JPH01239966A - 半導体入力保護素子 - Google Patents

半導体入力保護素子

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JPH01239966A
JPH01239966A JP63067915A JP6791588A JPH01239966A JP H01239966 A JPH01239966 A JP H01239966A JP 63067915 A JP63067915 A JP 63067915A JP 6791588 A JP6791588 A JP 6791588A JP H01239966 A JPH01239966 A JP H01239966A
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JP
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gate
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Toshio Tsubota
坪田 俊雄
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NEC Corp
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NEC Corp
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置分野に利用される。
本発明はそれぞれゲート電極がソース領域に接続された
NチャネルMOSトランジスタ (以下、NMOSトラ
ンジスタという。)と、PチャネルMOSトランジスタ
 (以下、PMOSトランジスタという。)とが縦続接
続された、チャネルレス型の半導体入力保護素子に関し
、特に耐放射線性を有する半導体入力保護素子に関する
〔概要〕
本発明は、それぞれゲート電極がソース領域に接続され
たNチャネルMOSトランジスタとPチャネルMOSト
ランジスタとが縦続接続されたチャネルレス型の半1体
入力保護素子にお′J)で、各MOSトランジスタのド
レイン領域をゲート領域を介してソース領域で取り囲ま
れた構造とし、前記ドレイン領域の一部分を拡散抵抗層
としたドレイン領域配線を、抵抗層を介して内部回線入
力端へそれぞれ接続することにより、 耐放射線性ならびに耐サージ性の向上を図ったものであ
る。
〔従来の技術〕
近年、半導体集積回路は、宇宙空間および原子炉周辺等
で使用される場合が増している。こうした環境下で用い
られる半導体集積回路は種々の放射線損傷を受け、短時
間のうちに特性変動を起こし、集積回路の機能が失われ
る。また高度の信頼性を保証する上で特に重要な静電サ
ージ保護用装置もその例外でなく、集積回路の動作機能
に支障をきたす場合がある。
第1121(a)は従来例のオフチャネルトランジスタ
型の半導体入力保護素子の上部保護嘆を除外した状態の
要部を示す上面図、第3図(b)はそのx−x’断面図
および第3図(C)はそのY−Y’断面図である。第3
i:I(a)、(b)および(C)において、アルミニ
ュームからなる入力パッド1の近傍にオフチャネル型の
N:AOSトランジスタ2およびオフチャネル型のPM
OSトランジスタ8が配設される。NMOSトランジス
タ2のゲート電極3はN゛ソース碩職域4はソース領域
配線7により接続され同電位になっており、NMOSト
ランジスタ2はオフ状態に保たれる。N゛ ドレイン領
域5は入力パッド1とドレイン領域配線6により接続さ
れ、さらに配線19により内部回路入力端14に接続さ
れる。
一方、PMOSトランジスタ8のゲート電シ9はソース
領域配線11により接続されP゛ソース領領域l上同電
位になっており、PMOSトランジスタ8はオフ状態に
保たれる。P゛ ドレイン領域11は人カバノドlとド
レイン領域配線12により接続され、さらに配線19に
より内部回路入力端14に接続される。
二の型の入力保護装置は、特に急峻なサージに対して効
果的であり常用されている。
なお、第1図において、15はNウェル領域、15はフ
ィールド酸化膜、17は層間絶縁膜および13はP型シ
リコン基板である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、放射線といった特殊環境下では、/リコン酸化
膜の正電荷の蓄積に起因して特にN M OSトランジ
スタ内リークバスが生じ、その度合が大きい場合には、
内部回路の動作に支障をきたし保護効果が発揮できない
欠点があった。
放射線の目的は、放射線被ばく下においても充分に耐サ
ージ性を有する半導体入力保護素子置を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、入力パッドと、内部回路入力端と、前記入力
パッドの近傍に配置されゲート電極がソース領域にそれ
ぞれ接続されたNチャネルMOSトラノジスタおよびP
チャネルMOSトランジスタとを含む半導体入力保護素
子において、前記NチャネルMOS )ランジスタおよ
び前記Pチャネル〜jOsトiンジスタは、前記ゲート
電極下のゲート領域を介して前記ソース領域に取り囲ま
れたドレイン領域と、このドレイン領域の一端が前記入
力パッドに接続され前記ドレイン領域の一部分を除いて
その他端から取り出されたドレイン領域配線とをそれぞ
れ有し、各ドレイン領域配線と前記内お回路入力端間に
それぞれ接続された抵抗層を設けたことを?% 徴とす
る。
〔作用〕
ドレイン領域は、ゲート電極がソース領域と同 ′電位
に保たれフローティングされたゲート領域により取り囲
まれているので、たとえ放射線被ばくによりNMOSト
ランジスタのフィールド絶喘膜亘下にN゛の反転71が
形成されたとしても、前記ゲート領域に遮られて前記ド
レイン領域に到達することができなり。すなわちリーク
バスは完全にしゃ断される。また、同様に外部からのリ
ークならびにラフチドリカニ電流も前記ソース領域に吸
収される。
さらに、ドレイン領域配線が設けられない前記ドレイン
領域の一部分が示す拡散低抗、および前記ドレイン領域
配線と内部口アに入力端間に接続された抵抗層は、とも
にドレイ′、直ン1j抵抗として内訊回路入力端に挿入
されるのでサージ電流を制限する。また前記拡散抵抗は
クランプ抵抗としても動作する。
従って、本発明によれば、耐放射線性ならびに耐サージ
性の向上が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
男1図(a)は本発明の一実施例の要部を示す上面図で
上記保護膜を取外した状態におけるものである。また第
1図(b)は第1図(a)のx−x’断面図および第1
図(C)は第1図(a)のY−Y’ 断面図である。
本実施例は、入カパッドエと、内部回路入力端14と、
入力パッド1の近傍に配置されゲート電極3および9が
N3ソース領域4およびP゛、ソース領域12にソース
領域配線7および13によりそれぞれ接続されたNMO
Sトランジスタ2およびPMOSトランジスタ8とを含
む半導体入力保護素子において、 NMOSトランジスタ2およびPMOSトランジスタ8
は、ゲート電極3および9下のゲート領域3aおよび9
aを介してNoソース領域4およびP゛ソース領域10
に取り囲まれたNo ドレイン領域5およびP゛ ドレ
イン領域11と、このNo ドレイン領域5およびP゛
 ドレイン領域11の一端を入力パッド1に接続しNo
 ドレイン領域5およびP゛ ドレイン領域11の一部
分を除いてその他端から取り出されたドレイン領域配線
6および12を有し、各ドレイン領域配線6および12
と内部回路入力端14間に接続された抵抗F519aお
よび19bをそれぞれ設けたものである。
なお、第1図(a)、ら)および(C)において、15
はNウェル領域、16はフィールド酸化膜、17は層間
絶縁膜および18はP型シリコン基板である。
また、本実施例は通常のMO3技術を用いて次のように
簡単に製作される。
まず、P型シリコン基板18の一生面にNウェル15を
形成し、次いで、Noソース領域4およびNoドレイン
領域5と、P゛ソース領域10およびP。
ドレイン領域11とを形成し、ゲート酸化膜を介して例
えば多結晶シリコンからなるゲート電極3および9を形
成し、さらに例えば多結晶シリコンからなる抵抗層19
aおよび19bを形成する。その後、全面に層間絶縁膜
17を被覆し、その表面上に、スルーホールを通して例
えばアルミニュムからなるソース領域配線゛7および1
3とドレイン領域配線6および12と、内部回路入力端
14とを形成し、さらに例えばアルミニ二ムからなるパ
ッド1を形成する。そして、第1図(a)、(b)およ
び(C)では示していないけれども、パッド1の周辺部
を含む全面に保護膜が形成される。
第2図は本実施例の等価回路図である。すなわち、ゲー
トがソースに接続されたNMOSトランジスタ2とPM
OSトランジスタ3とが、それぞ、れドレイン領域配線
6および12が設けられないN。
ドレイン領域5およびP゛ ドレイン領域11からなる
拡散抵抗21および22を介してそのドレインが共通接
続され、パッド1に接続され、さろに抵抗層19aと1
9bとの並列合成抵抗である合成抵抗20を介して内お
回路入力端14へ接続される。そして、入力パッド1に
印加されたサージをNMOSトランジスタおよびまたは
PMOSトランジスタべ吸収することにより内部回路を
保護する動作を行う。
本発明の特徴は、第1図(a)、b)および(C)にお
いて、NMOSトランジスタ2のNo ドレイン領域5
およびPMOSトランジスタ8のP−ドレイン領域11
が、Noソース領域4およびP゛ソース領域10に接続
されたゲート電極3および9に包囲され、Noソース領
域4およびP゛ソース領域10とNo ドレイン領域5
とP゛ ドレイン領域11とをゲート領域3aおよび9
aで分離する構造にしたことが第−点、さらにN−ドレ
イン領域5およびP。
ドレイン領域11の一部分がそれぞれ拡散抵抗21およ
び22として用いた点が第二点、また抵抗層19aおよ
び19bがそれぞれNo ドレイン領域5およびP゛ 
ドレイン領域11の他端より内部回路入力端14に接続
した点が第三点である。
本実施例によると、まずNMO5)ラすリスク2内リー
クバスはなくなる。すなわちドレインからソースに至る
径路はフローティングしたゲートにより完全にしゃ断さ
れる。また、外孔からのリーク(フィールド酸化膜16
下の反転性リーク)を周辺部ソースによりじゃへいでき
る。さらに同ソースはいわゆるラッチ) +Jガ電流の
吸収店としての役割りも充分に果たす。
さらに拡散抵抗21および22および抵抗層19aおよ
び19bよりなる合成抵抗20よりサージ電流は制限さ
れ、内部回路がそれらノイズより保護される。
そして拡散抵抗21および22はクランプ能力を兼ね備
えその効果が相乗される。また、抵抗層19aおよび1
9bは等価的に並列接続となり、その実行抵抗は各とな
り特に回路の遅延が問題になる際は有効である。
本実施例では、例えばlX106RADといった高線量
領域でも、リークは1μ八以下に抑えられ、さらにMI
LSTD(米国陸軍標準規′格)の静電耐量試験では2
KV以上が保証される。
〔発明の効果〕 以上、説明したように、本発明によれば、従来の製造技
術を用いて簡単に製造できる耐放射線性ならびに耐サー
ジ性の向上した半導体入力保護素子を得ることができ、
その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例の要部を示す上面図、
第1図ら)はそのx−x’断面図、第1図(C)l;!
そのY−Y’断面図。 第2図は本発明の一実施例の等価回路図。 第3図(a)は従来例の要部を示す上面図、第3図(b
)はそのx−x’断面図、第3図(C)はそのY−Y’
断面図。 ■・・・入力パッド、2・・・NMOSトランジスタ、
3.9・・・ゲート電極、3a 、9a・・・ゲート領
域、4・・・N゛ソース領域5・・・N゛ ドレイン領
域、6.12・・・ドレイン領域配線、7.13・・・
ソース領域配線、訃 PMOSトランジスタ、10・・
・P0ソース領域、11・・・P゛ ドレイン領域、1
4・・・内部回路入力端、15・・・Nウェル領域、1
6・・・フィールド酸化膜、17・・・層間絶縁膜、1
8・・・P型シリコン基板、19a 、 19b・・・
抵抗層、20・・・合成抵抗、21.22・・・拡散抵
抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力パッド(1)と、内部回路入力端(14)と、
    前記入力パッドの近傍に配置されゲート電極(3、9)
    がソース領域(4、10)にそれぞれ接続されたNチャ
    ネルMOSトランジスタ(2)およびPチャネルMOS
    トランジスタ(8)とを含む半導体入力保護素子におい
    て、 前記NチャネルMOSトランジスタおよび前記Pチャネ
    ルMOSトランジスタは、前記ゲート電極下のゲート領
    域(3a、9a)を介して前記ソース領域に取り囲まれ
    たドレイン領域(5、11)と、このドレイン領域の一
    端が前記入力パッドに接続され前記ドレイン領域の一部
    分を除いてその他端から取り出されたドレイン領域配線
    (6、12)とをそれぞれ有し、 各ドレイン領域配線と前記内部回路入力端間にそれぞれ
    接続された抵抗層(19a、19b)を設けたことを特
    徴とする半導体入力保護素子。
JP63067915A 1988-03-22 1988-03-22 半導体入力保護素子 Expired - Lifetime JPH0716004B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5945697A (en) * 1991-10-08 1999-08-31 Sonu Corporation MOS transistor and charge detector using same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5945697A (en) * 1991-10-08 1999-08-31 Sonu Corporation MOS transistor and charge detector using same

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