JPH01252517A - ホウ素の微粒子製造方法 - Google Patents
ホウ素の微粒子製造方法Info
- Publication number
- JPH01252517A JPH01252517A JP7922688A JP7922688A JPH01252517A JP H01252517 A JPH01252517 A JP H01252517A JP 7922688 A JP7922688 A JP 7922688A JP 7922688 A JP7922688 A JP 7922688A JP H01252517 A JPH01252517 A JP H01252517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- fine particles
- laser
- boron
- mixed gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B35/00—Boron; Compounds thereof
- C01B35/02—Boron; Borides
- C01B35/023—Boron
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザーによるホウ素(以下、Bと言う)微
粒子の製造に関し、−詳しくは、ガスブレークダウンを
利用したレーザーによるB微粒子の製造法に関する。
粒子の製造に関し、−詳しくは、ガスブレークダウンを
利用したレーザーによるB微粒子の製造法に関する。
(従来の技術)
一般に種々の材料となる物質は、原子の数が無限個の集
合体であり、その物質の大きさが極端に小さくなると、
特異な性質を示すようになる。物質の粒径が1μ111
(原子数にして1010個)以下のものは微粒子と呼ば
れ、焼結原料、触媒、生物工学等の種々の用途に用いら
れる新素材として関心が持たれている。この場合、用い
られる微粒子に望ましい条件は、化学的純度が高いこと
、球状でありその粒径が小さいこと、粒径が均一である
こと等である。このような微粒子の製造法としては、固
相反応法、液相反応法、気相反応法等があるが、上記の
条件に適合した微粒子の製造法としては気相反応法が最
適である。
合体であり、その物質の大きさが極端に小さくなると、
特異な性質を示すようになる。物質の粒径が1μ111
(原子数にして1010個)以下のものは微粒子と呼ば
れ、焼結原料、触媒、生物工学等の種々の用途に用いら
れる新素材として関心が持たれている。この場合、用い
られる微粒子に望ましい条件は、化学的純度が高いこと
、球状でありその粒径が小さいこと、粒径が均一である
こと等である。このような微粒子の製造法としては、固
相反応法、液相反応法、気相反応法等があるが、上記の
条件に適合した微粒子の製造法としては気相反応法が最
適である。
他方、レーザー技術に関する進歩は目覚ましく、広い波
長領域で強力な光を発振するレーザーが開発されている
。とりわけ、典型的な赤外レーザーである炭酸ガスレー
ザーは、その高効率、高出力のため、種々の用途が考え
られている。例えば、パルス発振TEA−Cotレーザ
ーの赤外多光子解離による同位体分離や連続発振CO,
レーザーの熱反応による微粒子製造等が研究されており
、すでに、第5図に示すような気相反応法とレーザー誘
起反応とを組合わせた微粒子生成法(セラミックス:
19 (1984) 、No、6、p 482)が報
告されている。これは、反応ガスをCOz レーザーで
加熱して、以下に示す反応によって、St、5iC1S
i3N4の超微粒子を生成するものである。
長領域で強力な光を発振するレーザーが開発されている
。とりわけ、典型的な赤外レーザーである炭酸ガスレー
ザーは、その高効率、高出力のため、種々の用途が考え
られている。例えば、パルス発振TEA−Cotレーザ
ーの赤外多光子解離による同位体分離や連続発振CO,
レーザーの熱反応による微粒子製造等が研究されており
、すでに、第5図に示すような気相反応法とレーザー誘
起反応とを組合わせた微粒子生成法(セラミックス:
19 (1984) 、No、6、p 482)が報
告されている。これは、反応ガスをCOz レーザーで
加熱して、以下に示す反応によって、St、5iC1S
i3N4の超微粒子を生成するものである。
SiN4(g)→5i(s)+2Hz(g)2SiN4
(g)+CzH4(g)→ 2SiC(s)+6Hz(g) 3SiNn(g)+4NHz(g)→ SiSi3N4(+ 12 H□(g)(発明が解決し
ようとする課題) 本発明者等は、レーザ一応用技術を研究する過程で、前
述のCO□レーザーの熱反応法に代わって、気体の誘電
破壊(ガスブレークダウン)、すなわち、パルス発振レ
ーザーを気体に照射するとレーザー光の時間的、空間的
な高輝度のために生じる現象を利用して、微粒子を生成
することができることを見い出した。このブレークダウ
ンを利用すると、原料気体にレーザーを照射して種々の
反応を誘起させ粒径の非常に小さい固体生成物を製造す
ることができる。この方法の特長は次のようなものであ
る。(11照射光の波長領域に吸収帯を有しない物質も
原料として用いることができる。
(g)+CzH4(g)→ 2SiC(s)+6Hz(g) 3SiNn(g)+4NHz(g)→ SiSi3N4(+ 12 H□(g)(発明が解決し
ようとする課題) 本発明者等は、レーザ一応用技術を研究する過程で、前
述のCO□レーザーの熱反応法に代わって、気体の誘電
破壊(ガスブレークダウン)、すなわち、パルス発振レ
ーザーを気体に照射するとレーザー光の時間的、空間的
な高輝度のために生じる現象を利用して、微粒子を生成
することができることを見い出した。このブレークダウ
ンを利用すると、原料気体にレーザーを照射して種々の
反応を誘起させ粒径の非常に小さい固体生成物を製造す
ることができる。この方法の特長は次のようなものであ
る。(11照射光の波長領域に吸収帯を有しない物質も
原料として用いることができる。
(2)光の吸収効率がよい。(3)操作圧が高く、反応
は連鎖的なので収量が多い。(4)器壁からの不純物の
混入がない。(5)常温の反応容器で高融点物質が得ら
れる。(6)粒径分布が狭い微粒子が得られる。(7)
反応装置が単純で容易に行うことができる。本発明は、
上記のような特長を有するレーザーによるブレークダウ
ンを利用した高融点物質Bの微粒子を製造する方法を提
供することを目的とする。
は連鎖的なので収量が多い。(4)器壁からの不純物の
混入がない。(5)常温の反応容器で高融点物質が得ら
れる。(6)粒径分布が狭い微粒子が得られる。(7)
反応装置が単純で容易に行うことができる。本発明は、
上記のような特長を有するレーザーによるブレークダウ
ンを利用した高融点物質Bの微粒子を製造する方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
三ハロゲン化ホウ素と水素(H2)とを含む混合ガスに
パルス発振CO2レーザー光を照射して、ガスブレーク
ダウン現象により炭化ホウ素(B)の微粒子を生成する
ことを特徴とする。
パルス発振CO2レーザー光を照射して、ガスブレーク
ダウン現象により炭化ホウ素(B)の微粒子を生成する
ことを特徴とする。
(作 用)
以下本発明の詳細な説明する。
粒径の揃った特性の良い微粒子の製法としては、気体原
料を用いる気相法が適しているが、Bの気体の原料とし
て、ハロゲン化ホウ素BX、(X=F、CI、Br)お
よび水素の混合ガスを用いる。
料を用いる気相法が適しているが、Bの気体の原料とし
て、ハロゲン化ホウ素BX、(X=F、CI、Br)お
よび水素の混合ガスを用いる。
この原料に002レーザーのパルス光を照射すると、レ
ーザー光の単位断面積当たりのエネルギー(フルエンス
)が小さい場合には、レーザー光のエネルギーは混合ガ
スにほとんど吸収されないが、ある程度以上の強さのレ
ーザー光の場合、原料ガス内でブレークダウンが起こっ
て、照射されたレーザーエネルギーのほとんどが吸収さ
れる。これは原料ガス分子の光エネルギーによるイオン
化およびそれによって生じた電子の光エネルギー吸収に
続くイオン化の繰り返しによって次ぎの反応が引き起こ
される。
ーザー光の単位断面積当たりのエネルギー(フルエンス
)が小さい場合には、レーザー光のエネルギーは混合ガ
スにほとんど吸収されないが、ある程度以上の強さのレ
ーザー光の場合、原料ガス内でブレークダウンが起こっ
て、照射されたレーザーエネルギーのほとんどが吸収さ
れる。これは原料ガス分子の光エネルギーによるイオン
化およびそれによって生じた電子の光エネルギー吸収に
続くイオン化の繰り返しによって次ぎの反応が引き起こ
される。
BX3 +)[、→B+HX十BHXzこの場合、照射
に使用するレーザーの波長は、原料ガスの吸収波長に関
係なく、できるだけパルスエネルギーの強い発振波長が
良い。上記の反応によって得られるBは気相で均一核生
成と成長によって生成した粒子状のもので、原理的に球
状で粒径分布が狭く、粒径が1μm以下の微粒子であり
、生成条件の制御により得られる微粒子の特性を変える
ことが可能である。
に使用するレーザーの波長は、原料ガスの吸収波長に関
係なく、できるだけパルスエネルギーの強い発振波長が
良い。上記の反応によって得られるBは気相で均一核生
成と成長によって生成した粒子状のもので、原理的に球
状で粒径分布が狭く、粒径が1μm以下の微粒子であり
、生成条件の制御により得られる微粒子の特性を変える
ことが可能である。
実際の微粒子の製造には、回分式又は連続流通式の照射
セルを使用し、生成した微粒子はフィルターやその他の
補集装置で補集することができる。
セルを使用し、生成した微粒子はフィルターやその他の
補集装置で補集することができる。
(発明の効果)
このように、本発明によって得られたBi粒子は、球状
でしかも均一であり、また、高硬度、高融点金属として
種々の有用な素材に利用できる。
でしかも均一であり、また、高硬度、高融点金属として
種々の有用な素材に利用できる。
現在、B微粒子は粉砕法によって製造されているが、硬
度が大であるため能率が悪く、球状の微粒子が得られに
くい。また、粉砕機からの不純物の混入も避けられない
。末法では前述のように、生成原理も簡単なものであり
、現行法よりも著しく有利である。更に、8m粒子は、
切削用工具や素材等への用途が具体的であり、特に素材
としてほかのセラミックス等の硬脆材料に比べ導電性を
有するため放電加工が可能な利点がある。
度が大であるため能率が悪く、球状の微粒子が得られに
くい。また、粉砕機からの不純物の混入も避けられない
。末法では前述のように、生成原理も簡単なものであり
、現行法よりも著しく有利である。更に、8m粒子は、
切削用工具や素材等への用途が具体的であり、特に素材
としてほかのセラミックス等の硬脆材料に比べ導電性を
有するため放電加工が可能な利点がある。
(実施例)
本発明に使用した装置の概略を第1図に示す、ill
切す波数のCO2レーザ−11のパルス光12をBaF
zレンズ13で集光し、照射反応容器14内のBCl、
とH2の混合気体である試料気体15に照射する。なお
、図中16は絞り、17はKBr窓板、18は補集容器
をそれぞれ示す。照射後、残留および生成ガスを排気除
去し、不活性ガスで容器内を充たした後、生成した微粒
子を補集容器から取り出す。
切す波数のCO2レーザ−11のパルス光12をBaF
zレンズ13で集光し、照射反応容器14内のBCl、
とH2の混合気体である試料気体15に照射する。なお
、図中16は絞り、17はKBr窓板、18は補集容器
をそれぞれ示す。照射後、残留および生成ガスを排気除
去し、不活性ガスで容器内を充たした後、生成した微粒
子を補集容器から取り出す。
6QTorrのB(1!、と150TorrのHzの混
合ガスにCO□レーザーの9.6μ慨帯のP(24)、
すなわち1043cm−’のパルス光を照射した、この
時のパルスエネルギーは約0.4 J /pulse
、 使用したレンズの焦点距離は7.5 cmである。
合ガスにCO□レーザーの9.6μ慨帯のP(24)、
すなわち1043cm−’のパルス光を照射した、この
時のパルスエネルギーは約0.4 J /pulse
、 使用したレンズの焦点距離は7.5 cmである。
第2図は生成した微粒子の粒径の分布を走査型電子顕微
鏡写真を用いて測定した結果のグラフである。末法によ
って得られたBに平均粒径が0.08μmの比較的均一
な分布を示し、しかも球状の微粒子であることが確認で
きた。
鏡写真を用いて測定した結果のグラフである。末法によ
って得られたBに平均粒径が0.08μmの比較的均一
な分布を示し、しかも球状の微粒子であることが確認で
きた。
また、生成した微粒子の電子線回折の解析から得られた
固定数と元素分析の結果から、生成微粒子は非晶質のホ
ウ素であることを確認した。
固定数と元素分析の結果から、生成微粒子は非晶質のホ
ウ素であることを確認した。
第3図には、原料ガスのBCI!1、Htの割合を1:
2.5に一定にして、原料圧力の全圧を変化させた時の
生成粒子の粒子径を調べた結果を示す。
2.5に一定にして、原料圧力の全圧を変化させた時の
生成粒子の粒子径を調べた結果を示す。
全圧が増加すると粒子径も増加することが分かった。ま
た第4図にはレーザー光のエネルギーと粒子径の関係を
調べた結果を示す。この場合、粒子径はレーザー光のエ
ネルギーに依存しないことが判明した。
た第4図にはレーザー光のエネルギーと粒子径の関係を
調べた結果を示す。この場合、粒子径はレーザー光のエ
ネルギーに依存しないことが判明した。
第1図は、本発明の実施例に用いた装置の概略図、
第2図は、本発明の実施例で得られたB微粒子の粒径分
布を示すグラフ、 第3図は本発明に用いた原料ガス圧力を変化させた時の
生成粒子径の変動を示すグラフ、第4図は本発明に用い
たレーザー光のエネルギーと生成粒子径の変動を示すグ
ラフ、 第5図は、従来の連続発振COz レーザーを用いた気
相法による微粒子生成法の反応容器の概略図。 (符号の説明) 11・・・・・・CO□レーザ、 12・・・・・・レーザー光、 13・・・・・・B a F 2 レンズ、14・・・
・・・照射反応容器、 15・・・・・・試料気体、 16・・・・・・絞り、 17・・・・・・KBr窓板、 18・・・・・・補集容器、 19・・・・・・KBr窓板、 20・・・・・・コック。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 混合ガス ↓ 、粒径(i) 第3図 試料全圧(Torr) 第4図 レーザー光のエネルギー(J/pulse)フルエンス
(J/cm2) 1フイルターへ 手続補正書く方式) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第79226号
2、発明の名称 ホウ素の微粒子製造方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名称 (679)理化学研究所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和63年6月28日6、補
正の対象 代理権を証明する書面明細書・全図
面 7、補正の内容 別紙のとおり
布を示すグラフ、 第3図は本発明に用いた原料ガス圧力を変化させた時の
生成粒子径の変動を示すグラフ、第4図は本発明に用い
たレーザー光のエネルギーと生成粒子径の変動を示すグ
ラフ、 第5図は、従来の連続発振COz レーザーを用いた気
相法による微粒子生成法の反応容器の概略図。 (符号の説明) 11・・・・・・CO□レーザ、 12・・・・・・レーザー光、 13・・・・・・B a F 2 レンズ、14・・・
・・・照射反応容器、 15・・・・・・試料気体、 16・・・・・・絞り、 17・・・・・・KBr窓板、 18・・・・・・補集容器、 19・・・・・・KBr窓板、 20・・・・・・コック。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 混合ガス ↓ 、粒径(i) 第3図 試料全圧(Torr) 第4図 レーザー光のエネルギー(J/pulse)フルエンス
(J/cm2) 1フイルターへ 手続補正書く方式) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第79226号
2、発明の名称 ホウ素の微粒子製造方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名称 (679)理化学研究所 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和63年6月28日6、補
正の対象 代理権を証明する書面明細書・全図
面 7、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 三ハロゲン化ホウ素子と水素(H_2)とを含む混合ガ
スにレーザー光を照射してホウ素(B)の微粒子を製造
する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7922688A JPH0639325B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ホウ素の微粒子製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7922688A JPH0639325B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ホウ素の微粒子製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252517A true JPH01252517A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0639325B2 JPH0639325B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=13683989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7922688A Expired - Lifetime JPH0639325B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | ホウ素の微粒子製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639325B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7922688A patent/JPH0639325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639325B2 (ja) | 1994-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5770126A (en) | High producing rate of nano particles by laser liquid interaction | |
| US4769064A (en) | Method for synthesizing ultrafine powder materials | |
| US4619691A (en) | Method of manufacturing ultra-fine particles | |
| WO1997009454A9 (en) | High production rate of nano particles by laser liquid interaction | |
| CN111465462A (zh) | TiAl金属间化合物粉末的制造方法及TiAl金属间化合物粉末 | |
| JP2000264608A (ja) | 燃焼合成反応によるBN、AlN又はSi3N4の製造方法 | |
| Curcio et al. | Synthesis of silicon carbide powders by a CW CO2 laser | |
| Murai et al. | Particle size controllability of ambient gas species for copper nanoparticles prepared by pulsed wire discharge | |
| Ivashchenko et al. | Laser-Induced-Electro-Explosion Synthesis of Powder Materials (LIEES) | |
| JPH01252517A (ja) | ホウ素の微粒子製造方法 | |
| JP5499406B2 (ja) | シリコンナノワイヤーの製造方法 | |
| RU2055698C1 (ru) | Способ получения ультрадисперсных порошков | |
| JPH01252515A (ja) | 炭化ケイ素の微粒子製造方法 | |
| JPH01252518A (ja) | チタン化ホウ素の微粒子製造方法 | |
| CN121666285A (zh) | 体积等离子体及生成与使用体积等离子体的系统和方法 | |
| Devina et al. | Rapid synthesis of nanomaterials by solvent-free laser irradiation for energy storage and conversion | |
| JP3099539B2 (ja) | 人工ダイヤモンド粉末の製造法 | |
| JP7540256B2 (ja) | W粉末 | |
| JPH03215309A (ja) | 炭化ホウ素の微粒子製造方法 | |
| JPH0637304B2 (ja) | 二硫化モリブデン微粒子製造方法 | |
| JPH02194110A (ja) | モリブデン微粒子製造方法 | |
| RU2302371C1 (ru) | Способ получения одностенных углеродных нанотрубок, установка для его осуществления и способ изготовления композитных углеродных мишеней | |
| JP2009057229A (ja) | ナノ構造体、ナノ構造体の製造方法及びナノ構造体の合成装置 | |
| JPH10259407A (ja) | 超微粒子作成法 | |
| JP2933798B2 (ja) | 光増感反応を利用した炭化水素の分解による炭素超微粒子製造方法 |