JPH02154280A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH02154280A JPH02154280A JP63309523A JP30952388A JPH02154280A JP H02154280 A JPH02154280 A JP H02154280A JP 63309523 A JP63309523 A JP 63309523A JP 30952388 A JP30952388 A JP 30952388A JP H02154280 A JPH02154280 A JP H02154280A
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- JP
- Japan
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- developer
- developing roller
- fur brush
- elastic
- roller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真を応用した複写機、プリンタ等の画像
形成装置における幻像装置に関するものである。
形成装置における幻像装置に関するものである。
従来の技術
従来、乾式現像剤を用いた現像方法としては、大別して
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法は、トナーとキャリアの混
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必−!要になるとともに
キャリアの劣化による定期的交換等の欠点を有している
。そのため、最近では前記欠点を除去するためにキャリ
アを用いない1成分現像剤のみによる現像法が提案され
ているく例えば米国特許第4.083.326号明細書
)。
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必−!要になるとともに
キャリアの劣化による定期的交換等の欠点を有している
。そのため、最近では前記欠点を除去するためにキャリ
アを用いない1成分現像剤のみによる現像法が提案され
ているく例えば米国特許第4.083.326号明細書
)。
この1成分現像剤のみによる従来の現像法は、例えば第
8図のようになっている。同図において13は現像ロー
ラ、14はトナー、15はホッパ、16はブレード、1
7はシート状の感光体、18.19は現像ローラ13に
摺接する導電性ファーブラシ、20はホッパ15と導電
性のファーブラシ18の間に電圧を印加する第1の電源
、21は導電性のファーブラシ18と現像ローラ13の
間に電圧を印加する第2の電源である。また第2の電源
21の印加する電圧は、第1の電源20の印加する電圧
より大きくし、かつ感光体17の静電潜像の電圧より低
く構成しである。
8図のようになっている。同図において13は現像ロー
ラ、14はトナー、15はホッパ、16はブレード、1
7はシート状の感光体、18.19は現像ローラ13に
摺接する導電性ファーブラシ、20はホッパ15と導電
性のファーブラシ18の間に電圧を印加する第1の電源
、21は導電性のファーブラシ18と現像ローラ13の
間に電圧を印加する第2の電源である。また第2の電源
21の印加する電圧は、第1の電源20の印加する電圧
より大きくし、かつ感光体17の静電潜像の電圧より低
く構成しである。
ファーブラシ18により摩擦帯電されたトナー14は第
1の電源20と第2の電源21の電位差によりホッパ1
5から導電性ファーブラシ18を介して現像ロラ13に
供給され、次にブレード16により規制された後、怒光
体17の静電潜像に付着して現像するものである9次に
現(立後の現像ローラ13上のトナー14を導電性のフ
ァーブラシ1つにより掻き落とし現1象ローラ上の現(
18歴を除去する。
1の電源20と第2の電源21の電位差によりホッパ1
5から導電性ファーブラシ18を介して現像ロラ13に
供給され、次にブレード16により規制された後、怒光
体17の静電潜像に付着して現像するものである9次に
現(立後の現像ローラ13上のトナー14を導電性のフ
ァーブラシ1つにより掻き落とし現1象ローラ上の現(
18歴を除去する。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような方式のものでは次のような問題点を
有していた。
有していた。
すなわち、従来のファーブラシは静電植毛と織物とが考
えられる、そのうち静電植毛は、均一なトナー供給に有
効であるが、毛抜けの問題がある。
えられる、そのうち静電植毛は、均一なトナー供給に有
効であるが、毛抜けの問題がある。
そのため織物で製作したファーブラシを使用していた。
しかし織物は、毛抜けの問題が無いが所定幅の毛の織物
を軸上に巻いて製作するため、その織物の巻継目で約1
mmの隙間が発生し、トナーの供給むらが発生する。そ
の原因は、ファーブラシから現像ローラヘトナー供姶し
た際に、現像ローラ上にファーブラシの巻継目のトナー
供給量が低下し、巻継目以外のトナー供給量とが大きく
異なり、そのためブレードでトナー層厚を均一に規制で
きなくなる。そのため高品位の画像を再現することが困
難であった。
を軸上に巻いて製作するため、その織物の巻継目で約1
mmの隙間が発生し、トナーの供給むらが発生する。そ
の原因は、ファーブラシから現像ローラヘトナー供姶し
た際に、現像ローラ上にファーブラシの巻継目のトナー
供給量が低下し、巻継目以外のトナー供給量とが大きく
異なり、そのためブレードでトナー層厚を均一に規制で
きなくなる。そのため高品位の画像を再現することが困
難であった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、高画質の画像を形
成する現像装置を提供するものである。
成する現像装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的な手段は、
エンドレス状の現像剤担持体と、少なくとも外周表面に
凹凸部を有し現像剤を現像剤担持体に供給する弾性体ロ
ーラと、現像剤担持体の移動方向に対して弾性体ローラ
の現像剤供給位置より下流側で現像剤担持体上の現像剤
を所定の層厚に規制する層厚規制手段と、前記弾性体ロ
ーラを軸芯方向に揺動させる手段とを備えたものである
。
エンドレス状の現像剤担持体と、少なくとも外周表面に
凹凸部を有し現像剤を現像剤担持体に供給する弾性体ロ
ーラと、現像剤担持体の移動方向に対して弾性体ローラ
の現像剤供給位置より下流側で現像剤担持体上の現像剤
を所定の層厚に規制する層厚規制手段と、前記弾性体ロ
ーラを軸芯方向に揺動させる手段とを備えたものである
。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、弾性体ローラ表面の凹凸部で環1東剤担持体
への現像剤の供給性を高め、供給されな環1′囁剤担持
体上の凹凸状の現像剤の供給むらを、弾性体ローラを軸
芯方向に揺動することで低減する。
への現像剤の供給性を高め、供給されな環1′囁剤担持
体上の凹凸状の現像剤の供給むらを、弾性体ローラを軸
芯方向に揺動することで低減する。
そのため、層厚規制手段により現像剤担持体上の現RM
を均一な層厚で形成でき、その結果高画質の現像が可能
になる。
を均一な層厚で形成でき、その結果高画質の現像が可能
になる。
実施例
以下に本発明の現像装置の一実施例について説明する。
第1図から第7図は本発明の現1象装置を電子写真複写
機に使用した実施例である。第1区において、22は電
荷保持体で静電記録紙、感光ドラム等である。この実施
例では電荷保持体22として感光ドラムを用いており、
これはアルミニウムの基台23の表面上に酸化亜鉛、セ
レン、有機光導電材料等の光導電体24を担持したもの
である(したがって以下、電荷保持体22を感光ドラム
22と称する)、25は帯電器で第1の直流高圧電源2
6によって感光ドラム22上の光導電体24に応じて、
たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場合はプ
ラスのコロナを与えて光導電体24を全面帯電させるも
のである。27は光学部で、パターン光像を感光ドラム
22上に投影して静電潜像を形成するらのである。28
は現像剤で通常の一成分絶縁性トナーである。なお、現
像剤28は磁性トナーでも非磁性トナーでもよい、29
は現像剤担持体としての現像ローラで、たとえばステン
レス鋼、アルミニウム等の金属ローラ、金属ローラの表
面を甜脂でコーティングしたローラ等が用いられている
。好ましくは第2図に示すように現像ローラ29の両端
外周面29a、 29bを平滑面にし、中央表面29c
を微細な凹凸の粗面に形成しである。また現像ローラ2
っは感光ドラム22に対して一定間隔を有して設置し、
たとえば第1図に示すように反時計方向に回転する。3
0は現像ローラ29に現像剤28を供給する弾性体ロー
ラとしてのファーブラシで、少なくとも外周表面に凹凸
部を有している。この凹凸部は現像剤ローラ29への現
像剤28の供給性を高めるものである。
機に使用した実施例である。第1区において、22は電
荷保持体で静電記録紙、感光ドラム等である。この実施
例では電荷保持体22として感光ドラムを用いており、
これはアルミニウムの基台23の表面上に酸化亜鉛、セ
レン、有機光導電材料等の光導電体24を担持したもの
である(したがって以下、電荷保持体22を感光ドラム
22と称する)、25は帯電器で第1の直流高圧電源2
6によって感光ドラム22上の光導電体24に応じて、
たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場合はプ
ラスのコロナを与えて光導電体24を全面帯電させるも
のである。27は光学部で、パターン光像を感光ドラム
22上に投影して静電潜像を形成するらのである。28
は現像剤で通常の一成分絶縁性トナーである。なお、現
像剤28は磁性トナーでも非磁性トナーでもよい、29
は現像剤担持体としての現像ローラで、たとえばステン
レス鋼、アルミニウム等の金属ローラ、金属ローラの表
面を甜脂でコーティングしたローラ等が用いられている
。好ましくは第2図に示すように現像ローラ29の両端
外周面29a、 29bを平滑面にし、中央表面29c
を微細な凹凸の粗面に形成しである。また現像ローラ2
っは感光ドラム22に対して一定間隔を有して設置し、
たとえば第1図に示すように反時計方向に回転する。3
0は現像ローラ29に現像剤28を供給する弾性体ロー
ラとしてのファーブラシで、少なくとも外周表面に凹凸
部を有している。この凹凸部は現像剤ローラ29への現
像剤28の供給性を高めるものである。
なおこの実施例では、弾性体ローラとして弾性材料32
をカーボンを含有したレーヨン繊維からなる導電性ファ
ーで構成したファーブラシ30を用いているが、弾性材
料32としてスポンジ等を用いることもできる、またフ
ァーブラシ30は2体33に包囲され、現像ローラ29
の表面と摺接し、たとえば時計方向で、かつ現像ローラ
29の周速以上で回転している。ファーブラシ30の周
速をこのようにしたことで、現像ローラ29への現像剤
28の供給量を1楢加してコーティングの追従性を良く
し、また現(象削28のこぼれを低減できる。さらに現
(象工程後に現像ローラ29の表面に付着している現像
剤28を掻き落とし現像ローラ29上の履歴を消去する
ことかできる。
をカーボンを含有したレーヨン繊維からなる導電性ファ
ーで構成したファーブラシ30を用いているが、弾性材
料32としてスポンジ等を用いることもできる、またフ
ァーブラシ30は2体33に包囲され、現像ローラ29
の表面と摺接し、たとえば時計方向で、かつ現像ローラ
29の周速以上で回転している。ファーブラシ30の周
速をこのようにしたことで、現像ローラ29への現像剤
28の供給量を1楢加してコーティングの追従性を良く
し、また現(象削28のこぼれを低減できる。さらに現
(象工程後に現像ローラ29の表面に付着している現像
剤28を掻き落とし現像ローラ29上の履歴を消去する
ことかできる。
またファーブラシ30の繊維は、第3図に示すように回
転時に現像剤28がファーブラシ30の両端外周部から
中央部に移動する方向にスパイラルの形状になっている
。第4図に示すように、34はファーブラシ30を軸芯
方向に揺動させる揺動手段で、例えばバイモルフのよう
な圧電素子や機械的移動(M C8により軸芯方向に振
動させている。35は現像前1128を収納するために
筐体33の一部に形成された貯蔵部で、一端に現像剤2
8の補給用開口部37を有している。36は供給羽根で
、心金38の外周面にたとえば厚さ約30〜80μmの
ポリエチレンテレフタレート等から成るシート状の弾性
部材39の一端を固定し、心金38を回転させて現像剤
28をファーブラシ30へ供給するものである。この実
施例では心金38は時計方向に回転している。40はフ
ァーブラシ30と供給羽根36との間に設けられた区切
り板で、この区切り板40には現像剤28がファーブラ
シ30と供給羽根36との間で流出入する開口部41が
設けられている。また、この開口部41はシート状の弾
性部材39からの現像剤28がファーブラシ30の外周
に対して接線方向に供給する位置に設けられている。こ
のように現像剤28を接線方向に供給することで、ファ
ーブラシ30内に現像剤28が詰まることがない、42
は、筐体33の一部で形成された掻き取り板であり、こ
れはファーブラシ30と摺接しファーブラシ30内の現
像剤28の量を均一にすると共にファーブラシ30内の
過帯電の現像剤28を掻き落とすものである。43は補
給用開口部37の塁、44は現像剤ローラ29と供給羽
根36との間でファーブラシ30上に設けられた現像剤
溜めである。この現像剤溜め44はファーブラシ30に
所定量の現像剤28と供給できる容量になっている。さ
らに現像剤溜め44の現像ローラ29側の端部44^と
ファーブラシ30の外周面との間には、第5図に示すよ
うに隙間δが設けられており、その隙間δは開口部41
の開口t、′3λより小さくしである。この条件にする
ことで、シート状の弾性部材39によって供給される現
像剤28は貯蔵部35と現像剤溜め44に二分され、隙
間δを介して直接に現像ローラ29に供給しなくなる。
転時に現像剤28がファーブラシ30の両端外周部から
中央部に移動する方向にスパイラルの形状になっている
。第4図に示すように、34はファーブラシ30を軸芯
方向に揺動させる揺動手段で、例えばバイモルフのよう
な圧電素子や機械的移動(M C8により軸芯方向に振
動させている。35は現像前1128を収納するために
筐体33の一部に形成された貯蔵部で、一端に現像剤2
8の補給用開口部37を有している。36は供給羽根で
、心金38の外周面にたとえば厚さ約30〜80μmの
ポリエチレンテレフタレート等から成るシート状の弾性
部材39の一端を固定し、心金38を回転させて現像剤
28をファーブラシ30へ供給するものである。この実
施例では心金38は時計方向に回転している。40はフ
ァーブラシ30と供給羽根36との間に設けられた区切
り板で、この区切り板40には現像剤28がファーブラ
シ30と供給羽根36との間で流出入する開口部41が
設けられている。また、この開口部41はシート状の弾
性部材39からの現像剤28がファーブラシ30の外周
に対して接線方向に供給する位置に設けられている。こ
のように現像剤28を接線方向に供給することで、ファ
ーブラシ30内に現像剤28が詰まることがない、42
は、筐体33の一部で形成された掻き取り板であり、こ
れはファーブラシ30と摺接しファーブラシ30内の現
像剤28の量を均一にすると共にファーブラシ30内の
過帯電の現像剤28を掻き落とすものである。43は補
給用開口部37の塁、44は現像剤ローラ29と供給羽
根36との間でファーブラシ30上に設けられた現像剤
溜めである。この現像剤溜め44はファーブラシ30に
所定量の現像剤28と供給できる容量になっている。さ
らに現像剤溜め44の現像ローラ29側の端部44^と
ファーブラシ30の外周面との間には、第5図に示すよ
うに隙間δが設けられており、その隙間δは開口部41
の開口t、′3λより小さくしである。この条件にする
ことで、シート状の弾性部材39によって供給される現
像剤28は貯蔵部35と現像剤溜め44に二分され、隙
間δを介して直接に現像ローラ29に供給しなくなる。
なお、その隙間δが0.5〜3++mで、開口幅λが4
〜8Il1mにおいて良好な供給性能であった。第2図
に示すように45は現像ローラ29の軸受、46はファ
ーブラシ30の軸受である。47は現像剤28の層厚を
規制する層厚規制手段で、この実施例ではウレタンゴム
の板状の弾性ブレードを用いているが、弾性ブレード材
料としては他のゴム材料や、ポリエチレンテレフタレー
ト等の弾性のある合成樹脂や、りん青銅、ばね鋼等の弾
性金属でも良く、また弾性金属或は合成樹脂にふっ素樹
脂をコーティングしたもの等でも良い、また、弾性ブレ
ード47の端面の精度、取り付は位置及び方法は、現像
剤28の均一な薄層の形成に大きな影響がある0弾性ブ
レード47のエツジ47^の真直度は0−15mm以下
と精密に仕上げ、かつ取り付は位置は現像剤ローラ29
の移動方向に対して弾性ブレード47の少なくとも下流
側のエツジ47Aを含む面で現像ローラ29上に圧接し
て設けられている0弾性ブレード47の取り付けは、第
4図に示すように弾性ブレード47のエツジ47A側の
端部を現像ローラ29上に圧接し、少なくとも他端側の
斜線部の平面47Bを筐体33に設けた取付部材63に
例えば短時間に均一な接着が可能なホットメルトで接着
して行なわれている。また現像ローラ29側の接着面端
47Cを現像ローラ29の回転軸心線Xとほぼ平行に設
けである。
〜8Il1mにおいて良好な供給性能であった。第2図
に示すように45は現像ローラ29の軸受、46はファ
ーブラシ30の軸受である。47は現像剤28の層厚を
規制する層厚規制手段で、この実施例ではウレタンゴム
の板状の弾性ブレードを用いているが、弾性ブレード材
料としては他のゴム材料や、ポリエチレンテレフタレー
ト等の弾性のある合成樹脂や、りん青銅、ばね鋼等の弾
性金属でも良く、また弾性金属或は合成樹脂にふっ素樹
脂をコーティングしたもの等でも良い、また、弾性ブレ
ード47の端面の精度、取り付は位置及び方法は、現像
剤28の均一な薄層の形成に大きな影響がある0弾性ブ
レード47のエツジ47^の真直度は0−15mm以下
と精密に仕上げ、かつ取り付は位置は現像剤ローラ29
の移動方向に対して弾性ブレード47の少なくとも下流
側のエツジ47Aを含む面で現像ローラ29上に圧接し
て設けられている0弾性ブレード47の取り付けは、第
4図に示すように弾性ブレード47のエツジ47A側の
端部を現像ローラ29上に圧接し、少なくとも他端側の
斜線部の平面47Bを筐体33に設けた取付部材63に
例えば短時間に均一な接着が可能なホットメルトで接着
して行なわれている。また現像ローラ29側の接着面端
47Cを現像ローラ29の回転軸心線Xとほぼ平行に設
けである。
64A、 64Bは圧力調整機構である調整ネジで、現
像ローラ29に対する弾性ブレード47の圧力を所定値
に調整するものである。その圧力調整は、取付部材63
と筐体33との間に設けられたyJ整木ネジ64A64
Bで所定のブレード圧力にN M He、固定ネジ65
A。
像ローラ29に対する弾性ブレード47の圧力を所定値
に調整するものである。その圧力調整は、取付部材63
と筐体33との間に設けられたyJ整木ネジ64A64
Bで所定のブレード圧力にN M He、固定ネジ65
A。
65Bにより取付部材63を筐体33に固定する。さら
に弾性ブレード47の幅は、第2区及び第4図に示すよ
うに現像ローラ29の両端外周面29a、 29bと当
接する長さにしである。
に弾性ブレード47の幅は、第2区及び第4図に示すよ
うに現像ローラ29の両端外周面29a、 29bと当
接する長さにしである。
48、49は現像ローラ29の両端外周面29a、 2
9bを包囲し、その両端に移動する現像剤28を遮断す
る第1のシール材で、例えば繊布、不織布(フェルト)
やスポンジ、ゴム等の弾性材料で構成されている。
9bを包囲し、その両端に移動する現像剤28を遮断す
る第1のシール材で、例えば繊布、不織布(フェルト)
やスポンジ、ゴム等の弾性材料で構成されている。
50、51は現像ローラ29と第1のシール材48.4
9と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する第2
のシール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構
成されている。 52.53は両端に移動する現像剤2
8を更に遮断するために弾性シートで、例えば70〜1
50μmのポリエチレンテレフタレート、金属等の弾性
材料からなるものである。また弾性シート52.53は
、一端を第1のシール材48゜49に貼り付け、他端を
現像ローラ29の回転方向に対してブレードエツジ47
Aより下流側に突出させ、現像ローラ2つと第2のシー
ル材50.51との間に設けられている。
9と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する第2
のシール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構
成されている。 52.53は両端に移動する現像剤2
8を更に遮断するために弾性シートで、例えば70〜1
50μmのポリエチレンテレフタレート、金属等の弾性
材料からなるものである。また弾性シート52.53は
、一端を第1のシール材48゜49に貼り付け、他端を
現像ローラ29の回転方向に対してブレードエツジ47
Aより下流側に突出させ、現像ローラ2つと第2のシー
ル材50.51との間に設けられている。
54、55は現像ローラ29に対して弾性ブレード47
の密着性を良好にする押え板バネで、弾性ブレード47
を介して第2のシール材50.51及び弾性シト52.
53を押圧して設けられている。
の密着性を良好にする押え板バネで、弾性ブレード47
を介して第2のシール材50.51及び弾性シト52.
53を押圧して設けられている。
56は現像剤28のこぼれ防止手段で、ファーブラシ3
0の移動方向に対して現像ローラ2つとファーブラシ3
0との対向位置より上流側でかつ現像ローラ29の下方
に設けられている。また、こぼれ防止手段56はU字形
のもれ防止部材57と、一端をもれ防止部材57に固定
し他端を現像ローラ29表面に軽接するもれ防止シート
58で構成されている。なお、こぼれ防止手段56のも
れ防止シート58の一端を筐体33に設けてもよい、ま
た、もれ防止シート58の幅は現像ローラ29の両端外
周面29a、 29bと当接する長さにし、かつその両
端は第5図に示すように現像ローラ29の両端に設けた
シール材48.49により現像ローラ29に圧接されて
いる。さらに、現像ローラ29表面に軽接する側のもれ
防止シート58の端部は、ファーブラシ30の回転方向
に対して現像ローラ2つとファーブラシ30の中心3結
んだ線より上流側で現像ローラ29とファーブラシ30
とで挟持されている。またもれ防止シート58はポリエ
チレンテレフタレートやウレタンゴム等の弾性材料が用
いられ、本実施例では現像ローラ29との密着性のよい
ウレタンゴム(この時の厚みは50〜200μm程度が
望ましい)を用いている。もれ防止部材57はステンレ
ス鋼やアルミニウム等の金属で乍られ、現像剤28が万
一現像ローラ29ともれ防止シート58の隙間からもれ
てきても下方へ落下しないように受は止める。この場合
、もれ防止シート58によって現像剤28のもれはほぼ
完全に止められるのでもれ防止部材57の容量は少なく
てよい。
0の移動方向に対して現像ローラ2つとファーブラシ3
0との対向位置より上流側でかつ現像ローラ29の下方
に設けられている。また、こぼれ防止手段56はU字形
のもれ防止部材57と、一端をもれ防止部材57に固定
し他端を現像ローラ29表面に軽接するもれ防止シート
58で構成されている。なお、こぼれ防止手段56のも
れ防止シート58の一端を筐体33に設けてもよい、ま
た、もれ防止シート58の幅は現像ローラ29の両端外
周面29a、 29bと当接する長さにし、かつその両
端は第5図に示すように現像ローラ29の両端に設けた
シール材48.49により現像ローラ29に圧接されて
いる。さらに、現像ローラ29表面に軽接する側のもれ
防止シート58の端部は、ファーブラシ30の回転方向
に対して現像ローラ2つとファーブラシ30の中心3結
んだ線より上流側で現像ローラ29とファーブラシ30
とで挟持されている。またもれ防止シート58はポリエ
チレンテレフタレートやウレタンゴム等の弾性材料が用
いられ、本実施例では現像ローラ29との密着性のよい
ウレタンゴム(この時の厚みは50〜200μm程度が
望ましい)を用いている。もれ防止部材57はステンレ
ス鋼やアルミニウム等の金属で乍られ、現像剤28が万
一現像ローラ29ともれ防止シート58の隙間からもれ
てきても下方へ落下しないように受は止める。この場合
、もれ防止シート58によって現像剤28のもれはほぼ
完全に止められるのでもれ防止部材57の容量は少なく
てよい。
第1区に示す60は電圧を印加するための第2の直流高
圧電源で、現像ローラ29とファーブラシ30との闇に
電圧を印加して現像ローラ29の表面上に帯電された現
像剤28の層厚y!4整をするものである。
圧電源で、現像ローラ29とファーブラシ30との闇に
電圧を印加して現像ローラ29の表面上に帯電された現
像剤28の層厚y!4整をするものである。
また印加手段60は本実施例では直流バイアス電圧を用
いているが、電圧がDC!圧にAct圧を重畳したもの
でもよく対応できる。61は第2の直流高圧電源60の
電流値を検出し、現像剤28の有無を検知する検知手段
である。
いているが、電圧がDC!圧にAct圧を重畳したもの
でもよく対応できる。61は第2の直流高圧電源60の
電流値を検出し、現像剤28の有無を検知する検知手段
である。
なお、ファーブラシ30は導電性材料を用いることによ
って、現像ローラ29上の摩擦帯電した現像剤28の過
帯電を防止すると共に電位を均一にする働きがある。し
たがってファーブラシ30は比抵抗が1010ΩC1程
度以下、好ましくは103ΩCIlないし107ΩcI
11の導電性材料を用いる方が良い。
って、現像ローラ29上の摩擦帯電した現像剤28の過
帯電を防止すると共に電位を均一にする働きがある。し
たがってファーブラシ30は比抵抗が1010ΩC1程
度以下、好ましくは103ΩCIlないし107ΩcI
11の導電性材料を用いる方が良い。
また、弾性体ローラ30の弾性材料32として、導電性
のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用い
ても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に行
われることは勿論である。
のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用い
ても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に行
われることは勿論である。
以上のように構成した本実施例の現像装置についてその
動作を説明する。ここでは動作をわかり易くするなめに
、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜鉛、円筒状
の弾性体30はアルミニウムの心金31上に弾性材料3
2としてカーボンを含有した比抵抗が約105ΩC1の
レーヨン繊維を3600本/Cm2程度植毛したファー
ブラシ、現像ローラ29の表面粗さは5μm Rwax
、現像ローラ29に圧接する弾性ブレード47の線圧力
は25g/cm、感光ドラム22と現像ローラ29の間
隙は0.15*+a、現像剤28は通常のプラス帯電性
の非磁性1成分トナーを用いて行なった実験の内容に沿
って説明する。
動作を説明する。ここでは動作をわかり易くするなめに
、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜鉛、円筒状
の弾性体30はアルミニウムの心金31上に弾性材料3
2としてカーボンを含有した比抵抗が約105ΩC1の
レーヨン繊維を3600本/Cm2程度植毛したファー
ブラシ、現像ローラ29の表面粗さは5μm Rwax
、現像ローラ29に圧接する弾性ブレード47の線圧力
は25g/cm、感光ドラム22と現像ローラ29の間
隙は0.15*+a、現像剤28は通常のプラス帯電性
の非磁性1成分トナーを用いて行なった実験の内容に沿
って説明する。
第1図において、帯電器25に第1の高圧直流電源26
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−6O0Vにマイナス帯
電する0次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学部
27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反
射像(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22上
の原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼ
OVに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形成
する。
により約−6kVの高圧を印加してマイナスのコロナに
より感光ドラム22の全面を約−6O0Vにマイナス帯
電する0次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学部
27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の反
射像(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22上
の原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほぼ
OVに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形成
する。
その間に貯蔵部35内の現像剤28はシート状の弾性部
材39により開口部41を介して現像剤溜め44に均一
供給される0次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ30内に供給される。この供給時、隙間δは開口部
41の開口幅λより小さくしているため、現像ローラ2
9に未帯電現像剤28が付着することがない。
材39により開口部41を介して現像剤溜め44に均一
供給される0次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ30内に供給される。この供給時、隙間δは開口部
41の開口幅λより小さくしているため、現像ローラ2
9に未帯電現像剤28が付着することがない。
次にファーブラシ30内の過剰の現1象剤28は掻き取
り板42で掻き取られ適量に供給されると共に掻き取り
板42や筐体33との摩擦によりプラス帯電する0次に
ファーブラシ30内の帯電現像剤28により現像ローラ
29とファーブラシ30との間に電界が発生し現像ロー
ラ29の表面上に帯電された現像剤28分コーティング
する。またこの時、ファーブラシ30を軸芯方向に揺動
することでファーブラシ30の巻継目による現像剤28
の供給むらがで低減される。
り板42で掻き取られ適量に供給されると共に掻き取り
板42や筐体33との摩擦によりプラス帯電する0次に
ファーブラシ30内の帯電現像剤28により現像ローラ
29とファーブラシ30との間に電界が発生し現像ロー
ラ29の表面上に帯電された現像剤28分コーティング
する。またこの時、ファーブラシ30を軸芯方向に揺動
することでファーブラシ30の巻継目による現像剤28
の供給むらがで低減される。
さらに第2の直流高圧電源60よりO〜250V程度の
電圧を印加して層厚調整をおこなう、またこの電圧を印
加することで現像剤28がファーブラシ30から現像ロ
ーラ29へ移送される際、現像剤28の中に例えば未帯
電及び逆符号に帯電した現像剤28があったとしても未
帯電及び逆符号に帯電した現像剤28は移送されに<<
、正規に帯電した現像剤28だけが選別され現像に寄与
する。
電圧を印加して層厚調整をおこなう、またこの電圧を印
加することで現像剤28がファーブラシ30から現像ロ
ーラ29へ移送される際、現像剤28の中に例えば未帯
電及び逆符号に帯電した現像剤28があったとしても未
帯電及び逆符号に帯電した現像剤28は移送されに<<
、正規に帯電した現像剤28だけが選別され現像に寄与
する。
したがって、現像ローラ29上には均一帯電された供給
むらが少ない現像剤28がコーティングされ高品位な画
像を得ることができる。ここではコーティングされた現
像ローラ29の表面上の現像剤28の層厚は所定の厚み
以上になっており、かついくらかのバラツキがある。続
いて現像ローラ29の回転によって現像ローラ29表面
の帯電された現像剤28は弾性ブレード47を通過する
時に弾性ブレード47によってその一部が掻き取られて
所定の層厚すなわち約40μm(この時の層厚は10〜
70μm程度が望ましい)に規制される。なお弾性ブレ
ード・17は、その端面を0.15mm以下の真直度に
仕上げ、かつ第5図に示すように現像ローラ29の移動
方向に対して弾性ブレード47の少なくとも下流側のエ
ツジ47Aを含む面47Bで現像剤ローラ29上に圧接
して説けられているので、現像ローラ29上の現像剤2
8の層厚及び帯電量が均一になる。また、現像ローラ2
9の軸心方向の弾性ブレード47の線圧力は、第4図に
示すように弾性ブレード47の圧接部側の平面47Bを
取付部材63に接着したことで一定に保つことができる
。さらに、調整ネジ64A、 64Bで弾性ブレード4
7の線圧力を微調整できるため、現像剤28の層厚及び
帯電量がさらに均一になる。その結果、濃度ムラのない
高品位な画像を得ることができる。
むらが少ない現像剤28がコーティングされ高品位な画
像を得ることができる。ここではコーティングされた現
像ローラ29の表面上の現像剤28の層厚は所定の厚み
以上になっており、かついくらかのバラツキがある。続
いて現像ローラ29の回転によって現像ローラ29表面
の帯電された現像剤28は弾性ブレード47を通過する
時に弾性ブレード47によってその一部が掻き取られて
所定の層厚すなわち約40μm(この時の層厚は10〜
70μm程度が望ましい)に規制される。なお弾性ブレ
ード・17は、その端面を0.15mm以下の真直度に
仕上げ、かつ第5図に示すように現像ローラ29の移動
方向に対して弾性ブレード47の少なくとも下流側のエ
ツジ47Aを含む面47Bで現像剤ローラ29上に圧接
して説けられているので、現像ローラ29上の現像剤2
8の層厚及び帯電量が均一になる。また、現像ローラ2
9の軸心方向の弾性ブレード47の線圧力は、第4図に
示すように弾性ブレード47の圧接部側の平面47Bを
取付部材63に接着したことで一定に保つことができる
。さらに、調整ネジ64A、 64Bで弾性ブレード4
7の線圧力を微調整できるため、現像剤28の層厚及び
帯電量がさらに均一になる。その結果、濃度ムラのない
高品位な画像を得ることができる。
続いて弾性ブレード47の位置について第6図を基にさ
らに詳しく説明する。現像ローラ29と弾性ブレード4
7の少なくとも下流側のエツジ47Aを含む面47Bと
は、第6図ように弾性ブレード47のエツジ47Aが現
像ローラ29面に当接しない時にニップ面が発生し、そ
のニップ面の範囲にエツジ47Aが位置している。
らに詳しく説明する。現像ローラ29と弾性ブレード4
7の少なくとも下流側のエツジ47Aを含む面47Bと
は、第6図ように弾性ブレード47のエツジ47Aが現
像ローラ29面に当接しない時にニップ面が発生し、そ
のニップ面の範囲にエツジ47Aが位置している。
次に弾性ブレード47に当接した現像剤28は、現像ロ
ーラ29中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ30に落下する。スパイラルの形状にしたファーブラ
シ30の回転によりファーブラシ30の両端部より中央
部に移動する。そのため現像ローラ29およびファーブ
ラシ30の両端近傍の現像剤28の増大がなく、貯蔵部
35内の現像剤28の高さが一定になる効果がある。
ーラ29中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ30に落下する。スパイラルの形状にしたファーブラ
シ30の回転によりファーブラシ30の両端部より中央
部に移動する。そのため現像ローラ29およびファーブ
ラシ30の両端近傍の現像剤28の増大がなく、貯蔵部
35内の現像剤28の高さが一定になる効果がある。
さらに、第1のシール材48.49と第2のシール材5
0.51と弾性シート52.53により現像ローラの両
端外周面29a、 29bを包囲した密閉構造にしてい
るため、現像ローラ29の両端に移動する現像剤28の
飛散やもれがない、すなわち、本現像装置は現像ローラ
29上の現像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均一
にすることができ、さらに現像剤28の飛散やもれがな
く、しかもカブリおよび濃度ムラのない高品位な画像を
得ることができる。
0.51と弾性シート52.53により現像ローラの両
端外周面29a、 29bを包囲した密閉構造にしてい
るため、現像ローラ29の両端に移動する現像剤28の
飛散やもれがない、すなわち、本現像装置は現像ローラ
29上の現像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均一
にすることができ、さらに現像剤28の飛散やもれがな
く、しかもカブリおよび濃度ムラのない高品位な画像を
得ることができる。
次に感光ドラム22上のマイナス帯電した静電潜像が現
像ローラ29上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
(象に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ
29上に付着したままさらに下流側へ運ばれもれ防止シ
ート58を通過する。この時、もれ防止シート58が現
像ローラ29に転接しているため、現像剤28は静電付
着力によってそのまま筐体33内へ運ばれ、−度もれ防
止シート58を通過すると再び外へもれることはない。
像ローラ29上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
(象に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ
29上に付着したままさらに下流側へ運ばれもれ防止シ
ート58を通過する。この時、もれ防止シート58が現
像ローラ29に転接しているため、現像剤28は静電付
着力によってそのまま筐体33内へ運ばれ、−度もれ防
止シート58を通過すると再び外へもれることはない。
現像ローラ29の表面上に付着している現像剤28をフ
ァーブラシ30により掻き落とし現像ローラ29の履歴
と消去する。したがってゴーストのない高品位な画像を
得ることができる。
ァーブラシ30により掻き落とし現像ローラ29の履歴
と消去する。したがってゴーストのない高品位な画像を
得ることができる。
ファーブラシ30により掻き落とされた現像剤28はフ
ァーブラシ30で搬送され、次に掻き取り板42で掻き
落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すため、
現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しない、した
がって、高画質の現像が可能になる。
ァーブラシ30で搬送され、次に掻き取り板42で掻き
落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻すため、
現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しない、した
がって、高画質の現像が可能になる。
この現像状態ではファーブラシ30内に適量の現像剤2
8があり、そのためファーブラシ30と現像ローラ29
との間の接触抵抗が高いため検出手段61の電流値は小
さい0次に現像工程を操り返し、貯蔵部35内の現像剤
28及びファーブラシ30内の現像剤28なくなると、
前記の接触抵抗が低くなり検出手段61の電流値が大き
くなる。したがって、検出手段61の電流値の電流値に
よって貯蔵部35の現像剤28の有無を検知することが
できる。また現像剤29の量が少なくなったとしてもシ
ート状の弾性部′N39が時計方向に回転しているため
第7図に示すように変位して、常に現像剤28を開口部
41を介してファーブラシ30内に供給することができ
る。そのため、貯蔵部35の底面を水平にしても、貯蔵
部35内の現像剤28をif&まで支障なくファーブラ
シ30に供給できる。また現像剤28は貯蔵部35内で
シート状の弾性部材39により撹はんしているため、貯
蔵部35内の現像剤28の高さが一定になる効果がある
。
8があり、そのためファーブラシ30と現像ローラ29
との間の接触抵抗が高いため検出手段61の電流値は小
さい0次に現像工程を操り返し、貯蔵部35内の現像剤
28及びファーブラシ30内の現像剤28なくなると、
前記の接触抵抗が低くなり検出手段61の電流値が大き
くなる。したがって、検出手段61の電流値の電流値に
よって貯蔵部35の現像剤28の有無を検知することが
できる。また現像剤29の量が少なくなったとしてもシ
ート状の弾性部′N39が時計方向に回転しているため
第7図に示すように変位して、常に現像剤28を開口部
41を介してファーブラシ30内に供給することができ
る。そのため、貯蔵部35の底面を水平にしても、貯蔵
部35内の現像剤28をif&まで支障なくファーブラ
シ30に供給できる。また現像剤28は貯蔵部35内で
シート状の弾性部材39により撹はんしているため、貯
蔵部35内の現像剤28の高さが一定になる効果がある
。
なお、現像ローラ29と感光ドラム22の周速を同速に
しているため、潜像を現像した時のエツジ効果をなくす
ことができる。
しているため、潜像を現像した時のエツジ効果をなくす
ことができる。
本現像装置は、弾性体ローラ表面の凹凸部で現像剤担持
体への現像剤の供給性を高め、供給された現像剤担持体
上の凹凸状の現像剤の供給むらを、弾性体ローラ3軸芯
方向に揺動することで低減されることで、層厚規制手段
により現像剤担持体上の現埠剤を均一な層厚形成できる
。したがって、高画質の現像が可能になる。また1つの
ファーブラシで現像ローラへの現像剤の供給と現像後の
現像ローラ上の現像剤の掻き落としができるため構成が
簡単になると共に小型にできる。それに加えて現像剤の
もれおよび飛散のない構成であるなめ現像装置の配置の
制約を広げることができる。
体への現像剤の供給性を高め、供給された現像剤担持体
上の凹凸状の現像剤の供給むらを、弾性体ローラ3軸芯
方向に揺動することで低減されることで、層厚規制手段
により現像剤担持体上の現埠剤を均一な層厚形成できる
。したがって、高画質の現像が可能になる。また1つの
ファーブラシで現像ローラへの現像剤の供給と現像後の
現像ローラ上の現像剤の掻き落としができるため構成が
簡単になると共に小型にできる。それに加えて現像剤の
もれおよび飛散のない構成であるなめ現像装置の配置の
制約を広げることができる。
この実施例においては電子写真複写機における正規現(
m (ポジーポジ現像)について実験した例について説
明したが、レーザプリンタ等における反転現@(ネガ−
ポジ現像)についても本発明が適用できることは言うま
でもない、また本発明はこの実施例だけではなく、現像
剤溜めへの現像剤の供給、現像剤の帯電、現像ローラへ
のコーティング、層厚規制等、各要素の組み合わせによ
ってさらに多数の構成が可能であることはいうまでもな
い、さらに本発明は非磁性−成分現像剤によく適合し、
かつ電荷保持体と現像剤担持体を非接触に構成にする事
で、電荷保持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカ
ラー画像の形成も可能になる。
m (ポジーポジ現像)について実験した例について説
明したが、レーザプリンタ等における反転現@(ネガ−
ポジ現像)についても本発明が適用できることは言うま
でもない、また本発明はこの実施例だけではなく、現像
剤溜めへの現像剤の供給、現像剤の帯電、現像ローラへ
のコーティング、層厚規制等、各要素の組み合わせによ
ってさらに多数の構成が可能であることはいうまでもな
い、さらに本発明は非磁性−成分現像剤によく適合し、
かつ電荷保持体と現像剤担持体を非接触に構成にする事
で、電荷保持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカ
ラー画像の形成も可能になる。
発明の詳細
な説明した如く、本発明においては、弾性体ローラ表面
の凹凸部で現像剤担持体への現像剤の供給性を高め、供
給された現像剤担持体上の凹凸状の現像剤の供給むらを
、弾性体ローラを軸芯方向に揺動することで低減させ、
次に層厚規制手段により現像剤担持体上の現像剤層を均
一な層厚で形成でき、その結果高画質の現像が可能にな
る。
の凹凸部で現像剤担持体への現像剤の供給性を高め、供
給された現像剤担持体上の凹凸状の現像剤の供給むらを
、弾性体ローラを軸芯方向に揺動することで低減させ、
次に層厚規制手段により現像剤担持体上の現像剤層を均
一な層厚で形成でき、その結果高画質の現像が可能にな
る。
第1図は本発明の一実施例における現像装置の要部断面
図、第2図は同実施例におけるファーブラシ30の揺動
手段34等の構成を示す斜視図、第3図はファーブラシ
30単体の斜視図、第4図は動実鞄例における筐体33
部分の斜視図、第5図及び第6図は同実施例における現
像ローラ29及び弾性体ローラ30の近傍゛を拡大して
示す断面図、第7図は同実施例における現像装置の要部
断面図、第8図は従来例の一成分現像剤を使用した現代
装置の要部断面図である。 28・・・現像剤、29・・・現像剤ローラ(現像剤担
持体)30・・・ファーブラシ(弾性ローラ)、34・
・・揺動手段、47・・・層厚規制手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 2 図 34−°−梠勧子役 Sθ 、i81 第 1 図 2B−一デ見イ龜f’1 2q−J見イ龜ローラ(fL(i管IP−衿不ト230
−−ファーブラシ(弾8I木ローラ)47−眉厚視即■
子役 44図 図 ζ°56図 7A 、30 嘉8図 /7
図、第2図は同実施例におけるファーブラシ30の揺動
手段34等の構成を示す斜視図、第3図はファーブラシ
30単体の斜視図、第4図は動実鞄例における筐体33
部分の斜視図、第5図及び第6図は同実施例における現
像ローラ29及び弾性体ローラ30の近傍゛を拡大して
示す断面図、第7図は同実施例における現像装置の要部
断面図、第8図は従来例の一成分現像剤を使用した現代
装置の要部断面図である。 28・・・現像剤、29・・・現像剤ローラ(現像剤担
持体)30・・・ファーブラシ(弾性ローラ)、34・
・・揺動手段、47・・・層厚規制手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 2 図 34−°−梠勧子役 Sθ 、i81 第 1 図 2B−一デ見イ龜f’1 2q−J見イ龜ローラ(fL(i管IP−衿不ト230
−−ファーブラシ(弾8I木ローラ)47−眉厚視即■
子役 44図 図 ζ°56図 7A 、30 嘉8図 /7
Claims (1)
- エンドレス状の現像剤担持体と、少なくとも外周表面に
凹凸部を有し、現像剤を現像剤担持体に供給する弾性体
ローラと、現像剤担持体の移動方向に対して弾性体ロー
ラの現像剤供給位置より下流側で現像剤担持体上の現像
剤を所定の層厚に規制する層厚規制手段と、前記弾性体
ローラを軸芯方向に揺動させる手段とを備えた現像装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309523A JPH02154280A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309523A JPH02154280A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154280A true JPH02154280A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=17994034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309523A Pending JPH02154280A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437958U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-31 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309523A patent/JPH02154280A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437958U (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-31 |
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