JPS63209672A - 搬送システムの防火戸制御方式 - Google Patents

搬送システムの防火戸制御方式

Info

Publication number
JPS63209672A
JPS63209672A JP4478487A JP4478487A JPS63209672A JP S63209672 A JPS63209672 A JP S63209672A JP 4478487 A JP4478487 A JP 4478487A JP 4478487 A JP4478487 A JP 4478487A JP S63209672 A JPS63209672 A JP S63209672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fire door
fire
transport
conveyance
closed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4478487A
Other languages
English (en)
Inventor
柏崎 朋之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4478487A priority Critical patent/JPS63209672A/ja
Publication of JPS63209672A publication Critical patent/JPS63209672A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 搬送路を形成した空間が火災発生時の延焼原因となるこ
とを回避するため、該搬送路を遮断するタイプの防火戸
を設けた搬送システムにおいて、該搬送路に沿って移動
する搬送体が停止不能となるような異常事態が発生した
とき、該防火戸を閉鎖して該搬送体のストッパとする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、防火戸を設けたリニアモータ式の物品搬送シ
ステムにおける該防火戸の制御方式に関する。
〔従来の技術〕
近年の工場や事務所等では各種自動化の一環として物品
の搬送を自動的に行うシステムの導入が増加している。
第3図はこの種の物品搬送システムの一例で、例えば銀
行店舗に設置され、現金、通帳などの搬送に供される。
搬送路(レール) 12が各窓口装置、現金供給/収納
機など結んで配設され、搬送体11が該搬送路12に沿
って移動する。搬送路12は水平方向のみならず垂直方
向にも敷設され、従って搬送体11は1つのフロア内だ
けでな(、階の異なる他のフロアへも移動する。この搬
送システムはリニアモータ式であり、搬送路12に離散
的に誘導電動機の固定子を直線状に延ばした形のステー
タ13が設けられ、搬送体11はそれに対応する2次導
体を備えて、いる。
ステータ13の界磁コイルに3相交流を印加すると進行
磁界を発生し、上記2次導体がこの中に入ると駆動力を
発生し、従って搬送体11は各ステータでキックされ、
ステータ間は惰走し、こうして搬送路を移動する。14
はステータ13を支持したベースである。
建物内は複数の防火区域に区分され、各区域の境界は防
火戸で!!断可能にされているのが一般的であるが、こ
のような搬送システムの搬送路12が複数の防火区域に
跨がる場合は、壁、床、天井等に開口部を設けて該搬送
路を通すことになるが、このま〜であると火災発生時に
該搬送路(詳しくは該搬送路及び搬送体などを覆うカバ
ー)がダクトの役割を果して火災延焼要因となる。そこ
で本発明者等は壁または床20の近くの該搬送路に防火
戸30を設け(その周囲は防火戸取付カバー31で覆わ
れている)、防火戸30を閉鎖したら壁または床20の
開口部を閉塞できるようにすることを別途提案している
。搬送路(レール)12はこの防火戸30部分で切断し
て間隙を持たせておき、ここに防火戸30が進入できる
ようにしておく、32は防火戸30を自動的に開放また
は閉鎖する防火戸駆動部である。
連動制御器40は各階の煙検出器50の信号を監視し、
火災発生(煙検出)時には駆動部32に閉鎖駆動信号を
与える。なおこのとき搬送体11が防火戸30の所をち
ょうど通過しようとしていると、゛落下する防火戸30
と搬送路(レール)12で該搬送体11を挾んでしまい
、該搬送体の走行を不能にする、開口部閉鎖が不完全に
なる等の問題があるので防火戸閉鎖の時期は搬送体11
の現在位置を考慮して行なう。第4図はこの説明図であ
る。
連動制御器40は煙検出器50の出力を受けて火災発生
時には防火戸30を閉じるものであるが、搬送装置10
の制御装置60に対し常時各防火戸30の開閉状態を示
す信号を送り、そして煙検出!S50が火災発生を検知
すると直ちに制御装置60に対し防火戸の閉鎖要求信号
を出す。制御装置60は搬送装置10との制御信号のや
り取りで現在の搬送体11の状態(走行速度、現在位置
、走行方向等)を把握している。そして、閉鎖要求信号
を受けたら各防火戸30に対し適切なタイミングで閉鎖
許可信号を出す、即ち第6図のフローチャートに示すよ
うに、先ず搬送体が走行中か否かチェックし、走行中で
なければ直ちに閉鎖許可信号を発生する。走行中なら、
搬送体の現在位置、走行方向、走行速度から判断して、
今すぐ停止させれば防火戸の前で停止するか否かをチェ
ックし、停止するなら直ちに閉鎖許可信号を出す、停止
しないなら、直ちに閉鎖許可を出すことはせず、搬送体
が防火戸を通過するのを待つ。そして通過したら(これ
はセンサで実際に検出してもよく、或いは通過予定時間
を計算してその時間経過後としてもよい)、閉鎖許可信
号を出す、第5図はこれらの閉鎖要求、閉鎖許可、開閉
状態各信号の発生状況を示す。
尚、連動制御器40は、制御値f260が故はしたりし
て閉鎖許可信号が戻ってこなくとも、一定時間を経過す
ると防火戸30を閉鎖する機能を有する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、リニアモータ式の物品搬送装置では、駆動用
の電源が遮断されるとステータ13は搬送体11の駆動
力を失なう。ステータ13はまた搬送体11の制動用に
も用いられるが、電源が遮断されるとこの制動力も失な
う。この結果、搬送体11がフリーラン状態になって搬
送路12の垂直部を自重で落下すると、特に1.2階突
き復けで該垂直部の距離が大であるような場合には非常
な高速で階下の水平部に進入する。このため、搬送路1
2や搬送体11そのものの破損を招く恐れがある。
本発明は、かかる搬送体の暴走を簡単な手段で阻止しよ
うとするものである。
c問題点を解決するための手段〕 第1図および第3図に示すように本発明では、搬送路(
12)に沿って搬送体(11)が移動するリニアモータ
式搬送装置(10)の途中に火災発生時に閉鎖される防
火戸(30)を設けた搬送システムにおいて該搬送装置
(10〉側に電圧検出等の異常検出部(15)を設け、
該検出部(15)が異常検出信号を発止したときも該防
火戸(30)を閉鎖するようにする。
〔作用〕
搬送装置(10)に設けた異常検出部(15)は、搬送
体(11)の暴走や電源電圧の不足等を検出したとき異
常検出信号を出す。この異常検出信号が発生すると防火
戸(30)は直ちに閉鎖され、搬送体(11)を衝突さ
せてそれ以上の走行を阻止する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、搬送装置1
0に電源の停電又は電圧不足など電圧検出、及び搬送体
の暴走等の異常検出部15を設け、その異常検出信号を
搬送装置10の制御装置60に入力する。この異常検出
信号が入力されると制御装置60は緊急閉鎖信号を出力
して連動制御器40に与え、該制御器に直ちに防火戸3
oを閉鎖させる。
制御装置60はプロセッサを備えて、閉鎖要求の割込み
信号が入ると第6図の処理をして閉鎖許可信号を出力す
るが、これとは別に異常検出部15からの異常検出割込
信号が入力し、これを受付けると直ちに緊急閉鎖信号を
出力する。
第2図は本発明の他の実施例を示す構成図で、異常検出
部15の出力を直接連動制御器4oへ入力することで防
火戸30を緊急閉鎖させる。このように制御器W60を
経由しない方式であれば、制御装置60の故障や誤動作
の影響を受けずに防火戸30を閉鎖させることができ、
また制御装置60が電源停電時も異常検出信号を受けて
緊急閉鎖信号を出力することができるようにプロセッサ
などをバ、7テリサポートしておく必要がない。連動制
御器40は停電を含むどのような時でも防火戸閉鎖が可
能なようにパンテリサポートしておく。
防火戸30は建物の防火区域に合わせて取付け、各階毎
に区分するならそのようにするが、この場合防火戸30
は垂直部の出側に取付けるのが適当である。この場合、
例えば3階から2階へ走行しようとしていた搬送体が該
防火戸で阻止され、垂直部を自由落下的に走行して高速
に2階に、更には1階へ突込んで行(のを阻止すること
ができる。
既に垂直部にあった搬送体は水平部まで落下するのは避
けられないが、1階程度の落差ではそれ程高速にならず
、破損する程の高速になるのは複数階を落下する場合で
ある。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、防火戸を有する搬送
システムの搬送体が異常走行したとき、それを防火戸に
衝突させることで搬送体を停止させ、より大きな事故へ
の発展を阻止することができる。また搬送体を停止させ
るのに特別にストッパを設けることはせず、防火戸をス
トッパに兼用するので製作費の増大を招かない利点が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の異なる実施例の構成図、 第3図はリニアモータ式搬送システムの構成図、第4図
〜第6図は従来の防火戸i制御方式の説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 搬送路(12)に沿って搬送体(11)が移動するリニ
    アモータ式搬送装置(10)の途中に火災発生時に閉鎖
    される防火戸(30)を設けた搬送システムの防火戸制
    御方式において、 該搬送装置(10)側に電圧検出等の異常検出部(15
    )を設け、該検出部(15)が異常検出信号を発生した
    ときも該防火戸(30)を閉鎖することを特徴とする搬
    送システムの防火戸制御方式。
JP4478487A 1987-02-27 1987-02-27 搬送システムの防火戸制御方式 Pending JPS63209672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4478487A JPS63209672A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 搬送システムの防火戸制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4478487A JPS63209672A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 搬送システムの防火戸制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63209672A true JPS63209672A (ja) 1988-08-31

Family

ID=12701033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4478487A Pending JPS63209672A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 搬送システムの防火戸制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63209672A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10421642B2 (en) Elevator component separation assurance system and method of operation
US9010499B2 (en) Multi-car elevator hoistway separation assurance
US4732087A (en) Transportation system of a floated-carrier type
JP2002068619A (ja) エレベーター制御装置
JP2637088B2 (ja) 搬送装置の制御装置
US4729323A (en) Transportation system of a floated-carrier type
JPH01244959A (ja) 走行制御システム
JPH0441029B2 (ja)
JP2837248B2 (ja) 搬送装置
JPS6346177A (ja) 防火戸システム
JPH0898326A (ja) 搬送制御装置
JPS6129308B2 (ja)
JP2818655B2 (ja) 走行制御装置
JPS6144793B2 (ja)
HK1243050B (zh) 电梯组件间隔保证系统和操作方法
KR920005429B1 (ko) 콘베어를 장착한 엘리베이터의 호출신호제어방법
KR870000472Y1 (ko) 엘리베이터의 운행정보 제공장치
JPH0627719U (ja) クレーンのダンパ衝突防止装置
JPH0667049B2 (ja) 物品搬送システムの制御装置
JPH0421006A (ja) 軌道式自走台車の走行制御方式
JPH1149447A (ja) エレベータ
JPS62273163A (ja) 搬送システムにおける防火戸閉鎖制御方式
JPH01264503A (ja) 物品搬送制御方式
JPH01264504A (ja) 搬送制御装置
JPS6374761A (ja) 搬送装置における防火システム制御方式