現像剤担
持体側の端部を円筒上の弾性体の外周面と隙間を設け配
置し、その隙間を開口部の開口面積より小さくした請求
項1記載の現像装置。 - (6)第一の供給手段を円筒状の弾性体で構成し、現像
剤担持体と円筒状の弾性体との接触させ、その接触位置
において現像剤担持体と円筒状の弾性体を順方向に移動
させると共に円筒状の弾性体の周速を現像剤担持体の周
速より速くした請求項1記載の現像装置。 - (7)第一の供給手段を円筒状のファーブラシで構成し
た請求項1記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075422A JPH01246576A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075422A JPH01246576A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246576A true JPH01246576A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13575742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075422A Pending JPH01246576A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013228637A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Canon Inc | 現像装置、カートリッジ及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075422A patent/JPH01246576A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013228637A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Canon Inc | 現像装置、カートリッジ及び画像形成装置 |
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