JPH01246069A - ポリッシングコンパウンド - Google Patents
ポリッシングコンパウンドInfo
- Publication number
- JPH01246069A JPH01246069A JP63073546A JP7354688A JPH01246069A JP H01246069 A JPH01246069 A JP H01246069A JP 63073546 A JP63073546 A JP 63073546A JP 7354688 A JP7354688 A JP 7354688A JP H01246069 A JPH01246069 A JP H01246069A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- compound
- polished
- nickel
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
倉皇上段■亙立夏
本発明は、アルミニウムディスク上のニッケルーリンめ
っき皮膜の表面等被研摩物の鏡面仕上げなどに使用され
るポリッシングコンパウンドに関し、更に詳述すれば、
優れたポリッシング速度を有し、しかも被研摩物の仕上
り面が良好なポリッシングコンパウンド(液体研摩剤)
に関する。
っき皮膜の表面等被研摩物の鏡面仕上げなどに使用され
るポリッシングコンパウンドに関し、更に詳述すれば、
優れたポリッシング速度を有し、しかも被研摩物の仕上
り面が良好なポリッシングコンパウンド(液体研摩剤)
に関する。
の び ■が しよ と る
従来、アルミニウムディスク上に形成した無電解ニッケ
ルーリンめっき皮膜の表面などをポリッシングするため
、アルミナと水とからなるスラリーに硫酸ニッケルを添
加したコンパウンドが提案されている。
ルーリンめっき皮膜の表面などをポリッシングするため
、アルミナと水とからなるスラリーに硫酸ニッケルを添
加したコンパウンドが提案されている。
しかし、この硫酸ニッケルを添加したコンパウンドは、
ポリッシング後の仕上り面に突起物が多く、良好なポリ
ッシング面を与えることができない上、ポリッシング速
度が遅いという欠点を有している。
ポリッシング後の仕上り面に突起物が多く、良好なポリ
ッシング面を与えることができない上、ポリッシング速
度が遅いという欠点を有している。
一方、砥粒と水とからなるスラリーに醸化剤、例えば硝
酸、硝酸アルミニウム等の硝酸塩、過酸化物などを添加
したコンパウンドが利用されており、このコンパウンド
は、ポリッシングの速度を早めることはできるが、その
速度は十分とは言い難く、必ずしも満足したポリッシン
グ面を与えることができず、特に長時間使用した場合に
は、仕上り面の平滑性が低下し、光沢も減少して、表面
状態が劣るようになるという問題が生じる。更に、この
ように酸化剤を添加すると、フンパウンドのpHが低く
なるため、研摩機や治具が錆び易い上に作業者の手が荒
れるなど、取扱い上に問題があリ、しかも被研摩物を保
持するパッドの消耗が激しいという欠点がある。
酸、硝酸アルミニウム等の硝酸塩、過酸化物などを添加
したコンパウンドが利用されており、このコンパウンド
は、ポリッシングの速度を早めることはできるが、その
速度は十分とは言い難く、必ずしも満足したポリッシン
グ面を与えることができず、特に長時間使用した場合に
は、仕上り面の平滑性が低下し、光沢も減少して、表面
状態が劣るようになるという問題が生じる。更に、この
ように酸化剤を添加すると、フンパウンドのpHが低く
なるため、研摩機や治具が錆び易い上に作業者の手が荒
れるなど、取扱い上に問題があリ、しかも被研摩物を保
持するパッドの消耗が激しいという欠点がある。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、アルミニウム
ディスク上の無電解ニッケルーリンめっき皮膜などの被
研摩物を鏡面仕上げするに際して、ポリッシングの速度
が早く、しかも長時間使用しても良好な光沢を有し、平
滑な仕上り面を与えると共に、取扱い性に優れたポリッ
シングコンパウンドを提供することを目的とする。
ディスク上の無電解ニッケルーリンめっき皮膜などの被
研摩物を鏡面仕上げするに際して、ポリッシングの速度
が早く、しかも長時間使用しても良好な光沢を有し、平
滑な仕上り面を与えると共に、取扱い性に優れたポリッ
シングコンパウンドを提供することを目的とする。
を ゛するための び
本発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討を進め
た結果、砥粒と水とを含有するスラリーに硫酸アルミニ
ウムと硝酸ニッケルとを併用して配合した場合、ポリッ
シング速度を早めることができる上、被研摩物に長期間
に亘り優れた仕上り面を安定して与え、このためアルミ
ニウムディスク上の無電解ニッケルーリンめっき皮膜や
ニッケルーリン−網めっき皮膜などの表面を良好な光沢
をもって平滑に仕上げることができるコンパウンドが得
られると共に、このフンパウンドは弱酸性で、取扱い性
に優れていることを知見した。
た結果、砥粒と水とを含有するスラリーに硫酸アルミニ
ウムと硝酸ニッケルとを併用して配合した場合、ポリッ
シング速度を早めることができる上、被研摩物に長期間
に亘り優れた仕上り面を安定して与え、このためアルミ
ニウムディスク上の無電解ニッケルーリンめっき皮膜や
ニッケルーリン−網めっき皮膜などの表面を良好な光沢
をもって平滑に仕上げることができるコンパウンドが得
られると共に、このフンパウンドは弱酸性で、取扱い性
に優れていることを知見した。
即ち、砥粒と水とを含有するコンパウンドに硫酸アルミ
ニウムと硝酸ニッケルとを併用して配合することにより
、周成分が相乗的に作用して、硫酸アルミニウムを単独
添加すると研摩面に突起物が残り易いという欠点が硝酸
ニッケルの酸化作用によって解消されると共に、硝酸ニ
ッケルを単独添加するとエツチングが起こり易くポリッ
シング速度が遅いという欠点が硫酸アルミニウムの有す
る砥粒の研摩向上効果により解消され、上述のような研
摩効果の高いポリッシングコンパウンドが得られること
、しかもこのポリッシングコンパウンドは弱酸性を呈す
るので、研摩機や治具が錆びたり作業者の手が荒れるこ
とがほとんどなく、かつ被研摩物を保持するパッドの消
耗が少なく、取扱性に優れていることを見い出し、本発
明をなすに至ったものである。
ニウムと硝酸ニッケルとを併用して配合することにより
、周成分が相乗的に作用して、硫酸アルミニウムを単独
添加すると研摩面に突起物が残り易いという欠点が硝酸
ニッケルの酸化作用によって解消されると共に、硝酸ニ
ッケルを単独添加するとエツチングが起こり易くポリッ
シング速度が遅いという欠点が硫酸アルミニウムの有す
る砥粒の研摩向上効果により解消され、上述のような研
摩効果の高いポリッシングコンパウンドが得られること
、しかもこのポリッシングコンパウンドは弱酸性を呈す
るので、研摩機や治具が錆びたり作業者の手が荒れるこ
とがほとんどなく、かつ被研摩物を保持するパッドの消
耗が少なく、取扱性に優れていることを見い出し、本発
明をなすに至ったものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明のポリッシングコンパウンドは砥粒と水と硫酸ア
ルミニウム及び硝酸ニッケルとを配合してなるもので、
上述したように速いポリッシング速度を有すると共に、
被研摩物表面を長期に亘り良好に仕上げることができる
ものであり、各種の湿式研摩法のポリッシングコンパウ
ンドとして好適に用いられるものである。
ルミニウム及び硝酸ニッケルとを配合してなるもので、
上述したように速いポリッシング速度を有すると共に、
被研摩物表面を長期に亘り良好に仕上げることができる
ものであり、各種の湿式研摩法のポリッシングコンパウ
ンドとして好適に用いられるものである。
この場合、砥粒としては、炭酸カルシウム、クレー粉、
カオリン、シリカ、ベントナイト、アルミナ、酸化クロ
ム、酸化鉄、ベンガラ、エメリー粉、トリポリ粉、ケイ
ソウ土、酸化チタン、ジルコン、ジルコニア、ホワイト
アランダム、アランダム、グリーンカーボランダム、カ
ーボランダム、ガーネット及びダイヤモンド等の天然及
び合成研摩剤の1種又は2種以上を混合したものを使用
することができる。これらの中ではアルミナやホワイト
アランダムが無電解ニッケルーリンめっき皮膜面等のニ
ッケル、ニッケル合金めっき皮膜などをポリッシングす
る際に好適に使用される。砥粒の配合量はポリッシング
コンパウンド全体の2〜30%(重量%、以下同じ)、
特に8〜15%とすることがポリッシング力を高めるた
めに好ましい。
カオリン、シリカ、ベントナイト、アルミナ、酸化クロ
ム、酸化鉄、ベンガラ、エメリー粉、トリポリ粉、ケイ
ソウ土、酸化チタン、ジルコン、ジルコニア、ホワイト
アランダム、アランダム、グリーンカーボランダム、カ
ーボランダム、ガーネット及びダイヤモンド等の天然及
び合成研摩剤の1種又は2種以上を混合したものを使用
することができる。これらの中ではアルミナやホワイト
アランダムが無電解ニッケルーリンめっき皮膜面等のニ
ッケル、ニッケル合金めっき皮膜などをポリッシングす
る際に好適に使用される。砥粒の配合量はポリッシング
コンパウンド全体の2〜30%(重量%、以下同じ)、
特に8〜15%とすることがポリッシング力を高めるた
めに好ましい。
また、砥粒の粒度はポリッシングの目的に応じて種々選
択され得るが、被研摩物表面を鏡面仕上げする場合は2
IU以下の粒径のものが好適に使用される。
択され得るが、被研摩物表面を鏡面仕上げする場合は2
IU以下の粒径のものが好適に使用される。
また、硫酸アルミニウムは各種水和した構造を有するも
のであり1本発明においてはいずれの形態の水和物を使
用しても差支えないが、中でもAQ、 < s O4)
3・14〜18H,Oが好適に使用される。その配合量
は別に制限されないが、ポリッシングコンパウンドIQ
中に硫酸アルミニウムの無水物として5〜40g、特に
10〜25g添加することが好ましく、配合量が5gよ
り少ないと、被研摩物の表面に突起物が発生し易い上、
ポリッシング速度が遅くなる場合があり、40gより多
いとポリッシング速度が速くなる反面、長時間研摩を行
なうと被研摩物の表面状態が悪くなったり、作業者の手
を荒すなど取扱い難くなる場合がある。
のであり1本発明においてはいずれの形態の水和物を使
用しても差支えないが、中でもAQ、 < s O4)
3・14〜18H,Oが好適に使用される。その配合量
は別に制限されないが、ポリッシングコンパウンドIQ
中に硫酸アルミニウムの無水物として5〜40g、特に
10〜25g添加することが好ましく、配合量が5gよ
り少ないと、被研摩物の表面に突起物が発生し易い上、
ポリッシング速度が遅くなる場合があり、40gより多
いとポリッシング速度が速くなる反面、長時間研摩を行
なうと被研摩物の表面状態が悪くなったり、作業者の手
を荒すなど取扱い難くなる場合がある。
更に、硝酸ニッケルも種々の形態の水和物として使用し
得、例えばN1(N O,)、 ・6 H2O等が好適
に用いられる。その配合量はポリッシングコンパウンド
IQ中に硝酸ニッケルの無水物として5〜50g、特に
10〜30g添加することが好ましい。硝酸ニッケルの
配合量が5g未満であると。
得、例えばN1(N O,)、 ・6 H2O等が好適
に用いられる。その配合量はポリッシングコンパウンド
IQ中に硝酸ニッケルの無水物として5〜50g、特に
10〜30g添加することが好ましい。硝酸ニッケルの
配合量が5g未満であると。
ポリッシング速度が早くなるものの長時間使用や取扱い
が困難になったり、被研摩物を保持するパッドの消耗が
激しくなる場合があり、50gより多いとポリッシング
速度が遅くなることがあり、いずれも本発明の目的を達
成し得ない場合がある。
が困難になったり、被研摩物を保持するパッドの消耗が
激しくなる場合があり、50gより多いとポリッシング
速度が遅くなることがあり、いずれも本発明の目的を達
成し得ない場合がある。
なお、硫酸アルミニウムと硝酸ニッケルとの添加割合は
適宜調整し得るが、硫酸アルミニウムの添加量を無水物
換算で重量で1とした場合、硝酸ニッケルを無水物とし
て0.4〜5、特に0.7〜2の割合で添加することが
好ましい。硝酸ニッケルの添加比が0.4より少ないと
、被研摩物の仕上り面に突起物が多くできたり、コンパ
ウンドの取扱いが不便になる場合があり、添加比が5よ
り多いとポリッシング速度が低下し、エツ°チングが発
生する場合がある。
適宜調整し得るが、硫酸アルミニウムの添加量を無水物
換算で重量で1とした場合、硝酸ニッケルを無水物とし
て0.4〜5、特に0.7〜2の割合で添加することが
好ましい。硝酸ニッケルの添加比が0.4より少ないと
、被研摩物の仕上り面に突起物が多くできたり、コンパ
ウンドの取扱いが不便になる場合があり、添加比が5よ
り多いとポリッシング速度が低下し、エツ°チングが発
生する場合がある。
本発明に係るポリッシングコンパウンドは、弱酸性とす
ることが好ましく、特にそのpHを4〜5の範囲とする
ことが取扱い性の点から好適である。
ることが好ましく、特にそのpHを4〜5の範囲とする
ことが取扱い性の点から好適である。
本発明においては、上記成分以外に使用目的等に応じて
その他の非酸化性塩や酸化性塩の1種又は2種以上を本
発明の目的に支障のない範囲内で配合することができる
。
その他の非酸化性塩や酸化性塩の1種又は2種以上を本
発明の目的に支障のない範囲内で配合することができる
。
また、本発明のポリッシングコンパウンドには非研摩物
の表面に光沢を付与し、表面状態を良くするのに有効な
各種の添加剤を添加しても差支えなく、例えば必要に応
じ動物油、植物油、脂肪酸、ワックス、金属石けん等の
油脂類、界面活性剤などを添加配合することができる。
の表面に光沢を付与し、表面状態を良くするのに有効な
各種の添加剤を添加しても差支えなく、例えば必要に応
じ動物油、植物油、脂肪酸、ワックス、金属石けん等の
油脂類、界面活性剤などを添加配合することができる。
見皿五羞米
本発明に係るポリッシングコンパウンドは、砥粒と水と
を含有し、かつ硫酸アルミニウムと硝酸ニッケルとを併
用しているため、早いポリッシング速度を有し、しかも
長時間使用しても被研摩物の仕上り面を光沢よく平滑で
優れた状態に保つものであり、しかもコンパウンド自身
が弱酸性であるので研摩機や治具が錆び難く、作業者の
手を荒すことがほとんどなく、取扱いが容易である上。
を含有し、かつ硫酸アルミニウムと硝酸ニッケルとを併
用しているため、早いポリッシング速度を有し、しかも
長時間使用しても被研摩物の仕上り面を光沢よく平滑で
優れた状態に保つものであり、しかもコンパウンド自身
が弱酸性であるので研摩機や治具が錆び難く、作業者の
手を荒すことがほとんどなく、取扱いが容易である上。
被研摩物を保持するパッドを長時間使用することができ
る。
る。
以下、実施例と比較例を挙げて、本発明を説明するが、
本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
第1表に示す組成のポリッシングコンパウンド9種類を
作成し、下記装置及び条件を用いてポリッシングテスト
を行なった。結果を第2表に示す。
作成し、下記装置及び条件を用いてポリッシングテスト
を行なった。結果を第2表に示す。
ポリッシングテスド び
ポリッシングマシン:9B−5LP
(スピードファム社製)
バット:ポリウレタンバット
回転数:60rpm
面圧:100g/a1
コンパウンド供給量:50aQ/分
ポリッシュ時間:3分
ワーク:3.5インチアルミニウム製ディスク表面に無
電解ニッケルーリンめっきを 施したちの1チヤ一ジ10枚 ポリッシングの終了したワークについて1表面の粗さを
測定装置としてサーフコム550A (東京精密社製)
を用いて評価した。
電解ニッケルーリンめっきを 施したちの1チヤ一ジ10枚 ポリッシングの終了したワークについて1表面の粗さを
測定装置としてサーフコム550A (東京精密社製)
を用いて評価した。
なお、ポリッシングの性能は10回、30回及び50回
目のポリッシングを行なった時のワーク表面の粗さをそ
れぞれ測定することにより行ない、各ポリッシングコン
パウンドの粗さを比較した。
目のポリッシングを行なった時のワーク表面の粗さをそ
れぞれ測定することにより行ない、各ポリッシングコン
パウンドの粗さを比較した。
*’l、 *3
光 沢 表面状態
O非常によい 非常に良い。
0 良 い 良 いΔ普通
普通 ×悪い 悪い なお、表面状態は顕swamで、スクラッチ。
普通 ×悪い 悪い なお、表面状態は顕swamで、スクラッチ。
突起物、均一性(研磨目)を調べた結果である。
第2表の結果から、硫酸アルミニウムや硝酸ニッケルを
配合しないポリッシングコンパウンドでワークをポリッ
シングした場合、長時間のポリッシングと共にワーク表
面の粗さが大きくなり、光沢や外観も悪くなることがわ
かる。これに対し。
配合しないポリッシングコンパウンドでワークをポリッ
シングした場合、長時間のポリッシングと共にワーク表
面の粗さが大きくなり、光沢や外観も悪くなることがわ
かる。これに対し。
硫酸アルミニウムと硝酸ニッケルとを配合することによ
り、ワーク表面が良好な光沢を有し、平滑な仕上り面が
得られることが知見される。
り、ワーク表面が良好な光沢を有し、平滑な仕上り面が
得られることが知見される。
また、上記コンパウンドはニッケルーリンめっき皮膜や
ニッケルーリン−銅めっき皮膜の他に、アルマイトや樹
脂皮膜にも効果的に利用することができた。
ニッケルーリン−銅めっき皮膜の他に、アルマイトや樹
脂皮膜にも効果的に利用することができた。
出願人 上材工業 株式会社
代理人 弁理士 小 島 隆 司
Claims (1)
- 1、砥粒と水とを含有するポリッシングコンパウンドに
おいて、硫酸アルミニウムと硝酸ニッケルとを配合して
なることを特徴とするポリッシングコンパウンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073546A JPH01246069A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | ポリッシングコンパウンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073546A JPH01246069A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | ポリッシングコンパウンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246069A true JPH01246069A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13521341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073546A Pending JPH01246069A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | ポリッシングコンパウンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001047358A (ja) * | 1999-05-28 | 2001-02-20 | Nissan Chem Ind Ltd | 研磨用組成物 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073546A patent/JPH01246069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001047358A (ja) * | 1999-05-28 | 2001-02-20 | Nissan Chem Ind Ltd | 研磨用組成物 |
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