JPH01242531A - ぶどう糖電解質配合剤 - Google Patents
ぶどう糖電解質配合剤Info
- Publication number
- JPH01242531A JPH01242531A JP7038388A JP7038388A JPH01242531A JP H01242531 A JPH01242531 A JP H01242531A JP 7038388 A JP7038388 A JP 7038388A JP 7038388 A JP7038388 A JP 7038388A JP H01242531 A JPH01242531 A JP H01242531A
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- Japan
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- glucose
- mmol
- blend
- calcium
- acetic acid
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はぶどう糖電解質配合剤、特に経口投与が不可能
な患者に静脈を経由して投与するとき、他の栄養剤例え
ばアミノ酸輸液等と混合使用するのに好適なぶどう糖電
解質配合剤に関する。
な患者に静脈を経由して投与するとき、他の栄養剤例え
ばアミノ酸輸液等と混合使用するのに好適なぶどう糖電
解質配合剤に関する。
生体がその生命を維持するには炭水化物(糖、でんぷん
等)、蛋白質(アミノ酸)および脂肪の3大栄養素はも
とより、各種の無機物質およびビタミンを加えた5大栄
養素を摂取することが不可欠とされている。
等)、蛋白質(アミノ酸)および脂肪の3大栄養素はも
とより、各種の無機物質およびビタミンを加えた5大栄
養素を摂取することが不可欠とされている。
従つ【、何らかの原因によって経口的にこれらの栄養素
の摂取が不可能な場合には、これらの栄養を含有する輸
液製剤による静脈投与が広く行われている。
の摂取が不可能な場合には、これらの栄養を含有する輸
液製剤による静脈投与が広く行われている。
この栄養投与法を満足する全ての栄養素を含む単一の輸
液製剤は、その配合成分間の安定性に欠けるため、例え
ば沈澱の生成、メイラード反応による変色等が生ずるた
め未だ存在しない。
液製剤は、その配合成分間の安定性に欠けるため、例え
ば沈澱の生成、メイラード反応による変色等が生ずるた
め未だ存在しない。
このたi/)現在は幾つかを二分割調製された各輸液製
剤を投与前に患者に適した組合せにして混合し完全0脈
投与製剤として投与している。この場合何れの処方にお
いても、ぶどう糖および電解質を含有する配合剤を基本
液とし【、これに投与時必要な他のアミノ酸、脂肪乳剤
等の輸液を添加している。
剤を投与前に患者に適した組合せにして混合し完全0脈
投与製剤として投与している。この場合何れの処方にお
いても、ぶどう糖および電解質を含有する配合剤を基本
液とし【、これに投与時必要な他のアミノ酸、脂肪乳剤
等の輸液を添加している。
上述した基本液であるぶどう糖および電解質を含有する
配合剤は、その成分中に燐およびカルシウムを含有して
いるが、これらの成分を例えば燐酸カリウムおよびグル
コン酸カルシウムの如き物質を用いて混合含有させ、加
熱滅菌したとき燐酸カルシウムの沈澱を生ぜしぬるので
、このままでは輸液用基本液とし【使用することができ
ない。またぶどう糖を含有させると、この配合剤を加熱
滅菌したとき着色する欠点を有する。このため酸を加え
てpHを4.0〜5.0 +こ調整することが行われて
おり、このpH囲では前述した燐酸カルシウムの沈澱や
変色が発生しないことも知られている。
配合剤は、その成分中に燐およびカルシウムを含有して
いるが、これらの成分を例えば燐酸カリウムおよびグル
コン酸カルシウムの如き物質を用いて混合含有させ、加
熱滅菌したとき燐酸カルシウムの沈澱を生ぜしぬるので
、このままでは輸液用基本液とし【使用することができ
ない。またぶどう糖を含有させると、この配合剤を加熱
滅菌したとき着色する欠点を有する。このため酸を加え
てpHを4.0〜5.0 +こ調整することが行われて
おり、このpH囲では前述した燐酸カルシウムの沈澱や
変色が発生しないことも知られている。
従ってぶどう積電解質配合剤に酸を添加することによっ
てpHを4.0〜5.0に調整する必要力(ある。この
ために使用しうる酸として塩酸、硫酸、燐酸等の無機酸
および乳酸等の有機酸があるが、これらの中無機酸によ
るpH調整では、配合剤に含有させるべき各種電解質中
にこれらの酸の塩が含有されているため、これら無機酸
によるアシド−シスを発生することがあって好ましくな
い。このため現在のぶどう積電解質配合剤ではpH調整
に有機酸が使用されている。
てpHを4.0〜5.0に調整する必要力(ある。この
ために使用しうる酸として塩酸、硫酸、燐酸等の無機酸
および乳酸等の有機酸があるが、これらの中無機酸によ
るpH調整では、配合剤に含有させるべき各種電解質中
にこれらの酸の塩が含有されているため、これら無機酸
によるアシド−シスを発生することがあって好ましくな
い。このため現在のぶどう積電解質配合剤ではpH調整
に有機酸が使用されている。
しかしながら乳酸は肝臓で代謝されるので重症の肝疾患
患者や出血ショック時には肝臓における乳酸代謝が低下
し、乳酸アシド−シスになることが知られており、肝疾
患患者やショック時にはこの乳酸でpHX11整したぶ
どう積電解質配合剤を使用することは好ましくない。
患者や出血ショック時には肝臓における乳酸代謝が低下
し、乳酸アシド−シスになることが知られており、肝疾
患患者やショック時にはこの乳酸でpHX11整したぶ
どう積電解質配合剤を使用することは好ましくない。
従って本発明の目的は肝疾患患者や出血ショック時の患
者に用いても安全性が高く、しかも滅菌時の如き高温処
理したときにも燐酸カルシウムの沈澱および変色を生せ
しめることのないぶどう積電解質配合剤を提供すること
にある。
者に用いても安全性が高く、しかも滅菌時の如き高温処
理したときにも燐酸カルシウムの沈澱および変色を生せ
しめることのないぶどう積電解質配合剤を提供すること
にある。
本発明はぶとう拍および電解質を含有する配合剤におい
て、pHを酢酸で4.0〜50に調整したぶどう積電解
質配合剤である。
て、pHを酢酸で4.0〜50に調整したぶどう積電解
質配合剤である。
本発明で使用し得る電解質の中、ナ) IJウム源とし
て塩化ナトリウム、酢酸ナトリウム等を、カリウム源と
して酢酸カリウム、燐酸水素二カリウム、燐酸二水素カ
リウム等を、マグネシウム源として硫酸マグ序シウム等
を、カルシウム源として酢酸カルシウム、グルコン酸カ
ルシウム等を、クロール源として塩化ナトリウム等を、
色原として燐酸水素二カリウム、燐酸二水素カリウム等
を、亜鉛源として硫酸亜鉛等を使用できる。これらは当
業者に良く知られている。
て塩化ナトリウム、酢酸ナトリウム等を、カリウム源と
して酢酸カリウム、燐酸水素二カリウム、燐酸二水素カ
リウム等を、マグネシウム源として硫酸マグ序シウム等
を、カルシウム源として酢酸カルシウム、グルコン酸カ
ルシウム等を、クロール源として塩化ナトリウム等を、
色原として燐酸水素二カリウム、燐酸二水素カリウム等
を、亜鉛源として硫酸亜鉛等を使用できる。これらは当
業者に良く知られている。
好ましいぶどう糖電解T1配合剤を下記に示す。
下記成分は水溶液11中の1lARである。
ぶどう糖 200〜300&ナトリウム
30〜60ミリモルカリウム
20〜60ミリモルカルシウム
5〜10ミリモルマダイ・シウム
5〜10ミリモル亜fl)
5〜12マイクロモルクロール 5
〜15ミリモル燐 5〜10
ミリモル本発明によれば上述したぶどう糖電解負配合剤
(水溶液)を酢酸でpH4,0〜5.0Gこ調整する。
30〜60ミリモルカリウム
20〜60ミリモルカルシウム
5〜10ミリモルマダイ・シウム
5〜10ミリモル亜fl)
5〜12マイクロモルクロール 5
〜15ミリモル燐 5〜10
ミリモル本発明によれば上述したぶどう糖電解負配合剤
(水溶液)を酢酸でpH4,0〜5.0Gこ調整する。
本発明によるぶどう積電解質配合剤においては、そのp
Hを酢酸で4.0〜5.0に調整しであるため、加熱滅
菌しても沈澱を生ぜしめず安定であり、変色せず、しか
も酢酸は特定の代謝臓器特に肝臓によってのみ代謝され
ず筋肉で効率よく利用されるので、肝疾患患者やショッ
ク時の患者に投与しても肝臓以外でも代謝され、また代
謝速度も非常に早く、かつ完全に水および炭酸ガスに代
謝される。
Hを酢酸で4.0〜5.0に調整しであるため、加熱滅
菌しても沈澱を生ぜしめず安定であり、変色せず、しか
も酢酸は特定の代謝臓器特に肝臓によってのみ代謝され
ず筋肉で効率よく利用されるので、肝疾患患者やショッ
ク時の患者に投与しても肝臓以外でも代謝され、また代
謝速度も非常に早く、かつ完全に水および炭酸ガスに代
謝される。
以下に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例 1
112.59のぶどう糖、1.3 +I19のZnSO
4”7HmO16161n9のMg5O,−7)1.0
.6271!のに、)IPO,,175ηのNaC1,
2235151のCHsCOONae3H*01125
6m9のCH,COOにおよび10651Qのグルコン
酸カルシウム−水和物を注射用蒸溜水300祷に溶解し
、酢酸を加えてpHを4.5に調整し、更に注射用蒸溜
水を加えて全体を400−とした。これをガラスバイア
ル(700d)に入れ、日周滅菌法に従い加熱滅菌した
。このものは変色せず沈澱も生じなかった。
4”7HmO16161n9のMg5O,−7)1.0
.6271!のに、)IPO,,175ηのNaC1,
2235151のCHsCOONae3H*01125
6m9のCH,COOにおよび10651Qのグルコン
酸カルシウム−水和物を注射用蒸溜水300祷に溶解し
、酢酸を加えてpHを4.5に調整し、更に注射用蒸溜
水を加えて全体を400−とした。これをガラスバイア
ル(700d)に入れ、日周滅菌法に従い加熱滅菌した
。このものは変色せず沈澱も生じなかった。
上記配合剤ll中の各成分組成を下記に示す。
ぶどう糖 281.3 gナトリウム
48.6ミリモルカリウム
41 ミリモルカルシウム
5.9ミリモルマグ卑シウム
6.3ミリモル亜 鉛 11.
3マイクロモルクロール 7.5
ミリモル燐 9ミリモル実
施例 2 120 p O)ぶどう糖、1.3 ”9 (’) Z
n5O−”7H電0゜616 nyのトtgsoa”7
HsO1627Ingのに、HPO,,175ml(1
) NaC1,2235rnt)ノCH,COONa・
3H,0゜1256■のC)1.cOOにおよび466
W/の(CH*C00)* Ca ・2H−0を注射用
蒸溜水250m1こ溶解し、酢酸を加えてpHを4.5
に調整し、更をこ注射用蒸溜水を加えて全体を400μ
とした。以下実施例1と同様に処理した。このものは変
色せず沈澱も生じなかった。
48.6ミリモルカリウム
41 ミリモルカルシウム
5.9ミリモルマグ卑シウム
6.3ミリモル亜 鉛 11.
3マイクロモルクロール 7.5
ミリモル燐 9ミリモル実
施例 2 120 p O)ぶどう糖、1.3 ”9 (’) Z
n5O−”7H電0゜616 nyのトtgsoa”7
HsO1627Ingのに、HPO,,175ml(1
) NaC1,2235rnt)ノCH,COONa・
3H,0゜1256■のC)1.cOOにおよび466
W/の(CH*C00)* Ca ・2H−0を注射用
蒸溜水250m1こ溶解し、酢酸を加えてpHを4.5
に調整し、更をこ注射用蒸溜水を加えて全体を400μ
とした。以下実施例1と同様に処理した。このものは変
色せず沈澱も生じなかった。
上記配合剤1ノ中の各成分組成を下記に示す。
ぶどう糖 3001
ナトリウム 48.6ミリモルカリ
ウム 41 ミリモルカルシウム
6 ミリモルマグネシウム
6.3ミリモル亜 鉛
11.3マイクロモルクロール
7.5ミリモル燐
9 ミリモル実施例 3 80gのぶどう糖、0.72qのZn5Oi”7H*0
。
ウム 41 ミリモルカルシウム
6 ミリモルマグネシウム
6.3ミリモル亜 鉛
11.3マイクロモルクロール
7.5ミリモル燐
9 ミリモル実施例 3 80gのぶどう糖、0.72qのZn5Oi”7H*0
。
616■のMg5Oa ’71(,0,501■のに、
)IPO,,175■のNaCノ、2235#のCHm
COONa e 3Hm 0゜1006〜のCH,C
00Kおよび466〜の(CHs C00)−Ca・2
H−0を注射用蒸溜水25ONに溶解し、酢酸を加゛え
てpH4,5に調整し、更に注射用蒸溜水を加えて全体
を400−にした。以下実施例1と同様に処理した。こ
のものは変色せず沈澱は生じなかった。
)IPO,,175■のNaCノ、2235#のCHm
COONa e 3Hm 0゜1006〜のCH,C
00Kおよび466〜の(CHs C00)−Ca・2
H−0を注射用蒸溜水25ONに溶解し、酢酸を加゛え
てpH4,5に調整し、更に注射用蒸溜水を加えて全体
を400−にした。以下実施例1と同様に処理した。こ
のものは変色せず沈澱は生じなかった。
上記配合剤1!中の各成分組成は
ぶどう枦i 200.pナト
リウム 48.6ミリモルカリウム
32,8 “カルシウム
6 “マグネシウム
6.3 “亜 鉛 6.3
マイクロモルクロー/L7 7
.5ミリモル燐 7.2
“〔発明の効果〕 本発明によるぶどう積電解質配合剤においては酢酸によ
ってpHWA整を行っているため肝疾患患者に投与して
も代謝され、沈澱や変色を生せしめないすぐれた効果を
有する。
リウム 48.6ミリモルカリウム
32,8 “カルシウム
6 “マグネシウム
6.3 “亜 鉛 6.3
マイクロモルクロー/L7 7
.5ミリモル燐 7.2
“〔発明の効果〕 本発明によるぶどう積電解質配合剤においては酢酸によ
ってpHWA整を行っているため肝疾患患者に投与して
も代謝され、沈澱や変色を生せしめないすぐれた効果を
有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ぶどう糖および電解質を含有する配合剤において、
pHを酢酸で4.0〜5.0に調整したことを特徴とす
るぶどう糖電解質配合剤。 2、水溶液中に下記成分 ぶどう糖200〜300g/l ナトリウム30〜60ミリモル/l カリウム20〜60ミリモル/l カルシウム5〜10ミリモル/l マグネシウム5〜10ミリモル/l 亜鉛5〜12マイクロモル/l クロール5〜15ミリモル/l 燐5〜10ミリモル/l を含有する請求項1記載のぶどう糖電解質配合剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070383A JP2720165B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ぶどう糖電解質配合剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070383A JP2720165B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ぶどう糖電解質配合剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242531A true JPH01242531A (ja) | 1989-09-27 |
| JP2720165B2 JP2720165B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13429866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070383A Expired - Lifetime JP2720165B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | ぶどう糖電解質配合剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720165B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000064456A3 (en) * | 1999-04-26 | 2001-08-09 | Pe Chou Chang | Substitution infusion fluid and citrate anticoagulation |
| US7186420B2 (en) | 1999-04-26 | 2007-03-06 | Edwards Lifesciences Corporation | Multi-part substitution infusion fluids and matching anticoagulants |
| US8105258B2 (en) | 1999-04-26 | 2012-01-31 | Baxter International Inc. | Citrate anticoagulation system for extracorporeal blood treatments |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58500526A (ja) * | 1981-04-17 | 1983-04-07 | アメリカン ホスピタル サプライ コ−ポレ−シヨン | 非経口栄養供給のための改良溶液 |
| JPS5969A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-01-05 | テルモ株式会社 | 経静脈投与用ブドウ糖電解質配合剤入りバツグ |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070383A patent/JP2720165B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58500526A (ja) * | 1981-04-17 | 1983-04-07 | アメリカン ホスピタル サプライ コ−ポレ−シヨン | 非経口栄養供給のための改良溶液 |
| JPS5969A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-01-05 | テルモ株式会社 | 経静脈投与用ブドウ糖電解質配合剤入りバツグ |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000064456A3 (en) * | 1999-04-26 | 2001-08-09 | Pe Chou Chang | Substitution infusion fluid and citrate anticoagulation |
| US6743191B1 (en) | 1999-04-26 | 2004-06-01 | Edwards Lifesciences Ag | Substitution infusion fluid and citrate anticoagulation |
| US7186420B2 (en) | 1999-04-26 | 2007-03-06 | Edwards Lifesciences Corporation | Multi-part substitution infusion fluids and matching anticoagulants |
| US7758900B2 (en) | 1999-04-26 | 2010-07-20 | Baxter International Inc. | Multi-part substitution infusion fluids and matching anticoagulants |
| US8105258B2 (en) | 1999-04-26 | 2012-01-31 | Baxter International Inc. | Citrate anticoagulation system for extracorporeal blood treatments |
| US8158157B2 (en) | 1999-04-26 | 2012-04-17 | Baxter International Inc. | Multi-part substitution infusion fluids and matching anticoagulants |
| US8529486B2 (en) | 1999-04-26 | 2013-09-10 | Baxter International Inc. | Citrate anticoagulation system for extracorporeal blood treatments |
| US8795517B2 (en) | 1999-04-26 | 2014-08-05 | Nikkiso Co., Ltd. | Machine readable medium embodying instructions for citrate anticoagulation system for extracorporeal blood treatments |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720165B2 (ja) | 1998-02-25 |
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