JPH02148312A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH02148312A JPH02148312A JP63304441A JP30444188A JPH02148312A JP H02148312 A JPH02148312 A JP H02148312A JP 63304441 A JP63304441 A JP 63304441A JP 30444188 A JP30444188 A JP 30444188A JP H02148312 A JPH02148312 A JP H02148312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- voltage
- output
- clock signals
- clock signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部より入力されたクロック信号の周波数を
判定することができるマイクロコンピュータに関するも
のである。
判定することができるマイクロコンピュータに関するも
のである。
第5図は従来のマイクロコンピュータの構成を示すブロ
ック図である。図において、61はマイクロコンピュー
タ、62はデータメモリ、63はクロック信号、64は
I10ボート、65は制御バス、66はアドレスバス、
67はデータバスである。なお、68は外部装置である
。
ック図である。図において、61はマイクロコンピュー
タ、62はデータメモリ、63はクロック信号、64は
I10ボート、65は制御バス、66はアドレスバス、
67はデータバスである。なお、68は外部装置である
。
従来、マイクロコンピュータ61は外部装置68よりク
ロック信号63を入力し、そのクロック信号63により
処理動作を行なっていた。しかし、どのような周波数の
クロック信号63が入力されているかは、マイクロコン
ピュータ61自身が判定することはできなかった。
ロック信号63を入力し、そのクロック信号63により
処理動作を行なっていた。しかし、どのような周波数の
クロック信号63が入力されているかは、マイクロコン
ピュータ61自身が判定することはできなかった。
通常、マイクロコンピュータが時間的な処理や外部と同
期を取るような処理を行なう場合は、外部から入力され
るクロンク周波数が決まっていなければならない。しか
し、従来のマイクロコンピュータ61は上記のように構
成されているため、外部からどのような周波数のクロッ
ク信号63が入力されるか判らなかった。このため、設
定値通りのクロック信号が入力されないと、時間的な処
理(タイマ設定)や外部と同期をとるような処理(シリ
アルデータ送受信等)が実行できないという欠点があっ
た。
期を取るような処理を行なう場合は、外部から入力され
るクロンク周波数が決まっていなければならない。しか
し、従来のマイクロコンピュータ61は上記のように構
成されているため、外部からどのような周波数のクロッ
ク信号63が入力されるか判らなかった。このため、設
定値通りのクロック信号が入力されないと、時間的な処
理(タイマ設定)や外部と同期をとるような処理(シリ
アルデータ送受信等)が実行できないという欠点があっ
た。
本発明は上記のような欠点を解消するためになされたも
ので、外部より入力されたクロック周波数を判定できる
ようにし、その判定値によってタイマ設定やシリアルデ
ータ送受信を行なうことができるマイクロコンピュータ
を得ることを目的とする。
ので、外部より入力されたクロック周波数を判定できる
ようにし、その判定値によってタイマ設定やシリアルデ
ータ送受信を行なうことができるマイクロコンピュータ
を得ることを目的とする。
本発明は、クロック信号の周波数に対応する電圧を出力
するチャージポンプと、このチャージポンプからの出力
電圧よりクロック信号の周波数を判定する電圧判定回路
とを備えている。
するチャージポンプと、このチャージポンプからの出力
電圧よりクロック信号の周波数を判定する電圧判定回路
とを備えている。
電圧判定回路によりクロック信号の周波数を判定する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロコンピュータ
のブロック図である。図において、1はマイクロコンピ
ュータ、2は周波数判定回路、3はCPU、4はタイマ
、5はメモリ、6はUART。
のブロック図である。図において、1はマイクロコンピ
ュータ、2は周波数判定回路、3はCPU、4はタイマ
、5はメモリ、6はUART。
7はI10ボート、8はクロック信号である。なお、周
波数判定回路2からの判定値はデータバス2aを介して
CPU3に送られる。
波数判定回路2からの判定値はデータバス2aを介して
CPU3に送られる。
また、第2図は第1図における周波数判定回路2の回路
図である。図において、20はチャージポンプ、30は
チャージポンプ20の出力よりクロック信号の周波数を
判定する電圧判定回路である。また、21はトランジス
タ、22はコンデンサ、23は出力端子、24はVcc
(電源)、25はインバータ、31.〜317はそれぞ
れ1−fl(直■Lhが異なるゲート、32は入力端子
、33はデータバス2aに接続されている出力端子であ
る。ここで、インバータ25はクロック信号8を反転さ
せている。
図である。図において、20はチャージポンプ、30は
チャージポンプ20の出力よりクロック信号の周波数を
判定する電圧判定回路である。また、21はトランジス
タ、22はコンデンサ、23は出力端子、24はVcc
(電源)、25はインバータ、31.〜317はそれぞ
れ1−fl(直■Lhが異なるゲート、32は入力端子
、33はデータバス2aに接続されている出力端子であ
る。ここで、インバータ25はクロック信号8を反転さ
せている。
さて、チャージポンプ20は上記のように構成すること
により、コンデンサ22に生じた電圧をクロック信号と
反転クロック信号とにより上昇させ、トランジスタ21
により次段のコンデンサに送る。この動作をコンデンサ
の数だけ繰り返して、入力されたクロック信号8の周波
数に対応した電圧を出力することができる。
により、コンデンサ22に生じた電圧をクロック信号と
反転クロック信号とにより上昇させ、トランジスタ21
により次段のコンデンサに送る。この動作をコンデンサ
の数だけ繰り返して、入力されたクロック信号8の周波
数に対応した電圧を出力することができる。
また、電圧判定回路30は、チャージポンプ20から出
力された信号を入力端子32より取り込み、閾値■いの
異なるゲー1−31.〜317を介してチャージポンプ
20の出力電圧より閾値■いの低いゲートはrLJを出
力し、出力電圧より高いゲートはrHJを出力し、それ
をデータバスで読取りすることにより、周波数を判定す
ることができる。
力された信号を入力端子32より取り込み、閾値■いの
異なるゲー1−31.〜317を介してチャージポンプ
20の出力電圧より閾値■いの低いゲートはrLJを出
力し、出力電圧より高いゲートはrHJを出力し、それ
をデータバスで読取りすることにより、周波数を判定す
ることができる。
次に、本実施例におけるマイクロコンピュータの動作を
第1図を用いて説明する。まず、外部からのクロック信
号8は周波数判定回路2及びCPU3に同時に入力され
る。このとき、周波数判定回路2は、内蔵しているチャ
ージポンプ2o及び電圧判定回路30により、このクロ
ック信号8の周波数を判定し、データバス2aを介して
判定値をCPU3へ出力する。CPU3はこの判定値を
入力すると、タイマ4及びUART6の設定処理を行な
う。
第1図を用いて説明する。まず、外部からのクロック信
号8は周波数判定回路2及びCPU3に同時に入力され
る。このとき、周波数判定回路2は、内蔵しているチャ
ージポンプ2o及び電圧判定回路30により、このクロ
ック信号8の周波数を判定し、データバス2aを介して
判定値をCPU3へ出力する。CPU3はこの判定値を
入力すると、タイマ4及びUART6の設定処理を行な
う。
このように本実施例におけるマイクロコンピュータは、
外部から入力されるクロック信号の周波数を判定するこ
とができるため、設定された周波数以外のクロック信号
が入力されても、一定のボーレートまたは一定時間のタ
イマ処理を得ることができる。
外部から入力されるクロック信号の周波数を判定するこ
とができるため、設定された周波数以外のクロック信号
が入力されても、一定のボーレートまたは一定時間のタ
イマ処理を得ることができる。
なお、上記実施例では、チャージポンプ20からの出力
電圧を判定する回路としてそれぞれH(!■いの異なる
ゲー1−31.〜3Inを用いたが、第3図に示す回路
図のようにA/D変換器40を用いてもよい。なお、同
図において、41は入力端子、42は出力端子である。
電圧を判定する回路としてそれぞれH(!■いの異なる
ゲー1−31.〜3Inを用いたが、第3図に示す回路
図のようにA/D変換器40を用いてもよい。なお、同
図において、41は入力端子、42は出力端子である。
また、第4図はチャージポンプの出力電圧に対する時間
を示した特性図である。図において記号AはBよりも高
い周波数、記号BはAよりも低い周波数の特性を示して
いる。このようにクロック信号の周波数の違いにより、
チャージポンプの出力電圧が変化する。
を示した特性図である。図において記号AはBよりも高
い周波数、記号BはAよりも低い周波数の特性を示して
いる。このようにクロック信号の周波数の違いにより、
チャージポンプの出力電圧が変化する。
以上説明したように本発明は、クロック信号の周波数に
対応する電圧を出力するチャージポンプとこのチャージ
ポンプからの出力電圧よりクロック信号の周波数を判定
する電圧判定回路とを備えているため、設定された周波
数以外のクロック信号が入力されても、時間的な処理や
外部と同期を取るような処理を行なうことができるなど
優れた効果を有する。
対応する電圧を出力するチャージポンプとこのチャージ
ポンプからの出力電圧よりクロック信号の周波数を判定
する電圧判定回路とを備えているため、設定された周波
数以外のクロック信号が入力されても、時間的な処理や
外部と同期を取るような処理を行なうことができるなど
優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すマイクロコンピュータ
のブロック図、第2図は周波数判定回路の回路図、第3
図は別の周波数判定回路の回路図、第4図はチャージポ
ンプの特性図、第5図は従来のブロック図である。 ■・・・マイクロコンピュータ、2・・・周波数判定回
路、8・・・クロック信号。20・チャージポンプ、3
0・・・電圧判定回路、40・・・A/D変換器。
のブロック図、第2図は周波数判定回路の回路図、第3
図は別の周波数判定回路の回路図、第4図はチャージポ
ンプの特性図、第5図は従来のブロック図である。 ■・・・マイクロコンピュータ、2・・・周波数判定回
路、8・・・クロック信号。20・チャージポンプ、3
0・・・電圧判定回路、40・・・A/D変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部からクロック信号を入力して処理動作を行なうマイ
クロコンピュータにおいて、 前記クロック信号の周波数に対応する電圧を出力するチ
ャージポンプと、 前記チャージポンプからの出力電圧より前記クロック信
号の周波数を判定する電圧判定回路とを備えたことを特
徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304441A JPH02148312A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304441A JPH02148312A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148312A true JPH02148312A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17933047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304441A Pending JPH02148312A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148312A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63304441A patent/JPH02148312A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100421603B1 (ko) | 외부 및 내부 클록 신호로 동작되는 마이크로컴퓨터 | |
| JPH11316620A (ja) | 半導体素子のクロック補償装置 | |
| JPH02148312A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US6205192B1 (en) | Clock input control circuit | |
| JP2798918B2 (ja) | パルス幅変調回路 | |
| JPH0370314A (ja) | クロック断検出回路 | |
| KR100280418B1 (ko) | 위상비교회로 | |
| KR100271636B1 (ko) | 저전력용주파수검출기 | |
| JP2972447B2 (ja) | データ転送回路 | |
| JPS63253598A (ja) | Rom装置 | |
| JP2575221B2 (ja) | Pll回路 | |
| JPH03274810A (ja) | 半導体集積回路 | |
| KR200291191Y1 (ko) | 가변클럭발생기 | |
| JPH01246935A (ja) | 異速度受信方式 | |
| JPH04216213A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH02268358A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH06140885A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS5923136B2 (ja) | カウンタ回路 | |
| JPH07170185A (ja) | A/d変換器およびa/d変換器内蔵型マイクロコンピュータ | |
| JPH0561561A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH0426221A (ja) | 発振回路 | |
| JPS59208932A (ja) | デイジタル位相比較器 | |
| JPH03121612A (ja) | 入力パルスコントロール回路 | |
| JPH02280263A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH01228317A (ja) | ディレイ回路 |