JPH01241002A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH01241002A
JPH01241002A JP6880388A JP6880388A JPH01241002A JP H01241002 A JPH01241002 A JP H01241002A JP 6880388 A JP6880388 A JP 6880388A JP 6880388 A JP6880388 A JP 6880388A JP H01241002 A JPH01241002 A JP H01241002A
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JP
Japan
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current
erase
erasing
component
head
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Pending
Application number
JP6880388A
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English (en)
Inventor
Yuji Hashikawa
橋川 雄次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、 ra磁気記録再生装置消去ヘッド用電流
駆動回路に関する。
[従来の技術] 第3図は、従来の消去ヘッド用電流駆動回路を示す図で
ある0図において、(1)は発振回路、(2)はバッフ
ァ回路、(3)はコンデンサで、トランジスタ(4)の
ベースとバッファ回路(2)の出力間に接続されている
。トランジスラダ(4)は抵抗(5)  、 (8) 
 、 (7)  、 (8)と共に位相分割増幅器(4
0)を構成する。トランジスタ(15) 、 (1G)
は、抵抗(11) 、 (12) 、 (13) 、 
(14) 、 (17) 、 (18)と共にプッシュ
プル電力増幅器(50)を構成する。コンデンサ(9)
および(10)は、それぞれトランジスタ(4)のコレ
クタとトランジスタ(15)のベース間、およびトラン
ジスタ(4)のエミッタとトランジスタ(16)のベー
ス間に接続されている。消去用ヘラF(20)!*、コ
ンデンサ(18)を介してトランジスタ(1B)のコレ
クタに接続されている。 (21)は電源である。
次に、動作について説明する0発振回路(1)の正弦波
発振出力は、バッファ回路(2)に供給され、コンデン
サ(3)を介して位相分割増幅器(4o)を構成するト
ラジスタ(4)のベースに供給される。トランジスタ(
4)のコレクタおよびエミッタよりとり出された、互い
に位相が180度%なるほぼ同振幅の正弦波出力は、コ
ンデンサ(9)、(10)を介してプッシュプル電力増
幅器(50)を構成しているトランジスタ(15)、 
、 (113)のベースにそれぞれ供給され、電力増幅
された後、コンデンサ(13)を介して消去用ヘッド(
20)に供給され、磁気テープに記録されている信号を
消去する。
次に1磁気テープにおける消去動作を説明する。第4図
は、磁気テープにおける消去動作を説明するための図で
、同図(A)は磁気テープのB−Hヒステリシスカーブ
を示しており、消去用ヘット(20)に、歪成分が零で
、消去ヘッド(20)に設けられたギャップ間隔に比べ
て充分短い波長の正弦波電流を供給すると、磁気テープ
中のある一点の消去磁界分布は、同図(B)のようにほ
ぼ正負対象となる。磁気テープは、この消去磁界によっ
て同図(A)に示すヒステリシスカーブ(22)を画く
ように磁化され、消去磁界の減少とともにヒステリシス
カーブ(22)と相似形のマイナーループを描きなから
B−Hカーブの原点Oに収束し、何らの残留磁気を残さ
ない、このときの理想的な正弦波消去電流波形を同図(
D)に示す。
しかし、実際の消去電流は、回路構成や素子の非直線性
のために、同図(D)のような理想的な正弦波電流とは
ならず、必ず歪成分を伴う。いまこの消去電流が第4図
(E)中に実線で示したような歪んだ波形であったとす
ると、この消去電流は。
図中に破線で示した理想正弦波に斜線を施した部分が加
えられたものに相当し、その斜線部分の面積に比例した
直流分を含んだものとなる。すなわち、直流分に理想正
弦波が重畳した波形が同図(E)に示す歪んだ電流波形
であると考えることができる。このように、直流に理想
的な正弦波が重畳した波形の電流を消去ヘッド(20)
に供給すると、第4図(C)に示すように、消去磁界の
分布が歪むと考えられる。同図(C)の磁界分布は、直
流磁界成分(24)が発生した場合を想定して描いたも
ので、この消去磁界分布によるヒステリシスカーブは、
同図(A)中に一点鎖線で示した(23)のように、右
−L方に移動するため、マイナーループを描きつつヒス
テリシスカーブ(23)が収束しても、最終的には、原
IムOに収束せず、残留磁気(25)の点に収束してし
まう、すなわち、消去したはずの磁気テープ中に消去電
流の歪成分のために磁気が残る、つまり記録されるとい
う不都合が生ずる。このように、磁気が残った状態で、
次に本来記録すべき信号を記録・再生ヘッドで記録・再
生すると、本来の信号に高調波歪が発生し、信号同志間
での和や差に相当するビート妨害が発生し、+IrIr
面画面のビート成分が現われ、画質が極端に損なわれる
例えば、VHSHt F i音声信号を、残留磁気が残
った磁気テープに記録・再生すると、高調波歪みのため
にHiFi音声信号のキャリア周波数(1,3MHzお
よび1.7 MHl )間のビー)・周波数成分が発生
し、低域変換クロマ信号に多大な妨害を与え、画面上に
色の縞状ビートとなって表われ、見苦しい画面となる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気記録再生装置の消去ヘッド用電流駆動回路は
、以りのように構成されているので、回路を構成してい
る各素子の非直線のために消去電流の波形に歪が発生し
、消去した磁気テープ中に残I:!4磁気が発生して画
質が極端に損なわれる。
この発明は、上記のような間顕点を解消するためになさ
れたもので、磁気テープの残留磁気をキャンセルできる
磁気記録再生装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段1 この発明に係る磁気記録再生装置は、消去ヘッドに通電
される消去電流に含まれている直流成分を低域ないしは
打消す手段を備えた点を特徴とする。
[作用] この発明における消去電流に含まれている直流成分を低
減ないしは打消す手段は2消去ヘツドに入力される消去
電流の直流成分を低減ないしは打消すので、消去された
磁気テープの残留磁気を低減ないしは皆無にする。この
ため、この磁気テープを用いて記録・再生を行った場合
、再生画面にビート縞などの障害が発生しない。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第3図と同一符号は同一構成部分を示して
おり、(2B) 、 (27)は極性の異なる直流電源
で、スイッチ(28)によりどちらかが選択され、その
出力電圧は可変抵抗器(29)を介してコンデンサ(1
9)と消去ヘッド(20)の接続点に印加されるように
構成されており、(22)〜(25)で直流バイアス成
分打消手段(60)を構成している。
つぎに、ト記構成の動作を説明する。
直流電源(2B) 、 (2?)は、スイッチ(28)
によって選択され、可変抵抗器(2B)を介して消去ヘ
ッド(20)に直流電流を流す、電流の向きは、スイッ
チ(28)を切換えることにより変えることができる。
この直流電流により、第4図(C)に示す直流バイアス
成分(24)をキャンセルすることが可能になる。可変
抵抗器(29)は、キャンセル用の直流電流の大きさを
微細調整、するためのものである。
なお、直流バイアス成分(24)は、装置によってほぼ
一定値となるので、直流バイアス成分打消手段(60)
をこの直流バイアス成分(24)を打ち消す極性の1つ
の直流電源と、電流値を決定する固定抵抗の直列体で構
成してもよい。
また、第2図は他の実施例を示す図で、インダクタ(3
0)をコンデンサ(13)と消去ヘッド(20)の間に
挿入し、インダクタ(30)と消去ヘッド(20)との
接続点とグランドとの間にコンデンサ(31)を接続し
たものである。この実施例のインダクタ(30)とコン
デンサ(31)はローパスフィルタ(70)を構成し、
消去ヘッド(20)に供給される消去電流の基本波成分
のみ通過させ、2次以上の高調波を減衰させる作用を行
う、このため、去ヘッド(20)に供給される消去電流
は高調波歪が充分に抑圧された波形となり、直流バイア
ス成分(24)が除かれるので、残留磁気は無視できる
程度に低減させることができる。
〔発明の効果] 以−にのように、この発明によれば、消去電流に含まれ
る直流バイアス成分を低減または打消す手段を備えたの
で、消去した磁気テープの残留磁気を低減ないし皆無に
することができ、記録会再生時に画面にビート成分が現
われることのない磁気記録再生装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による一実施例の回路図、第2図はこ
の発明による他の実施例の要部を示す回路図、第3図は
従来の消去ヘッド用電流駆動回路を示す図、第4図は消
去電流に含まれている直流バイアス成分により消去時に
磁気テープに残留磁気が発生する様子を説明するための
図である。 (1)・・・発振回路、(20)・・・消去ヘッド、 
(40)・・・位相分割増幅器、(50)・・・プッシ
ュプル電力増幅器、(80)・・・直流バイアス成分打
消手段、 (70)・・・ローパスフィルタ。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)消去ヘッドに給電される交流消去電流の直流成分
    を低減しもしくは打ち消す手段を備えたことを特徴とす
    る磁気記録再生装置。
JP6880388A 1988-03-22 1988-03-22 磁気記録再生装置 Pending JPH01241002A (ja)

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JP6880388A JPH01241002A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 磁気記録再生装置

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JP6880388A JPH01241002A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 磁気記録再生装置

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JPH01241002A true JPH01241002A (ja) 1989-09-26

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ID=13384241

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JP6880388A Pending JPH01241002A (ja) 1988-03-22 1988-03-22 磁気記録再生装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5570906A (en) * 1978-11-20 1980-05-28 Hitachi Ltd Magnetic recording and reproducing unit
JPS581853U (ja) * 1981-09-16 1983-01-07 三菱重工業株式会社 遊星ロ−ラ式動力伝達装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5570906A (en) * 1978-11-20 1980-05-28 Hitachi Ltd Magnetic recording and reproducing unit
JPS581853U (ja) * 1981-09-16 1983-01-07 三菱重工業株式会社 遊星ロ−ラ式動力伝達装置

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