JPH01240952A - 周辺装置制御プログラム診断方式 - Google Patents
周辺装置制御プログラム診断方式Info
- Publication number
- JPH01240952A JPH01240952A JP63067897A JP6789788A JPH01240952A JP H01240952 A JPH01240952 A JP H01240952A JP 63067897 A JP63067897 A JP 63067897A JP 6789788 A JP6789788 A JP 6789788A JP H01240952 A JPH01240952 A JP H01240952A
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- Japan
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- command
- peripheral device
- control program
- storage means
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ処理装置に接続される周辺装置の実行する制御プ
ログラムを診断するための診断方式に関し。
ログラムを診断するための診断方式に関し。
制御プログラムの障害解析を容易に実行できるようにす
ることを目的とし。
ることを目的とし。
予めプログラムされるコマンド発行手順を格納するコマ
ンドシーケンス格納手段と、上記周辺装置に対してコマ
ンドを発行するとともに、このコマンドの発行に対して
のレスポンスデータを解析することで制御プログラムに
障害があるか否がを判断するコマンド診断手段と、この
コマンド診断手段により求まる制御プログラムの障害情
報を格納する診断情報格納手段とを備え、上記コマンド
診断手段が、上記コマンドシーケンス格納手段の格納す
るコマンド発行手順に従って順次コマンドを発行してい
くとともに5 このコマンドの発行により求まる制御プ
ログラムの障害情報をコマンド発行手順に対応させて上
記診断情報格納手段に格納するよう構成する。
ンドシーケンス格納手段と、上記周辺装置に対してコマ
ンドを発行するとともに、このコマンドの発行に対して
のレスポンスデータを解析することで制御プログラムに
障害があるか否がを判断するコマンド診断手段と、この
コマンド診断手段により求まる制御プログラムの障害情
報を格納する診断情報格納手段とを備え、上記コマンド
診断手段が、上記コマンドシーケンス格納手段の格納す
るコマンド発行手順に従って順次コマンドを発行してい
くとともに5 このコマンドの発行により求まる制御プ
ログラムの障害情報をコマンド発行手順に対応させて上
記診断情報格納手段に格納するよう構成する。
本発明は、データ処理装置に接続される周辺装置の実行
する制御プログラムを診断するための周辺装置制御プロ
グラムの診断方式に関するものである。
する制御プログラムを診断するための周辺装置制御プロ
グラムの診断方式に関するものである。
データ処理装置に接続される周辺装置の実行する制御プ
ログラムに障害があるか否かを診断するために、従来で
は、複数のコマンドよりなる一連のテストプログラムを
データ処理装置から周辺装置にと発行するよう構成する
とともに、このコマンドの実行に対してエラーがでると
きには、オペレータの判断をあおいでリトライするか1
次のテストへとバスするようにと構成していたのである
。
ログラムに障害があるか否かを診断するために、従来で
は、複数のコマンドよりなる一連のテストプログラムを
データ処理装置から周辺装置にと発行するよう構成する
とともに、このコマンドの実行に対してエラーがでると
きには、オペレータの判断をあおいでリトライするか1
次のテストへとバスするようにと構成していたのである
。
そして、エラー個所での更に詳細な障害情報を得る必要
があるときには、オペレータが簡易言語を使ってそのた
めの詳細なテストプログラムを作成し2周辺装置に対し
てこの作成された詳細なテストプログラムを実行するよ
うにとすることで、必要な障害情報が得られるようにと
していたのである。
があるときには、オペレータが簡易言語を使ってそのた
めの詳細なテストプログラムを作成し2周辺装置に対し
てこの作成された詳細なテストプログラムを実行するよ
うにとすることで、必要な障害情報が得られるようにと
していたのである。
しかしながら、このような従来技術によるならば、障害
の発生に到るまでのコマンドの実行手順がわからなくな
ってしまうという問題点があったのである。従って、障
害の発生のための条件を簡単に再現することができず1
周辺装置の制御プログラムの障害解析に時間がかかりす
ぎてしまうという欠点があった。
の発生に到るまでのコマンドの実行手順がわからなくな
ってしまうという問題点があったのである。従って、障
害の発生のための条件を簡単に再現することができず1
周辺装置の制御プログラムの障害解析に時間がかかりす
ぎてしまうという欠点があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、障
害の発生のための条件を簡単に再現できるようにするこ
とで、制御プログラムの障害解析を容易に実行できるよ
うにする周辺装置制御プログラムの診断方式の提供を目
的とするものである。
害の発生のための条件を簡単に再現できるようにするこ
とで、制御プログラムの障害解析を容易に実行できるよ
うにする周辺装置制御プログラムの診断方式の提供を目
的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1はデータ処理装置、2は診断の対象となる周辺
装置、3は記憶装置である。10はデータ処理袋W1が
備えるコマンド診断手段であり。
装置、3は記憶装置である。10はデータ処理袋W1が
備えるコマンド診断手段であり。
周辺装置2に対してコマンドを発行するとともに。
このコマンドを実行する周辺装置2の制御プログラムか
らのレスポンスデータを解析することで。
らのレスポンスデータを解析することで。
周辺装置2の制御プログラムに障害があるか否かを判断
するもの、11は記憶装置3が収納するコマンドシーケ
ンス格納手段であり、予めプログラムされるプログラム
発行手順を格納するためのもの、12は同じ(記憶装置
3が収納する診断情報格納手段であり、コマンド診断手
段IOにより求まる周辺装置の制御プログラムの障害情
報をコマンド発行手順に対応させて格納するためのもの
である。
するもの、11は記憶装置3が収納するコマンドシーケ
ンス格納手段であり、予めプログラムされるプログラム
発行手順を格納するためのもの、12は同じ(記憶装置
3が収納する診断情報格納手段であり、コマンド診断手
段IOにより求まる周辺装置の制御プログラムの障害情
報をコマンド発行手順に対応させて格納するためのもの
である。
本発明では1 コマンド診断手段10が、コマンドシー
ケンス格納手段11の格納するコマンド発行手順に従っ
て順次コマンドを発行していくとともに、このコマンド
の発行により求まる周辺装置2の制御プログラムの障害
情報をコマンド発行手順に対応させて診断情報格納手段
12に格納するようにと動作する。
ケンス格納手段11の格納するコマンド発行手順に従っ
て順次コマンドを発行していくとともに、このコマンド
の発行により求まる周辺装置2の制御プログラムの障害
情報をコマンド発行手順に対応させて診断情報格納手段
12に格納するようにと動作する。
従って1本発明によれば、障害の発生に到るまでのコマ
ンドの実行手順が記録されることになるので、障害の発
生条件を簡単に再現できることとなって1周辺装置の制
i1Bプログラムの障害解析が容易に行えるようになる
のである。
ンドの実行手順が記録されることになるので、障害の発
生条件を簡単に再現できることとなって1周辺装置の制
i1Bプログラムの障害解析が容易に行えるようになる
のである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に1本発明に係る周辺装置制御プログラムの診断
方式を実現するためのシステム構成図を示す。この図に
示すように1本発明は、データ処理装置本体1a、フロ
ッピーディスク装置3a。
方式を実現するためのシステム構成図を示す。この図に
示すように1本発明は、データ処理装置本体1a、フロ
ッピーディスク装置3a。
ハードディスク装置3b、デイスプレィ装置4及びキー
ボード5からなるデータ処理装置が4周辺装置として接
続されるところの被試験装置2aの実行する制御プログ
ラムの障害情報を診断していくようにと構成するもので
ある。
ボード5からなるデータ処理装置が4周辺装置として接
続されるところの被試験装置2aの実行する制御プログ
ラムの障害情報を診断していくようにと構成するもので
ある。
被試験装置2aに対してコマンドを発行することで被試
験装置2aの制御プログラムを診断しようとするオペレ
ータは、最初に第3図(A)に示すように2発行するコ
マンドの順序を設定することになる。例えば2被試験装
置2aがイメージスキャナであるときには、1番目に発
行するコマンドが用紙サイズの選択コマンド、2番目に
発行するコマンドがCCDイメージセンサの読取り実行
コマンド、3番目に発行するコマンドが自動給紙の実行
コマンドというようにと定めていくのである。
験装置2aの制御プログラムを診断しようとするオペレ
ータは、最初に第3図(A)に示すように2発行するコ
マンドの順序を設定することになる。例えば2被試験装
置2aがイメージスキャナであるときには、1番目に発
行するコマンドが用紙サイズの選択コマンド、2番目に
発行するコマンドがCCDイメージセンサの読取り実行
コマンド、3番目に発行するコマンドが自動給紙の実行
コマンドというようにと定めていくのである。
このようにして発行するコマンドの順序を設定すると、
続いてオペレータは、この発行順序に従ってコマンドを
発行していくために、コマンドシーケンス実行プログラ
ムを作成し、フロッピーディスク装置3aにと格納する
。このコマンドシーケンス実行プログラムは、第3図(
B)に示すように、コマンドをパラメータにして“EX
DV”命令を読出すための実行文と、この“EXDV”
命令の実行により求まる解析結果に従って、正常メツセ
ージか異常メツセージかのいずれかを表示するようにと
指示する実行文とを対とする実行文を基本単位にして、
プログラムされることになる。
続いてオペレータは、この発行順序に従ってコマンドを
発行していくために、コマンドシーケンス実行プログラ
ムを作成し、フロッピーディスク装置3aにと格納する
。このコマンドシーケンス実行プログラムは、第3図(
B)に示すように、コマンドをパラメータにして“EX
DV”命令を読出すための実行文と、この“EXDV”
命令の実行により求まる解析結果に従って、正常メツセ
ージか異常メツセージかのいずれかを表示するようにと
指示する実行文とを対とする実行文を基本単位にして、
プログラムされることになる。
第3図(B)の例でみるならば5行番号1oでコマンド
AをパラメータにしてEXDV命令を続出し2行番号2
0でこの行番号10の実行のメツセージ表示を指示し、
続いて行番号30でコマンドBをパラメータにしてEX
DV命令を読出し1行番号40でこの行番号30の実行
のメツセージ表示を指示するというようにと、プログラ
ムしていくのである。
AをパラメータにしてEXDV命令を続出し2行番号2
0でこの行番号10の実行のメツセージ表示を指示し、
続いて行番号30でコマンドBをパラメータにしてEX
DV命令を読出し1行番号40でこの行番号30の実行
のメツセージ表示を指示するというようにと、プログラ
ムしていくのである。
次に、第4図に従って、データ処理装置本体1aの備え
るCPUが実行するところのEXDV命令のルーチン処
理について説明する。ここで第4図では、コマンドAを
パラメータにしてEXDV命令の実行する例を示しであ
る。
るCPUが実行するところのEXDV命令のルーチン処
理について説明する。ここで第4図では、コマンドAを
パラメータにしてEXDV命令の実行する例を示しであ
る。
最初に、CPUは、ステップ1で示すようにコマンドの
実行のために必要となるデータをセントする。このデー
タのセットが終了すると、続くステップ2で、被試験装
置2aに対してコマンドを発行する。そして次のステッ
プ3で、このようにして発行されたコマンドを実行する
被試験装置2aの制御プログラムから返されるレスポン
スデータを受信し格納する。続くステップ4で、この格
納データにエラーがないか否がを解析し、ステップ5で
の判断でエラーがないと判断するときには。
実行のために必要となるデータをセントする。このデー
タのセットが終了すると、続くステップ2で、被試験装
置2aに対してコマンドを発行する。そして次のステッ
プ3で、このようにして発行されたコマンドを実行する
被試験装置2aの制御プログラムから返されるレスポン
スデータを受信し格納する。続くステップ4で、この格
納データにエラーがないか否がを解析し、ステップ5で
の判断でエラーがないと判断するときには。
ステップ6に進んでエラーフラグをオフにセットする。
一方、ステップ5での判断でエラーがあると判断すると
きには、ステップ7に進んでエラーフラグをオンにセッ
トするのである。このように。
きには、ステップ7に進んでエラーフラグをオンにセッ
トするのである。このように。
EXDV命令は、被試験装置2aに対して設定されたコ
マンドを発行するとともに、このコマンドの発行に対し
て返される被試験装置2aからのレスポンスデータを解
析するよう処理するのである。
マンドを発行するとともに、このコマンドの発行に対し
て返される被試験装置2aからのレスポンスデータを解
析するよう処理するのである。
EXDV命令がこのようなルーチン処理を実行すること
から、オペレータから予め作成されであるコマンドシー
ケンス実行プログラムの起動依頬があると、データ処理
装置本体1aのCPUは。
から、オペレータから予め作成されであるコマンドシー
ケンス実行プログラムの起動依頬があると、データ処理
装置本体1aのCPUは。
このコマンドシーケンス実行プログラムの実行文の順序
に従ってコマンドを発行し、制御プログラムの障害情報
を解析していくのである。そして。
に従ってコマンドを発行し、制御プログラムの障害情報
を解析していくのである。そして。
CPUは、このようにして求められる制御プログラムの
障害情報を、第5図に示すように、コマンドの発行順序
と対応付けてハードディスク装置3b上に格納していく
ようにと処理することになる。
障害情報を、第5図に示すように、コマンドの発行順序
と対応付けてハードディスク装置3b上に格納していく
ようにと処理することになる。
このようにして3被試験装置2aの制御プログラムの障
害情報を記録するようにとすることから。
害情報を記録するようにとすることから。
本発明では、従来と異なり障害の発生に到るまでのコマ
ンドの実行手順を常に明確にできるようになるのである
。
ンドの実行手順を常に明確にできるようになるのである
。
以上図示実施例について説明したが2本発明はこれに躍
られるものではないのである。例えば。
られるものではないのである。例えば。
障害情報の格納する場所はハードディスク装置に限られ
るものではなく、フロッピーディスク装置であってもよ
いし、データ量がそれ程多くなければデータ処理装置本
体であってもよいのである。
るものではなく、フロッピーディスク装置であってもよ
いし、データ量がそれ程多くなければデータ処理装置本
体であってもよいのである。
このように本発明によれば1周辺装置制御プログラムに
おける障害発生のための条件を簡単に再現できるように
なることから9周辺装置制御プログラムの障害解析を容
易に実行できるようになるのである。
おける障害発生のための条件を簡単に再現できるように
なることから9周辺装置制御プログラムの障害解析を容
易に実行できるようになるのである。
第1図は原理構成図。
第2図はシステム構成図。
第3図はコマンドシーケンス実行プログラムの説明図。
第4図はEXDV命令のルーチン処理のフローチャート
。 第5図は障害情報の格納方式の説明図である。 図中、1はデータ処理装置、laはデータ処理装置本体
、2は周辺装置、2aは被試験装置、3は記憶装置、3
aはフロッピーディスク装置、3bはハードディスク装
置、4はデイスプレィ装置。 5はキーボード、10はコマンド診断手段、11はコマ
ンドシーケンス格納手段、12は診断情報格納手段であ
る。 特許出願人株式会社ピーエフニー
。 第5図は障害情報の格納方式の説明図である。 図中、1はデータ処理装置、laはデータ処理装置本体
、2は周辺装置、2aは被試験装置、3は記憶装置、3
aはフロッピーディスク装置、3bはハードディスク装
置、4はデイスプレィ装置。 5はキーボード、10はコマンド診断手段、11はコマ
ンドシーケンス格納手段、12は診断情報格納手段であ
る。 特許出願人株式会社ピーエフニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置に接続される周辺装置(2)の実行する
制御プログラムを診断するための診断方式において、 予めプログラムされるコマンド発行手順を格納するコマ
ンドシーケンス格納手段(11)と、上記周辺装置(2
)に対してコマンドを発行するとともに、このコマンド
の発行に対して上記周辺装置(2)から返されるレスポ
ンスデータを解析することで上記周辺装置(2)の制御
プログラムに障害があるか否かを判断するコマンド診断
手段(10)と、このコマンド診断手段(10)により
求まる上記周辺装置(2)の制御プログラムの障害情報
を格納する診断情報格納手段(12)とを備え、上記コ
マンド診断手段(10)が、上記コマンドシーケンス格
納手段(11)の格納するコマンド発行手順に従って順
次コマンドを発行していくとともに、このコマンドの発
行により求まる上記周辺装置(2)の制御プログラムの
障害情報をコマンド発行手順に対応させて上記診断情報
格納手段(12)に格納してなることを、 特徴とする周辺装置制御プログラムの診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067897A JPH01240952A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 周辺装置制御プログラム診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067897A JPH01240952A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 周辺装置制御プログラム診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240952A true JPH01240952A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13358147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067897A Pending JPH01240952A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 周辺装置制御プログラム診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240952A (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63067897A patent/JPH01240952A/ja active Pending
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