JPH01277263A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH01277263A
JPH01277263A JP63106445A JP10644588A JPH01277263A JP H01277263 A JPH01277263 A JP H01277263A JP 63106445 A JP63106445 A JP 63106445A JP 10644588 A JP10644588 A JP 10644588A JP H01277263 A JPH01277263 A JP H01277263A
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JP
Japan
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developer
developing roller
fur brush
voltage
developing
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Application number
JP63106445A
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English (en)
Inventor
Taizo Ono
泰蔵 小野
Hirotsugu Sakamoto
坂本 裕嗣
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子写真を応用した複写機、プリンタ等の画像
形成装置に関するものである。
従来の技術 従来、乾式現像剤を用いた現像方法としては、大別して
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法は、トナーとキャリアの混
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必要になるとともにキャ
リアの劣化による定期的交換等の欠点を有している。そ
のため、最近では前記欠点を除去するためにキャリアを
用いない1成分現像剤のみによる現像法が提案されてい
る。
この現像法は、たとえば特開昭54−43038号公報
、米国特許4,083,328号公報等に示されるもの
があり、第7図、第8図にその構成を示す。
第7図(特開昭54−43038号公報)において、1
は現像ローラ、2はトナー、8はホッパ、4はブレード
、5は感光体を示す。現像ローラ1は表面が凹凸状の金
属材料で構成されていて、ホッパ3からトナー2が供給
される。次に現像ローラ1が矢印の方向に回転した時に
、現像ローラ1の表面に摺接したブレード4によってト
ナー2は所定極性に帯電されるとともに現像ローラ1の
表面上にコーティングされる。次に帯電したトナー2は
、感光体5の静電潜像と対向した時に飛しようして現像
するものである。
第8図(米国特許4,083,32fi号公報)におい
て13は現像ローラ、14はトナー、】5はホッパ、1
6はブレード、17はシート状の感光体、18.19は
現像ローラ13に摺接する導電性ファーブラシ、20は
ホッパ15と導電性のファーブラシ18に電圧を印加す
る第1の電源、21は導電性のファーブラシ18と現像
ローラ7に電圧を印加する第2の電源である。
また第2の電源21の印加する電圧は、第1の電源20
の印加する電圧より太きくシ、かつ感光体17の静電潜
像の電圧より低く構成しである。ファーブラシ18によ
り摩擦帯電されたトナー14は第1と第2の電源20.
21の電位差によりホッパ15から導電性ファーブラシ
18を介して現像ローラ13に供給され、次にブレード
!8により平滑化された後、感光体17の静電潜像に付
着して現像するものである。次に現像後の現像ローラ1
3上のトナー14を導電性のファーブラシ19により掻
き落とし現像ローラ上の現像履歴を除去する。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような方式のものでは現像装置の運転時間
に対応して画像濃度が低下する問題があり、高品位の画
像再現を困難にしていた。
本発明は、従来の問題点を解決し、高画質の再現が可能
な現像装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明の現像装置は、現像剤担持体の運転時間を検知す
る検知手段と、現像剤担持体上に現像剤を供給する供給
手段との間に電圧を印加する印加手段と、検知手段の運
転時間に対応し印加手段の電圧を制御する制御手段を設
けたことを特徴とする。
作用 この技術手段よる作用は次のようになる。あらかじめ現
像剤担持体の運転時間に対応する印加手段の電圧と画像
濃度の関係を調べ、検知手段で検知した現像剤担持体の
運転時間に対応して、制御手段により印加手段の電圧を
制御することで所定濃度を保つことができ、その結果、
高画質の現像が可能になる。
実施例 以下に本発明の実施例について説明する。第1図から第
6図は本発明の第1の実施例で、電子写真複写機に使用
した例である。
第1図において、22は電荷保持体で静電記録紙、感光
ドラム等である。この実施例では電荷保持体22は感光
ドラムで、アルミニウムの基台23の表面上に酸化亜鉛
、セレン、有機光導電材料等の光導電体24を担持した
ものである(したがって以下、電荷保持体22を感光ド
ラム22と称する)。25は帯電器で第1の直流高圧電
源26によって感光ドラム22上の光導電体24に応じ
て、たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場合
はプラスのコロナを与えて光導電体24を全面帯電させ
るものである。
27は光学部で、パターン光像を感光ドラム22上に投
影して静電潜像を形成するものである。28は現像剤で
通常の一成分絶縁性トナーである。なお、現像剤28は
磁性トナーでも非磁性トナーでもよい。
29は現像剤担持体である現像ローラで、例えばステン
レス鋼、アルミニウム等の金属ローラ、金属ローラの表
面を樹脂でコーティングしたローラ等が用いられ、好ま
しくは第2図に示すように現像ローラ29の両端外周面
29a、 29b平滑面で中央表面29cに微細な凹凸
の粗面を形成し、感光ドラム22に対して一定間隔を有
して設置し、たとえば第1図に示すように反時計方向に
回転させである。
30は現像ローラ29に現像剤28を供給する第一の供
給手段である円筒状の弾性体で、円筒状の弾性体30は
ファーブラシ、スポンジから成るローラ等で、心金31
の外周面に弾性材料32の層を形成しである。
この実施例では円筒状の弾性体30はファーブラシで、
弾性材料32をカーボンを含有したレーヨン繊維を使用
した導電性のファーで構成しである。
またファーブラシ30は筐体33に包囲され、現像ロー
ラ29の表面と摺接し、たとえば時計方向で、かつ現像
ローラ29の周速以上で回転させである。
ファーブラシ30の周速をこのようにしたことで、現像
ローラ29への現像剤28の供給量を増加してコーティ
ングの追従性を良くシ、また現像剤28のこぼれを低減
できる。さらに現像工程後に現像ローラ29の表面に付
着している現像剤28を掻き落とし現像ローラ29上の
履歴を消去することができる。
またファーブラシ30の繊維は、第3図に示すように回
転時に現像剤28がファーブラシ30の両端外周部から
中央部に移動する方向にスパイラルの形状にしである。
34は現像剤貯蔵手段で、現像剤28を収納した貯蔵部
35と第一の供給手段30へ供給する第二の供給手段3
6で構成しである。また、貯蔵部35は一端に現像剤2
8の補給用開口部37を有し、筐体33の一部で形成し
である。また、第二の供給手段36は心金38の外周面
にたとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレンテレフ
タレート等から成るシート状の弾性部材39の一端を固
定し、心金38を回転または揺動し現像剤28を第一の
供給手段30へ供給するものである。この実施例では心
金38は時計方向に回転しである。40は循環手段であ
る区切り板で第一の供給手段30と第二の供給手段3B
との間に設け、現像剤28が第一の供給手段30と第二
の供給手段3Bとの間で流出入する開口部41を有して
いる。
42はかき取り板で筐体33の一部で形成し、ファーブ
ラシ30と摺接しファーブラシ30内の現像剤28の量
を均一にすると共にファーブラシ30内の過帯電の現像
剤28をかき落とすもの、である。43は補給用開口部
37の蓋である。44は仕切り板で、現像剤ローラ29
と第二の供給手段36との間に貯蔵部35内の現像剤2
8が直接に現像剤担持体29に供給しない位置に設けで
ある。また仕切り板44の一端をファーブラシ30の外
周面と隙間δを設けである。その隙間δが0.5〜3龍
おいて良好な性能であった。62は現像剤28の残量を
検出する残量検出手段で仕切り板44と区切り板40の
間に設けである。残量検出手段B2は現像剤の量を振動
、透過率等で検出する周知のセンサーである。
第2図に示す45は現像ローラ29の軸受、46はファ
ーブラシ30の軸受である。47は現像剤28の層厚を
規制する層厚規制部材であるブレードで、この実施例で
はウレタンゴム等の弾性材料から成るゴムブレードを用
いているが、ブレード材料としては他のゴム材料や、ポ
リエチレンテレフタレート等の弾性のある合成樹脂や、
りん青銅、ばね鋼等の弾性金属でも良く、また弾性金属
或は合成樹脂にふっ素樹脂をコーティングしたもの等で
も良い。
また、ブレード47の端部の精度及び取り付は位置は、
現像剤28の均一な薄層の形成に大きな影響があるので
、ブレード47の端部の真直度は0.15mm以下と精
密に仕上げ、且つ取り付は位置は現像剤ローラ29の移
動方向に対してブレード27の少なくとも下流側のエツ
ジを含む面で現像剤担持体上に圧接して設けである。さ
らにブレード47の幅は、第2図に示すように現像ロー
ラ23の両端外周面23a。
29bと当接する長さにしである。
48、49は現像ローラ29の両端外周面29a 、2
9bを包囲し、その両端に移動する現像剤28を遮断す
る第1のシール材で、例えば織布、不織布(フェルト)
やスポンジ、ゴム等の弾性材料で構成しである。
50、 51は現像ローラ29と第1のシール材48.
 49とブレード47との接合部の空間を遮蔽する第2
のシール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構
成しである。
52、 53は両端に移動する現像剤28を更に遮断す
るために弾性シートで、例えば70〜150μmのポリ
エチレンテレフタレート、金属等の弾性材料で構成しで
ある。また弾性シート52. 53は、−端を第1のシ
ール材48. 49に貼つけ、他端を現像ローラ29の
回転方向に対してブレードエツジ47Aより下流側に突
出させ、現像ローラ29と第2のシール材50. 51
との間に設けである。
5も 55は現像ローラ29に対してブレード47の密
着性を良好にする押え板バネで、ブレード4フを介して
第2のシール材50. 51及び弾性シート52. 5
3を押圧して設けである。5Bは現像剤28のこぼれ防
止手段で、ファーブラシ30の移動方向に対して現像ロ
ーラ29とファーブラシ30との対向位置より上流側で
且つ現像ローラ29の下方に設けである。
こぼれ防止手段56はU字形のもれ防止部材57と、一
端をもれ防止部材57に固定し他端を現像ローラ29表
面に軽接するもれ防止シート58で構成しである。尚、
こぼれ防止手段56のもれ防止シート5日の一端を筐体
33に設けてもよい。また、もれ防止シート58の幅は
現像ローラ29の両端外周面29a、29bと当接する
長さにし、かつその両端は第4図に示すように現像ロー
ラ29の両端に設けたシール材48゜49により現像ロ
ーラ29に圧接しである。さらに、現像ローラ23表面
に経接する側のも、れ防止シート58の端部は、ファー
ブラシ30の回転方向に対して現像ローラ290フアー
ブラシ30の中心を結んだ線より上流側に設けである。
またもれ防止シート58はポリエチレンテレフタレート
やウレタンゴム等の弾性材料が用いられ、本実施例では
現像ローラ29との密着性のよいウレタンゴム(この時
の厚みは50〜200μm程度が望ましい)を用いてい
る。
もれ防止部材57はステンレス鋼やアルミニウム等の金
属で作られ、現像剤28が万一現像ローラ29ともれ防
止シート58の隙間からもれてきても下方へ落下しない
ように受は止める。この場合、もれ防止シート58によ
って現像剤28のもれはほぼ完全に止められるのでもれ
防止部材57の容量は少なくてよい。59は現像ローラ
29の回転時間を検知する検知手段である。
検知手段59は第2図に示すようにきょう体33側に設
け、現像ローラ29の回転を例えば周知の電子カウンタ
ーで検知して、回転時間を電気出力に変換するものであ
る。60は電圧を印加する印加手段である第2の直流高
圧電源で、現像ローラ29とファーブラシ30との間に
電圧を印加して現像ローラ29の表面上に帯電された現
像剤28の層厚調整をするもので、例えば直流バイアス
電圧を印加しである。
61は検知手段59の回転時間に対応して印加手段80
の電圧を制御する制御手段である。尚、制御手段61は
あらかじめ現像剤ローラ23の運転時間に対応する印加
手段60の電圧と濃度の関係を調べ、検知手段59で検
知した運転時間に対応して制御手段81により印加手段
60の電圧を制御することで所定濃度を保つものである
。また制御手段B1により、印加手段60の電圧をO〜
250Vの範囲で制御することで所定濃度を保つことが
できた。
尚、ファーブラシ30は導電性材料を用いることによっ
て、現像ローラ23上の摩擦帯電した現像剤28の過帯
電を防止すると共に電位を均一にする働きがある。した
がってファーブラシ30は比抵抗が1019ΩC−程度
以下、好ましくは11030aないし10”ΩC11の
導電性材料を用いる方が良い。またファーブラシ30と
しては、この実施例のように導電性のレーヨン繊維だけ
でなく他の導電性繊維を用いても良いし、またコーティ
ングを均一にするために静電植毛で製作したファーブラ
シを用いることも有効である。さらに円筒状の弾性体3
0の弾性材料32として、導電性のスポンジ、導電性の
布、柔らかいワイヤブラシを用いても前記の摩擦・帯電
、コーティング等の作用が有効に行われることは勿論で
ある。なお現像剤28が一成分磁性トナーである場合は
心金31として磁気ローラを使用し、その外周に磁気ブ
ラシを形成して円筒状の弾性体30とすることも有効で
ある。
以上のように構成した第1の実施例の現像装置について
その動作を説明する。
ここでは動作をわかり易くするために、感光ドラム22
上の光導電体24は酸化亜鉛、円筒状の弾性体30はア
ルミニウムの心金31上に弾性材料32としてカーボン
を含有した比抵抗が約106Ωcmのレーヨン繊維を3
600本/C11”程度植毛したファーブラシ、現像ロ
ーラ29の表WJ粗さは5μmRmax。
現像ローラ23に圧接するブレード47の線圧力は25
 g/ ca、  感光ドラム22と現像ローラ29の
間隙は 0.15mm、  現像剤28は通常のプラス
帯電性の非磁性1成分トナーを用いて実験した。
第1図において、帯電器25に第一の高圧直流電源26
により約−8kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−600Vにマイナス帯
電する。次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学部
27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反
射像(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22上
の原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼ
Ovに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形成
する。
その間に貯蔵部35内の現像剤28は第二の供給手段3
Bにより開口部41を介してファーブラシ30内に供給
される。この供給時に仕切り板44により現像剤28を
直接に現像ローラ2Bに供給させないため、現像ローラ
29に未帯電現像剤z8が付着することがない。
次にファーブラシ30内の過剰の現像剤28はかき取り
板42で掻き取られ適量に供給されると共にかき取り板
42や筐体33との摩擦によりプラス帯電する。次にフ
ァーブラシ30内の帯電現像剤28により現像ローラ2
9とファーブラシ30との間に電界が発生し現像ローラ
29の表面上に帯電された現像剤28をコーティングす
る。このときに適量に供給された現像剤28はファーブ
ラシ30の回転により現像ローラ29の表面との摩擦に
よりさらに均一にプラス帯電する。したがって、現像ロ
ーラ29上には均一帯電された現像剤28がコーティン
グされ高品位な画像を得ることができる。ここではコー
ティングされた現像ローラ29の表面上の現像剤28の
層厚は所定の厚み以上になっており、且ついくらかのバ
ラツキがある。続いて現像ローラ29の回転によって現
像ローラ29表面の帯電された現像剤28はブレード4
7を通過する時にブレード47によってその一部がかき
取られて所定の層厚、すなわち約40μm(この時の層
厚は10〜70μm程度が望ましい)に規制される。
ブレード47の端面を0.15mm以下の真直度に仕上
げ、且つ取り付は位置を第4図に示すように現像ローラ
29の移動方向に対してブレード47の少なくとも下流
側のエツジ47Aを含む面47Bで現像剤ローラ29上
に圧接して設けであるので、現像ローラ29上の現像剤
28の層厚及び帯電量が均一になる。その結果、濃度ム
ラ及び現像剤のこぼれ等が発生しない。
ブレード位置について第5図を基にさらに詳しく説明す
る。現像ローラ29の移動方向に対してブレード27の
少なくとも下流側のエツジ47Aを含む面47Bの位置
とは、第6図ようにブレード47のエツジ47Aが現像
ローラ29面に当接しない時にニップ面47Bが発生し
、そのニップ面47Bの範囲にエツジ47Aを設けた位
置である。次にブレード47に当接した現像剤28は、
現像ローラ29中央部より両端部方向に移動しつつファ
ーブラシ30に落下する。次にスパイラルの形状にした
ファーブラシ30の回転によりファーブラシ30の両端
部より中央部に移動する。
そのため現像ローラ29およびファーブラシ30の両端
近傍の現像剤28の増大がなく、貯蔵部35内の現像剤
28の高さが一定になる効果がある。さらに、第1のシ
ール材48. 48と第2のシール材50. 51と弾
性シー)52.53により現像ローラの両端外周面29
a、  29 bを包囲した密閉構造をにしているため
、現像ローラ29の両端に移動する現像剤28の飛散や
もれがない。すなわち、本現像装置は現像ローラ29上
の現像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均一にする
ことができ、さらに現像剤28の飛散やもれがなく、シ
かもカブリ及び濃度ムラのない高品位な画像を得ること
ができる。次に現像ローラ29の回転時間を検知手段5
9で検知し、制御手段61で回転時間に対応した電圧を
現像ローラ29とファーブラシ30間の印加手段60に
印加することで常に所定濃度を保つことができる。
したがって、高品位の画像再現が可能になる。
尚、本構成の現像装置は第一の電圧印加手段57の電圧
がAC電圧或はDC電圧にAC?I!圧を重畳したもの
でもよく対応できる。次に感光ドラム22上のマイナス
帯電した静電潜像が現像ローラ29上のプラス帯電した
現像剤28と対向した時に、現像剤28が感光ドラム2
2上の静電潜像の静電力により飛しょうしてその潜像を
現像することができる。次に現像に使用されなかった余
剰の現像剤28は現像ローラ29上に付着したままさら
に下流側へ運ばれもれ防止シート58を通過する。この
時、もれ防止シート58が現像ローラ29に軽接してい
るため、現像剤28は静電付着力によってそのまま筐体
33内へ運ばれ、−度もれ防止シート58を通過すると
再び外へもれることはない。次に現像ローラ2Sの表面
上に付着している現像剤28をファーブラシ30により
かき落とし現像ローラ29の履歴を消去する。したがっ
てゴーストのない高品位な画像を得ることができる。
ファーブラシ30によりかき落とされた現像剤28はフ
ァーブラシ30で搬送され、次にかき取り板42でかき
落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すため、
現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しない。した
がって、高画質の現像が可能になる。
この現像状態では貯蔵部35内に現像剤28があり、そ
のため第二の供給手段3Bで現像剤28を供給した時に
仕切り板44と区切り板40間に現像剤28が溜ること
で残量検出手段62より現像剤28があることを検出す
る。第二の供給手段36は前記現像工程を繰り返し、貯
蔵部35内の現像剤28の量が少なくなったとしてもシ
ート状の弾性部材39が時計方向に回転しているため第
6図に示すように変位して、常に現像剤28を開口g4
1を介してファーブラシ30内に供給することができる
。そのため、貯蔵部35の底面を水平にしても、貯蔵部
35内の現像剤28を最後まで支障なくファーブラシ3
0に供給できる。また現像剤28は貯蔵部35内でシー
ト状の弾性部材39より撹はんしているため、貯蔵部3
5内の現像剤28の高さが一定になる効果がある。
貯蔵部35内に現像剤28が無くなった時に仕切り板4
4と区切り板40間に現像剤28が溜らないので残量検
出手段G2より現像剤28が無いことを検出する。
なお、現像ローラ2Sと感光ドラム22の周速を同速に
しているため、潜像を現像した時のエツジ効果をなくす
ことができる。
本現像装置は、仕切り板により現像剤を直接に現像ロー
ラに供給させないため、現像ローラに未帯電現像剤が付
着することがない。また現像ローラ上の帯電現像剤を循
環手段により現像剤貯蔵手段内の戻すため、現像ローラ
上に過帯電現像剤はない。従って、高画質の現像が可能
になる。また1つのファーブラシで現像ローラへの現像
剤の供給と現像後の現像ローラ上の現像剤のかき落とし
ができるため構成が簡単になると共に小型にできる。そ
れに加えて現像剤のもれ及び飛散のない構成であるため
現像装置の配置の制約を広げることができる。
尚、この実施例においては電子写真複写機における正規
現像(ポジーポジ現像)について実験した例について説
明したが、レーザプリンタ等における反転現像(ネガ−
ポジ現像)についても本発明が適用できることは言うま
でもない。
また本発明は非磁性−成分現像剤によく適合し、かつ電
荷保持体と現像剤担持体を非接触に構成にする事で、電
荷保持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカラー画
像の形成も可能になる。
発明の詳細 な説明した如く、本発明は検知手段で検知した現像剤担
持体の運転時間に対応して、制御手段により現像剤担持
体と供給手段との間の印加手段の電圧を制御することで
所定濃度を保つことができる。その結果、高画質の現像
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における現像装置の要部
断面図、第2図、第3図、第4図および第5図はそれぞ
れ同実施例における現像装置の各部分の構成図、第6図
は本発明の同実施例における現像装置の要部断面図、第
7図および第8図はそれぞれ従来例の一成分現像剤を使
用した現像装置の要部断面図である。 28・・・現像剤、29・・・現像剤担持体、30・・
・第一の供給手段、36・・・第二の供給手段、47・
・・層厚規制手段、59・・・検知手段、60・・・印
加手段、61・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名28−一一
現像列 29−現俺刑粗一特体 30°−第一の伏総子役 60− 印jJr:1子段 乙/−制福子役 6θ  61 第 2 図 M 4 図 第6図 606/

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンドレス状の現像剤担持体と、前記剤担持体上に現像
    剤を供給する供給手段と、前記現像剤担持体の移動方向
    に対して前記供給手段の現像剤供給位置より下流側で前
    記現像剤担持体上に圧接した前記現像剤を所定の層厚に
    規制する層厚規制部材と、前記現像剤担持体の運転時間
    を検知する検知手段と、前記現像剤担持体と供給手段と
    の間に電圧を印加し前記現像剤の供給量を調整するする
    印加手段と、前記検知手段の運転時間に対応し印加手段
    の電圧を制御する制御手段を設けた現像装置。
JP63106445A 1988-04-28 1988-04-28 現像装置 Pending JPH01277263A (ja)

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