JPH01243565A - 半導体装置のリード切断装置 - Google Patents
半導体装置のリード切断装置Info
- Publication number
- JPH01243565A JPH01243565A JP6969388A JP6969388A JPH01243565A JP H01243565 A JPH01243565 A JP H01243565A JP 6969388 A JP6969388 A JP 6969388A JP 6969388 A JP6969388 A JP 6969388A JP H01243565 A JPH01243565 A JP H01243565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- punch
- bending
- mold
- hanging pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置のリード切断装置に係り、特にリー
ドフレームによって構成されるIC。
ドフレームによって構成されるIC。
LED (発光素子)等のリード切断装置に適用される
ものである。
ものである。
(従来の技術)
リードフレームを用いる半導体装置の製造において、リ
ードフレームに半導体チップボンディング、ワイヤボン
ディング等を施し、ついでリードフレームのアウタリー
ド部(以下、リードと略称)を残して樹脂モールドを施
したのち、リードに所定の切断を施した状態を第2図に
示す。同図において、200はリードフレーム、201
はリードフレームのリードで、切断と折曲等の成形加工
が施されてリードフレームのフレーム部202とは連接
されていない。また、203は樹脂モールドにより形成
された樹脂外囲器で、−例としてこの外周に複数のリー
ド201を突出した製品の要部を構成するが、まだ、吊
りピンリード204によって前記リードフレームのフレ
ーム部202と接続支持されている。
ードフレームに半導体チップボンディング、ワイヤボン
ディング等を施し、ついでリードフレームのアウタリー
ド部(以下、リードと略称)を残して樹脂モールドを施
したのち、リードに所定の切断を施した状態を第2図に
示す。同図において、200はリードフレーム、201
はリードフレームのリードで、切断と折曲等の成形加工
が施されてリードフレームのフレーム部202とは連接
されていない。また、203は樹脂モールドにより形成
された樹脂外囲器で、−例としてこの外周に複数のリー
ド201を突出した製品の要部を構成するが、まだ、吊
りピンリード204によって前記リードフレームのフレ
ーム部202と接続支持されている。
次に、前記フレーム部202を切除し、第3図に示され
る製品の一例のICが得られる。同図において、204
aは吊りピンリード切断残部を示し、リード201はい
ずれも折曲点201a、201bでほぼ直角に折曲げさ
れ、先端に若干外方へ開拡している。
る製品の一例のICが得られる。同図において、204
aは吊りピンリード切断残部を示し、リード201はい
ずれも折曲点201a、201bでほぼ直角に折曲げさ
れ、先端に若干外方へ開拡している。
叙上の半導体装置の製造に用いられる従来のリード切断
装置を第4図によって説明する。
装置を第4図によって説明する。
第4図において、101は吊りピンリードパンチで、曲
げパンチ102によって支持され、上型ホルダ103を
介して上型ダイセット104に一体に取着されている。
げパンチ102によって支持され、上型ホルダ103を
介して上型ダイセット104に一体に取着されている。
上記上型に対向する下型は一例のICのり−ド201を
支持する曲げダイ105が下型ホルダ10Bを介して下
型ダイセット107に一体に取着されてする。また、未
成形のICを載置するパッド108は曲げダイ105と
唐接し、かつ、リフタピン109によって支持され、こ
のリフタピン109は下方の止めねじ110で下型ダイ
セット107の下端に固定されたスプリング111の上
面の弾力によって前記下型ホルダ106との間に空隙を
有している。上記パッド10Bはその上面に凹部1 o
aaを備え、ここに−例のICの樹脂外囲器203を装
入支持するとともに上面肩部の溝108bにICの吊り
ピンリード204部を載せるようになっている。
支持する曲げダイ105が下型ホルダ10Bを介して下
型ダイセット107に一体に取着されてする。また、未
成形のICを載置するパッド108は曲げダイ105と
唐接し、かつ、リフタピン109によって支持され、こ
のリフタピン109は下方の止めねじ110で下型ダイ
セット107の下端に固定されたスプリング111の上
面の弾力によって前記下型ホルダ106との間に空隙を
有している。上記パッド10Bはその上面に凹部1 o
aaを備え、ここに−例のICの樹脂外囲器203を装
入支持するとともに上面肩部の溝108bにICの吊り
ピンリード204部を載せるようになっている。
叙上の構成において、パッド108上面から側方へ突出
したリード201、吊りピンリード204に対し、下降
する曲げパンチ103がリード201を挟持固定すると
同時に吊りピンリードパンチ101がパッド108の上
面肩部の溝108bに突入し、吊りピンリード204を
切断する。なお、上記パッド108はスプリング111
で支持されているので、リードの挟持固定の際の過大な
加圧を防止し、続いてリードの成形を達成することがで
きる。ざらに、この機構はリードが曲げパンチ103で
折曲されたのち生じやすいリードと曲げダイ105との
「食いつき」に対し脱着させる機能も兼ねている。
したリード201、吊りピンリード204に対し、下降
する曲げパンチ103がリード201を挟持固定すると
同時に吊りピンリードパンチ101がパッド108の上
面肩部の溝108bに突入し、吊りピンリード204を
切断する。なお、上記パッド108はスプリング111
で支持されているので、リードの挟持固定の際の過大な
加圧を防止し、続いてリードの成形を達成することがで
きる。ざらに、この機構はリードが曲げパンチ103で
折曲されたのち生じやすいリードと曲げダイ105との
「食いつき」に対し脱着させる機能も兼ねている。
(発明が解決しようとする課題)
叙上の従来の装置によれば、吊りピンリードパンチが上
型に取着されているため、樹脂モールド時に発生するリ
ードフレームの変形、反(そ)す、歪等によって、吊り
ピンリードパンチ101が吊りピンリードの切断予定部
を正確にねらうことができず、更には、樹脂外囲器の欠
け、割れ、クラック等の不良事故が多発する問題があっ
た。
型に取着されているため、樹脂モールド時に発生するリ
ードフレームの変形、反(そ)す、歪等によって、吊り
ピンリードパンチ101が吊りピンリードの切断予定部
を正確にねらうことができず、更には、樹脂外囲器の欠
け、割れ、クラック等の不良事故が多発する問題があっ
た。
この発明は上記従来の問題点に鑑み、半導体装置のリー
ド切断装置の改良構造を提供する。
ド切断装置の改良構造を提供する。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかる半導体装置のリード切断装置は、上型ダ
イセットに上型ホルダを介して取着されリードフレーム
のリードに曲げ加工を施すための曲げパンチを有する上
型と、下型ダイセットに下型ホルダを介して取着された
曲げパッドの外方に、曲げダイにより固定され、かつリ
ードフレームの吊りピンリードを切断する吊りピンリー
ドカットパンチを有する下型とを具備したことを特徴と
する。
イセットに上型ホルダを介して取着されリードフレーム
のリードに曲げ加工を施すための曲げパンチを有する上
型と、下型ダイセットに下型ホルダを介して取着された
曲げパッドの外方に、曲げダイにより固定され、かつリ
ードフレームの吊りピンリードを切断する吊りピンリー
ドカットパンチを有する下型とを具備したことを特徴と
する。
(作 用)
この発明にかかる半導体装置のリード切断装置は吊りピ
ンリードパンチを下型に設け、下型のパッドに載置され
た半導体装置のリードを上記吊りピンリードパンチによ
り切断するので、従来の方式に比し、切断の精度が向上
し、切断加工時間の増大もなく、製品の歩留も向上する
。
ンリードパンチを下型に設け、下型のパッドに載置され
た半導体装置のリードを上記吊りピンリードパンチによ
り切断するので、従来の方式に比し、切断の精度が向上
し、切断加工時間の増大もなく、製品の歩留も向上する
。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき第1図を参照して説明
する。
する。
なお、従来と変わらない部分については、図面に従来と
同じ符号をつけて示し説明を省略する。
同じ符号をつけて示し説明を省略する。
第1図に示す一実施例のリード切断装置は、吊りピンリ
ードパンチ11が曲げダイ12によって支持され、かつ
、下型ホルダ13を介して下型ダイセット101に取着
されている。したがって上型には吊りピンリードパンチ
は設けられてない。そして、ICのリード201と吊り
ピンリード204はパッド14の上面肩部に載置される
。上型ホルダ103に取着された曲げパンチ15を含む
上型が所定位置まで下降し、第2図に示されるICの外
囲器203の側方に突出しているリード201と吊りピ
ンリード204に対し、曲げパンチ15が上記リード2
01を挟持固定するとともに吊りピンリードパンチ11
が曲げパンチ15の先端に衝接して吊りピンリード20
4を切断する。
ードパンチ11が曲げダイ12によって支持され、かつ
、下型ホルダ13を介して下型ダイセット101に取着
されている。したがって上型には吊りピンリードパンチ
は設けられてない。そして、ICのリード201と吊り
ピンリード204はパッド14の上面肩部に載置される
。上型ホルダ103に取着された曲げパンチ15を含む
上型が所定位置まで下降し、第2図に示されるICの外
囲器203の側方に突出しているリード201と吊りピ
ンリード204に対し、曲げパンチ15が上記リード2
01を挟持固定するとともに吊りピンリードパンチ11
が曲げパンチ15の先端に衝接して吊りピンリード20
4を切断する。
叙上の如く、このリード切断装置によれば、特に動作、
工程、速度等について従来と全く変わることなく達成で
きる。
工程、速度等について従来と全く変わることなく達成で
きる。
この発明によれば、吊りピンリードパンチが下型に取着
されているため、樹脂モールド時に発生するリードフレ
ームの変形、反(そ)す、及び歪等に関係なく吊りピン
リードパンチが正確に吊りピンリードの切断部を狙うこ
とができる。これにより、製品に樹脂欠け、割れ、クラ
ック等の発生する問題を解決することができる。更に、
切断における品質及び形状と工程の歩留を顕著に向上さ
せ、後の工程のトラブルを防止できるなどの顕著な利点
がある。
されているため、樹脂モールド時に発生するリードフレ
ームの変形、反(そ)す、及び歪等に関係なく吊りピン
リードパンチが正確に吊りピンリードの切断部を狙うこ
とができる。これにより、製品に樹脂欠け、割れ、クラ
ック等の発生する問題を解決することができる。更に、
切断における品質及び形状と工程の歩留を顕著に向上さ
せ、後の工程のトラブルを防止できるなどの顕著な利点
がある。
第1図は本発明にかかる一実施例の半導体装置のリード
切断装置の要部を示す断面図、第2図は未成形のICが
形成されたリードフレームの正面図、第3図はICの斜
視図、第4図は従来の半導体装置のリード切断装置の要
部を示す断面図である。 11・・・吊りピンリードパンチ 12・・・商げダイ 13・・・下型ホルダ 14・・・パッド 15・・・曲げパンチ 103・・・上型ダイホルダ 104・・・上型ダイセット 107・・・下型ダイセット 200・・・リードフレーム 201・・・ICのリード 204・・・ICの吊りピンリード 代理人 弁理士 井 上 −男 1.5二 曲+1”パンチ 第 1 芯 j 2 図 2D/a、20/6 ”)−F”)T’rI!+4゜第
3 図
切断装置の要部を示す断面図、第2図は未成形のICが
形成されたリードフレームの正面図、第3図はICの斜
視図、第4図は従来の半導体装置のリード切断装置の要
部を示す断面図である。 11・・・吊りピンリードパンチ 12・・・商げダイ 13・・・下型ホルダ 14・・・パッド 15・・・曲げパンチ 103・・・上型ダイホルダ 104・・・上型ダイセット 107・・・下型ダイセット 200・・・リードフレーム 201・・・ICのリード 204・・・ICの吊りピンリード 代理人 弁理士 井 上 −男 1.5二 曲+1”パンチ 第 1 芯 j 2 図 2D/a、20/6 ”)−F”)T’rI!+4゜第
3 図
Claims (1)
- 上型ダイセットに上型ホルダを介して取着されリード
フレームのリードに曲げ加工を施すための曲げパンチを
有する上型と、下型ダイセットに下型ホルダを介して取
着された曲げパッドの外方に、曲げダイにより固定され
、かつリードフレームの吊りピンリードを切断する吊り
ピンリードカットパンチを有する下型とを具備したこと
を特徴とする半導体装置のリード切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6969388A JPH01243565A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体装置のリード切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6969388A JPH01243565A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体装置のリード切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243565A true JPH01243565A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13410203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6969388A Pending JPH01243565A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体装置のリード切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002027779A3 (en) * | 2000-09-26 | 2002-07-11 | Infineon Technologies Richmond | Singulation of semiconductor packages by tie bar cutting |
| CN111054852A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-24 | 成都迪锐创橙科技有限公司 | 一种多个led灯珠引脚折弯成型机 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP6969388A patent/JPH01243565A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002027779A3 (en) * | 2000-09-26 | 2002-07-11 | Infineon Technologies Richmond | Singulation of semiconductor packages by tie bar cutting |
| CN111054852A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-24 | 成都迪锐创橙科技有限公司 | 一种多个led灯珠引脚折弯成型机 |
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