JPH0124398Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124398Y2 JPH0124398Y2 JP1983142928U JP14292883U JPH0124398Y2 JP H0124398 Y2 JPH0124398 Y2 JP H0124398Y2 JP 1983142928 U JP1983142928 U JP 1983142928U JP 14292883 U JP14292883 U JP 14292883U JP H0124398 Y2 JPH0124398 Y2 JP H0124398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- crankshaft
- stator
- electric motor
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロータリー圧縮機、詳しくは、ケーシ
ングの上部に電動機を、下部にフロントヘツドと
リヤヘツド及びシリンダを備え、該シリンダ内
に、前記電動機の回転子に結合したクランク軸の
ピン部に嵌合するローラを内装した圧縮機要素を
それぞれ配設したロータリー圧縮機に関する。
ングの上部に電動機を、下部にフロントヘツドと
リヤヘツド及びシリンダを備え、該シリンダ内
に、前記電動機の回転子に結合したクランク軸の
ピン部に嵌合するローラを内装した圧縮機要素を
それぞれ配設したロータリー圧縮機に関する。
一般に以上の如く構成するロータリー圧縮機に
おいては、前記シリンダと各ヘツドとにより画成
されるシリンダ室に、前記ピン部とローラとを内
装する場合、前記ピン部の軸方向端面と前記各ヘ
ツドとの間には、前記クランク軸の回転に必要な
クリアランス(例えば0.07〜2.5mm)を設けてお
り、また、前記クランク軸は、前記各ヘツドに設
ける軸受部に対し軸方向に変位可能に支持してい
る。
おいては、前記シリンダと各ヘツドとにより画成
されるシリンダ室に、前記ピン部とローラとを内
装する場合、前記ピン部の軸方向端面と前記各ヘ
ツドとの間には、前記クランク軸の回転に必要な
クリアランス(例えば0.07〜2.5mm)を設けてお
り、また、前記クランク軸は、前記各ヘツドに設
ける軸受部に対し軸方向に変位可能に支持してい
る。
そして、前記回転子に固定したクランク軸の自
重は、圧縮機容量により異なるが、一般的な容量
において2〜5Kgとなつていて、前記ピン部に
は、前記クランク軸の自重により常時下向きの力
が作用しており、この自重によつては、前記ピン
部が下降し、その軸方向下端面が前記シリンダ室
を構成するリヤヘツドに接当し、前記クリアラン
スが前記ピン部とフロントヘツドとの間に形成さ
れることになるのである。
重は、圧縮機容量により異なるが、一般的な容量
において2〜5Kgとなつていて、前記ピン部に
は、前記クランク軸の自重により常時下向きの力
が作用しており、この自重によつては、前記ピン
部が下降し、その軸方向下端面が前記シリンダ室
を構成するリヤヘツドに接当し、前記クリアラン
スが前記ピン部とフロントヘツドとの間に形成さ
れることになるのである。
一方、前記電動機の固定子は、前記ケーシング
の上部に主として圧入手段により固定されるが、
この固定子の前記ケーシングへの組付けは、例え
ば実開昭55−140771号公報に示されているよう
に、該固定子の軸方向端面が、前記クランク軸に
固定の回転子の軸方向端面と面一となるごとく、
その高さ位置を設定して行なうのであるが、これ
ら高さ位置を正確に一致することは組付加工上困
難であり、一般には0.5〜1mmの許容範囲で組付
けているのが通常である。
の上部に主として圧入手段により固定されるが、
この固定子の前記ケーシングへの組付けは、例え
ば実開昭55−140771号公報に示されているよう
に、該固定子の軸方向端面が、前記クランク軸に
固定の回転子の軸方向端面と面一となるごとく、
その高さ位置を設定して行なうのであるが、これ
ら高さ位置を正確に一致することは組付加工上困
難であり、一般には0.5〜1mmの許容範囲で組付
けているのが通常である。
所が、前記固定子の回転子に対する高さ方向の
ずれが生ずると、前記クランク軸の駆動時、前記
回転子には軸方向に向かう磁力が発生し、前記回
転子を軸方向に変位させるのである。
ずれが生ずると、前記クランク軸の駆動時、前記
回転子には軸方向に向かう磁力が発生し、前記回
転子を軸方向に変位させるのである。
特に、前記固定子が回転子に対し上方にずれた
場合、換言すると、回転子が固定子に対し下方に
ずれた場合、前記磁力は、前記回転子を上方に引
張り上げる力として作用し、前記回転子を、クラ
ンク軸の自重に抗して引上げるのであり、しか
も、この力は、前記固定子に作用する電圧の変動
等により変化するのである。
場合、換言すると、回転子が固定子に対し下方に
ずれた場合、前記磁力は、前記回転子を上方に引
張り上げる力として作用し、前記回転子を、クラ
ンク軸の自重に抗して引上げるのであり、しか
も、この力は、前記固定子に作用する電圧の変動
等により変化するのである。
このため、前記力と前記クランク軸の自重との
力関係で、前記クランク軸は、前記ピン部とフロ
ントヘツドとの間のクリアランスだけ上下に振動
することになり、この結果、前記ピン部の軸方向
端面がフロントヘツド及びリヤヘツドに交互に衝
突して打音が発生し、騒音源の一つとなつている
のである。
力関係で、前記クランク軸は、前記ピン部とフロ
ントヘツドとの間のクリアランスだけ上下に振動
することになり、この結果、前記ピン部の軸方向
端面がフロントヘツド及びリヤヘツドに交互に衝
突して打音が発生し、騒音源の一つとなつている
のである。
本考案は、前記固定子と回転子との高さ方向の
ずれにより、前記回転子に軸方向の磁力が発生し
て、前記回転子を軸方向に変位させることに着目
し、前記磁力を利用して前記回転子に、前記クラ
ンク軸の自重の作用方向と同方向、即ち、下向き
の磁力が常時作用するごとく構成したもので、目
的は、電動機の組付ずれがあつても、前記回転子
に常時下向きの磁力が作用するごとく成して、前
記したクランク軸のピン部における各ヘツドとの
打音の問題を解決しようとするものであり、構成
は、前記電動機と圧縮要素とを、前記電動機にお
ける回転子の上端面が、固定子の上端面に対し上
方に変位させ、前記クランク軸の駆動時、前記回
転子に常時電磁力による下向きの力が作用するご
とく前記ケーシングに固定し、前記クランク軸の
ピン部における軸方向下端面を常時リヤヘツドに
安定よく接当させ、前記クランク軸を打音なく駆
動し得るごとくしたものである。
ずれにより、前記回転子に軸方向の磁力が発生し
て、前記回転子を軸方向に変位させることに着目
し、前記磁力を利用して前記回転子に、前記クラ
ンク軸の自重の作用方向と同方向、即ち、下向き
の磁力が常時作用するごとく構成したもので、目
的は、電動機の組付ずれがあつても、前記回転子
に常時下向きの磁力が作用するごとく成して、前
記したクランク軸のピン部における各ヘツドとの
打音の問題を解決しようとするものであり、構成
は、前記電動機と圧縮要素とを、前記電動機にお
ける回転子の上端面が、固定子の上端面に対し上
方に変位させ、前記クランク軸の駆動時、前記回
転子に常時電磁力による下向きの力が作用するご
とく前記ケーシングに固定し、前記クランク軸の
ピン部における軸方向下端面を常時リヤヘツドに
安定よく接当させ、前記クランク軸を打音なく駆
動し得るごとくしたものである。
次に本考案ロータリー圧縮機の実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図面に示したものは、高圧ドーム式ロータリー
圧縮機で、胴体1aの上部に蓋板1bを、下部に
底板1cを固定した密閉ケーシング1の上部に電
動機2を、また、下部に圧縮要素3をそれぞれ配
設固定したものである。
圧縮機で、胴体1aの上部に蓋板1bを、下部に
底板1cを固定した密閉ケーシング1の上部に電
動機2を、また、下部に圧縮要素3をそれぞれ配
設固定したものである。
前記電動機2は、固定子21と回転子22とか
ら成り、前記固定子21を前記胴体1aに主とし
て圧入手段で固定するのであり、また、前記圧縮
要素3は、上部軸受筒31aをもつフロントヘツ
ド31と、下部軸受筒32aをもつリヤヘツド3
2及びシリンダ33とから成り、前記各ヘツド3
1,32及びシリンダ33とにより画成するシリ
ンダ室34には、前記電動機2の回転子22に一
端部を固定したクランク軸4のピン部41と該ピ
ン部41に嵌合するローラ35とを内装するので
ある。
ら成り、前記固定子21を前記胴体1aに主とし
て圧入手段で固定するのであり、また、前記圧縮
要素3は、上部軸受筒31aをもつフロントヘツ
ド31と、下部軸受筒32aをもつリヤヘツド3
2及びシリンダ33とから成り、前記各ヘツド3
1,32及びシリンダ33とにより画成するシリ
ンダ室34には、前記電動機2の回転子22に一
端部を固定したクランク軸4のピン部41と該ピ
ン部41に嵌合するローラ35とを内装するので
ある。
そして、前記圧縮要素3は、前記シリンダ33
を、前記胴体1aに主として圧入手段により固定
するのであり、前記回転子22に一端を固定する
前記クランク軸4は、前記各ヘツド31,32に
設ける前記各軸受筒31a,32aにより、回転
自由に支持するのであつて、前記クランク軸4及
び回転子22の自重は、前記リヤヘツド32によ
り支持されるのであり、この支持状態において、
前記ピン部41の軸方向上端面とフロントヘツド
31の下面との間には、クリアランスaが形成さ
れている。
を、前記胴体1aに主として圧入手段により固定
するのであり、前記回転子22に一端を固定する
前記クランク軸4は、前記各ヘツド31,32に
設ける前記各軸受筒31a,32aにより、回転
自由に支持するのであつて、前記クランク軸4及
び回転子22の自重は、前記リヤヘツド32によ
り支持されるのであり、この支持状態において、
前記ピン部41の軸方向上端面とフロントヘツド
31の下面との間には、クリアランスaが形成さ
れている。
尚、図面において5は前記シリンダ33におけ
る前記シリンダ室34に通ずる吸入ポートであつ
て、該吸入ポート5には吸入管6を接続してい
る。また7は吐出ポートであつて、吐出弁8が設
けられ、吐出カバー9を介して前記ケーシング1
の内部に吐出されるようになつている。
る前記シリンダ室34に通ずる吸入ポートであつ
て、該吸入ポート5には吸入管6を接続してい
る。また7は吐出ポートであつて、吐出弁8が設
けられ、吐出カバー9を介して前記ケーシング1
の内部に吐出されるようになつている。
また、10は外部吐出管、11はオイルピツク
アツプ、12はターミナル、13は前記回転子2
2のエンドリング22aに固定するバランスウエ
イトである。
アツプ、12はターミナル、13は前記回転子2
2のエンドリング22aに固定するバランスウエ
イトである。
しかして以上の構成において、前記電動機2及
び圧縮要素3の前記ケーシング1への組付けは、
先ず、前記胴体1aの所望位置に前記圧縮要素3
におけるシリンダ33を圧入手段により固定する
のであるが、この圧縮要素3には、予め前記電動
機2の回転子22を固定したクランク軸4を組付
けておくのである。
び圧縮要素3の前記ケーシング1への組付けは、
先ず、前記胴体1aの所望位置に前記圧縮要素3
におけるシリンダ33を圧入手段により固定する
のであるが、この圧縮要素3には、予め前記電動
機2の回転子22を固定したクランク軸4を組付
けておくのである。
そして、斯く圧縮要素3を組付けた後、前記電
動機2の固定子21を、前記胴体1aに圧入手段
により固定するのである。
動機2の固定子21を、前記胴体1aに圧入手段
により固定するのである。
本考案は、以上の如く構成し、かつ、以上の如
く前記ケーシング1に電動機2及び圧縮要素3を
固定するロータリー圧縮機において、前記電動機
2と圧縮要素3とを、前記電動機2における回転
子22の上端面が、固定子21の上端面に対し上
方に変位し、前記クランク軸4の駆動時、前記回
転子22に常に下向きの磁力が作用するごとく前
記ケーシング1に固定するのである。
く前記ケーシング1に電動機2及び圧縮要素3を
固定するロータリー圧縮機において、前記電動機
2と圧縮要素3とを、前記電動機2における回転
子22の上端面が、固定子21の上端面に対し上
方に変位し、前記クランク軸4の駆動時、前記回
転子22に常に下向きの磁力が作用するごとく前
記ケーシング1に固定するのである。
前記回転子22の固定子21に対し変位させる
変位量bは、前記固定子21を前記ケーシング1
に組付ける際、回転子22に対し許容されている
ずれ(通常は0.5〜1mm)より大きく、かつ、電
動機特性に影響を与えない範囲とするのであつ
て、組付時のずれが最大の場合でも0.5mmの変位
量aが得られるようにするのである。
変位量bは、前記固定子21を前記ケーシング1
に組付ける際、回転子22に対し許容されている
ずれ(通常は0.5〜1mm)より大きく、かつ、電
動機特性に影響を与えない範囲とするのであつ
て、組付時のずれが最大の場合でも0.5mmの変位
量aが得られるようにするのである。
しかして、以上の構成において、前記固定子2
1に通電することにより、前記固定子21の電磁
力で、前記回転子22及びクランク軸4が駆動回
転され、このクランク軸4の駆動回転により、前
記吸入管6から吸入ポート5を介してシリンダ室
34に吸入された吸入ガスは、前記ピン部41と
ローラ35との偏心回転により圧縮されて、前記
吐出ポート7から吐出弁8を経て、吐出カバー9
から前記ケーシング1内に吐出され、外部吐出管
10から外部に吐出されるのである。
1に通電することにより、前記固定子21の電磁
力で、前記回転子22及びクランク軸4が駆動回
転され、このクランク軸4の駆動回転により、前
記吸入管6から吸入ポート5を介してシリンダ室
34に吸入された吸入ガスは、前記ピン部41と
ローラ35との偏心回転により圧縮されて、前記
吐出ポート7から吐出弁8を経て、吐出カバー9
から前記ケーシング1内に吐出され、外部吐出管
10から外部に吐出されるのである。
このとき、前記回転子22の上端面が前記固定
子21の上端面より前記変位量bだけ高い位置に
あるため、前記固定子21による電磁力は、回転
子22に対し回転トルクを与えると共に、該回転
子22を下方に引下げる力として作用するのであ
る。
子21の上端面より前記変位量bだけ高い位置に
あるため、前記固定子21による電磁力は、回転
子22に対し回転トルクを与えると共に、該回転
子22を下方に引下げる力として作用するのであ
る。
前記回転子22は、クランク軸4とともに、も
ともとその自重で下向きの力が作用しており、前
記電磁力による引下げ力は、この自重による力と
力の方向が一致するため、前記クランク軸4のピ
ン部41は、上下移動することなく、前記リヤヘ
ツド32の上面に接触したまゝ安定よく支持され
ることになるのである。
ともとその自重で下向きの力が作用しており、前
記電磁力による引下げ力は、この自重による力と
力の方向が一致するため、前記クランク軸4のピ
ン部41は、上下移動することなく、前記リヤヘ
ツド32の上面に接触したまゝ安定よく支持され
ることになるのである。
しかも、前記変位量bは、前記固定子21の回
転子22に対する組付ずれの許容範囲より大きく
設定するのであるから、組付ずれが生じても、前
記回転子22には常時下向きの力が作用すること
になり、運転条件如何に拘わらず、前記ピン部4
1をリヤヘツド32側に安定よく位置させられる
のであり、運転中打音が発生することはないので
ある。
転子22に対する組付ずれの許容範囲より大きく
設定するのであるから、組付ずれが生じても、前
記回転子22には常時下向きの力が作用すること
になり、運転条件如何に拘わらず、前記ピン部4
1をリヤヘツド32側に安定よく位置させられる
のであり、運転中打音が発生することはないので
ある。
以上の如く本考案は、前記電動機2と圧縮要素
3とを、前記電動機2における回転子22の上端
面が、固定子21の上端面に対し上方に変位さ
せ、前記クランク軸4の駆動時、前記回転子22
に常時電磁力による下向きの力が作用するごとく
前記ケーシング1に固定したことにより、簡単な
構成でクランク軸4の上下方向の振動を防止で
き、ピン部41によるフロントヘツド31及びリ
ヤヘツド32との打音を確実に解消できるのであ
る。
3とを、前記電動機2における回転子22の上端
面が、固定子21の上端面に対し上方に変位さ
せ、前記クランク軸4の駆動時、前記回転子22
に常時電磁力による下向きの力が作用するごとく
前記ケーシング1に固定したことにより、簡単な
構成でクランク軸4の上下方向の振動を防止で
き、ピン部41によるフロントヘツド31及びリ
ヤヘツド32との打音を確実に解消できるのであ
る。
図面は本考案圧縮機の実施例を示す縦断面図で
ある。 1……ケーシング、2……電動機、3……圧縮
要素、4……クランク軸、21……固定子、22
……回転子、31……フロントヘツド、32……
リヤヘツド、33……シリンダ、35……ロー
ラ、41……ピン部。
ある。 1……ケーシング、2……電動機、3……圧縮
要素、4……クランク軸、21……固定子、22
……回転子、31……フロントヘツド、32……
リヤヘツド、33……シリンダ、35……ロー
ラ、41……ピン部。
Claims (1)
- ケーシング1の上部に電動機2を、下部にフロ
ントヘツド31とリヤヘツド32及びシリンダ3
3を備え、該シリンダ33内に前記電動機2の回
転子22に結合したクランク軸4のピン部41に
嵌合するローラ35を内装した圧縮要素3をそれ
ぞれ配設したロータリー圧縮機において、前記電
動機2と圧縮要素3とを、前記電動機2における
回転子22の上端面が、固定子21の上端面に対
し、上方に変位させ、前記クランク軸4の駆動
時、前記回転子22に常時電磁力による下向きの
力が作用するごとく前記ケーシング1に固定した
ことを特徴とするロータリー圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14292883U JPS6049290U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | ロ−タリ−圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14292883U JPS6049290U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | ロ−タリ−圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049290U JPS6049290U (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0124398Y2 true JPH0124398Y2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=30319196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14292883U Granted JPS6049290U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | ロ−タリ−圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049290U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543206B2 (ja) * | 1989-11-02 | 1996-10-16 | 松下電器産業株式会社 | スクロ―ル圧縮機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039017B2 (ja) * | 1972-07-29 | 1975-12-13 | ||
| JPS5795140A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-12 | Toshiba Corp | Motor compressor |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP14292883U patent/JPS6049290U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049290U (ja) | 1985-04-06 |
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