JPH01244959A - 走行制御システム - Google Patents

走行制御システム

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JPH01244959A
JPH01244959A JP63071096A JP7109688A JPH01244959A JP H01244959 A JPH01244959 A JP H01244959A JP 63071096 A JP63071096 A JP 63071096A JP 7109688 A JP7109688 A JP 7109688A JP H01244959 A JPH01244959 A JP H01244959A
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JP
Japan
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travelling
station
carrier
traveling
closing
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Application number
JP63071096A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Iwama
岩間 良一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Control Of Linear Motors (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成および機能 (i)システム全体の構成 (ii )キャリアの構成 (iii )ステータの構成 (iv )リニアモータとしての構成 (V)ステーションコントローラの構成(v−1)加減
速機能部 (v−2)機構制御部 ■、実施例の制御動作 (i)全体的な搬送制御 (ii )走行制御 (ii −1)ステーション部の動作 (ii −2)走行可否の確認 (ii −3)加減速ステージジンへの指令(ii −
4)停止ステーションへの指令(ii −5)発進の指
令 (ii −6)走行および停止の確認 (iii )火災発生時の制御動作 ■6発明の変形態様 発明の効果 〔概 要] 例えばりニアモータによりレールに沿った走行状態を制
御する走行制御システムに関し、法令に適合すると共に
緊急事態発生の搬送物体を挾み込むことがないようにす
ることを目的とし、所望の区域を形成する区域形成手段
と、区域形成手段の所定位置にある形成孔を貫通して設
置された走行作用手段と、形成孔を覆うものであり且つ
開閉可能な覆いと、走行作用手段に沿って設けられた複
数の走行作用手段と、各走行作用手段との間の作用力に
より走行作用手段に沿って走行可能な走行手段と、各走
行作用手段から目的とする所に走行させる態様に応じた
制御情報を与えて所定の走行を為すように制御する走行
管理手段と、走行作用手段から走行制御状態に基づく走
行状態情報を得る走行情報提供手段と、覆いを閉じるべ
き閉鎖情報を発生する閉鎖情報提供手段と、走行状態情
報および閉鎖情報に基づき、閉鎖情報の供与時点から所
定時間遅延させて覆いの閉鎖動作を制御する駆動制御手
段とを具えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行制御システムに関し、例えばりニアモー
タを利用して、搬送レール上でのキャリアの走行状態を
制御するようにした走行制御システムに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
公知のリニアモータカーは、動力源を搭載することなく
高速搬送が可能であるため、最近注目を集めている。こ
のようなリニアモータカーを利用したシステムとして、
本出願人は、特開昭60−187204 (特願昭59
−43587)rリニアモータカーの制御システムJお
よび特願昭61−1442767搬送制御システム」を
既に提案した。
このシステムは、例えば銀行店舗内での現金および各種
書類の搬送システムである。銀行の窓口において、顧客
は金銭の処理(入出金、振替送金等)を依願する。その
依願された処理の取引データは、テラーによって、シス
テムコントローラと接続されたオンラインテラーズマシ
ン(キーボード、デイスプレィ、プリンタ等を有する)
を用いて入力される。続いて、テラーは、顧客より依願
された現金をテラー用入金機によって計数し、入金等の
取引データはターミナルライタによって通帳に印字され
る。更に、テラーは現金投入〆取出口を介して現金をキ
ャリアへ積み込む。
キャリアは搬送レール上を走行し、現金を現金出納装置
側まで運搬して降ろす。また、現金出納装置で積み込ま
れた現金を窓口側まで運搬する。
これによって、入金、出金が可能である。このように、
キャリアは窓口側と現金出納装置側との間で搬送レール
上を往復走行できるものであり、リニアモータによって
、発進、加減速および停止の制御が為されるようになっ
ている。
搬送レールに沿って間隔を置いて複数のステーションを
分散配置し、リニアモータとしての励磁機構を設けてい
る。つまり、キャリアは二次導体となるロータ板を、各
ステーションは一次コイルであるステータをそれぞれ有
している。各ステージジンによるキャリアに対する搬送
制御は、リニアモータコントローラによってそれぞれ指
令される。全てのステーションには、リニアモータカー
として作動させるための電力が共通に供給され、各ステ
ータとキャリアのロータ板との間で、当該キャリアの駆
動力が生じて搬送レール上を走行する。
例えば現金投入/取出口に配置されたステーションから
現金収納装置に設置されたステーションへキャリアを走
行させるように、リニアモータコントローラが指令され
た場合、その間の搬送レール等の条件を考慮して、搬送
制御速度を決定している。その決定された搬送制御速度
に基づいて、キャリアは最大速度で発進され、且つ、加
減速される。このようにして、あるステーションから目
的ステーションまでの搬送制御を行なうようにしている
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような搬送システムにおいて、搬送レー
ルが上下階にわたって設けられているとき、その搬送レ
ールの設置状態としては、各階の床、天井を貫いている
。その場合、例えば火災の際には搬送レールの設置通路
を遮蔽して、煙が他の区域に漏れないようにすることが
、建築基準法等の各種法令によって定められている。つ
まり、「防火区域」を確保することが義務付けられてい
るのである。
従って、法令に適合させるものとして、火災発生等の緊
急事態発生の場合には、即座に搬送レールが設置されて
いる貫通孔を強制的に遮蔽してしまうことが考えられる
。これによって、貫通孔を介しての煙の通過が遮断され
ることとなり、「防火区域」が確保される。
しかしながら、火災が発生すると即座に閉じてしまうと
、そこを通過しているキャリアを防火戸で挟み込んでし
まう事態に至る場合がある。そのため、キャリアを破壊
してしまうか、あるいは遮蔽ができずに別な階1部屋に
煙が漏れることとなり、「防火区域」が確保されないと
いったことが考えられる。従って、建築基準法等の法令
に適合しなくなるという問題点がある。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、緊急事態発生の場合にあってもキャリア等の走行
物体を破壊することなく、また、法令にも適合するよう
にした走行制御システムを提供することを目的としてい
る。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の走行制御システムの原理ブロック図
である。
図において、区域形成手段111は、所望の区域を形成
する。
走行作用手段115は、区域形成手段111の所定値1
置にある形成孔113を貫通して設置されている。
覆い117は、形成孔113を覆うようにして設けられ
、且つ、開閉可能である。
複数の走行作用手段119のそれぞれは、走行作用手段
115に沿って設けられている。
走行手段121は、各走行作用手段119との間の作用
力により走行作用手段115に沿って走行可能である。
走行管理手段123は、各走行作用手段119から目的
とする所に走行手段121を走行させる態様が定義され
ており、その態様に応じ制御情報を与えて、走行作用手
段119での所定の走行を為すように制御する。
走行情報提供手段125は、走行作用手段119から走
行手段121の走行制御状態に基づく走行状態情報を得
る。
閉鎖情報提供手段127は、覆い117を閉じるべき閉
鎖情報を発生する。
駆動制御手段129は、走行状態情報および閉鎖情報に
基づき、閉鎖情報の供与時点から所定時間遅延させて、
覆い117の閉鎖動作を制御する。
従って、全体として、閉鎖情報の供与時点から所定時間
遅延した時点で、覆い117は閉鎖されるように構成さ
れている。
〔作 用〕
区域形成手段111には、それを貫通する形成孔113
があり、この形成孔113を介して、走行作用手段11
5が設置されている。この形成孔113は、所望の条件
下で、開閉可能な覆い117によって閉じられるもので
ある。
走行管理手段123によって与えられる制御情報に基づ
いた態様に応じて、走行作用手段115に沿って設けら
れた複数の走行作用手段119のそれぞれと、走行手段
121との間にて作用力が働き、当該走行手段121は
走行作用手段115に沿って走行する。
走行作用手段119からの走行状態情報と、閉鎖情報提
供手段127からの閉鎖情報とに基づいて、閉鎖情報の
供与時点から所定時間遅延させて、駆動制御手段129
は、覆い117の閉鎖動作を制御する。
本発明にあっては、発生された閉鎖情報で直ちに覆い1
17を閉じるのではなく、その時点から所定時間遅延し
た時点で覆い117を閉鎖するようにしているので、覆
い117が閉じる際に走行手段121を挟むような事態
はない。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図(A)〜(D)は、銀行店舗内での現金および各
種書類の搬送システムとして本発明による走行制御シス
テムを適用した例を示す。
■、    と 1゛との・心 、 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
“区域形成手段111は床に相当する。
形成孔113は、床に設けられた貫通孔に相当する。
走行作用手段115は、搬送路211に相当する。
覆い117は防火戸243に相当する。
走行作用手段119は、ステーション部220゜ステー
ション213.ステーションコントローラ214、ステ
ータ216に相当する。
走行手段121はキャリア215に相当する。
走行管理手段123は、システムコントローラ217、
リニアモータコントローラ218に相当する。
走行情報提供手段125は、レール形状設定スイッチ2
30.リニアモータコントローラ218に相当する。
閉鎖情報提供手段127は、システムコントローラ21
7.リニアモータコントローラ218に相当する。
駆動制御手段129は、連動制御器245に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
第2図(A、)において、このシステムが設置された窓
口部門251において顧客は金銭の処理(入出金、振替
送金等)を依願する。その取引データは、テラーによっ
て、オンラインテラーズマシン253を用いて入力され
る。このオンラインテラーズマシン253は、キーボー
ド、デイスプレィ、プリンタ等を有しており、システム
コントローラ217と接続されている。テラーは、顧客
より依願された現金をテラー用入金機255に投入して
現金総額を計数する。その場合の入金等の取引データは
、ターミナルライタ257によって、挿入された通帳に
印字される。また、テラーは、キャリア215への現金
の積み込みあるいは取り゛出しを、現金投入/取出口2
63A、263Bを介して行なう。
キャリア215は搬送路211上を走行して、現金投入
/取出口263Aおよび263Bと、現金出納部門27
0との間を往復できるようになっている。入金の場合に
は、窓口部門251側で積み込まれた現金を現金出納部
門270側まで運搬し、その現金収納機271で降ろす
。また、出金の場合には、現金出納部門270の現金投
出機273で積み込まれた現金を、窓口部門251側ま
で運搬する。
システムコントローラ217は、それに接続された関連
機器をも含めてシステム全体を一括して制御するもので
あり、精査指令等を入力すると精査ターミナル275か
ら精査結果が得られる。
ここで、リニアモータは、搬送路211に沿って間隔を
置き、複数のステーション213を分散配置している。
それらの配置状態は、搬送路211を設置して形成され
ている状態(カーブ、段差。
相違する階への走行の必要性等)を考慮して決定されて
いる。励磁機構を搬送路211の全体にわたってリニア
モータとなるように設けずに分散配置することにより、
低廉なシステム構成としている。
このようなりニアモータの制御は、システムコントロー
ラ217に接続され且つ制御信号223を受けるリニア
モータコントローラ218によって行なわれる。
建設省告示256.3.2565で定める連動制御、器
245には、複数(n個)の煙感知器2411〜241
7が接続されており、各階での適切な個所に設けられた
各煙感知器241が火災に起因する煙を検知した場合に
はその検出信号を受けるようになっている。
システムコントローラ217にはモータ等で形成される
連動制御器245が接続されており、当該連動制御器2
45には2つの防火戸243.および243□が接続さ
れている。各防火戸243は、搬送路211が貫通して
いる床の貫通孔を閉じるような位置関係にて設置されて
いる。
第2図(C)に示す如く、顧客と接する窓口部門251
は1階にあり、現金出納部門270は3階にあるものと
する。また、2階には、他の部門が設けられており、搬
送路211はそこにも分岐している。図示するとおり、
搬送路211は1階から3階にわたって設けられており
、各階を区分ける床、天井を貫通している。各防火戸2
43は床の貫通孔を塞ぐことができる。
また、連動制御器245は、2つのタイマ2471およ
び247□を有する。
j  キャリアの 第3図(A)は、本発明実施例に用いるキャリア215
の一興体例を示す。
キャリア215は、所属ステーション213でリフトア
ップされている。例えば、入金の際は、その現金の搭載
後に、現金収納機271のステーション213まで搬送
する。しかる後、所属ステーション213まで復帰して
、リフトアップされる。また、出金の際には、所属ステ
ーション213から現金投出機273のステーション2
13まで復帰して、現金の搭載後に復帰する。つまり、
キャリア215は、定められた区間で往復走行するもの
である。
平坦な支持板431に上開き可能な蓋433が装着され
、該蓋433を開いて支持板431の上に搬送物(現金
、伝票)を収容するようになっている。また、支持板4
31の裏面部には、その長手方向に沿って、断面り字状
のロータ板435が固着されている。このロータ板43
5は二次導体となるものであり、リニアモータのロータ
に相当するものである。
支持板431の両端には、その長手方向に沿って、案内
板437および439が取りつけられている。これら両
案内板437および439のそれぞれには、一対の上側
ガイドローラ441が装着されている。それぞれの上側
ガイドローラ441に対向して、下側ガイドローラ44
3および横ガイドローラ445がそれぞれ装着されてい
る。これら上側ガイドローラ441と下側ガイドローラ
443とで、搬送路211を上下から挟持すると共に、
横ガイドローラ445によって側方がら挟むようになっ
ている。これらのローラは、回転可能な状態で取りつけ
られているので、キャリア215は搬送路211を脱線
することなく走行可能である。
案内板437の上端部は断面コ字状となっており、その
外側伸長部では、はぼ1対10寸法比で成るスリット部
447が形成されている。このスリット部447は、4
つの透光センサ555A〜Dによって、キャリア215
の位置および速度を検出するためのものである。
iii  スーー の 第3図(B)は、各ステーション213に具わっている
ステータ216を示す。ここで、対となっているベース
451のそれぞれに、その長手方向で揃えた案内部(含
むコア)453が所定の間隔で対向配置されている。こ
の間隔は、キャリア215が走行するときに、それに具
わっているロータ板435が、非接触で進入できるのに
充分にとっである。案内部453の外側には、加減速コ
イル4611位置決めコイル463およびダンピングコ
イル465を有するコイル部(−次コイルに相当する)
460が接触配置されている。
iv 1ニアモー としての 第4図に示す如(、あるステーション213にキャリア
215が進入した場合をみる。
搬送路211としては、一対の断面コ字状のレール55
1および553が並行して固定されている。上側ガイド
ローラ441および下側ガイドローラ443がレール5
51の上部を挟み込み、且つ、横ガイドローラ445が
レール551の側面に当接する。これによって、キャリ
ア215は上。
下および横の3方向で案内され、両レール551および
553に沿って走行可能である。
キャリア215のロータ板435は、ステータ216の
両案内部453およびコイル部460の間に浮上した状
態で置かれ、ステータ216からの磁束を受ける。また
、キャリア215のスリット部447は、4つの透光セ
ンサ555A〜Dを遮断する位置状態となる。
゛多ステーシヨン213では、両レール551および5
53の間に、ステータ216が設けられていると共に、
一方のレール551に4つの透光センサ555A−Dが
取りつけられている。このうち、2つの透光センサ55
5AおよびDはステータ216の前後に装着され、キャ
リア215のスリット部447を検知して、キャリア2
15が当該ステーション213に進入あるいは通過した
ことを検出する。また、他の2つの透光センサ555B
およびCはステーション213の位置決め位置に設けら
れる。これら4つの透光センサ555A−Dの検出信号
は、キャリア215の速度検出にも用いられる。
V スーーシヨンコントロー−の 第5図は、ステーションコントローラ214の一具体例
を示す。このステーションコントローラ214は、各ス
テーション部220に含まれるも・のであり、加減速機
能および機構制御機能を有する。
第1ステーシツン部220.〜第6ステーシヨン部22
0.および第17ステーシヨン部2201、〜第19ス
テーシッン部22019には、ここで示すよ、うに、キ
ャリア215の走行を制御する機能の他、当該キャリア
215を退避させるためのリフトアップ機能をも具備し
ている。その他のステーション部220のステーション
コントローラ214にはリフトアップ機能はなく、単に
ステータ216による加減速制御を行なう機能のみが具
わっている。
v−10”ロ ステーションコントローラ214に含まれる主制御プロ
セッサ630は、制御バス226を介して、リニアモー
タコントローラ218との間で、データおよびコマンド
の授受を行なう。
主制御プロセッサ630とモータ制御用プロセッサ65
0との間にはインタフェース回路640が介在し、フラ
グ転送のためのフラグ部641および643と、コマン
ドおよびデータ転送のためのレジスタ647および64
9が具わっている。
モータ制御用プロセッサ650は、主制御プロセッサ6
30からの指示に応じて、ステータ216を励磁制御す
る。つまり、駆動ドライバ670によるステータ216
の励磁により、キャリア215に対する加減速および位
置決めを制御する。
モータ制御用プロセッサ650は、何の制御も行なわな
いニュートラルモード、加減速制御を行なう加減速モー
ド、発進制御を行なう発進モードおよび停止制御を行な
う停止モードの4つの制御モードに設定可能である。こ
れら4つのモードのいずれかへの設定は、外部のりニア
モータコントローラ218から与えられるコマンドに応
じて行なわれる。
リニアモータとしての駆動力を発生させるために、交流
電圧Viが駆動ドライバ670のうちドライバ671お
よび673に励磁用に供給されている。また、この駆動
ドライバ670には、直流電圧が供給されている他のド
ライバ675が含まれている。
ドライバ671は、モータ制御用プロセッサ650から
供給されるコマンドLEFT、RIGHTに応じて、ス
テータ216の加減速コイル461を交流励磁する。ま
た、同様にモータ制御用プロセッサ650から構成され
る装置決め指令のコマンドPCMDにより、ドライバ6
73は位置決めコイル463を交流励磁する。更に、位
置決めダンピング指令のコマンドSCMDにより、ドラ
イバ675はダンピングコイル465を直流励磁する。
これらのコイルの励磁によって、キャリア215は各ス
テーション213において、発進。
加速、減速、制動あるいは停止の駆動制御が為される。
各ステータ216には、キャリア215が有するスリッ
ト部447を検出するため、4つの透光センサ555A
〜Dの出力は、マルチプレクサ690により、モータ制
御用プロセッサ650の選択信号SELに応じて選択さ
れて、該モータ制御用プロセッサ650に供給される。
この2値化パルスとして得られる透光センサ555の検
出出力パルスを、モータ制御用プロセッサ650のカウ
ンタ653が計数することにより、キャリア215の速
度が計測されるようになっている。
v−2’@ キャリア215は各所属ステーションが決まっており、
当該所属ステーション213にて停止させ、リフトアッ
プ状態とする必要がある。そのようなリフトアップ状態
にあるキャリア215に現金や伝票を搭載するときは、
例えば現金投入/取出口263Bでの押しボタンを押す
ことによってシャッタ(図示せず)を開いて載せる。キ
ャリアがリフトアップされたとき、レールが補充されて
搬送路211が完成し、キャリア215の走行には支障
がなくなる。このような制御を行なう機構制御部720
が、バス733を介して、主制御プロセッサ630に接
続されている。
システムとして設置されたりニアモータコントローラ2
18は、初期状態では、全ステーション213のステー
ションコントローラ214に対し制御バス226を介し
て、制御データの受信コマンドRECVにより速度デー
タを与える。この速度データには、レールの直線、カー
ブ、上、上勾配、カーブ+勾配とレールの形状に応じた
最大速度および最小速度の他に、次のステーションが停
止ステーションであるときに用いる補正値が含まれる。
このシステムでは各ステーション213の設置場所にお
いて、設置者はレールのカーブ、上下環を考慮して、レ
ール形状設定スイッチ230によって、当該ステーショ
ン213での両側のレール形状を設定しておく。これに
より、リニアモータコントローラ218は、各ステーシ
ョン毎に230にて設定された内容に対応する速度デー
タを求めて送信する。その速度データは、リニアモータ
コントローラ218内に予めデータテーブルとしてレー
ル形状データとして持っている。
各ステーション213では、主制御プロセッサ630が
これらを受信して、−旦、自己のメモリ631に格納す
る。しかる後、バス633を介して、モータ制御用プロ
セッサ650に転送する。
主制御プロセッサ630は、インタフェース回路640
のフラグ部641に転送フラグをセットすると共に、速
度データをレジスタ647にセットする。
モータ制御用プロセッサ650はフラグ部641をみて
、転送のあったことを検出して、レジスタ647の内容
を読み取る。しかる後、モータ制御用プロセッサ650
はフラグ部643をセットして、バス633を介して主
制御プロセッサ630に通知し、次のデータを待つ。こ
のようにして得た速度データを、モータ制御用プロセッ
サ650はそのメモリ651に格納し、レールの形状に
合わせたデータテーブルを作成する。
キャリア215を走行させるのに適した速度は、レール
の形状で定まる最大速度と最小速度との間とする必要が
ある。また、できるだけ速度をあげてキャリア215を
走行させることが望ましい。
停止は非接触で行なうために、目的とする停止ステーシ
ョン213の前のステーションから減速制御する必要が
あり、予め理想的な速度制御曲線を定めて、その曲線に
従った制御を為すことが肝要である。
かような理想的な速度制御曲線に従う指示速度を、リニ
アモータコントローラ218から各ステーション213
のステーションコントローラ214に、各走行の指示を
する毎に合わせて送信しておく。各ステーシロン213
においては格納速度データと指示速度とに基づいて、最
大速度および最小速度の間に収まる制御速度を決定する
ようにしている。これにより、レール形状に応じた制御
速度がステーション213毎に自動的に決定される。か
ような決定速度はレール形状に適応した速度であるので
、キャリア215を走行させても、脱線、途中落下等に
よる制御不能事態が生じることはない。
−0りと1fI連譚 以下、キャリア215の走行制御動作を説明する。
ii −1ステーション部の千 リニアモータコントローラ218は、全てのステーショ
ンコントローラ214によってセンスコマンドSNSを
順次送る。これによって、各ステーションコントローラ
214がニュートラルモードにあり、且つ、制御回路や
センサ等に異常がないかどうかを問い合わせる。
各ステーションに異常がなければ、リニアモータコント
ローラ218はその旨をシステムコントローラ217に
通知する。この後、リニアモータコントローラ218は
レール形状設定スイッチ230を基に、制御データの受
信コマンドRECVにより速度データを送信する。一方
、システムコントローラ217には、そのシステムで行
なわれる走行が予め決められセットされている。
11−2 7−可゛のU リニアモータコントローラ218は、これらの応答によ
るステーション状態の情報をシステムコントローラ21
7に通知する。システムコントローラ217は、このシ
ステムで使用する走行の可否をリニアモータコントロー
ラ218へ問い合ワせる。このシステムでの使用態様に
応じて、走行が可能であるか否かを判定する。
これらの問い合わせに基づいて、システムコントローラ
217は各ステーション部220への押しボタン機能指
定を通知し、リニアモータコントローラ218は押しボ
タン機能信号を供給する。
これにより、現金投入/取出口のシャッタが開閉可能と
なり、現金や伝票の搭載を行なうことができる。搭載後
、キャリア215はリフトダウンしてから走行させられ
る。
1i−30”ステーションへの5人 定行指令に基づくコマンドおよびデータは、リニアモー
タコントローラ218によって、各ステーションコント
ローラ214に供給される。例えば、第3ステーシヨン
コントローラ214(STC3)には加速制御、・・・
・・パ、第18ステーションコントローラ214 (S
TCI 8)には減速制御を指令する。リニアモータコ
ントローラ218は加減速コマンドSPCおよび減速曲
線に従った指示速度Vcを与える。
ii −4止ステーションへの5A 次に、リニアモータコントローラ218は、停化ステー
ションである第19ステーシヨン213(ST19)に
対応しているステーションコントローラ214 (ST
CI9)に停止コマンドSTPを送信する。この停止コ
マンドSTPにより、モータ制御用プロセッサ650は
ニュートラルモードから停止モードに切り換わる。
このようにして、キャリア215の発進前に加減速およ
び停止ステーションにコマンドを与え、各ステーション
213を指定した制御モードに切り換えると共に、その
ステーション213が指定どおりのモードになっている
か否かをチエツクする。つまり、所望の全てのステーシ
ョンコントローラ214からセンスコマンドSNSに対
するレスポンスを受けて、キャリア215を発進させて
よいかが事前に確認される。
ii −5准のしム このような確認の後、リニアモータコントローラ218
は発進コマンドSTRを送信する。ステーションコント
ローラ214は、モータff制御用7”ロセッサ650
の制御モードを発進モードに切り換え直ルにキャリア2
15が発進させられる。
ここで、キャリア215を走行させるには、モータ制御
用プロセッサ650からのコマンドであるLEFT (
左)あるいはRIGHT(右)に応じた方向で発進させ
られる。かようなコマンドに応じて、ドライバ671は
加減速コイル461を交流励磁して、キャリア215は
指定の方向に発進される。
発進制御されたキャリア215は、指定された適切な速
度で搬送路211に沿って走行し、先に指定された加減
速ステーションST3〜5T18で加減速され、且つ、
停止ステーションS T 1.9で停止する。
m−および  のるiη 発進と共に、キャリア215の走行に関与する全部のス
テーション213にセンスコマンドSNSを送り、各ス
テーション213の状態を検出する。つまり、キャリア
215が加減速ステーショ・ンST3〜5T18の送信
を通過し、停止ステーション5T19で停止かどうかを
確認する。この確認は、各ステータ216に具わってい
る4つの透光センサ555A−Dの検出出力によって為
される。
停止ステーション213 (STI 9)で確実に停止
したかどうかの確認は、当該ステーション213(ST
19)のステータ216に具わっている4つの透光セン
サ555A−Dの検出出力に応じて行なわれる。透光セ
ンサ555A−Dの検出出力に応じて、第19ステーシ
ヨンコントローラ214  (STCI 9)は、キャ
リア215がそこに滞在している旨のレスポンスを発生
する。
1iill!5  生■すの、/Φ 上述したように、本システムにあってはキャリア215
の走行に関するデータは絶えずシステムコントローラ2
17に通知され保持されている。
そのため、当該システムコントローラ217は、キャリ
ア215の走行状態を把握している。
次に、本システムが設置されている銀行店舗内にて火災
に起因する緊急事態が発生した場合の動作をみる。
第6図は、火災が発生した場合の制御動作を示す。以下
、第2図〜第6図を参照する。
複数の煙感知器241のうちの1個でも煙を感知すると
、当該煙恩知器241から火災発生を知らせる信号(例
えば、+5ボルトの“高゛レベルをとる論理信号)が連
動制御器245に供給される(ステップ611)。この
信号に応答して、連動制御器245は、r防火戸243
を閉める」べく、システムコントローラ217に対して
現在の走行制御状態を問い合わせる(ステップ612)
と共にタイマ247Iを起動させ、当該タイマ2471
は計時を開始する(ステップ613)。
システムコントローラ217は、連動制御器2・45か
ら問い合わせがあった時点におけるキャリア215の走
行状態情報に基づいて、該当する防火戸243を閉じて
よいか否かを判別する。キャリア215が床、天井の貫
通孔を通過した時点つまり防火戸243を閉じてもよい
条件が整った時点で、「閉鎖許可信号」 (例えば、零
ポルトの“。
低”ルベルをとる論理信号)を連動制御器245に供給
する(ステップ614での肯定判定)。ここで、「閉鎖
許可信号」がない通常時には“高”レベル(+5ボルト
)とし% マフ’1m 、゛低°゛レベルとなったとき
を「閉鎖許可信号」ありとしているのは、システムコン
トローラ217側での電源供給構成を節単化するためで
ある。
連動制御器245は、タイマ247Iの計時状態をみて
、システムコントローラ217からの「閉鎖許可信号」
が所定時間TI  (例えば、約10秒)内に返ってき
たか否かを判定する(ステップ615)。この「閉鎖許
可信号」が時間T1内にこなければ(ステップ615で
の肯定判定)、連動制御器245は、防火戸243に対
して「閉鎖信号」を供給する。この「閉鎖信号」に応答
して該当する防火戸243を閉じる(ステップ616)
ことによって、「防火区域」が確保される。このように
、一定時間待機しても、「閉鎖許可信号」がこなければ
、システムコントローラ217.リニアモータコントロ
ーラ218.ステーション部220が火災で動作不能と
なり、「閉鎖許可信号」を出力できない事態に至ったこ
とも考えられるので、その場合には強制的に防火戸24
3を閉じるものである。
これに対して、所定時間T、内に「閉鎖許可信号」がシ
ステムコントローラ217からくれば(ステップ614
での肯定判定)、連動制御器245は別なタイマ247
□を起動させてr遅延機構Jを起動させる(ステップ6
17)、このタイマ247□が所定の遅延時間T2を計
時するまで待機しくステップ61B)、防火戸243に
対して「閉鎖信号Jを供給し、該当する防火戸243を
閉じる。
この所定時間T2は、T2≧(H/2 g ) ””と
なるようにとっである。ここで、Hはある床と次の床と
の間の距離であり、また、gは重力による加速度である
。この所定の遅延時間T2は、先の所定時間T1よりも
短く、キャリア215が自然落下によっである床から次
の床を通過するのに要する時間以上にとっである。従っ
て、キャリア215が完全に床の貫通孔を通過してから
、防火戸243が閉じられるので、その防火戸243を
閉じることによるキャリア215が挾まれることはない
。そのため、確実に「防火区域」が確保されることとな
る。
■ Hの・1 なお、上述した本発明の実施例にあっては、専ら上下階
にわたって搬送路211が設けられた場合について説明
したが、「防火区域」が確保されなければならないもの
であればよい。例えば、同一階で多数の部屋が区切られ
ており、それらの各部屋間において「防火区域」を確保
する必要があるときに、壁を貫通して搬送路が設置され
ている場合に、その貫通孔を防火戸にて閉じるようにす
るシステムであってもよい。
また、銀行店舗内の走行制御システムに限らず、「防火
区域」を確保する必要がある床、壁等を貫通しているよ
うなシステムを設置している場合に本発明は適用できる
こと勿論である。火災の検出手段は煙検知に限られない
。火災以外の緊急事態であってもよい。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、閉鎖すべき信号を所
定時間遅延させて区域形成手段の形成孔を覆うようにし
たので、覆いにて走行物体が挟まれることはなく、確実
に「防火区域」が確保されるので、実用的には極めて有
用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の走行制御システムの原理プロ・ツク図
、 第2図(A)〜(D)は本発明の一実施例による1走行
制御システムの説明図、 第3図は本発明実施例に用いるキャリアの説明図、第4
図は本発明実施例に用いるキャリアとステーションの説
明図、 第5図は本発明実施例に用いるステーションコントロー
ラの説明図、 第6図は本発明実施例において火災発生時の制御順序を
説明する流れ図である。 図において、 111は区域形成手段、 113は形成孔、 115は走行作用手段、 117は覆い、 119は走行作用手段、 121は走行手段、 123は走行管理手段、 125は走行情報提供手段、 127は閉鎖情報提供手段、 129は駆動制御手段、 211は搬送路、 213はステーション、 2147よステーションコントローラ、215はキャリ
ア、 217はシステムコントローラ、 218はリニアモータコントローラ、 220はステーション部、 241は煙感知器、 243は防火戸、 245は連動制御器、 251は窓口部門、 253はオンラインテラーズマシン、 630は主制御プロセッサ、 650はモータ制御用プロセッサである。 刃ζ/7>明り万11プロ1ノ図 第1図 (6例ψ砂■沁明図 第2図(A) ・3口部門 λ斗 突施例のシステム構成図 第2図(B) 第2図(C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所望の区域を形成する区域形成手段(111)と
    、 前記区域形成手段(111)の所定位置にある形成孔(
    113)を貫通して設置された走行案内手段(115)
    と、 前記形成孔(113)を覆うようにして設けられ、且つ
    、開閉可能な覆い(117)と、前記走行案内手段(1
    15)に沿って設けられた複数の走行作用手段(119
    )と、 各走行作用手段(119)との間の作用力により前記走
    行案内手段(115)に沿って走行可能な走行手段(1
    21)と、 各走行作用手段(119)から目的とする所に前記走行
    手段(121)を走行させる態様が定義されており、そ
    の態様に応じ制御情報を与えて、前記走行作用手段(1
    19)での所定の走行を為すように制御する走行管理手
    段(123)と、前記走行作用手段(119)から前記
    走行手段(121)の走行制御状態に基づく走行状態情
    報を得る走行情報提供手段(125)と、 前記覆い(117)を閉じるべき閉鎖情報を発生する閉
    鎖情報提供手段(127)と、 前記走行状態情報および閉鎖情報に基づき、閉鎖情報の
    供与時点から所定時間遅延させて、前記覆い(117)
    の閉鎖動作を制御する駆動制御手段(129)と、 を具えるように構成したことを特徴とする走行制御シス
    テム。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62106780A (ja) * 1985-11-05 1987-05-18 富士通株式会社 搬送システムにおける防火装置

Patent Citations (1)

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JPS62106780A (ja) * 1985-11-05 1987-05-18 富士通株式会社 搬送システムにおける防火装置

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