JPH01249337A - 包装材 - Google Patents
包装材Info
- Publication number
- JPH01249337A JPH01249337A JP63074769A JP7476988A JPH01249337A JP H01249337 A JPH01249337 A JP H01249337A JP 63074769 A JP63074769 A JP 63074769A JP 7476988 A JP7476988 A JP 7476988A JP H01249337 A JPH01249337 A JP H01249337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- layer
- packaging material
- absorbing
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02W90/10—Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、包装材に関するもので、特に、氷やドライア
イスの如き蓄冷体を収納し、他の商品を冷却する蓄冷体
の包装とか、冷凍又は冷蔵された商品の包装に適する包
装材を提供するものである。
イスの如き蓄冷体を収納し、他の商品を冷却する蓄冷体
の包装とか、冷凍又は冷蔵された商品の包装に適する包
装材を提供するものである。
〔従来の技術]
従来より商品を包装する場合、布製、紙製或いは樹脂製
の包装材が使用されており、これらの包装材は大規模包
装に於ては包装機による包装適性、運搬時の強度、及び
経済性を考慮し、使用目的に応じ所望の加工をほどこし
て使用するものである。
の包装材が使用されており、これらの包装材は大規模包
装に於ては包装機による包装適性、運搬時の強度、及び
経済性を考慮し、使用目的に応じ所望の加工をほどこし
て使用するものである。
このため氷のような蓄冷体を包装する場合は、外層にポ
リアミド(6−ナイロン)フィルムを配し、内層に直鎖
状のポリエチレンフィルムを用いた多層の包装材が最も
普通に使用されている。更に包装時の吸水を行なわすた
め高分子吸水性ポリマーを繊維性包装資材に添着して使
用することも知られている。
リアミド(6−ナイロン)フィルムを配し、内層に直鎖
状のポリエチレンフィルムを用いた多層の包装材が最も
普通に使用されている。更に包装時の吸水を行なわすた
め高分子吸水性ポリマーを繊維性包装資材に添着して使
用することも知られている。
しかしながら、氷のような蓄冷体の包装や、冷菓、冷凍
食品の包装に前記ポリアミド(6ナイロン)フィルムと
エチレンフィルムを積層した包装材を使用すると、保冷
庫より搬出し、常温下で輸送販売する際空気中の水分が
その表面に結露し、水滴となって付着するので、商品価
値を損するとか、蓄冷体と同一容器内で接触する他の商
品を濡らす等の問題点があり、好ましい包装材とはいえ
ない。又結露した水滴を吸収さすため不織布等をフィル
ム表面に積層させたラミネート布を使用しても吸水能力
が不充分で実用上の効果が少ない。
食品の包装に前記ポリアミド(6ナイロン)フィルムと
エチレンフィルムを積層した包装材を使用すると、保冷
庫より搬出し、常温下で輸送販売する際空気中の水分が
その表面に結露し、水滴となって付着するので、商品価
値を損するとか、蓄冷体と同一容器内で接触する他の商
品を濡らす等の問題点があり、好ましい包装材とはいえ
ない。又結露した水滴を吸収さすため不織布等をフィル
ム表面に積層させたラミネート布を使用しても吸水能力
が不充分で実用上の効果が少ない。
更に不織布等の基材に高分子吸水ポリマーをコーティン
グして使用しても高分子吸水性ポリマーは吸水すると流
動性を示すため基材から容易に脱落したり、積層端部よ
り外に漏れるので実用的には吸湿性シートや紙オムツ等
には使用できても蓄冷体や冷凍品の包装には不適である
という問題点がある。
グして使用しても高分子吸水性ポリマーは吸水すると流
動性を示すため基材から容易に脱落したり、積層端部よ
り外に漏れるので実用的には吸湿性シートや紙オムツ等
には使用できても蓄冷体や冷凍品の包装には不適である
という問題点がある。
(問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の問題点を解決すべく包装材に種々の改良
を重ねた結果完成したものであって、「表面より内側に
向けて透水性不織布、高分子吸水性ポリマーを50部以
上含む吸水層、バリアー性のある樹脂層を、順に積層し
てなる包装材。」を要旨とするものである。
を重ねた結果完成したものであって、「表面より内側に
向けて透水性不織布、高分子吸水性ポリマーを50部以
上含む吸水層、バリアー性のある樹脂層を、順に積層し
てなる包装材。」を要旨とするものである。
吸水性不織布は通常、合成樹脂フィラメント例えばポリ
エステル繊維、ナイロン繊維を圧着してなる通水性良好
なものが使用される。
エステル繊維、ナイロン繊維を圧着してなる通水性良好
なものが使用される。
吸水層を構成する高分子吸水性ポリマーとしては、でん
ぷん−アクリル酸クラフト重合体、ビニルエステルとエ
チレン性不飽和カルボン酸共重合体ケン化物、ビニルエ
ステルとアクリル酸エステル共重合体ケン化物等を挙げ
ることができる。
ぷん−アクリル酸クラフト重合体、ビニルエステルとエ
チレン性不飽和カルボン酸共重合体ケン化物、ビニルエ
ステルとアクリル酸エステル共重合体ケン化物等を挙げ
ることができる。
吸水層は、これらの高分子吸水性ポリマーを50部以上
含むようにポリエステル、ポリウレタン樹脂、ポリ塩化
ビニル、アクリル系樹脂のような樹脂中に分散させ、適
当な粘度になるように調整し、これを所要部にコーティ
ングすることによって形成することができる。前記吸水
層は、望ましくは包装材のシール部を除き全面又は所要
部に分散して設けられる。
含むようにポリエステル、ポリウレタン樹脂、ポリ塩化
ビニル、アクリル系樹脂のような樹脂中に分散させ、適
当な粘度になるように調整し、これを所要部にコーティ
ングすることによって形成することができる。前記吸水
層は、望ましくは包装材のシール部を除き全面又は所要
部に分散して設けられる。
バリアー性のある樹脂層としては、ポリエステル樹脂、
塩化ビニル樹脂等が挙げられるが、吸水層に接する層を
ポリアミドフィルム樹脂、その内層をポリエチレン樹脂
層としたものが強度、機械適性等の観点で好適である。
塩化ビニル樹脂等が挙げられるが、吸水層に接する層を
ポリアミドフィルム樹脂、その内層をポリエチレン樹脂
層としたものが強度、機械適性等の観点で好適である。
本発明の包装材は上記のような構成のものであるから、
使用時には、不織布表面に結露した水滴は不織布を通し
て高分子吸水性ポリマーを含む吸水層に吸水せられる。
使用時には、不織布表面に結露した水滴は不織布を通し
て高分子吸水性ポリマーを含む吸水層に吸水せられる。
そして前記吸水層は高分子吸水性ポリマーの占める割合
が50%以上であるので吸水能が低下することはない。
が50%以上であるので吸水能が低下することはない。
しかし50%以下の少量とすると吸水能が低下し実用的
でない。
でない。
吸水の結果高分子吸水性ポリマーは流動性を有するに到
るが、その内層にバリアー性のある樹脂層、例えはポリ
アミドフィルム、ポリエチレン樹脂層が設けられるので
内側に向けて漏洩することはない。また、吸水層を包装
材のシール部を除いた部分に設けるようにすることによ
り、吸水層中の高分子吸水性ポリマーが包装材端部より
外部へ漏れることも防止できる。
るが、その内層にバリアー性のある樹脂層、例えはポリ
アミドフィルム、ポリエチレン樹脂層が設けられるので
内側に向けて漏洩することはない。また、吸水層を包装
材のシール部を除いた部分に設けるようにすることによ
り、吸水層中の高分子吸水性ポリマーが包装材端部より
外部へ漏れることも防止できる。
本発明の例を添付の図面により説明する。図中1は不織
布を示し、例えばナイロン6−ポリマーを紡糸し、カレ
ンダーロールで圧着した吸水性の良いもので作られてい
る。不織布1の下側はコーティング層2が印刷されてい
るが、コーティングN2は例えばでんぷん−アクリル酸
グラフト重合体を主成分として高分子吸水性ポリマー6
0部をポリエステル、ポリウレタン樹脂37部と顔料3
部に懸濁、分散させトルエン、メチルエチルケトン、イ
ソプロピルアルコールの混合溶剤で所望の粘度になるよ
う希釈したもので、印刷はクラビア印刷機にて製袋時の
ヒートシール部分Aを除いた部分に90部版深パターン
版を用意し、ナイロンスパンボンド(旭化成スパンポン
ド41g/rr?)に前記調製したコーテイング液を塗
布しさらにパターンを合わせ、スミインキにて光電管マ
ークを印刷した。このときコーティングの塗布量は11
g/rdであり、高分子吸水性ポリマーの量は6.6g
/n(で、使用した不織布の米坪は41g/rrrであ
った。コーティングN2の下側にポリアミドフィルム3
とポリエチレン層4をそれぞれ接着するが接着はコーテ
ィング2の下面にポリエチレン接着材を20μの厚さに
なるよう押出し、接着層5を形成させ、その下側にポリ
アミドフィルム3としてエンブレム(商品名ユニチカ製
)を15μ厚さになるようラミネートした。さらにその
下側には同様な方法で接着層5を設け、ポリエチレン層
4としてタマボリUB−1(商品名タマポリ製)を40
μの厚さでラミネートし積層させて包装材とした。
布を示し、例えばナイロン6−ポリマーを紡糸し、カレ
ンダーロールで圧着した吸水性の良いもので作られてい
る。不織布1の下側はコーティング層2が印刷されてい
るが、コーティングN2は例えばでんぷん−アクリル酸
グラフト重合体を主成分として高分子吸水性ポリマー6
0部をポリエステル、ポリウレタン樹脂37部と顔料3
部に懸濁、分散させトルエン、メチルエチルケトン、イ
ソプロピルアルコールの混合溶剤で所望の粘度になるよ
う希釈したもので、印刷はクラビア印刷機にて製袋時の
ヒートシール部分Aを除いた部分に90部版深パターン
版を用意し、ナイロンスパンボンド(旭化成スパンポン
ド41g/rr?)に前記調製したコーテイング液を塗
布しさらにパターンを合わせ、スミインキにて光電管マ
ークを印刷した。このときコーティングの塗布量は11
g/rdであり、高分子吸水性ポリマーの量は6.6g
/n(で、使用した不織布の米坪は41g/rrrであ
った。コーティングN2の下側にポリアミドフィルム3
とポリエチレン層4をそれぞれ接着するが接着はコーテ
ィング2の下面にポリエチレン接着材を20μの厚さに
なるよう押出し、接着層5を形成させ、その下側にポリ
アミドフィルム3としてエンブレム(商品名ユニチカ製
)を15μ厚さになるようラミネートした。さらにその
下側には同様な方法で接着層5を設け、ポリエチレン層
4としてタマボリUB−1(商品名タマポリ製)を40
μの厚さでラミネートし積層させて包装材とした。
上記の包装材をタテビロー充填包装機(用品製作所製)
にて第2図に示す袋を作りその中に各袋500gの角氷
を充填した。このとき毎分60袋のスピードで充填が可
能であった。
にて第2図に示す袋を作りその中に各袋500gの角氷
を充填した。このとき毎分60袋のスピードで充填が可
能であった。
上記包装した氷の袋を5袋生菓子と共にダンボール箱に
詰めトラックにて100h輸送試験した所、氷はほとん
ど解けていたがダンボールは水濡れが見られず最初の強
度を保持し、生菓子は十分保冷されていた。
詰めトラックにて100h輸送試験した所、氷はほとん
ど解けていたがダンボールは水濡れが見られず最初の強
度を保持し、生菓子は十分保冷されていた。
本発明の包装材は吸水性の良い不織布の下側に高分子吸
水性ポリマーを含む吸水層が設けられているので、結露
による水滴は前記吸水層に移行し、表面が水濡れを起こ
すことはない。又吸水層に含まれる高分子吸水性ポリマ
ーは50部以上としであるので吸水量や吸水速度を低下
させることはない。又吸水層の下側には、ポリアミドフ
ィルム、ポリエチレン層等のバリアー性のある樹脂層が
設けられているので包装適正や強度が保持され水を透す
ことがないので内外を完全に遮断することができる。
水性ポリマーを含む吸水層が設けられているので、結露
による水滴は前記吸水層に移行し、表面が水濡れを起こ
すことはない。又吸水層に含まれる高分子吸水性ポリマ
ーは50部以上としであるので吸水量や吸水速度を低下
させることはない。又吸水層の下側には、ポリアミドフ
ィルム、ポリエチレン層等のバリアー性のある樹脂層が
設けられているので包装適正や強度が保持され水を透す
ことがないので内外を完全に遮断することができる。
第1図は本発明の包装材要部断面図、第2図は包装形態
側面図、第3図はコーティングパタンの部分平面図であ
る。 1・・・不織布、2・・・コーティング層、3・・・ポ
リアミドフィルム、4・・・ポリエチレン層、5・・・
接着層、6・・・インキ(絵柄)、A・・・ヒートシー
ル部。
側面図、第3図はコーティングパタンの部分平面図であ
る。 1・・・不織布、2・・・コーティング層、3・・・ポ
リアミドフィルム、4・・・ポリエチレン層、5・・・
接着層、6・・・インキ(絵柄)、A・・・ヒートシー
ル部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面より内側に向けて透水性不織布、高分子吸水性
ポリマーを50部以上含む吸水層、バリアー性のある樹
脂層を、順に積層してなる包装材。 2、吸水層が、高分子吸水性ポリマー50部以上を含む
コーティング層を包装材のシール部を除き全面又は所要
部に分散して設けたものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項の包装材。 3、バリアー性のある樹脂層が、吸水層に接するポリア
ミドフィルム樹脂層と、その内層のポリエチレン樹脂層
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の包装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7476988A JP2655869B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 包装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7476988A JP2655869B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 包装材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249337A true JPH01249337A (ja) | 1989-10-04 |
| JP2655869B2 JP2655869B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=13556823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7476988A Expired - Lifetime JP2655869B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 包装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2655869B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104437U (ja) * | 1990-12-26 | 1992-09-09 | 特種製紙株式会社 | 耐久性に優れた吸水シート |
| JP2011062916A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Teijin Fibers Ltd | 保冷用多層繊維構造体および保冷シートおよび繊維製品 |
| CN107804598A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-03-16 | 厦门新旺新材料科技有限公司 | 一种用于成型碳纤维制品的尼龙吹气袋保湿保存方法工艺 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845053A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | ダイニツク株式会社 | 高吸水性機能を有する長尺積層シート状物の製造方法 |
| JPS60198231A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | 積水化成品工業株式会社 | 吸水性積層体 |
| JPS6331925U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-01 | ||
| JPS63168342A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | 井上 利明 | 食品用包装材の製造方法 |
| JPS6434441A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Dainippon Printing Co Ltd | Water-and moisture-absorbing sheet |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7476988A patent/JP2655869B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845053A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-16 | ダイニツク株式会社 | 高吸水性機能を有する長尺積層シート状物の製造方法 |
| JPS60198231A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | 積水化成品工業株式会社 | 吸水性積層体 |
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| JPS63168342A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | 井上 利明 | 食品用包装材の製造方法 |
| JPS6434441A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Dainippon Printing Co Ltd | Water-and moisture-absorbing sheet |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104437U (ja) * | 1990-12-26 | 1992-09-09 | 特種製紙株式会社 | 耐久性に優れた吸水シート |
| JP2011062916A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Teijin Fibers Ltd | 保冷用多層繊維構造体および保冷シートおよび繊維製品 |
| CN107804598A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-03-16 | 厦门新旺新材料科技有限公司 | 一种用于成型碳纤维制品的尼龙吹气袋保湿保存方法工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2655869B2 (ja) | 1997-09-24 |
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