JPH01248201A - 複合制御装置 - Google Patents

複合制御装置

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JPH01248201A
JPH01248201A JP7474488A JP7474488A JPH01248201A JP H01248201 A JPH01248201 A JP H01248201A JP 7474488 A JP7474488 A JP 7474488A JP 7474488 A JP7474488 A JP 7474488A JP H01248201 A JPH01248201 A JP H01248201A
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JP
Japan
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control device
sub
processing
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flag area
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Pending
Application number
JP7474488A
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English (en)
Inventor
Hideo Shikida
式田 秀男
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は主制御装置と副制御装置との間に共用記憶装
置を有する複合制御装置、特に副制御装置の動作処理の
円滑化に関するものである。
[従来の技術] 第5図は従来の複合制御装置を示すブロック図であり、
図において(1)は主制御装置であり、主制御装置(1
)には中央処理装置(11)と、中央処理装置(11)
が実行する主制御装置(1)のプログラムを記憶するメ
モリ(12)を備えている。(2)は主制御装置(1)
で制御される副制御装置であり、副制御装置(2)には
中央処理装置(21)と、中央処理装置(21)が処理
する動作が登録されたR OM (22)と、ROM 
(22)に登録されたプログラムを実行するときに、そ
のプログラムを一時記憶するメモリ(23)とを備えて
いる。なお、副制御装置(2)に電源が投入されると、
ROM (23)は中央処理装置(21)により起動が
かけられるようになっている。
(3)は主制御装置(1)と副制御装置(2)との間に
共用記憶装置として設けられた2ボートメモリである。
2ボートメモリ(3)は第6図の領域配置図に示すよう
に、主制御装置(1)の中央処理装置(11)が副制御
装置(2)に対して処理の起動、停止を示す起動・停止
フラグの領域(31)を有しており、この領域(31)
に例えば“1“が設定されると、副制御装置(2)の処
理を起動し、“2”が設定されると副制御装置(2)の
処理を停止する。
上記のように構成した複合制御装置の動作を第7図に示
したフローチャートを参照して説明する。
まず、主制御装置(1)の中央処理装置(11)が2ポ
ートメモリ(3)の起動・停止フラグの領域(31)に
“1”を設定しくステップ101 ) 、その後メモリ
(12)に記憶されたプログラムにしたがって主制御装
置(1)の処理を行なう(ステップ102)。−方、副
制御装置(2)の中央処理装置(21)によって起動さ
れたR OM (22)に格納されたプログラムによっ
て、中央処理装置(21)は2ポートメモリ(3)の起
動・停止フラグの領域(31)を監視しており、この領
域(31)に“1″が設定されていると(ステップ10
5 ) 、副制御装置(2)の処理を行なう(ステップ
10B)。
この主制御装置(1)と副制御装置(2)の処理の実行
中に、主制御装置(1)の処理に主制御装置(1)で実
行できないことを行なう処理(以下、処理の例外という
。)が発生すると(ステップ103)、主制御装置(1
)の中央処理装置(11)は2ポートメモリ(3)の領
域(31)に“2”を設定して(ステ・ツブ104 )
 、処理を停止する。2ポートメモリ(3)の領域(3
1)に“2”が設定されると、その領域(31)の内容
を監視していた副制御装置(2)の中央処理装置(21
)は領域(31)に“2“が設定されたことを確認しく
ステップ107 ) 、副制御装置(2)の処理を中断
しくステップ108 ) 、2ポートメモリ(3)の領
域(31)に“1”が設定されるのを待つ。
[発明が解決しようとする課題] 従来の複合制御装置は以上のように構成されているので
、主制御装置(1)に処理の例外が発生すると、ただち
に主制御装置(1)の中央処理装置(11〉が2ポート
メモリ(3)の起動・停止フラグの領域(31)に“2
“を設定していたため、これにより制御される副制御装
置(2)の処理に問題がなくても副制御装置(2)は処
理を中断しなければならないという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、主制御装置に処理の中断理由が発生しても、副
制御装置の処理を中断させることなく、処理の実行を続
けることができる複合制御装置を得ることを目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係る複合制御装置は副制御装置に、主制御装
置の処理実行が停止しても副制御装置の処理実行を続行
するか否かを設定するスイッチを設け、このスイッチの
状態を示す続行フラグの領域を共用記憶装置に設けたこ
とを特徴とする。
[作用] この発明においては、副制御装置に設けた続行要否のス
イッチに設定した状態を共用記憶装置の続行フラグの領
域に読込み、この領域に続行フラグが立てられていると
きは、主制御装置の処理実行が停止しても副制御装置の
処理実行は続行するようにする。
[実施例コ 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
図において(1)〜(3)、(11)、(12)、(2
1)〜(23)は第5図に示した従来例と全く同じもの
である。(24)は副制御装置(2)の処理実行の要否
を設定するスイッチである。また、第2図は主制御装置
(1)と副制御装置(2)との間に設けられた2ポート
メモリ(3)の領域配置を示し、起動・停止フラグの領
域(31)以外に続行フラグの領域(32)が設けられ
ている。この続行フラグの領域(32)はスイッチ(2
4)に設定された状態を示し、例えば続行フラグの領域
(32)に“1″が示されると、副制御装置(2)の処
理実行をそのまま続けることを表わし、領域(32)に
“0”が示されると副制御装置(2)の処理実行を中断
することを表わす。
上記のように構成した複合制御装置の動作を第3図に示
したフローチャートを参照して説明する。
なお、主制御装置(1)の動作は第7図に示した従来例
と全く同じである。
まず、主制御装置(1)の中央処理装置(11)が2ポ
ートメモリ(3)の起動・停止フラグの領域(31)に
“1”を設定しくステップ51)、メモリ(12)に記
憶されているプログラムにしたがって主制御装置(1)
の処理を実行する(ステップ52)。一方、副制御装置
(2)の中央処理装置(21)はROM (22)に格
納されたプログラムによりスイッチ(24)がオンの状
悪かオフの状態かを判断し、スイッチ(24)がオンに
設定されているときは2ポートメモリ(3)の続行フラ
グの領域(32)に“1″を設定し、スイッチ(24〉
がオフに設定されているときは続行フラグの領域(32
)に“0”を設定する(ステップ55)。この続行フラ
グの領域(32)を設定した後、中央処理装置(21〉
は2ポートメモリ(3)の起動・停止フラグの領域(3
1)の内容を判断しくステップ56)、この領域(31
)に“1”が設定されていると、副制御装置(2〉の処
理を実行する(ステップ57)。
この主制御装置(1)と副制御装置(2)の処理実行中
に、主制御装置(1)に処理の例外が発生すると(ステ
ップ53)、主制御装置(1)の中央処理装置(11)
は2ポートメモリの起動・停止フラグの領域(31)に
“2°を設定して(ステップ54)、処理の実行を停止
する。一方、副制御装置(2)の中央処理装置(21)
はROM (22)に格納されたプログラムより、2ポ
ートメモリ(3)の起動・停止フラグの領域り31)と
続行フラグの領域(32)の状態を監視しており、起動
・停止フラグの領域(31)に2”が設定されたことを
確認すると(ステップ58)、ただちに続行フラグの領
域(32)に“1”が設定されているか否かを確認する
(ステップ59)。
2ポートメモリ(3)の続行フラグの領域(32)に“
1”が設定されているときには、副制御装置(2)は主
制御装置(1)の処理動作が停止しても、そのまま処理
実行を続行する。また続行フラグの領域(32)に“0
”が設定されているときは、副制御装置(2)は主制御
装置(1)の処理動作停止にしたが−で、処理実行を中
)断しくステップ80) 、2ポートメモリ(3)の起
動・停止フラグの領域(31)に“1″が設定されるの
を待つ。
なお、上記実施例においては主制御装置(1)と副制御
装置(2)のみが有る場合について説明したが第4図に
示すように副制御装置(2)と互いにリング形のネット
ワークで接続された制御装置(4)。
(5)を有し、副制御装置(2)と制御装置(4) 、
 (5)が通信インターフェース(25)により常時デ
ータの送受を行なっている場合においても上記実施例と
同様に適用することができる。すなわち、主制御装置(
1)に処理の例外が発生して、主制御装置(1)の処理
実行が停止しても、副制御装置(2)の処理実行を続行
することにより、ネットワークの動作を止めることなく
、副制御装置(2)、制御装置(4) 、 (5)間の
データの送受を行なうことができる。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、副制御装置に設けた続
行要否のスイッチに設定した状態を共用記憶装置の続行
フラグの領域に読込み、この領域に続行フラグが立てら
れているときは、主制御装置の処理実行が停止しても副
制御装置の処理実行を続行できるようにしたので、副制
御装置の処理を円滑に実行することができる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例の2ポートメモリの領域配置図、第3図は上
記実施例の動作を示すフローチャート、第4図は他の実
施例を示すブロック図、第5図は従来例を示すブロック
図、第6図は従来例の2ポートメモリの領域配置図、第
7図は従来例の動作を示すフローチャートである。 (1)・・・主制御装置、(2)・・・副制御装置、(
3)・・・2ポートメモリ、(11)、(21)・・・
中央処理装置、(+2)、(23) 、、・メモリ、(
22)・ROM 、 (24)−7,イッチ、(31)
・・・起動・停止フラグの領域、(32)・・・続行フ
ラグの領域。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置と主記憶装置とを各々有する主制御装置と
    副制御装置との間に共用記憶装置を有する複合制御装置
    において、 上記副制御装置に、主制御装置の処理実行が停止しても
    副制御装置の処理実行を続行するか否かを設定するスイ
    ッチを設け、上記共用記憶装置に上記スイッチの状態を
    示す続行フラグの領域を設けたことを特徴とする複合制
    御装置。
JP7474488A 1988-03-30 1988-03-30 複合制御装置 Pending JPH01248201A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7474488A JPH01248201A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 複合制御装置

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JP7474488A JPH01248201A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 複合制御装置

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JPH01248201A true JPH01248201A (ja) 1989-10-03

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ID=13556063

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JP7474488A Pending JPH01248201A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 複合制御装置

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