JPH0124720B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124720B2 JPH0124720B2 JP56196101A JP19610181A JPH0124720B2 JP H0124720 B2 JPH0124720 B2 JP H0124720B2 JP 56196101 A JP56196101 A JP 56196101A JP 19610181 A JP19610181 A JP 19610181A JP H0124720 B2 JPH0124720 B2 JP H0124720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- accelerator pedal
- control means
- cargo handling
- hydraulic pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばバツテリーフオークリフト
等の荷役車両の電動モータ制御装置に関する。
等の荷役車両の電動モータ制御装置に関する。
従来、荷役車両、例えばバツテリーフオークリ
フトの油圧ポンプ駆動用電動モータは第1,2図
に示すような装置により制御をしていた。同図に
おいて、1は油圧ポンプ駆動用の電動モータであ
り、この電動モータ1により油圧ポンプ2は回転
し、タンク3から作動油を吸入し吐出する。4は
電動モータ1の回転速度を制御するためのゲート
回路であり、このゲート回路4からのゲート信号
はサイリスタチヨツパ5に入力される。このサイ
リスタチヨツパ5は前記ゲート信号に基づいて電
動モータ1を通過する電流を制御し、電動モータ
1の回転速度を制御する。前記油圧ポンプ2およ
びタンク3とリフトシリンダ6との間にはコント
ロールバルブ7が介装され、このコントロールバ
ルブ7内のスプールと揺動可能なコントロールレ
バー8とは途中に係合溝9が形成されたロツド1
0により連結されている。11はポテンシヨメー
タであり、このポテンシヨメータ11は前記ロツ
ド10にリンク12を介して連結されたタツプ1
3と、荷役車両の車体14に支持された抵抗15
とを有している。そして、タツプ13からの電圧
は前記ゲート回路4に入力信号として与えられ
る。なお、16はロツド10の係合溝9によりオ
ン・オフされるリミツトスイツチであり、このリ
ミツトスイツチ16のオン・オフによりコンタク
タ17は作動する。また、18は電源である。一
方、図示していないがチルトシリンダに対して
も、コントロールバルブ、ポテンショメータ、ゲ
ート回路、サイリスタチヨツパが設けられてお
り、このコントロールバルブの開度に応じて前記
電動モータ1の回転速度が制御されている。ま
た、走行駆動用電動モータに対しても図示してい
ないが、アクセルペダルの踏み込み量に連動する
ポテンシヨメータが設けられており、このポテン
シヨメータからの電圧によりゲート回路サイリス
タチヨツパを介して走行駆動用電動モータの回転
速度が制御されている。このように、従来にあつ
ては、リフトシリンダおよびチルトシリンダを制
御するために、それぞれのコントロールバルブに
対応してポテンシヨメータ、ゲート回路、サイリ
スタチヨツパが設置され、さらに、走行駆動用電
動モータを制御するためにポテンシヨメータ、ゲ
ート回路、サイリスタチヨツパが設置されてい
た。また、アクセル指令値で走行用電動モータお
よび油圧ポンプ駆動用電動モータの回転速度を制
御するもの(特開昭53−73767号参照)あるいは
アクセル指令値が設定値以下で荷役回路を作動さ
せることにより走行用回路を遮断するもの(実開
昭54−110976号参照)が知られている。しかしな
がら、このような従来例にあつては、アクセル踏
み込み量で走行・油圧用電動モータの回転速度を
制御するもの(特開昭53−73767号公報に記載の
もの)では、走行用電動モータと油圧ポンプ駆動
用電動モータの作動を油圧ポンプ駆動用電動モー
タのみに切換えるためにコントロールレバーをオ
フにしなければならないため、操作性が悪いとい
う問題点があつた。
フトの油圧ポンプ駆動用電動モータは第1,2図
に示すような装置により制御をしていた。同図に
おいて、1は油圧ポンプ駆動用の電動モータであ
り、この電動モータ1により油圧ポンプ2は回転
し、タンク3から作動油を吸入し吐出する。4は
電動モータ1の回転速度を制御するためのゲート
回路であり、このゲート回路4からのゲート信号
はサイリスタチヨツパ5に入力される。このサイ
リスタチヨツパ5は前記ゲート信号に基づいて電
動モータ1を通過する電流を制御し、電動モータ
1の回転速度を制御する。前記油圧ポンプ2およ
びタンク3とリフトシリンダ6との間にはコント
ロールバルブ7が介装され、このコントロールバ
ルブ7内のスプールと揺動可能なコントロールレ
バー8とは途中に係合溝9が形成されたロツド1
0により連結されている。11はポテンシヨメー
タであり、このポテンシヨメータ11は前記ロツ
ド10にリンク12を介して連結されたタツプ1
3と、荷役車両の車体14に支持された抵抗15
とを有している。そして、タツプ13からの電圧
は前記ゲート回路4に入力信号として与えられ
る。なお、16はロツド10の係合溝9によりオ
ン・オフされるリミツトスイツチであり、このリ
ミツトスイツチ16のオン・オフによりコンタク
タ17は作動する。また、18は電源である。一
方、図示していないがチルトシリンダに対して
も、コントロールバルブ、ポテンショメータ、ゲ
ート回路、サイリスタチヨツパが設けられてお
り、このコントロールバルブの開度に応じて前記
電動モータ1の回転速度が制御されている。ま
た、走行駆動用電動モータに対しても図示してい
ないが、アクセルペダルの踏み込み量に連動する
ポテンシヨメータが設けられており、このポテン
シヨメータからの電圧によりゲート回路サイリス
タチヨツパを介して走行駆動用電動モータの回転
速度が制御されている。このように、従来にあつ
ては、リフトシリンダおよびチルトシリンダを制
御するために、それぞれのコントロールバルブに
対応してポテンシヨメータ、ゲート回路、サイリ
スタチヨツパが設置され、さらに、走行駆動用電
動モータを制御するためにポテンシヨメータ、ゲ
ート回路、サイリスタチヨツパが設置されてい
た。また、アクセル指令値で走行用電動モータお
よび油圧ポンプ駆動用電動モータの回転速度を制
御するもの(特開昭53−73767号参照)あるいは
アクセル指令値が設定値以下で荷役回路を作動さ
せることにより走行用回路を遮断するもの(実開
昭54−110976号参照)が知られている。しかしな
がら、このような従来例にあつては、アクセル踏
み込み量で走行・油圧用電動モータの回転速度を
制御するもの(特開昭53−73767号公報に記載の
もの)では、走行用電動モータと油圧ポンプ駆動
用電動モータの作動を油圧ポンプ駆動用電動モー
タのみに切換えるためにコントロールレバーをオ
フにしなければならないため、操作性が悪いとい
う問題点があつた。
一方、アクセル指令値が設定値以下で荷役回路
を作動させることにより走行用回路を遮断するも
の(実開昭54−110976号公報に記載のもの)で
は、アクセルの踏み込み量が最大でない時に走行
用電動モータの回路を遮断するため、走行用電動
モータおよび荷役ポンプ駆動用モータを同時に作
動させることができない。すなわち、低速走行で
走行駆動力をかけながら荷役駆動をすることがで
きないため、作業性が悪いという問題点があつ
た。
を作動させることにより走行用回路を遮断するも
の(実開昭54−110976号公報に記載のもの)で
は、アクセルの踏み込み量が最大でない時に走行
用電動モータの回路を遮断するため、走行用電動
モータおよび荷役ポンプ駆動用モータを同時に作
動させることができない。すなわち、低速走行で
走行駆動力をかけながら荷役駆動をすることがで
きないため、作業性が悪いという問題点があつ
た。
この発明は前述の問題点に着目してなされたも
ので、アクセルペダルを前後に両踏み式にすると
ともに、このアクセルペダルを一方向に踏み込ん
だとき油圧ポンプ駆動用電動モータを制御する駆
動制御手段のみを作動し、アクセルペダルを他方
向に踏み込んだとき走行用電動モータを制御する
走行制御手段及び前記駆動制御手段の双方を作動
することにより、前記問題点を解決することを目
的としている。
ので、アクセルペダルを前後に両踏み式にすると
ともに、このアクセルペダルを一方向に踏み込ん
だとき油圧ポンプ駆動用電動モータを制御する駆
動制御手段のみを作動し、アクセルペダルを他方
向に踏み込んだとき走行用電動モータを制御する
走行制御手段及び前記駆動制御手段の双方を作動
することにより、前記問題点を解決することを目
的としている。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
まず、構成を説明する。第3図において、21
は油圧ポンプ駆動用の電動モータであり、この電
動モータ21には油圧ポンプ22が連結され、電
動モータ21により油圧ポンプ22が回転され
る。23はタンクであり、また、24はリフトシ
リンダである。前記油圧ポンプ22、タンク23
およびリフトシリンダ24は油路25により互に
接続されており、前記油路25の途中には油圧ポ
ンプ22から吐出されリフトシリンダ24に供給
される作動油の量を制御するコントロールバルブ
26が介装されている。27は前記電動モータ2
1の回転速度を制御するためのゲート回路であ
り、このゲート回路27からのゲート信号はサイ
リスタチヨツパ28に入力される。このサイリス
タチヨツパ28は前記ゲート信御に基づいて電動
モータ21を通過する電流を制御し、電動モータ
21の回転速度を制御する。前述したゲート回路
27、サイリスタチヨツパ28は全体として駆動
制御手段29を構成する。一方、30は走行用の
電動モータ31の回転速度を制御するためのゲー
ト回路であり、このゲート回路30からのゲート
信号はサイリスタチヨツパ32に入力される。こ
のサイリスタチヨツパ32は前記ゲート信号に基
づいて電動モータ31を通過する電流を制御し、
電動モータ31の回転速度を制御する。前述した
ゲート回路30、サイリスタチヨツパ32は全体
として走行制御手段33を構成する。第4図にお
いて、荷役車両の車体34にはブラケツト35が
固定され、このブラケツト35にはピン36を介
してアクセルペダル37の中央部が回動可能に連
結されている。この結果、アクセルペダル37は
一方向(この実施例では後方側)および他方向
(この実施例では前方側)へ回動することができ
る。前記車体34とアクセルペダル37との間に
は復数の弾性体としての圧縮スプリング38が介
装されており、これらの圧縮スプリング38は前
記アクセルペダル37を中立位置に保持する。3
9は車体34に取り付けられたボツクスであり、
このボツクス39には回動軸40が回動可能に支
持されている。回動軸40のボツクス39から突
出した一端にはレバー41が固定され、このレバ
ー41には伝達ロツド42の上端が回動可能に連
結されている。伝達ロツド42の下端部はアクセ
ルペダル37に向つて折り曲げられるとともにア
クセルペダル37の他端側下面に連結されてい
る。この結果、アクセルペダル37の回動は伝達
ロツド42、レバー41を介して回動軸40に伝
達される。回動軸40のボツクス39内に位置す
る他端部には第5,6図に示すようにカム43が
固定されており、このカム43には作動停止手段
としてのマイクロスイツチ44の接触子45が接
触している。このマイクロスイツチ44はボツク
ス39内面に固定されている。そして、前記回動
軸40とともにカム43が回動すると、マイクロ
スイツチ44はオン・オフし、このマイクロスイ
ツチ44がオンのとき第3図に示すスイツチ46
がオンとなり、マイクロスイツチ44がオフのと
きスイツチ46はオフとなる。前記回動軸40の
他端には略扇形の検出ブレード47が固定されて
おり、この検出ブレード47の一部はボツクス3
9内面に固定されたコの字形の高周波発信コイル
48内に挿入されている。前述した高周波発信コ
イル48、検出ブレード47は全体として信号発
振手段49を構成する。この結果、回動軸40と
ともに検出ブレード47が回動すると、高周波発
信コイル48から発生する電磁波の量が変化し、
この電磁波量の変化に対応した信号が高周波発信
コイル48からゲート回路27およびスイツチ4
6を介してゲート回路30に発信される。なお、
前記電磁波量の変化は前述したところからわかる
ように、アクセルペダル37の中立位置から一方
向あるいは他方向への回動量に対応している。な
お、第3図において、50は電源、51はコンタ
クタである。また、チルトシリンダについては、
図示していないが油路25の途中にチルトシリン
ダ制御用のコントロールバルブが介装されてお
り、このコントロールバルブによりチルトシリン
ダに供給される作動油の量が制御される。このよ
うに、チルトシリンダ用のコントロールバルブお
よびリフトシリンダ用のコントロールバルブ26
は単に作動油の流量を制御するものとなり、ゲー
ト回路27,30に入力される信号はアクセルペ
ダル37側から送られることになる。
は油圧ポンプ駆動用の電動モータであり、この電
動モータ21には油圧ポンプ22が連結され、電
動モータ21により油圧ポンプ22が回転され
る。23はタンクであり、また、24はリフトシ
リンダである。前記油圧ポンプ22、タンク23
およびリフトシリンダ24は油路25により互に
接続されており、前記油路25の途中には油圧ポ
ンプ22から吐出されリフトシリンダ24に供給
される作動油の量を制御するコントロールバルブ
26が介装されている。27は前記電動モータ2
1の回転速度を制御するためのゲート回路であ
り、このゲート回路27からのゲート信号はサイ
リスタチヨツパ28に入力される。このサイリス
タチヨツパ28は前記ゲート信御に基づいて電動
モータ21を通過する電流を制御し、電動モータ
21の回転速度を制御する。前述したゲート回路
27、サイリスタチヨツパ28は全体として駆動
制御手段29を構成する。一方、30は走行用の
電動モータ31の回転速度を制御するためのゲー
ト回路であり、このゲート回路30からのゲート
信号はサイリスタチヨツパ32に入力される。こ
のサイリスタチヨツパ32は前記ゲート信号に基
づいて電動モータ31を通過する電流を制御し、
電動モータ31の回転速度を制御する。前述した
ゲート回路30、サイリスタチヨツパ32は全体
として走行制御手段33を構成する。第4図にお
いて、荷役車両の車体34にはブラケツト35が
固定され、このブラケツト35にはピン36を介
してアクセルペダル37の中央部が回動可能に連
結されている。この結果、アクセルペダル37は
一方向(この実施例では後方側)および他方向
(この実施例では前方側)へ回動することができ
る。前記車体34とアクセルペダル37との間に
は復数の弾性体としての圧縮スプリング38が介
装されており、これらの圧縮スプリング38は前
記アクセルペダル37を中立位置に保持する。3
9は車体34に取り付けられたボツクスであり、
このボツクス39には回動軸40が回動可能に支
持されている。回動軸40のボツクス39から突
出した一端にはレバー41が固定され、このレバ
ー41には伝達ロツド42の上端が回動可能に連
結されている。伝達ロツド42の下端部はアクセ
ルペダル37に向つて折り曲げられるとともにア
クセルペダル37の他端側下面に連結されてい
る。この結果、アクセルペダル37の回動は伝達
ロツド42、レバー41を介して回動軸40に伝
達される。回動軸40のボツクス39内に位置す
る他端部には第5,6図に示すようにカム43が
固定されており、このカム43には作動停止手段
としてのマイクロスイツチ44の接触子45が接
触している。このマイクロスイツチ44はボツク
ス39内面に固定されている。そして、前記回動
軸40とともにカム43が回動すると、マイクロ
スイツチ44はオン・オフし、このマイクロスイ
ツチ44がオンのとき第3図に示すスイツチ46
がオンとなり、マイクロスイツチ44がオフのと
きスイツチ46はオフとなる。前記回動軸40の
他端には略扇形の検出ブレード47が固定されて
おり、この検出ブレード47の一部はボツクス3
9内面に固定されたコの字形の高周波発信コイル
48内に挿入されている。前述した高周波発信コ
イル48、検出ブレード47は全体として信号発
振手段49を構成する。この結果、回動軸40と
ともに検出ブレード47が回動すると、高周波発
信コイル48から発生する電磁波の量が変化し、
この電磁波量の変化に対応した信号が高周波発信
コイル48からゲート回路27およびスイツチ4
6を介してゲート回路30に発信される。なお、
前記電磁波量の変化は前述したところからわかる
ように、アクセルペダル37の中立位置から一方
向あるいは他方向への回動量に対応している。な
お、第3図において、50は電源、51はコンタ
クタである。また、チルトシリンダについては、
図示していないが油路25の途中にチルトシリン
ダ制御用のコントロールバルブが介装されてお
り、このコントロールバルブによりチルトシリン
ダに供給される作動油の量が制御される。このよ
うに、チルトシリンダ用のコントロールバルブお
よびリフトシリンダ用のコントロールバルブ26
は単に作動油の流量を制御するものとなり、ゲー
ト回路27,30に入力される信号はアクセルペ
ダル37側から送られることになる。
次に、この発明の一実施例の作用について説明
する。
する。
アクセルペダル37を圧縮スプリング38に対
抗して中立位置から一方向に回動する(後方側に
踏み込む)と、伝達ロツド42、レバー41を介
して回動軸40が矢印A方向に回動する。この結
果カム43によつてマイクロスイツチ44がオフ
となり、スイツチ46がオフとなる。このとき、
検出ブレード47が回動軸40とともにアクセル
ペダル37の回動量に対応した量だけ回動し、高
周波発信コイル48から発生する電磁波の量が変
化する。この変化により信号がゲート回路27の
みに入力され、このゲート回路27からゲート信
号がサイリスタチヨツパ28に送られる。この結
果、電動モータ21を通過する電流の値が制御さ
れ、電動モータ21の回転速度が制御される。こ
のようにして、電動モータ21の回転速度はアク
セルペダル37の一方向への回動量に比例制御さ
れる。電動モータ21により駆動された油圧ポン
プ22から吐出された作動油はコントロールバル
ブ26により流量が調節された後リフトシリンダ
24に供給されリフトシリンダ24を作動させ
る。このように、アクセルペダル37を一方向に
回動させた場合には、その回動量に比例して電動
モータ21の回転速度のみが増大する。この結
果、リフトシリンダ24、チルトシリンダは荷役
車両の走行速度とは無関係に制御される。一方、
前記アクセルペダル37を他方向に回動する(前
方側に踏み込む)と、回動軸40は矢印A方向と
は逆方向に回動する。この結果、マイクロスイツ
チ44はオンとなり、スイツチ46もオンとな
る。このとき、検出ブレード47の回動によつて
高周波発信コイル48から信号が両ゲート回路2
7,30に送られる。ゲート回路27,30から
のゲート信号によりサイリスタチヨツパ28,3
2は電動モータ21,31の回転速度をそれぞれ
アクセルペダル37の回動量に比例制御する。こ
のようにアクセルペダル37を他方向に回動させ
た場合には、その回動量に比例して両電動モータ
21,31の回転速度が増大する。
抗して中立位置から一方向に回動する(後方側に
踏み込む)と、伝達ロツド42、レバー41を介
して回動軸40が矢印A方向に回動する。この結
果カム43によつてマイクロスイツチ44がオフ
となり、スイツチ46がオフとなる。このとき、
検出ブレード47が回動軸40とともにアクセル
ペダル37の回動量に対応した量だけ回動し、高
周波発信コイル48から発生する電磁波の量が変
化する。この変化により信号がゲート回路27の
みに入力され、このゲート回路27からゲート信
号がサイリスタチヨツパ28に送られる。この結
果、電動モータ21を通過する電流の値が制御さ
れ、電動モータ21の回転速度が制御される。こ
のようにして、電動モータ21の回転速度はアク
セルペダル37の一方向への回動量に比例制御さ
れる。電動モータ21により駆動された油圧ポン
プ22から吐出された作動油はコントロールバル
ブ26により流量が調節された後リフトシリンダ
24に供給されリフトシリンダ24を作動させ
る。このように、アクセルペダル37を一方向に
回動させた場合には、その回動量に比例して電動
モータ21の回転速度のみが増大する。この結
果、リフトシリンダ24、チルトシリンダは荷役
車両の走行速度とは無関係に制御される。一方、
前記アクセルペダル37を他方向に回動する(前
方側に踏み込む)と、回動軸40は矢印A方向と
は逆方向に回動する。この結果、マイクロスイツ
チ44はオンとなり、スイツチ46もオンとな
る。このとき、検出ブレード47の回動によつて
高周波発信コイル48から信号が両ゲート回路2
7,30に送られる。ゲート回路27,30から
のゲート信号によりサイリスタチヨツパ28,3
2は電動モータ21,31の回転速度をそれぞれ
アクセルペダル37の回動量に比例制御する。こ
のようにアクセルペダル37を他方向に回動させ
た場合には、その回動量に比例して両電動モータ
21,31の回転速度が増大する。
以上説明したように、この発明によれば、アク
セルペダルを両踏み式にするとともに、このアク
セルペダルを一方向に踏み込んだとき油圧ポンプ
駆動用電動モータを制御する駆動制御手段のみを
作動し、アクセルペダルを他方向に踏み込んだと
き走行用電動モータを制御する走行制御手段およ
び前記駆動制御手段の双方を作動するようにした
ため、アクセルペダルの踏み込む方向を切換える
のみで走行および荷役作業を容易にすることがで
き、操作性および作業性の向上を図ることができ
る。
セルペダルを両踏み式にするとともに、このアク
セルペダルを一方向に踏み込んだとき油圧ポンプ
駆動用電動モータを制御する駆動制御手段のみを
作動し、アクセルペダルを他方向に踏み込んだと
き走行用電動モータを制御する走行制御手段およ
び前記駆動制御手段の双方を作動するようにした
ため、アクセルペダルの踏み込む方向を切換える
のみで走行および荷役作業を容易にすることがで
き、操作性および作業性の向上を図ることができ
る。
第1図は従来の荷役車両の電動モータ駆動装置
を示すその概略回路図、第2図はコントロールバ
ルブ付近の側面図、第3図はこの発明の一実施例
を示すその概略回路図、第4図はアクセルペダル
付近の側面図、第5図は第4図の−矢視断面
図、第6図は第5図の−矢視断面図である。 21……油圧ポンプ駆動用電動モータ、29…
…駆動制御手段、31……走行用電動モータ、3
3……走行制御手段、37……アクセルペダル、
38……弾性体(圧縮スプリング)、44……作
動停止手段(マイクロスイツチ)、49……信号
発信手段。
を示すその概略回路図、第2図はコントロールバ
ルブ付近の側面図、第3図はこの発明の一実施例
を示すその概略回路図、第4図はアクセルペダル
付近の側面図、第5図は第4図の−矢視断面
図、第6図は第5図の−矢視断面図である。 21……油圧ポンプ駆動用電動モータ、29…
…駆動制御手段、31……走行用電動モータ、3
3……走行制御手段、37……アクセルペダル、
38……弾性体(圧縮スプリング)、44……作
動停止手段(マイクロスイツチ)、49……信号
発信手段。
Claims (1)
- 1 荷役車両の走行用電動モータおよび油圧ポン
プ駆動用電動モータを制御する荷役車両の電動モ
ータ制御装置であつて、走行用電動モータを通過
する電流の値を制御する走行制御手段と、油圧ポ
ンプ駆動用電動モータを通過する電流の値を制御
する駆動制御手段と、荷役車両の車体に連結され
中立位置から一方向および他方向に回動可能なア
クセルペダルと、このアクセルペダルを中立位置
に保持する弾性体と、アクセルペダルの中立位置
に対する一方向あるいは他方向への回動量に対応
した信号を走行制御手段および駆動制御手段に発
信する信号発信手段と、アクセルペダルが中立位
置から一方向へ回動したとき走行制御手段の作動
を停止させる作動停止手段と、を備えたことを特
徴とする荷役車両の電動モータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196101A JPS58100097A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 荷役車両の電動モ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196101A JPS58100097A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 荷役車両の電動モ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100097A JPS58100097A (ja) | 1983-06-14 |
| JPH0124720B2 true JPH0124720B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=16352235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196101A Granted JPS58100097A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 荷役車両の電動モ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100097A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005218148A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Kyoeisha Co Ltd | ゴルフ場のコース管理作業を行う電動作業車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373767A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-30 | Nissan Motor Co Ltd | Device for controlling motor-driven fork lift truck |
| JPS54110976U (ja) * | 1978-01-23 | 1979-08-04 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56196101A patent/JPS58100097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100097A (ja) | 1983-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002104800A (ja) | バッテリフォークリフトの遠隔制御装置 | |
| JPH0124720B2 (ja) | ||
| US5259470A (en) | Steering control for a hydraulically driven crawler vehicle | |
| JP3670718B2 (ja) | 油圧走行車両の油圧制御装置 | |
| JPS63235135A (ja) | 油圧走行車両の走行速度切換装置 | |
| JPH0650955U (ja) | 静油圧駆動車における車速コントロール装置 | |
| JPS5922577Y2 (ja) | 手動優先レバ−装置 | |
| JPH0157963U (ja) | ||
| JPH02175331A (ja) | 四輪駆動型農作業車 | |
| JPS6032453Y2 (ja) | 移動農機における無段変速装置 | |
| JPH01257683A (ja) | 操向制御装置 | |
| JPS61126230A (ja) | 荷役作業車におけるエンジンストツプ防止装置 | |
| JPS6111099Y2 (ja) | ||
| JPH0558335A (ja) | 油圧駆動式クローラ車両 | |
| JPS591080Y2 (ja) | エンジン回転数制御装置 | |
| JP2531296Y2 (ja) | 油圧装置の操作レバー装置 | |
| JPS5833907A (ja) | 電動式産業車両のインチング装置 | |
| JPS63235134A (ja) | 油圧走行車両の走行速度切換装置 | |
| JPH0351257Y2 (ja) | ||
| JPS5839105B2 (ja) | 施回ロ−ダの操向装置 | |
| JPH0530975Y2 (ja) | ||
| JPS6223631Y2 (ja) | ||
| JP2577189Y2 (ja) | トラクタの変速装置 | |
| JP3875299B2 (ja) | トラクタにおける走行制御装置 | |
| JPH0678050B2 (ja) | 作業用車両の速度制御装置 |