JPH01252070A - テレビジョン用タイミング信号の形成方法 - Google Patents
テレビジョン用タイミング信号の形成方法Info
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- JPH01252070A JPH01252070A JP7890588A JP7890588A JPH01252070A JP H01252070 A JPH01252070 A JP H01252070A JP 7890588 A JP7890588 A JP 7890588A JP 7890588 A JP7890588 A JP 7890588A JP H01252070 A JPH01252070 A JP H01252070A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、基本発振の周波数の低減を図ったテレビジ
ョン用タイミング信号の形成方法に関する。
ョン用タイミング信号の形成方法に関する。
NTSC方式のテレビジョン信号では、インクレースや
周波数インターリーブのために、サブキャリア周波数f
sc、水平同期周波数fHおよび垂直同期周波数fvの
間に次のような関係がある。
周波数インターリーブのために、サブキャリア周波数f
sc、水平同期周波数fHおよび垂直同期周波数fvの
間に次のような関係がある。
従来、基本発振周波数が4・rscに設定され、この周
波数4・rscを1 /455に分周して2・f、とじ
、この周波数2・fHを1/2に分周して水平同期周波
数fH1また、11525に分周して垂直同期周波数f
vが得られている。
波数4・rscを1 /455に分周して2・f、とじ
、この周波数2・fHを1/2に分周して水平同期周波
数fH1また、11525に分周して垂直同期周波数f
vが得られている。
ところで、一般に、サブキャリア周波数fscは、3.
58MHzに設定されているので、基本周波数4・rs
cは、4 X3.58MHz=14.32MHzに設定
されることになる。
58MHzに設定されているので、基本周波数4・rs
cは、4 X3.58MHz=14.32MHzに設定
されることになる。
これは、テレビジョンの最高動作周波数が4・f 5c
=14.32MH2に設定されることであり、テレビジ
ョン受像機やビデオテープレコーダでは、14.32M
Hzを発振する発振子やこの周波数に適応できる高周波
デバイスが必要となる。特に、周波数が高くなると、動
作電流も太き(なり、リンギングなどのノイズ対策も高
度化、複雑化するなどの不都合がある。
=14.32MH2に設定されることであり、テレビジ
ョン受像機やビデオテープレコーダでは、14.32M
Hzを発振する発振子やこの周波数に適応できる高周波
デバイスが必要となる。特に、周波数が高くなると、動
作電流も太き(なり、リンギングなどのノイズ対策も高
度化、複雑化するなどの不都合がある。
そこで、この発明は、基本周波数の低減を実現すること
を目的としてなされたものである。
を目的としてなされたものである。
〔課題を解決するための手段]
この発明のテレビジョン用タイミング信号の形成方法は
、第1図に示すように、サブキャリア周波数fscの2
倍の周波数2・rscを持つクロックパルスを基本信号
にとし、この基本信号Kを1/455に分周して水平同
期信号H1を取り出すとともに、水平同期信号H1に対
して半周期の位相変位を持つ水平同期補助信号H2を取
り出し、この水平同期補助信号H2と水平同期信号H+
との論理和によって得られた合成信号H0を1152
5に分周して垂直同期信号■を取り出すようにしたもの
である。
、第1図に示すように、サブキャリア周波数fscの2
倍の周波数2・rscを持つクロックパルスを基本信号
にとし、この基本信号Kを1/455に分周して水平同
期信号H1を取り出すとともに、水平同期信号H1に対
して半周期の位相変位を持つ水平同期補助信号H2を取
り出し、この水平同期補助信号H2と水平同期信号H+
との論理和によって得られた合成信号H0を1152
5に分周して垂直同期信号■を取り出すようにしたもの
である。
このようにすれば、サブキャリア周波数fscの2倍の
周波数2・Escを基本周波数に設定して、従来のサブ
キャリア周波数rscの4倍に基本周波数を設定した場
合と同様に、水平同期周波数f□および垂直同期周波数
fvが得られる。
周波数2・Escを基本周波数に設定して、従来のサブ
キャリア周波数rscの4倍に基本周波数を設定した場
合と同様に、水平同期周波数f□および垂直同期周波数
fvが得られる。
第1図は、この発明のテレビジョン用タイミング信号の
形成方法の実施例であるテレビジョン用タイミング信号
形成回路を示す。
形成方法の実施例であるテレビジョン用タイミング信号
形成回路を示す。
発振器2は水晶発振器などで構成されており、この発振
器2からサブキャリア周波数fscの2倍の周波数を基
本周波数2・fscとする第2図のAに示すクロックパ
ルスから成る基本信号Kが得られる。
器2からサブキャリア周波数fscの2倍の周波数を基
本周波数2・fscとする第2図のAに示すクロックパ
ルスから成る基本信号Kが得られる。
この基本周波数2・fscの基本信号には、l/455
の分周を行うための第1の分周器4に加えられ、この分
周器4には、9段のO〜454カウントを行う同期カウ
ンタ41が設置されており、9ビツトの計数出力Q0〜
Q8が得られる。計数出力Q、、Qz 、Q6、Qり、
Qeは、AND回路42に加えられて論理積が取られ、
この論理積出力が、次段に設置されたD−フリップフロ
ップ回路(D−FF)43のD入力に加えられている。
の分周を行うための第1の分周器4に加えられ、この分
周器4には、9段のO〜454カウントを行う同期カウ
ンタ41が設置されており、9ビツトの計数出力Q0〜
Q8が得られる。計数出力Q、、Qz 、Q6、Qり、
Qeは、AND回路42に加えられて論理積が取られ、
この論理積出力が、次段に設置されたD−フリップフロ
ップ回路(D−FF)43のD入力に加えられている。
このD−FF43のクロック人力CKには、基本信号K
がインバータ44で反転されて加えられている。
がインバータ44で反転されて加えられている。
そして、D−FF43のQ出力は、次段に設置されたD
−FF45のD入力に加えられており、そのクロック入
力CKには、基本信号Kが加えられている。したがって
、この分周器4では、基本周波数2・fscの1 /4
55の分周が行われ、水平同期周波数f□を持つタイミ
ング信号として第2図のBに示す水平同期信号H1が取
り出される。
−FF45のD入力に加えられており、そのクロック入
力CKには、基本信号Kが加えられている。したがって
、この分周器4では、基本周波数2・fscの1 /4
55の分周が行われ、水平同期周波数f□を持つタイミ
ング信号として第2図のBに示す水平同期信号H1が取
り出される。
また、水平同期信号HIに対して半周期の位相変位を持
つ水平同期補助信号H2を形成するために補助信号形成
回路6が設置されている。この補助信号形成回路6には
、同期カウンタ41から計数出力Q0〜Q8が取り込ま
れ、各計数出力Q7、Q、〜Q7とともに、インバータ
61.62.63.64.65で反転させた計数出力可
。、頁2〜頁、および可、がAND回路66に加えられ
て論理積が取られ、この論理積出力をD−FF67のD
入力に加え、クロック入力CKにはインバータ68で反
転された基本周波数2・ESCの基本信号−に−が加え
られている。したがって、D−FF67のQ出力には、
第2図のCに示すように、基本信号にの227番目の立
下りエツジ、すなわち、1 /455の分周とは逆関係
を持つエツジで取り出される水平同期補助信号H2が得
られ、この水平同期補助信号H2は、水平同期信号H1
に対して1/2周期の位相ずれを持っている。
つ水平同期補助信号H2を形成するために補助信号形成
回路6が設置されている。この補助信号形成回路6には
、同期カウンタ41から計数出力Q0〜Q8が取り込ま
れ、各計数出力Q7、Q、〜Q7とともに、インバータ
61.62.63.64.65で反転させた計数出力可
。、頁2〜頁、および可、がAND回路66に加えられ
て論理積が取られ、この論理積出力をD−FF67のD
入力に加え、クロック入力CKにはインバータ68で反
転された基本周波数2・ESCの基本信号−に−が加え
られている。したがって、D−FF67のQ出力には、
第2図のCに示すように、基本信号にの227番目の立
下りエツジ、すなわち、1 /455の分周とは逆関係
を持つエツジで取り出される水平同期補助信号H2が得
られ、この水平同期補助信号H2は、水平同期信号H1
に対して1/2周期の位相ずれを持っている。
このようにして得られた水平同期信号H1および水平同
期補助信号H2は、OR回路8に加えられて論理和が取
られる。第2図のDおよびEは、時間軸を圧縮して表示
した水平同期信号H3および水平同期補助信号H2であ
り、両者の論理和によって、第2図のFに示す合成信号
H,(=H。
期補助信号H2は、OR回路8に加えられて論理和が取
られる。第2図のDおよびEは、時間軸を圧縮して表示
した水平同期信号H3および水平同期補助信号H2であ
り、両者の論理和によって、第2図のFに示す合成信号
H,(=H。
十H2)が得られる。したがって、合成信号H0は、水
平同期周波数fイの2倍の周波数2・fイを持っている
。そして、この合成信号H0は11525の分周を行う
第2の分周器10に加えられて分周され、第2図のGに
示すように、垂直同期周波数fvを持つ垂直同期信号V
が得られる。
平同期周波数fイの2倍の周波数2・fイを持っている
。そして、この合成信号H0は11525の分周を行う
第2の分周器10に加えられて分周され、第2図のGに
示すように、垂直同期周波数fvを持つ垂直同期信号V
が得られる。
以上のように、ザブキャリア周波数Escの2倍の周波
数2・fscを持つクロックパルスをタイミング信号と
して、正規の水平同期周波数foを持つ水平同期信号H
3とともに、垂直同期周波数fvを持つ垂直同期信号■
が得られ、最高動作周波数を2・f 5c=7.16M
H2に低減される。
数2・fscを持つクロックパルスをタイミング信号と
して、正規の水平同期周波数foを持つ水平同期信号H
3とともに、垂直同期周波数fvを持つ垂直同期信号■
が得られ、最高動作周波数を2・f 5c=7.16M
H2に低減される。
C発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、最高動作周波
数をサブキャリア周波数の2倍に抑えることができるの
で、従来の1/2の周波数の発振素子で対応でき、高周
波デバイスも通常のデバイスに変更でき、しかも、動作
電流の低減、リンギングなどのノイズ対策も容易になる
などの効果が得られる。
数をサブキャリア周波数の2倍に抑えることができるの
で、従来の1/2の周波数の発振素子で対応でき、高周
波デバイスも通常のデバイスに変更でき、しかも、動作
電流の低減、リンギングなどのノイズ対策も容易になる
などの効果が得られる。
第1図はこの発明のテレビジョン用タイミング信号の形
成方法の実施例であるテレビジョン用タイミング信号形
成回路を示すブロック図、第2図は第1図に示したテレ
ビジョン用タイミング信号形成回路の動作を示す図であ
る。 2・・・発振器 4・・・第1の分周器 6・・・補助信号形成回路 8・・・OR回路 10・・・第2の分周器
成方法の実施例であるテレビジョン用タイミング信号形
成回路を示すブロック図、第2図は第1図に示したテレ
ビジョン用タイミング信号形成回路の動作を示す図であ
る。 2・・・発振器 4・・・第1の分周器 6・・・補助信号形成回路 8・・・OR回路 10・・・第2の分周器
Claims (1)
- サブキャリア周波数の2倍の周波数を持つクロックパル
スを基本信号とし、この基本信号を1/455に分周し
て水平同期信号を取り出すとともに、この水平同期信号
に対して半周期の位相変位を持つ水平同期補助信号を取
り出し、この水平同期補助信号と前記水平同期信号との
論理和によって得られた合成信号を1/525に分周し
て垂直同期信号を取り出すテレビジョン用タイミング信
号の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078905A JP2744246B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | テレビジョン用タイミング信号の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078905A JP2744246B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | テレビジョン用タイミング信号の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252070A true JPH01252070A (ja) | 1989-10-06 |
| JP2744246B2 JP2744246B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=13674846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078905A Expired - Fee Related JP2744246B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | テレビジョン用タイミング信号の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744246B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104079832A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-10-01 | 苏州科达科技股份有限公司 | 一种一体化摄像机自动跟踪聚焦方法及系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516416A (en) * | 1974-07-04 | 1976-01-20 | Hitachi Ltd | Eizosaiseisochino suichokudokikairo |
| JPS57106277A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Toshiba Corp | Counter device |
| JPS6269775A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期安定化回路 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63078905A patent/JP2744246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516416A (en) * | 1974-07-04 | 1976-01-20 | Hitachi Ltd | Eizosaiseisochino suichokudokikairo |
| JPS57106277A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Toshiba Corp | Counter device |
| JPS6269775A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期安定化回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104079832A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-10-01 | 苏州科达科技股份有限公司 | 一种一体化摄像机自动跟踪聚焦方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744246B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |