JPH01249747A - 含フッ素ジアリルイソフタレート - Google Patents
含フッ素ジアリルイソフタレートInfo
- Publication number
- JPH01249747A JPH01249747A JP7976988A JP7976988A JPH01249747A JP H01249747 A JPH01249747 A JP H01249747A JP 7976988 A JP7976988 A JP 7976988A JP 7976988 A JP7976988 A JP 7976988A JP H01249747 A JPH01249747 A JP H01249747A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- general formula
- formula
- resin
- reaction
- Prior art date
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、高機能性含フツ素ジアリルイソフタレート
樹脂の原料として特に有用な新規含フツ素シアリルイソ
フタレート(5−ペルフルオロノネニルオキシジアリル
イソフタレート)およびその製造方法に関する。
樹脂の原料として特に有用な新規含フツ素シアリルイソ
フタレート(5−ペルフルオロノネニルオキシジアリル
イソフタレート)およびその製造方法に関する。
従来の技術
ジアリルイソ7タレート樹脂は優れた電気性能、耐薬品
性および寸法安定性等の特性を有するので、高信頼性が
要求される電気電子部品や小型化、高性能化および精密
化等が要求される各種の機械部品等の材料としてエンジ
ニアリングプラスチックスの分野において汎用されてい
るばかりでなく、耐熱性の化粧板等の建築材料としても
多用されている。
性および寸法安定性等の特性を有するので、高信頼性が
要求される電気電子部品や小型化、高性能化および精密
化等が要求される各種の機械部品等の材料としてエンジ
ニアリングプラスチックスの分野において汎用されてい
るばかりでなく、耐熱性の化粧板等の建築材料としても
多用されている。
しかしながら、該樹脂は撥水撥油性、防汚性および摺動
性等の点で劣るという欠点があるためにその改良が要請
されている。
性等の点で劣るという欠点があるためにその改良が要請
されている。
発明が解決しようとする課題
この発明は、ジアリルイソフタレート樹脂のこのような
欠点を改良することによって該樹脂の付加価値を大幅に
高めるためになされたものである。
欠点を改良することによって該樹脂の付加価値を大幅に
高めるためになされたものである。
課題を解決するための手段
即ち本発明は、一般式(I):
(式中、Rは水素原子またはメチル基を示す)で表わさ
れる含フツ素ジアリルイソ7タレートおよびその製造方
法に関する。
れる含フツ素ジアリルイソ7タレートおよびその製造方
法に関する。
式(I)中のペルフルオロノネニル基CIF17は例、
tばヘキサフルオロプロペンの三量体Cs F laか
ら誘導される残基である。
tばヘキサフルオロプロペンの三量体Cs F laか
ら誘導される残基である。
一般式(I)で表わされる含フツ素ジアリルイソフタレ
ートの製造方法は特に限定的ではないが、以下に記載す
る製法が好適である。
ートの製造方法は特に限定的ではないが、以下に記載す
る製法が好適である。
即ち、一般式(■):
[式中、Xは塩素原子、水酸基または低級アルコキシ基
○CnHzn+t(nは1〜4の数を示す)を示す]で
表わされる含フツ素イソフタル酸誘導体を一般式(■)
: CH,=C(R)CH,OH(II[)(式中、Rは前
記と同意義) で表わされるアリルアルコールと反応させる方法である
。
○CnHzn+t(nは1〜4の数を示す)を示す]で
表わされる含フツ素イソフタル酸誘導体を一般式(■)
: CH,=C(R)CH,OH(II[)(式中、Rは前
記と同意義) で表わされるアリルアルコールと反応させる方法である
。
一般式(n)においてXが塩素原子を示す場合、即ち、
含フツ素イソフタル酸クロリドと該アリルアルコールと
の反応は脱酸剤の存在下でおこなう。
含フツ素イソフタル酸クロリドと該アリルアルコールと
の反応は脱酸剤の存在下でおこなう。
脱酸剤として好適なものは、取り扱いが容易な第三級ア
ミン、特にトリエチルアミン、ピリジン等であり、その
使用量は、生成するHCQを中和するのに十分な量であ
り、通常は含フツ素イソフタル酸クロリドの2倍モルで
ある。
ミン、特にトリエチルアミン、ピリジン等であり、その
使用量は、生成するHCQを中和するのに十分な量であ
り、通常は含フツ素イソフタル酸クロリドの2倍モルで
ある。
反応モル比は通常l:2〜1:10であり、反応温度は
一般的には0〜100°Cである。
一般的には0〜100°Cである。
この場合、ジーL−ブチルフェノールもしくはハイドロ
キノン等の重合禁止剤を適宜使用してもよい。
キノン等の重合禁止剤を適宜使用してもよい。
一般式(I[)においてXが水酸基を示す場合、即ち、
含フツ素イソフタル酸と該アリルアルコールとの反応は
酸触媒の存在下でおこなう。
含フツ素イソフタル酸と該アリルアルコールとの反応は
酸触媒の存在下でおこなう。
酸触媒としては一般のエステル化触媒、例えば(iit
E酸、p −トルエンスルホン酸、スルホン酸型イオン
交換樹脂等を適宜使用すればよいが、硫酸またはp−ト
ルエンスルホン酸が好適である。
E酸、p −トルエンスルホン酸、スルホン酸型イオン
交換樹脂等を適宜使用すればよいが、硫酸またはp−ト
ルエンスルホン酸が好適である。
反応モル比は通常l:2〜1:lOであり、反応温度は
一般的には50〜200°C1好ましくは60〜150
℃である。
一般的には50〜200°C1好ましくは60〜150
℃である。
この場合、所望により溶媒、例えばベンゼン、トルエン
、キシレンおよびメシチレン等の芳香族炭化水素、ジク
ロロエタン、四塩化炭素およびクロロホルム等のハロゲ
ン化炭化水素等を適宜使用してもよい。
、キシレンおよびメシチレン等の芳香族炭化水素、ジク
ロロエタン、四塩化炭素およびクロロホルム等のハロゲ
ン化炭化水素等を適宜使用してもよい。
一般式(I[)においてXが低級アルコキシ基0CnH
2n++(nは1〜4の数を示す)を示す場合、即ち、
含フツ素イソフタル酸ジエステルと該アリルアルコール
との反応は触媒と重合禁止剤の存在下でおこなう。
2n++(nは1〜4の数を示す)を示す場合、即ち、
含フツ素イソフタル酸ジエステルと該アリルアルコール
との反応は触媒と重合禁止剤の存在下でおこなう。
触媒としてはp−トルエンスルホン酸またはナトリウム
メトキシド等を使用すればよく、重合禁止剤としてはジ
−t−ブチルフェノールまたはハイドロキノン等を使用
すればよい。
メトキシド等を使用すればよく、重合禁止剤としてはジ
−t−ブチルフェノールまたはハイドロキノン等を使用
すればよい。
含フツ素低級アルキルエステルとしてはジメチルエステ
ル、メエルエチルエステル、ジエチルエステル、ジ−n
−プロピルエステル、ジ−ミープロピルエステル、ジ−
n−ブチルエステル、’;−i−ブチルエステル、ジー
5ec−ブチルエステル等が例示されるが、ジメチルエ
ステルおよびジエチルエステル等が好適である。
ル、メエルエチルエステル、ジエチルエステル、ジ−n
−プロピルエステル、ジ−ミープロピルエステル、ジ−
n−ブチルエステル、’;−i−ブチルエステル、ジー
5ec−ブチルエステル等が例示されるが、ジメチルエ
ステルおよびジエチルエステル等が好適である。
反応モル比は通常l:2〜1:lOであり、反応温度は
一般的には50〜150℃、好ましくは60〜120°
Cである。
一般的には50〜150℃、好ましくは60〜120°
Cである。
上記の製造法の出発原料として使用する一般式(I[)
で表わされる含フツ素イソフタル酸誘導体は、例えば次
の方法で調製することができる。
で表わされる含フツ素イソフタル酸誘導体は、例えば次
の方法で調製することができる。
含フツ素イソフタル酸は、5−ヒドロキシイソフタル酸
にヘキサフルオロプロペンの三量体を過剰のアミンの存
在下で反応させることによって高収率で得られる。
にヘキサフルオロプロペンの三量体を過剰のアミンの存
在下で反応させることによって高収率で得られる。
含フツ素イソフタル酸クロリドは該含フツ素イソフタル
酸に塩化チオニル等の塩素化剤と反応させることによっ
て高収率で得られる。
酸に塩化チオニル等の塩素化剤と反応させることによっ
て高収率で得られる。
さらに、含フツ素イソフタル酸ジエステルは該酸クロリ
ドをピリジンまたはトリエチルアミン等の塩基性触媒の
存在下で低級アルコールと反応させることよって得られ
る。
ドをピリジンまたはトリエチルアミン等の塩基性触媒の
存在下で低級アルコールと反応させることよって得られ
る。
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1
温度計、冷却管および滴下漏斗を備えた反応容器内にア
リルアルコール6.4g(0,11モル)、トリエチル
アミン11.19(0,11モル)、ハイドロキノン0
.1gおよびクロロホルム150+nffヲ入れ、該溶
液へ、5−ペルフルオロノネニルオキシイソフタル酸ク
ロリド32.59(0,05モル)をクロロホルム50
mffに溶解した溶液を室温で撹拌しながら約30分間
で滴下し、滴下終了後、系の温度が40℃以上にならな
いようにして撹拌を約5時間続行した。
リルアルコール6.4g(0,11モル)、トリエチル
アミン11.19(0,11モル)、ハイドロキノン0
.1gおよびクロロホルム150+nffヲ入れ、該溶
液へ、5−ペルフルオロノネニルオキシイソフタル酸ク
ロリド32.59(0,05モル)をクロロホルム50
mffに溶解した溶液を室温で撹拌しながら約30分間
で滴下し、滴下終了後、系の温度が40℃以上にならな
いようにして撹拌を約5時間続行した。
反応終了後、有機層を分取して水洗し、無水硫酸ナトリ
ウムを用いて乾燥し、次いで分液した有機層をエバポレ
ーターを用いる蒸発処理に付すことによって化合物1a
を31.0g得た(収率89゜6%)。
ウムを用いて乾燥し、次いで分液した有機層をエバポレ
ーターを用いる蒸発処理に付すことによって化合物1a
を31.0g得た(収率89゜6%)。
化合物Iaの物性を以下の表−1に示す。
実施例2
水分除去手段を有する冷却管および温度計を備えた反応
容器内に5−ペルフルオロノネニルオキシイソフタル酸
61.29(0,1モル)、アリルアルコール23.2
9(0,4モル)、p−トルエンスルホン酸1.7g(
0,01モル)およびベンゼン300mQを入れ、撹拌
下で約20時間加熱反応をおこない、生成水は共沸によ
って除去した。
容器内に5−ペルフルオロノネニルオキシイソフタル酸
61.29(0,1モル)、アリルアルコール23.2
9(0,4モル)、p−トルエンスルホン酸1.7g(
0,01モル)およびベンゼン300mQを入れ、撹拌
下で約20時間加熱反応をおこない、生成水は共沸によ
って除去した。
反応終了後、有機層を分取して水洗を2回おこなった後
、硫酸ナトリウムで乾燥し、次いで分液した有機層をエ
バポレーターを用いる蒸発処理に付すことによって化合
物Iaを59.4g得た(収率87%)。
、硫酸ナトリウムで乾燥し、次いで分液した有機層をエ
バポレーターを用いる蒸発処理に付すことによって化合
物Iaを59.4g得た(収率87%)。
実施例3
アリルアルコールの代わりにメタアリルアルコールを使
用する以外は実施例1と同様にして化合物Ibを得た(
収率85%)。
用する以外は実施例1と同様にして化合物Ibを得た(
収率85%)。
化合物Ibの物性を以下の表−1に示す。
表−1゛
発明の効果
高信頼性が要求される電気電子部品や小型化、高性能化
および精密化等が要求される各種の機械部品等の材料並
びに耐熱性の化粧板等の建築材料等して汎用されている
ジアリルイソフタレート樹脂の原料として本発明による
含フツ素ジアリルイソ7タレートを用いることによって
、該樹脂に撥水撥油性、防汚性および摺動性等の特性を
付与することができるので、この種の樹脂の付加価値を
大幅に高めることができる。
および精密化等が要求される各種の機械部品等の材料並
びに耐熱性の化粧板等の建築材料等して汎用されている
ジアリルイソフタレート樹脂の原料として本発明による
含フツ素ジアリルイソ7タレートを用いることによって
、該樹脂に撥水撥油性、防汚性および摺動性等の特性を
付与することができるので、この種の樹脂の付加価値を
大幅に高めることができる。
また、本発明による含フツ素ジアリルイソ7タレートは
ジアリルフタレート樹脂の表面改質剤、封止材料エポキ
シ樹脂の変性剤、ビニル系および繊維素系樹脂の可塑剤
、ゴムの添加剤等としての樹脂原料としても有用である
。
ジアリルフタレート樹脂の表面改質剤、封止材料エポキ
シ樹脂の変性剤、ビニル系および繊維素系樹脂の可塑剤
、ゴムの添加剤等としての樹脂原料としても有用である
。
第1図および第2図は本発明による含フツ素ジアリルイ
ソフタレートIaおよびIbの’H−NMRスペクトル
(60MHz)である。
ソフタレートIaおよびIbの’H−NMRスペクトル
(60MHz)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは水素原子またはメチル基を示す)で表わさ
れる含フッ素ジアリルイソフタレート。 2、一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、Xは塩素原子、水酸基または低級アルコキシ基
OC_nH_2_n_+_1(nは1〜4の数を示す)
を示す]で表わされる含フッ素イソフタル酸誘導体を一
般式(III): CH_2=C(R)CH_2OH(III) (式中、Rは前記と同意義) で表わされるアリルアルコールと反応させることを特徴
とする、請求項1に記載された含フッ素ジアリルイソフ
タレートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976988A JPH01249747A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 含フッ素ジアリルイソフタレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976988A JPH01249747A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 含フッ素ジアリルイソフタレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249747A true JPH01249747A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13699415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7976988A Pending JPH01249747A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 含フッ素ジアリルイソフタレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249747A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011028767A3 (en) * | 2009-09-02 | 2011-05-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fluoroether functionalized aromatic diesters and derivatives thereof |
| US8293928B2 (en) | 2009-09-02 | 2012-10-23 | E I Du Pont De Nemours And Company | Fluorinated 4-oxo-chroman-7-carboxylates |
| US8304513B2 (en) | 2009-09-02 | 2012-11-06 | E I Du Pont De Nemours And Company | Polyesters comprising fluorovinylether functionalized aromatic moieties |
| US8378061B2 (en) | 2009-09-02 | 2013-02-19 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Polyester films with improved oil repellency |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7976988A patent/JPH01249747A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011028767A3 (en) * | 2009-09-02 | 2011-05-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fluoroether functionalized aromatic diesters and derivatives thereof |
| US8293928B2 (en) | 2009-09-02 | 2012-10-23 | E I Du Pont De Nemours And Company | Fluorinated 4-oxo-chroman-7-carboxylates |
| US8304513B2 (en) | 2009-09-02 | 2012-11-06 | E I Du Pont De Nemours And Company | Polyesters comprising fluorovinylether functionalized aromatic moieties |
| US8350099B2 (en) | 2009-09-02 | 2013-01-08 | E I Du Pont De Nemours And Company | Fluorovinyl ether functionalized aromatic diesters, derivatives thereof, and process for the preparation thereof |
| US8378061B2 (en) | 2009-09-02 | 2013-02-19 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Polyester films with improved oil repellency |
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