JPH012469A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH012469A JPH012469A JP62-157314A JP15731487A JPH012469A JP H012469 A JPH012469 A JP H012469A JP 15731487 A JP15731487 A JP 15731487A JP H012469 A JPH012469 A JP H012469A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走査光学系の手動源としてパルス$り郊のモ
ータを用いた画像形成装置に関し、更に詳しくは、走査
光学系の駆動方法に関する。
ータを用いた画像形成装置に関し、更に詳しくは、走査
光学系の駆動方法に関する。
(発明のi+Ir晴)
画像形成装置r?の一秤に、ステッピングモータやIン
コーグ付き直流サーボ5 /J等のようにパルス枚や
パルス開明に」、って回転哨や速度を制御できるパルス
制御のモータを用いて、走査光学系を複数回往復駆動す
ることによって原稿を複数回光学的に読み取り、1ペー
ジの画像を形成する多色画像形成)1置がある。
コーグ付き直流サーボ5 /J等のようにパルス枚や
パルス開明に」、って回転哨や速度を制御できるパルス
制御のモータを用いて、走査光学系を複数回往復駆動す
ることによって原稿を複数回光学的に読み取り、1ペー
ジの画像を形成する多色画像形成)1置がある。
第5図はこのような装置の一例を示す”、jl I&図
で・ある。図において、△は読み取りユニツ[・、3i
i書き込みユニット、Cは画像形成部、D(、↓給1里
部である。
で・ある。図において、△は読み取りユニツ[・、3i
i書き込みユニット、Cは画像形成部、D(、↓給1里
部である。
読み取りユニット八において、11.t A K’+
2が11かれるプラテンガラスである。3は第5図の(
・す方向(副走査方向)に架設されたスライドレールC
1該スライドレール3トを移fJJ可能にキ!Iリッジ
4が配設されている。5.6は蹟キャリッジ4に?A・
軸が第5図の紙面と直交するように設けられた露出用光
源どして用いる直線状の螢光灯゛Cあり、AVリッジ4
とj(に移fIJする。該螢)に灯5.6により、原稿
2は光の照oAi受を夕ろ。前記・螢光灯5゜6はノ】
ラー原[賞の読み取りに際して光源に基づく特定の色の
強調や減衰を防ぐため重版の43白色系螢光灯が用いら
れ、ここではチラツV防止のために40 K l−(、
!の高周波電源で点灯される。7は原稿2での反則光を
受けるミラーであり、キャリッジ4に配設されている。
2が11かれるプラテンガラスである。3は第5図の(
・す方向(副走査方向)に架設されたスライドレールC
1該スライドレール3トを移fJJ可能にキ!Iリッジ
4が配設されている。5.6は蹟キャリッジ4に?A・
軸が第5図の紙面と直交するように設けられた露出用光
源どして用いる直線状の螢光灯゛Cあり、AVリッジ4
とj(に移fIJする。該螢)に灯5.6により、原稿
2は光の照oAi受を夕ろ。前記・螢光灯5゜6はノ】
ラー原[賞の読み取りに際して光源に基づく特定の色の
強調や減衰を防ぐため重版の43白色系螢光灯が用いら
れ、ここではチラツV防止のために40 K l−(、
!の高周波電源で点灯される。7は原稿2での反則光を
受けるミラーであり、キャリッジ4に配設されている。
8はミラー9a 、9bが90°の間き角で配設された
可動ミラーユニットであり、前記スライドレール3上を
移動可能に配設されている。10はキャリッジ4及び可
動ミラーユニッ1〜Bを駆!l]するステッピングモー
タ、11〜14はワイA715が谷き掛けられたブーり
である。+yI記4:セリッジ4はワイヤ15に係止さ
れ、プーリ14の支持軸は可動ミラーユニット8に取り
付けられている。ワイヤ15の張り方としては、例えば
一端を装置の図の左方の側壁に係止後プーリ14の上溝
、プーリ13にさき、更に、ステッピングモータ10に
よってベルトを介して駆動されるプーリ11に複数回さ
いた後、プーリ12゜プーリ14の下溝に巻いて図の右
方の側壁に係止−する方法を用いる。これにより、ステ
ッピングモータ10が始動するとプーリ11〜14が回
転し、キャリッジ4及び可動ミラーユニット8が第5図
の横方向にそれぞれV、V/2の速成で移動することに
なる。16はキャリッジがホームポジションにあること
を検出するホームポジシコンセンサである。20はレン
ズ読み取りユニットであり、可動ミラーユニット8から
ブラデンガラス1上の原稿2の光像が入射される。該レ
ンズ読み取りユニット20は、原稿面での反射光をミラ
ー7.9a、9bを介して受けるレンズ21、該レンズ
21により集束された原稿光像をR−ch(レッドチャ
ンネル)像とC−ah (シアンチャンネル)像に分離
するグイクロイックプリズム22、第1読み取り基板2
4土に配設されその受光面上にR−ah像が結ばれるR
−chccD25、第2:にみ取り基板26土に配設さ
れその受光面上にC−ah像が結ばれる(:、−chc
cD27とで構成されている。これらC0D25.27
はラインイメージセンサとして機能するもので、第5図
の紙面に垂直な方向(主走査方向)に検出素子が並んで
いる。
可動ミラーユニットであり、前記スライドレール3上を
移動可能に配設されている。10はキャリッジ4及び可
動ミラーユニッ1〜Bを駆!l]するステッピングモー
タ、11〜14はワイA715が谷き掛けられたブーり
である。+yI記4:セリッジ4はワイヤ15に係止さ
れ、プーリ14の支持軸は可動ミラーユニット8に取り
付けられている。ワイヤ15の張り方としては、例えば
一端を装置の図の左方の側壁に係止後プーリ14の上溝
、プーリ13にさき、更に、ステッピングモータ10に
よってベルトを介して駆動されるプーリ11に複数回さ
いた後、プーリ12゜プーリ14の下溝に巻いて図の右
方の側壁に係止−する方法を用いる。これにより、ステ
ッピングモータ10が始動するとプーリ11〜14が回
転し、キャリッジ4及び可動ミラーユニット8が第5図
の横方向にそれぞれV、V/2の速成で移動することに
なる。16はキャリッジがホームポジションにあること
を検出するホームポジシコンセンサである。20はレン
ズ読み取りユニットであり、可動ミラーユニット8から
ブラデンガラス1上の原稿2の光像が入射される。該レ
ンズ読み取りユニット20は、原稿面での反射光をミラ
ー7.9a、9bを介して受けるレンズ21、該レンズ
21により集束された原稿光像をR−ch(レッドチャ
ンネル)像とC−ah (シアンチャンネル)像に分離
するグイクロイックプリズム22、第1読み取り基板2
4土に配設されその受光面上にR−ah像が結ばれるR
−chccD25、第2:にみ取り基板26土に配設さ
れその受光面上にC−ah像が結ばれる(:、−chc
cD27とで構成されている。これらC0D25.27
はラインイメージセンサとして機能するもので、第5図
の紙面に垂直な方向(主走査方向)に検出素子が並んで
いる。
このような読み取りユニット八は、3回の走査でもって
1ページのカラー画像データを読み取るものであり、1
回目の走査ではC0D25の出力を用いて赤色の画像デ
ータを得、2回目の走査ではC0D27の出力を用いて
青色の画像データをi!1.30目の走査ではCCD2
5及び27の出力を用いて黒色の画像データを得ている
。これら画像データは、閃き込みユニットBに入力され
る。
1ページのカラー画像データを読み取るものであり、1
回目の走査ではC0D25の出力を用いて赤色の画像デ
ータを得、2回目の走査ではC0D27の出力を用いて
青色の画像データをi!1.30目の走査ではCCD2
5及び27の出力を用いて黒色の画像データを得ている
。これら画像データは、閃き込みユニットBに入力され
る。
第6図は第5図中の書き込みユニットBの光学系を示づ
構成図である。図中、31は半導体レーザ、32はポリ
ゴンミラーで、半導体レーザ31から出たレーザビーム
は、シリンドリカルレンズ35、反tJ1!138a、
38bを経て、駆動モータ30により回転されるポリゴ
ンミラー32に入射し、回転走査されるようになってい
る。又、該ポリゴンミラー32で回転走査されたレーザ
ビームは、fθレンズ33.シリンドリカルレンズ36
を経て反射鏡37に入射し光路を曲げられ、感光体1:
ラム400表面上に入用して輝線39を形成する。34
はビーム走査開始を検出するためのインデックスセンサ
で、シリンドリカルレンズ36を通過したレーザビーム
が反射鏡38 cで反OA侵入射する。走査が開始され
、このインデックスセンサ34がレーザビームを検知す
ると、第1の色画像データによるビームの変調が開始さ
れることになる。変調されたレーザビームは、帯電器4
1により予め一林に帯電されている感光体ドラム40上
を走査する。該レーザビームによる主走査と感光体ドラ
ム40の回転による副走査により、ドラム表面に第1の
色画像データに対応する潜alメ形成される。
構成図である。図中、31は半導体レーザ、32はポリ
ゴンミラーで、半導体レーザ31から出たレーザビーム
は、シリンドリカルレンズ35、反tJ1!138a、
38bを経て、駆動モータ30により回転されるポリゴ
ンミラー32に入射し、回転走査されるようになってい
る。又、該ポリゴンミラー32で回転走査されたレーザ
ビームは、fθレンズ33.シリンドリカルレンズ36
を経て反射鏡37に入射し光路を曲げられ、感光体1:
ラム400表面上に入用して輝線39を形成する。34
はビーム走査開始を検出するためのインデックスセンサ
で、シリンドリカルレンズ36を通過したレーザビーム
が反射鏡38 cで反OA侵入射する。走査が開始され
、このインデックスセンサ34がレーザビームを検知す
ると、第1の色画像データによるビームの変調が開始さ
れることになる。変調されたレーザビームは、帯電器4
1により予め一林に帯電されている感光体ドラム40上
を走査する。該レーザビームによる主走査と感光体ドラ
ム40の回転による副走査により、ドラム表面に第1の
色画像データに対応する潜alメ形成される。
この書き込みユニットBによって形成された潜像は、画
像形成部C内の例えば赤色トナーを付着させる現像器4
3により現像されて、感光体ドラム40の表面にト太−
像が形成される。この第1の色のトナー像は、ドラム表
面に保1)されたまま、感光体ドラム表面から引き離さ
れているクリーニング装置46の下を通過し、第2の色
のトナー像形成サイクルに移る。即ち、感光体ドラム4
0が帯電器41により再び帯電され、次いで、第2の色
画像データに基づき、前記の第1の色画像データの場合
と同様にしてドラム表面への書き込みが、jiき込みユ
ニットBによって行われて潜像が形成される。潜像は第
2の色例えば青色のトナーを付nさせる現像器44によ
り現すされる。従って、この青色トナーhは、既に形成
されている前記の赤色ドブ−像の土に重ねて形成される
ことになる。
像形成部C内の例えば赤色トナーを付着させる現像器4
3により現像されて、感光体ドラム40の表面にト太−
像が形成される。この第1の色のトナー像は、ドラム表
面に保1)されたまま、感光体ドラム表面から引き離さ
れているクリーニング装置46の下を通過し、第2の色
のトナー像形成サイクルに移る。即ち、感光体ドラム4
0が帯電器41により再び帯電され、次いで、第2の色
画像データに基づき、前記の第1の色画像データの場合
と同様にしてドラム表面への書き込みが、jiき込みユ
ニットBによって行われて潜像が形成される。潜像は第
2の色例えば青色のトナーを付nさせる現像器44によ
り現すされる。従って、この青色トナーhは、既に形成
されている前記の赤色ドブ−像の土に重ねて形成される
ことになる。
次に第2の色の場合と同様に第3の色例えば黒色トナー
像の形成が行われる。即ち、黒色トナーを何首させる現
像器45を用いて、第3の色画像データに基づいてドラ
ム表面上に形成された潜像が、黒色トナー像として現像
される。
像の形成が行われる。即ち、黒色トナーを何首させる現
像器45を用いて、第3の色画像データに基づいてドラ
ム表面上に形成された潜像が、黒色トナー像として現像
される。
これら現像器43,44.45のスリーブには交流及び
直流のバイアスが印加され、2成分トナーによるジャン
ピング現像が行われ、接地された感光体ドラム40には
非接触で現像が行われる。
直流のバイアスが印加され、2成分トナーによるジャン
ピング現像が行われ、接地された感光体ドラム40には
非接触で現像が行われる。
このようにして現像された第1の色画像データによる[
−ナーμと第2の色画像データによるトナー像と第3の
色画像データによるトナー像との重ね合わせ像は、転写
IfI50により記録紙61上に転写される。該記録紙
61は給紙部りの給送ベルト62及び給送ローラ63に
より転写部へ搬送される。トナー像が転写された記録紙
61は、分離極51により感光体ドラム40から分間さ
れ、更に定71器52へ搬送される。これにより、記録
紙61−Eには、トナー像がカラーハードコピーとして
定ン1される。
−ナーμと第2の色画像データによるトナー像と第3の
色画像データによるトナー像との重ね合わせ像は、転写
IfI50により記録紙61上に転写される。該記録紙
61は給紙部りの給送ベルト62及び給送ローラ63に
より転写部へ搬送される。トナー像が転写された記録紙
61は、分離極51により感光体ドラム40から分間さ
れ、更に定71器52へ搬送される。これにより、記録
紙61−Eには、トナー像がカラーハードコピーとして
定ン1される。
トナー像の転写が終了した感光体ドラム40にはクリー
ニング装置46内のブレード47が接触し不要トナーを
ドラム表面から除去覆る。尚、該クリーニング装置46
のローラ49はクリーニング終了後、ブレード47が次
の露光と現像に備えてドラム表面から離れる時にドラム
表面とブレードの間に取り残される少量のトナーを除去
撲るためのちのであり、感光体ドラム40と逆方向に回
転しながらドラム表面との接触部を諮際し、残留トナー
を回収づ゛る。
ニング装置46内のブレード47が接触し不要トナーを
ドラム表面から除去覆る。尚、該クリーニング装置46
のローラ49はクリーニング終了後、ブレード47が次
の露光と現像に備えてドラム表面から離れる時にドラム
表面とブレードの間に取り残される少量のトナーを除去
撲るためのちのであり、感光体ドラム40と逆方向に回
転しながらドラム表面との接触部を諮際し、残留トナー
を回収づ゛る。
ところぐ、このように?!2数回の九走査により1ペー
ジの画像を光学的に読み取り、これら複数の原稿読み取
り画像を感光体ドラム上に重ね合わせる画像形成装置で
は、感光体ドラム40が11!η転する間にキャリッジ
4を複数回ホームポジシコンに戻し読み取りを繰り返す
心髄がある。に記従来装置では、キ1Fリッジ4がこの
ホームポジションに戻ったことをホームポジションセン
サ16で検出すると戻り駆動を停止し、次の読み取りを
行うようになっている。
ジの画像を光学的に読み取り、これら複数の原稿読み取
り画像を感光体ドラム上に重ね合わせる画像形成装置で
は、感光体ドラム40が11!η転する間にキャリッジ
4を複数回ホームポジシコンに戻し読み取りを繰り返す
心髄がある。に記従来装置では、キ1Fリッジ4がこの
ホームポジションに戻ったことをホームポジションセン
サ16で検出すると戻り駆動を停止し、次の読み取りを
行うようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ホームポジションセンサには、マイクロスイッチのよう
な接触式なものやリードスイッチのような非接触式のも
の等、種々のものがあるが、このホームポジションセン
サの検出精成は必ずしも十分ではなく、このため、従来
装置においては、キャリッジの停止位置にばらつきが生
じることがあった。このばらつきは色ずれを起こし、画
質を大幅に劣化させるという問題がある。
な接触式なものやリードスイッチのような非接触式のも
の等、種々のものがあるが、このホームポジションセン
サの検出精成は必ずしも十分ではなく、このため、従来
装置においては、キャリッジの停止位置にばらつきが生
じることがあった。このばらつきは色ずれを起こし、画
質を大幅に劣化させるという問題がある。
本発明は、このJ:うな点に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、色ずれを起こすことなく画像形成を行
える画像形成装置を実現することにある。
て、その目的は、色ずれを起こすことなく画像形成を行
える画像形成装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、パルス制御のモー
タを用いて走査光学系を少数回(を複駆動することによ
って原稿を複数回光学的に読み取り、1ページの画像を
形成する画像形成装置において、最終回の読み取り走査
以外の戻り駆動の停止を、戻り駆動時のパルスの)7ウ
ント数が所定数に到)ヱしたことにより行うことを特徴
とするものである。
タを用いて走査光学系を少数回(を複駆動することによ
って原稿を複数回光学的に読み取り、1ページの画像を
形成する画像形成装置において、最終回の読み取り走査
以外の戻り駆動の停止を、戻り駆動時のパルスの)7ウ
ント数が所定数に到)ヱしたことにより行うことを特徴
とするものである。
(作用)
本発明に係る画像形成装置αでは、最終回の読み取り走
査以外の戻り駆動では、ホームポジションセンサの出力
を参照せf、パルスのカウント数が戻り間に対応する数
に達したところで戻り駆動を停止し、次の読み取り走査
に移る。
査以外の戻り駆動では、ホームポジションセンサの出力
を参照せf、パルスのカウント数が戻り間に対応する数
に達したところで戻り駆動を停止し、次の読み取り走査
に移る。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成の土費部を示す
接F′C図である。尚、機械的構成は第5図及び第6図
と同様である。この実施例では、1ヤリツジ4を駆動す
るモータとして、2相のステッピングモータ10を用い
ている。第1図において、71はマイクロコンピュータ
(以下CPUと略す)であり、相切特信号、△相電流信
号、B相電流信翼及び方向切し1信号を出力するa72
はモータドライバであり、インバータ73を介して指切
替信8が入力され、1)/Aコンバータ74及びアンプ
75を介してA相電流信号がA相電流リファレンスとし
て入力され、D/Δコンバータ76及びアンプ77を介
してB相電流信号がB相電流リッツ・レンズとして入力
されている。尚、該モータドライハフ2は、定電流チ]
ツバ−として動作する。
接F′C図である。尚、機械的構成は第5図及び第6図
と同様である。この実施例では、1ヤリツジ4を駆動す
るモータとして、2相のステッピングモータ10を用い
ている。第1図において、71はマイクロコンピュータ
(以下CPUと略す)であり、相切特信号、△相電流信
号、B相電流信翼及び方向切し1信号を出力するa72
はモータドライバであり、インバータ73を介して指切
替信8が入力され、1)/Aコンバータ74及びアンプ
75を介してA相電流信号がA相電流リファレンスとし
て入力され、D/Δコンバータ76及びアンプ77を介
してB相電流信号がB相電流リッツ・レンズとして入力
されている。尚、該モータドライハフ2は、定電流チ]
ツバ−として動作する。
ここに示した実施例では、原稿を読み取る時にはステッ
ピング七−夕10をマイクロステップ駆動により高分解
能で回転部flIすることにより前記it走査学系を1
1.動させ、撮動を防止することによ−)で、画質の向
上を図る。これに対し、原石を読み取らむいlq初動時
は、ステッピングモータ10をフルステップ駆fJ]
(ハーフステップ駆動で6よい)に切り替え、往動時よ
りも低分解能で回転駆動し、戻りの高速化を図っている
。
ピング七−夕10をマイクロステップ駆動により高分解
能で回転部flIすることにより前記it走査学系を1
1.動させ、撮動を防止することによ−)で、画質の向
上を図る。これに対し、原石を読み取らむいlq初動時
は、ステッピングモータ10をフルステップ駆fJ]
(ハーフステップ駆動で6よい)に切り替え、往動時よ
りも低分解能で回転駆動し、戻りの高速化を図っている
。
即ち、往vJ時にはCPU71の相切替信号として0−
1−1−0’″” 1−1−0−0 ” ” 1−0、
−0−1°°゛0−C)−1−1”のデータを順次出力
づろ。これにより、モータドライバ72の根切t)信g
入力端子へ、B、A、Bには、インパーク73を介して
第2図に示すような駆動パルスが入力されることになる
。叉、往り1時におけるC ))IJ71のΔ相゛心流
信号及びB 4[]電流括5〕としては、第3図に示1
ような波形データが出力されろ。これら波形データは、
それぞれD/△]ンバーク74.76でアナログ信りに
変換された1殻、アンプ75.77によりゲイン調整が
行われ、(−一タドライバ72にA I電流リファレン
ス及びB相電流リファレンスとして入力されろ。これに
より、ステッピングE−110はマイクロステップ駆動
されることになる。
1−1−0’″” 1−1−0−0 ” ” 1−0、
−0−1°°゛0−C)−1−1”のデータを順次出力
づろ。これにより、モータドライバ72の根切t)信g
入力端子へ、B、A、Bには、インパーク73を介して
第2図に示すような駆動パルスが入力されることになる
。叉、往り1時におけるC ))IJ71のΔ相゛心流
信号及びB 4[]電流括5〕としては、第3図に示1
ような波形データが出力されろ。これら波形データは、
それぞれD/△]ンバーク74.76でアナログ信りに
変換された1殻、アンプ75.77によりゲイン調整が
行われ、(−一タドライバ72にA I電流リファレン
ス及びB相電流リファレンスとして入力されろ。これに
より、ステッピングE−110はマイクロステップ駆動
されることになる。
一方、復動時には、CP LJ 71の相切替信号とし
て往fjJ+1tIと同じデータを逆の一〇に出力する
と几に、A相電流信号及びB相電流信号として常に一定
値の信号を与える。これにより、ステッピングモータ1
0は往動時とは逆方向に2相伝力fa (フルステップ
)駆動されることになる。
て往fjJ+1tIと同じデータを逆の一〇に出力する
と几に、A相電流信号及びB相電流信号として常に一定
値の信号を与える。これにより、ステッピングモータ1
0は往動時とは逆方向に2相伝力fa (フルステップ
)駆動されることになる。
次に、本実施例における往動と復動の切替について第4
図を用いて説明する。先ず、読み取りの七査問姶に際し
てCPU 71は戻りフラグが1″かどうかを調べる(
ステップ1)。ここで。戻りフラグは、後述のように、
キャリッジ4が復動すべさ′イ☆侃に達したとさ−“1
パにセットされ、ttf力すべき位首に達したときにO
°′にリセットされるフラグである。従って、最初は戻
りフラグがO″であるから、行きパルスを出力するステ
ップ2に移る。CPU71はこの出力パルス数を内部カ
ラ〉りで計数し、そのカウント数が所定数N(マイクロ
ステップ駆動のステップ数をパルス数として計数するの
であれば8×N)に到達するまでステップ2に戻り、行
きパルスの出力を繰り返7joそして、所定VA Nに
tll達覆ると、(1仙終了と゛間11シ(ステップ3
)、戻りフラグを1”にセットしてステップ1に戻る。
図を用いて説明する。先ず、読み取りの七査問姶に際し
てCPU 71は戻りフラグが1″かどうかを調べる(
ステップ1)。ここで。戻りフラグは、後述のように、
キャリッジ4が復動すべさ′イ☆侃に達したとさ−“1
パにセットされ、ttf力すべき位首に達したときにO
°′にリセットされるフラグである。従って、最初は戻
りフラグがO″であるから、行きパルスを出力するステ
ップ2に移る。CPU71はこの出力パルス数を内部カ
ラ〉りで計数し、そのカウント数が所定数N(マイクロ
ステップ駆動のステップ数をパルス数として計数するの
であれば8×N)に到達するまでステップ2に戻り、行
きパルスの出力を繰り返7joそして、所定VA Nに
tll達覆ると、(1仙終了と゛間11シ(ステップ3
)、戻りフラグを1”にセットしてステップ1に戻る。
この後、CPLJ71は戻りフラグが“1′′であるた
め、ステップ1からステップ5に移る。ステップ5は最
終走査かどうかの判断であり、最耕走査即し最後の色画
像データの収集の時はステップ6に移り、最終走査でな
い時はステップ7に移る。従って、3回読み取り走査を
行って1ページの画像を形成する場合では、1回口及び
2回目の復動時はステップ7による駆動を行い、3回目
の復動時(jステップ6による駆動を行う。ステップ7
の駆動r−1末、出力した戻りパルスのカウント数が前
述の所定数N(ハーフステップ駆φJ)でもって戻り駆
動を行う鳴合であって、そのステップ数をパルス数とし
て計数するのであれば2×N)になるまで戻りパルスの
出力を繰り返し、所定数Nに到)ヱするとステップ9に
移り、戻りフラグをリセット・シて再びステップ1に戻
る(スラップ8)。一方、ステップ6の駆動では、ホー
ムポジシコンヒンサ16がキトリッジ4のホームポジシ
ョン復1局を検出寸ろまで戻りパルスの出力を繰り返し
、ホームポジシコン復す1畳を検出するとステップ11
に移る(ステップ10)。
め、ステップ1からステップ5に移る。ステップ5は最
終走査かどうかの判断であり、最耕走査即し最後の色画
像データの収集の時はステップ6に移り、最終走査でな
い時はステップ7に移る。従って、3回読み取り走査を
行って1ページの画像を形成する場合では、1回口及び
2回目の復動時はステップ7による駆動を行い、3回目
の復動時(jステップ6による駆動を行う。ステップ7
の駆動r−1末、出力した戻りパルスのカウント数が前
述の所定数N(ハーフステップ駆φJ)でもって戻り駆
動を行う鳴合であって、そのステップ数をパルス数とし
て計数するのであれば2×N)になるまで戻りパルスの
出力を繰り返し、所定数Nに到)ヱするとステップ9に
移り、戻りフラグをリセット・シて再びステップ1に戻
る(スラップ8)。一方、ステップ6の駆動では、ホー
ムポジシコンヒンサ16がキトリッジ4のホームポジシ
ョン復1局を検出寸ろまで戻りパルスの出力を繰り返し
、ホームポジシコン復す1畳を検出するとステップ11
に移る(ステップ10)。
CPU71はステップ11で戻りパルスを例えば10発
出力した後、戻りフラグをリセットする(ステップ12
)。このときのキャリッジ4の位nが走査キζ了イI7
詩であり、次回の画像形成でのあtみ取り開始位置であ
る。
出力した後、戻りフラグをリセットする(ステップ12
)。このときのキャリッジ4の位nが走査キζ了イI7
詩であり、次回の画像形成でのあtみ取り開始位置であ
る。
以上の動作によれば、最終回の読み取り走査の戻り駆動
を除き、主ヤリッジ4は第1回目の読み取り開始B5の
初期位置にいつも戻ることになる(ステップ7及8参照
)。従って、読み取り走査の同期がとれ、色ずれを起こ
すことなく画像形成を行える。尚、本実施例の1合、最
終回の読み取り走査の戻り駆動では、ホームポジシコン
センサ16の出力を利用しているが、これは、何らかの
異常でキトリッジ4がパルス数に対応した移動「を生じ
なかった時でも、ある程度決まった位置(この佼δはホ
ームポジシコンセンサ16の検出精1q内で変動する)
にキャリッジ4を戻すためである。又、ホームポジシコ
ンセンサ16の出力を受けた1! b戻りパルスを10
発出力したのは、ホームポジシコンセンサ16の出りを
確実にオン状態に保)存させるためである。
を除き、主ヤリッジ4は第1回目の読み取り開始B5の
初期位置にいつも戻ることになる(ステップ7及8参照
)。従って、読み取り走査の同期がとれ、色ずれを起こ
すことなく画像形成を行える。尚、本実施例の1合、最
終回の読み取り走査の戻り駆動では、ホームポジシコン
センサ16の出力を利用しているが、これは、何らかの
異常でキトリッジ4がパルス数に対応した移動「を生じ
なかった時でも、ある程度決まった位置(この佼δはホ
ームポジシコンセンサ16の検出精1q内で変動する)
にキャリッジ4を戻すためである。又、ホームポジシコ
ンセンサ16の出力を受けた1! b戻りパルスを10
発出力したのは、ホームポジシコンセンサ16の出りを
確実にオン状態に保)存させるためである。
尚、上記実施例では、2相ステツピングモータの例につ
いて説明したが、4相や5相のステッピングモータであ
ってもよく、エンコーダ付き直流サーボ七−タでc5つ
でもよい。
いて説明したが、4相や5相のステッピングモータであ
ってもよく、エンコーダ付き直流サーボ七−タでc5つ
でもよい。
又、tt駆動、1をハーフステップ駆動やフルスデップ
駆動としてらよい。
駆動としてらよい。
(発明の効T)
以上説明したように、本発明によれば、最終回の読み取
り走査以外の戻り駆動では、ホームポジシコンセンサの
出力を参照せず、パルスのカウント・数が戻り1行に対
応する数にji!シたところで戻り駆動を停止し、次の
読み取りを行うので、キャリッジの停止位置のばらつき
をなくせる。このため、色ずれが生じない画像形成装置
を実現できる。
り走査以外の戻り駆動では、ホームポジシコンセンサの
出力を参照せず、パルスのカウント・数が戻り1行に対
応する数にji!シたところで戻り駆動を停止し、次の
読み取りを行うので、キャリッジの停止位置のばらつき
をなくせる。このため、色ずれが生じない画像形成装置
を実現できる。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成の1及部を示す
接続図、第2図は第1図における駆動パルス波形図、第
3図は第1図に331:Jる電、1に信号波形図、第4
図は第1図の溝成における動作説明図、第5図はカラー
画像形成装置の一例を示す構成図、第6121は第5図
における占き込みユニットの構成図である。 4・・・キャリッジ 10・・・ステッピングモータ 16・・・ホームポジシコンセンサ 71・・・マイクロコンピュータ(CPtJ)72・・
・モータドライバ(定電流チョッパー)73・・・イン
バータ 74.76・・・D7/△コンバータ 75.77・・・アンプ 持着出願人 小西六写貞■栗株式会社代 理 人
弁理t LF 島 U 冶外1名 角)3 図
接続図、第2図は第1図における駆動パルス波形図、第
3図は第1図に331:Jる電、1に信号波形図、第4
図は第1図の溝成における動作説明図、第5図はカラー
画像形成装置の一例を示す構成図、第6121は第5図
における占き込みユニットの構成図である。 4・・・キャリッジ 10・・・ステッピングモータ 16・・・ホームポジシコンセンサ 71・・・マイクロコンピュータ(CPtJ)72・・
・モータドライバ(定電流チョッパー)73・・・イン
バータ 74.76・・・D7/△コンバータ 75.77・・・アンプ 持着出願人 小西六写貞■栗株式会社代 理 人
弁理t LF 島 U 冶外1名 角)3 図
Claims (1)
- パルス制御のモータを用いて走査光学系を複数回往復駆
動することによって原稿を複数回光学的に読み取り、1
ページの画像を形成する画像形成装置において、最終回
の読み取り走査以外の戻り駆動の停止を、戻り駆動時の
パルスのカウント数が所定数に到達したことにより行う
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157314A JPH0714194B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157314A JPH0714194B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8052729A Division JP2997916B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 多色画像読取装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012469A true JPH012469A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642469A JPS642469A (en) | 1989-01-06 |
| JPH0714194B2 JPH0714194B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15646976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157314A Expired - Lifetime JPH0714194B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714194B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2736491B2 (ja) * | 1992-11-25 | 1998-04-02 | リョービ株式会社 | 金型内ガス排出方法及びその装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796370A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-15 | Ricoh Co Ltd | Scanner driving control device |
| JPS597355A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | Ricoh Co Ltd | 往復走査駆動装置 |
| JPS60163568A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 原稿読取装置 |
| JPS6135553A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6178276A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Canon Inc | 原稿読み取り装置 |
| JPH0669203B2 (ja) * | 1985-08-10 | 1994-08-31 | キヤノン株式会社 | カラ−画像読取り装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62157314A patent/JPH0714194B2/ja not_active Expired - Lifetime
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