JPH01250133A - アービタ - Google Patents

アービタ

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JPH01250133A
JPH01250133A JP1004554A JP455489A JPH01250133A JP H01250133 A JPH01250133 A JP H01250133A JP 1004554 A JP1004554 A JP 1004554A JP 455489 A JP455489 A JP 455489A JP H01250133 A JPH01250133 A JP H01250133A
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line
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JP1004554A
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English (en)
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Jy-Der Tai
ジ デル タイ
Edison Chiu
エディソン チュー
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Texas Instruments Inc
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F5/00Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
    • G06F5/06Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
    • G06F5/10Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor having a sequence of storage locations each being individually accessible for both enqueue and dequeue operations, e.g. using random access memory
    • G06F5/12Means for monitoring the fill level; Means for resolving contention, i.e. conflicts between simultaneous enqueue and dequeue operations
    • G06F5/14Means for monitoring the fill level; Means for resolving contention, i.e. conflicts between simultaneous enqueue and dequeue operations for overflow or underflow handling, e.g. full or empty flags

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は一般に先入れ先出しくFIFO)メモリに関
し、特にFIFOメモリに係わる読取及び書込要求に優
先順位を割り当てるアービタ(arbtter)と方法
に関する。
(従来の技術) 先入れ先出しくF I FO)メモリは一般に、マイク
ロプロセッサなど比較的高速の電子装置から、端末機な
ど比較的遅い装置へのデータ交信を制御するのに使われ
ている。−船釣なFIFOメモリは、行と列の形に配置
された複数のセルを有する。
読取カウンタが読み取るべきメモリ内のロケーションへ
アドレスするのに使われ、また書込カウンタがデータを
書き込むべきロケーションを指すのに使われる6、読取
カウンタは、それが接続されている装置の1つから発せ
られた読取要求の受信に応じて次の読取ロケーションへ
インクレメントされる。書込カウンタは、他の接続装置
がら発せられた書込要求の受信に応じてインクレメント
される。
従来開発されたFIFO設計では、読取及び書込カウン
タによって受け取られた読取要求の数と書込要求の数と
の間の差をカウントするのに、アップ/ダウンカウンタ
が使われている。これらの読取及び書込要求は、非同期
的に発生される。しかし、読取及び書込要求が時間的に
接近しであるいは同時に到着すると、上記の差を正確に
記憶する点で問題が生じていた。それらの要求を何かと
調整しないと、一方だけが記録され、他方が失われてし
まう危険が存在する。
(発明が解決しようとする課題) このため、外部の読取及び書込信号について、どちらの
信号に優先性が与えられるべきかを決めると同時に、次
の動作を起動するのに使えるように他方の信号を記憶す
るアービタの必要が生じている。
(課題を解決するための手段) 発明の一特徴によれば、アービタが読取及び書込要求を
受け取り、これらの要求を処理して逐次式メモリ装置へ
選択的に与える。アービタは、読取要求を記憶し、それ
に応じて読取信号を出力する読取回路を含む。書込要求
を記憶し、それに応じて書込信号を出力する書込回路が
設けられている。アービタの判定回路は、該判定回路が
読取要求より前に書込要求を受け取るのに応じて、読取
回路が読取信号を出力するのを不能とする読取ディセー
ブラー(disebler)を含む。さらに判定回路は
、該判定回路が書込要求より前に読取要求を受け取るの
に応じて、書込回路が書込信号を出力するのを不能とす
る書込ディセーブラー(d i seb ler )も
有する。読取要求と書込要求が時間的に接近しであるい
は同時に受け取られた場合に、読取要求と書込要求のう
ち最初の要求が処理され、最初の要求の処理の終了後に
、読取要求と書込要求のうち第2の要求が処理される。
本発明の別の特徴によれば、時間的に接近して受け取ら
れた読取要求と書込要求との間の優先順位を判定するア
ービタが提供される。アービタの読取回路が読取要求を
受け取り、読取状態を記憶すると共に、該読取状態の記
憶に応じて読取りロックパルスを発生するように動作可
能である。書込回路が書込要求を受け取り、書込状態を
記憶すると共に、該書込状態の記憶に応じて書込クロッ
クパルスを発生するように動作可能である。同じく読取
要求と書込要求を受け取る判定回路が設けられる。判定
回路の読取ディセーブラーが、読取要求より前に書込要
求を判定回路が受け取るのに応じて、読取りロックパル
スの伝送を不能とする。
また書込ディセーブラーが、書込要求より前に読取要求
を判定回路が受け取るのに応じて、書込クロックパルス
の伝送を不能とする。判定回路の読取/書込信号発生器
が、読取要求に応じて読取信号を発生し、書込要求に応
じて書込信号を発生する。アーとりは2つの出力を有す
る。第1の出力である読取/書込すなわちUP/DOW
N信号が読取/書込信号発生器に接続され、読取動作に
対応した第1の値または書込動作に対応した第2の値を
出力する。第2の出力は、読取回路から出力される読取
りロックパルスまは書込回路から出力される書込クロッ
クパルスに応じて、クロックパルスを発生ずるクロック
出力である。
本発明の主な利点は、はぼ同時に受け取られた読取及び
書込要求が、どちらの要求も読取/書込信号とクロック
信号を受け取る装置によって検知されるように保持及び
処理される。信号をアップ/ダウンカウンタへ供給する
のにアービタが使われる例示の実施例では、アップ/ダ
ウンカウンタが書込要求と読取要求の両方を記憶する。
このためアップ/ダウンカウンタは、メモリ容量の状態
フラグが適切な時点で発生されるように、書込及び読取
両要求間の差を正確に記録し続けることができる。本発
明の他の利点は、アービタが比較的高速で、その動作が
クロックに依存しないという点によって与えられる。こ
のため、読取/書込信号とクロック信号は実時間で発生
する。
発明の上記以外の特徴と利点については、添付の図面を
参照して以下詳しく説明する。
(実施例) FIFOフーグ 生■ 第1図は、本発明による内部フラグ発生回路の概略電気
ブロック図である。この内部フラグ発生回路は、書込カ
ウンタ(図示せず)からの複数のラインWQO−WQ8
を入力として受け取るアップ/ダウンカウンタ10を含
む。例えば9ビツトの2進カウンタとし得る書込カウン
タは、付設のFIFOメモリ (図示せず)内へと次に
書き込まれるアドレスロケーションを決める。また、読
取カウンタ(図示せず)も設けられ、データを読み取る
べきFIFOメそり内のロケーションを決める。
アップ/ダウンカウンタ10が、人力ライン11と13
上の信号に応じて、読取カウンタと書込カウンタとの間
の差を記憶する。2値信号がUPDNつまり読取/書込
信号ライン11を経て、アップ/ダウンカウンタ10に
入力される。図示の実施例においては、UPDNの高値
が書込要求を示し、低値が読取要求を示す。ライン13
は、ライン11の現在値に応じて、書込要求または読取
要求いずれかの現在時の発生を示すクロックパルスを供
給する。
アップ/ダウンカウンタ10は、FIFOメモリのうち
どれくらいの容量が使われているかを示すマルチビット
信号を、ラインBO−88上へ出力するように動作可能
である。例えば、FIFOメモリが空の場合、ラインB
O−BB上の信号は全て論理値ゼロとなる。
ラインBO−B8はアップ/ダウンカウンタ10からプ
リデコーダ12に出力され、プリデコーダ12は複数の
内部フラグの発生に使われる複数の境界値の各々をデコ
ードするように動作可能である。図示の実施例において
は、“エンプティダウン(empty down) ”
つまりFD信号がプリデコーダ12からライン14上に
発生され、CBMPTVフラグ発生器16に入力される
。“エンプティアップ(empty up)  ”つま
りEu信号がライン18上に発生され、OEMPTYフ
ラグ発生器16とCFULLフラグ発生器20に入力さ
れる。“フルダウン(Full down) ”  (
F D)信号は、EUつまり“エンプティアンプ”信号
と同様に発生する。
“フルアップ(full up)” (FU)信号がラ
イン22上に出力され、CHFフラグ発生器26に入力
される。さらに、“バーフルダウン” (HFD(ha
lf Full down) 、)信号が、プリデコー
ダ12からライン28を経てCHFフラグ発生器26に
入力される。
各信号ED、EU、、F’UJHFD及びHF’ Uは
、人力ラインBO−38上に現れるある一定の、値に応
じて発生される。例えば、“ED”信号は入力ラインB
O−B8がoooooootoを入力するのに応じて発
生される。これは、FIFOメモリが実施例EMPTY
+2、すなわちメモリ内の2つのセルだけがデータを含
んでいる状態に対応する。入力ラインBQ−B8がoo
oooooooを入力するとEUライン18上に信号が
出力され、これはFIPOの完全に空(F、MPTY)
の状態に対応する。ライン14上のFD信号とライン1
8上のEu信号はフラグ発生器16に入力され、F I
 FOメモリがEMPTY+1状態にあるときに発生さ
れるCEMPTYフラグを発生する。
BO−88が111111110を入力するとEu信号
が出力ライン22上に発生され、FIFOが^LMO5
TFULL−1の状態にあることを示す。フラグ発生器
20はFIFOメモリが111111111のときCF
ULL内部信号を発生し、ALMO3T FULL状態
を示す。従って、このフラグを発生するのに使われる別
の境界条件は、完全に満杯(FULL)のメモリに対応
したライン18上のFD信号である。
ライン28上のHFDFD信号力ラインBO−B8が1
oooooootを入力するのに応じて高になり、これ
はFIFO内のHALF  FULL+1の状態に対応
する。ライン24上のHFUEu信号力ラインBO−8
8が011111111を入力するのに応じて高になり
、これはFIFO内のHALFFULL−1の状態に対
応する。HFD及びHF、 U両境界信号は、メモリが
正確にHALFFULLであるとき、フラグ発生器26
によってCHFフラグを発生するのに使われる。
UPDNライン11とクロックライン13は、各フラグ
発生器16.20及び26に接続されている。フラグ発
生器16.20及び26は各々それらのライン上の信号
を用いて、CEMPTY、CHF及びCFULLライン
上にそれぞれのフラグをセットする。
再送信回路30が、ライン32上の再送信信号RETR
ANとライン34上のマスターリセント及びR3TBを
受け取る。ライン32上における高のRETRAN信号
の受信に応して、再送信回路30はまずRTI出カシカ
ライン38上セット信号を発生し、所定の遅延後、RT
 2出カライン36上にパルスを発生する。RTIとR
T2両ライン38.36はアップ/ダウンカウンタ10
、CHFフラグ発生器26、CFULLフラグ発生 −
器20及びCEMPTYフラグ発生器16に接続されて
いる。マスターリセットライン34上の高信号に応じて
、再送信回路30はRTIライン38上にだけ高信号を
発生する。
RETRAN信号は、送信されたばかりのデータが再び
送信可能なように、接続された読取装置(図示せず)か
らFIFOへと送られる。この信号は、最初のデータ送
信が誤伝送されたか、あるいはデータを何回か順次フェ
ッチしたい場合に発生可能である。前述したように、ア
ップ/ダウンカウンタ10は書込カウンタと読取カウン
タとの間の差を記憶するように動作可能で、FIFOメ
モリがどの程度−杯かを示す。
ライン32上のRETRAN信号入力は、読取カウンタ
(図示せず)をOにリセットするのにも使われる。RE
TRAN信号の後、データはFIFO(図示せず)のO
ロケーションから、空になるまで順次昇順で読み取られ
る。
アップ/ダウンカウンタlOは、アップ/ダウン(UP
DN)入力ライン11と読取/書込クロック(WRCL
K)人力ライン13を経て受け取る信号に従ってインク
レメントまたはデクレメントする。WRCLK入カライ
フカライン13上ク信号が高で、ラインll上のUPD
N信号が高のとき、アップ/ダウンカウンタ10はlだ
けインクレメントする。WRCLK入カライフカライン
13上ク信号が高で、UPDN信号が低だと、アップ/
ダウンカウンタ10はlだけデクレメントする。このよ
うにして、書込カウンタ(図示せず)と読取カウンタ(
図示せず)との間の差が追跡され続ける。この差は、ア
ップ/ダウンカウンタ10内部の複数のフリップフロッ
プ(図示せず)に2進の形で記憶される。
読取カウンタがRETRAN信号に応じてゼロにリセッ
トされると、読取カウンタの値と書込カウンタの値との
実際の差がアップ/ダウンカウンタ10で正しく表され
なくなる。このため、RETRAN信号に応じて、再送
信回路30がRTIライン38上に高パルスを発生する
RTIライン38は、アップ/ダウンカウンタlO内の
各フリップフロップ(図示せず)をゼロにリセットする
ように作用する。その後すぐに、RT2ライン36上の
高パルスが、再送信回路30によって発生される。この
RT2ライン36上の高パルスがアップ/ダウンカウン
タ10に送られ、内部の各フリップフロップをエネーブ
ルして、各書込制御ラインW Q nからの対応ビット
値を受け取り可能とする。WQO−WQa上に表される
アドレスは書込カウンタに登録されたアドレスであり、
またこの時点で読取カウンタはゼロにリセットされてい
るので、書込カウンタのアドレスは、書込カウンタのア
ドレスと読取カウンタのアドレスとの間の差に等しい。
従って、アップ/ダウンカウンタlOは読取カウンタと
書込カウンタとの間の差を正しく追跡し続けることがで
きる。
書込カウンタラインWQO−WQ8は、プリロードデコ
ーダ44へも直接導かれている。プリロードデコーダ4
4は、WE出力46、WF出力48及びWHF出力50
を有する。WE出力46は、WQO−WQ8が0000
00001であるのに応じて高になる。WEライン46
はCEMPTYフラグ発生器16に接続され、再送信状
態中にWEライン46上の高信号に応じてOEMPTY
フラグが発生される。
WFライン48は、CF U L Lフラグ発生器20
に接続されている。WQO−WQOが11111111
1をプリロードデコーダ44へ人力するのに応じて、W
Fライン48上の信号が高になる。
これによってフラグ発生器20が起動され、再送信状態
中にCFULLフラグを発生ずる。
WHFライン50は、CHFフラグ発生器26に接続さ
れている。WQO−WQOがtooooooo。
をプリロードデコーダ44へ入力するのに応じて、WH
Fライン50が高になり、フラグ発生器26が起動して
再送信状態中にCFULLフラグを発生する。
アービタ回路 前述したように、アップ/ダウンカウンタ10はUPD
Nライン11と読取/書込クロックライン13上の信号
に応じてインクレメントまたはデクレメントする。こさ
ら両ラインは、アービタ回路52の出力である。アービ
タ回路52は、R11!AD(読取)要求ライン54と
WRI’rE(書込)要求ライン56を人力として受け
取る。アービタ回路52はマスターリセットライン34
も受け取る。
後で詳しく述べるように、アービタ回路52は、ライン
54と56を介して受け取った衝突する読取及び書込要
求信号との間での優先順位を判定する。読取及び書込両
動作問での優先順位を判定した後、アービタ回路52は
WRCLKライン13上にクロックパルス、U l) 
D Nラインll上に適切な値を発生する。読取及び書
込両要求がライン54と56からほぼ同時に受け取られ
ると、アービタ回路52がアップ/ダウンカウンタ10
を起動し、まずインクレメントした後デクレメントする
か、あるいはその逆を順次行う。
読取/ 入 )アービタ RTIライン38は各フラグ発生器16.20及び26
に人力され、リセットラインとして使われる。RT2ラ
イン36も各フラグ発生器16.20及び2.6に入力
され、プリロードエネーブルラインとして使われる。
図示の実施例は、9ビットBO−B8のアップ/ダウン
カウンタ10を有する。ビットの数は、発明の範囲を逸
脱せずに、容易に増減できることが理解されよう。また
、3つのフラグ発生器を示したが、それほどフラグが必
要なければもっと少ない数のフラグを発生してもよいし
、あるいはFIFO容量の任意の使用レベルを表すため
、それ以外のフラグを容易に発生することもできる。
次に第2図を参照すると、アービタ52の簡略化した概
略ブロック図が示しである。アービタ52は次の3つの
主要な論理ブロックからなる。
すなわち、書込回路58、読取回路60及び判定メーカ
ー論理ブロック62である。機能上書込回路58は、ラ
イン56上での書込要求の発生を認識し、それに応じて
“書込”状態を記憶する論理ブロックである。同じく、
読取回路60はライン54上の読取要求入力を認識し、
その読取信号を記憶するように動作する。判定メーカー
62は、読取及び書込両要求の発生を検出し、これら両
要求の実行の優先順位を割り当てるように動作可能であ
る。
第1図に関連して前述したように、アービタ52はライ
ン56上の書込要求を受け取ると、通常WRCLK出力
13に高のクロックパルスを、又UPDNつまり読取/
書込信号ラインll上に高の状態をそれぞれ発生する。
読取要求が受け取られると、アービタ52は通常クロッ
ク出力13に正のクロックパルスを生じると共に、[J
PDN出力11に低の値を与える。一方の要求信号が他
方の要求信号の処理中にアービタ52に達すると、到着
が遅かった方の信号は、最初に到着した信号の完了まで
待たなければならない。読取要求と書込要求の両方がほ
とんど同じ瞬間に到着した場合には、判定メーカー62
が優先順位を決め、一方の人力だけによってクロックと
UPDN出力の発生を起動可能とする。高い優先順位の
方の要求の処理完了後、他方の低い優先順位の方がスタ
ート可能となる。
これは、判定メーカー62から書込回路58に出力され
る書込ディセーブル出力64によって行われる。同様に
、判定メーカー62はライン66を介し、読取ディセー
ブル信号を読取回路60に出力する。書込回路58はラ
イン64を介して、書込クロック信号をその出力68 
(第3図)へ出力することからディセーブルされ、読取
回路60はライン66上の信号によって、読取りロック
をその出カフ0(第3図)へ出力することからディセー
ブルされる。非優先の要求は、各ライン64または66
上にディセーブル信号が存在しな(なるまで回路58ま
たは60内に記憶され、ディセーブル信号が存在しな(
なった時点で、非優先の要求が該当のクロック信号を、
それが記憶されている回路から起動させる。
次に第3図を参照すると、アービタ52の好ましい実施
例の詳細な電気配線図が示しである。第2図に表した書
込回路58、判定メーカー62及び読取回路60の近イ
以的な境界が、第3図中それぞれ点線のボックス58.
62及び60によって示しである。書込要求信号はライ
ン56を介し、一対の立ち上がりエツジ検出器80と8
2の各々に人力される。エツジ検出器60の出力が残り
の書込回路58への入力として使われる一方、エツジ検
出器82の出力は残りの判定メーカーブロック62への
入力として使われる。
別の実施例では、立ち下がりエツジをライン56と54
を介して入力し、それぞれWRITE及びREAD動作
を示すようにしてもよいが、この場合には立ち下がりエ
ツジ検出器が使われる。
同じく読取要求ライン54は、一対の立ち上がりエツジ
検出器84と86の各々に入力される。
各エツジ検出器80−86は、書込ライン56または読
取ライン54上の立ち上がりエツジを検出するように動
作可能である。このような立ち上がりエツジが検出され
ると、各エツジ検出器80−86はその出力に負のパル
スを出力す仝ように動作する。
エツジ検出器80についてさらに詳しくみると、その出
力ライン88は、全体を92で示した書込ラッチの一部
であるp−チャネルトランジスタ90のゲートに接続さ
れている。ライン88上の負のパルスはトランジスタ9
0のソースであるラッチノード94をVCCへ接続する
ように動作可能で、論理値“1”をノード94に記憶す
る。ノード94はインバータ96の入力に接続され、イ
ンバータ96は書込ラッチ出力ノード98に接続された
出力を有する。ノード98は、ノード94に帰還接続さ
れた出力を有する第2のインバータ100への入力とな
る。従って一対のインバータ96と100は、ノード9
4に1つの状態を、またノード98に別の反対の状態を
記憶するランチとして機能する。ノード94が論理値“
1”を記憶する場合には、ノード98が論理値“0”を
記憶する。
読取回路では、同様に立ち上がりエツジ検出器86が、
全体を104で示した読取ラッチの入力に接続された出
力102を有する。出力ライン102は、p−チャネル
トランジスタ106のゲートに接続されている。p−チ
ャネルトランジスタ106の電流路は、vCCを読取ラ
ッチノード108へ接続するように起動可能である。ノ
ード10Bは第1のインバータ110を介し、ノード1
12に接続されている。また、ノード112は第2のイ
ンバータ114の入力に接続されている。
インバータ114の出力は、ノード10Bに帰還接続さ
れている。
第2対のエツジ検出器について見ると、立ち上がりエツ
ジ検出器82はNANDゲート118の第1入力に接続
された出力116を有する。同様に、立ち上がりエツジ
検出器84はNANDゲート122の第1人力に接続さ
れた出力120を有する。
書込ラッチ92の出力ノード98はライン124を介し
、遅延ゲート126の入力に接続されている。遅延ゲー
ト126の出力はライン128を介し、NANDゲート
118の第2人力に接続されている。同様に、読取ラッ
チ104の出力ノード98はライン130を介し、遅延
ゲート132の入力に接続されている。遅延ゲート13
2の出力はノード134に接続され、このノード134
がインバータ136の入力に接続されている。ノード1
34はさらに、NANDゲート122の第2人力にも接
続されている。
インバータ136の出力は、立ち下がりエソジ検出器1
38に接続されている。立ち下がりエツジ検出器138
は、n−チャネルリセットトランジスタ142のゲート
に接続された出力140を有する。n−チャネルトラン
ジスタ142は、全体を144で示した読取/書込信号
ラッチの一部をなしている。立ち下がりエツジ検出器1
38は、その出力140に正のパルスを発ヰするように
動作可能である。出力140がリセットトランジスタ1
42を動作し、読取/書込信号ラッチノード146をア
ースに接続する。ノード146は第1のインバータ14
8の入力に接続され、第1のインバータ148は別の読
取/書込信号ラッチノード150に接続された出力を有
する。ノード150は、ラッチノード146に帰還接続
された出力を有する第2のインバータ152の入力に接
続されている。従って、両ノード145と150はそれ
ぞれ反対の状態を記憶する。
判定メーカーブロック62のWRITE(書込)要求入
力として機能するNANDゲート118は、インバータ
156の入力に接続された出力154を有する。インバ
ータ156の出力はライン157によって、NANDゲ
ート158の入力に接続されている。判定メーカーブロ
ック62のREAD (読取)要求入力となるNAND
ゲート122の出力は、ライン160を介してNAND
ゲート158の第2人力に接続されている。
NANDゲート158の出力はライン162を介し、p
−チャネルトランジスタ164のゲートに接続されてい
る。このため、ライン162上の低状態でトランジスタ
164がノード146を■CCに接続させることによっ
て、高状態をランチノード146に、また低状態をラッ
チノード150にそれぞれ記憶する。
書込ラッチ92の出力ノード98は、遅延ゲート166
の入力に接続されている。遅延ゲート166の出力はラ
イン168を介し、ディセーブルNORゲート170の
第1人力に接続されている。はぼ同様に、読取ラッチ1
04の出力ノード112は、ライン172を介してイン
バータ174に接続されている。インバータ174(7
)出力は、ライン176を介してノード178に接続さ
れている。ノード178はディセーブル化NANDゲー
ト180の第1人力に接続され、さらにUPDN出力N
ANDゲート182の第1入力にも接続されている。
読取/書込信号ラッチ144内では、ラッチノード15
0がインバータ184の人力に接続されている。インバ
ータ184の出力は、ライン185を介して読取/書込
信号ノード188に接続されている。ノード188はラ
イン64を介してディセーブル化NORゲート170の
第2人力に、ライン66を介してディセーブル化NAN
Dゲート180の第2人力に、さらにライン192を介
してUPDN出力NANDゲート182の第2人力に接
続されている。
書込ディセーブル化NORゲート170の出力は、書込
クロック信号ノード196に接続されている。ノード1
96はインバータ198の入力に、またライン200を
介して遅延ゲート202の入力に帰還接続されている。
遅延ゲート202の出力はライン204を介し、n−チ
ャネルリセットトランジスタ206のゲートに接続され
ている。
n−チャネルトランジスタ206は、書込ラッチノード
94をアースへリセットするように動作可能である。他
方のブランチでは、インバータ198の出力がライン6
8によって、書込/読取りロック出力NANDゲート2
08の第1入力に接続されている。
読取ディセーブル化NANDゲー1−180の出力は読
取りロック信号ノード210に接続され、該ノード21
0は遅延ゲート212の入力に接続されている。遅延ゲ
ート212の出力は読取りロックライン70を介し、書
込/読取りロック出力NANDゲート208の第2人力
に接続されている。また読取りロック信号ノード210
は、ライン214を介してインバータ216の入力にも
帰還接続されている。インバータ216は、ライン21
8を介してn−チャネルリセットトランジスタ220の
ゲートに接続された出力を有する。n−チャネルトラン
ジスタ220は、ライン218上に高の状態を受け取る
と、読取ラッチノード108をアースへリセットするよ
うに動作可能である。
マスターリセットライン34は、読取ラッチ104内の
n−チャネルリセットトランジスタ224のゲート、読
取/書込信号ラッチ144内のn−チャネルリセットト
ランジスタ226のゲート、さらに書込ラッチ92内の
n−チャネルリセットトランジスタ228のゲートに接
続されている。マスターリセットライン34上の高パル
スが、各ラッチノード108.94及び146をアース
へリセットするように作動する。
動作時、正移行のパルスが入力書込要求ライン56で受
け取られたものとする。ライン56上における正移行の
検知に応じて、立ち上がりエツジ検出器80がライン8
8上に低パルスを出力する。
この結果、高状態が書込ラッチノード94に記憶され、
従って書込ラッチ出力ノード98にはゼロ状態が存在す
る。
読取ラッチ104も、書込ラッチ92と同様に$動する
。つまり、読取要求ライン54上における正移行のエツ
ジに応じて、立ち上がりエツジ検出器86が出力ライン
102上に負パルスを出力し、これによってラッチノー
ド108は高状態を記憶し、ラッチノード112は低状
態を記憶する。
読取/書込信号ラッチ144も、書込ラッチ92及び読
取ラッチ104とほぼ同様に挙動する。
つまり、ノード157における高状態がライン160上
における高状態と組み合わせれると、アービタNAND
ゲー)158がライン162上に低状態を出力する。こ
の低状態によって、ラッチノード146に高状態が記憶
される。従って、ラッチノード150には低状態が記憶
される。ラッチ92と104と異なり、ラッチノード1
50での低状態はインバータ184を介して反転され、
読取/書込信号ノード188に高状態として出力される
ノード188での低状態(リセット状態)が、ライン6
4を介してNORゲート170をエネーブルし、またラ
イン66を介してNANDゲート180をディセーブル
する。書込要求人力56に立ち上がりエツジが生じると
、立ち上がりエツジ検出器80がこの移行を検出し、書
込ラッチ92へのライン88上に負のパルスを発生する
。このため、書込ラッチの出力ノード98が低になる。
この低状態が、ライン124、遅延ゲート126及びラ
イン128を介して、所定の遅延後、NANDゲート1
18の第2人力に伝えられる。従って、ノード157は
低状態に留まる。ノード157における低はアービタN
ANDゲー1−158をディセーブルし、読取要求が現
在進行中の書込動作を中断するのを防ぐ。
上記の動作と同時に、立ち上がりエツジ検出器82が書
込入力56の同じ移行を検出し、その出力116を低に
セットする。NANDゲート118の一方の入力が低な
ので、その出力154は高で、従ってノード157は低
になる。これはNANDゲート118の他方の入力12
8が低になる前に起きるため、ノード157の低状態へ
の移行はその分速められる。
立ち上がりエツジ検出器82の出力116は、所定の遅
延後高になる。しかし、検出器80とその段階の回路に
よって発生される低状態がノード128に現れているた
め、書込要求は保持されている。従って書込要求が待た
される場合でも、それは必要なだけ保持される。
この間読取/書込信号ノード188は、その低状態によ
ってNORゲート170をエネーブルし続けている。書
込ラッチ出力ノード98における低状態は、遅延ゲート
166を介して所定の遅延後伝えられる。そしてこの低
状態が、NORゲート170の入力168に現れる。入
力168における低状態が入力ライン64上の低状態と
組み合わされると、NORゲート170が書込クロック
ノード196に高状態を出力する。ノード196におけ
る高状態はゲート198を介し反転されて、ライン68
上で低状態になり、この結果書込/読取出力クロックラ
イン13上に高状態が生じる。
一方、書込クロックノード196における高状態は遅延
ゲート202を介して所定の遅延後、すセントトランジ
スタ206のゲートに戻され、ラッチ92をアースにリ
セットする。ラッチ92のリセットに応じて、書込/読
取りロック出力13が低になり、ノード157が高にな
って、書込処理を終了する。上記の動作中、UPDNつ
まり読取/書込信号出力ライン11は高状態に留まり、
書込要求の存在を指示する。
読取要求入力ライン54で立ち上がりエツジが検出され
ると、立ち上がりエツジ検出器84.86と読取ラッチ
104は、ライン56上の書込要求入力の立ち上がりエ
ツジに応じて立ち上がりエツジ検出器82.80と書込
ラッチ92が動作するのと同じように動作する。読取要
求人力ライン54における立ち上がりエツジは最終的に
、読取ライン160上に高状態をもたらす。これによっ
て実際上、判定メーカー62に対して読取をエネーブル
することを要求する。しかし、書込要求信号がすでに処
理中であれば、ノード157が低にセットされており、
読取要求信号を伝えないようにアービタNANDゲート
158をディセーブルする。つまりこの場合、ノード1
60における高の読取要求は、読取/書込信号ラッチ1
44による処理を受けない。従って、読取ラッチ104
は読取要求をランチし、アービタNANDゲート158
がエネーブルされるまで待つように動作する。
衝突している書込命令が終了すると、ノード157が高
になり、アービタNANDゲート158をエネーブルす
る。NANDゲート158の測高入力が出力ライン16
2上に低状態を発生し、これによってラッチノード14
6を高状態に、ランチノード150を低状態に、また読
取/書込信号ノード188を高状態にそれぞれランチす
る。
ノード188における高状態は、NORゲート170を
ディセーブルする。従って、この瞬間に書込要求が受け
取られても、ラッチ92は記憶された書込要求を書込ク
ロックノード196へ送るのを妨げられる。さらに、ノ
ード196まで信号が伝わらないので、入力64が高状
態でNORゲート170がディセーブルされている限り
、書込ラッチ92はリセットされない。実際上書込要求
は、読取要求の処理が完了するまで待たねばならない。
ノード188における高は、NANDゲート180もエ
ネーブルする。また、読取ランチ出力ノード112に現
れる低がアップ/ダウン出力ライン11を低にセントし
、読取要求であることを指示する。一方、読取りロック
ノード210における低状態は、所定の遅延後インバー
タ216を介し反転されて戻され、ライン218上で高
状態になる。ライン218上の高状態が、読取う・7チ
ノード108をアースへリセットするように動作する。
これによって読取処理が完了し、アービタ52は最初の
状態に戻る。
ノード178とアップ/ダウン信号出力NANDゲ−1
−182との間の接続が、読取/書込信号ノード188
によるよりも先にUPDN出力11を高にするスピード
アップ路をなす。これによって、遅延ゲート132、イ
ンバータ136、立ち下がりエツジ検出器138及びラ
ッチ144を介した長い遅延路による遅れが防がれる。
各遅延ゲート126.202.166.136.174
.132.212及び216での所定の遅延は、入力と
出力間、クロック出力13とUPDN出力11間、及び
クロック出力13に現れる連続したクロック出力間での
各時間関係を正しく調整するように設定されている。
はぼ同時の読取要求を考慮にいれた書込要求への優先付
与とその逆との間での時間境界は、次のように確立され
る。書込要求より前に読取要求が受け取られると、読取
/書込信号ノード188が書込NORゲート170をデ
ィセーブルし、読取NANDゲート180をエネーブル
する。書込要求が読取要求へ時間的に接近するにつれ、
読取/書込信号ラッチ144がもはや“フリップ(fr
ip)″せず、“読取信号”状態に記憶しなくなるまで
、アービタゲート158からの低パルスが弱まっていく
要約すれば、FIFOメモリで受け取られる読取要求と
書込要求との間に優先順位を設定するためのアービタが
示された。本アービタは、後入れ先だしくL I FO
)やスタック式のメモリにも有効である。アービタは、
その入力に同時またはほぼ同時に現れる書込及び読取両
要求を有効に記憶し、それらの要求間に優先順位を割り
当てる。両方が正しく処理されるように、一方の要求が
実行されている間、他方の要求は記t#されている。図
示の実施例においては、アップ/ダウンカウンタ及び−
組のフラグ発生器を動作するのに、書込/読取りロック
とアップ/ダウンパルスが発生される。
以上の詳細な説明において例示の実施例とその利点を説
明したが、本発明はそれらに制限されず、特許請求の範
囲に記載の精神及び範囲によってのみ限定される。
以上の記載に関連して、以下の各項を開示する。
(1)  読取及び書込要求を受け取り、これらの要求
を処理してメモリに与えるアービタにおいて:読取要求
信号を記憶する読取ラッチ; 書込要求信号を記憶する書込ラッチ; 前記読取要求信号及び前記書込要求信号の一方に優先性
を割り当て、先に到着した要求信号を優先要求信号とし
て選び、そして 後に到着した要求信号を非優先要求信号として選ぶ判定
回路; 前記優先要求信号に応じて第1のクロック信号を発生す
る発生器;及び 前記非優先要求信号に応じて第2のクロック信号を発生
する発生器; を備えたアービタ。
(2)元の書込要求信号と記憶された書込要求信号の両
方を受け取る前記判定回路の書込入力を備え;及び 前記元の書込要求信号が前記書込入力に現れなくなった
後でも、前記記憶書込要求信号が書込入力に留まるよう
に、前記書込回路の出力が前記記憶書込要求信号を書込
入力に伝送する;第(11項のアービタ。
(3)前記判定回路の書込入力がNANDゲートからな
り、前記元の書込要求信号が該NANDゲートの第1入
力に現れる低パルスからなり;前記記憶書込要求信号が
低状態として記憶され、前記書込回路の出力が前記NA
NDゲートの第2人力に接続されており; 前記書込要求が処理された後、前記記憶書込信号をリセ
ットするりセンタを備え; 前記リセット状態の前記NANDゲートの第2人力への
伝送を後らせるように動作可能な遅延回路が前記書込回
路の出力と前記NANDゲートとの間に接続され、前記
書込要求が処理されるまで、前記リセット状態が前記N
ANDゲートの第2人力に現れないようにする;第(2
)項のアービタ。
(4)元の読取要求信号と記憶された読取要求信号の両
方を受け取る前記判定回路の読取入力をさらに備え、前
記元の読取要求信号が前記読取入力に現れなくなった後
でも、前記記憶読取要求信号が読取入力に留まるように
、前記読取回路の出力が前記記憶読取要求信号を前記判
定回路の読取入力に伝送する第(1)項のアービタ。
(5)読取状態または書込状態を記憶する前記判定回路
の判定ラッチ: 前記読取要求信号の処理後に、前記読取要求信号をリセ
ット状態にリセットするリセソタ:及び前記判定ラッチ
と前記読取ラッチの出力とに接続された判定ラッチリセ
ット回路で、該判定ラッチリセット回路が所定の遅延後
、前記読取回路でのリセット状態に応じて、前記判定ラ
ンチ内の記憶読取状態を消去するように動作可能である
;を備えた第(11項のアービタ。
(6)前記読取回路が前記リセット状態を低状態として
記憶し、前記判定ラフチリセット回路が立ち下がりエツ
ジ検出器を含み、前記低状態が反転回路を介して前記立
ち下がりエツジ検出器の入力に接続され、前記立ち下が
りエツジ検出器が前記反転された低状態を受け取るのに
応じて正移行パルスを出力し、前記立ち下がりエツジ検
出器の出力が前記判定ランチのリセソタに接続されて記
憶読取状態をアースにリセットする第(5)項のアービ
タ。
(7)前記読取要求を受け取る立ち上がりエッジ検出器
をさらに備え、該立ち上がりエツジ検出器が、前記読取
要求の立ち上がりエツジを受け取るのに応じて前記読取
要求信号を前記読取ランチに出力する第(1)項のアー
ビタ。
(8)前記読取要求の立ち上がりエツジを受け取る第2
の立ち上がりエツジ検出器をさらに備え、該第2立ち上
がりエツジ検出器の出力が前記判定回路の読取人力に接
続されており、第2立ち上がりエツジ検出器が、前記読
取要求の立ち上がりエツジを受け取るのに応じて前記読
取要求信号を前記読取入力へ出力するように動作可能で
ある第(7)項のアービタ。
(9)前記書込要求を受け取る立ち上がりエツジ検出器
をさらに備え、該立ち上がりエツジ検出器の出力が前記
書込ラッチの人力に接続され、該立ち上がりエツジ検出
器が前記書込要求の立ち上がりエツジを受け取るのに応
じて前記書込要求信号を前記書込ラッチに伝送する第(
1)項のアービタ。
QOI  前記書込要求を受け取る第2の立ち上がりエ
ツジ検出器をさらに備え、該第2立ち上がりエツジ検出
器の出力が前記判定回路の書込入力に接続されており、
該第2立ち上がりエツジ検出器が前記書込要求の立ち上
がりエツジを受け取るのに応じて前記書込要求信号を前
記書込入力へ伝送する第(9)項のアービタ。
0υ 読取及び書込要求を受け取り、これらの要求を処
理して逐次式メモリ装置へ選択的に与えるアービタにお
いて: 読取要求を記憶し、それに応じて読取信号を出力するよ
うに動作可能な読取回路; 書込要求を記憶し、それに応じて書込信号を出力するよ
うに動作可能な書込回路; 前記読取要求と前記書込要求を受け取る判定回路で、該
判定回路が; 前記判定回路が読取要求より前に書込要求を受け取った
とき、前記読取回路及び読取信号を出力するのを不能と
する読取ディセーブラー;及び前記判定回路が書込要求
より前に読取要求を受け取ったとき、前記書込回路が書
込信号を出力するのを不能とする書込ディセーブラー;
を含み;読取要求と書込要求が時間的に接近しであるい
は同時に受け取られた場合に、前記判定回路が前記読取
要求と書込要求のうち選ばれた一方をまず処理して、次
いで読取要求と書込要求のうち他方を処理するように動
作可能である;を備えたアービタ。
(121前記読取回路が、前記読取要求を記憶する読取
ランチと前記読取要求を消去する読取リセット回路とを
さらに備え、前記読取リセット回路が前記読取信号を出
力する前記読取回路の出力に接続され、前記読取リセッ
ト回路が所定の遅延後、前記読取信号に応じて前記記憶
されている読取要求を前記読取ランチからクリアする第
00項のアービタ。
01)前記読取ディセーブラーが、書込要求信号の現在
処理中に応じて、前記読取ランチを前記読取回路の出力
から選択的に分離させるディセーブル化ゲートを備える
第00項のアービタ。
01  前記書込回路が、前記書込要求を記憶する書込
ラッチと前記書込状態を消去する書込リセット回路とを
備え、前記書込回路の出力が前記書込信号を出力し、前
記書込リセット回路が前記書込回路の出力に接続されて
おり; 前記書込リセット回路が所定の遅延後、前記書込信号に
応じて前記書込状態が消去するように動作可能な第00
項のアービタ。
QS  前記書込ディセープラーが、読取要求信号の現
在処理中に応じて、前記書込ラッチを前記書込回路の出
力から選択的に分離させるディセーブル化ゲートを備え
る第Q4)項のアービタ。
Q[9前記判定回路が、書込状態または読取状態で記憶
する判定ラッチ、前記書込要求を受け取る前記判定回路
の書込入力、及び前記読取要求を受け取る読取入力を含
む; 前記判定回路のアービタゲートが前記書込入力と前記読
取入力とを受け取り、該アービタゲートが先に書込要求
を受け取るのに応じて、読取要求の前記判定ラッチへの
伝送を防ぐ; 前記アービタゲートが先に読取要求を受け取るのに応じ
て、前記判定回路が前記読取状態を記憶する; 読取要求の処理の終了に応じて、リセソタが前記判定ラ
ンチ内の前記記jlJされた読取状態を前記書込状態に
リセットする;第00項のアービタ。
07)時間的に接近して受け取られた読取要求と書込要
求との間に優先順位を割り当てるアービタにおいて: 読取要求を受け取り、読取状態を記憶すると共に、該読
取状態の記憶に応じて読取りロックパルスを発生ずるよ
うに動作可能な読取回路;書込要求を受け取り、書込状
態を記憶すると共に、該書込状態の記憶に応じて書込ク
ロックパルスを発生するように動作可能な書込回路;前
記読取要求と前記書込要求を受け取る判定回路で、該判
定回路が: 前記読取要求より前に書込要求が受け取られたとき、前
記読取りロックパルスの伝送を不能とする読取ディセー
プラー; 前記書込要求より前に読取要求が受け取られたとき、前
記書込クロックパルスの伝送を不能とする書込ディセー
ブラー:及び 読取要求に応じて読取信号を発生し、書込要求に応じて
書込信号を発生する読取/書込信号発生器;を含む; 読取/書込信号発生器に接続され、読取動作に対応した
第1の値または書込動作に対応した第2の値を出力する
前記アービタの読取/書込信号出力;及び 前記読取り口・7クパルスまたは前記書込クロックパル
スに応じて、クロックパルスを発生するように動作可能
な前記アービタのクロック出力;を備えたアービタ。
01)前記読取/書込信号が2つの状態間で変化する2
値信号であり、前記読取/書込信号発生器の出力が前記
読取ディセーブルーと前記書込ディセーブラーとに接続
され、前記読取/書込信号の第1状態が前記読取りロッ
クパルスの伝送をディセ−ブルするように動作可能で、
前記読取/書込信号の第2状態が前記書込クロックパル
スの伝送をディセーブルするように動作可能である第0
η項のアービタ。
09  前記読取/書込信号出力が、前記読取/書込信
号発生器に接続された第1の入力と前記読取回路の出力
に接続された第2の人力とを備えたNANDゲートから
なり; 前記読取回路内への読取状態の記憶が、前記読取/書込
信号出力のNANDゲートをエネーブルし、読取動作に
対応した前記第1の値を伝送するように動作可能である
:第αカ項のアービタ。
(2m  フラグを発生し、逐次式メモリ内の所定の容
量状態を指示するシステムにおいて:各々前記逐次弐メ
モリ内における所定の容量状態の発生に対応したフラグ
を発生する複数のフラグ発生器; 前記メモリにデータを書き込む書込要求と前記メモリか
らデータを読み取る読取要求との間の差をカウントする
アップ/ダウンカウンタ;前記アップ/ダウンカウンタ
に接続されそこからの前記差を受け取るデコーダで、該
デコーダが前記フラグ発生器の各々に接続され、複数の
所定の数値を各々デコードするように動作可能であり、
また該デコーダが前記所定の数値の各々に対応するデコ
ードされた信号を、前記フラグ発生器の少なくとも1つ
に出力する; 前記アップ/ダウンカウンタに接続されたアービタで、
該アービタが読取要求または書込要求のアービタによる
受信に応じて、読取/書込信号及びクロック信号、読取
要求に応じて発生された前記読取/書込信号の第1の値
、及び書込要求に応じて発生された前記読取/書込信号
の第2の値を前記アップ/ダウンカウンタに伝送する:
及び前記アービタが、時間的に接近してまたは同時にア
ービタによって受け取られた読取要求と書込要求のうち
選ばれた一方に優先性を与えるように動作可能であり、
また前記アービタが前記両要求のうち選ばれた一方に応
じた前記読取/書込信号の値とクロック13号を発生す
るように動作可能であり、前記両要求のうち選ばれた一
方が処理されるまで、前記両要求のうち残りの一方を記
憶するように前記アービタが動作可能であり、その後前
記アービタが前記両要求のうち残りの一方に応じた前記
読取/書込信号の別の値とクロック信号を発生するよう
に動作可能である;を備えたシステム。
(21)  時間的に接近してまたは同時に受け取られ
た読取及び書込要求を仲裁し、これらの要求を処理して
メモリに与える方法において:読取要求信号を記憶する
ステップ: 書込要求信号を記憶するステップ; 前記両要求信号の一方に優先性を割り当て、先に到着し
た要求信号が優先要求信号として選ばれ、後に到着した
要求信号が非優先要求信号として選ばれるようにするス
テップ; 前記優先要求信号に応じて第1のクロック信号を発生す
るステップ;及び その後、前記非優先要求信号に応じて第2のクロック信
号を発生するステップ;を含む方法。
(22)  時間的に接近して受け取られた読取要求と
書込要求との間に優先順位を割り当てる方法において: 読取要求の受け取りに応じて読取状態を記憶するステッ
プ; 前記記憶された読取状態に応じて、読取りロック信号を
発生ずるステップ; 書込要求の受け取りに応じて書込状態を記憶するステッ
プ; 前記記憶された書込状態に応じて、書込クロック信号を
発生するステップ: 読取要求よりも前に書込要求を受け取るのに応じて、読
取りロックパルスの伝送をディセーブルし、書込要求よ
りも前に読取要求を受け取るのに応じて、書込クロ・ν
り信号の伝送をディセーブルするステップ; 読取要求と書込要求のうち先に受け取られた一方に対応
する読取/書込信号の第1の値を発生ずるステップ; 前記読取/書込信号の第1の値を発生した後、読取要求
と書込要求のうち後で受け取られた一方に対応するクロ
ックパルスの発生を再びエネーブルするステップ;及び 前記読取/書込信号の第1の値が伝送された後、読取/
書込信号の第2の値を発生するステップ;を含む方法。
(23)  アービタ52がアップ/ダウン信号11と
クロック信号13をアップ/ダウンカウンタ10へ供給
し、アップ/ダウンカウンタ10が付設のFIFOメそ
りに与えられる読取要求54と書込要求56との間の差
をカウントできるように動作可能である。
アービタ52は、時間的接近しているまたは同時に現れ
る非同期の読取及び書込要求54.56を受け取り、読
取要求を読取ラッチ104内に、また書込要求を書込ラ
ッチ92内に記憶するように動作可能である。判定回路
62が、読取及び書込両要求間での優先順位を判定し、
高い優先順位の与えられた方の要求を処理するように動
作可能である。第1の優先要求が処理された後、記憶さ
れていた第2の非優先要求が処理される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアービタを具備したアンプ/ダウンカ
ウンタ及びフラグ発生回路の概略電気ブロック図;第2
図は第1図に示したアービタの簡略化した概略ブロック
図;及び第3図は本発明による好ましいアービタの詳細
な電気配線図である。 lO・・・アップ/ダウンカウンタ、11・・・アップ
/ダウン(読取/書込)信号、13・・・クロック信号
、52日・アービタ、54・・・読取要求、56・・・
書込要求、58・・・書込回路、6o・・・読取回路、
62・・・判定回路、92・・・書込ラッチ、104・
・・t’E 取ランチ、144・・判定ランチ、158
・・・アービタゲート、180・・・クロック信号発生
ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読取及び書込要求を受け取り、これらの要求を処理して
    メモリに与えるアービタにおいて:読取要求信号を記憶
    する読取ラッチ; 書込要求信号を記憶する書込ラッチ; 前記読取要求信号及び前記書込要求信号の一方に優先性
    を割り当て、先に到着した要求信号を優先要求信号とし
    て選び、そして 後に到着した要求信号を非優先要求信号として選ぶ判定
    回路; 前記優先要求信号に応じて第1のクロック信号を発生す
    る発生器;及び 前記非優先要求信号に応じて第2のクロック信号を発生
    する発生器; を備えたアービタ。
JP1004554A 1988-01-11 1989-01-11 アービタ Pending JPH01250133A (ja)

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