JPH0124472Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124472Y2 JPH0124472Y2 JP17980183U JP17980183U JPH0124472Y2 JP H0124472 Y2 JPH0124472 Y2 JP H0124472Y2 JP 17980183 U JP17980183 U JP 17980183U JP 17980183 U JP17980183 U JP 17980183U JP H0124472 Y2 JPH0124472 Y2 JP H0124472Y2
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- pipe
- wire
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- main wire
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、たとえばガスなどの流体を導く地中
埋設管や建物壁内に埋め込まれたり、隠蔽されて
いる管内にある流体を管外に排出するための装置
に関する。
埋設管や建物壁内に埋め込まれたり、隠蔽されて
いる管内にある流体を管外に排出するための装置
に関する。
第1図は、本考案の一実施例を示し、かつ先行
技術を説明するための断面図である。地面51内
には、流体たとえばガス燃料を輸送するための管
52が埋設されている。この管52には、ガス燃
料を分岐して各家庭に供給するための分岐管53
が接続される。管52の端部54は、キヤツプ5
5によつて閉塞されている。たとえば、ガス燃料
を発熱量の小さいものから大きい発熱量を有する
ものに転換する際には、管52内にある発熱量の
小さいガスの大部分を既存の分岐管53から抜き
出すことができるけれども、管52の端部54に
おける長さlに亘るいわゆる盲腸管の部分では、
ガスが滞留し、この長さlに亘る部分におけるガ
スを外部に排出することができない。
技術を説明するための断面図である。地面51内
には、流体たとえばガス燃料を輸送するための管
52が埋設されている。この管52には、ガス燃
料を分岐して各家庭に供給するための分岐管53
が接続される。管52の端部54は、キヤツプ5
5によつて閉塞されている。たとえば、ガス燃料
を発熱量の小さいものから大きい発熱量を有する
ものに転換する際には、管52内にある発熱量の
小さいガスの大部分を既存の分岐管53から抜き
出すことができるけれども、管52の端部54に
おける長さlに亘るいわゆる盲腸管の部分では、
ガスが滞留し、この長さlに亘る部分におけるガ
スを外部に排出することができない。
そこで、従来では参照符56で示されるように
縦孔を掘削し、管52の端部54に取付けられて
いるキヤツプ55を取外して長さlに亘るガスを
外部に排出している。このような先行技術は、明
らかに多大の人、時間を要する。
縦孔を掘削し、管52の端部54に取付けられて
いるキヤツプ55を取外して長さlに亘るガスを
外部に排出している。このような先行技術は、明
らかに多大の人、時間を要する。
本考案の目的は、簡単な作業で管内にある流体
を外部に排出することができる装置を提供するこ
とである。
を外部に排出することができる装置を提供するこ
とである。
本考案は、比較的大きい弾性力を有する主線材
の端部に、補助線材を介して先端正面形状が角形
である誘導部材を連設し、前記補助線材は、誘導
部材の重量によつて撓むことができかつ主線材よ
りも小さい弾性力を有し、この主線材内に可撓管
が挿入され、可撓管は、流体吸引手段に接続され
ていることを特徴とする管内流体の排出装置であ
る。
の端部に、補助線材を介して先端正面形状が角形
である誘導部材を連設し、前記補助線材は、誘導
部材の重量によつて撓むことができかつ主線材よ
りも小さい弾性力を有し、この主線材内に可撓管
が挿入され、可撓管は、流体吸引手段に接続され
ていることを特徴とする管内流体の排出装置であ
る。
本考案の作用を述べる。本考案に従えば、主線
材は比較的大きい弾性力を有しており、したがつ
てこの主線材を管内に押し込んでゆくことができ
る。この主線材の端部には補助線材を介して誘導
部材が連設してあり、この補助線材は、誘導部材
の重量によつて撓むことができる。したがつて後
述の第5図に示されるように、引込管7から、チ
ー6にもたらされたとき、その補助線材は誘導部
材の重量によつて垂れ下つて撓む。これによつて
誘導部材は、チーからそのチーの下に接続されて
いる管に円滑に押し込まれて案内される。
材は比較的大きい弾性力を有しており、したがつ
てこの主線材を管内に押し込んでゆくことができ
る。この主線材の端部には補助線材を介して誘導
部材が連設してあり、この補助線材は、誘導部材
の重量によつて撓むことができる。したがつて後
述の第5図に示されるように、引込管7から、チ
ー6にもたらされたとき、その補助線材は誘導部
材の重量によつて垂れ下つて撓む。これによつて
誘導部材は、チーからそのチーの下に接続されて
いる管に円滑に押し込まれて案内される。
補助線材は、主線材よりも小さい弾性力を有す
る。したがつて主線材をその軸線まわりに回転し
つつ、主線材を管内に押し込むことによつて、誘
導部材は管内で捩れに対する応力を蓄えて、回転
および振動を行つて飛び跳ねる。これによつて誘
導部材は、管内に存在している段差を垂り越えつ
つ進入することが可能である。
る。したがつて主線材をその軸線まわりに回転し
つつ、主線材を管内に押し込むことによつて、誘
導部材は管内で捩れに対する応力を蓄えて、回転
および振動を行つて飛び跳ねる。これによつて誘
導部材は、管内に存在している段差を垂り越えつ
つ進入することが可能である。
さらにまた本考案に従えば、主線材内に可撓管
が挿入されており、この可撓管は、流体吸引手段
に接続されているので、誘導部材、補助線材およ
び主線材の端部を後述の第1図に示す盲腸管54
などの希望する位置に導き、この状態で盲腸管な
どに存在している流体を吸引することができる。
が挿入されており、この可撓管は、流体吸引手段
に接続されているので、誘導部材、補助線材およ
び主線材の端部を後述の第1図に示す盲腸管54
などの希望する位置に導き、この状態で盲腸管な
どに存在している流体を吸引することができる。
誘導部材は、その先端正面形状が角形であるの
で、管内の段差にひつかかり易い。この誘導部材
の角隅部が段差などでひつかかることによつて、
補助線材および主線材に弾性力を蓄えて、その誘
導部材を管内で飛び跳ねさせることができる。こ
うして誘導部材を管の段差を乗り越えつつ進入さ
せることができる。
で、管内の段差にひつかかり易い。この誘導部材
の角隅部が段差などでひつかかることによつて、
補助線材および主線材に弾性力を蓄えて、その誘
導部材を管内で飛び跳ねさせることができる。こ
うして誘導部材を管の段差を乗り越えつつ進入さ
せることができる。
なお後述の第1図において、分岐管53から排
出装置20を通線する際に、その誘導部材3が盲
腸管54とは反対側(第1図の左方)に進むこと
もあり得るけれども、そのような場合は再び主線
材を分岐管53に引き戻して、再び管52の盲腸
管54側に進入するまで、排出装置20の進入後
退を繰り返せばよい。
出装置20を通線する際に、その誘導部材3が盲
腸管54とは反対側(第1図の左方)に進むこと
もあり得るけれども、そのような場合は再び主線
材を分岐管53に引き戻して、再び管52の盲腸
管54側に進入するまで、排出装置20の進入後
退を繰り返せばよい。
第2図は、本考案の一実施例の排出装置20の
側面図である。主線材1は、比較的大きい弾性力
を有し、ピアノ線などから成り、そのピアノ線な
どが螺旋状に巻回して構成され、自然状態では20
mあるいはそれ以上の長さを有してもよい。主線
材1の端部には、補助線材2の端部が固定され
る。補助線材2の他端部には、誘導部材3が固定
される。補助線材2は、誘導部材3の自重によつ
て撓むことができ、かつ主線材1よりも小さい弾
性力を有する。補助線材2もまたピアノ線などを
使用し、螺旋状に巻回されて構成される。この補
助線材2の長さは、例えば10cm前後であつてもよ
い。
側面図である。主線材1は、比較的大きい弾性力
を有し、ピアノ線などから成り、そのピアノ線な
どが螺旋状に巻回して構成され、自然状態では20
mあるいはそれ以上の長さを有してもよい。主線
材1の端部には、補助線材2の端部が固定され
る。補助線材2の他端部には、誘導部材3が固定
される。補助線材2は、誘導部材3の自重によつ
て撓むことができ、かつ主線材1よりも小さい弾
性力を有する。補助線材2もまたピアノ線などを
使用し、螺旋状に巻回されて構成される。この補
助線材2の長さは、例えば10cm前後であつてもよ
い。
管内排出装置20では、主線材1内に可撓管6
1が挿通される。この可撓管61は、弾力性を有
せず、あるいはまた、主線材1および補助線材2
の弾力性よりも充分に小さい弾力性を有する可撓
管61の端部62は、排出装置20の先端部であ
る誘導部材3付近まで延びる。この先端部62
は、補助線材2内にまで挿通しても良い。
1が挿通される。この可撓管61は、弾力性を有
せず、あるいはまた、主線材1および補助線材2
の弾力性よりも充分に小さい弾力性を有する可撓
管61の端部62は、排出装置20の先端部であ
る誘導部材3付近まで延びる。この先端部62
は、補助線材2内にまで挿通しても良い。
第3図は、誘導部材3付近の斜視図である。こ
の誘導部材3は、遊端側(第3図の左方)すなわ
ち正面から見て正方形の面4を有しており、部分
的に角柱状の角形に形成される。誘導部材3の基
端部21は先細状となつており、前述のように補
助部材2に固定される。この誘導部材3は、例え
ば鋼鉄などの材料から成る。主線材1に回転力を
加えることによつて、管内でねじれに対する応力
を蓄えて負荷が一定以下になつたとき、反動によ
つて回転して振動することができるとともに、再
使用にも耐える。
の誘導部材3は、遊端側(第3図の左方)すなわ
ち正面から見て正方形の面4を有しており、部分
的に角柱状の角形に形成される。誘導部材3の基
端部21は先細状となつており、前述のように補
助部材2に固定される。この誘導部材3は、例え
ば鋼鉄などの材料から成る。主線材1に回転力を
加えることによつて、管内でねじれに対する応力
を蓄えて負荷が一定以下になつたとき、反動によ
つて回転して振動することができるとともに、再
使用にも耐える。
第4図を参照して地中埋設管5の上部には、チ
ー6が連結されている。このチー6には、引込管
7から地上立管8が連結され、家屋9にガスが供
給される。これらの引込管7および立管8には、
管継手10、エルボ11およびバルブ12などが
介在されている。本考案に従う排出装置20によ
れば、誘導部材3はこれらの立管8から引込管7
を経て、管5内に進入していくことができる。
ー6が連結されている。このチー6には、引込管
7から地上立管8が連結され、家屋9にガスが供
給される。これらの引込管7および立管8には、
管継手10、エルボ11およびバルブ12などが
介在されている。本考案に従う排出装置20によ
れば、誘導部材3はこれらの立管8から引込管7
を経て、管5内に進入していくことができる。
引込管7からチー6に排出装置20が進入する
状態は、第5図に示されている。補助線材2は、
誘導部材3の重力によつて撓み、したがつて誘導
部材3はチー6から管5内に進むことが容易に可
能になる。補助線材2が誘導部材3の重力によつ
て垂れ下つているとき、主線材1をその軸線まわ
りに回転しつつ、主線材1を押し込むことによつ
て、誘導部材3は回転および振動を行いつつ管5
内に進入することができる。
状態は、第5図に示されている。補助線材2は、
誘導部材3の重力によつて撓み、したがつて誘導
部材3はチー6から管5内に進むことが容易に可
能になる。補助線材2が誘導部材3の重力によつ
て垂れ下つているとき、主線材1をその軸線まわ
りに回転しつつ、主線材1を押し込むことによつ
て、誘導部材3は回転および振動を行いつつ管5
内に進入することができる。
また第6図に示されるように、管14の端部が
プラグ15によつて塞がれており、このプラグ1
5の近傍に分岐した管16が接続された状態であ
つても、本考案に従う排出装置20を管14から
管16に矢符17で示されるように進入させるこ
とができ、またその逆に管16から管14に矢符
18で示すように進入することができる。
プラグ15によつて塞がれており、このプラグ1
5の近傍に分岐した管16が接続された状態であ
つても、本考案に従う排出装置20を管14から
管16に矢符17で示されるように進入させるこ
とができ、またその逆に管16から管14に矢符
18で示すように進入することができる。
誘導部材3の遊端面4は、四角形となつてお
り、したがつてエルボ、チー、管継手などにおけ
る段差においてその遊端面4の角隅部4aがひつ
かかり易い。この角隅部4aが、管内において段
差にひつかかることによつて、補助線材2および
主線材1の弾性力によつて飛び跳ねる。このこと
によつて誘導部材3を管内に段差を垂り越えつつ
進入することが可能である。
り、したがつてエルボ、チー、管継手などにおけ
る段差においてその遊端面4の角隅部4aがひつ
かかり易い。この角隅部4aが、管内において段
差にひつかかることによつて、補助線材2および
主線材1の弾性力によつて飛び跳ねる。このこと
によつて誘導部材3を管内に段差を垂り越えつつ
進入することが可能である。
本件考案者の実験によれば、図示の実施例の排
出装置20を用いて、各種のガス管内を通線した
ところ、ほぼ92〜93%の確率で通線を行うことが
でき、その成功率が極めて高く、しかも通線に要
する時間は比較的短くて済むことが確認された。
出装置20を用いて、各種のガス管内を通線した
ところ、ほぼ92〜93%の確率で通線を行うことが
でき、その成功率が極めて高く、しかも通線に要
する時間は比較的短くて済むことが確認された。
主線材に従う排出装置は、地中埋設ガス管だけ
でなく、その他の建屋壁内、その他隠蔽部分に配
設された管を通線することができ、あるいはまた
露出された管であつてもよい。
でなく、その他の建屋壁内、その他隠蔽部分に配
設された管を通線することができ、あるいはまた
露出された管であつてもよい。
本考案の他の実施例として、主線材1は互いに
逆巻きにした内外二重構造を有するコイルばねに
よつて構成されてもよい。
逆巻きにした内外二重構造を有するコイルばねに
よつて構成されてもよい。
再び、第1図を参照して主線材に従う管内流体
の排出装置20を用いて盲腸管54内の滞留して
いるガスを外部に排出する作業を説明する。分岐
管53から排出装置20を通線し、その先端部で
ある誘導部材3を盲腸管54に進入する。そこで
地上において可撓管61には、ポンプなどの吸引
手段63を連結する。こうして、盲腸管54に対
流しているガスを外部に吸引して排出することが
可能となる。そのため従来のように縦孔56を本
考案では、掘削する必要がなくなる。
の排出装置20を用いて盲腸管54内の滞留して
いるガスを外部に排出する作業を説明する。分岐
管53から排出装置20を通線し、その先端部で
ある誘導部材3を盲腸管54に進入する。そこで
地上において可撓管61には、ポンプなどの吸引
手段63を連結する。こうして、盲腸管54に対
流しているガスを外部に吸引して排出することが
可能となる。そのため従来のように縦孔56を本
考案では、掘削する必要がなくなる。
以上のように本考案によれば、簡単な作業で管
内にある流体を外部に排出することができるよう
になる。特に本考案では、主線材および補助線材
のバネ力によつて、また誘導部材の前記バネ力に
よる反動などによつて、管内の引掛を解除して円
滑に管内に排出装置が進入することが可能であ
る。補助線材は、誘導部材の重量によつて撓むこ
とができ、したがつて管内の管内進入が容易に行
なわれる。
内にある流体を外部に排出することができるよう
になる。特に本考案では、主線材および補助線材
のバネ力によつて、また誘導部材の前記バネ力に
よる反動などによつて、管内の引掛を解除して円
滑に管内に排出装置が進入することが可能であ
る。補助線材は、誘導部材の重量によつて撓むこ
とができ、したがつて管内の管内進入が容易に行
なわれる。
第1図は本考案の一実施例の作業状態を示しか
つ先行技術を説明するための断面図、第2図は本
考案の一実施例の断面図、第3図は誘導部材3付
近の斜視図、第4図は通線作業を説明するための
配管図、第5図はチー6付近の通線状態を示す断
面図、第6図は管14,16への通線動作を説明
するための断面図である。 1……主線材、2……補助線材、3……誘導部
材、4……遊端面、4a……角隅部、20……排
出装置、61……可撓管、63……吸引手段。
つ先行技術を説明するための断面図、第2図は本
考案の一実施例の断面図、第3図は誘導部材3付
近の斜視図、第4図は通線作業を説明するための
配管図、第5図はチー6付近の通線状態を示す断
面図、第6図は管14,16への通線動作を説明
するための断面図である。 1……主線材、2……補助線材、3……誘導部
材、4……遊端面、4a……角隅部、20……排
出装置、61……可撓管、63……吸引手段。
Claims (1)
- 比較的大きい弾性力を有する主線材の端部に、
補助線材を介して先端正面形状が角形である誘導
部材を連設し、前記補助線材は、誘導部材の重量
によつて撓むことができかつ主線材よりも小さい
弾性力を有し、この主線材内に可撓管が挿入さ
れ、可撓管は、流体吸引手段に接続されているこ
とを特徴とする管内流体の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980183U JPS6086694U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 管内流体の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17980183U JPS6086694U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 管内流体の排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086694U JPS6086694U (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0124472Y2 true JPH0124472Y2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=30390019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17980183U Granted JPS6086694U (ja) | 1983-11-21 | 1983-11-21 | 管内流体の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086694U (ja) |
-
1983
- 1983-11-21 JP JP17980183U patent/JPS6086694U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6086694U (ja) | 1985-06-14 |
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