JPH01251810A - 中間周波増幅器 - Google Patents
中間周波増幅器Info
- Publication number
- JPH01251810A JPH01251810A JP7941588A JP7941588A JPH01251810A JP H01251810 A JPH01251810 A JP H01251810A JP 7941588 A JP7941588 A JP 7941588A JP 7941588 A JP7941588 A JP 7941588A JP H01251810 A JPH01251810 A JP H01251810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- collector
- intermediate frequency
- frequency amplifier
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車載用FMチューナなどに使用されるFM中間
周波増幅器に関する。
周波増幅器に関する。
従来、半導体集積回路で形成されたFM中間周波増幅器
の一例として、第3図に示すものがある。
の一例として、第3図に示すものがある。
図中、11は集積回路、12Vi安定化電源回路であり
、トランジスタQl、Q2.Qa、Q5及び抵抗R,,
R2,R3,R5から成る差動増幅器で形成されている
。ここで端子Aは入力端子、Bは電源端子、Cはバイパ
ス端子、Dは出力端子、Eはアース(接地)端子で、そ
れぞれ半導体集積回路12の外部引出し端子となってい
る。
、トランジスタQl、Q2.Qa、Q5及び抵抗R,,
R2,R3,R5から成る差動増幅器で形成されている
。ここで端子Aは入力端子、Bは電源端子、Cはバイパ
ス端子、Dは出力端子、Eはアース(接地)端子で、そ
れぞれ半導体集積回路12の外部引出し端子となってい
る。
この中間周波増幅器の電圧利得は、次の(1)式で示さ
れる。
れる。
ここでAVは電圧利得、qは単位電荷、k)1ホルツマ
ン定数、Tは絶対温度、■oはトランジスタQ3のコレ
クタ電流、”Lは抵抗R1の抵抗値を示す。
ン定数、Tは絶対温度、■oはトランジスタQ3のコレ
クタ電流、”Lは抵抗R1の抵抗値を示す。
上述した従来の中間周波増幅器では、半導体集積回路1
2内の回路定数(3例えば第1式の1゜。
2内の回路定数(3例えば第1式の1゜。
Rt、)によって電圧利得AVがほぼ決定される。例え
ば、FMチューナセット全体の応用回路では、電圧利得
を変更する必要が生じても1個の半導体集積回路では対
応できないという欠点があった。
ば、FMチューナセット全体の応用回路では、電圧利得
を変更する必要が生じても1個の半導体集積回路では対
応できないという欠点があった。
そのため、別個の半導体集積回路を設計せざるを得なく
なシ、鮭済性の上で問題があった。
なシ、鮭済性の上で問題があった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、容易に電圧
利得を変更できるようにした中間周波増幅器を提供する
ことにある。
利得を変更できるようにした中間周波増幅器を提供する
ことにある。
本発明の構成は、所定電圧を出力する安定化電源と、各
エミッタを共通接続して差動対構成としいずれか一方の
ベースから信号が入力されいずれか一方のコレクタから
出力をとり出す第1および第2のトランジスタと、これ
ら第1.第2のトランジスタの共通接続したエミッタを
コレクタに接続しベースが前記安定化電源に接続されエ
ミッタが抵抗を介して接地された第3のトランジスタと
を同一半導体集積回路に形成した中間周波増幅器におい
て、ベースおよびコレクタが前記第3のトランジスタの
ベースおよびコレクタにそれぞれ共通接続され、エミッ
タが第2の抵抗を介して外部リード端子に導き出された
第4のトランジスタを設けたことを特徴とする。
エミッタを共通接続して差動対構成としいずれか一方の
ベースから信号が入力されいずれか一方のコレクタから
出力をとり出す第1および第2のトランジスタと、これ
ら第1.第2のトランジスタの共通接続したエミッタを
コレクタに接続しベースが前記安定化電源に接続されエ
ミッタが抵抗を介して接地された第3のトランジスタと
を同一半導体集積回路に形成した中間周波増幅器におい
て、ベースおよびコレクタが前記第3のトランジスタの
ベースおよびコレクタにそれぞれ共通接続され、エミッ
タが第2の抵抗を介して外部リード端子に導き出された
第4のトランジスタを設けたことを特徴とする。
次に本発明を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2凶は第1図を
用いた応用回路の一例の回路図である。
用いた応用回路の一例の回路図である。
本実施例は、電圧利得を変更する手段として(1)式の
中のコレクタ電流■。を変更する手段を用いたことを特
徴とする。図において、差動対トランジスタQ1.Q2
の共通エミッタに供給する定電流l。
中のコレクタ電流■。を変更する手段を用いたことを特
徴とする。図において、差動対トランジスタQ1.Q2
の共通エミッタに供給する定電流l。
は、トランジスタQ3及びトランジスタQ4の各々のコ
レクタ電流の和となる。トランジスタQ3のコレクタ電
流は、安定化電源11から供給されるトランジスタのベ
ースバイアスと、抵抗R2の値によって決定され、半導
体集積回路12の上で一定に設定される。
レクタ電流の和となる。トランジスタQ3のコレクタ電
流は、安定化電源11から供給されるトランジスタのベ
ースバイアスと、抵抗R2の値によって決定され、半導
体集積回路12の上で一定に設定される。
他方、トランジスタQ4のコレクタ電流は、エミッタが
抵抗4を介して外部引出し端子Fに取シ出されているの
で、第2図に示す半導体集積回路12の外部に設けられ
た抵抗比12によっても設定されている。また、htt
はバイアス抵抗 C1にバイパスコンデンサ% R12
は電圧利得設定抵抗を示している。
抵抗4を介して外部引出し端子Fに取シ出されているの
で、第2図に示す半導体集積回路12の外部に設けられ
た抵抗比12によっても設定されている。また、htt
はバイアス抵抗 C1にバイパスコンデンサ% R12
は電圧利得設定抵抗を示している。
例えは、第1図における抵抗R4と抵抗R2の抵抗値を
同一に選んだ場合、第2図の抵抗比12を零とすると、
差動対トランジスタQl、Q2の定電流は、抵抗R12
の値を無限大とした場合に比べて2倍の値になる。これ
は、(1)式の電圧利得を5dBだけ変更することが端
子Fをアースに落とすか、又は開放とするか、だけの変
更で可能となる。
同一に選んだ場合、第2図の抵抗比12を零とすると、
差動対トランジスタQl、Q2の定電流は、抵抗R12
の値を無限大とした場合に比べて2倍の値になる。これ
は、(1)式の電圧利得を5dBだけ変更することが端
子Fをアースに落とすか、又は開放とするか、だけの変
更で可能となる。
以上説明した様に本発明は、トランジスタQ4のエミッ
タを抵抗R4を介して外部端子に導き出すことによシ、
半導体集積回路内の抵抗R4,R2の抵抗値を適切に選
ぶことにより、中間周波増幅器の電圧利得を容易に、し
かも大きな自由度をもって変更することが可能となると
いう効果がある。
タを抵抗R4を介して外部端子に導き出すことによシ、
半導体集積回路内の抵抗R4,R2の抵抗値を適切に選
ぶことにより、中間周波増幅器の電圧利得を容易に、し
かも大きな自由度をもって変更することが可能となると
いう効果がある。
第1図、第2図は本発明の一実施例の回路図および第1
図の応用例の回路図、第3図は従来の中間周波増幅器の
一例の回路図である。 11・・・安定化電源回路、12・・・半導体集積回路
、A、B、C,LJ、E、F・・・外部端子、G・・・
入力端子、C1・・・コンデンサ、Q1〜Q5・・・ト
ランジスタ、R1〜凡5 + ’11 + ”l 2・
・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 I 可 箒 2 図 牛 3 町
図の応用例の回路図、第3図は従来の中間周波増幅器の
一例の回路図である。 11・・・安定化電源回路、12・・・半導体集積回路
、A、B、C,LJ、E、F・・・外部端子、G・・・
入力端子、C1・・・コンデンサ、Q1〜Q5・・・ト
ランジスタ、R1〜凡5 + ’11 + ”l 2・
・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 I 可 箒 2 図 牛 3 町
Claims (1)
- 所定電圧を出力する安定化電源と、各エミッタを共通接
続して差動対構成としいずれか一方のベースから信号が
入力されいずれか一方のコレクタから出力をとり出す第
1および第2のトランジスタと、これら第1、第2のト
ランジスタの共通接続したエミッタをコレクタに接続し
ベースが前記安定化電源に接続されエミッタが抵抗を介
して接地された第3のトランジスタとを同一半導体集積
回路に形成した中間周波増幅器において、ベースおよび
コレクタが前記第3のトランジスタのベースおよびコレ
クタにそれぞれ共通接続され、エミッタが第2の抵抗を
介して外部リード端子に導き出された第4のトランジス
タを設けたことを特徴とする中間周波増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079415A JPH0680998B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 中間周波増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079415A JPH0680998B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 中間周波増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251810A true JPH01251810A (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0680998B2 JPH0680998B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=13689237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079415A Expired - Fee Related JPH0680998B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 中間周波増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680998B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851611A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | 可変抵抗回路 |
| JPS62146311U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63079415A patent/JPH0680998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851611A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Hitachi Ltd | 可変抵抗回路 |
| JPS62146311U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680998B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |