JPS584500A - 報知装置 - Google Patents

報知装置

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Publication number
JPS584500A
JPS584500A JP10362281A JP10362281A JPS584500A JP S584500 A JPS584500 A JP S584500A JP 10362281 A JP10362281 A JP 10362281A JP 10362281 A JP10362281 A JP 10362281A JP S584500 A JPS584500 A JP S584500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
input terminal
comparator
resistor
side input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10362281A
Other languages
English (en)
Inventor
村上 和正
三村 耕一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10362281A priority Critical patent/JPS584500A/ja
Publication of JPS584500A publication Critical patent/JPS584500A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fire-Detection Mechanisms (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は温度報知装置等の報知装置に関するもので、
報知器の誤結l1t−安価に報知することを目的とする
この発明の一実施例を適用した温度報知装置を第1図お
よび第2図に基づiて説明する。この温度報知装置は、
11g1図に示すように1本体回路部Iと報知回路部l
とを電allで連絡している1本体回路部1は、6vの
直流電源E1の両端間に電源切・大作動テストスイッチ
Sla を介して抵抗Rよと温度検知用のサーミスタR
テRとの直列回路を接続し、また、直流電源Elの両端
間に抵抗R2と安価なノンシ1−ティングタイプである
選択スイッチ82により選択される温度設定用の抵抗R
3、R,、R,のいずれかとの直列回路を接続し、抵抗
R0およびサーミスタRTHID接続点を温度検出用の
コンパレータCP1の一側入力端子に接続するとともに
抵抗R2と抵抗R3、R4、R,のいずれかとの接続点
をコンパレータCP1の+側入力端子に接続し、コンパ
レータCPIの出力端子と+側入力端子との間にヒステ
リシスをもたせるための抵抗R6を接続している。
コンパレータCP1の出力端子はバッファ用ノコンバレ
ータCP2の一側入力端子に抵抗R?を介して接続され
、このコンパレータCP2の一側入力端子はコンデンt
clt−介して直流電源E1の一側端子に接続すれ、一
方コンバレータCP2の+側入力端子は直流電源14ノ
両端間K Ii* L7t 抵aR6、R9(R8=R
9)の直列回路の接続点に接続されて込る。
また、直流電源E1の両端間には、ベース・エミッタ間
に抵抗R11を接続したトランジスタTryと表示用の
発光ダイオードLEDと抵抗Rよ2.Rよ3とが直列に
接続され、コンパレータCP2の出力端子が抵抗R工4
を介してトランジスタTr1のペースVC11続され、
コレクタ・エミッタ間にツェナーダイオードzD11に
接続したトランジスタTr2のペース−エミッタ間を抵
抗R13に並列接続している。この場合、ツェナーダイ
オードzD1のツェナー電圧はトランジスタTr2の耐
圧より低く設定している。
バッテリチェック用のコンパレータCP3は、+側入力
端子をコンパレータCP2の+側入力端子と共通接続し
、−側入力端子を抵抗R15を介して直流電源E1の+
側端子rc19続するとともにツェナーダイオード(ツ
ェナー電圧: 2 V ) ZD2および電源切・大作
動テストスイッチSlb (Seaと連動)を介して直
流電源E1の一側嘲子に接続し、その出力端子をダイオ
ードDlt−介してコンパレータCP2の一側入力端子
に接続している。
報知回路部■はブザーBZおよび直流電源E2の直列回
路からなり、電INNを介してトランジスタTr2のコ
レクタ・エミッタ間に接続されている。
この温度報知装置は、電源切・大作動テストスイッチ音
「切」から「入」に切換えると、回路各部に6vの電圧
が印加される。サーミスタRTHの検出温度が低い場合
は、サーミスタRTHの抵抗値が高く、例えば選択スイ
ッチ82により抵抗R3が選択されている場合に、コン
パレータCP1の一側入力端子の電圧が+側入力端子の
電圧より高くなり、その出力端子は低レベルとガリ、し
次がってコンパレータCP2の−all入力端子の電圧
が+側入力端子の電圧より低く、その出力端子は高レベ
ルとなす、トランジスタTr1.Tr2はオフ状態であ
って発光ダイオードLEDおよびブザーBZは作動しな
い。
サーミスタRTHの検出温度が高くなってサーミスタR
TIIの抵抗値が低くなり、コンパレータCP1の一側
入力−子の電圧が+側入力端子の電圧(抵抗R2と抵抗
R3、R5の並列回路とによる分圧電圧)ヨリ低くなる
と、コンパレータCP1の出力端子が高レベルとなり、
この高レベル出力が抵抗R,およびコンデンサC1より
なる積分回路により積分され、この積分出力がコンパレ
ータCP2の一側入力端子に伝えられ、その結果、コン
パレータCP2の一側入力端子の電圧が+側入力端子の
電圧(抵抗R8と抵抗R9とによる分圧電圧)より高く
なり、その出力端子が低レベルとなってトランジスタ7
r1.Tr2がオンとなり、発光ダイオードLEDが点
灯するとともにブザーBZが鳴動して温度が抵抗R3に
よる設定温度を越えたことを報知する。
サーミスタRTHの検出温度が低くなり、コンバレー#
 cpxの一側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧(
抵抗R2と抵抗R3とによる分圧電圧)より高くすると
、コンパレータCP1の出力端子の電圧が低レベルとな
り、この低レベル出力が抵抗R,およびコンデンサC1
よりなる積分回路で積分され、このIn出力がコンパレ
ータCP2の一側入力端子に伝えられその結果、コンパ
レータCP、の一側入力端子の電圧が+側入力端子の電
圧より低くなり、その出力端子が高レベルとなってトラ
ンジスタTrよ*Tr 2がオフとなり、発光ダイオー
ドLEDおよびブザーBZは作動しない。
なお、上記1作中においては、電源切・大作動テストス
イッチS1m)が「入JtC切換わりているため、コノ
パレータCP3の一側入力端子の電圧は直流電源E1の
電圧と同じになって常に+側入力端子の電圧より高いた
め、コンパレータCP3の出力端子は低レベルであり、
仁の出力はダイオードDよで遮断されるため池の回路素
子への影響はない。
選択スイッチ52t−切換操作して抵抗R2と抵抗R4
とを接続した場合および抵抗R2と抵抗R5とを111
統した場合は、報知設定温度は変わるが、その他は上記
と同様の動作を行う。
選択スイッチS2の切換動作中、すなわち、抵抗R2が
抵抗R3* R4、R5のどれとも接続されていないト
*[ti、コンパレータCPIの+側入力端子の電圧が
直流電jiglの電圧と同じになって、サーミスタRT
Hの抵抗値に無関係に一側入力端子の電圧より高くなっ
てその出力端子が高しベ〃とな9、この高レベル出力が
抵抗RヮおよびコンデンサC1よりなる積分回路を通し
て伝えられようとするが、正常な選択スイッチS2の切
換操作では、接点非接触時間が所定時間より短いため、
この高レベル出力は上記積分回路で遮断され、コンパレ
ータCP2ぺは伝わらず、】ンパレータCP2の状g轢
変化しない、上記所定時間は積分回路の時定数により決
めている。
ところが、選択スイッチS2の切換動作が不完全で、切
換操作を終了したにもかかわらず、抵抗R2が抵抗R3
,R,、R5のどれとも接続されていない場合(接点非
接触状態)、コンパレータCP2の高レベル出力を積分
回路で遮断しきれなくなってコンパレータCP2の一側
入力端子に伝えられることになり、コンパレータCP2
の一側入力端子の電圧が+側入力端子の電圧より高くな
り、その出力端子が低レベルとなってトランジスタTr
1 、Tr2がオンとなって発光ダイオードIJDおよ
0ブザーBZが作動シ、選択スイッチS2の切換動作不
良を報知することができる。
トランジスタTry 、Tr2がオフで発光ダイオード
LEDおよびブザーBZが作動していない状態において
、電源切・入・作動テストスイッチS工SL e S工
、を「作動テスト」に切換えろと、ツェナーダイオード
ZD2のアノードが直流電源E1の一側端子に接続され
て抵抗R15’に介してツェナーダイオードZD2に電
流が流れることになり、コンパレータCP3の一側入力
端子にそのツェナー電圧が加えられる。
[流電源E1の電圧が所定値(4v)以上である場合は
、コンパレータCP3の+側入力端子の電圧が一側入力
端子の電圧よシ高く、その出力端子の電圧は高レベルと
なり、したがってコンパレータcp2の一側入力端子の
電圧が+側入力端子の電圧より高くなり、その出力端子
が低レベルとなってトランジスタTr1.Tr2がオン
となり、発光ダイオードLEDおよびブザーBZが作動
し、直流電源E1の電圧が所定値(4v)以上であるこ
とt報知することができる。そして、このときにコンパ
レータCP2以下の回路の作動が確認できる。−万、直
流電源E1の電圧が所定値(4v)より低い場合は、コ
ンパレータCP5の出力端は低レベルであるため、他の
回路の状態は変化せず、発光ダイオードLEDおよびブ
ザーBZは作動しない。このときには、直流電源Elの
電圧が低いか、または回路に異常があることがわかる。
報知回路部1’を本体回路部■に対して逆極性に接続し
九場合は、常時直流電源E2からツェナーダイオードz
D1t−介してブザーBZに第2図の矢印Aで示すよう
に電流が流れてブザーBZが鳴動することになり、報知
回路部…の誤接続を安価なツェナーダイオードzD11
に付加するだけで報知できる。
また、トランジスタTr2のコレクタ・エミッタ間にサ
ージノイズが加えられたときには、このサージノイズが
ツェナーダイオードzD1でノ(イ/<スされろことに
なり、トランジスタTr2の破壊を防止できる。
なお、報知回路部員の誤接続報知用としては、単なるダ
イオードを用いてもよい。
′以上のように、この発明の報知装置は、直流電源と、
この直流電源の両端間に後続した報知器と制御信号に応
答して開閉する一方向性スイッチ素子との直列回路と、
前記一方向性スイッチ素子に逆並列聾続したダイオード
とを備えているので、報知器の誤結線を安価に報知でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を適用した温度報知装置の
回路図、第2図はその動作説明の几めの要部回路図であ
る。 R2・・・直流電源、Tr2・・・トランジスタ(一方
向性スイッチ素子)ζBZ−・ブザー、zDl・・パン
エナーダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流電源と、この直流電源の両端間に接続した報知器と
    制御信号に応答して開閉する一方向性スイッチ素子との
    直列回路と、前記一方向性スイッチ素子に逆並列接続し
    たダイオードとを備えた報知装置。
JP10362281A 1981-06-30 1981-06-30 報知装置 Pending JPS584500A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10362281A JPS584500A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 報知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10362281A JPS584500A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 報知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS584500A true JPS584500A (ja) 1983-01-11

Family

ID=14358861

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10362281A Pending JPS584500A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 報知装置

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JP (1) JPS584500A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62147936U (ja) * 1986-03-12 1987-09-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62147936U (ja) * 1986-03-12 1987-09-18

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