JPH0124714Y2 - - Google Patents
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- JPH0124714Y2 JPH0124714Y2 JP9866781U JP9866781U JPH0124714Y2 JP H0124714 Y2 JPH0124714 Y2 JP H0124714Y2 JP 9866781 U JP9866781 U JP 9866781U JP 9866781 U JP9866781 U JP 9866781U JP H0124714 Y2 JPH0124714 Y2 JP H0124714Y2
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 27
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は温度報知装置等の報知装置に関する
もので、電源電圧のチエツクと作動テストを同時
に行うことを目的とする。
もので、電源電圧のチエツクと作動テストを同時
に行うことを目的とする。
この考案の一実施例を適用した温度報知装置を
第1図および第2図に基づいて説明する。この温
度報知装置は、第1図に示すように、本体回路部
と報知回路部とを電線で連結している。本
体回路部は、6Vの電流電源E1の両端間に電源
切・入・作動テストスイツチS1aを介して抵抗R1
と温度検知用のサーミスタRTHとの直列回路を接
続し、また、直流電源E1の両端間に抵抗R2と安
価なノンシヨーテイングタイプの選択スイツチS2
により選択される温度設定用の抵抗R3,R4,R5
のいずれかとの直列回路を接続し、抵抗R1およ
びサーミスタRTHの接続点を温度検出用のコンパ
レータCP1の−側入力端子に接続するとともに抵
抗R2と抵抗R3,R4,R5のいずれかとの接続点を
コンパレータCP1の+側入力端子に接続し、コン
パレータCP1の出力端子と+側入力端子との間に
ヒステリシスをもたせるために抵抗R6を接続し
ている。コンパレータCP1の出力端子はバツフア
用のコンパレータCP2の−側入力端子に抵抗R7を
介して接続され、このコンパレータCP2の−側入
力端子はコンデンサC1を介して直流電源E1の−
側端子に接続され、一方コンパレータCP2の+側
入力端子は直流電源E1の両端間に接続した抵抗
R8,R9(R8=R9)の直列回路の接続点に接続さ
れている。
第1図および第2図に基づいて説明する。この温
度報知装置は、第1図に示すように、本体回路部
と報知回路部とを電線で連結している。本
体回路部は、6Vの電流電源E1の両端間に電源
切・入・作動テストスイツチS1aを介して抵抗R1
と温度検知用のサーミスタRTHとの直列回路を接
続し、また、直流電源E1の両端間に抵抗R2と安
価なノンシヨーテイングタイプの選択スイツチS2
により選択される温度設定用の抵抗R3,R4,R5
のいずれかとの直列回路を接続し、抵抗R1およ
びサーミスタRTHの接続点を温度検出用のコンパ
レータCP1の−側入力端子に接続するとともに抵
抗R2と抵抗R3,R4,R5のいずれかとの接続点を
コンパレータCP1の+側入力端子に接続し、コン
パレータCP1の出力端子と+側入力端子との間に
ヒステリシスをもたせるために抵抗R6を接続し
ている。コンパレータCP1の出力端子はバツフア
用のコンパレータCP2の−側入力端子に抵抗R7を
介して接続され、このコンパレータCP2の−側入
力端子はコンデンサC1を介して直流電源E1の−
側端子に接続され、一方コンパレータCP2の+側
入力端子は直流電源E1の両端間に接続した抵抗
R8,R9(R8=R9)の直列回路の接続点に接続さ
れている。
また、直流電源E1の両端間には、ベース・エ
ミツタ間に抵抗R11を接続したトランジスタTr1
と表示用の発光ダイオードLEDと抵抗R12,R13
とが直列に接続され、コンパレータCP2の出力端
子が抵抗R14を介してトランジスタTr1のベース
に接続され、コレクタ・エミツタ間にツエナーダ
イオードZD1を接続したトランジスタTr2のベー
ス・エミツタ間を抵抗R13に並列接続している。
この場合、ツエナーダイオードZD1のツエナー電
圧はトランジスタTr2の耐圧より低く設定してい
る。
ミツタ間に抵抗R11を接続したトランジスタTr1
と表示用の発光ダイオードLEDと抵抗R12,R13
とが直列に接続され、コンパレータCP2の出力端
子が抵抗R14を介してトランジスタTr1のベース
に接続され、コレクタ・エミツタ間にツエナーダ
イオードZD1を接続したトランジスタTr2のベー
ス・エミツタ間を抵抗R13に並列接続している。
この場合、ツエナーダイオードZD1のツエナー電
圧はトランジスタTr2の耐圧より低く設定してい
る。
バツテリチエツク用のコンパレータCP3は、+
側入力端子をコンパレータCP2の+側入力端子と
共通接続し、−側入力端子を抵抗R15を介して直
流電源E1の+側端子に接続するとともにツエナ
ーダイオード(ツエナー電圧:2V)ZD2および
電源切・入・作動テストスイツチS1b(S1aと連動)
を介して直流電源E1の−側端子に接続し、その
出力端子をダイオードD1を介してコンパレータ
CP2の−側入力端に接続している。
側入力端子をコンパレータCP2の+側入力端子と
共通接続し、−側入力端子を抵抗R15を介して直
流電源E1の+側端子に接続するとともにツエナ
ーダイオード(ツエナー電圧:2V)ZD2および
電源切・入・作動テストスイツチS1b(S1aと連動)
を介して直流電源E1の−側端子に接続し、その
出力端子をダイオードD1を介してコンパレータ
CP2の−側入力端に接続している。
なお、C2〜C5はコンデンサである。
報知回路部はブザーBZおよび直流電源E2の
直列回路からなり、電線を介してトランジスタ
Tr2のコレクタ・エミツタ間に接続されている。
直列回路からなり、電線を介してトランジスタ
Tr2のコレクタ・エミツタ間に接続されている。
この温度報知装置は、電源切・入・作動テスト
スイツチを「切」から「入」に切換えると、回路
各部に6Vの電圧が印加される。サーミスタRTHの
検出温度が低い場合は、サーミスタRTHの抵抗値
が高く、例えば選択スイツチS2により抵抗R3が
選択されている場合に、コンパレータCP1の−側
入力端子の電圧が+側入力端子の電圧より高くな
り、その出力端子は低レベルとなり、したがつて
コンパレータCP2の−側入力端子の電圧が+側入
力端子の電圧より低く、その出力端子は高レベル
となり、トランジスタTr1,Tr2はオフ状態であ
つて発光ダイオードLEDおよびブザーBZは作動
しない。
スイツチを「切」から「入」に切換えると、回路
各部に6Vの電圧が印加される。サーミスタRTHの
検出温度が低い場合は、サーミスタRTHの抵抗値
が高く、例えば選択スイツチS2により抵抗R3が
選択されている場合に、コンパレータCP1の−側
入力端子の電圧が+側入力端子の電圧より高くな
り、その出力端子は低レベルとなり、したがつて
コンパレータCP2の−側入力端子の電圧が+側入
力端子の電圧より低く、その出力端子は高レベル
となり、トランジスタTr1,Tr2はオフ状態であ
つて発光ダイオードLEDおよびブザーBZは作動
しない。
サーミスタRTHの検出温度が高くなつてサーミ
スタRTHの抵抗値が低くなり、コンパレータCP1
の−側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧(抵
抗R2と抵抗R3,R6の並列回路とによる分圧電圧)
より低くなると、コンパレータCP1の出力端子が
高レベルとなり、この高レベル出力が抵抗R7お
よびコンデンサC1よりなる積分回路により積分
され、この積分出力がコンパレータCP2の−側入
力端子に伝えられ、その結果、コンパレータCP2
の−側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧(抵
抗R8と抵抗R9とによる分圧電圧)より高くなり、
その出力端子が低レベルとなつてトランジスタ
Tr1,Tr2がオンとなり、発光ダイオードLEDが
点灯するとともにブザーBZが鳴動して温度が抵
抗R3による設定温度を越えたことを報知する。
スタRTHの抵抗値が低くなり、コンパレータCP1
の−側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧(抵
抗R2と抵抗R3,R6の並列回路とによる分圧電圧)
より低くなると、コンパレータCP1の出力端子が
高レベルとなり、この高レベル出力が抵抗R7お
よびコンデンサC1よりなる積分回路により積分
され、この積分出力がコンパレータCP2の−側入
力端子に伝えられ、その結果、コンパレータCP2
の−側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧(抵
抗R8と抵抗R9とによる分圧電圧)より高くなり、
その出力端子が低レベルとなつてトランジスタ
Tr1,Tr2がオンとなり、発光ダイオードLEDが
点灯するとともにブザーBZが鳴動して温度が抵
抗R3による設定温度を越えたことを報知する。
サーミスタRTHの検出温度が低くなり、コンパ
レータCP1の−側入力端子の電圧が+側入力端子
の電圧(抵抗R2と抵抗R3とによる分圧電圧)よ
り高くなると、コンパレータCP1の出力端子の電
圧が低レベルとなり、この低レベル出力が抵抗
R7およびコンデンサC1よりなる積分回路で積分
され、この積分出力がコンパレータCP2の−側入
力端子に伝えられその結果、コンパレータCP2の
−側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧より低
くなり、その出力端子が高レベルとなつてトラン
ジスタTr1,Tr2がオフとなり、発光ダイオード
LEDおよびブザーBZは作動しない。
レータCP1の−側入力端子の電圧が+側入力端子
の電圧(抵抗R2と抵抗R3とによる分圧電圧)よ
り高くなると、コンパレータCP1の出力端子の電
圧が低レベルとなり、この低レベル出力が抵抗
R7およびコンデンサC1よりなる積分回路で積分
され、この積分出力がコンパレータCP2の−側入
力端子に伝えられその結果、コンパレータCP2の
−側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧より低
くなり、その出力端子が高レベルとなつてトラン
ジスタTr1,Tr2がオフとなり、発光ダイオード
LEDおよびブザーBZは作動しない。
なお、上記動作中においては、電源切・入・作
動テストスイツチS1bが「入」に切換わつている
ため、コンパレータCP3の−側入力端子の電圧は
直流電源E1の電圧と同じになつて常に+側入力
端子の電圧より高いため、コンパレータCP3の出
力端子は低レベルであり、この出力はダイオード
D1で遮断されるため他の回路素子への影響はな
い。
動テストスイツチS1bが「入」に切換わつている
ため、コンパレータCP3の−側入力端子の電圧は
直流電源E1の電圧と同じになつて常に+側入力
端子の電圧より高いため、コンパレータCP3の出
力端子は低レベルであり、この出力はダイオード
D1で遮断されるため他の回路素子への影響はな
い。
選択スイツチS2を切換操作して抵抗R2と抵抗
R4とを接続した場合および抵抗R2と抵抗R5とを
接続した場合は、報知設定温度は変わるが、その
他は上記と同様の動作を行う。
R4とを接続した場合および抵抗R2と抵抗R5とを
接続した場合は、報知設定温度は変わるが、その
他は上記と同様の動作を行う。
選択スイツチS2の切換動作中、すなわち、抵抗
R2が抵抗R3,R4,R5のどれとも接続されていな
いときには、コンパレータCP1の+側入力端子の
電圧が直流電源E1の電圧と同じになつて、サー
ミスタRTHの抵抗値に無関係に−側入力端子の電
圧より高くなつてその出力端子が高レベルとな
り、この高レベル出力が抵抗R7およびコンデン
サC1よりなる積分回路を通して伝えられようと
するが、正常な選択スイツチS2の切換操作では、
接点非接触時間が所定時間より短いため、この高
レベル出力は上記積分回路で遮断され、コンパレ
ータCP2へは伝わらず、コンパレータCP2の状態
は変化しない。上記所定時間は積分回路の時定数
により決めている。
R2が抵抗R3,R4,R5のどれとも接続されていな
いときには、コンパレータCP1の+側入力端子の
電圧が直流電源E1の電圧と同じになつて、サー
ミスタRTHの抵抗値に無関係に−側入力端子の電
圧より高くなつてその出力端子が高レベルとな
り、この高レベル出力が抵抗R7およびコンデン
サC1よりなる積分回路を通して伝えられようと
するが、正常な選択スイツチS2の切換操作では、
接点非接触時間が所定時間より短いため、この高
レベル出力は上記積分回路で遮断され、コンパレ
ータCP2へは伝わらず、コンパレータCP2の状態
は変化しない。上記所定時間は積分回路の時定数
により決めている。
ところが、選択スイツチS2の切換動作が不完全
で、切換操作を終了したにもかかわらず、抵抗
R2が抵抗R3,R4,R5のどれとも接続されていな
い場合(接点非接触状態)、コンパレータCP2の
高レベル出力を積分回路で遮断しきれなくなつて
コンパレータCP2の−側入力端子に伝えられるこ
とになり、コンパレータCP2の−側入力端子の電
圧が+側入力端子の電圧より高くなり、その出力
端子が低レベルとなつてトランジスタTr1,Tr2
がオンとなつて発光ダイオードLEDおよびブザ
ーBZが作動し、選択スイツチS2の切換動作不良
を報知することができる。
で、切換操作を終了したにもかかわらず、抵抗
R2が抵抗R3,R4,R5のどれとも接続されていな
い場合(接点非接触状態)、コンパレータCP2の
高レベル出力を積分回路で遮断しきれなくなつて
コンパレータCP2の−側入力端子に伝えられるこ
とになり、コンパレータCP2の−側入力端子の電
圧が+側入力端子の電圧より高くなり、その出力
端子が低レベルとなつてトランジスタTr1,Tr2
がオンとなつて発光ダイオードLEDおよびブザ
ーBZが作動し、選択スイツチS2の切換動作不良
を報知することができる。
トランジスタTr1,Tr2がオフで発光ダイオー
ドLEDおよびブザーBZが作動していない状態に
おいて、電源切・入・作動テストスイツチS1a,
S1bを「作動テスト」に切換えると、ツエナーダ
イオードZD2のアノードが直流電源E1の−側端子
に接続されて抵抗R15を介してツエナーダイオー
ドZD2に電流が流れることになり、コンパレータ
CP3の−側入力端子にそのツエナー電圧が加えら
れる。直流電源E1の電圧が所定値(4V)以上で
ある場合は、コンパレータCP3の+側入力端子の
電圧が−側入力端子の電圧より高く、その出力端
子の電圧は高レベルとなり、したがつてコンパレ
ータCP2の−側入力端子の電圧が+側入力端子の
電圧より高くなり、その出力端子が低レベルとな
つてトランジスタTr1,Tr2がオンとなり、発光
ダイオードLEDおよびブザーBZが作動し、直流
電源E1の電圧が所定値(4V)以上であることを
報知することができる。そして、このときにコン
パレータCP2以下の回路の作動が確認できる。一
方、直流電源E1の電圧が所定値(4V)より低い
場合は、コンパレータCP3の出力端は低レベルで
あるため、他の回路の状態は変化せず、発光ダイ
オードLEDおよびブザーBZは作動しない。この
ときには、直流電源E1の電圧が低いか、または
回路に異常があることがわかる。
ドLEDおよびブザーBZが作動していない状態に
おいて、電源切・入・作動テストスイツチS1a,
S1bを「作動テスト」に切換えると、ツエナーダ
イオードZD2のアノードが直流電源E1の−側端子
に接続されて抵抗R15を介してツエナーダイオー
ドZD2に電流が流れることになり、コンパレータ
CP3の−側入力端子にそのツエナー電圧が加えら
れる。直流電源E1の電圧が所定値(4V)以上で
ある場合は、コンパレータCP3の+側入力端子の
電圧が−側入力端子の電圧より高く、その出力端
子の電圧は高レベルとなり、したがつてコンパレ
ータCP2の−側入力端子の電圧が+側入力端子の
電圧より高くなり、その出力端子が低レベルとな
つてトランジスタTr1,Tr2がオンとなり、発光
ダイオードLEDおよびブザーBZが作動し、直流
電源E1の電圧が所定値(4V)以上であることを
報知することができる。そして、このときにコン
パレータCP2以下の回路の作動が確認できる。一
方、直流電源E1の電圧が所定値(4V)より低い
場合は、コンパレータCP3の出力端は低レベルで
あるため、他の回路の状態は変化せず、発光ダイ
オードLEDおよびブザーBZは作動しない。この
ときには、直流電源E1の電圧が低いか、または
回路に異常があることがわかる。
報知回路部を本体回路部に対して逆極性に
接続した場合は、常時直流電源E2からツエナー
ダイオードZD1を介してブザーBZに第2図の矢
印Aで示すように電流が流れてブザーBZが鳴動
することになり、報知回路部の誤接続を安価な
ツエナーダイオードZD1を付加するだけで報知で
きる。
接続した場合は、常時直流電源E2からツエナー
ダイオードZD1を介してブザーBZに第2図の矢
印Aで示すように電流が流れてブザーBZが鳴動
することになり、報知回路部の誤接続を安価な
ツエナーダイオードZD1を付加するだけで報知で
きる。
また、トランジスタTr2のコレクタ・エミツタ
間にサージノイズが加えられたときには、このサ
ージノイズがツエナーダイオードZD1でバイパス
されることになり、トランジスタTr2の破壊を防
止できる。
間にサージノイズが加えられたときには、このサ
ージノイズがツエナーダイオードZD1でバイパス
されることになり、トランジスタTr2の破壊を防
止できる。
なお、報知回路部の誤接続報知用としては、
単なるダイオードを用いてもよい。
単なるダイオードを用いてもよい。
以上のように、この考案の報知装置は、入力電
圧が正常入力電圧であるか異常入力電圧であるか
を判別し前記入力電圧が異常入力電圧であるとき
に判別出力を発生する入力電圧判別回路と、この
入力電圧判別回路の判別出力に応動する報知器
と、作動テストスイツチのオンに応答して作動し
前記判別回路に供給される直流電源電圧が所定値
以上であるときに判別出力を発生しこの判別出力
を前記判別回路に対し異常入力電圧として与える
電源電圧判別回路とを備えているので、電源電圧
のチエツクと作動テストを同時に行うことができ
るという効果がある。
圧が正常入力電圧であるか異常入力電圧であるか
を判別し前記入力電圧が異常入力電圧であるとき
に判別出力を発生する入力電圧判別回路と、この
入力電圧判別回路の判別出力に応動する報知器
と、作動テストスイツチのオンに応答して作動し
前記判別回路に供給される直流電源電圧が所定値
以上であるときに判別出力を発生しこの判別出力
を前記判別回路に対し異常入力電圧として与える
電源電圧判別回路とを備えているので、電源電圧
のチエツクと作動テストを同時に行うことができ
るという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を適用した温度報
知装置の回路図、第2図はその動作説明のための
要部回路図である。 E1……直流電源、CP2……コンパレータ(入力
電圧判別回路)、CP3……コンパレータ(電源電
圧判別回路)、S1b……電源切・入・作動テストス
イツチ。
知装置の回路図、第2図はその動作説明のための
要部回路図である。 E1……直流電源、CP2……コンパレータ(入力
電圧判別回路)、CP3……コンパレータ(電源電
圧判別回路)、S1b……電源切・入・作動テストス
イツチ。
Claims (1)
- 入力電圧が正常入力電圧であるか異常入力電圧
であるかを判別し前記入力電圧が異常入力電圧で
あるときに判別出力を発生する入力電圧判別回路
と、この入力電圧判別回路の判別出力に応動する
報知器と、作動テストスイツチのオンに応答して
作動し前記判別回路に供給される直流電源電圧が
所定値以上であるときに判別出力を発生しこの判
別出力を前記判別回路に対し異常入力電圧として
与える電源電圧判別回路とを備えた報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9866781U JPS585197U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9866781U JPS585197U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585197U JPS585197U (ja) | 1983-01-13 |
| JPH0124714Y2 true JPH0124714Y2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=29893416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9866781U Granted JPS585197U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585197U (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP9866781U patent/JPS585197U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS585197U (ja) | 1983-01-13 |
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