JPH01246935A - 異速度受信方式 - Google Patents
異速度受信方式Info
- Publication number
- JPH01246935A JPH01246935A JP63073386A JP7338688A JPH01246935A JP H01246935 A JPH01246935 A JP H01246935A JP 63073386 A JP63073386 A JP 63073386A JP 7338688 A JP7338688 A JP 7338688A JP H01246935 A JPH01246935 A JP H01246935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- speed
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主として速度の異なるクロック信号を受信する
装置において、自動的に速度を判別し、それに応じた分
周を行い装置内に必要な共通出力を得る異速度受信方式
に関するものである。
装置において、自動的に速度を判別し、それに応じた分
周を行い装置内に必要な共通出力を得る異速度受信方式
に関するものである。
従来の異速度のクロック信号を受信する異速度受信方式
の一例を第4図に示し説明する。
の一例を第4図に示し説明する。
一般に受信方法には種々あるが、この第4図では最も一
般的な構成を示している。そして、従来は速度毎に専用
の受信回路を設けていた。
般的な構成を示している。そして、従来は速度毎に専用
の受信回路を設けていた。
図において、300および500は受信回路の入力端子
であり、例えば、入力端子300は入力されるクロック
信号の速度が速度信号f300の場合を示し、入力端子
500は入力されるクロック信号の速度が速度信号f
500の場合を示している。また、400および600
は受信回路の出力端子であり、速度信号f 200の装
置内に必要な共通出力を得る。
であり、例えば、入力端子300は入力されるクロック
信号の速度が速度信号f300の場合を示し、入力端子
500は入力されるクロック信号の速度が速度信号f
500の場合を示している。また、400および600
は受信回路の出力端子であり、速度信号f 200の装
置内に必要な共通出力を得る。
そして、40および50は分周回路であり、分周回路4
0は入力端子300からの入力信号である速度信号f
300を1/N分周して速度信号f200の装置内共通
速度に変換し1分周回路50は入力端子500かもの入
力信号である速度信号f 500を17N分周して速度
信号f 200の装置内共通速度に変換する。
0は入力端子300からの入力信号である速度信号f
300を1/N分周して速度信号f200の装置内共通
速度に変換し1分周回路50は入力端子500かもの入
力信号である速度信号f 500を17N分周して速度
信号f 200の装置内共通速度に変換する。
上述した従来の異速度受信方式では、入力信号の速度が
異なる毎に専用の受信回路が必要となり、受信回路の種
類が多くなる。そのために、回路構成が複雑になり、設
計費および資材費を要し、また、時間的ロスを生ずると
いう課題があった。
異なる毎に専用の受信回路が必要となり、受信回路の種
類が多くなる。そのために、回路構成が複雑になり、設
計費および資材費を要し、また、時間的ロスを生ずると
いう課題があった。
本発明による異速度受信方式は、速度の異なる入力クロ
ック信号を判別する判別回路と、上記人力クロック信号
を所定時間遅延させる遅延回路と、上記判別回路の出力
により上記遅延回路の出力を分周する分周回路とから構
成され、速度の異なったクロックを受信してもその出力
が常に自動的に一定速度となるようにしたものである。
ック信号を判別する判別回路と、上記人力クロック信号
を所定時間遅延させる遅延回路と、上記判別回路の出力
により上記遅延回路の出力を分周する分周回路とから構
成され、速度の異なったクロックを受信してもその出力
が常に自動的に一定速度となるようにしたものである。
本発明においては、速度の異なるクロック信号を同一回
路により受信し、装置内に必要な共通りロック信号を生
成する。
路により受信し、装置内に必要な共通りロック信号を生
成する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による異速度受信方式の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、100は2つの速度の異なるクロック信号
が入力される入力端子、200は装置内に必要な共通出
力が得られる出力端子である。10は入力端子100か
らの入力クロック信号を所定時間遅延させる遅延回路で
、この遅延回路10の遅延時間は後述する判別回路の処
理時間より長ければよく、遅延線およびゲートなどで構
成される。20は入力端子100からの速度の異なる入
力クロック信号を判別する判別回路、30はこの判別回
路20の出力により遅延回路10の出力を分周する分周
回路である。
が入力される入力端子、200は装置内に必要な共通出
力が得られる出力端子である。10は入力端子100か
らの入力クロック信号を所定時間遅延させる遅延回路で
、この遅延回路10の遅延時間は後述する判別回路の処
理時間より長ければよく、遅延線およびゲートなどで構
成される。20は入力端子100からの速度の異なる入
力クロック信号を判別する判別回路、30はこの判別回
路20の出力により遅延回路10の出力を分周する分周
回路である。
そして、速度の翼なったクロックを受信してもその出力
が常に自動的に一定速度となるように構成されている。
が常に自動的に一定速度となるように構成されている。
第2図は2つの入力信号を判別する機能を有する判別回
路20の実施例を示すブロック図で、−例としてこの第
2図に示すように時限回路20−1゜20−2によって
構成される。
路20の実施例を示すブロック図で、−例としてこの第
2図に示すように時限回路20−1゜20−2によって
構成される。
第3図は判別回路20の動作説明に供する動作波形図で
、f 300. f sooは入力端子100に入力さ
れる速度信号を示したものであム f 300−1゜f
300 ”” * ’ 5oo−’ t f 5oo
−2は第2図に示す判別回路20における各部の信号波
形を示したものである。
、f 300. f sooは入力端子100に入力さ
れる速度信号を示したものであム f 300−1゜f
300 ”” * ’ 5oo−’ t f 5oo
−2は第2図に示す判別回路20における各部の信号波
形を示したものである。
つぎに第1図および第2図に示す実施例の動作を第3図
(、)〜(f)を参照して説明する。
(、)〜(f)を参照して説明する。
まず、入力端子100に入力される2つの速度の異なる
クロック信号は一例として仮にここでは、入力端子10
0に入力される速度信号f300はf 300= 6.
3 M b/s 、入力端子100に入力される速度信
号f 500はf sho = 1.5 M b/sと
規定する。また、出力端子200に出力される装置内に
必要な共通出力である速度信号f200は仮にここでは
、’200 = 8Kb/sと規定する。
クロック信号は一例として仮にここでは、入力端子10
0に入力される速度信号f300はf 300= 6.
3 M b/s 、入力端子100に入力される速度信
号f 500はf sho = 1.5 M b/sと
規定する。また、出力端子200に出力される装置内に
必要な共通出力である速度信号f200は仮にここでは
、’200 = 8Kb/sと規定する。
つぎに、判別回路20においては、入力端子100に速
度信号f 300 = 6.3 M b/s が入力さ
れた場合、第2図に示す時限回路20−1の出力信号f
300”−1は11′ルベルとなシ、入力端子100
に速度信号fsoo =1.5 M b/sが入力され
た場合には時限回路20−1の出力信号f 500−’
はクロック(CL、K)状となる。そして、この時限回
路20−1の出力をさらに時限回路20−2に入力する
ことにより、この時限回路20−2の出力は、6.3
M b/5(f3oo )の場合−〇“となり、また
、1.5 M b/s(f 5oo−2)の場合には9
1“となる。なお、時限回路の時限は時限回路20−1
は6.3Mb/sの1,5タイムスロツトにし、時限回
路20−2は1.5Mb/sの1.5タイムスロツトに
すればよい。
度信号f 300 = 6.3 M b/s が入力さ
れた場合、第2図に示す時限回路20−1の出力信号f
300”−1は11′ルベルとなシ、入力端子100
に速度信号fsoo =1.5 M b/sが入力され
た場合には時限回路20−1の出力信号f 500−’
はクロック(CL、K)状となる。そして、この時限回
路20−1の出力をさらに時限回路20−2に入力する
ことにより、この時限回路20−2の出力は、6.3
M b/5(f3oo )の場合−〇“となり、また
、1.5 M b/s(f 5oo−2)の場合には9
1“となる。なお、時限回路の時限は時限回路20−1
は6.3Mb/sの1,5タイムスロツトにし、時限回
路20−2は1.5Mb/sの1.5タイムスロツトに
すればよい。
つぎに、分周回路30は、例えば、カウンターにより構
成され、入力端子100からの入力クロック信号を判別
回路20の出力により、カウンターのロード値を制御し
て分周を行う。そして、入力端子100に入力される速
度信号f 300がf300”6.3Mb/aの場合1
/789分周を行い、入力端子100に入力される速度
信号f 500がf son == 1.5 M b/
sの場合、には1/193分周を行う。
成され、入力端子100からの入力クロック信号を判別
回路20の出力により、カウンターのロード値を制御し
て分周を行う。そして、入力端子100に入力される速
度信号f 300がf300”6.3Mb/aの場合1
/789分周を行い、入力端子100に入力される速度
信号f 500がf son == 1.5 M b/
sの場合、には1/193分周を行う。
以上の説明から明らかなように、本発明の異速度受信方
式は、複雑な手段を用いることなく、簡単な回路構成に
より、2つの異なる速度のクロッり信号を同一回路によ
り受信することにより、資材費9時間的ロスを改善する
ことができる効果がある。
式は、複雑な手段を用いることなく、簡単な回路構成に
より、2つの異なる速度のクロッり信号を同一回路によ
り受信することにより、資材費9時間的ロスを改善する
ことができる効果がある。
第1図は本発明による異速度受信方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図における判別回路の実施例
を示すブロック図、第3図は第2図の動作説明に供する
動作波形図、第4図は従来の異速度受信方式の一例を示
すブロック図である。 10・・・・遅延回路、20・・・・判別回路、30・
・・・分周回路。 特許出願人 日本電気エンジニアリング株式会社代
理 人 山 川 政 樹(ほか2名)渠4図
ブロック図、第2図は第1図における判別回路の実施例
を示すブロック図、第3図は第2図の動作説明に供する
動作波形図、第4図は従来の異速度受信方式の一例を示
すブロック図である。 10・・・・遅延回路、20・・・・判別回路、30・
・・・分周回路。 特許出願人 日本電気エンジニアリング株式会社代
理 人 山 川 政 樹(ほか2名)渠4図
Claims (1)
- 速度の異なる入力クロック信号を判別する判別回路と、
前記入力クロック信号を所定時間遅延させる遅延回路と
、前記判別回路の出力により前記遅延回路の出力を分周
する分周回路とから構成され、速度の異なつたクロック
を受信してもその出力が常に自動的に一定速度となるよ
うにしたことを特徴とする異速度受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073386A JPH01246935A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 異速度受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073386A JPH01246935A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 異速度受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246935A true JPH01246935A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13516701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073386A Pending JPH01246935A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 異速度受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295999B1 (en) | 1996-09-30 | 2001-10-02 | Verteq, Inc. | Wafer cleaning method |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63073386A patent/JPH01246935A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295999B1 (en) | 1996-09-30 | 2001-10-02 | Verteq, Inc. | Wafer cleaning method |
| US7117876B2 (en) | 1996-09-30 | 2006-10-10 | Akrion Technologies, Inc. | Method of cleaning a side of a thin flat substrate by applying sonic energy to the opposite side of the substrate |
| US7211932B2 (en) | 1996-09-30 | 2007-05-01 | Akrion Technologies, Inc. | Apparatus for megasonic processing of an article |
| US7268469B2 (en) | 1996-09-30 | 2007-09-11 | Akrion Technologies, Inc. | Transducer assembly for megasonic processing of an article and apparatus utilizing the same |
| US7518288B2 (en) | 1996-09-30 | 2009-04-14 | Akrion Technologies, Inc. | System for megasonic processing of an article |
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