JPH01241950A - インタフェース回路 - Google Patents

インタフェース回路

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JPH01241950A
JPH01241950A JP63068754A JP6875488A JPH01241950A JP H01241950 A JPH01241950 A JP H01241950A JP 63068754 A JP63068754 A JP 63068754A JP 6875488 A JP6875488 A JP 6875488A JP H01241950 A JPH01241950 A JP H01241950A
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JP
Japan
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register
clock
alternately
data
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP63068754A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Utsugi
潔 宇都木
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば、高能率コーデック(CODEC)に用いられる
ディジタル信号処理LSI内部で使用するインタフェー
ス回路に関し、 データ転送効率の向上を図ることを目的とし、入力側線
路に並列に接続されて人力データが書き込まれ、又は読
み出される第1のレジスタ、第2のレジスタと、入力す
る制御信号に対応して該第1のレジスタ、又は第2のレ
ジスタをセレクトし。
該セレクトさたレジスタからのデータを出力側線路に送
出するセレクト手段と、人力する同期信号及びクロック
を利用して該第1のレジスタと第2のレジスタとが共に
空の場合には予め定められたレジスタにクロックを加え
るが2以後は該第1のレジスタ、第2のレジスタに交互
にクロックを加えると共に、該第1のレジスタ、第2の
レジスタの内容が交互に該出力側線路に送出される様な
該制御信号を送出する制御手段とを有する様に構成する
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば、高能率コーデック(CODIEC)で
用いられるディジクル信号演算部で使用するインタフェ
ース回路に関するものである。
通常、高能率COD[iCは第6図に示す様にI’CM
−CODECil 、  インタフェースLSI部12
.ディジタル信号処理部(DSP)13及びRAM 1
4から構成されている。
さて、この高能率GODECに入力した音声などのアナ
ログ信号はPCM−C0DIEC11を通った後、ディ
ジタル信号処理部13て所定の符号アルゴリスムに従っ
て演算処理され、インタフェースLSI部12から伝送
路に送出される。尚、復号化についてはこの逆の処理が
行われる。
ここで、本発明のインタフェース回路はディジタル信号
処理部13とPCM−C0DEC11とのインクフェー
スに用いられるが、1フレーJ・の全データを書き込め
、又は読み出してから5次の1フレームのデータの書き
込み、又は読み出しが開始される迄に時間的余裕が充分
にあることが要求される。
尚、ディジタル信号演算部の入力側に設けられるインタ
フェース回路は入力する直列データを並列データに変換
して送出し、出力側に設けられるインタフェース回路は
入力する並列データを直列データに変換して送出する。
又、インタフェース回路としては1フレーム前のデータ
を蓄えておかなりればならないが、データ転送効率の向
上を図ることが必要である。
〔従来の技術〕
第7図は従来例のブロック図で、第7図(a+は・イン
タフェース回路のブロック図(出力側)、第7図(bl
は第7図(a)の中の制御回路のブロック図を、第8図
は第7図の動作説明図を示す。以下、第8図を参照して
第7図の動作を説明する。
先ず、第7図(b)のへNDゲ 1−21には外部から
のシステムクロックとロード信号とが加えられており、
 i&−Hが11 レベルの時だけシステムクロックか
書き込みクロック(以下W−CKと省略する)としてA
NDゲート21から第7図(−1)の#lレジスタ15
に加えられるので、内部ハスから入力した並列データが
Illレジスタに書き込まれる(第8M−■、■、■参
照)。
次に、入力した第8図−■に示す同期信号はインバータ
23を介してカウンタ29をリセットすると共に、微分
回路22で立上り点が検出され、この立上り検出パルス
はインバータ24で反転され、ランチ26のS端子に加
えられるので、ここから11 レベルが出力してAND
ゲート27がオンになる。この為、第8図−■に示す読
み出しクロック(以下、 R−CKと省略する)がセレ
クタ28とカウンタ29に加えられる。
ここで、セレクタ28は同期信号がHレー・ルの時にa
側を、Lレベルの時にb側をセレクトするので、第8図
−■、■に示す様に同期信号が1ルベルの間だけシステ
ムクロックがセレクタ28から出力される。
又、上記の様に同jll信号を利用してリセ・ノドされ
たカウンタ29は入力したl7−CKを初期値からカウ
ントし5例えば4カウントするとキャリーを送出して動
作を停止するが、ごのキャリーの変化点を微分回路22
“で検出し、インバータ25で反転したものをR端子に
加えてランチを復旧させてANDす1−27をオフにす
るので、第8図−■に示す様に4ビツトのR−CKがセ
レクタ8から出力される。
さて、11ルジスタ15から転送されて+12レジスク
16に蓄えられている並列データは最初の1ビットは第
8図−■のシステムクロックで読み出されるが、残りの
ピントはR−CKを用いて読み出される。
尚、#2レジスタ16に蓄えられているデータが逐次、
読み出されてこのレジスタが空になった時にカウンタ2
9からキー1−リ−が送出されるので、インバータ25
の出力を利用して生成したW−CKを用いてHlレジス
タからl12レジスタへのデータ転送が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ここで、#ルジスタ15から#2レジスタ16への転送
は上記の様にカウンタ29からの出力が送出された時に
行われるので、#2レジスタ16が空になっている時は
データの転送が遅れ、データ転送効率が低下すると云う
問題がある。本発明はデータ転送効率の向上を目的とす
る。
〔課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、3,4は入力側線路に並列に接続されて入力デー
タが書き込まれ、又は読み出される第1のレジスタ、第
2のレジスタで、6は入力する制御信号に対応して該第
1のレジスタ、又は第2のレジスタをセレクトシ、該セ
レクトさたレジスタからのデータを出力側線路に送出す
るセレクト手段である。
又、5は入力する同期信号及びクロックを利用して該第
1のレジスタと第2のレジスタとが共に空の場合には予
め定められたレジスタにクロックを加えるが、以後は該
第1のレジスタ、第2のレジスタに交互にクロックを加
えると共に、該第1のレジスタ、第2のレジスタの内容
が交互に該出力側線路に送出される様な該制御信号を送
出する制御手段である。
〔作用〕
本発明は第1のレジスタ3と第2のレジスタ4とを入力
側線路に並列接続し、制御手段5からの制御信号により
2つのレジスタが共に空の時は予め定められたレジスタ
にクロックを加えるが、以後は第Iのレジスタ、又は第
2のレジスタに交互にクロックを加えると共に、第1の
レジスタ、第2のレジスタの内容が交互に出力側線路に
送出される様にした。
これにより、2つのレジスタが空の時は直ちにデータが
定められたレジスタに書き込まれ、出力側線路に送出さ
れるのでデータ転送効率の向上が図られる。
〔実施例〕
第2図は実施例のブロック図、第3図は第2図の動作説
明図を示す。ここで、第3図の左側の符号は第2図中の
同じ符号の部分の波形を示す。
又、#ルジスタ31は第1のレジスタ3の構成部分、1
12レジスタ41は第2のレジスタ4の構成部分、フリ
ップフロップ51.カウンタ52.フラグ設定器53.
インバータ51“、52°、 52”、 53“。
53”、ANDゲー)54.55. ORゲ−)56.
57は制御回路5の構成部分、ANDゲート6L62.
 ORゲート63.3状態ゲート64はセレクタ6の構
成部分を示す。以下、第3図を参照しながら第2図の動
作を説明する。
先ず、フリップフロップ(以下、 D−FFと省略する
)51は入力する同期信号を分周した後、ANDゲート
54とインバータ51’を介してANDゲート55に加
えるので、この2つのIINDゲートは交互にオンにな
る(第3図−■、■参照)。
又、カウンタ52はインバータ52゛を介して加えられ
た同期信号でリセフトされた後、インバータ52″を介
して加えられた書き込みクロックW−(Jをカウントし
、最下位ビットLSBをANDゲート54゜55に出力
するが、 IL 112レジスタに蓄えられるデータの
ピント数だけカウントするとカウント動作を停止する。
そして、このカウンタの出力はW−CKとしてへNDゲ
−1・54がオンの間だげ11レジスタ31に、又は^
NDゲーI〜55がオンの間だり112レジスタ41に
加えられるが、2つのレジスタが共に空の場合にはこの
クロックを用いて#ルジスタに直列データが書き込まれ
、以後は交互に書き込まれる(第3図−■。
■参照)。
次に、フラグ設定器53から第3図−■、■に示す様な
フラグが出力されるが、これは次の様な論理をこのフラ
グ設定器の中で取ってフラグを生成している。即ち、 第3図−■のフラグEはD−FF51の出力への立上り
で立上り、第3図−■のフラグFが1の時は八が0.第
3図−■のロード信号りの立下り点で立下るが、 Fが
0の時はDの立下りで立下る。
又、第3図−■のフラグFはへの立上りで立上り、Eか
1の時は八が1.Dの立下り点で立下るが、EがOの時
はDの立下りで立下る(第3図−■、■参Iffり。
この様なフラグ設定器53の出力E、Fはインバータ5
3”+53  “で反転された後、A1反転された八と
017ケー1”57.56を通って第3図−■、■に示
す信号でANDゲ−1−62,ら1をオン/オフする。
そごで、^NDゲ−)61.62がオンで、第3図−■
のロー1・信号りが三状態ゲ−1・64に加えられた時
、レジスタに書き込まれたデータが並列形式で019ゲ
ート63を介して内部ハスに送られる。
即ち、点線に示す様にロート信号D1て#ルシスタの内
容が、l:]−)信号1]2て112レジスタの内容が
それぞれ送られる。
第4図は別の実施例のフロック図(出力側)。
第5図は第4図の動作説明図を示す。
ここで、第5図の左側の符号は第4図中の同し符号の部
分の波形を示す。又、D−1iF51+5訊カウンク5
2.インバータJl ’ l J2 ’ 、58 ’ 
t ANDゲ−1□54゜55.59.59“は制御回
路5の構成部分で、#ルジスタ31.12 レジスタは
第1.第2のレジスタの構成部分、ANDゲ−1−6L
 62. ORゲート63はセレクタ6の構成部分を示
す。以下、第5図を参照しながら第4図(出力側)の動
作を説明する。
第5図−■に示す同期信号がD−fiF51及びインバ
ータ52°を介してカウンタに加えられるので、D−F
1151は第5図−■、6)°に示ず出力を静Dす゛−
ト54.6L 55.62に加えて、このゲ 1・をオ
ン/オフ制御し、カウンタ52は定められた数の最下位
ヒント(+?−CKとして使用する)をANDゲ−)5
4゜55を介して11ルシスタ31及び#2レジスタ4
1に加える(第5図−■、■、■、■′参照)。
一方、第5図−■に示す口 1・信号か入力すると、ロ
ート信号D3で112レジスタ41に内部ハスからの並
列アークが工き込まれ、ロー1信号DJでは11ルシス
タ31に並列データが書き込まれる。そして、112レ
ジスタのデータは第5図−■のR−CK−ζ逐次。
直列データに変換されて読め出され、オンになった/I
NI)ゲ−1・62.01?ゲート63を介して送出さ
れる。
又、++ルジスタのデータは同様に第5図−■のp−c
Kテ3売み出され、オンニなったANDケ−l−61,
ORゲ−1・63を介して送出される。
この様に、2つのレジスタが共に空の場合には予め定め
られたレジスタにクロックを加えるが。
以後は該第1のレジスフ、第2のレジスタに交互にクロ
ックを加えると共に、該第1のレジスタ。
第2のレジスタの内容が交互に該出力側線路に送出され
る様にしたのでデータ転送効率の向上が図られる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に、本発明によればデータ転送効
率の向上が図られると云う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は実施例のブロック図(入力側)、第3図は第2
図の動作説明図、 第4図は別の実施例のブロック図(出力側)、第5図は
第4図の動作説明図、 第6図は高能率C○D E C構成図、第7図は従来例
のブロック図、 第8図は第7図の動作説明図を示す。 憾ハ  、 Q ○ ■ ■ ■ O■ Q

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  入力側線路に並列に接続されて入力データが書き込ま
    れ、又は読み出される第1のレジスタ(3)、第2のレ
    ジスタ(4)と、 入力する制御信号に対応して該第1のレジスタ、又は第
    2のレジスタをセレクトし、該セレクトさたレジスタか
    らのデータを出力側線路に送出するセレクト手段(6)
    と、 入力する同期信号及びクロックを利用して該第1のレジ
    スタ(3)と第2のレジスタ(4)とが共に空の場合に
    は予め定められたレジスタにクロックを加えるが、以後
    は該第1のレジスタ、第2のレジスタに交互にクロック
    を加えると共に、該第1のレジスタ、第2のレジスタの
    内容が交互に該出力側線路に送出される様な該制御信号
    を送出する制御手段(5)とを有することを特徴とする
    インタフェース回路。
JP63068754A 1988-03-23 1988-03-23 インタフェース回路 Pending JPH01241950A (ja)

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JP63068754A JPH01241950A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 インタフェース回路

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JPH01241950A true JPH01241950A (ja) 1989-09-26

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