JPS62265576A - インバータ装置の停電検出回路 - Google Patents
インバータ装置の停電検出回路Info
- Publication number
- JPS62265576A JPS62265576A JP10922886A JP10922886A JPS62265576A JP S62265576 A JPS62265576 A JP S62265576A JP 10922886 A JP10922886 A JP 10922886A JP 10922886 A JP10922886 A JP 10922886A JP S62265576 A JPS62265576 A JP S62265576A
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- Japan
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- voltage
- photocoupler
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はツェナーダイオードのツェナー電圧によって電
源電圧の低下を検出し電気装置などの保護を計る如くに
した低電圧検出回路に関する。
源電圧の低下を検出し電気装置などの保護を計る如くに
した低電圧検出回路に関する。
一般にこの種の低電圧検出回路としては例えばインバー
タ装置においてその直流中間部の電圧を監視し、停電あ
るいは電源連断の場合の如くインバータ装置の入力部の
電源電圧が失なわれ、それに伴なって前記直流中間部の
電圧が低下した場合に、インバータ装置の制御系がその
機能を喪失する以前にインバータ装置を停止させて不慮
の事故から保護する如くにした低電圧検出回路が知られ
ている。この種の低電圧検出回路においては、インバー
タ装置の入力電源が健全で前記直流中間部の電圧が正常
である場合に前記低電圧検出回路にかかる電圧と、該低
電圧検出回路が動作責務とする前記直流中間部の所定の
低電圧との間の電圧差が大になるのが一般であるから、
前記インバータ装置が正常に運転されている場合には前
記低電圧検出回路を何らかの手段で過電圧から保護する
ことが必要になる。しかし従来の低電圧検出回路におい
ては前記過電圧保鰻手段を設けるための回路構成が複離
て、そのためにコスト上の負担が重くなるという欠点を
伴なっている。
タ装置においてその直流中間部の電圧を監視し、停電あ
るいは電源連断の場合の如くインバータ装置の入力部の
電源電圧が失なわれ、それに伴なって前記直流中間部の
電圧が低下した場合に、インバータ装置の制御系がその
機能を喪失する以前にインバータ装置を停止させて不慮
の事故から保護する如くにした低電圧検出回路が知られ
ている。この種の低電圧検出回路においては、インバー
タ装置の入力電源が健全で前記直流中間部の電圧が正常
である場合に前記低電圧検出回路にかかる電圧と、該低
電圧検出回路が動作責務とする前記直流中間部の所定の
低電圧との間の電圧差が大になるのが一般であるから、
前記インバータ装置が正常に運転されている場合には前
記低電圧検出回路を何らかの手段で過電圧から保護する
ことが必要になる。しかし従来の低電圧検出回路におい
ては前記過電圧保鰻手段を設けるための回路構成が複離
て、そのためにコスト上の負担が重くなるという欠点を
伴なっている。
低電圧を検出される側の電源が正常である場合に必要な
過電圧に対する保護手段を備えた従来の低電圧検出回路
に伴なう前記の如き欠点に鑑み、本発明は簡単な手段に
よりその検出責務のある所定の低電圧より相当に高い電
圧に対しても安定した保護が行われる如くにした構成が
簡単で経済的な低電圧検出回路を提供することを目的と
する。
過電圧に対する保護手段を備えた従来の低電圧検出回路
に伴なう前記の如き欠点に鑑み、本発明は簡単な手段に
よりその検出責務のある所定の低電圧より相当に高い電
圧に対しても安定した保護が行われる如くにした構成が
簡単で経済的な低電圧検出回路を提供することを目的と
する。
前記の目的を達成するために本発明では言訳の低電圧検
出回路において、前記ツェナーダイオードと適宜の定電
流回路きホトカブラとを直列に接αしてなる回路を前記
被検出電源の正負の端子間に接続し、前記電源の電圧が
正常である場合−こは前記ホトカブラがオンになり、前
記電源の電圧が低下して所定の低電圧になった場合に前
記ホトカブラがオフになることによって前記電気装置の
低電圧保護手段が働らく如くにすることにより、前記電
源の電圧が正常である場合には前記電気装置の低電圧検
出回路がバイパスされて保護作用が機能せず、前記電源
の電圧が所定の低電圧まで低下した際に前記フォトカブ
ラがオフすることlこより前記電気装置の低電圧保護手
段を動作させる信号回路が働らく如くにするものである
。
出回路において、前記ツェナーダイオードと適宜の定電
流回路きホトカブラとを直列に接αしてなる回路を前記
被検出電源の正負の端子間に接続し、前記電源の電圧が
正常である場合−こは前記ホトカブラがオンになり、前
記電源の電圧が低下して所定の低電圧になった場合に前
記ホトカブラがオフになることによって前記電気装置の
低電圧保護手段が働らく如くにすることにより、前記電
源の電圧が正常である場合には前記電気装置の低電圧検
出回路がバイパスされて保護作用が機能せず、前記電源
の電圧が所定の低電圧まで低下した際に前記フォトカブ
ラがオフすることlこより前記電気装置の低電圧保護手
段を動作させる信号回路が働らく如くにするものである
。
次に図面に表わされた実施例にもとづいて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図に例示する本発明の低電圧検出回路1においては
、ツェナーダイオード2と周知のエミッタホロワ式定1
!L流量路3とホトカブラ4とが直列に接続されてなり
、低電圧検出回路1のツェナーダイオード2の側の端子
Aが例えばインパーク装置における直流中間部の如き@
流を源5の正極側に、またそのホトカブラ4の側の端子
りが前記直流電源5の負極側にそれぞれ接続されている
。
、ツェナーダイオード2と周知のエミッタホロワ式定1
!L流量路3とホトカブラ4とが直列に接続されてなり
、低電圧検出回路1のツェナーダイオード2の側の端子
Aが例えばインパーク装置における直流中間部の如き@
流を源5の正極側に、またそのホトカブラ4の側の端子
りが前記直流電源5の負極側にそれぞれ接続されている
。
一方直流寛源5の電圧の低下、この場合にけ前記インバ
ータ装置の入力側電源の停電あるいは遮断の結果生ずる
前記直流中間部5の電圧の低下の際に前記低電圧検出回
路1に連動して前記インバータ装置を停止させるための
信号の出力手段として、t@6から直列抵抗7とコンデ
ンサ、抵抗およびダイオードからなる遅延回路8とイン
バータ10とを介して動作させられる如くにしたRSフ
リップ70ツブ9が設けられるとともに、前記直列抵抗
7の低電圧側の端子Gに低電圧検出回路1のホトカブラ
4のホトトランジスタ4bのコレクタ端子が接続され、
ホトトランジスタ4b7i−介シて遅延回路Bとasフ
リップ70ツブ9とからなるインバータ製置停止信号出
力回路に対するバイパス回路が形成されている。
ータ装置の入力側電源の停電あるいは遮断の結果生ずる
前記直流中間部5の電圧の低下の際に前記低電圧検出回
路1に連動して前記インバータ装置を停止させるための
信号の出力手段として、t@6から直列抵抗7とコンデ
ンサ、抵抗およびダイオードからなる遅延回路8とイン
バータ10とを介して動作させられる如くにしたRSフ
リップ70ツブ9が設けられるとともに、前記直列抵抗
7の低電圧側の端子Gに低電圧検出回路1のホトカブラ
4のホトトランジスタ4bのコレクタ端子が接続され、
ホトトランジスタ4b7i−介シて遅延回路Bとasフ
リップ70ツブ9とからなるインバータ製置停止信号出
力回路に対するバイパス回路が形成されている。
その場合前記低電圧検出回路1において直流電fA5、
この場合前記インバータ装置の直流中間部の電圧がツェ
ナーダイオード2のツェナー電圧を超え、定電流回路3
の両端子BとCとの開の電圧、並びにホトカブラ4の両
端子CとDとの間の電圧がそれぞれ定電流量VI!r3
及びホトカブラの動作し得る)直に達すると、定電流回
路3とホトカブラ4のホトダイオード4aを介して低電
圧検出回路1に電流が流れるつその後前記インバータ装
置の直流中間部5の電圧がツェナーダイオード2のツェ
ナー電圧より高くなってもその分だけエミッタホロワ式
定電流回路3のトランジスタ3aのコレクターエミッタ
間電圧が上昇するだけであってホトカブラ4iこ対して
は常lこ一定電流が流れるから直流電源5の電圧の如何
に力)かわらずホトカブラ4は常に安定した動作を維持
することができる。
この場合前記インバータ装置の直流中間部の電圧がツェ
ナーダイオード2のツェナー電圧を超え、定電流回路3
の両端子BとCとの開の電圧、並びにホトカブラ4の両
端子CとDとの間の電圧がそれぞれ定電流量VI!r3
及びホトカブラの動作し得る)直に達すると、定電流回
路3とホトカブラ4のホトダイオード4aを介して低電
圧検出回路1に電流が流れるつその後前記インバータ装
置の直流中間部5の電圧がツェナーダイオード2のツェ
ナー電圧より高くなってもその分だけエミッタホロワ式
定電流回路3のトランジスタ3aのコレクターエミッタ
間電圧が上昇するだけであってホトカブラ4iこ対して
は常lこ一定電流が流れるから直流電源5の電圧の如何
に力)かわらずホトカブラ4は常に安定した動作を維持
することができる。
前記の如くホトカブラ4のホトダイオード4aに通電す
る結果ホトトランジスタ4bが導通し、電源6から抵抗
7とホトトランジスタ4bを介して基準電位10に通す
゛るバイパス回路が成立し、遅延回路8とRSフリップ
フロップ9とからなるインバータ停止信号回路がバイパ
スされるからフリップフロップ9からは信号が出力され
ない。
る結果ホトトランジスタ4bが導通し、電源6から抵抗
7とホトトランジスタ4bを介して基準電位10に通す
゛るバイパス回路が成立し、遅延回路8とRSフリップ
フロップ9とからなるインバータ停止信号回路がバイパ
スされるからフリップフロップ9からは信号が出力され
ない。
しかし前記インバータ装置の入力電源の停電あるいは遮
断により前記直流中間部5の電圧が低下し、ツェナーダ
イオード2のツェナー電圧即ちこの場合の所定の低電圧
に達するとR8定71!、波回路3、したがってまたホ
トカブラ4における通電が遮断される力)ら、ホトダイ
オード4aの通電によりオンしていたホトトランジスタ
4bがオフになリ、該ホトトランジスタ4bによりバイ
パスされていた遅延回路8とR,Sフリップフロップ9
とからなるインバータ装置停止信号回路が導通し、フリ
ップフロップ9が信号を出力してインバータ装置の停止
が行われる。この場合RSフリップフロップの入力側に
直列に設けられた遅延回路8は前記インバータ装置の入
力電源における瞬時的な電圧降下を停電と誤認してRS
フリップフロップ9が信号を出力するのを防止している
。
断により前記直流中間部5の電圧が低下し、ツェナーダ
イオード2のツェナー電圧即ちこの場合の所定の低電圧
に達するとR8定71!、波回路3、したがってまたホ
トカブラ4における通電が遮断される力)ら、ホトダイ
オード4aの通電によりオンしていたホトトランジスタ
4bがオフになリ、該ホトトランジスタ4bによりバイ
パスされていた遅延回路8とR,Sフリップフロップ9
とからなるインバータ装置停止信号回路が導通し、フリ
ップフロップ9が信号を出力してインバータ装置の停止
が行われる。この場合RSフリップフロップの入力側に
直列に設けられた遅延回路8は前記インバータ装置の入
力電源における瞬時的な電圧降下を停電と誤認してRS
フリップフロップ9が信号を出力するのを防止している
。
本発明は以上に説明した如くツェナーダイオードのツェ
ナー電圧によって電源電圧の低下を検出し電気装置など
の保護を計る如くにした低電圧検出回路において、前記
ツェナダイオードと適宜の定電流回路とホトカプラとを
直列に接続してなる回路を前記被検出電源の正負の端子
間に接続し、前記被検出電源の電圧が正常である場合に
は前記ホトカプラがオンになり、前記被検出電源の電圧
が低下して所定の低電圧になった場合に前記ホトカブラ
がオフになることによって前記電気装置の適宜の低電圧
保護手段が働らく如くにすることにより、前記電気装置
の低電圧保護を確実に行い得るとともlこ、前記低電圧
検出回路をツェナーダイオードと定電流回路とを介して
給電されるホトカブラとから溝底することにより、ホト
カブラの安定した動作と保護とを行ない得る経済的な低
電圧検出回路を実現できる効果がある。
ナー電圧によって電源電圧の低下を検出し電気装置など
の保護を計る如くにした低電圧検出回路において、前記
ツェナダイオードと適宜の定電流回路とホトカプラとを
直列に接続してなる回路を前記被検出電源の正負の端子
間に接続し、前記被検出電源の電圧が正常である場合に
は前記ホトカプラがオンになり、前記被検出電源の電圧
が低下して所定の低電圧になった場合に前記ホトカブラ
がオフになることによって前記電気装置の適宜の低電圧
保護手段が働らく如くにすることにより、前記電気装置
の低電圧保護を確実に行い得るとともlこ、前記低電圧
検出回路をツェナーダイオードと定電流回路とを介して
給電されるホトカブラとから溝底することにより、ホト
カブラの安定した動作と保護とを行ない得る経済的な低
電圧検出回路を実現できる効果がある。
第1図は本発明に関わる低電圧検出回路と電気装置の低
電圧保護用信号回路との概略結線図を表わす。 1・・低電圧検出回路、2・・・ツェナーダイオード、
3・・・定電流回路、4・・・ホトカプラ、5・・・イ
ンバータ装置直流中間部電圧。
電圧保護用信号回路との概略結線図を表わす。 1・・低電圧検出回路、2・・・ツェナーダイオード、
3・・・定電流回路、4・・・ホトカプラ、5・・・イ
ンバータ装置直流中間部電圧。
Claims (1)
- 1)ツエナーダイオードのツエナー電圧によつて電源電
圧の低下を検出し電気装置などの保護を計る如くにした
低電圧検出回路において、前記ツエナーダイオードと適
宜の定電流回路とホトカプラとを直列に接続してなる回
路を前記被検出電源の正負の端子間に接続し、前記被検
出電源の電圧が正常である場合には前記ホトカプラがオ
ンになり、前記被検出電源の電圧が低下して所定の定電
圧になつた場合に前記ホトカプラがオフになることによ
つて前記電気装置の適宜の低電圧保護手段が働らく如く
にすることを特徴とする低電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109228A JPH0668523B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | インバータ装置の停電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109228A JPH0668523B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | インバータ装置の停電検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265576A true JPS62265576A (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0668523B2 JPH0668523B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=14504857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109228A Expired - Fee Related JPH0668523B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | インバータ装置の停電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668523B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222178U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-16 | ||
| JPS5660357A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-25 | Toshiba Corp | Voltage detecting circuit |
| JPS5752867A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-29 | Toshiba Corp | Voltage detecting circuit |
| JPS5928671A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 電圧低下検出回路 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61109228A patent/JPH0668523B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222178U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-16 | ||
| JPS5660357A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-25 | Toshiba Corp | Voltage detecting circuit |
| JPS5752867A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-29 | Toshiba Corp | Voltage detecting circuit |
| JPS5928671A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 電圧低下検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668523B2 (ja) | 1994-08-31 |
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Legal Events
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