JPH01244833A - 電飾用シートの接合体および接合方法 - Google Patents
電飾用シートの接合体および接合方法Info
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- JPH01244833A JPH01244833A JP63213653A JP21365388A JPH01244833A JP H01244833 A JPH01244833 A JP H01244833A JP 63213653 A JP63213653 A JP 63213653A JP 21365388 A JP21365388 A JP 21365388A JP H01244833 A JPH01244833 A JP H01244833A
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- B29C66/1142—Single butt to butt joints
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C66/40—General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
- B29C66/41—Joining substantially flat articles ; Making flat seams in tubular or hollow articles
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- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/48—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using adhesives, i.e. using supplementary joining material; solvent bonding
- B29C65/52—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using adhesives, i.e. using supplementary joining material; solvent bonding characterised by the way of applying the adhesive
- B29C65/54—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using adhesives, i.e. using supplementary joining material; solvent bonding characterised by the way of applying the adhesive between pre-assembled parts
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電飾(電気装飾)用シートの接合体、および
接合方法に関するものであり、更に詳しく述べるならば
、接合部において、電飾効果に不連続性を生じないよう
な電飾用シートの接合体、および接合方法に関するもの
である。
接合方法に関するものであり、更に詳しく述べるならば
、接合部において、電飾効果に不連続性を生じないよう
な電飾用シートの接合体、および接合方法に関するもの
である。
最近表示用シートとして、その裏面側に光源を配置し、
昼間はその表面側の表示事項を反射光により観察させ、
夜間には、光源を発光させて、透過光により表示用シー
ト全体を照明して表面側の表示を観察可能にした、反射
光/透過光両用表示手段、例えばバックリフトと呼ばれ
る看板などが使用されている。
昼間はその表面側の表示事項を反射光により観察させ、
夜間には、光源を発光させて、透過光により表示用シー
ト全体を照明して表面側の表示を観察可能にした、反射
光/透過光両用表示手段、例えばバックリフトと呼ばれ
る看板などが使用されている。
このような、バックリフト用シートは、所定の光透過率
を有する、所謂電飾用シートが用いられているが、表示
用製品(看板等)が、大寸法のものである場合、或は、
表示用製品の形状により、電飾用シートの端縁部を接合
し、一体連続化する必要がある。この場合、しばしば接
合部の光透過率が本体部のそれと異なり、例えば暗部を
生じたり、或は過度に明るい部分を生じたりして、電飾
効果に不連続性を生ずることがある。
を有する、所謂電飾用シートが用いられているが、表示
用製品(看板等)が、大寸法のものである場合、或は、
表示用製品の形状により、電飾用シートの端縁部を接合
し、一体連続化する必要がある。この場合、しばしば接
合部の光透過率が本体部のそれと異なり、例えば暗部を
生じたり、或は過度に明るい部分を生じたりして、電飾
効果に不連続性を生ずることがある。
本発明は、電飾効果に不連続性を生ずることのない、電
飾用シートの接合体、および接合方法を提供しようとす
るものである。
飾用シートの接合体、および接合方法を提供しようとす
るものである。
〔課題を解決するための手段、および作用〕本発明の電
飾用シート接合体は、少なくとも2個の、互に接合され
た端縁部を有する、少なくとも1枚の光透過性電飾用シ
ートと、前記端縁部を接合している少なくとも1個の接
着充填部材と、を有し、前記電飾用シートの互に接合さ
れた端縁部が、互に間隙をおいて突き合わせ配置されて
おり、前記接着充填部材が、前記電飾用シートの光透過
率よりも高い光透過率を有する接着テープと、この接着
テープ上に形成され、固化接着性重合体樹脂材料を母材
として含み、かつ、前記電飾用シートの光透過率の60
%〜140%の光透過率を有する接着剤固化充填層とか
らなり、前記接着テープが、前記電飾用シート接合端縁
部突き合せ部の少なくとも一面側に重ね合わせ接着され
ており、そして、前記接着剤固化充填層が、前記電飾用
シート接合端縁部の突き合わせ間隙に充填され、かつ、
前記電飾用シートの突き合わされた端縁部および接着テ
ープとともに一体に接合されていることを特徴とするも
のである。
飾用シート接合体は、少なくとも2個の、互に接合され
た端縁部を有する、少なくとも1枚の光透過性電飾用シ
ートと、前記端縁部を接合している少なくとも1個の接
着充填部材と、を有し、前記電飾用シートの互に接合さ
れた端縁部が、互に間隙をおいて突き合わせ配置されて
おり、前記接着充填部材が、前記電飾用シートの光透過
率よりも高い光透過率を有する接着テープと、この接着
テープ上に形成され、固化接着性重合体樹脂材料を母材
として含み、かつ、前記電飾用シートの光透過率の60
%〜140%の光透過率を有する接着剤固化充填層とか
らなり、前記接着テープが、前記電飾用シート接合端縁
部突き合せ部の少なくとも一面側に重ね合わせ接着され
ており、そして、前記接着剤固化充填層が、前記電飾用
シート接合端縁部の突き合わせ間隙に充填され、かつ、
前記電飾用シートの突き合わされた端縁部および接着テ
ープとともに一体に接合されていることを特徴とするも
のである。
本発明の電飾用シートの接合方法は、少なくとも1枚の
光透過性を有する電飾用シートの少なくとも2個の端縁
部を互いに接合するために、前記接合すべき電飾用シー
ト端縁部を互いに突き合わせて配置し、前記突き合わせ
部の少なくとも一面側に、前記電飾用シートの光透過率
よりも高い光透過率を有する接着テープを重ね合わせ、
前記突き合わせ部における電飾用シート端縁部の間隙に
、固化接着性重合体樹脂材料を母体として含み、かつそ
れを、前記電飾用シートと同一の厚さに固化したときに
、前記電飾用シートの光透過率の60%〜140%の光
透過率を示す充填接着剤を充填し、前記充填接着剤の充
填層を固化し、それによって、前記電飾用シート端縁部
と、接着テープと、接着剤固化充填層とを接合一体化す
る、ことを含むことを特徴とするものである。
光透過性を有する電飾用シートの少なくとも2個の端縁
部を互いに接合するために、前記接合すべき電飾用シー
ト端縁部を互いに突き合わせて配置し、前記突き合わせ
部の少なくとも一面側に、前記電飾用シートの光透過率
よりも高い光透過率を有する接着テープを重ね合わせ、
前記突き合わせ部における電飾用シート端縁部の間隙に
、固化接着性重合体樹脂材料を母体として含み、かつそ
れを、前記電飾用シートと同一の厚さに固化したときに
、前記電飾用シートの光透過率の60%〜140%の光
透過率を示す充填接着剤を充填し、前記充填接着剤の充
填層を固化し、それによって、前記電飾用シート端縁部
と、接着テープと、接着剤固化充填層とを接合一体化す
る、ことを含むことを特徴とするものである。
本発明の電飾用シートの他の接合方法は、少なくとも1
枚の、光透過性を有する電飾用シートの少なくとも2個
の端縁部を互いに接合するために、前記電飾用シートの
光透過率よりも高い光透過率を有する接着テープの接着
面上に、固化接着性重合体樹脂材料を母材として含み、
かつそれを前記電飾用シートと同一の厚さに固化したと
きに、前記電飾用シートの光透過率の60%〜140%
の光透過率を示す充填接着剤を、前記接合すべき電飾用
シート端縁部に対応する形状および寸法の固化充填層を
形成するように塗布して接着充填部材を作成し、前記接
着充填部材上に、前記接合すべき電飾用シート端縁部を
、前記接着剤固化充填層が、前記端縁部の間に充填され
るように突き合わせて配置し、かつ、接着充填部材と前
記電飾用シート端縁部とを接合一体化する、ことを含む
ことを特徴とするものである。
枚の、光透過性を有する電飾用シートの少なくとも2個
の端縁部を互いに接合するために、前記電飾用シートの
光透過率よりも高い光透過率を有する接着テープの接着
面上に、固化接着性重合体樹脂材料を母材として含み、
かつそれを前記電飾用シートと同一の厚さに固化したと
きに、前記電飾用シートの光透過率の60%〜140%
の光透過率を示す充填接着剤を、前記接合すべき電飾用
シート端縁部に対応する形状および寸法の固化充填層を
形成するように塗布して接着充填部材を作成し、前記接
着充填部材上に、前記接合すべき電飾用シート端縁部を
、前記接着剤固化充填層が、前記端縁部の間に充填され
るように突き合わせて配置し、かつ、接着充填部材と前
記電飾用シート端縁部とを接合一体化する、ことを含む
ことを特徴とするものである。
本発明の電飾用シート接合体、および接合方法を添付図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
第1図および第2図に示された本発明方法において、電
飾用シートの端縁部1aおよび1bが接着テープ2上で
、互に対向するように突き合わせ配置される。このとき
、端縁部1a、lbは互に重ね合わされないように、適
宜の間隔をあけて配置される。端縁部1aおよグ1bの
間の間隙3の大きさには、格別の限定はないが、一般に
1.5fl以下であることが好ましく、0.5酊以下で
あることがより一層好ましい。接合すべき電飾用シート
端縁部が、互に重なり合うと、接合部の光透過率が著し
く低下し、接合部に暗部を生じ、電飾効果の連続性が損
われる。第2図において、この間隙に、充填接着剤が充
填され、これを固化して固化充填層4を形成する。これ
によって、接着テープ2と、接着剤固化充填N4とによ
り接着充填部材5を形成する。
飾用シートの端縁部1aおよび1bが接着テープ2上で
、互に対向するように突き合わせ配置される。このとき
、端縁部1a、lbは互に重ね合わされないように、適
宜の間隔をあけて配置される。端縁部1aおよグ1bの
間の間隙3の大きさには、格別の限定はないが、一般に
1.5fl以下であることが好ましく、0.5酊以下で
あることがより一層好ましい。接合すべき電飾用シート
端縁部が、互に重なり合うと、接合部の光透過率が著し
く低下し、接合部に暗部を生じ、電飾効果の連続性が損
われる。第2図において、この間隙に、充填接着剤が充
填され、これを固化して固化充填層4を形成する。これ
によって、接着テープ2と、接着剤固化充填N4とによ
り接着充填部材5を形成する。
電飾用シートの端縁部1a、lbと接着テープの接合(
結着)は、接着剤の充填操作の前に行ってもよいし、固
化充填層の固化と同時に行ってもよい。接着テープの接
合は、その接合面に施された充填接着剤を固化(硬化)
することによって行ってもよいし、或は、熱、超音波、
又は高周波照射による溶融接着であってもよい。
結着)は、接着剤の充填操作の前に行ってもよいし、固
化充填層の固化と同時に行ってもよい。接着テープの接
合は、その接合面に施された充填接着剤を固化(硬化)
することによって行ってもよいし、或は、熱、超音波、
又は高周波照射による溶融接着であってもよい。
充填接着剤を、電飾用シート端縁部の間隙に充填すると
、充填された充填接着剤の一部は、端縁部の繊維シート
基布内に浸入し、ここで固化して接着における所謂投錨
効果を奏することができる。
、充填された充填接着剤の一部は、端縁部の繊維シート
基布内に浸入し、ここで固化して接着における所謂投錨
効果を奏することができる。
第3図および第4図に示された本発明の他の接合方法に
おいては、接着テープ3の接着面上に充填接着剤の固化
充填層4′を予め形成して接着充填部材5を作成する。
おいては、接着テープ3の接着面上に充填接着剤の固化
充填層4′を予め形成して接着充填部材5を作成する。
この充填層4′の形状および寸法は、接合すべき電飾用
シート端縁部の形状、寸法に対応するものである。
シート端縁部の形状、寸法に対応するものである。
次に、第4図に示すように、接合すべき電飾用シートの
端縁部1a、lbを接着テープ2の接着面上に、接着充
填部材5の固化充填層4′をはさんで突き合わせ配置す
る。次に、接着充填部材と電飾用シート端縁部とを接合
一体化する。このとき、接着面の反対側にも接着テープ
を接着して、接合部の接着強度を更に高めてもよい。
端縁部1a、lbを接着テープ2の接着面上に、接着充
填部材5の固化充填層4′をはさんで突き合わせ配置す
る。次に、接着充填部材と電飾用シート端縁部とを接合
一体化する。このとき、接着面の反対側にも接着テープ
を接着して、接合部の接着強度を更に高めてもよい。
本発明に用いられる電飾用シートは、電飾効果を示すに
足る光透過性を有し、かつ所望に応じ電飾効果用の色彩
および模様を有するものであれば、その種類、構成に格
別の限定はないが、一般に0.08%〜10%の光透過
率を有するものが好ましい。
足る光透過性を有し、かつ所望に応じ電飾効果用の色彩
および模様を有するものであれば、その種類、構成に格
別の限定はないが、一般に0.08%〜10%の光透過
率を有するものが好ましい。
光透過率が10%より高いシートは、その色彩や模様の
表示は鮮明であるが、光源が透けて見えてしまい、所謂
「アンドン」効果が低下するという問題を生ずることが
ある。また、光透過率が0.08%より低いときは、電
飾製品の表面が暗く、その色彩や模様が不鮮明になり電
飾効果が不満足なものになるという問題を生ずることが
ある。
表示は鮮明であるが、光源が透けて見えてしまい、所謂
「アンドン」効果が低下するという問題を生ずることが
ある。また、光透過率が0.08%より低いときは、電
飾製品の表面が暗く、その色彩や模様が不鮮明になり電
飾効果が不満足なものになるという問題を生ずることが
ある。
本発明に用いられる電飾用シートは、所定の色彩、模様
および光透過率を有し、1枚の重合体樹脂材料シートか
らなるものであってもよいし、或は、2枚以上の重合体
樹脂フィルム又はシートの複合体であってもよい。或は
、電飾用シートは、少なくとも1枚の繊維シート・から
なる基布と、この基布に積層された重合体樹脂膜状層か
らなるものであってもよい。この重合体樹脂膜状層は、
基布の表面上に形成されていてもよいし、2枚以上の基
布の中間に配置されていてもよい。重合体樹脂膜状層は
所望の色彩および模様を有していてもよいし、また、汚
れ防止被膜層を有するものであってもよい。また重合体
樹脂膜状層は、超音波、又は高周波接着性を有するもの
であって、接着テープと強固に接着し得るものであるこ
とが好ましい。
および光透過率を有し、1枚の重合体樹脂材料シートか
らなるものであってもよいし、或は、2枚以上の重合体
樹脂フィルム又はシートの複合体であってもよい。或は
、電飾用シートは、少なくとも1枚の繊維シート・から
なる基布と、この基布に積層された重合体樹脂膜状層か
らなるものであってもよい。この重合体樹脂膜状層は、
基布の表面上に形成されていてもよいし、2枚以上の基
布の中間に配置されていてもよい。重合体樹脂膜状層は
所望の色彩および模様を有していてもよいし、また、汚
れ防止被膜層を有するものであってもよい。また重合体
樹脂膜状層は、超音波、又は高周波接着性を有するもの
であって、接着テープと強固に接着し得るものであるこ
とが好ましい。
繊維シートからなる基布の両面に重合体樹脂膜状層が形
成されているときは、表面側樹脂膜状層が、比較的低い
光透過性を有し、裏面側(光源側)樹脂膜状層が、比較
的高い光透過性を有することが好ましい。勿論、両相脂
膜状層が同種類の光透過性を有していてもよいし、裏面
側樹脂膜状層の光透過率が、表面側樹脂膜状層のそれよ
りも低い場合もあり得る。
成されているときは、表面側樹脂膜状層が、比較的低い
光透過性を有し、裏面側(光源側)樹脂膜状層が、比較
的高い光透過性を有することが好ましい。勿論、両相脂
膜状層が同種類の光透過性を有していてもよいし、裏面
側樹脂膜状層の光透過率が、表面側樹脂膜状層のそれよ
りも低い場合もあり得る。
本発明の電飾用シートに用いられる繊維シートからなる
基布は、適度の光透過性を有するもので、このような繊
維材料シートは、所望の色に着色(染色)された、又は
されていない天然繊維、例えば、木綿、麻など、無機繊
維、例えば、ガラス繊維など、再生繊維、例えば、ビス
コースレーヨン、キュプラなど、半合成繊維、例えば、
ジーおよびトリアセテート繊維など、および合成繊維、
例えば、ナイロン6、ナイロン66、ポリエステル(ポ
リエチレンテレフタレート等)繊維、芳香族ポリアミド
繊維、芳香族ポリエステル繊維、アクリル繊維、ポリ塩
化ビニル繊維およびポリオレフィン繊維など、から選ば
れた少なくとも1種からなるものを用いることができる
。繊維材料シート中の繊維は短繊維紡績糸条、長繊維糸
条、スプリットヤーン、テープヤーンなどのいずれの形
状のものでもよく、また繊維材料シートは織物、繁み物
又は不織布或はこれらの複合布のいずれであってもよい
。一般には、電飾用シートに用いられる繊維は、ポリエ
ステル繊維、ガラス繊維が好ましく、ストレスに対する
伸びが少ないことを考慮すればこの繊維は長繊維(フィ
ラメン1−)形状のものが好ましく、かつ平織布を形成
していることが好ましい。繊維材料シートは、得られる
電飾用シートの機械的強度を高いレベルに維持するため
に有用である。
基布は、適度の光透過性を有するもので、このような繊
維材料シートは、所望の色に着色(染色)された、又は
されていない天然繊維、例えば、木綿、麻など、無機繊
維、例えば、ガラス繊維など、再生繊維、例えば、ビス
コースレーヨン、キュプラなど、半合成繊維、例えば、
ジーおよびトリアセテート繊維など、および合成繊維、
例えば、ナイロン6、ナイロン66、ポリエステル(ポ
リエチレンテレフタレート等)繊維、芳香族ポリアミド
繊維、芳香族ポリエステル繊維、アクリル繊維、ポリ塩
化ビニル繊維およびポリオレフィン繊維など、から選ば
れた少なくとも1種からなるものを用いることができる
。繊維材料シート中の繊維は短繊維紡績糸条、長繊維糸
条、スプリットヤーン、テープヤーンなどのいずれの形
状のものでもよく、また繊維材料シートは織物、繁み物
又は不織布或はこれらの複合布のいずれであってもよい
。一般には、電飾用シートに用いられる繊維は、ポリエ
ステル繊維、ガラス繊維が好ましく、ストレスに対する
伸びが少ないことを考慮すればこの繊維は長繊維(フィ
ラメン1−)形状のものが好ましく、かつ平織布を形成
していることが好ましい。繊維材料シートは、得られる
電飾用シートの機械的強度を高いレベルに維持するため
に有用である。
本発明に用いられる電飾用シートにおいて、表・裏面層
膜状材料は、繊維材料シートを介して互に積層結着され
ていてもよい。このような繊維材料シートは1〜80%
の光透過率を有するものであることが好ましく、3〜7
0%の光透過率を存することがより好ましい。そして、
中間結着シートを含んでいてもよいが、この中間結着シ
ートを含む電飾用シートも、全体として、その光透過率
が0.08〜10%であることが好ましい。
膜状材料は、繊維材料シートを介して互に積層結着され
ていてもよい。このような繊維材料シートは1〜80%
の光透過率を有するものであることが好ましく、3〜7
0%の光透過率を存することがより好ましい。そして、
中間結着シートを含んでいてもよいが、この中間結着シ
ートを含む電飾用シートも、全体として、その光透過率
が0.08〜10%であることが好ましい。
本発明の電飾用シートにおいて、最も好ましい繊維材料
シートとしては、例えば特公昭57−30381号に記
載されているような、特殊構造の織物状シートを用いる
ことが好ましいが、勿論、これに限定されるものではな
い。
シートとしては、例えば特公昭57−30381号に記
載されているような、特殊構造の織物状シートを用いる
ことが好ましいが、勿論、これに限定されるものではな
い。
本発明に用いられる電飾用シートの繊維シート基布に合
体される積層膜状材料として用いられる重合体フィルム
(又はシート)は、一般に可撓性重合体樹脂より形成さ
れる。このような可撓性重合体樹脂としては、天然ゴム
、ネオプレンゴム、クロロプレンゴム、シリコーンゴム
、弗素ゴム、ハイパロンその他の合成ゴム、またはPV
C樹脂、エチレン−酢酸ビニール共重合体(EVA)樹
脂、アクリル樹脂、シリコーン樹脂、ポリウレタン樹脂
、ポリエチレン(PE)樹脂、ポリプロピレン(P P
)樹脂、ポリエステル樹脂、フッ素樹脂その他の合成樹
脂を所望の色に着色して、又は着色せずに用いることが
できる。このような材料は、また、良好な防水性を有し
、得られる積層シートに所望の防水性並びに難燃性や機
械的強度を与えることができる。可撓性重合体表・裏面
層は、0.05n以上の、より好ましくは0.05〜1
. Oxvrの厚さを有することが好ましい。
体される積層膜状材料として用いられる重合体フィルム
(又はシート)は、一般に可撓性重合体樹脂より形成さ
れる。このような可撓性重合体樹脂としては、天然ゴム
、ネオプレンゴム、クロロプレンゴム、シリコーンゴム
、弗素ゴム、ハイパロンその他の合成ゴム、またはPV
C樹脂、エチレン−酢酸ビニール共重合体(EVA)樹
脂、アクリル樹脂、シリコーン樹脂、ポリウレタン樹脂
、ポリエチレン(PE)樹脂、ポリプロピレン(P P
)樹脂、ポリエステル樹脂、フッ素樹脂その他の合成樹
脂を所望の色に着色して、又は着色せずに用いることが
できる。このような材料は、また、良好な防水性を有し
、得られる積層シートに所望の防水性並びに難燃性や機
械的強度を与えることができる。可撓性重合体表・裏面
層は、0.05n以上の、より好ましくは0.05〜1
. Oxvrの厚さを有することが好ましい。
これらの可撓性重合体樹脂膜状材料は、上記の如きゴム
又は樹脂のフィルム、溶液、ペースト又はストレートな
どを用い、公知の方法、例えば、トッピング、カレンダ
リング、コーティング、ディッピングなどの方法によっ
て、形成することができる。
又は樹脂のフィルム、溶液、ペースト又はストレートな
どを用い、公知の方法、例えば、トッピング、カレンダ
リング、コーティング、ディッピングなどの方法によっ
て、形成することができる。
これらのゴム又は樹脂中には、可塑剤、安定剤、着色剤
、紫外線吸収剤などや他の機能付与剤、例えば防炎剤、
難燃化剤などが含まれていてもよい。
、紫外線吸収剤などや他の機能付与剤、例えば防炎剤、
難燃化剤などが含まれていてもよい。
可撓性重合体樹脂膜状材料は、可撓性重合体樹脂゛の単
一層から形成されていてもよいが、可撓性樹脂からなる
内層と、この内層の上に形成され、防汚・耐候性合成樹
脂からなる外層とを含んでなるものであってもよい。
一層から形成されていてもよいが、可撓性樹脂からなる
内層と、この内層の上に形成され、防汚・耐候性合成樹
脂からなる外層とを含んでなるものであってもよい。
上記外層用防汚・耐候性合成樹脂としては、弗素含有樹
脂およびアクリル樹脂を用いることができる。すなわち
防汚・耐候性樹脂外層は、内層上に、弗素含有樹脂、又
は、アクリル樹脂を塗布するか、或はこれらの樹脂から
なるフィルムを貼着することによって形成される。
脂およびアクリル樹脂を用いることができる。すなわち
防汚・耐候性樹脂外層は、内層上に、弗素含有樹脂、又
は、アクリル樹脂を塗布するか、或はこれらの樹脂から
なるフィルムを貼着することによって形成される。
弗素含有樹脂フィルム(塗膜)の厚みは好ましくは0.
001鶴〜0.5鶴、より好ましくは5〜50ミクロン
程度であるが、耐候性・防汚性並びに耐久性の目的を達
成するものであれば、より厚く、又は、より薄くするこ
とができ特に限定はない。
001鶴〜0.5鶴、より好ましくは5〜50ミクロン
程度であるが、耐候性・防汚性並びに耐久性の目的を達
成するものであれば、より厚く、又は、より薄くするこ
とができ特に限定はない。
また、弗素含有樹脂フィルムには、他の樹脂例えばMM
A等が混合又は貼着複合される等混用されていても電飾
の目的を達成するものであれば差支えない。電飾用シー
トに使用される弗素含有樹脂フィルムの市販品としては
、テトラ−フィルム(デュポン商標)、アフレックスフ
ィルム(旭硝子商標)、KFCフィルム(奥羽化学)等
がある。
A等が混合又は貼着複合される等混用されていても電飾
の目的を達成するものであれば差支えない。電飾用シー
トに使用される弗素含有樹脂フィルムの市販品としては
、テトラ−フィルム(デュポン商標)、アフレックスフ
ィルム(旭硝子商標)、KFCフィルム(奥羽化学)等
がある。
電飾用シートにおいて、表面が実質的に平滑なフィルム
状の弗素含有樹脂が、内層の上面に貼着されるのが好ま
しいが、弗素含有樹脂溶液、又はエマルジョン等を塗布
する方法もある。本発明に用いられる弗素含有樹脂フィ
ルムは、100kg/cd以上の引張強度を有すること
が好ましい。
状の弗素含有樹脂が、内層の上面に貼着されるのが好ま
しいが、弗素含有樹脂溶液、又はエマルジョン等を塗布
する方法もある。本発明に用いられる弗素含有樹脂フィ
ルムは、100kg/cd以上の引張強度を有すること
が好ましい。
電飾用シートに用いられる防汚・耐候性樹脂外層は、ポ
リアクリル樹脂によって形成されてもよい。このために
一般にはアクリル樹脂フィルムを用いるが、アクリル樹
脂の溶液又は、エマルジョンを、基礎層の上に塗布し乾
燥する方法を用いてもよい。
リアクリル樹脂によって形成されてもよい。このために
一般にはアクリル樹脂フィルムを用いるが、アクリル樹
脂の溶液又は、エマルジョンを、基礎層の上に塗布し乾
燥する方法を用いてもよい。
本発明に用いられるアクリル樹脂フィルムは、100k
g/cn!以上の引張強度を有することが好ましく、1
〜50 g/rd、好ましくは3〜30 g/mの重量
、又は、3ミクロン以上(通常は3〜50ミクロン)の
、更に好ましくは4〜30ミクロンの厚さを有するもの
であることが好ましい。かかるフィルムは内層の表面に
接着剤を用いて接着するか又はその他の方法により貼着
される。
g/cn!以上の引張強度を有することが好ましく、1
〜50 g/rd、好ましくは3〜30 g/mの重量
、又は、3ミクロン以上(通常は3〜50ミクロン)の
、更に好ましくは4〜30ミクロンの厚さを有するもの
であることが好ましい。かかるフィルムは内層の表面に
接着剤を用いて接着するか又はその他の方法により貼着
される。
電飾用シートにおいて、可撓性樹脂内層上に形成される
防汚・耐候性樹脂外層は、上述のような弗素含有樹脂お
よびアクリル樹脂の他に、ポリ弗化ビニリデン樹脂層と
アクリル樹脂層との積層体、又はポリ弗化ビニリデン樹
脂層と、アクリル樹脂層と、ポリ塩化ビニル樹脂層との
積層体からなるものであってもよい。これら積層体にお
いては、ポリ弗化ビニリデン樹脂層の厚さは2〜3ミク
ロン、アクリル樹脂層の厚さは2〜4ミクロンおよび、
ポリ塩化ビニル樹脂層の厚さは40〜50ミクロンであ
ることが好ましい。
防汚・耐候性樹脂外層は、上述のような弗素含有樹脂お
よびアクリル樹脂の他に、ポリ弗化ビニリデン樹脂層と
アクリル樹脂層との積層体、又はポリ弗化ビニリデン樹
脂層と、アクリル樹脂層と、ポリ塩化ビニル樹脂層との
積層体からなるものであってもよい。これら積層体にお
いては、ポリ弗化ビニリデン樹脂層の厚さは2〜3ミク
ロン、アクリル樹脂層の厚さは2〜4ミクロンおよび、
ポリ塩化ビニル樹脂層の厚さは40〜50ミクロンであ
ることが好ましい。
本発明方法に用いられる接着テープは、電飾用シートよ
りも高い光透過性を有するもので、一般には15%以上
の光透過率を有するものが好ましく、20%以上のもの
がより好ましく、30%以上のものがより一層好ましく
、特に透明なものが最も好ましい。また、その接着面の
少なくとも一部分に粘着性樹脂層、又は接着性樹脂層が
形成されていてもよい。
りも高い光透過性を有するもので、一般には15%以上
の光透過率を有するものが好ましく、20%以上のもの
がより好ましく、30%以上のものがより一層好ましく
、特に透明なものが最も好ましい。また、その接着面の
少なくとも一部分に粘着性樹脂層、又は接着性樹脂層が
形成されていてもよい。
このような高光透過性接着テープは、ポリ塩化ビニル樹
脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエス
テル樹脂、およびポリアミド樹脂などの合成樹脂フィル
ム、又はシートからなるものであってよい。しかし、一
般には接着テープは、接合部の強度を電飾用シートのそ
れと同レベルに維持するために、繊維シートからなる基
布と、その基布の少なくとも1面上に形成された合成樹
脂フィルム又はシート層とからなるものであることが好
ましい。繊維シートは、電飾用シート用繊維シートと同
様のものを選択すればよい。この場合も、接着テープ全
体として、電飾用シートより高い光透過率、好ましくは
25%以上の光透過率を有し、接合部の光透過率をでき
るだけ電飾用シートのそれに近似させ得るものであるこ
とが必要である。
脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエス
テル樹脂、およびポリアミド樹脂などの合成樹脂フィル
ム、又はシートからなるものであってよい。しかし、一
般には接着テープは、接合部の強度を電飾用シートのそ
れと同レベルに維持するために、繊維シートからなる基
布と、その基布の少なくとも1面上に形成された合成樹
脂フィルム又はシート層とからなるものであることが好
ましい。繊維シートは、電飾用シート用繊維シートと同
様のものを選択すればよい。この場合も、接着テープ全
体として、電飾用シートより高い光透過率、好ましくは
25%以上の光透過率を有し、接合部の光透過率をでき
るだけ電飾用シートのそれに近似させ得るものであるこ
とが必要である。
本発明方法に用いられる充填接着剤は、固化接着性重合
体樹脂を母材として含むもので、かつ、それを、使用さ
れる電飾用シートと同一の厚さに形成したとき、電飾用
シートの光透過率の60%〜140%の光透過率を有す
るもの、好ましくは60〜120%の光透過率を有する
もの、更に好ましくは電飾用シートと、同一の光透過率
を有するものが用いられる。
体樹脂を母材として含むもので、かつ、それを、使用さ
れる電飾用シートと同一の厚さに形成したとき、電飾用
シートの光透過率の60%〜140%の光透過率を有す
るもの、好ましくは60〜120%の光透過率を有する
もの、更に好ましくは電飾用シートと、同一の光透過率
を有するものが用いられる。
このような充填接着剤の固化接着性重合体樹脂母材成分
は、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、ポリエステル樹脂、およびポリアミド樹脂
などから選ぶことができ、かつ、充填接着剤の光透過率
を所定の値に規定するための顔料、(例えば、二酸化チ
タン、無機顔料、有機顔料)染料、その他の着色剤を含
むことができる。充填接着剤は、所要に応じて紫外線吸
収剤、酸化防止剤、充填剤、難燃剤(例えば三酸化アン
チモンと有機難燃剤)などを含んでいてもよい。
は、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、ポリエステル樹脂、およびポリアミド樹脂
などから選ぶことができ、かつ、充填接着剤の光透過率
を所定の値に規定するための顔料、(例えば、二酸化チ
タン、無機顔料、有機顔料)染料、その他の着色剤を含
むことができる。充填接着剤は、所要に応じて紫外線吸
収剤、酸化防止剤、充填剤、難燃剤(例えば三酸化アン
チモンと有機難燃剤)などを含んでいてもよい。
充填接着剤は、液状(粘稠体)であって、これを突き合
わされた電飾用シートの端縁部の間隙に流入充填されて
もよく、或は充填接着剤が固体であって、これを前記隙
間に対応する形状寸法の細長い連続体として隙間に充填
してもよい。更に充填接着剤は、粉体、粒状体、又は顆
粒体であって、これを隙間に適宜の方法で充填してもよ
い。
わされた電飾用シートの端縁部の間隙に流入充填されて
もよく、或は充填接着剤が固体であって、これを前記隙
間に対応する形状寸法の細長い連続体として隙間に充填
してもよい。更に充填接着剤は、粉体、粒状体、又は顆
粒体であって、これを隙間に適宜の方法で充填してもよ
い。
本発明を実施例により更に説明する。
下記の実施例において、各試料および成分の光透過率は
下記の方法により測定された。
下記の方法により測定された。
太透逝圭q五足
1、装置
i)厚さ1.5cmのベニヤ板を用いて内径、51cm
(高)X27Cm(幅)X30cm(奥)となる四角
柱状の箱を組み立てた。
(高)X27Cm(幅)X30cm(奥)となる四角
柱状の箱を組み立てた。
(この箱の側面の1つは、開閉自在で、しかも閉じたと
き、すき間のないようにした。)ii) 27cmX
30cmのスリットをベニヤ平反でイ乍製し、i)で作
製した箱の底部より10cm上の位置に、天板と底板に
対して平行になる様取り付けた。
き、すき間のないようにした。)ii) 27cmX
30cmのスリットをベニヤ平反でイ乍製し、i)で作
製した箱の底部より10cm上の位置に、天板と底板に
対して平行になる様取り付けた。
1ii)ii)で作製したスリットは、その中央に、5
cm X 5 cxの正方形の光路(くり抜き)が、
スリットの各辺に平行となるように設けてあり、その以
外の場所で光を透過させるものであってはならない。
cm X 5 cxの正方形の光路(くり抜き)が、
スリットの各辺に平行となるように設けてあり、その以
外の場所で光を透過させるものであってはならない。
iv)光源とする白色ランプ(屋内用アイランプRS
100V 300W岩崎電気〈株〉)は、ランプの先端
からスリットの光路までの距離が21cmとなる様、天
板から取り付け、固定された。
100V 300W岩崎電気〈株〉)は、ランプの先端
からスリットの光路までの距離が21cmとなる様、天
板から取り付け、固定された。
■)照度計(4芝IM−2D)の光惑知部(センサー)
の中央部を、光源の白色ランプの中央部と、光路の中央
部を結ぶ直線の延長線上に来るよう固定した。
の中央部を、光源の白色ランプの中央部と、光路の中央
部を結ぶ直線の延長線上に来るよう固定した。
(照度計のセンサ一部の高さは、2.5 crnであり
従って、光路(スリット)から、照度計のセンサー部ま
での距離は、7.5 cmであった。)vi)光源とす
る白色ランプと電源との間には、ランプの光量を調節す
る為の電流可変器(スライダック)を入れた。
従って、光路(スリット)から、照度計のセンサー部ま
での距離は、7.5 cmであった。)vi)光源とす
る白色ランプと電源との間には、ランプの光量を調節す
る為の電流可変器(スライダック)を入れた。
2、供試試料
i)供試試料は、光路(5cmX5cm)より大きけれ
ば、測定可能である。しかし、光路上に乗せたときに、
落ちたり、ずれたりしないよう、できるだけ、大きいも
のを用いた。
ば、測定可能である。しかし、光路上に乗せたときに、
落ちたり、ずれたりしないよう、できるだけ、大きいも
のを用いた。
ii )供試試料は、どの部分の厚みも均一で、しかも
均質なものを用いた。
均質なものを用いた。
3、測定方法
i)電源を入れ、電流可変器を用いて、徐々にランプを
点灯させた。
点灯させた。
ii )測定試料を入れない状態で、光源のランプから
発せられる白色光が5cffl×5C11の光路を通過
して照度計に届くときの照度を19.000〜20.0
001 xの間に入れるように電流可変器を用いて設定
した。
発せられる白色光が5cffl×5C11の光路を通過
して照度計に届くときの照度を19.000〜20.0
001 xの間に入れるように電流可変器を用いて設定
した。
iii >照度が、19.000〜20.0001 x
の間に入ったら、そのときの照度を続けて、3回測定、
記録した。3回の測定値のバラツキの許容範囲は、1%
以内とし、もしバラツキが1%以上であったときは、再
度、測定を繰り返し、光源が安定している事を確認した
。3回の測定の平均値をブランク(Lo)とした。
の間に入ったら、そのときの照度を続けて、3回測定、
記録した。3回の測定値のバラツキの許容範囲は、1%
以内とし、もしバラツキが1%以上であったときは、再
度、測定を繰り返し、光源が安定している事を確認した
。3回の測定の平均値をブランク(Lo)とした。
iv)ブランクの測定を終えたら、次に測定する試料を
、スリット上の光路を、完全に覆い、かつ、ウキや、ク
ルミのないフラットな状態で装着した。
、スリット上の光路を、完全に覆い、かつ、ウキや、ク
ルミのないフラットな状態で装着した。
このとき、試料の表側と裏側の、どちらの側を、光源に
向けて測定するべきかは、試料の用途より考慮して、適
切な方を選んで測定した。
向けて測定するべきかは、試料の用途より考慮して、適
切な方を選んで測定した。
■)試料を光路上に置き、ブランクで設定した光源光を
透過させ、その透過光が照度計に届くときの照度を測定
した。測定は、3回に行い、そのバラツキは、1%以内
とし、もしバラツキが1%以上であったときは、再度測
定を繰り返した。3回の測定値の平均値を測定値(L)
とした。
透過させ、その透過光が照度計に届くときの照度を測定
した。測定は、3回に行い、そのバラツキは、1%以内
とし、もしバラツキが1%以上であったときは、再度測
定を繰り返した。3回の測定値の平均値を測定値(L)
とした。
vi)光透過率(%)は、測定値(L)のブランク(L
o)に対しての百分率にて表される。
o)に対しての百分率にて表される。
■。
ス1111
下記組織と、第5図に示されたからみ織物状組織を有す
るポリエステルマルチフィラメント織物状シート(以下
基布(A)と記す)を製造した。
るポリエステルマルチフィラメント織物状シート(以下
基布(A)と記す)を製造した。
m織
1000 d /192 f / 1本xlooa/1
92f/1本11本/25.4mX11本/25.4m
第5図において、 互に平行に配置された糸数の経糸6の層が、互に平行に
配置された糸数の緯糸7の層と積層され、経糸6および
緯糸7とを、からみ糸8がからみ結合している。経糸6
および緯糸7は、1000 d /192 f / 1
本のポリエステルマルチフィラメント糸条からなり、か
らみ糸8は、105d/12f/1本のナイロン6マル
チフィラメント糸条よりなるものである。
92f/1本11本/25.4mX11本/25.4m
第5図において、 互に平行に配置された糸数の経糸6の層が、互に平行に
配置された糸数の緯糸7の層と積層され、経糸6および
緯糸7とを、からみ糸8がからみ結合している。経糸6
および緯糸7は、1000 d /192 f / 1
本のポリエステルマルチフィラメント糸条からなり、か
らみ糸8は、105d/12f/1本のナイロン6マル
チフィラメント糸条よりなるものである。
得られた基布は、
生機重量: 125 g / m
生機光透過率:42%
を有していた。
次に、基布(A)に貼着すべき下記2種の組成の重合体
樹脂フィルム(B)および(C)を調製した。
樹脂フィルム(B)および(C)を調製した。
前記基布(A>の表面上に赤色半透明フィルム(C)を
積層し、そのまた基布Aの裏面上に、無色透明フィルム
(B)を積層し、これらのフィルム(B)、(C)を基
布(A)に165℃で加熱圧着した。
積層し、そのまた基布Aの裏面上に、無色透明フィルム
(B)を積層し、これらのフィルム(B)、(C)を基
布(A)に165℃で加熱圧着した。
フィルム(C)層上に、更に弗素含存樹脂フィルム(商
1KFcフィルム、奥羽化学製、厚さ50咀)を貼着し
、電飾用シートを得た。
1KFcフィルム、奥羽化学製、厚さ50咀)を貼着し
、電飾用シートを得た。
この電飾用シートは、厚さ0.651m、光透過率3.
4%を有していた。
4%を有していた。
B、 テープの1′1′告
前記第1表記載の無色透明フィルム(B)を基布(A)
の両面に貼着し、得られた積層シートを幅3 cmにス
リットし、これを接着テープとした。
の両面に貼着し、得られた積層シートを幅3 cmにス
リットし、これを接着テープとした。
この接着テープは、厚さ0.65+n、光透過率34.
2%を有していた。
2%を有していた。
c、 W の言。’iA
下記組成のペースト状充填接着剤を調製した。
以下余白
第 2 表
注:*・・・・・・テトラヒドロフラン、溶剤得られた
充填接着剤の固化フィルム(厚さ0.65鳳璽)の光透
過率は、4.4%(電飾用シートの光透過率に対し12
9.4%)であった。
充填接着剤の固化フィルム(厚さ0.65鳳璽)の光透
過率は、4.4%(電飾用シートの光透過率に対し12
9.4%)であった。
この充填接着剤を押出しチューブに充填した。
旦−度合
電飾用シート2枚の端縁部を1鶴の間隔において互に突
き合わせ配置し、この接合部に接着テープを重ね合わせ
、これに高周波縫合操作を施して、電飾用シートと接着
テープを合体した。
き合わせ配置し、この接合部に接着テープを重ね合わせ
、これに高周波縫合操作を施して、電飾用シートと接着
テープを合体した。
得られた接合体(D)を、そのまま電飾用シートとして
使用して、電飾看板を作成し、暗中において内部光源を
点灯したところ、接合部に線状の光輝を生じ、電飾効果
に不連続を生じた。
使用して、電飾看板を作成し、暗中において内部光源を
点灯したところ、接合部に線状の光輝を生じ、電飾効果
に不連続を生じた。
上記と同様の操作により、接着テープと、互に突き合わ
された電飾用シート端縁部とを重ね合わせ、電飾用シー
ト端縁部の隙間に充填接着剤を押出しチューブから押出
し充填し、これを80℃で乾燥した後、これに高周波縫
合処理を施し、接合体(E)を得た。
された電飾用シート端縁部とを重ね合わせ、電飾用シー
ト端縁部の隙間に充填接着剤を押出しチューブから押出
し充填し、これを80℃で乾燥した後、これに高周波縫
合処理を施し、接合体(E)を得た。
得られた接合体(E)を用いて製作した看板は、内部光
源を点灯したとき、接合部の明るさは、他の部分とほぼ
同様であって、電飾効果の不連続は認められなかった。
源を点灯したとき、接合部の明るさは、他の部分とほぼ
同様であって、電飾効果の不連続は認められなかった。
また接合部の接着強さは、実用上全く問題のないもので
あった。また、接合体(E)の接合部の柔軟度、充填固
化された充填層の揉み脱落に対する強さ、防炎性および
耐候性などについても、実用上全く問題のないものであ
った。
あった。また、接合体(E)の接合部の柔軟度、充填固
化された充填層の揉み脱落に対する強さ、防炎性および
耐候性などについても、実用上全く問題のないものであ
った。
接合体(E)の接合部の反対面に、更に接着テープを高
周波縫合接着したところ接合部の接着強さが更に向上し
、良好な電飾効果を示した。
周波縫合接着したところ接合部の接着強さが更に向上し
、良好な電飾効果を示した。
実施五叢
実施例1と同様の操作を行った。但し、接着テープの接
着面上に前記充填剤により、幅1. Q *n+の充填
層を形成して接着充填部材を作成し、その充填層を介し
て電飾用シートの端縁部を突き合わせ、これらに高周波
縫合操作を施して、接合一体化した。
着面上に前記充填剤により、幅1. Q *n+の充填
層を形成して接着充填部材を作成し、その充填層を介し
て電飾用シートの端縁部を突き合わせ、これらに高周波
縫合操作を施して、接合一体化した。
得られた接合体は、実施例1と同様の性能を有していた
。
。
また上記と同様の操作を行い、但し、接着テープの接着
面の充填剤層が形成されていない部分に粘着剤を塗布し
たものを用いたところ、電飾用シート端縁部の突き合わ
せ固定操作が極めて容易に行われた。
面の充填剤層が形成されていない部分に粘着剤を塗布し
たものを用いたところ、電飾用シート端縁部の突き合わ
せ固定操作が極めて容易に行われた。
去侮拠主
実施例1と同様の操作を行った。但し、第2表記載の充
填剤の組成において、二酸化チタンの添加量を2.0重
量部としたところ、得られた充填接着剤の固化フィルム
(厚さ0.65mm)の光透過率は、3.5%(電飾用
シートの光透過率の103%)であった。
填剤の組成において、二酸化チタンの添加量を2.0重
量部としたところ、得られた充填接着剤の固化フィルム
(厚さ0.65mm)の光透過率は、3.5%(電飾用
シートの光透過率の103%)であった。
得られた接合体を用いて製作した看板は、接合部の明る
さ、接着強さ、柔軟度、揉み強さなどにおいて実施例1
と同様であった。
さ、接着強さ、柔軟度、揉み強さなどにおいて実施例1
と同様であった。
尖施拠↓
実施例1と同様の操作を行った。但し、第2表記載の充
填剤の組成において、二酸化チタンの添加量を4.5部
としたところ、得られた充填剤の固化フィルム(厚さ0
.65m)の光透過率は、2.4%(電飾用シートの光
透過率の70.6%)であった。
填剤の組成において、二酸化チタンの添加量を4.5部
としたところ、得られた充填剤の固化フィルム(厚さ0
.65m)の光透過率は、2.4%(電飾用シートの光
透過率の70.6%)であった。
得られた接合体を用いて製作した看板は、接合部の明る
さにおいて、はぼ実用上支障のないものであり、また接
着強さ、柔軟度、揉み強さなどにおいても満足できるも
のであった。
さにおいて、はぼ実用上支障のないものであり、また接
着強さ、柔軟度、揉み強さなどにおいても満足できるも
のであった。
本発明の電飾用シート接合体は、その接合部によって電
飾効果に不連続性を生ずることなく均一、かつ美しい電
飾効果を示すものである。また、本発明の電飾用シート
接合方法は、簡単な操作によって電飾用シート端縁部を
強固に接合することを可能にし、かつ得られた接合部は
、他の部分にくらべて光輝部、又は暗部などのように、
電飾効果の不連続部を形成することがなく、従って本発
明の電飾用シート接合体および接合方法は極めて高い実
用的有用性を有するものである。
飾効果に不連続性を生ずることなく均一、かつ美しい電
飾効果を示すものである。また、本発明の電飾用シート
接合方法は、簡単な操作によって電飾用シート端縁部を
強固に接合することを可能にし、かつ得られた接合部は
、他の部分にくらべて光輝部、又は暗部などのように、
電飾効果の不連続部を形成することがなく、従って本発
明の電飾用シート接合体および接合方法は極めて高い実
用的有用性を有するものである。
第1図および第2図は、本発明に係る電飾用シート接合
方法の一実施態様の工程を説明するだめの断面説明図で
あり、 第3図および第4図は、本発明に係る他の電飾用シート
接合方法の実施態様の工程を説明するための断面説明図
であり、 第5図は、本発明方法に用いられる電飾用シート中の繊
維シート基布の一例を示す平面説明図である。 la、lb・・・電飾用シート端縁部、2・・・接着テ
ープ、 3・・・間隙、4.4′・・・充填層、
5・・・接着充填部材、6・・・経糸、
7・・・緯糸、8・・・からみ糸。
方法の一実施態様の工程を説明するだめの断面説明図で
あり、 第3図および第4図は、本発明に係る他の電飾用シート
接合方法の実施態様の工程を説明するための断面説明図
であり、 第5図は、本発明方法に用いられる電飾用シート中の繊
維シート基布の一例を示す平面説明図である。 la、lb・・・電飾用シート端縁部、2・・・接着テ
ープ、 3・・・間隙、4.4′・・・充填層、
5・・・接着充填部材、6・・・経糸、
7・・・緯糸、8・・・からみ糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2個の、互に接合された端縁部を有する
、少なくとも1枚の光透過性電飾用シートと、 前記端縁部を接合している少なくとも1個の接着充填部
材と、 を有し、 前記電飾用シートの互に接合された端縁部が、互に間隙
をおいて突き合わせ配置されており、前記接着充填部材
が、前記電飾用シートの光透過率よりも高い光透過率を
有する接着テープと、この接着テープ上に形成され、固
化接着性重合体樹脂材料を母材として含み、かつ、前記
電飾用シートの光透過率の60%〜140%の光透過率
を有する接着剤の固化充填層とからなり、 前記接着テープが、前記電飾用シート接合端縁部突き合
せ部の少なくとも一面側に重ね合わせ接着されており、
そして、 前記接着剤固化充填層が、前記電飾用シート接合端縁部
の突き合わせ間隙に充填され、かつ、前記電飾用シート
の突き合わされた端縁部および接着テープとともに一体
に接合されている、 電飾用シート接合体。 2、前記電飾用シートが、0.08〜10%の光透過率
を有する、請求項1記載の接合体。 3、前記電飾用シートが、繊維材料からなる少なくとも
1層の基布層と、前記基布層に積層され、かつ、重合体
樹脂材料からなる少なくとも1層の樹脂層とを含んでな
る、請求項1記載の接合体。 4、前記接着テープが、15%以上の光透過率を有する
、請求項1記載の接合体。 5、前記接着テープが、繊維材料からなる基布と、その
少なくとも1面上に形成された超音波、高周波又は熱接
着性重合体樹脂層とからなる、請求項1又は4記載の接
合体。 6、前記固化接着性重合体材料が、熱、超音波又は高周
波接着性を有するものである、請求項1記載の接合体。 7、少なくとも1枚の、光透過性を有する電飾用シート
の少なくとも2個の端縁部を互いに接合するために、 前記接合すべき電飾用シート端縁部を互いに突き合わせ
て配置し、 前記突き合わせ部の少なくとも一面側に、前記電飾用シ
ートの光透過率よりも高い光透過率を有する接着テープ
を重ね合わせ、 前記突き合わせ部における電飾用シート端縁部の間隙に
、固化接着性重合体樹脂材料を母材として含み、かつ、
それを、前記電飾用シートと同一の厚さに固化したとき
に、前記電飾用シートの光透過率の60%〜140%の
光透過率を示す充填接着剤を充填し、 前記充填接着剤の充填層を固化し、それによって、前記
電飾用シート端縁部と、接着テープと、接着剤固化充填
層とを、接合一体化する、 ことを含む電飾用シートの接合方法。 8、少なくとも1枚の光透過性を有する電飾用シートの
少なくとも2個の端縁部を互いに接合するために、 前記電飾用シートの光透過率よりも高い光透過率を有す
る接着テープの接着面上に、固化接着性重合体樹脂材料
を母材として含み、かつそれを前記電飾用シートと同一
の厚さに固化したときに、前記電飾用シートの光透過率
の60%〜140%の光透過率を示す充填接着剤を、前
記接合すべき電飾用シート端縁部に対応する形状および
寸法の固化充填層を形成するように塗布して接着充填部
材を作製し、 前記接着充填部材上に、前記接合すべき電飾用シート端
縁部を、前記接着充填部材の接着剤固化充填層が、前記
端縁部の間に充填されるように突き合わせ配置し、かつ
、前記接着充填部材と前記電飾用シート端縁部とを接合
一体化する、ことを含む電飾用シートの接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213653A JPH01244833A (ja) | 1987-10-30 | 1988-08-30 | 電飾用シートの接合体および接合方法 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27347787 | 1987-10-30 | ||
| JP62-273477 | 1987-10-30 | ||
| JP62-314088 | 1987-12-14 | ||
| JP63213653A JPH01244833A (ja) | 1987-10-30 | 1988-08-30 | 電飾用シートの接合体および接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244833A true JPH01244833A (ja) | 1989-09-29 |
| JPH0455856B2 JPH0455856B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=26519919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213653A Granted JPH01244833A (ja) | 1987-10-30 | 1988-08-30 | 電飾用シートの接合体および接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244833A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260113A (en) * | 1991-04-19 | 1993-11-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Translucent sign face constructions with minimum visibility seams |
| JP2019155689A (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 株式会社リコー | 接合部品及びその製造方法 |
| JP2023084339A (ja) * | 2021-12-07 | 2023-06-19 | 大倉工業株式会社 | 継ぎフィルム及びそれを用いた充填包装機用フィルム |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63213653A patent/JPH01244833A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260113A (en) * | 1991-04-19 | 1993-11-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Translucent sign face constructions with minimum visibility seams |
| US5906696A (en) * | 1991-04-19 | 1999-05-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Minimum visibility seam tape and method of joining substrates using the same |
| US6322657B1 (en) | 1991-04-19 | 2001-11-27 | 3M Innovative Properties Company | Minimum visibility seam tape and method of joining substrates using the same |
| JP2019155689A (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 株式会社リコー | 接合部品及びその製造方法 |
| JP2023084339A (ja) * | 2021-12-07 | 2023-06-19 | 大倉工業株式会社 | 継ぎフィルム及びそれを用いた充填包装機用フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455856B2 (ja) | 1992-09-04 |
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