JPH01242558A - 新規4,6−ジヨウド−1,3−ベンゼンジアミンとそのアミン誘導体とそれらの製造方法 - Google Patents
新規4,6−ジヨウド−1,3−ベンゼンジアミンとそのアミン誘導体とそれらの製造方法Info
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- JPH01242558A JPH01242558A JP6588788A JP6588788A JPH01242558A JP H01242558 A JPH01242558 A JP H01242558A JP 6588788 A JP6588788 A JP 6588788A JP 6588788 A JP6588788 A JP 6588788A JP H01242558 A JPH01242558 A JP H01242558A
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- diba
- benzenediamine
- diiodo
- amine derivative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリベンゾビスオキサゾール(以下PBOと
略称する)のモノマーである4、6−ジアミツー1.3
−ベンゼンジオール・2塩酸塩の合成に於て有用な中間
体及びそれらの製造法に関する。
略称する)のモノマーである4、6−ジアミツー1.3
−ベンゼンジオール・2塩酸塩の合成に於て有用な中間
体及びそれらの製造法に関する。
PBOのポリリン酸溶液である液晶性ドープから作られ
る糸及び膜は、高強度、高弾性率を有し、又耐熱性、耐
薬品性に非常に優れた特性を有するポリマーであり、産
業上きわめて有用性が高い。
る糸及び膜は、高強度、高弾性率を有し、又耐熱性、耐
薬品性に非常に優れた特性を有するポリマーであり、産
業上きわめて有用性が高い。
(特公昭61−501452号公報)。
下記にPBOの一般の構造式を示す。
PBO
一方、PBOを合成するモノマーには、4.6−ジアミ
ツー1.3−ベンゼンジオール・2塩酸塩(以下略して
DAOHと称する)とテレフタール酸が用いられる。従
来、D^OH’は、例えば、下記の反応工程によって得
られていた。(Ber、 Dtsch、 Chem、
Ges、。
ツー1.3−ベンゼンジオール・2塩酸塩(以下略して
DAOHと称する)とテレフタール酸が用いられる。従
来、D^OH’は、例えば、下記の反応工程によって得
られていた。(Ber、 Dtsch、 Chem、
Ges、。
16 、552 (1883)、)
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の技術ではレゾルシンのニトロ化の
際、トリニトロ体が生じるが、これは急速に加熱したり
強い衝撃を与えることによって強い爆発性を持つ。文中
量体のジニトロ体も爆発性をもち、モノマー製造上好ま
しくなかった。尚、ニトロ化効率も30%と悪かった。
際、トリニトロ体が生じるが、これは急速に加熱したり
強い衝撃を与えることによって強い爆発性を持つ。文中
量体のジニトロ体も爆発性をもち、モノマー製造上好ま
しくなかった。尚、ニトロ化効率も30%と悪かった。
本発明は上記モノマーDAOHの中間原料として有用な
新規化合物、及びその製造法を提供することを目的とす
る。
新規化合物、及びその製造法を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するため、本発明の新規化合物は、4.
6−シヨウドー1,3−ベンゼンジアミン(以下略して
DIBAと称す)とその誘導体であり、下式に示すとお
りである。
6−シヨウドー1,3−ベンゼンジアミン(以下略して
DIBAと称す)とその誘導体であり、下式に示すとお
りである。
但し、式中R,は、−I+、 −COCH3(ア)4,
6−シフウド−1,3−ベンゼンジアミン(DIBA)
は次の方法によって得ることができる。
6−シフウド−1,3−ベンゼンジアミン(DIBA)
は次の方法によって得ることができる。
(イ) DIBAの製法は、1,3−ベンゼンジアミ
ンとヨウ素とを溶液状態で反応させることを特徴とする
方法である。
ンとヨウ素とを溶液状態で反応させることを特徴とする
方法である。
好ましくは、不活性ガス置換した1、3−ベンゼンジア
ミンとヨウ素との溶液に中性塩を添加し、不活性ガス雰
囲気化で、0〜80℃で反応させる。
ミンとヨウ素との溶液に中性塩を添加し、不活性ガス雰
囲気化で、0〜80℃で反応させる。
さらに好ましくは、上記反応を10〜20″Cで行うこ
とにより短時間で高収率のDIBAを合成できる。本発
明で用いられる無機中性塩は、炭酸水素塩、炭酸塩、燐
酸塩などがあるが、さらに好ましくは、これらのナトリ
ウム塩、カリウム塩であり、例えば炭酸水素ナトリウム
、炭酸ナトリウム、燐酸ナトリウム、燐酸−水素ナトリ
ウム、燐酸二水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素
カリウム、燐酸カリウム、燐酸−水素カリウム、燐酸二
水素カリウムである。これらの無機中性塩は、ヨウ素化
の反応工程で生じた副生成物であるヨウ素陰イオンを中
性塩として消費させて反応を促進させる。
とにより短時間で高収率のDIBAを合成できる。本発
明で用いられる無機中性塩は、炭酸水素塩、炭酸塩、燐
酸塩などがあるが、さらに好ましくは、これらのナトリ
ウム塩、カリウム塩であり、例えば炭酸水素ナトリウム
、炭酸ナトリウム、燐酸ナトリウム、燐酸−水素ナトリ
ウム、燐酸二水素ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素
カリウム、燐酸カリウム、燐酸−水素カリウム、燐酸二
水素カリウムである。これらの無機中性塩は、ヨウ素化
の反応工程で生じた副生成物であるヨウ素陰イオンを中
性塩として消費させて反応を促進させる。
上記で得られたDIBAは、室温放置で変性しやすいた
め、不活性ガス雰囲気下もしくは真空下で、25℃以下
で保存する。
め、不活性ガス雰囲気下もしくは真空下で、25℃以下
で保存する。
又、さらに効率的にDIBAを得るには、例えば、特開
昭62−63527号公報に記載のヨウ素の電解酸化法
を用いることもできる。
昭62−63527号公報に記載のヨウ素の電解酸化法
を用いることもできる。
(つ) 得られた4、6−シフウド−1,3−ベンゼン
ジアミン(DIBA)は熱や空気中の酸素で変性し易い
ため、アミン誘導体として安定化することができる。ア
ミン誘導体は、DIBAと無水酢酸または塩化アセチル
とを反応させて得ることができる。
ジアミン(DIBA)は熱や空気中の酸素で変性し易い
ため、アミン誘導体として安定化することができる。ア
ミン誘導体は、DIBAと無水酢酸または塩化アセチル
とを反応させて得ることができる。
アミン誘導体は通常は、以下に示す方法によって得る。
本発明はヨウ素化の反応後、生成物をアセチル化する方
法を取ることにより新規物質であるDIBAのジアセチ
ル化物を得ることを特徴とする。すなわち、本発明者ら
の知見によれば、始めに出発物質である1、3−ジアミ
ノベンゼンのアミン誘導体を得た後、この誘導体とヨウ
素を反応させてDIBAのアミン誘導体を得る方法では
、ヨウ素化の反応率が非常に悪い。そこで、ヨウ素化の
反応後得られたDIBAをアミン誘導体に導くことによ
り非常に効率よ< DIBAのアミン誘導体を得るこ
とができる。又、得られたアミン誘導体は公知の方法で
再結晶することができる。
法を取ることにより新規物質であるDIBAのジアセチ
ル化物を得ることを特徴とする。すなわち、本発明者ら
の知見によれば、始めに出発物質である1、3−ジアミ
ノベンゼンのアミン誘導体を得た後、この誘導体とヨウ
素を反応させてDIBAのアミン誘導体を得る方法では
、ヨウ素化の反応率が非常に悪い。そこで、ヨウ素化の
反応後得られたDIBAをアミン誘導体に導くことによ
り非常に効率よ< DIBAのアミン誘導体を得るこ
とができる。又、得られたアミン誘導体は公知の方法で
再結晶することができる。
DIBA −Acは、加水分解し、アミノ基を脱アセ
チル化後、塩酸塩にして以下の如< PBOのモノマー
であるDAQHを得る。
チル化後、塩酸塩にして以下の如< PBOのモノマー
であるDAQHを得る。
以下、実施例により本発明をさらに詳しく説明する。な
お、実施例1で得られた4、6−ジアミツー1,3−ベ
ンゼンジアミン(DIBA)と実施例2で得られた4、
6−ジアミツー1.3−ベンゼンジアミンのジアセチル
化物(DIBA−Ac)の同定結果を後に示す。
お、実施例1で得られた4、6−ジアミツー1,3−ベ
ンゼンジアミン(DIBA)と実施例2で得られた4、
6−ジアミツー1.3−ベンゼンジアミンのジアセチル
化物(DIBA−Ac)の同定結果を後に示す。
実施例1
1.3−ジアミノベンゼン1.0814g (0,01
モル)と炭酸水素ナトリウム2gとを溶解させた10〇
−水溶液にヨウ素5.0760g (0,02モル)と
ヨウ化カリウム7gとを溶解させた100 mff1水
溶液を、窒素ガス気流中、撹拌下、20℃にて2時間か
けて滴下した。尚、反応には窒素ガス置換した水を使用
した。その後さらに2時間攪拌を続け、反応終了後反応
物をろ過し、0.1Nチオ硫酸ナトリウム水溶液100
mlにて洗浄し、茶褐色の乾燥生成物2.8g (理
論量80%のDIBAを含む)を得た。得られた化合物
はDIBAであることを確認した。同定方法及びその結
果は実施例2の後にDIBA・Acの同定結果と共に下
記に示す。
モル)と炭酸水素ナトリウム2gとを溶解させた10〇
−水溶液にヨウ素5.0760g (0,02モル)と
ヨウ化カリウム7gとを溶解させた100 mff1水
溶液を、窒素ガス気流中、撹拌下、20℃にて2時間か
けて滴下した。尚、反応には窒素ガス置換した水を使用
した。その後さらに2時間攪拌を続け、反応終了後反応
物をろ過し、0.1Nチオ硫酸ナトリウム水溶液100
mlにて洗浄し、茶褐色の乾燥生成物2.8g (理
論量80%のDIBAを含む)を得た。得られた化合物
はDIBAであることを確認した。同定方法及びその結
果は実施例2の後にDIBA・Acの同定結果と共に下
記に示す。
実施例2
実施例1の方法で得られた3、6gのDIBAと無水酢
酸5.0g及び酢酸ナトリウム5.0gを100−メタ
ノールに溶解させ、窒素ガス雰囲気下50℃で6時間撹
拌した後、60℃で減圧乾燥し、乾燥粗生成物を得た。
酸5.0g及び酢酸ナトリウム5.0gを100−メタ
ノールに溶解させ、窒素ガス雰囲気下50℃で6時間撹
拌した後、60℃で減圧乾燥し、乾燥粗生成物を得た。
乾燥粗生成物をメタノール350 mlに60℃で溶解
させ、未溶解物をろ過、除去した。ろ液を10℃に冷却
し、結晶物をろ過後、メタノールで洗浄し灰褐色の乾燥
生成物3.2g(DIBA −Ac:理論量99%)
を得た。得られた化合物はDIBA −股であること
を確認した。同定方法及びその結果は以下に旧BAの同
定結果と共に下記に示す。
させ、未溶解物をろ過、除去した。ろ液を10℃に冷却
し、結晶物をろ過後、メタノールで洗浄し灰褐色の乾燥
生成物3.2g(DIBA −Ac:理論量99%)
を得た。得られた化合物はDIBA −股であること
を確認した。同定方法及びその結果は以下に旧BAの同
定結果と共に下記に示す。
本発明の新規物質DIBAとDIBA −胱の元素分
析を第1表に示し、分子量(マススペクトル)を第2表
に示す。
析を第1表に示し、分子量(マススペクトル)を第2表
に示す。
第1表
第2表
KBr法による赤外吸収スペクトルはDIBAを第1図
に示し、DIBA ・Acを第2図に示す。
に示し、DIBA ・Acを第2図に示す。
液体クロマトグラフ(東洋曹達HLC)、検出器UV
(254nm) 、カラムTSKgel、ODS、80
TM、 ?容離液:メタノール/水=7/3.流10
.5m1m1n、 −’室温で分離すると、DIBAは
9.3分、DrBA −Acは5.3分に検出ピーク
を持つ。
(254nm) 、カラムTSKgel、ODS、80
TM、 ?容離液:メタノール/水=7/3.流10
.5m1m1n、 −’室温で分離すると、DIBAは
9.3分、DrBA −Acは5.3分に検出ピーク
を持つ。
ジメチルスルホキサイド(DMSO)中90MHzに於
けるDIBA −AcのC” −NMRスペクトル
は第3図に、H’−NMRスペクトルは第4図に示す。
けるDIBA −AcのC” −NMRスペクトル
は第3図に、H’−NMRスペクトルは第4図に示す。
DrBA −AcのC” −NMRスペクトルは以
下の吸収を示し、それぞれの吸収は下式に表す構造式中
の炭素に帰属される。
下の吸収を示し、それぞれの吸収は下式に表す構造式中
の炭素に帰属される。
(f)
δ+=24.9ppm (a )δ=9
3.6ppm (e )δ=125.3
pp慣 (d)δ=140.2 ppm
(c )δ−146,4ppm
(f )δ冨168.4 ppm (
b )又、DIBA ・AcのH”−NMRスペクトル
は以下の吸収を示し、それぞれの吸収は下式に表す構造
式中の水素に帰属される。
3.6ppm (e )δ=125.3
pp慣 (d)δ=140.2 ppm
(c )δ−146,4ppm
(f )δ冨168.4 ppm (
b )又、DIBA ・AcのH”−NMRスペクトル
は以下の吸収を示し、それぞれの吸収は下式に表す構造
式中の水素に帰属される。
+1 1+δ=2
.05 ppm (イ)δ−7,4
5ppm (ハ)δ=8.20 ppm
(ニ)δ=9.35 ppm
(ロ)尚、第3図の40.8ppmに見られ
る吸収は溶媒であるDMSOからのものである。又同様
にして、第4図の2.5ppmに見られる吸収もDMS
Oからのものである。
.05 ppm (イ)δ−7,4
5ppm (ハ)δ=8.20 ppm
(ニ)δ=9.35 ppm
(ロ)尚、第3図の40.8ppmに見られ
る吸収は溶媒であるDMSOからのものである。又同様
にして、第4図の2.5ppmに見られる吸収もDMS
Oからのものである。
DIBA −Acの窒素気流下での熱分析(TG、
DTA)は第5図に示す。DIBA −Acは265
℃付近で分解による重量減少を示す。尚、100℃での
重量減少は水からのものである。
DTA)は第5図に示す。DIBA −Acは265
℃付近で分解による重量減少を示す。尚、100℃での
重量減少は水からのものである。
本発明では、新規化合物DIBA (!: DIBA
−Acを得、これらの新規な製造法を得た。又、これ
らはPBOを合成する七ツマ−DAO−Hの中間原料と
して有用である。
−Acを得、これらの新規な製造法を得た。又、これ
らはPBOを合成する七ツマ−DAO−Hの中間原料と
して有用である。
第1図はDIBAの赤外吸収スペクトルである。
第2図は旧BA ・ACの赤外吸収スペクトルである
。 第3図はDIBA −AcのC”−NMRスペクトル
である。 第4図はDIBA AcののH’−NMRスペクトル
である。第5図はDIBA −AcO熱分析結果であ
る。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第4図 11)prnl 第5図 TEMP C(Heating1 手続補正書(自発) 昭和63年12月 2日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第 65887 号2、発明の名称 新規4.6−シヨウドー1.3−ベンゼンジアミンとそ
のアミン誘導体とそれらの製造方法3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号(003)
旭化成工業株式会社 4、補正の対象 5、補正の内容 (1)明細書、第4頁、下から8行「雰囲気化」を「雰
囲気下」と訂正する。 (2)同、第6頁(第1行)、及び第7頁(第1行)(
3)同、第6頁下から13行「ジアセチル化物」を「ジ
アセチル化物(D I BA−AC)Jと訂正する。 (4)、同、第7頁(下から15行及び下から13行)
「4,6−ジアミノJを「4.6−シヨウド」と訂正す
る。 (5)同、第7頁下から12行「同牽結果を後に」を「
同定結果を第1表、第2表及び第1〜5図に」と訂正す
る。
。 第3図はDIBA −AcのC”−NMRスペクトル
である。 第4図はDIBA AcののH’−NMRスペクトル
である。第5図はDIBA −AcO熱分析結果であ
る。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第4図 11)prnl 第5図 TEMP C(Heating1 手続補正書(自発) 昭和63年12月 2日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第 65887 号2、発明の名称 新規4.6−シヨウドー1.3−ベンゼンジアミンとそ
のアミン誘導体とそれらの製造方法3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号(003)
旭化成工業株式会社 4、補正の対象 5、補正の内容 (1)明細書、第4頁、下から8行「雰囲気化」を「雰
囲気下」と訂正する。 (2)同、第6頁(第1行)、及び第7頁(第1行)(
3)同、第6頁下から13行「ジアセチル化物」を「ジ
アセチル化物(D I BA−AC)Jと訂正する。 (4)、同、第7頁(下から15行及び下から13行)
「4,6−ジアミノJを「4.6−シヨウド」と訂正す
る。 (5)同、第7頁下から12行「同牽結果を後に」を「
同定結果を第1表、第2表及び第1〜5図に」と訂正す
る。
Claims (2)
- (1)下式の4,6−ジヨウド−1,3−ベンゼンジア
ミン及びその誘導体 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し式中、R_1は−H、−COCH_3 - (2)1,3−ベンゼンジアミンの溶液とヨウ素又は、
ヨウ素溶液とを反応させることを特徴とする4,6−ジ
ヨウド−1,3−ベンゼンジアミンの製造方法(3)請
求項(2)で得られた4,6−ジヨウド−1,3−ベン
ゼンジアミンと無水酢酸または塩化アセチルとを反応さ
せて得るそのアミン誘導体の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6588788A JPH01242558A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 新規4,6−ジヨウド−1,3−ベンゼンジアミンとそのアミン誘導体とそれらの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6588788A JPH01242558A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 新規4,6−ジヨウド−1,3−ベンゼンジアミンとそのアミン誘導体とそれらの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242558A true JPH01242558A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13299935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6588788A Pending JPH01242558A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 新規4,6−ジヨウド−1,3−ベンゼンジアミンとそのアミン誘導体とそれらの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242558A (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6588788A patent/JPH01242558A/ja active Pending
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