JPH01240765A - V型エンジンの燃料供給装置 - Google Patents
V型エンジンの燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH01240765A JPH01240765A JP6678888A JP6678888A JPH01240765A JP H01240765 A JPH01240765 A JP H01240765A JP 6678888 A JP6678888 A JP 6678888A JP 6678888 A JP6678888 A JP 6678888A JP H01240765 A JPH01240765 A JP H01240765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- engine
- supercharger
- fuel
- bank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はV型に形成された左右バンク間に補機特に機械
式過給機を配設したV型エンジンの燃料供給装置に関す
る。
式過給機を配設したV型エンジンの燃料供給装置に関す
る。
(従来技術)
従来、例えば実開昭61−5330号公報に記載されて
いるように、V型エンジンにおける左右バンク間に機械
式過給機を配設してエンジンのコンパクト化を図ろうと
したものが知られている。
いるように、V型エンジンにおける左右バンク間に機械
式過給機を配設してエンジンのコンパクト化を図ろうと
したものが知られている。
この種のV型エンジンの各気筒は通常、クロスフロータ
イブであって、■バンクの外方に排気ポートが、また、
■バンクの内方に吸気ポートが設けられる。そして、上
記公報にも記載されているように、左右バンクの吸気通
路は略水平方向に湾曲して■バンク内方で集合し、機械
式過給機の吐出口に接続されるよう構成されるのが普通
である。
イブであって、■バンクの外方に排気ポートが、また、
■バンクの内方に吸気ポートが設けられる。そして、上
記公報にも記載されているように、左右バンクの吸気通
路は略水平方向に湾曲して■バンク内方で集合し、機械
式過給機の吐出口に接続されるよう構成されるのが普通
である。
ところが、この場合には、左右バンク間に機械式過給機
を設けたことで、吸気通路自体や、集合部あるいはイン
ターターラの配置がかなり制約されたものとなり、その
ため、吸気通路の湾曲が大きくなって、吸気抵抗が増大
してしまうという問題が生じている。
を設けたことで、吸気通路自体や、集合部あるいはイン
ターターラの配置がかなり制約されたものとなり、その
ため、吸気通路の湾曲が大きくなって、吸気抵抗が増大
してしまうという問題が生じている。
ところで、上記のように左右の吸気通路を水平方向に湾
曲させて機械式過給機の下側にもってくるのではなくて
、吸気ポートを立て、各バンクの吸気通路を機械式過給
機の両側で上下方向に設けて、上方の集合部を介し機械
式過給機に連通ずるように構成することも考えられ、こ
の場合には、吸気通路を比較的湾曲の小さなムのとする
ことができるので、吸気抵抗が小さくなることか期待で
きる。しかしながら、このように吸気通路を機械式過給
機の両側に上下方向に設けた場合は、インジェクタを吸
気ポートに近い適切な位置および方向に設けることが難
しくなる。インジェクタが適切な位置および方向に設け
られないときは、燃料の壁面付着が増大して燃焼効率が
悪化するという問題を生ずる。
曲させて機械式過給機の下側にもってくるのではなくて
、吸気ポートを立て、各バンクの吸気通路を機械式過給
機の両側で上下方向に設けて、上方の集合部を介し機械
式過給機に連通ずるように構成することも考えられ、こ
の場合には、吸気通路を比較的湾曲の小さなムのとする
ことができるので、吸気抵抗が小さくなることか期待で
きる。しかしながら、このように吸気通路を機械式過給
機の両側に上下方向に設けた場合は、インジェクタを吸
気ポートに近い適切な位置および方向に設けることが難
しくなる。インジェクタが適切な位置および方向に設け
られないときは、燃料の壁面付着が増大して燃焼効率が
悪化するという問題を生ずる。
(発明の目的)
本発明は上記問題点に鑑みてなされたしのであって、機
械式過給機等補機を左右バンク間に設けることによって
■型エンジンのコンパクト化を図るとともに、吸気抵抗
および燃料の壁面付着が増大するのを抑制することを目
的とする。
械式過給機等補機を左右バンク間に設けることによって
■型エンジンのコンパクト化を図るとともに、吸気抵抗
および燃料の壁面付着が増大するのを抑制することを目
的とする。
(発明の構成)
本発明は、吸気ポートを立て、左右バンク間に配設され
た機械式過給機等補機の両側に上下方向に吸気通路を設
けることにより吸気通路の湾曲を小さくして吸気抵抗の
増大を抑制できることに着目し、また、そのように吸気
通路を上下方向に設けながら、インジェクタの適切な位
置および方向に配設するためのスペースの確保を実現し
たものであって、その構成はつぎのとおりである。すな
わち、本発明に係る■型エンジンの燃料供給装置は、V
型に形成された左右バンクの間に補機を配設したV型エ
ンジンにおいて、萌記補機の両側に各バンクの吸気通路
をそれぞれ上下方向に設けるととらに、前記各吸気通路
の上方集合部との接続部を外方へ湾曲させ、それぞれの
湾曲部分の内方位置に各吸気ポートへ向けてインジェク
タを取り付けたことを特徴としている。
た機械式過給機等補機の両側に上下方向に吸気通路を設
けることにより吸気通路の湾曲を小さくして吸気抵抗の
増大を抑制できることに着目し、また、そのように吸気
通路を上下方向に設けながら、インジェクタの適切な位
置および方向に配設するためのスペースの確保を実現し
たものであって、その構成はつぎのとおりである。すな
わち、本発明に係る■型エンジンの燃料供給装置は、V
型に形成された左右バンクの間に補機を配設したV型エ
ンジンにおいて、萌記補機の両側に各バンクの吸気通路
をそれぞれ上下方向に設けるととらに、前記各吸気通路
の上方集合部との接続部を外方へ湾曲させ、それぞれの
湾曲部分の内方位置に各吸気ポートへ向けてインジェク
タを取り付けたことを特徴としている。
(作用)
V型エンジンの左右バンク間の空間は機械式過給機等補
機が配設されたことによって有効に利用されるため、そ
の分、スペースの無駄が少なくなってエンジンがコンパ
クト化される。
機が配設されたことによって有効に利用されるため、そ
の分、スペースの無駄が少なくなってエンジンがコンパ
クト化される。
また、吸気通路は左右バンク間に配設された補機の両側
に上下方向に設けられているため、補機の両側のスペー
スが有効利用されるとともに、湾曲が小さく、したがっ
て吸気抵抗の小さい吸気通路が形成される。そして、吸
気通路は上方集合部との接続部が外方に湾曲して、その
湾曲部分の内方位置に形成されたスペースにインジェク
タが取り付けられるので、燃料を吸気ポートに比較的近
い位置から吸気ポートに向かう適切な方向に噴射するこ
とが可能となる。
に上下方向に設けられているため、補機の両側のスペー
スが有効利用されるとともに、湾曲が小さく、したがっ
て吸気抵抗の小さい吸気通路が形成される。そして、吸
気通路は上方集合部との接続部が外方に湾曲して、その
湾曲部分の内方位置に形成されたスペースにインジェク
タが取り付けられるので、燃料を吸気ポートに比較的近
い位置から吸気ポートに向かう適切な方向に噴射するこ
とが可能となる。
さらに、また、上方集合部までの吸気通路が比較的長く
なるために、低速側で共鳴効果によって充填効率が向上
する作用が生じる。したがって、低速側のトルクが向上
する。
なるために、低速側で共鳴効果によって充填効率が向上
する作用が生じる。したがって、低速側のトルクが向上
する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るエンノンの機械式過給
のシステムを概略的に示すものである。
のシステムを概略的に示すものである。
このシステムにおいて、エンジン+01の吸気ポート1
02とエアクリーナ103を連通4−る吸気通路104
には、機械式過給機105か配設されている。この機械
式過給機105は、4葉の雄ロータと6つの溝を持つ雌
ロータとを組み合わけてなるいわゆるリショルム式のス
クリューコンプレッサをもとにしたものであって、過給
機105の下流には空冷式のインタークーラ106が接
続されている。また、スロットル弁107が過給機10
5の上流に設けられ、該スロットル弁107の下流とイ
ンタークーラ106の下流を連通して過給機105をバ
イパスするバイパス通路108が形成されている。吸気
通路104のバイパス通路108分岐点直下流位置には
補助スロットル弁109が設けられている。該補助スロ
ットル弁109は、補助スロットル弁レバー110.溝
付ロッド111を介してスロットル弁レバー112に連
結されている。スロットル弁107が所定開度まで開い
たとき補助スロットル弁109が開き始まる。また、バ
イパス通路108には、ダイアフラム式のバイパス弁1
13が設けられている。非過給域ではこのバイパス弁1
13が開いて過給機l05を介さない形の自然吸気が行
われる。過給機105は電磁クラッチ114および遠心
式の可変プーリ115を介して原動側可変プーリ(図示
せず)に連結されている。吸気通路104にはまた、吸
気ポート102に近接してフュエルインジェクタ+16
が設けられ、エアクリーナ103下流にエアフローメー
タ117が配設されている。
02とエアクリーナ103を連通4−る吸気通路104
には、機械式過給機105か配設されている。この機械
式過給機105は、4葉の雄ロータと6つの溝を持つ雌
ロータとを組み合わけてなるいわゆるリショルム式のス
クリューコンプレッサをもとにしたものであって、過給
機105の下流には空冷式のインタークーラ106が接
続されている。また、スロットル弁107が過給機10
5の上流に設けられ、該スロットル弁107の下流とイ
ンタークーラ106の下流を連通して過給機105をバ
イパスするバイパス通路108が形成されている。吸気
通路104のバイパス通路108分岐点直下流位置には
補助スロットル弁109が設けられている。該補助スロ
ットル弁109は、補助スロットル弁レバー110.溝
付ロッド111を介してスロットル弁レバー112に連
結されている。スロットル弁107が所定開度まで開い
たとき補助スロットル弁109が開き始まる。また、バ
イパス通路108には、ダイアフラム式のバイパス弁1
13が設けられている。非過給域ではこのバイパス弁1
13が開いて過給機l05を介さない形の自然吸気が行
われる。過給機105は電磁クラッチ114および遠心
式の可変プーリ115を介して原動側可変プーリ(図示
せず)に連結されている。吸気通路104にはまた、吸
気ポート102に近接してフュエルインジェクタ+16
が設けられ、エアクリーナ103下流にエアフローメー
タ117が配設されている。
電磁クラッチ114は、第2図に示すように低回転・低
負荷域でカットされ、その他の領域ではクラッチオンさ
れる。また、可変プーリ115およびこれと組み合わさ
れる駆動側可変ブーりは、それ自体、基本的には遠心ブ
ーりとして公知の6のであって、その組み合わせによっ
て、第3図に示すように、エンジン回転数に対して過給
機の回転数が高回転側で徐々に飽和するように、つまり
、エンジンの高回転域で過給圧があまり上がらないよう
な特性を得るようにしている。したがって、まず、エン
ジンの低回転・低負荷領域においては、電磁クラッチ1
14がカットされるために過給か停止され、その他の領
域においては低回転側で十分な吸気量を確保しながら高
回転側では過給圧の過度な上昇を抑えるような制御が行
イつれるため、吸気リリーフによって過給を抑えるよう
な効率的にらまた熱的にも問題の多い手段によることな
く、低負荷域において過給を停止あるいは抑制してバイ
パス通路108を介する自然吸気に切り換えることがで
きる。また、前述の補助スロットル弁109によって、
過給機105に入る空気量自体が調整されることにより
、負荷に対する過給圧の制御が行われる。したがって、
この電磁クラッチ114、可変プーリ115および補助
スロットル弁109の三つの組み合わせにより、低負荷
域での過給の停止ないし抑制と、その他の運転領域にお
けるエンジン回転数と負荷に応じた過給制御が効率的に
実現できる。低負荷域では吸気負圧によってバイパス弁
+13が開かれ、バイパス通路108を介する自然吸気
が行われる。
負荷域でカットされ、その他の領域ではクラッチオンさ
れる。また、可変プーリ115およびこれと組み合わさ
れる駆動側可変ブーりは、それ自体、基本的には遠心ブ
ーりとして公知の6のであって、その組み合わせによっ
て、第3図に示すように、エンジン回転数に対して過給
機の回転数が高回転側で徐々に飽和するように、つまり
、エンジンの高回転域で過給圧があまり上がらないよう
な特性を得るようにしている。したがって、まず、エン
ジンの低回転・低負荷領域においては、電磁クラッチ1
14がカットされるために過給か停止され、その他の領
域においては低回転側で十分な吸気量を確保しながら高
回転側では過給圧の過度な上昇を抑えるような制御が行
イつれるため、吸気リリーフによって過給を抑えるよう
な効率的にらまた熱的にも問題の多い手段によることな
く、低負荷域において過給を停止あるいは抑制してバイ
パス通路108を介する自然吸気に切り換えることがで
きる。また、前述の補助スロットル弁109によって、
過給機105に入る空気量自体が調整されることにより
、負荷に対する過給圧の制御が行われる。したがって、
この電磁クラッチ114、可変プーリ115および補助
スロットル弁109の三つの組み合わせにより、低負荷
域での過給の停止ないし抑制と、その他の運転領域にお
けるエンジン回転数と負荷に応じた過給制御が効率的に
実現できる。低負荷域では吸気負圧によってバイパス弁
+13が開かれ、バイパス通路108を介する自然吸気
が行われる。
第4図はこの実施例の全体構造を示す正面概略図、第5
図はその要部詳細図、第6図は平面図である。
図はその要部詳細図、第6図は平面図である。
このエンジン101はV型6気筒であって、左右バンク
の6三つの気筒は、互いに所定量オフセットして配列さ
れている。各バンクのシリンダヘッド118,119上
部にはそれぞれ内側に吸気側カム軸120,121が、
また、外側に排気側カム軸122,123が配設されて
いる。そして、外側の両排気側カム軸122,123の
フロント側端部にはプーリ124,125が取り付けら
れ、これらプーリ124,125はタイミングベルト1
26を介してクランク軸側プーリ127に伝導連結され
ている。タイミングベルト126の張力および巻掛は角
は上部の一対のアイドラプーリ128.129と、下部
の一対のテンショナプーリ130.131によって調整
されるよう構成されている。また、内側に配設された吸
気側カム軸118.119は、各一対の歯車132,1
33゜134.135により各バンクの排気側カム軸1
22.123に駆動連結されている。
の6三つの気筒は、互いに所定量オフセットして配列さ
れている。各バンクのシリンダヘッド118,119上
部にはそれぞれ内側に吸気側カム軸120,121が、
また、外側に排気側カム軸122,123が配設されて
いる。そして、外側の両排気側カム軸122,123の
フロント側端部にはプーリ124,125が取り付けら
れ、これらプーリ124,125はタイミングベルト1
26を介してクランク軸側プーリ127に伝導連結され
ている。タイミングベルト126の張力および巻掛は角
は上部の一対のアイドラプーリ128.129と、下部
の一対のテンショナプーリ130.131によって調整
されるよう構成されている。また、内側に配設された吸
気側カム軸118.119は、各一対の歯車132,1
33゜134.135により各バンクの排気側カム軸1
22.123に駆動連結されている。
このように、外側の排気側カム軸だけがタイミングベル
ト126で直接駆動され、しから、タイミンクベルト1
26は第4図に示すように中央部が一対のアイドラプー
リ128,129によって下方に位置決めされた形とな
っているので、エンジンフロント面において後述の過給
機105およびその駆動プーリ115のためのスペース
が確保できる。
ト126で直接駆動され、しから、タイミンクベルト1
26は第4図に示すように中央部が一対のアイドラプー
リ128,129によって下方に位置決めされた形とな
っているので、エンジンフロント面において後述の過給
機105およびその駆動プーリ115のためのスペース
が確保できる。
左右バンク間の空間にはりショルムタイプの過給機10
5が長平方向に配設されている。そして、過給機105
のフロント側端部には電磁クラッチ114を介して駆動
プーリ115が設けられ、この駆動プーリ1!5とエン
ジン101のフロント側左側方に設けられた従動プーリ
136の大径部との間にベルト137が張設され、また
、従動プーリ136の小径部とクランク軸に設けられた
大径の原動プーリ13Bとの間にもベルト139が張設
されている。従動プーリ136の小径部および原動プー
リ138の大径部は、遠心重錘を利用した可変ブーりと
されている。従動プーリ136側は遠心力によって径が
大きくなり、原動プーリ138側は遠心力によ−)で逆
に径が小さくなる。
5が長平方向に配設されている。そして、過給機105
のフロント側端部には電磁クラッチ114を介して駆動
プーリ115が設けられ、この駆動プーリ1!5とエン
ジン101のフロント側左側方に設けられた従動プーリ
136の大径部との間にベルト137が張設され、また
、従動プーリ136の小径部とクランク軸に設けられた
大径の原動プーリ13Bとの間にもベルト139が張設
されている。従動プーリ136の小径部および原動プー
リ138の大径部は、遠心重錘を利用した可変ブーりと
されている。従動プーリ136側は遠心力によって径が
大きくなり、原動プーリ138側は遠心力によ−)で逆
に径が小さくなる。
それによって、高回転側で過給@105の回転数が徐々
に飽和するような特性が得られる。
に飽和するような特性が得られる。
左右バンクのシリンダヘッド118,119には、燃焼
室四部140.141と、これら燃焼室四部140.1
4Nこ開口する吸気ポート102a、102bおよび排
気ポート142,143が形成されており、また、これ
ら吸気ポート102a、102bおよび排気ポート14
2,143を開閉する吸気弁144,145および排気
弁146.147が設けられている。吸気弁144,1
45および排気弁146,147は前記吸気側カム軸1
20,121および排気側カム軸122゜+23によっ
て駆動される。
室四部140.141と、これら燃焼室四部140.1
4Nこ開口する吸気ポート102a、102bおよび排
気ポート142,143が形成されており、また、これ
ら吸気ポート102a、102bおよび排気ポート14
2,143を開閉する吸気弁144,145および排気
弁146.147が設けられている。吸気弁144,1
45および排気弁146,147は前記吸気側カム軸1
20,121および排気側カム軸122゜+23によっ
て駆動される。
排気通路148,149は排気ボー) 142゜143
からVバンクの外方に向けて延びてシリンダヘッド11
8,119の側面に開口し図示しない排気管に連通ずる
。一方、シリンダヘッド118.119内の吸気通路は
燃焼室凹部140.+41の中心寄りに開口する吸気ポ
ートl02a。
からVバンクの外方に向けて延びてシリンダヘッド11
8,119の側面に開口し図示しない排気管に連通ずる
。一方、シリンダヘッド118.119内の吸気通路は
燃焼室凹部140.+41の中心寄りに開口する吸気ポ
ートl02a。
102bから内方へ向けて少し延びた後すぐ上方に立ち
上がりシリンダヘッド118.+19上部に開口する。
上がりシリンダヘッド118.+19上部に開口する。
そして、そのシリンダヘッド118゜+19上部の開口
部150,151には接続管152.153が取り付け
られている。接続管152.153はVバンクの内側で
上方に延び、過給機105の左右上方に位置する集合管
154,155に接続されている。また、これら接続管
152.153には、シリンダヘッド118.+19上
部の上記開口部150,151への取付端近傍の内方位
置にインジェクタ取付部156,157か形成され、該
インジェクタ取付部156,157上方の接続管152
,153壁面と過給機105との間にフュエルインジェ
クタ116を配設する空間を確保するため、接続管15
2.153の上部が■バンクの外方に曲げられている。
部150,151には接続管152.153が取り付け
られている。接続管152.153はVバンクの内側で
上方に延び、過給機105の左右上方に位置する集合管
154,155に接続されている。また、これら接続管
152.153には、シリンダヘッド118.+19上
部の上記開口部150,151への取付端近傍の内方位
置にインジェクタ取付部156,157か形成され、該
インジェクタ取付部156,157上方の接続管152
,153壁面と過給機105との間にフュエルインジェ
クタ116を配設する空間を確保するため、接続管15
2.153の上部が■バンクの外方に曲げられている。
したがって、この部分で吸気通路104a、l04bは
−l外方に湾曲し、集合管154,155内のサージタ
ンク部158,159に連通ずる。
−l外方に湾曲し、集合管154,155内のサージタ
ンク部158,159に連通ずる。
フュエルインジェクタ116は、シリンダヘッド118
,119の上記開口部150,151直上流から各気筒
の吸気ポート102a、102bに向けて燃料を噴射す
る。これらフュエルインジェクタ116に燃料を分配す
るツユエルディスパイプ160は、第5図および第6図
に示すように各フュエルインジェクタ116の上方空間
をぐるっと一周した形で設けられている。燃料はツユエ
ルディスパイプ160の人口端161から入って各フュ
エルインジェクタ116に分配され、−・周した後プレ
ッシャーレギュレータ162を介して出口端163に導
かれる。
,119の上記開口部150,151直上流から各気筒
の吸気ポート102a、102bに向けて燃料を噴射す
る。これらフュエルインジェクタ116に燃料を分配す
るツユエルディスパイプ160は、第5図および第6図
に示すように各フュエルインジェクタ116の上方空間
をぐるっと一周した形で設けられている。燃料はツユエ
ルディスパイプ160の人口端161から入って各フュ
エルインジェクタ116に分配され、−・周した後プレ
ッシャーレギュレータ162を介して出口端163に導
かれる。
過給機+05は、第6図に示すように人口部164がリ
ア側に位置し、吐出部165が過給機105上部に開口
してフロント側に延びるよう配設されている。加圧され
た空気は、上方吐出部165からフロント側に出てイン
タークーラに入り、左右Iこ別れて各集合管入口166
.167から左右集合管154,155内に送られる。
ア側に位置し、吐出部165が過給機105上部に開口
してフロント側に延びるよう配設されている。加圧され
た空気は、上方吐出部165からフロント側に出てイン
タークーラに入り、左右Iこ別れて各集合管入口166
.167から左右集合管154,155内に送られる。
なお、上記実施例ではりショルム式の過給機を搭載した
エンジンについて説明したが、本発明はリンヨルム式に
限らずその他の機械式過給機を搭載したエンジンに対し
てら適用することができる。
エンジンについて説明したが、本発明はリンヨルム式に
限らずその他の機械式過給機を搭載したエンジンに対し
てら適用することができる。
また、本発明は、左右バンク間に過給機以外の他の補機
を配設したしのに対して適用してもよい。
を配設したしのに対して適用してもよい。
本発明はその他いろいろな態様で実施することができる
。
。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているので、左右バンク
間に補機を配設して■型エンジンをコンパクト化すると
ともに、吸気抵抗の増大を抑制し、また、燃料の壁面付
着を減少させることができる。
間に補機を配設して■型エンジンをコンパクト化すると
ともに、吸気抵抗の増大を抑制し、また、燃料の壁面付
着を減少させることができる。
第1図は本発明の〜実施例に係るエンジン過給システム
の概略図、第2図および第3図は同エンジン過給システ
ムの特性図、第4図は同実施例の全体構造を示す正面概
略図、第5図は同要部詳細図、第6図は同平面図である
。 101 :エンジン、102,102a、102b:吸
気ポート、104.l04a、104b:吸気通路、1
05:機械式過給機、116:フュエルインジェクタ、
154,155:集合管。
の概略図、第2図および第3図は同エンジン過給システ
ムの特性図、第4図は同実施例の全体構造を示す正面概
略図、第5図は同要部詳細図、第6図は同平面図である
。 101 :エンジン、102,102a、102b:吸
気ポート、104.l04a、104b:吸気通路、1
05:機械式過給機、116:フュエルインジェクタ、
154,155:集合管。
Claims (1)
- (1)V型に形成された左右バンクの間に補機を配設し
たV型エンジンにおいて、前記補機の両側に各バンクの
吸気通路をそれぞれ上下方向に設けるとともに、前記各
吸気通路の上方集合部との接続部を外方へ湾曲させ、そ
れぞれの湾曲部分の内方位置に各吸気ポートへ向けてイ
ンジェクタを取り付けたことを特徴とするV型エンジン
の燃料供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066788A JPH0674777B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | V型エンジンの燃料供給装置 |
| US07/303,658 US4932368A (en) | 1988-01-28 | 1989-01-30 | Suction arrangement for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066788A JPH0674777B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | V型エンジンの燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240765A true JPH01240765A (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0674777B2 JPH0674777B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=13325948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066788A Expired - Fee Related JPH0674777B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-03-19 | V型エンジンの燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674777B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7281517B2 (en) | 2005-03-18 | 2007-10-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine provided with double system of fuel injection |
| US7296558B2 (en) | 2005-03-18 | 2007-11-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Dual-injector fuel injection engine |
| US7299784B2 (en) | 2005-03-18 | 2007-11-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine |
| JPWO2016103408A1 (ja) * | 2014-12-25 | 2017-07-06 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP63066788A patent/JPH0674777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7281517B2 (en) | 2005-03-18 | 2007-10-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine provided with double system of fuel injection |
| US7296558B2 (en) | 2005-03-18 | 2007-11-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Dual-injector fuel injection engine |
| US7299784B2 (en) | 2005-03-18 | 2007-11-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine |
| JPWO2016103408A1 (ja) * | 2014-12-25 | 2017-07-06 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン |
| CN107002618A (zh) * | 2014-12-25 | 2017-08-01 | 三菱自动车工业株式会社 | 引擎 |
| US10344729B2 (en) | 2014-12-25 | 2019-07-09 | Mitsubishi Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine including direct injector and port injector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674777B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |