JPH0124775B2 - - Google Patents
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- JPH0124775B2 JPH0124775B2 JP53000299A JP29978A JPH0124775B2 JP H0124775 B2 JPH0124775 B2 JP H0124775B2 JP 53000299 A JP53000299 A JP 53000299A JP 29978 A JP29978 A JP 29978A JP H0124775 B2 JPH0124775 B2 JP H0124775B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- acid
- aqueous solution
- mixture
- stable aqueous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/82—Acid flavourants
Landscapes
- Nutrition Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Seasonings (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
本発明は70〜80重量%の乾燥物質含有量を有す
る、基本的に乳酸とクエン酸との混合物よりなる
食用有機酸混合物の安定な水溶液であつて、この
酸当量の12〜18%がカリウムイオンにより、また
はもつぱらカリウムイオンよりなるイオン混合物
により中和されている安定な水溶液に関する。 すつぱい味を有する菓子、アメ類(たとえば、
すつぱいボイルドスイート(boiled sweet)又は
フルーツドロツプ、キヤラメル、フルーツゼリ
ー、マシユマロ又はフルーツガム、あるいはま
た、チヨコレートフイリングおよび酸味入り清涼
ステイツクの製造には、一方では適当な酸味を得
るために、また他方では酸添加物の不快な副作
用、たとえばサツカロースの転化およびゲラチン
又は他の重合シツクナーの加水分解的減成、を避
けるためにいわゆる緩衝酸を用いることが好まし
い。一方このような溶液はできるだけ加水分解作
用を回避するために可能なかぎり濃縮されていな
ければならず、他方、これらの溶液は近代的な連
続製造法によりポンプで注入できるように充分に
液体状態に維持する必要がある。 このような目的にしばしば用いられる知られて
いる生成物は、いわゆる緩衝化された乳酸乳酸お
よびおよそ75ないし80%の乾燥物質含量を有する
乳酸ナトリウムの水性混合物であり、平均PH値は
2.7ないし3.2、好ましくは2.9ないし3.0である。
たとえば酒石酸又はクエン酸よりも低い転化傾向
を有する液体酸として乳酸は、満たすべき必要条
件により近い、すなわち容易に注入されかつ低い
加水分解作用を有する。しかしながらその不利性
は緩和な酸味および価格の高さである。 それゆえにいく分大量の固体有機食用酸(たと
えば酒石酸又はクエン酸)を添加することによつ
て、より風味のよい、そしてより清涼味のある安
価な緩衝乳酸を製造することが既に試みられた。
しかしこのような酸を5%以上添加した場合に
は、緩衝乳酸の加工処理を強力に妨害する結晶性
沈殿を生じる。添加により酸溶液の濃度は統制の
とれない方法において変化し、ポンプはふさが
れ、また結晶性団塊がボイルドスイート内に入り
得る。 この問題を解決するためには、単独又は緩衝塩
と一緒の固体食用酸を30%までの水を包含するポ
リアルコールと徹底的に混合し、それを80ないし
150℃の温度まで急速に加熱し、同じくこれを急
速に冷却することによつて固体食用酸の濃縮安定
液を製造することが既に提供されていた(ドイツ
公開特許21 20 846.8−42参照)。生じる少量のエ
ステルは晶出を妨げることを意味する。しかし実
際上この方法は完全に満足すべきものでないこと
が証明された(こうして得られた生成物を使用し
た際のあまりに高い転化率により)。さらに本生
成物は要するポリアルコールの添加および付加的
製法工程によりより高価につく。 本発明により、存在する酸当量の12〜18%を、
主として、またはもつぱらカリウムイオンで中和
することにより、70〜80重量%の乾燥物質含有量
を有する乳酸とクエン酸とを含む安定な(すなわ
ち晶出が防止されている)水溶液を得ることがで
きることが見い出された。このようなカリウムで
緩衝された濃厚食用酸溶液のPH値は2.7〜3.3であ
る(このPH値および本明細書の他の場所に示され
ているPH値は常に、水により1:10に希釈した場
合の測定値である)。 本発明による方法によつて、乳酸と、指定範囲
内の濃度のクエン酸との技術的に重要な混合物を
製造できるということは、特に大切である。本発
明による方法によつて、かなりの量のクエン酸を
濃厚乳酸溶液と混合することに成功した。すなわ
ち、カリウムで緩衝することにより、70〜80重量
%の乾燥物質含有量を有し、クエン酸部分が存在
する酸の5重量%以上であつて、25重量%までの
量で含有されており、そしてPHが2.7〜3.3(好ま
しくは2.9〜3.0)である乳酸/クエン酸混合物の
安定で、濃厚な、緩衝されている酸水溶液を実際
に、困難なく、得ることができる。この新規な緩
衝されている酸水溶液は、従来の緩衝乳酸溶液よ
りも清涼な酸味を有しており、その製造は安価で
あり、また転化率の増加は最少のままであると同
時に、他の欠点、たとえば晶出又は注入の困難さ
を回避できるという利点を有する。クエン酸の部
分はさらに25%以上であつてもよく、また乾燥物
質含量は70重量%以下であつてもよいが、この場
合はさらに転化率の増加につながる。 しかしながら、ナトリウムをカリウムによつて
完全に置換すれば有利である。さらに「過剰中
和」が起こらないことは重要なことである。次表
の例4に示した如く、カリウム−ナトリウム比
4:1で少くともおよそ70ないし80%の好ましい
濃度範囲においてなおも沈殿が起こるため、通常
は本発明の緩衝溶液のナトリウム含量は、せいぜ
いカリウム含量のおよそ10%でなければならな
い。存在する酸群の20%以上が中和されても、少
くとも70および80%間の濃度範囲内にて(次表例
11を参照)同様に沈殿が生ずる。 本発明の緩衝酸はおよそ2.7ないし3.3、好まし
くは2.9ないし3.0のPHまで濃縮水性食用酸溶液へ
カリウムアルカリ液を添加するか、又は55%以上
の乾燥物質含量を得るために要する食用酸量を、
当該酸当量の8ないし20%を中和するのに要する
カリウム塩量と混合し、かつ水で100%に満たす
かのいずれかによつて製造されうる。 本発明の緩衝食用酸溶液は食品工業、たとえ
ば、甘味物、マーマレード、にしんのマリネー等
の製造に用いられるのが好ましい。飲料工業、た
とえば、ソフトドリンクス、さもなければビー
ル、の製造にも同様に使用されうる。同じく専門
領域、たとえば、皮のなめし皮法における使用に
ついても述べられねばならない。 次の製法例およびさらに表に要約した例2ない
し12は上の記述を例証するものである。例5ない
し10は本発明を例証するものであり、例1〜4お
よび11は比較例であり、そして例12は参考例であ
る。例7は特に好ましい例である。 例 1 (表中にて繰り返す) ナトリウム塩で緩衝化された乳酸およびクエン
酸の水性溶液は、100gの終末生成物中に以下の
ものを包含する。 667mvalに相当する 100%乳酸の60% 171mvalに相当する 11%のクエン酸) ) ) ) ) ) ) 838mvalの酸 4.6%のNaOH 116mvalのアルカリ =酸当量の13.8% 総混合物の乾燥物質含量:73.5% 上記組成物により種々の濃度の酸溶液が製造さ
れ、室温でおよび冷蔵庫で貯蔵される。そこでは
わずか55%の溶液でさえ十分に安定とはいえない
ことが判明する。
る、基本的に乳酸とクエン酸との混合物よりなる
食用有機酸混合物の安定な水溶液であつて、この
酸当量の12〜18%がカリウムイオンにより、また
はもつぱらカリウムイオンよりなるイオン混合物
により中和されている安定な水溶液に関する。 すつぱい味を有する菓子、アメ類(たとえば、
すつぱいボイルドスイート(boiled sweet)又は
フルーツドロツプ、キヤラメル、フルーツゼリ
ー、マシユマロ又はフルーツガム、あるいはま
た、チヨコレートフイリングおよび酸味入り清涼
ステイツクの製造には、一方では適当な酸味を得
るために、また他方では酸添加物の不快な副作
用、たとえばサツカロースの転化およびゲラチン
又は他の重合シツクナーの加水分解的減成、を避
けるためにいわゆる緩衝酸を用いることが好まし
い。一方このような溶液はできるだけ加水分解作
用を回避するために可能なかぎり濃縮されていな
ければならず、他方、これらの溶液は近代的な連
続製造法によりポンプで注入できるように充分に
液体状態に維持する必要がある。 このような目的にしばしば用いられる知られて
いる生成物は、いわゆる緩衝化された乳酸乳酸お
よびおよそ75ないし80%の乾燥物質含量を有する
乳酸ナトリウムの水性混合物であり、平均PH値は
2.7ないし3.2、好ましくは2.9ないし3.0である。
たとえば酒石酸又はクエン酸よりも低い転化傾向
を有する液体酸として乳酸は、満たすべき必要条
件により近い、すなわち容易に注入されかつ低い
加水分解作用を有する。しかしながらその不利性
は緩和な酸味および価格の高さである。 それゆえにいく分大量の固体有機食用酸(たと
えば酒石酸又はクエン酸)を添加することによつ
て、より風味のよい、そしてより清涼味のある安
価な緩衝乳酸を製造することが既に試みられた。
しかしこのような酸を5%以上添加した場合に
は、緩衝乳酸の加工処理を強力に妨害する結晶性
沈殿を生じる。添加により酸溶液の濃度は統制の
とれない方法において変化し、ポンプはふさが
れ、また結晶性団塊がボイルドスイート内に入り
得る。 この問題を解決するためには、単独又は緩衝塩
と一緒の固体食用酸を30%までの水を包含するポ
リアルコールと徹底的に混合し、それを80ないし
150℃の温度まで急速に加熱し、同じくこれを急
速に冷却することによつて固体食用酸の濃縮安定
液を製造することが既に提供されていた(ドイツ
公開特許21 20 846.8−42参照)。生じる少量のエ
ステルは晶出を妨げることを意味する。しかし実
際上この方法は完全に満足すべきものでないこと
が証明された(こうして得られた生成物を使用し
た際のあまりに高い転化率により)。さらに本生
成物は要するポリアルコールの添加および付加的
製法工程によりより高価につく。 本発明により、存在する酸当量の12〜18%を、
主として、またはもつぱらカリウムイオンで中和
することにより、70〜80重量%の乾燥物質含有量
を有する乳酸とクエン酸とを含む安定な(すなわ
ち晶出が防止されている)水溶液を得ることがで
きることが見い出された。このようなカリウムで
緩衝された濃厚食用酸溶液のPH値は2.7〜3.3であ
る(このPH値および本明細書の他の場所に示され
ているPH値は常に、水により1:10に希釈した場
合の測定値である)。 本発明による方法によつて、乳酸と、指定範囲
内の濃度のクエン酸との技術的に重要な混合物を
製造できるということは、特に大切である。本発
明による方法によつて、かなりの量のクエン酸を
濃厚乳酸溶液と混合することに成功した。すなわ
ち、カリウムで緩衝することにより、70〜80重量
%の乾燥物質含有量を有し、クエン酸部分が存在
する酸の5重量%以上であつて、25重量%までの
量で含有されており、そしてPHが2.7〜3.3(好ま
しくは2.9〜3.0)である乳酸/クエン酸混合物の
安定で、濃厚な、緩衝されている酸水溶液を実際
に、困難なく、得ることができる。この新規な緩
衝されている酸水溶液は、従来の緩衝乳酸溶液よ
りも清涼な酸味を有しており、その製造は安価で
あり、また転化率の増加は最少のままであると同
時に、他の欠点、たとえば晶出又は注入の困難さ
を回避できるという利点を有する。クエン酸の部
分はさらに25%以上であつてもよく、また乾燥物
質含量は70重量%以下であつてもよいが、この場
合はさらに転化率の増加につながる。 しかしながら、ナトリウムをカリウムによつて
完全に置換すれば有利である。さらに「過剰中
和」が起こらないことは重要なことである。次表
の例4に示した如く、カリウム−ナトリウム比
4:1で少くともおよそ70ないし80%の好ましい
濃度範囲においてなおも沈殿が起こるため、通常
は本発明の緩衝溶液のナトリウム含量は、せいぜ
いカリウム含量のおよそ10%でなければならな
い。存在する酸群の20%以上が中和されても、少
くとも70および80%間の濃度範囲内にて(次表例
11を参照)同様に沈殿が生ずる。 本発明の緩衝酸はおよそ2.7ないし3.3、好まし
くは2.9ないし3.0のPHまで濃縮水性食用酸溶液へ
カリウムアルカリ液を添加するか、又は55%以上
の乾燥物質含量を得るために要する食用酸量を、
当該酸当量の8ないし20%を中和するのに要する
カリウム塩量と混合し、かつ水で100%に満たす
かのいずれかによつて製造されうる。 本発明の緩衝食用酸溶液は食品工業、たとえ
ば、甘味物、マーマレード、にしんのマリネー等
の製造に用いられるのが好ましい。飲料工業、た
とえば、ソフトドリンクス、さもなければビー
ル、の製造にも同様に使用されうる。同じく専門
領域、たとえば、皮のなめし皮法における使用に
ついても述べられねばならない。 次の製法例およびさらに表に要約した例2ない
し12は上の記述を例証するものである。例5ない
し10は本発明を例証するものであり、例1〜4お
よび11は比較例であり、そして例12は参考例であ
る。例7は特に好ましい例である。 例 1 (表中にて繰り返す) ナトリウム塩で緩衝化された乳酸およびクエン
酸の水性溶液は、100gの終末生成物中に以下の
ものを包含する。 667mvalに相当する 100%乳酸の60% 171mvalに相当する 11%のクエン酸) ) ) ) ) ) ) 838mvalの酸 4.6%のNaOH 116mvalのアルカリ =酸当量の13.8% 総混合物の乾燥物質含量:73.5% 上記組成物により種々の濃度の酸溶液が製造さ
れ、室温でおよび冷蔵庫で貯蔵される。そこでは
わずか55%の溶液でさえ十分に安定とはいえない
ことが判明する。
【表】
次表に掲げた例2ないし11は例1に示したと同
じ方法で製造され、すなわち示された成分は各各
終末酸混合物100gとして理解されねばならない。
じ方法で製造され、すなわち示された成分は各各
終末酸混合物100gとして理解されねばならない。
【表】
【表】
例 12
例1と同様にして、酸溶液を製造し、その安定
性を評価する。使用条件および得られた結果を下
表に示す:
性を評価する。使用条件および得られた結果を下
表に示す:
【表】
安定性 全部の場合に、冷蔵
庫内で6週間以上貯蔵した後に、晶出を示し
たものはない。
庫内で6週間以上貯蔵した後に、晶出を示し
たものはない。
【表】
安定性 全部の場合に、冷蔵
庫内で6週間以上貯蔵した後に、晶
出を示したものはな
い。
* この場合の生成物はpHが低すぎてハードキヤン
デイ等の硬い製品に対しては
ベタ付きを与え、使用できない。
庫内で6週間以上貯蔵した後に、晶
出を示したものはな
い。
* この場合の生成物はpHが低すぎてハードキヤン
デイ等の硬い製品に対しては
ベタ付きを与え、使用できない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乳酸およびクエン酸より基本的になる食用有
機酸の混合物の安定な水性溶液であつて、この水
性溶液の乾燥物質含有量は70〜80重量%であり、
この水性溶液中には乳酸と混合物全重量にもとづ
き5重量%以上であつて、25重量%までの量のク
エン酸との混合物が存在し、およびこの酸当量の
12〜18%はカリウムイオンによりまたはもつぱら
カリウムイオンよりなるイオン混合物により中和
されていることを特徴とする前記食用有機酸の安
定な水性溶液。 2 2.7〜3.3のPH値を有する特許請求の範囲第1
項の安定な水性溶液。 3 混合物全重量の25重量%のクエン酸が存在す
る特許請求の範囲第1項の安定な水性溶液。 4 存在するカチオン中のカリウム部分が少なく
とも90%に相当する特許請求の範囲第1項の安定
な水性溶液。 5 乳酸およびクエン酸より基本的になる食用有
機酸の混合物の安定な水性溶液であつて、この水
性溶液の乾燥物質含有量は70〜80重量%であり、
この水性溶液中には乳酸と混合物全重量にもとづ
き5重量%以上であつて、25重量%までの量のク
エン酸との混合物が存在し、およびこの酸当量の
12〜18%はカリウムイオンによりまたはもつぱら
カリウムイオンよりなるイオン混合物により中和
されている食用有機酸の安定な水性溶液の製造方
法であつて、70〜80重量%の乾燥物質含有量を有
する食用酸溶液を、その酸当量の12〜18%を水酸
化カリウム溶液によつて中和することからなる方
法。 6 乳酸およびクエン酸より基本的になる食用有
機酸の混合物の安定な水性溶液であつて、この水
性溶液の乾燥物質含有量は70〜80重量%であり、
この水性溶液中には乳酸と混合物重量にもとづき
5重量%以上であつて、25重量%までの量のクエ
ン酸との混合物が存在し、およびこの酸当量の12
〜18%はカリウムイオンによりまたはもつぱらカ
リウムイオンよりなるイオン混合物により中和さ
れている食用有機酸の安定な水性溶液の製造方法
であつて、70〜80重量%の乾燥物質部分を得るた
めに必要な量の食用酸を、その酸当量の12〜18%
を中和するに要する量のそのカリウム塩と混合
し、そして水で100%まで満たすことからなる方
法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2700568A DE2700568B1 (de) | 1977-01-07 | 1977-01-07 | Waessrige,stabile Loesungen von Gemischen organischer Genusssaeuren und Verfahren zur Herstellung derselben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391153A JPS5391153A (en) | 1978-08-10 |
| JPH0124775B2 true JPH0124775B2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=5998295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29978A Granted JPS5391153A (en) | 1977-01-07 | 1978-01-06 | Stable aqueous solution of food grade organic acid |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4292339A (ja) |
| JP (1) | JPS5391153A (ja) |
| AT (1) | AT362983B (ja) |
| BE (1) | BE862716A (ja) |
| CH (1) | CH637812A5 (ja) |
| DE (1) | DE2700568B1 (ja) |
| ES (1) | ES465806A1 (ja) |
| FR (1) | FR2376631A1 (ja) |
| GB (1) | GB1598253A (ja) |
| GR (1) | GR64091B (ja) |
| NL (1) | NL7800173A (ja) |
| SE (1) | SE435788B (ja) |
| TR (1) | TR19899A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2120846C3 (de) * | 1971-04-28 | 1982-11-11 | Joh. A. Benckiser Gmbh, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur Herstellung von konzentrierten, stabilen Lösungen fester Genußsäuren |
-
1977
- 1977-01-07 DE DE2700568A patent/DE2700568B1/de not_active Ceased
- 1977-12-21 AT AT0916377A patent/AT362983B/de active
-
1978
- 1978-01-04 CH CH7678A patent/CH637812A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-01-04 GR GR55096A patent/GR64091B/el unknown
- 1978-01-05 ES ES465806A patent/ES465806A1/es not_active Expired
- 1978-01-05 SE SE7800156A patent/SE435788B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-01-06 NL NL7800173A patent/NL7800173A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-01-06 FR FR7800313A patent/FR2376631A1/fr active Granted
- 1978-01-06 TR TR19899A patent/TR19899A/xx unknown
- 1978-01-06 GB GB552/78A patent/GB1598253A/en not_active Expired
- 1978-01-06 BE BE184167A patent/BE862716A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-01-06 JP JP29978A patent/JPS5391153A/ja active Granted
-
1979
- 1979-09-28 US US06/080,057 patent/US4292339A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA916377A (de) | 1980-11-15 |
| BE862716A (fr) | 1978-07-06 |
| NL7800173A (nl) | 1978-07-11 |
| SE435788B (sv) | 1984-10-22 |
| TR19899A (tr) | 1980-04-22 |
| SE7800156L (sv) | 1978-07-08 |
| FR2376631A1 (fr) | 1978-08-04 |
| GR64091B (en) | 1980-01-22 |
| GB1598253A (en) | 1981-09-16 |
| CH637812A5 (de) | 1983-08-31 |
| US4292339A (en) | 1981-09-29 |
| DE2700568B1 (de) | 1978-03-09 |
| FR2376631B1 (ja) | 1983-06-24 |
| AT362983B (de) | 1981-06-25 |
| ES465806A1 (es) | 1978-09-16 |
| JPS5391153A (en) | 1978-08-10 |
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