JPH01248363A - クロック再生回路 - Google Patents
クロック再生回路Info
- Publication number
- JPH01248363A JPH01248363A JP63075424A JP7542488A JPH01248363A JP H01248363 A JPH01248363 A JP H01248363A JP 63075424 A JP63075424 A JP 63075424A JP 7542488 A JP7542488 A JP 7542488A JP H01248363 A JPH01248363 A JP H01248363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- frequency
- tape
- clock
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタルデータの再生及び高速再生に適し
たクロック再生回路に関するものである。
たクロック再生回路に関するものである。
従来の技術
従来のディジタルデータの再生におけるクロック再生回
路として位相同期回路が用いられており、そのブロック
図を第5図に示す。第5において、50は入力ディジタ
ルデータを逓倍する逓倍器、51は電圧制御発振器(以
下■COと称す)、52は位相比較器(以下PCと称す
)、53はLPFを含むチャージポンプ、54は入力デ
ィジタルデータを遅延する遅延器A555はVCo51
からのクロックを遅延する遅延器B、56は遅延器A5
4からのデータを遅延器B55からのクロックでラッチ
を行なうデータラッチである。以」二のように構成され
たクロック再生回路において、以下その動作を説明する
と、まず入力ディジタルデータが逓倍器50に入力され
ると入力データの逓倍パルスをつくる。その逓倍パルス
はVCo51の出力とともにPC52に入り、位相比較
が行なわれ、その位相差がチャージポンプ53において
電圧に変換され、VCo51の制御電圧として与えルー
プを形成する。そしてデータラッチ56て遅延器A54
からの入力ディジタルデータを遅延器B55からのクロ
ックでラッチしデータが抽出されるものであった。
路として位相同期回路が用いられており、そのブロック
図を第5図に示す。第5において、50は入力ディジタ
ルデータを逓倍する逓倍器、51は電圧制御発振器(以
下■COと称す)、52は位相比較器(以下PCと称す
)、53はLPFを含むチャージポンプ、54は入力デ
ィジタルデータを遅延する遅延器A555はVCo51
からのクロックを遅延する遅延器B、56は遅延器A5
4からのデータを遅延器B55からのクロックでラッチ
を行なうデータラッチである。以」二のように構成され
たクロック再生回路において、以下その動作を説明する
と、まず入力ディジタルデータが逓倍器50に入力され
ると入力データの逓倍パルスをつくる。その逓倍パルス
はVCo51の出力とともにPC52に入り、位相比較
が行なわれ、その位相差がチャージポンプ53において
電圧に変換され、VCo51の制御電圧として与えルー
プを形成する。そしてデータラッチ56て遅延器A54
からの入力ディジタルデータを遅延器B55からのクロ
ックでラッチしデータが抽出されるものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では、ループの特性は、チャー
ジポンプ53内のL P Fの時定数で決定される。す
ると高速再生の場合、入力のデータレートが大きく変化
するのでループが応答できなくなり同期がはずれてしま
う。また応答したとしても位相ずれが生じデータラッチ
56に於て最適抽出ができなくなるという問題点を有し
ていた。本発明は、高速再生において入力データレート
が大きく変化する場合でも、ループが応答しざらに最適
抽出ができるクロック再生回路を提供することを目的と
する。
ジポンプ53内のL P Fの時定数で決定される。す
ると高速再生の場合、入力のデータレートが大きく変化
するのでループが応答できなくなり同期がはずれてしま
う。また応答したとしても位相ずれが生じデータラッチ
56に於て最適抽出ができなくなるという問題点を有し
ていた。本発明は、高速再生において入力データレート
が大きく変化する場合でも、ループが応答しざらに最適
抽出ができるクロック再生回路を提供することを目的と
する。
課題を解決するだめの手段
本発明は、入力ディジタルデータの逓倍を取る逓倍器と
、電圧制御発振器と、前記逓倍器の出力と前記電圧制御
発振器の出力であるクロックとの位相を比較する位相比
較器と、前記位相比較器から出力された位相誤差を電圧
に変換し前記電圧制御発振器に加えるチャージポンプと
、前記電圧制御発振器の出力であるクロックを遅延させ
る遅延器と、入力ディジタルデータを遅延させる遅延器
と、前記2つの遅延器の出力よりデータをクロックでラ
ッチするデータラッチと、テープ速度を表わすタイマー
ローラの互いに90°の位相差を持つ2つのFGパルス
より前記電圧制御発振器の中心周波数を動かす電圧に変
換する周波数電圧変換器と備えた構成となっている。
、電圧制御発振器と、前記逓倍器の出力と前記電圧制御
発振器の出力であるクロックとの位相を比較する位相比
較器と、前記位相比較器から出力された位相誤差を電圧
に変換し前記電圧制御発振器に加えるチャージポンプと
、前記電圧制御発振器の出力であるクロックを遅延させ
る遅延器と、入力ディジタルデータを遅延させる遅延器
と、前記2つの遅延器の出力よりデータをクロックでラ
ッチするデータラッチと、テープ速度を表わすタイマー
ローラの互いに90°の位相差を持つ2つのFGパルス
より前記電圧制御発振器の中心周波数を動かす電圧に変
換する周波数電圧変換器と備えた構成となっている。
作用
本発明は、前記した構成により、通常再生及び+/−数
倍速の高速再生においては、従来のクロック再生回路の
動作を行なう。ところが、+/−数十倍速の高速再生に
おいては、テープ速度を示すタイマーローラのFG周波
数に応じである電圧を中心にして+/−に変化した電圧
が電圧制御発振器に入力され中心周波数が動き、ループ
の応答を可能にし、更ζこ最適抽出を行なう。
倍速の高速再生においては、従来のクロック再生回路の
動作を行なう。ところが、+/−数十倍速の高速再生に
おいては、テープ速度を示すタイマーローラのFG周波
数に応じである電圧を中心にして+/−に変化した電圧
が電圧制御発振器に入力され中心周波数が動き、ループ
の応答を可能にし、更ζこ最適抽出を行なう。
実施例
以下、図面に基ずいて本発明の更に詳しい説明をする。
第1図は、本発明の実施例におけるクロック再生回路の
ブロック図を示す。第1図において、10は、入力ディ
ジタルデータを逓倍する逓倍器、11は、VCo、12
は、逓倍器10からの逓倍信号と、VCOIIからのク
ロックとの位相を比較するPC113は、PCl3から
の位相誤差を電圧に変換するチャージポンプ、14は、
入力ディジタルデータを遅延させる遅延器A、 15
は、VCOIIからのクロックを遅延させる遅延器B、
16は、遅延器A 14からのデータを遅延器B
15のクロックでラッチするデータラッチ、17は、テ
ープ速度を表わすタイマーローラの互いに90°の位相
差を持つ2つのFGパルスによりVCOIIの中心周波
数を動かす電圧に変換する周波数電圧変換器である。以
上の様に構成された本実施例のクロック再生回路につい
て以下その動作を説明する。
ブロック図を示す。第1図において、10は、入力ディ
ジタルデータを逓倍する逓倍器、11は、VCo、12
は、逓倍器10からの逓倍信号と、VCOIIからのク
ロックとの位相を比較するPC113は、PCl3から
の位相誤差を電圧に変換するチャージポンプ、14は、
入力ディジタルデータを遅延させる遅延器A、 15
は、VCOIIからのクロックを遅延させる遅延器B、
16は、遅延器A 14からのデータを遅延器B
15のクロックでラッチするデータラッチ、17は、テ
ープ速度を表わすタイマーローラの互いに90°の位相
差を持つ2つのFGパルスによりVCOIIの中心周波
数を動かす電圧に変換する周波数電圧変換器である。以
上の様に構成された本実施例のクロック再生回路につい
て以下その動作を説明する。
まず通常再生または+/−数倍速の高速再生においては
、タイマーローラのFG周波数は低いので周波数電圧変
換器は働かず一定の電圧を出力する。するとループ内は
、従来のクロック再生回路と同じ動作をする。ところが
、+/−数十倍速の高速再生になると周波数電圧変換器
17が動作し周波数値とテープ方向により出力電圧が、
ある電圧を中心にして変1ヒする。するとVCOIIの
中心円波数が変化し再生されるデータのり目ツク周波数
I9二なる。これは、ループの「Iツクレンジを動か(
)た事となる。
、タイマーローラのFG周波数は低いので周波数電圧変
換器は働かず一定の電圧を出力する。するとループ内は
、従来のクロック再生回路と同じ動作をする。ところが
、+/−数十倍速の高速再生になると周波数電圧変換器
17が動作し周波数値とテープ方向により出力電圧が、
ある電圧を中心にして変1ヒする。するとVCOIIの
中心円波数が変化し再生されるデータのり目ツク周波数
I9二なる。これは、ループの「Iツクレンジを動か(
)た事となる。
以1−の様に本実施例によれは周波数電圧変換器17の
出力電圧がテープ速度とテープ方向により変化するとそ
れC3二応じてループの同期範囲が動くのでデータレ−
I・が大きく変化する+/−数十倍速の高速再生でも安
定な同期を保持することができる。史にデータラッチも
最適点で抽出できる。
出力電圧がテープ速度とテープ方向により変化するとそ
れC3二応じてループの同期範囲が動くのでデータレ−
I・が大きく変化する+/−数十倍速の高速再生でも安
定な同期を保持することができる。史にデータラッチも
最適点で抽出できる。
第2図は、本発明の第2の実施例を示す周波数電圧変換
器のブロック図であり、第3図は、その動作波形図であ
る。第2図において20は、テープ速度を表わす互いに
90°の位相差を持つ2つQ) P Cパルスよりテー
プの正転と逆転信号を発生ずるテープ方向検出器、21
は、FGパルスかある周波数量I−になるとテープ方向
検出器20が動作する信号を作るテープ速度検出器、2
2は、FGパルスの逓倍を取るEx−or回路、23・
24は、Ex −o r回路22の出力パルスの立ち上
がりまたは立ち下がりのエツジよりある一定幅のパルス
を発生ずるモノマルナバイブレータ(M・MA、 M−
Ml3) 25は、M−MA−Bの出力を抵抗マトリク
スで接続して得られるD C電圧をあるIノヘルに変換
するレベル変換器である。前記のように構成された第2
の実施例の周波数電圧変換器ζこついて以1ζその動作
を第3図と共に説明する。
器のブロック図であり、第3図は、その動作波形図であ
る。第2図において20は、テープ速度を表わす互いに
90°の位相差を持つ2つQ) P Cパルスよりテー
プの正転と逆転信号を発生ずるテープ方向検出器、21
は、FGパルスかある周波数量I−になるとテープ方向
検出器20が動作する信号を作るテープ速度検出器、2
2は、FGパルスの逓倍を取るEx−or回路、23・
24は、Ex −o r回路22の出力パルスの立ち上
がりまたは立ち下がりのエツジよりある一定幅のパルス
を発生ずるモノマルナバイブレータ(M・MA、 M−
Ml3) 25は、M−MA−Bの出力を抵抗マトリク
スで接続して得られるD C電圧をあるIノヘルに変換
するレベル変換器である。前記のように構成された第2
の実施例の周波数電圧変換器ζこついて以1ζその動作
を第3図と共に説明する。
まず、テープ速度を表わすタイマー[7−ラのFGパル
スが、テープ速度検出器21に入りある周波数量−1−
になると第3図の(C)の様乙:ニハイIノベルとなる
。またrI:いに90 ’の位相差を持つ2つのFGパ
ルスは、テープ方向検出器20に入り第3図の(a)、
(l〕)の様な信号を作る。ところが前記の信号が実
際に出力されるの乙よ、テープ速度検出器21の出力で
ある(C)のハイレベルの期間となる。そこでこのハイ
レベルの期間に出力されたテープ方向検出器20の正転
・逆転信号は、FGパルスの逓倍を取ったE 、x−o
r回路22のパルスと共に5M−MA 2a・M−
MB2/lζこ入力される。そこでテープ方向が正転の
場合は、M・MF324が、逆転の場合は、M−MA
23がそれぞれ動作しなくなり、M−MA 23て
はハイ レベル M−MB 24”Cはローレベルが
出力される。それと同時に反対のM−Mは、第23図に
示ずよう乙こパルスが発生する。パルスが発生ずるとM
−Mlの出力DCCレベル、ドがっていきM−MBの出
力I)Cレベルは、上がっていく。すると2つのM−M
の出力を抵抗マトリクスで接続して得られたI) C電
圧は、第3図の(I)の様にある電圧を中心にして変化
する。 以上の様に本実施例によれは、テープ速度を
表わすljいに900の位相差を持つタイマーローラの
2つのFGパルスだけあれは信号を入れ換える事なくテ
ープ速度とテープ方向に応じて出力をある電圧を中心に
して変化させることができるので電圧変化の連続性が保
てる・ 第4図は、本発明の第2の実施例を示す周波数電圧変換
器のブロック図である。第4図において、21は、テー
プ速度検出器、23.24は、M・MA、 R125
は、レベル変換器で、以上は第2図の構成と同様なもの
である。第2図の構成と界なるのは、テープ方向検出器
が、テープ方向信号より正転・逆転信号を発生ずるテー
プ方向検出器40に変更した点である。それ以外の動作
と【ノで!J、第2図の実施例と同様である。
スが、テープ速度検出器21に入りある周波数量−1−
になると第3図の(C)の様乙:ニハイIノベルとなる
。またrI:いに90 ’の位相差を持つ2つのFGパ
ルスは、テープ方向検出器20に入り第3図の(a)、
(l〕)の様な信号を作る。ところが前記の信号が実
際に出力されるの乙よ、テープ速度検出器21の出力で
ある(C)のハイレベルの期間となる。そこでこのハイ
レベルの期間に出力されたテープ方向検出器20の正転
・逆転信号は、FGパルスの逓倍を取ったE 、x−o
r回路22のパルスと共に5M−MA 2a・M−
MB2/lζこ入力される。そこでテープ方向が正転の
場合は、M・MF324が、逆転の場合は、M−MA
23がそれぞれ動作しなくなり、M−MA 23て
はハイ レベル M−MB 24”Cはローレベルが
出力される。それと同時に反対のM−Mは、第23図に
示ずよう乙こパルスが発生する。パルスが発生ずるとM
−Mlの出力DCCレベル、ドがっていきM−MBの出
力I)Cレベルは、上がっていく。すると2つのM−M
の出力を抵抗マトリクスで接続して得られたI) C電
圧は、第3図の(I)の様にある電圧を中心にして変化
する。 以上の様に本実施例によれは、テープ速度を
表わすljいに900の位相差を持つタイマーローラの
2つのFGパルスだけあれは信号を入れ換える事なくテ
ープ速度とテープ方向に応じて出力をある電圧を中心に
して変化させることができるので電圧変化の連続性が保
てる・ 第4図は、本発明の第2の実施例を示す周波数電圧変換
器のブロック図である。第4図において、21は、テー
プ速度検出器、23.24は、M・MA、 R125
は、レベル変換器で、以上は第2図の構成と同様なもの
である。第2図の構成と界なるのは、テープ方向検出器
が、テープ方向信号より正転・逆転信号を発生ずるテー
プ方向検出器40に変更した点である。それ以外の動作
と【ノで!J、第2図の実施例と同様である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれは、高速再生における
入力データレートの変化に応じてVCOの中心周波数が
変化し、常にループは安定に応答し最適抽出を行なう。
入力データレートの変化に応じてVCOの中心周波数が
変化し、常にループは安定に応答し最適抽出を行なう。
叉テープ速度を表わす互いに90°の位相差を持つタイ
マーローラの2つのFGパルス若しくはキャプスタンサ
ーボの再生コンl−D−Cパルスとテープ方向信号によ
り、信号を入れ換える事なく+/−の高速再生に応じで
ある電圧を中心にしてデータレートの変化に比例したI
I) C電圧を作ることができ電圧変化の連続性が保て
るのでその実用的効果は大きい。
マーローラの2つのFGパルス若しくはキャプスタンサ
ーボの再生コンl−D−Cパルスとテープ方向信号によ
り、信号を入れ換える事なく+/−の高速再生に応じで
ある電圧を中心にしてデータレートの変化に比例したI
I) C電圧を作ることができ電圧変化の連続性が保て
るのでその実用的効果は大きい。
第1図は、本発明の実施例ζこおけるクロック再生回路
のブロック図、第2図は同第2の実施例の周波数電圧変
換器のブロック図、第3図は同実施例のタイミング波形
図、第4図は同第3の実施例の周波数電圧変換器のブロ
ック図、第5図は従来のりr」ツク再生回路のブロック
図である。 IO・・・逓倍器、 11・・・V COl 12・
・・PC113・・・チャージポンプ、1/l・・・遅
延器A−15・・・遅延器B、16・・・データラッチ
、17・・・周波数電圧変換器、20・・・テープ方向
検出器、21・・・テープ速度検出器22・・・Ex−
or回路、23・・・M−MA、24・・・M−MB、
25・・・レベル変換器、40・・・テープ方向検出器
、50・・・逓倍器、 51・・・VCO152・・
・PCl53・・・チャージポンプ、54・・・遅延器
A、55・・・遅延器B、56・・・データラッチ。
のブロック図、第2図は同第2の実施例の周波数電圧変
換器のブロック図、第3図は同実施例のタイミング波形
図、第4図は同第3の実施例の周波数電圧変換器のブロ
ック図、第5図は従来のりr」ツク再生回路のブロック
図である。 IO・・・逓倍器、 11・・・V COl 12・
・・PC113・・・チャージポンプ、1/l・・・遅
延器A−15・・・遅延器B、16・・・データラッチ
、17・・・周波数電圧変換器、20・・・テープ方向
検出器、21・・・テープ速度検出器22・・・Ex−
or回路、23・・・M−MA、24・・・M−MB、
25・・・レベル変換器、40・・・テープ方向検出器
、50・・・逓倍器、 51・・・VCO152・・
・PCl53・・・チャージポンプ、54・・・遅延器
A、55・・・遅延器B、56・・・データラッチ。
Claims (3)
- (1)入力ディジタルデータの逓倍をとる逓倍器と、電
圧制御発振器と、前記逓倍器の出力と前記電圧制御発振
器の出力であるクロックとの位相を比較する位相比較器
と、前記位相比較器から出力された位相誤差を電圧に変
換し前記電圧制御発振器に加えるチャージポンプと、前
記電圧制御発振器の出力であるクロックを遅延させる遅
延器と、入力ディジタルデータを遅延させる遅延器と、
前記2つの遅延器の出力よりデータをクロックでラッチ
するデータラッチと、テープ速度を表わすタイマーロー
ラの互いに90゜の位相差を持つ2つのFGパルスより
前記電圧制御発振器の中心周波数を動かす電圧に変換す
る周波数電圧変換器とを有した事を特徴とするクロック
再生回路。 - (2)テープ速度を表わす互いに90゜の位相差を持つ
2つのFGパルスよりテープの正転と逆転信号を発生す
るテープ方向検出器と、FGパルスがある周波数以上に
なると前記テープ方向検出器が動作する信号を作るテー
プ速度検出器と、FGパルスの逓倍を取るEx−or回
路と、前記Ex−or回路の出力パルスの立ち上がりま
たは立ち下がりのエッジよりある一定幅のパルスを発生
する第1、第2のモノマルチバイブレータと、前記第1
、第2のモノマルチバイブレータの出力を抵抗マトリク
スで接続して得られるDC電圧をあるレベルに変換する
レベル変換器とを備え、数十倍速の高速再生になると前
記テープ方向検出器が働き、前記第1、第2のモノマル
チバイブレータが正転叉は逆転によりどちらかが働き、
その結果得られるDC電圧がある電位を中心にして変化
する周波数電圧変換器を有することを特徴とする請求項
1に記載のクロック再生回路。 - (3)テープ方向信号によりテープの正転逆転信号を作
るテープ方向検出器を備え、キャプスタンサーボの再生
コントロール信号により電圧制御発振器の中心周波数を
動かす電圧をつくる周波数電圧変換器を有することを特
徴とする請求項1に記載のクロック再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075424A JPH01248363A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | クロック再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075424A JPH01248363A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | クロック再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248363A true JPH01248363A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13575806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075424A Pending JPH01248363A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | クロック再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248363A (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075424A patent/JPH01248363A/ja active Pending
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