JPH01250687A - 油圧パイロットバルブ装置 - Google Patents
油圧パイロットバルブ装置Info
- Publication number
- JPH01250687A JPH01250687A JP63076298A JP7629888A JPH01250687A JP H01250687 A JPH01250687 A JP H01250687A JP 63076298 A JP63076298 A JP 63076298A JP 7629888 A JP7629888 A JP 7629888A JP H01250687 A JPH01250687 A JP H01250687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- spool
- damper
- lever
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/042—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
- F15B13/0422—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with manually-operated pilot valves, e.g. joysticks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87056—With selective motion for plural valve actuator
- Y10T137/87064—Oppositely movable cam surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87233—Biased exhaust valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レバーの操作ストロークに応じたパイロット
圧油を出力する油圧パイロットバルブ装置に関する。
圧油を出力する油圧パイロットバルブ装置に関する。
〔従来の技術〕 。
パイロット圧油によ゛り切換え作動されるパイロット式
切換弁等にパイロット圧油を供給するための油圧パイロ
ットバルブ装置としては、例えば第3図に示すものが知
られている。
切換弁等にパイロット圧油を供給するための油圧パイロ
ットバルブ装置としては、例えば第3図に示すものが知
られている。
つまり、バルブ本体1の弁孔2にスプール3を嵌挿し、
このスプール3に、小径部3aに開口する径方向の油孔
4及びその油孔4と連結して一端面3bに開口した軸方
向油孔5を形成すると共に、前記弁本体1に弁孔2と連
続した出口ポート6と、パイロット用ポンプ7に連通し
た入口ポート8と、タンク9に連通したタンクポートl
Oを形成し、前記弁本体lに摺動自在に嵌挿したピスト
ン11の盲穴12内にスプール3の他端部3cを嵌合す
ると共に、このピストン11の一端面11aにバネ受け
13をスペーサ15を介してバネ14で当接し、このバ
ネ受け13とスプール3の中間部とに亘ってバネ16を
設けてスプール3を下方に付勢して他端部3cをスペー
サ15に当接してスプール3をドレーン位置に保持し、
これにより入口ポート6を油孔5、油孔4よりタンクポ
ート10に連通すると共に、前記弁本体1の上部に螺合
した取付杆17にレバー18を十文字継手19で前後・
左右に揺動自在に取付け、このレバー18に取付けた押
部片20を前記ピストン11に当接し、レバー18を矢
印方向に揺動することでピストン11を下方に押してバ
ネ受け13をバネ14に抗して下方に移動すると油孔4
が入口ポート8に開口し、これにより入口ポート8のパ
イロット圧油が油孔4、油孔5を通って出口ポート6に
供給されるようにしてあり、その出口ポート6に供給さ
れるパイロット圧油の流量は、例えば、第4図に実線で
示すようにレバー8の操作ストロークに応じた流量に制
御される。
このスプール3に、小径部3aに開口する径方向の油孔
4及びその油孔4と連結して一端面3bに開口した軸方
向油孔5を形成すると共に、前記弁本体1に弁孔2と連
続した出口ポート6と、パイロット用ポンプ7に連通し
た入口ポート8と、タンク9に連通したタンクポートl
Oを形成し、前記弁本体lに摺動自在に嵌挿したピスト
ン11の盲穴12内にスプール3の他端部3cを嵌合す
ると共に、このピストン11の一端面11aにバネ受け
13をスペーサ15を介してバネ14で当接し、このバ
ネ受け13とスプール3の中間部とに亘ってバネ16を
設けてスプール3を下方に付勢して他端部3cをスペー
サ15に当接してスプール3をドレーン位置に保持し、
これにより入口ポート6を油孔5、油孔4よりタンクポ
ート10に連通すると共に、前記弁本体1の上部に螺合
した取付杆17にレバー18を十文字継手19で前後・
左右に揺動自在に取付け、このレバー18に取付けた押
部片20を前記ピストン11に当接し、レバー18を矢
印方向に揺動することでピストン11を下方に押してバ
ネ受け13をバネ14に抗して下方に移動すると油孔4
が入口ポート8に開口し、これにより入口ポート8のパ
イロット圧油が油孔4、油孔5を通って出口ポート6に
供給されるようにしてあり、その出口ポート6に供給さ
れるパイロット圧油の流量は、例えば、第4図に実線で
示すようにレバー8の操作ストロークに応じた流量に制
御される。
かかる油圧パイロットバルブ装置であると、パイロット
圧油の流量を制御するためのスプール3はピストン11
とバネ16を介して連結され、レバー18の操作により
ピストン11が直接移動されると共に、そのピストン1
1の動きによりバネ16を介してスプール3が移動する
ので、レバー18を急速に操作した時にはピストン11
が急速に移動し、その移動によりバネ1Bでたわむのに
若干の時間遅れが生じてスプール3の移動が遅れるから
、パイロット圧油の流量はレバー18の操作ストローク
に対して第4図に点線で示すようになる。
圧油の流量を制御するためのスプール3はピストン11
とバネ16を介して連結され、レバー18の操作により
ピストン11が直接移動されると共に、そのピストン1
1の動きによりバネ16を介してスプール3が移動する
ので、レバー18を急速に操作した時にはピストン11
が急速に移動し、その移動によりバネ1Bでたわむのに
若干の時間遅れが生じてスプール3の移動が遅れるから
、パイロット圧油の流量はレバー18の操作ストローク
に対して第4図に点線で示すようになる。
このために、レバー18の操作速度によりレバーの操作
ストロークに対するパイロット圧油の流量が異なり、こ
の圧油パイロットバルブ装置を用いて制御するパイロッ
ト式切換弁等によって動作制御する作業機の操作感覚を
著しく悪化させている。
ストロークに対するパイロット圧油の流量が異なり、こ
の圧油パイロットバルブ装置を用いて制御するパイロッ
ト式切換弁等によって動作制御する作業機の操作感覚を
著しく悪化させている。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした油
圧パイロットバルブ装置をvhll”tすることを目的
とする。
圧パイロットバルブ装置をvhll”tすることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕ピストンにスプ
ールと対向したシリンダ孔を形成し、このシリンダ孔に
ダンパーピストンを嵌挿してダンパー室を形成すると共
に、このダンパーピストンをバネによりスプールの一端
面に当接して通路を閉じるようにしたバルブ装置であり
、これによって、ダンパー室のダンパー効果によりピス
トンとダンパーピストンを同時に下方に移動してスプー
ルをピストンとともに下方に移動でき、レバーを急速に
操作した時にスプールを時間遅れなく下方に移動できて
レバーの操作ストロークによる流量をレバー操作速度に
よらずに一定にできると共に、スプールとピストンを水
平方向に向けて配設できる。
ールと対向したシリンダ孔を形成し、このシリンダ孔に
ダンパーピストンを嵌挿してダンパー室を形成すると共
に、このダンパーピストンをバネによりスプールの一端
面に当接して通路を閉じるようにしたバルブ装置であり
、これによって、ダンパー室のダンパー効果によりピス
トンとダンパーピストンを同時に下方に移動してスプー
ルをピストンとともに下方に移動でき、レバーを急速に
操作した時にスプールを時間遅れなく下方に移動できて
レバーの操作ストロークによる流量をレバー操作速度に
よらずに一定にできると共に、スプールとピストンを水
平方向に向けて配設できる。
第1図に示すように、ピストン11にシリンダ孔30を
タンクポート10に開口するように穿孔し、このシリン
ダ孔30内にダンパーピストン31を嵌挿してダンパー
室32を形成すると共に、このダンパーピストン31に
形成した通路33でダンパー室32をタンクポート10
側に開口連通し、前記ダンパーピストン31をバネ34
で摺動付勢してスプール3の上端面3dに当接して通路
33を閉塞するようにしである。
タンクポート10に開口するように穿孔し、このシリン
ダ孔30内にダンパーピストン31を嵌挿してダンパー
室32を形成すると共に、このダンパーピストン31に
形成した通路33でダンパー室32をタンクポート10
側に開口連通し、前記ダンパーピストン31をバネ34
で摺動付勢してスプール3の上端面3dに当接して通路
33を閉塞するようにしである。
他の構成は従来と同一である。
前記ダンパーピストン31の形状は第2図(a)〜(e
)に示す形状としても良い。つまり通路33をスプール
3の上端面3dで閉じるようにすれば良い。
)に示す形状としても良い。つまり通路33をスプール
3の上端面3dで閉じるようにすれば良い。
しかして、レバー18が一定位置で止っている時には第
1図に示すようにスプール3の上端面3dがダンパーピ
ストン31に当接して通路33を閉じているのでダンパ
ー室32内の圧油が外部に流出できずにダンパー効果が
大となり、レバー18を矢印方向に操作してピストン1
1を押し下げると、ダンパーピストン31がピストン1
1とともに下方に移動してスプール3を下方に移動する
から、スプール3はレバー18の動きに対してほぼ遅れ
なく移動する。
1図に示すようにスプール3の上端面3dがダンパーピ
ストン31に当接して通路33を閉じているのでダンパ
ー室32内の圧油が外部に流出できずにダンパー効果が
大となり、レバー18を矢印方向に操作してピストン1
1を押し下げると、ダンパーピストン31がピストン1
1とともに下方に移動してスプール3を下方に移動する
から、スプール3はレバー18の動きに対してほぼ遅れ
なく移動する。
したがって、レバー18を急速に操作した時にスプール
3は動作遅れなく直ちに移動するので、レバー18の操
作速度に関係なしに、レノ〈−の操作ストロークに対す
るパイロット圧油の流口が同一となる。
3は動作遅れなく直ちに移動するので、レバー18の操
作速度に関係なしに、レノ〈−の操作ストロークに対す
るパイロット圧油の流口が同一となる。
また、レバー18を矢印方向に操作してスプール3を下
方に移動している状態より、レノクー18を戻し側に操
作すると、ピストン11はノくネ14で上方に移動する
ので、ダンパーピストン31とスプール3の上端面3d
との間に隙間が生じようとするが、ダンパーピストン3
1はバネ34で下方に付勢されているから、スプール3
の上端面3dに接し続は通路33を閉じるから、再びレ
バー18を矢印方向に操作した時にダンパー効果が得ら
れる。
方に移動している状態より、レノクー18を戻し側に操
作すると、ピストン11はノくネ14で上方に移動する
ので、ダンパーピストン31とスプール3の上端面3d
との間に隙間が生じようとするが、ダンパーピストン3
1はバネ34で下方に付勢されているから、スプール3
の上端面3dに接し続は通路33を閉じるから、再びレ
バー18を矢印方向に操作した時にダンパー効果が得ら
れる。
また、通路33の径を変えたり等してダンパー効果を調
整することで、急速に操作した時にゆっくり操作した時
よりス′ブール3を速く移動して流口を多くすることも
できる。
整することで、急速に操作した時にゆっくり操作した時
よりス′ブール3を速く移動して流口を多くすることも
できる。
レバー18によりピストン11を移動するとダンパー室
32内のダンパー効果でダンパーピストン31がピスト
ン11とともに下方に移動してスプール3を移動するの
で、レバー18を急速に操作した時にはピストン11と
ともにスプール3が時間遅れなく移動し、レバー18の
操作ストロークによる流量はレバー18の操作速度に関
係なく一定にすることができる。
32内のダンパー効果でダンパーピストン31がピスト
ン11とともに下方に移動してスプール3を移動するの
で、レバー18を急速に操作した時にはピストン11と
ともにスプール3が時間遅れなく移動し、レバー18の
操作ストロークによる流量はレバー18の操作速度に関
係なく一定にすることができる。
また、スプール3を移動した状態よりレバー18を反対
方向に操作してピストン11を移動してもダンパーピス
トン31はスプール3の一端面にバネ34で接し続は通
路33が閉じられ、再びレバー18を操作してピストン
11を移動する時にダンパー室32にダンパー効果が生
じ、前述と同様にしてスプール3を移動できる。
方向に操作してピストン11を移動してもダンパーピス
トン31はスプール3の一端面にバネ34で接し続は通
路33が閉じられ、再びレバー18を操作してピストン
11を移動する時にダンパー室32にダンパー効果が生
じ、前述と同様にしてスプール3を移動できる。
このようであるから、本発明に係る油圧パイロットバル
ブ装置により制御されるパイロット式切換弁によって動
作される作業機の操作感覚を著しく向上できる。
ブ装置により制御されるパイロット式切換弁によって動
作される作業機の操作感覚を著しく向上できる。
また、ダンパーピストン31はバネ34でスプール3の
一端面に押しつけであるから、ダンパーピストン31は
水平方向に摺動するようにしても良いので、ピストン1
1、スプール3を水平方向に摺動するようにさせること
もできる。
一端面に押しつけであるから、ダンパーピストン31は
水平方向に摺動するようにしても良いので、ピストン1
1、スプール3を水平方向に摺動するようにさせること
もできる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図(a)〜
(e)はダンパーピストンの異なる例の断面図、第3図
は従来例の断面図、第4図はレバーの操作ストロークと
流量の関係を示す図表である。 1は弁本体、2は弁孔、3はスプール、6は出口ポート
、8は入口ポート、11はピストン、16はバネ、18
はレバー、30はシリンダ孔、31はダンパーピストン
、32はダンパー室、33は通路、34はバネ。 ”’(b)IcI
(e)はダンパーピストンの異なる例の断面図、第3図
は従来例の断面図、第4図はレバーの操作ストロークと
流量の関係を示す図表である。 1は弁本体、2は弁孔、3はスプール、6は出口ポート
、8は入口ポート、11はピストン、16はバネ、18
はレバー、30はシリンダ孔、31はダンパーピストン
、32はダンパー室、33は通路、34はバネ。 ”’(b)IcI
Claims (1)
- 弁本体1の弁孔2にスプール3を、出口ポート6を入
口ポート8に連通する第1の位置と出口ポート6をタン
クポート10に連通する第2の位置とに亘って移動自在
に嵌挿し、前記弁本体1に、レバー18で移動されるピ
ストン11を前記スプール3と同心状に設け、このピス
トン11とスプール3とに亘って、ピストン11の一方
向の移動をスプール3の第1の位置に向う移動とするバ
ネ16を設けると共に、前記ピストン11にシリンダ孔
30を前記スプール3に向けて形成し、このシリンダ孔
30内にダンパーピストン31を摺動自在に嵌挿してダ
ンパー室32を形成すると共に、該ダンパーピストン3
1に、ダンパー室32を外部に開口する通路33を形成
し、該ダンパーピストン31をバネ34で前記スプール
3の一端面に当接して前記通路33を閉じるように構成
したことを特徴とする油圧パイロットバルブ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076298A JPH07103942B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 油圧パイロットバルブ装置 |
| DE89904218T DE68906851T2 (de) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Hydraulisches pilotventil. |
| EP89904218A EP0364603B1 (en) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Hydraulic pilot valve |
| PCT/JP1989/000339 WO1989009360A1 (fr) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Soupape pilote hydraulique |
| US07/442,068 US5251660A (en) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Hydraulic pilot valve unit |
| KR1019890702197A KR0130578B1 (ko) | 1988-03-31 | 1989-11-27 | 유압 파이롯트 밸브 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076298A JPH07103942B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 油圧パイロットバルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250687A true JPH01250687A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH07103942B2 JPH07103942B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=13601458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076298A Expired - Lifetime JPH07103942B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 油圧パイロットバルブ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5251660A (ja) |
| EP (1) | EP0364603B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07103942B2 (ja) |
| KR (1) | KR0130578B1 (ja) |
| DE (1) | DE68906851T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989009360A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3927674A1 (de) * | 1989-08-22 | 1991-02-28 | Merck Patent Gmbh | Matrix - fluessigkristallanzeige |
| US5558127A (en) * | 1992-10-09 | 1996-09-24 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Hydraulic pilot valve |
| JP3503756B2 (ja) * | 1993-09-28 | 2004-03-08 | 株式会社小松製作所 | 油圧パイロット弁のダンパ装置 |
| DE4418524C2 (de) * | 1994-05-27 | 1996-07-25 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Vorgesteuertes 3-Wege-Druckminderventil |
| JP2786401B2 (ja) * | 1994-11-10 | 1998-08-13 | 川崎重工業株式会社 | 油圧操作弁 |
| US5653420A (en) * | 1995-11-13 | 1997-08-05 | Ingersoll-Rand Company | Locking control valve handle |
| JP3337121B2 (ja) * | 1997-05-22 | 2002-10-21 | 川崎重工業株式会社 | パイロット弁 |
| US6478572B1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-11-12 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Energy efficient extruder drive |
| FR2854668B1 (fr) * | 2003-05-05 | 2006-07-07 | Rexroth Sa | Distributeur de fluide sous pression a guide double |
| FR2857705B1 (fr) * | 2003-07-18 | 2005-09-30 | Bosch Rexroth Dsi Sas | Dispositif distributeur de fluide sous pression a regulation inversee |
| FR2866678B1 (fr) * | 2004-03-04 | 2006-06-09 | Bosch Rexroth Dsi Sas | Distributeur de fluide sous pression a guide double |
| ITPR20050062A1 (it) * | 2005-10-20 | 2006-01-19 | Walvoil Spa | Servocomando idraulico con sistema di smorzamento delle oscillazioni. |
| KR101361019B1 (ko) * | 2007-04-17 | 2014-02-10 | 와르보일 에스피에이 | 진동 완충 시스템을 구비한 유압식 조타 조절 장치 |
| JP4315220B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2009-08-19 | 株式会社デンソー | バルブ装置 |
| CN101303088B (zh) * | 2008-06-10 | 2011-01-19 | 浙江苏强格液压有限公司 | 手先导阀 |
| CN101328982B (zh) * | 2008-07-01 | 2011-12-28 | 浙江苏强格液压股份有限公司 | 脚先导阀 |
| CN101328983B (zh) * | 2008-07-01 | 2012-02-22 | 浙江苏强格液压股份有限公司 | 变量手先导阀 |
| CN101319729B (zh) * | 2008-07-02 | 2012-02-15 | 浙江苏强格液压股份有限公司 | 变量脚先导阀 |
| FR2938309B1 (fr) * | 2008-11-12 | 2010-10-29 | Bosch Rexroth Dsi Sas | Dispositif de regulation de pression, notamment du type telecommande hydraulique |
| JP5238739B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2013-07-17 | 川崎重工業株式会社 | 操作装置 |
| KR101301107B1 (ko) * | 2012-04-12 | 2013-08-27 | 주식회사 프로텍 | 압전 펌프 |
| KR200475019Y1 (ko) * | 2013-01-10 | 2014-11-17 | 이튼인더스트리즈 유한회사 | 댐핑기능을 갖는 조이스틱 파일럿밸브 |
| CN203880194U (zh) * | 2014-04-18 | 2014-10-15 | 天津华宁电子有限公司 | 一种矿用手自一体式电磁先导阀 |
| KR102374906B1 (ko) * | 2021-08-20 | 2022-03-16 | 주식회사 영동테크 | 유압 파일럿 밸브 |
| CN117553046A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-02-13 | 纽威石油设备(苏州)有限公司 | 水下先导控制阀及水下防喷器控制盒 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2376978A1 (fr) * | 1977-01-06 | 1978-08-04 | Rexroth Sigma | Perfectionnements aux dispositifs distributeurs de fluide, notamment pour telecommande hydraulique |
| JPS54100225U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-14 | ||
| JPS5939379U (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-13 | 日立建機株式会社 | 減圧弁型パイロツト弁 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076298A patent/JPH07103942B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-31 DE DE89904218T patent/DE68906851T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-31 EP EP89904218A patent/EP0364603B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-31 WO PCT/JP1989/000339 patent/WO1989009360A1/ja not_active Ceased
- 1989-03-31 US US07/442,068 patent/US5251660A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-27 KR KR1019890702197A patent/KR0130578B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900700812A (ko) | 1990-08-17 |
| EP0364603B1 (en) | 1993-06-02 |
| JPH07103942B2 (ja) | 1995-11-08 |
| DE68906851T2 (de) | 1994-01-13 |
| EP0364603A4 (en) | 1990-07-03 |
| KR0130578B1 (ko) | 1998-04-10 |
| WO1989009360A1 (fr) | 1989-10-05 |
| US5251660A (en) | 1993-10-12 |
| DE68906851D1 (de) | 1993-07-08 |
| EP0364603A1 (en) | 1990-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01250687A (ja) | 油圧パイロットバルブ装置 | |
| US3698437A (en) | Control valve assembly with mechanical feedback | |
| US5992148A (en) | Relief mechanism and hydraulic circuit equipped with relief mechanism | |
| US3773084A (en) | Control for mobile construction machine | |
| JP3678507B2 (ja) | 増圧装置 | |
| JP3534324B2 (ja) | 圧力補償弁 | |
| JPH01250686A (ja) | 油圧パイロットバルブ装置 | |
| KR830008077A (ko) | 유압구동장치의 제어방법 및 시스템 | |
| EP0386263B1 (en) | Poppet valve device | |
| JP3531981B2 (ja) | 油圧制御弁 | |
| JPH0739372Y2 (ja) | トラクターの油圧制御バルブ機構 | |
| US3872883A (en) | Spool-type relief valve | |
| JPS61294281A (ja) | 減圧弁型パイロツト弁 | |
| JP2002235788A (ja) | 油圧緩衝器の減衰力調整機構 | |
| JP3534567B2 (ja) | 流量調整弁 | |
| JPH0640962Y2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2563355Y2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JPS6235987Y2 (ja) | ||
| JPS5927972Y2 (ja) | ダイカストマシンの射出装置 | |
| JPH08338557A (ja) | パイロット型電磁弁 | |
| JPH0640964Y2 (ja) | オペレートチェック装置 | |
| JPH09126202A (ja) | シリンダ降下防止弁装置 | |
| JPS608161Y2 (ja) | 流量制御弁 | |
| JP2564086Y2 (ja) | 作動制御装置 | |
| JPS59726B2 (ja) | 油圧操作装置 |