JPS62273162A - 搬送制御方式 - Google Patents
搬送制御方式Info
- Publication number
- JPS62273162A JPS62273162A JP61116449A JP11644986A JPS62273162A JP S62273162 A JPS62273162 A JP S62273162A JP 61116449 A JP61116449 A JP 61116449A JP 11644986 A JP11644986 A JP 11644986A JP S62273162 A JPS62273162 A JP S62273162A
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- JP
- Japan
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- fire door
- conveyance
- fire
- transport
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
物品を搬送する搬送システムの搬送路が、建物の床、壁
等を貫通しそこに防火戸が設けられた場合、防火戸閉鎖
時に搬送車が防火戸に衝突する危険性がある。
等を貫通しそこに防火戸が設けられた場合、防火戸閉鎖
時に搬送車が防火戸に衝突する危険性がある。
本発明は、搬送路を遮蔽する防火戸の開閉状態を監視し
、閉状態を検出したとき、その防火戸を通過する搬送車
の発進を中止し、搬送中の搬送車は防火戸の前方で停止
せしめる手段を設けた搬送制御方式を提供する。
、閉状態を検出したとき、その防火戸を通過する搬送車
の発進を中止し、搬送中の搬送車は防火戸の前方で停止
せしめる手段を設けた搬送制御方式を提供する。
本発明は搬送システムに係わり、特に搬送路を遮断し開
閉制御される防火戸に対する搬送車の搬送制御方式に関
する。
閉制御される防火戸に対する搬送車の搬送制御方式に関
する。
建物内を搬送車で物品を搬送する搬送システムでは、防
火戸を搬送車が通過する場合がある。
火戸を搬送車が通過する場合がある。
これらの防火戸は、普通状態にあるが、火災検知とか開
閉確認動作等において閉鎖されると、搬送車は防火戸に
衝突する。
閉確認動作等において閉鎖されると、搬送車は防火戸に
衝突する。
このため、搬送車の防火戸への衝突を防止する搬送シス
テムが求められている。
テムが求められている。
[従来の技術]
リニアモータを使用した搬送システムを以下に説明する
。
。
第3図に示すリニアモータ搬送システムは、1゜2階を
搬送路1が貫通ずるシステム例であって、貫通個所に火
災発生時に閉鎖する防火戸6が設けられたものである。
搬送路1が貫通ずるシステム例であって、貫通個所に火
災発生時に閉鎖する防火戸6が設けられたものである。
このリニアモータ搬送システムは、物品を搬送する搬送
車(キャリア)2にロータ2aを設け、物品の投入、取
り出しを行うステーション等の搬送路上にはステータ3
a〜3nを設け、そのステータ3a〜3nの励磁により
ロータ2aに誘起する駆動力によってキャリア2を走行
せしめるものである。
車(キャリア)2にロータ2aを設け、物品の投入、取
り出しを行うステーション等の搬送路上にはステータ3
a〜3nを設け、そのステータ3a〜3nの励磁により
ロータ2aに誘起する駆動力によってキャリア2を走行
せしめるものである。
上記構成により、キャリア2は、発進ステーションから
目的ステージジンまでの各ステータが、リニアモータコ
ントローラ5によりそれぞれ発進。
目的ステージジンまでの各ステータが、リニアモータコ
ントローラ5によりそれぞれ発進。
加減速、停止制御されるとともに、ステータ位置で停止
せしめるように搬送制御されている。
せしめるように搬送制御されている。
搬送路1が防火上遮蔽すべき場所を貫通するときは、火
災発生時に貫通穴を閉鎖する防火戸6が設けられるが、
この防火戸6には搬送路lを包むようにして階の上下を
閉鎖するシャタ一部分6aが設けられ、火災発生時には
防火監視装置7によって閉鎖される。
災発生時に貫通穴を閉鎖する防火戸6が設けられるが、
この防火戸6には搬送路lを包むようにして階の上下を
閉鎖するシャタ一部分6aが設けられ、火災発生時には
防火監視装置7によって閉鎖される。
このため、防火戸6が火災検知等によって閉じると、走
行中のキャリアは防火戸に衝突する。
行中のキャリアは防火戸に衝突する。
上記説明したように、建物内で物品等を搬送する搬送シ
ステムは、隣接する建物とか、階の上下とかを貫通する
場合があり、防火戸が設けられる。
ステムは、隣接する建物とか、階の上下とかを貫通する
場合があり、防火戸が設けられる。
この防火戸は、通常他の防火施設とともに火災監視装置
で集中管理され、火災発生時には防火戸が閉じられる。
で集中管理され、火災発生時には防火戸が閉じられる。
その防火戸に対する衝突を防止するため、火災監視装置
から出力される閉鎖指令等に基づいて搬送を中止するこ
とも考えられるが、誤って閉鎖される場合もあり、また
復帰時の確認等が面倒であるという問題点がある。
から出力される閉鎖指令等に基づいて搬送を中止するこ
とも考えられるが、誤って閉鎖される場合もあり、また
復帰時の確認等が面倒であるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、防火戸の開閉状態を監視し
、キャリアの防火戸への衝突を防止する搬送制御方式を
提供することを目的とするものである。
、キャリアの防火戸への衝突を防止する搬送制御方式を
提供することを目的とするものである。
上記目的のため、本発明の搬送制御方式は、第1図本発
明の原理説明図に示すように、防火戸の開閉状態を監視
する手段(8)と、該防火戸の閉状態を検出したとき、
該防火戸を通過する搬送車の発進を中止する手段(16
)と、搬送中の搬送車を該防火戸の前方で停止せしめる
手段(17)と を備えた方式である。
明の原理説明図に示すように、防火戸の開閉状態を監視
する手段(8)と、該防火戸の閉状態を検出したとき、
該防火戸を通過する搬送車の発進を中止する手段(16
)と、搬送中の搬送車を該防火戸の前方で停止せしめる
手段(17)と を備えた方式である。
防火戸の開閉状態を検出するセンサを設け、防火戸を通
過する搬送車については、搬送開始前に開閉状態を確認
し、閉のときは走行を中止する。
過する搬送車については、搬送開始前に開閉状態を確認
し、閉のときは走行を中止する。
また、定期的に開閉状態を監視して、閉状態を検出した
とき、防火戸に通じるすべてのステータに停止指令を出
力して走行中のキャリアを防火戸前で停止せしめる。
とき、防火戸に通じるすべてのステータに停止指令を出
力して走行中のキャリアを防火戸前で停止せしめる。
以上により、防火戸へのキャリアの衝突を未然に防止す
ることができる。
ることができる。
本発明の実施例を第2図を参照しつつ説明する。
第2図(a)は実施例の搬送システムブロック図、第2
図(blは搬送制御のためのコマンド送受イSシーケン
ス図、第2図(C)は、搬送開始前のキャリアに対する
搬送制御フローチャート図、第2図(d)は搬送中のキ
ャリアに対する搬送制御フローチャート図である。
図(blは搬送制御のためのコマンド送受イSシーケン
ス図、第2図(C)は、搬送開始前のキャリアに対する
搬送制御フローチャート図、第2図(d)は搬送中のキ
ャリアに対する搬送制御フローチャート図である。
第2図(alにおいて、
8は防火戸6の開閉状態を検出するセンサであって、リ
ニアモータコントローラ10はこれを監視しつつ搬送制
御を行う。
ニアモータコントローラ10はこれを監視しつつ搬送制
御を行う。
第2図(blは、各ステータコントローラSCとリニア
モータコントローラ10との間でやりとりする搬送制御
に関するコマンドと、防火戸6の開閉状態を監視するコ
マンドと、操作盤9に対するコマンドとを表したもので
、このコマンドによるリニアモータコントローラlOの
処理を以下に説明する。
モータコントローラ10との間でやりとりする搬送制御
に関するコマンドと、防火戸6の開閉状態を監視するコ
マンドと、操作盤9に対するコマンドとを表したもので
、このコマンドによるリニアモータコントローラlOの
処理を以下に説明する。
なお、ステータ3a〜3nと、それらに対応して設けら
れたステータコントローラ5C4a〜4nとをステーシ
ョンと称している。
れたステータコントローラ5C4a〜4nとをステーシ
ョンと称している。
処理■・・・キャリア2が通過するステーション(加減
速ステーション)に対する処理リニアモータコントロー
ラ10より加減速コマンドSPCを送出し、続いて状態
応答要求SNSを送出する。
速ステーション)に対する処理リニアモータコントロー
ラ10より加減速コマンドSPCを送出し、続いて状態
応答要求SNSを送出する。
ステータコントローラSCは加減速モードに設定してこ
れに応答する。
れに応答する。
処理■・・・停止ステーションに対する処理停止コマン
ドs ’r pに続いて状態応答要求SNSを送出し、
停止モード設定を確認する。
ドs ’r pに続いて状態応答要求SNSを送出し、
停止モード設定を確認する。
処理■・・・発進ステーションに対する処理発進コマン
ドSTRを送出してキャリア2を発進せしめる。
ドSTRを送出してキャリア2を発進せしめる。
処理■・・・搬送に係わるステーションへの監視処理
状態要求SNSを送出して搬送キャリアの通過状態等ス
テーション状態を確認する。
テーション状態を確認する。
処理■・・・センサ8をセンスし、防火戸6の開閉状態
を確認する。
を確認する。
処理■・・・操作盤9に対する処理
操作盤9より状態応答要求SNSが送信され、これに対
して、防火戸6の開閉状態を応答する。
して、防火戸6の開閉状態を応答する。
各ステーションの搬送路上には、キャリア2の通過を検
出する複数のセンサ11が備えられており、指定の制御
モードに設定したステータコントローラSCは、キャリ
ア2の進入を検出したとき、速度を演算しつつステータ
の励磁力を制御し、それぞれ加減速、停止制御を行う。
出する複数のセンサ11が備えられており、指定の制御
モードに設定したステータコントローラSCは、キャリ
ア2の進入を検出したとき、速度を演算しつつステータ
の励磁力を制御し、それぞれ加減速、停止制御を行う。
以上のコマンドにより、搬送制御は以下のように行われ
る。
る。
なお、以下の説明では、発進ステーションのステータコ
ントローラは4aとし、目的ステーションのステータコ
ントローラを4nとしている。
ントローラは4aとし、目的ステーションのステータコ
ントローラを4nとしている。
〔搬送開始前のキャリアに対する搬送制御〕第2図(C
1に示すように、発進処理前に防火戸6の開閉状態をセ
ンスしく処理■)、閉状態のときは搬送を中止し、操作
盤への表示、記録等のエラー処理を行う。
1に示すように、発進処理前に防火戸6の開閉状態をセ
ンスしく処理■)、閉状態のときは搬送を中止し、操作
盤への表示、記録等のエラー処理を行う。
開状態の場合は、各ステータコントローラSCにそれぞ
れ前記コマンドを送出し、指定のモードに設定されたこ
とを確認して(処理■、■)、発進ステーションのステ
ータコントローラ4aに発進コマンドSTRを送出して
(処理■)目的ステーションに搬送する。
れ前記コマンドを送出し、指定のモードに設定されたこ
とを確認して(処理■、■)、発進ステーションのステ
ータコントローラ4aに発進コマンドSTRを送出して
(処理■)目的ステーションに搬送する。
〔走行中のキャリアに対する搬送制御〕搬送を開始した
キャリア2に対して、防火戸6の開閉状態を定期的にセ
ンスしく処理■)、閉状態を検出したとき、第2図(d
)に示す停止処理を行う。
キャリア2に対して、防火戸6の開閉状態を定期的にセ
ンスしく処理■)、閉状態を検出したとき、第2図(d
)に示す停止処理を行う。
(1)防火戸6までのステータコントローラ4a〜4d
に対して、4 d −4aの順序で停止モードに設定〔
処理(2)〕 (2)操作盤9へ防火戸異常を通知〔処理■〕(3)緊
急停止したかどうか、各ステーションに状態要求〔処理
■〕 なお、以上の実施例では、ステータコントローラ4d、
4cは垂直部にあたるため、キャリアは垂直部を落下し
、ステータコントローラ4bで停止する。
に対して、4 d −4aの順序で停止モードに設定〔
処理(2)〕 (2)操作盤9へ防火戸異常を通知〔処理■〕(3)緊
急停止したかどうか、各ステーションに状態要求〔処理
■〕 なお、以上の実施例では、ステータコントローラ4d、
4cは垂直部にあたるため、キャリアは垂直部を落下し
、ステータコントローラ4bで停止する。
以上により、なんらかの原因で防火戸が閉じられても、
これを検出して搬送開始前のキャリアは発進を中止し、
搬送中のキャリアは防火戸通過前に緊急停止せしめるこ
とができ、衝突を防止することができる。
これを検出して搬送開始前のキャリアは発進を中止し、
搬送中のキャリアは防火戸通過前に緊急停止せしめるこ
とができ、衝突を防止することができる。
なお、本発明は防火戸に限らず、開閉制御される搬送路
の遮蔽物であれば、同様に実施できるものである。
の遮蔽物であれば、同様に実施できるものである。
本発明は、開閉制御される防火戸の開閉状態を監視する
手段を設け、閉状態であれば、搬送を中止するとともに
、搬送中の搬送車を緊急停止せしめる搬送制御方式を提
供するものであるから、搬送本の衝突防止における効果
は極めて大である。
手段を設け、閉状態であれば、搬送を中止するとともに
、搬送中の搬送車を緊急停止せしめる搬送制御方式を提
供するものであるから、搬送本の衝突防止における効果
は極めて大である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図(alは実施例の搬送システムブロック図、第2
図(blはコマンド送受信シーケンス、第2図(C1は
搬送開始前のキャリアに対する搬送制御フローチャート
図、 第2図(diは搬送中のキャリアに対する搬送制御フロ
ーチャート図、 第3図はりニアモータ搬送システムブロック図、である
。図中、 ■は搬送路、 2はキャリア2aはロータ、
3a〜3nはステータ、4a〜4nはステー
タコントローラSC。 5はリニアモータコントローラ、 6は防火戸、 6aはシャッタ部分、7は火
災監視装置、 8はセンサ、 9は操作盤、 10は実施例のりニアモータコントローラ、11はセン
サ、 である。
図(blはコマンド送受信シーケンス、第2図(C1は
搬送開始前のキャリアに対する搬送制御フローチャート
図、 第2図(diは搬送中のキャリアに対する搬送制御フロ
ーチャート図、 第3図はりニアモータ搬送システムブロック図、である
。図中、 ■は搬送路、 2はキャリア2aはロータ、
3a〜3nはステータ、4a〜4nはステー
タコントローラSC。 5はリニアモータコントローラ、 6は防火戸、 6aはシャッタ部分、7は火
災監視装置、 8はセンサ、 9は操作盤、 10は実施例のりニアモータコントローラ、11はセン
サ、 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉制御される防火戸を搬送車が通過する搬送システム
における搬送制御方式であって、 該防火戸の開閉状態を監視する手段(8)と、該防火戸
の閉状態を検出したとき、該防火戸を通過する搬送車の
発進を中止する手段(16)と、搬送中の搬送車を該防
火戸の前方で停止せしめる手段(17)と を備えたことを特徴とする搬送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116449A JPS62273162A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 搬送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116449A JPS62273162A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 搬送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273162A true JPS62273162A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14687391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116449A Pending JPS62273162A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 搬送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273162A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021904A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-04 | Toray Ind Inc | 超極細繊維発生型繊維 |
| JPS6197771A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 | Fujitsu Ltd | 物品搬送システムの復電処理方式 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61116449A patent/JPS62273162A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021904A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-04 | Toray Ind Inc | 超極細繊維発生型繊維 |
| JPS6197771A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 | Fujitsu Ltd | 物品搬送システムの復電処理方式 |
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