JPH01239831A - 複合型回路部品 - Google Patents

複合型回路部品

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JPH01239831A
JPH01239831A JP6672888A JP6672888A JPH01239831A JP H01239831 A JPH01239831 A JP H01239831A JP 6672888 A JP6672888 A JP 6672888A JP 6672888 A JP6672888 A JP 6672888A JP H01239831 A JPH01239831 A JP H01239831A
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lead wire
composite circuit
flat
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conductive plate
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JP6672888A
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Mutsumi Saito
斎藤 睦
Tadashige Konno
今野 忠重
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はテレビジョン、VTR等に使用される]ンデン
()、インダクタ等をイ1して成る複合型回路部品に関
するもめである。
(従来の技術) 本願発明者等は先に第6図(a)、(b)に示すような
複合型回路部品を提案した(1眉頂昭62−11753
9)。これは同図に示すように、両ジ2部2 A 。
2Bを有する導電板2と、この導電板2の両翼部2A、
2B及び中央部2Cにそれぞれ対向配置された第1の中
間結合片3,4及び第2の中間結合片5と、これら対向
する導電板各部と中間結合片間にそれぞれ載置接続され
たインダクタLL 。
1−2及びヂツプコンテンリ−Cと、各中間結合片3乃
至5に設けられたリード線結合部3△、4A。
5Aに挟持接続された丸形リード線6.7.8と、これ
ら主要部を被覆した樹脂材からなるモールド部材9とに
よって(1へ成されている。そして、この装置における
各リード線の前記各中間結合片の結合部に挟持される先
端部は丸形リード線を押し潰すことによって1偏平に加
工されている。
そして、このように(&成された複合部品を配線塁仮に
取り付(ブるには配線基板10に設【ブられた孔10A
内に各リード線を挿通した状態で複合部品の上部に設け
られている折曲部2Dの上から治具によって押圧して矢
印X方向に押し込み、り一1−腺の鍋平幅広部が配置線
ヰ仮10の孔10Aに係止されるところまで下降させる
ことによって行われる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記提案の装置では、中間結合片のリー
ド線取付部が偏平になっているため上記のように治具を
用いて上から押圧すると、この停車部下端に応力か集中
し、折れ曲ってしまうという問題が生ずる。また、上記
提案装置にあけるリード線は全て同一長さの偏平部とし
て形成しであるため、配線基板10にリード線を挿通し
終った状態では3本のリード線の全てがその偏平部の幅
広部に当接力か及ぶこととなる。このため中央の中間結
合片5及びそれに接続されているチップコンデンサ−C
により多くのストレスが加わり、誘電体からなるチップ
コンデンサの破損を招くという問題がおった。
本発明は前記課題を解決するためになされたものであり
、複合部品の抑圧によってリード部の折れ曲れやチップ
部品の破損が生ずることのないリード線を備えた複合型
回路部品を提供することを目的とするものでおる。
[発明の(R成1 (課題を解決するための手段) 前記課題を解決するために本発明は両翼部を有する導電
板と、この導電板の両翼部及び中央部にそれぞれ対向配
置された第1と第2の中間結合片と、これら対向する導
電板各部と中間結合片間に・代置接続されたチップ電子
部品と各中間結合片に設けられたリード線結合部を介し
て接続されたリード線とを有する複合型回路部品にa3
いて、前記リード線は前記各中間結合片との連結部が陥
平に形成された丸形リード線であり、その偏平部の一部
に補強加工か施されているものである。そして他の発明
は、前記複数のリード線のうち中央のリード線の偏平部
の軸方向長さを他のそれよりも短くしたことでおる。
(作 用) 前記偏平部に補強加工を施すことによってリード線の折
れ曲れを防止でき、また、軸方向の長さを他のものより
短くした偏平部を有するリード線にチップコンデンサを
連結させれば、抑圧時の応力がそこにかからないのでチ
ップコンデンサの破損を防止することかできる。
(実施例) 以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第1図は複合型回路部品の平面図である。
同図において複合型回路部品20は、両翼部21L、2
1Rにそれぞれインダクタ載置部31L、31Rを形成
した導電板21と、上記インダクタ載置部31L、31
Rとの対向端には所定距離離間して、それぞれインダク
タ載置部321.32Rが形成され、他端にリード線結
合部33を形成した一対の第1の中間結合片22゜24
と、一端が前記導電板21の中央部に対向配置され、他
端にリード線結合部33を形成した第2の中間結合片2
3とを備え、前記対向するインダクタ載置部31L、3
2L及び31R,32R間にそれぞれ載置されるドラム
形コアに巻線を巻回してなるインダクタ25.26と、
導電板21中央部と第2の中間結合片23の一端とに亘
って載置されるデツプコンデンサ27と、前記第1゜第
2の中間結合片のリード線結合部33に接続されたリー
ド線28乃至30とを有する構成となっている。図中5
5はり一ト線の接続端部分を含む全体を被覆しているモ
ールド材でおる。
次に第2図及び第3図をも参照して前記3本のリード線
の構造と、このり一ト線を取り付ける実施例について説
明する。
前記装置に使用されるリード線28,29゜30は第2
図(a)に示すようにそれぞれ断面円形(丸形)1ヲー
ド、腺であり、その上端か偏平部28A、29A、30
△として形成されている。
そしてこの偏平部は同図(b>、(c)に示すように側
面形状か緩やかな1字状を呈するように折曲形成されて
いる。また、この偏平部の表裏面には前記折曲部から基
端部に亘って縦長の膨出部28B、29B、30B、2
8C,29G。
30Cがそれぞれ形成されている。膨出部が補強加工部
としては能する。このJ:うなリード線を得るには、丸
形リード線の先端をプレス加工することによって押し潰
す方法が考えられる。このときのプレス金型に縦長の逃
げ部分を設【プておくことによって前記膨出部か同時に
形成される。更に、前記3本のリード線のうち中央のリ
ード線29の偏平部29Aの軸方向の長さp2は両端の
リード線28.29の偏平部28A、30Aの長さpl
よりも短くなるように加工されており、膨出部29B、
29Cもそれに対応して短く形成されている。
次に中間結合片22,23,24と各リード線の拮合関
1系について第3図(a>、(b)を参照して説明する
。各中間係合片の下部に設(ブられているリード線結合
部33は例えば同図(b)に示すように結合片に部分的
に切込みを入れ、その切込み部分を切り起して1字状に
折曲することによって1野られた挟持片33Aによって
溝成されている。従って、同図(a)の矢印で示すよう
にこの挟持片333Aに前記リード線29乃至30の先
喘隔平部を挿入して挾持させることによって両者間の結
合を図ることができる。
以上のようにして第1図に示すような!i’s 1ff
iの複合型回路部品を得ることができる。この場合、3
本のリード線28.29.30の配置関係は、両端のリ
ード線の偏平部の幅広基部を基準としたラインYに対し
て中間部のリード線29の幅広基部は上方に位置するこ
とになる。
次に前)ホした複合型回路部品の製造方法について第4
図(a)乃至(d>を参照して説明する。
■ 前記導電板21.第1の中間結合片22゜24及び
第2の中間結合片23は、第4図(a>に示すような例
えばアルミニウム合金、同等材料からなる金属薄、仮(
リードフレームともいう)4つにプレス加工等を行うこ
とにより一定間隔毎に形成さぜるJ:うにしている。
■ 以上のように形成されたインダクタ載置部にインダ
クタを・代置する。そして、クリームハンダを塗布して
、温風加熱等の手段を用いてハンダ付けする。
■ チップコンデンサをハンダ付けする位置にり1ノ〜
ムハンダを塗布した後、第2の中間結合片23と導電板
21とに亘ってチップコンデンサ27を搭載する。この
時、導電板21に形成した起立片42はチップコンデン
サ27の位置決め部(オとしてのは能を有している。
■ 以上のようにインダクタ25,26、チップコンデ
ンサ27を搭載接続したなら、リードフレーム49と導
電板、第1.第2の中間結合片となるべき部分をカット
する。
■ 同図(b)に示すような一端を偏平加工した丸形リ
ード線28乃至30を前述した各リード線結合部33に
挿入する。
このとぎ、各リード線の接続端2 S a pJ至30
8は偏平としているので接続がさらにδ易となる。また
、このとき各リード線はリード線結合部により仮固定さ
れるので、製造工程上の82計の容易化を図ることがで
きる。
また、複数の丸形リード線は同図(b)に示づように所
定間隔Mを保って例えば紙製の移送ベルト20に固定さ
れたスプロケット孔51により間欠移送されるようにな
っている。尚、前記所定!’;:i隔Mとはここでは上
記各リード線結合部33に対応した間隔である。
■ 以上のようにして組み立てられた複合型回路部品(
同図(C)に示す)を、例えば合成樹脂等でコーティン
グする。
以上の工程により複合型回路部品は完成品20となる(
同図(d))。
尚、本発明は上記図示実施例に限定されず、その要旨の
範囲内で様々に変形実施か可能である。
例えば前記実施例ではリード線陥平部の補強;lr+■
として膨出部を設【Jた例を示したか、これに限らず、
裏か凹となり、表が凸となるようなリブを設けてもよい
し、鍋平部の側端を縦方向に起立させるようにしてもよ
い。まfL 、補強加工は3本のリード腺全部に施すこ
となく、両端2水に又は1水のみに設けるだけでもよい
[発明の効果] 次に本発明の効果を第5図(a)乃至(C)を参照して
説明する。上述のにうな投合型回路部品を同図(a)に
示すような配線基板10に取り付けるには、配線基板1
0に設けられている孔10A内に各リード線28.29
.30を挿通することによって行われる。そして、リー
ド線の偏平部にあ【プる幅広基部が孔10Aの上端に係
止された状態まで挿通されて取り付は完了となる。この
とき、補強加工部たる1膨出部28B、29B。
30B、28C,29C,30Cが同図(b)。
(C)に示すように偏平部中間から基部にまで亘って形
成されているため上からの圧力を加えても折れ曲るとい
う問題はなくなる。また、同図(a)に示すように両端
のリード線28と30の偏平部にJ3ける幅広基部が配
線基板10の表面に係止された状態でも中間部のリード
線29のそれは基板10の表面よりも上の位差になって
いるので、このリード線29に加圧挿入時のス1ヘレス
が加わることがないので、その上部に取り付けられたヂ
ップコンデンザ等のチップ部品を損傷するおそれはほと
んどなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例複合型回路部品の平面図、第
2図は上記実施例に用いられるリード、腺の、(14造
を示すものであり同図(a>はその正面図、同図(b)
、(C)は側面図、第3図(a)及び(b)はリード線
と結合片との結合状態を示す正面図及び側断面図、第4
図(a)乃至(d)は前記複合型回路部品の製造方法を
工程順に示すそれぞれ平面図、第5図(a)、(b)、
(c)は本発明の効果を示すため′のリード線を主体と
した正面図、側面図、第6図(a)、(b)は先に提案
した装置の一部断面を含む正面図、側面図て必る。 21・・・導電、仮、22.2/l・・・第1の中間結
合片、22a、23a、24a・・・結合片部材、23
・・・第2の中間結合片、 25.26・・・インダクタ、 27・・・チップコンデンザ、 28.29.30・・・リード線、 28A、29A、30A・・・偏平部、28B、28C
,29B、30B。 29C,30C・・・膨出部、 3’lL、31R。 32m、32R・・・インダクタ伎首部、33・・・リ
ード線結合部。 第  1  図 (G) 第  2 図 (0)          (b) 第  3 図 コ 第  4  図 (C) 第  4  図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両翼部を有する導電板と、この導電板の両翼部及
    び中央部にそれぞれ対向配置された第1と第2の中間結
    合片と、これら対向する導電板各部と中間結合片間に載
    置接続されたチップ電子部品と各中間結合片に設けられ
    たリード線結合部を介して接続されたリード線とを有す
    る複合型回路部品において、前記リード線は前記各中間
    結合片との連結部か偏平に形成された丸形リード線であ
    り、その偏平部の一部に補強加工が施されていることを
    特徴とする複合型回路部品。
  2. (2)前記補強加工は偏平部の表裏面に膨出部を設ける
    ものである請求項1記載の複合型回路部品。
  3. (3)前記各リード線のうち第2の中間結合片に接続さ
    れるリード線の偏平部の軸方向の長さは他のリード線の
    偏平部の長さよりも短く形成されている請求項1記載の
    複合型回路部品。
JP63066728A 1988-03-19 1988-03-19 複合型回路部品 Expired - Lifetime JPH0758666B2 (ja)

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JPH0758666B2 JPH0758666B2 (ja) 1995-06-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015053448A (ja) * 2013-09-09 2015-03-19 株式会社村田製作所 3端子型電子部品およびその製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59140432U (ja) * 1983-03-09 1984-09-19 信英通信工業株式会社 コンデンサ
JPS6232501U (ja) * 1985-08-09 1987-02-26

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