JPH01241860A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01241860A JPH01241860A JP63069130A JP6913088A JPH01241860A JP H01241860 A JPH01241860 A JP H01241860A JP 63069130 A JP63069130 A JP 63069130A JP 6913088 A JP6913088 A JP 6913088A JP H01241860 A JPH01241860 A JP H01241860A
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- JP
- Japan
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- layer
- film
- high resistance
- resistance layer
- hydrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B53/00—Ferroelectric RAM [FeRAM] devices comprising ferroelectric memory capacitors
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野]
この発明は、半導体装置に関し、更に詳しくは、抵抗(
Q変動の少ない高抵抗層を有する高抵抗負荷型S RA
M (Static Random Access M
emory)に係るものである。
Q変動の少ない高抵抗層を有する高抵抗負荷型S RA
M (Static Random Access M
emory)に係るものである。
[発明の概要]
この発明は、半導体基板上に形成された、半導体層でな
る高抵抗層を有する半導体装置において、チタンを含む
水素拡散防止層を前記高抵抗層の周囲に配したことによ
り、 高抵抗層の抵抗値を安定化させたものである。
る高抵抗層を有する半導体装置において、チタンを含む
水素拡散防止層を前記高抵抗層の周囲に配したことによ
り、 高抵抗層の抵抗値を安定化させたものである。
[従来の技術]
従来、この種の高抵抗負荷型SRAMとしては、第7図
に示すようなものがある。斯る高抵抗負荷型SRAMは
、シリコン基板I上に5102膜2が形成され、この5
iOz膜2上の所定位置に多結晶シリコンでなる高抵抗
層3が形成され、この高抵抗層3を覆うように5i02
絶縁膜4が形成され、更に5102絶縁膜4上に減圧気
相成長法により形成したLP−8iN膜5が設けられ、
更にまたその上にヒ素シリケートカラス(Δ5SG)6
が積層されている。また、図中7はAρ電極であり、ノ
リコン基板1と接続されている。このようにAQ電極7
が形成された後、全面に絶縁膜としてのプラズマSiN
膜8をもって被覆して、高抵抗負荷型SRAMが大略構
成されている。
に示すようなものがある。斯る高抵抗負荷型SRAMは
、シリコン基板I上に5102膜2が形成され、この5
iOz膜2上の所定位置に多結晶シリコンでなる高抵抗
層3が形成され、この高抵抗層3を覆うように5i02
絶縁膜4が形成され、更に5102絶縁膜4上に減圧気
相成長法により形成したLP−8iN膜5が設けられ、
更にまたその上にヒ素シリケートカラス(Δ5SG)6
が積層されている。また、図中7はAρ電極であり、ノ
リコン基板1と接続されている。このようにAQ電極7
が形成された後、全面に絶縁膜としてのプラズマSiN
膜8をもって被覆して、高抵抗負荷型SRAMが大略構
成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の高抵抗負荷型S RA
Mにあっては、高抵抗層3を形成している多結晶シリ
コンが種々の不純物の拡散を膜中に受けると、その抵抗
値が大幅に変動する問題点が有る。ちなみに、高抵抗負
荷型SRAMにおいて、高抵抗値はその消費電流を定め
る重要な要素であり、この高抵抗値を安定化させること
は、素子の性能や歩留りを管理する上で不可欠の要素と
なっている。
Mにあっては、高抵抗層3を形成している多結晶シリ
コンが種々の不純物の拡散を膜中に受けると、その抵抗
値が大幅に変動する問題点が有る。ちなみに、高抵抗負
荷型SRAMにおいて、高抵抗値はその消費電流を定め
る重要な要素であり、この高抵抗値を安定化させること
は、素子の性能や歩留りを管理する上で不可欠の要素と
なっている。
また、絶縁膜として形成されたプラズマSiN膜8中に
含まれる多量の水素は、製造過程におけるAQレシンー
工程(400〜480℃の加熱を行う)等の熱処理工程
の際に要部にシリコン酸化膜(SiO3)中を拡散して
高抵抗層3中に侵入するため、ともすると、その抵抗値
が1桁も変動し、歩留りを左右するという問題点を有し
ている。
含まれる多量の水素は、製造過程におけるAQレシンー
工程(400〜480℃の加熱を行う)等の熱処理工程
の際に要部にシリコン酸化膜(SiO3)中を拡散して
高抵抗層3中に侵入するため、ともすると、その抵抗値
が1桁も変動し、歩留りを左右するという問題点を有し
ている。
更に、従来例においては、Aρ配線7を設けたコンタク
トホール部を経由して高抵抗層に水素が拡散するという
問題点を有している。
トホール部を経由して高抵抗層に水素が拡散するという
問題点を有している。
本発明は、このような従来の問題点に着目して創案され
たものであって、上記したような高抵抗層の抵抗値の変
動を防止する半導体装置を得んとするものである。
たものであって、上記したような高抵抗層の抵抗値の変
動を防止する半導体装置を得んとするものである。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明は、半導体基板上に形成された、半導体
屑でなる高抵抗層を有する半導体装置において、チタン
を含む水素拡散防11−層を前記高抵抗層の周囲に配し
たことを、その解決手段としている。
屑でなる高抵抗層を有する半導体装置において、チタン
を含む水素拡散防11−層を前記高抵抗層の周囲に配し
たことを、その解決手段としている。
[作用]
高抵抗層は、その周囲に配設された水素拡散防止層によ
り、水素拡散に伴う抵抗値変動が防止される。また、水
素拡散防止層は、チタン(Ti)を含むため、当該チタ
ンが水素を吸収して、その拡散を有効に阻止する。
り、水素拡散に伴う抵抗値変動が防止される。また、水
素拡散防止層は、チタン(Ti)を含むため、当該チタ
ンが水素を吸収して、その拡散を有効に阻止する。
[実施例]
以下、本発明に係る半導体装置を高抵抗負荷型SRAM
に適用し、その詳細を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
に適用し、その詳細を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
第1図〜第6図は、高抵抗負荷型SRAMの製造工程の
概略を示す要部断面図である。
概略を示す要部断面図である。
先ず、ソリコン基板10の表面に高温酸化を行い5IO
2膜(ノリコン酸化膜)11を形成する。
2膜(ノリコン酸化膜)11を形成する。
次に、所定位置に厚さl000人の多結晶シリコンで成
る高抵抗層12を形成し、前記S + 0 、膜11及
び高抵抗層12のににS + 02絶縁膜13を形成づ
゛る。さらに、その」−に、減圧気相成長法を用いてS
iN膜1膜形4形成後、写真蝕刻法(フォトレジスト1
5を使う)を使って、所定位置のSiN膜14を除去す
るためのパターンを形成する(第1図)。次に、フォト
レジスト15をマスクにして前記SiN膜14をエツチ
ングして除去した後、フォトレジストI5を洗い落とす
(第2図)。
る高抵抗層12を形成し、前記S + 0 、膜11及
び高抵抗層12のににS + 02絶縁膜13を形成づ
゛る。さらに、その」−に、減圧気相成長法を用いてS
iN膜1膜形4形成後、写真蝕刻法(フォトレジスト1
5を使う)を使って、所定位置のSiN膜14を除去す
るためのパターンを形成する(第1図)。次に、フォト
レジスト15をマスクにして前記SiN膜14をエツチ
ングして除去した後、フォトレジストI5を洗い落とす
(第2図)。
次に、第3図に示すように、SiN膜14及び露呈した
S + 02絶縁膜13の上にpsc (リンノリケー
トカラス)膜16を、CVD法を用いて形成する。
S + 02絶縁膜13の上にpsc (リンノリケー
トカラス)膜16を、CVD法を用いて形成する。
さらに、第4図に示すように、写真蝕刻法を用いて、コ
ンタクトホールを形成ずへき位置パターンを形成し、フ
ォトレジストI7をマスクにして、PSG膜16,5i
02絶縁膜■3及びslo、ffAl1をエツチングで
除去してコンタクトポール18を形成する。
ンタクトホールを形成ずへき位置パターンを形成し、フ
ォトレジストI7をマスクにして、PSG膜16,5i
02絶縁膜■3及びslo、ffAl1をエツチングで
除去してコンタクトポール18を形成する。
このようにして形成されたコンタクトポール18内には
、下層側よりチタン(Ti)、チタンナイトライド(T
iN)、ノリコンを含むアルミニウム(A12−8i)
の順で積層構造(水素拡散防止層)を持つコンタクト配
線19を形成する(第5図)。なお、ここでTiNの他
のバリヤメタルとして、TaSi、Ti5iX、MoS
i、、WSix、TiW、Ti0Nを用いても良い。
、下層側よりチタン(Ti)、チタンナイトライド(T
iN)、ノリコンを含むアルミニウム(A12−8i)
の順で積層構造(水素拡散防止層)を持つコンタクト配
線19を形成する(第5図)。なお、ここでTiNの他
のバリヤメタルとして、TaSi、Ti5iX、MoS
i、、WSix、TiW、Ti0Nを用いても良い。
最後に、第6図に示すように、」−面に絶縁膜としての
プラズマSiN膜10を形成した後、Aρシスター工程
を行って主な製造1−程は終了する。
プラズマSiN膜10を形成した後、Aρシスター工程
を行って主な製造1−程は終了する。
以−1−の、実施例について述べたか、斯る構造の高抵
抗負荷型SRAMにおいて、上記したΔρソンター工程
(450℃、60分間)の面接の高低抗層12の抵抗値
を測定した結果、A[ンンター工程により2.1TΩ上
昇した。これに対し、比較例としてA(!−8i配線の
ものが同条件で12TΩ上昇したのに比して、本発明に
依れば、その変動を著しく小さく抑えることが可能であ
ることか確認された。これは、Tiによる水素吸収効果
を有効に奏し、バリヤメタルによって水素拡散が防止さ
れるためである。
抗負荷型SRAMにおいて、上記したΔρソンター工程
(450℃、60分間)の面接の高低抗層12の抵抗値
を測定した結果、A[ンンター工程により2.1TΩ上
昇した。これに対し、比較例としてA(!−8i配線の
ものが同条件で12TΩ上昇したのに比して、本発明に
依れば、その変動を著しく小さく抑えることが可能であ
ることか確認された。これは、Tiによる水素吸収効果
を有効に奏し、バリヤメタルによって水素拡散が防止さ
れるためである。
なお、−」二記した実施例にあっては、高抵抗層12の
周囲としてコンタクト配線I9にTIを含む水素拡散防
止層を適用したか、−上記実施例におけるS i N膜
に代えて、このようなTiを含む水素拡散防止層を用い
ることにより、−ヒ方並びに側方から水素が侵入するの
を防止することも可能である。
周囲としてコンタクト配線I9にTIを含む水素拡散防
止層を適用したか、−上記実施例におけるS i N膜
に代えて、このようなTiを含む水素拡散防止層を用い
ることにより、−ヒ方並びに側方から水素が侵入するの
を防止することも可能である。
さらに、高抵抗負荷型SRAMの周縁部、即ち基板(チ
ップ)を分割するスクライブ領域に上記した水素拡散防
止層を配設ずれば、外部から水素が侵入することを更に
防止出来るものであり、斯る構成とすることも勿論本発
明が適用されることは言うまでもない。
ップ)を分割するスクライブ領域に上記した水素拡散防
止層を配設ずれば、外部から水素が侵入することを更に
防止出来るものであり、斯る構成とすることも勿論本発
明が適用されることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明に依れば、高抵
抗層の抵抗値の変動を有効に抑制し、安定した素子性能
を確保出来る効果がある。
抗層の抵抗値の変動を有効に抑制し、安定した素子性能
を確保出来る効果がある。
第1図〜第6図は本発明に係る半導体装置の実施例製造
工程を示す断面図、第7図は従来例を示す断面図である
。 I2・・・高抵抗層、13・・S10.絶縁膜、14・
・Si膜、16・・・psc膜、20・・プラズマSi
N膜。
工程を示す断面図、第7図は従来例を示す断面図である
。 I2・・・高抵抗層、13・・S10.絶縁膜、14・
・Si膜、16・・・psc膜、20・・プラズマSi
N膜。
Claims (1)
- (1)半導体基板上に形成された、半導体層でなる高抵
抗層を有する半導体装置において、 チタンを含む水素拡散防止層を前記高抵抗層の周囲に配
したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069130A JP2681982B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069130A JP2681982B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241860A true JPH01241860A (ja) | 1989-09-26 |
| JP2681982B2 JP2681982B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=13393753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069130A Expired - Fee Related JP2681982B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681982B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438023A (en) * | 1994-03-11 | 1995-08-01 | Ramtron International Corporation | Passivation method and structure for a ferroelectric integrated circuit using hard ceramic materials or the like |
| US5523595A (en) * | 1990-08-21 | 1996-06-04 | Ramtron International Corporation | Semiconductor device having a transistor, a ferroelectric capacitor and a hydrogen barrier film |
| WO1997007545A1 (fr) * | 1995-08-11 | 1997-02-27 | Seiko Instruments R & D Center Inc. | Procede de fabrication d'un circuit integre a semi-conducteur |
| US6414738B1 (en) | 1997-03-31 | 2002-07-02 | Seiko Epson Corporation | Display |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111573A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS6346736A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | Sony Corp | 半導体装置 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63069130A patent/JP2681982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111573A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS6346736A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | Sony Corp | 半導体装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523595A (en) * | 1990-08-21 | 1996-06-04 | Ramtron International Corporation | Semiconductor device having a transistor, a ferroelectric capacitor and a hydrogen barrier film |
| US5438023A (en) * | 1994-03-11 | 1995-08-01 | Ramtron International Corporation | Passivation method and structure for a ferroelectric integrated circuit using hard ceramic materials or the like |
| US5578867A (en) * | 1994-03-11 | 1996-11-26 | Ramtron International Corporation | Passivation method and structure using hard ceramic materials or the like |
| WO1997007545A1 (fr) * | 1995-08-11 | 1997-02-27 | Seiko Instruments R & D Center Inc. | Procede de fabrication d'un circuit integre a semi-conducteur |
| US6414738B1 (en) | 1997-03-31 | 2002-07-02 | Seiko Epson Corporation | Display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681982B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |