JPH01252548A - ガラスセラミックス組成物 - Google Patents
ガラスセラミックス組成物Info
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- JPH01252548A JPH01252548A JP63118289A JP11828988A JPH01252548A JP H01252548 A JPH01252548 A JP H01252548A JP 63118289 A JP63118289 A JP 63118289A JP 11828988 A JP11828988 A JP 11828988A JP H01252548 A JPH01252548 A JP H01252548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- composition
- conductor
- paste
- powder
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C14/00—Glass compositions containing a non-glass component, e.g. compositions containing fibres, filaments, whiskers, platelets, or the like, dispersed in a glass matrix
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C2214/00—Nature of the non-vitreous component
- C03C2214/04—Particles; Flakes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多層回路基板及び厚膜回路の絶縁層に好適なガ
ラスセラミックス組成物に関する。
ラスセラミックス組成物に関する。
(従来の技術)
多層回路基板材料として従来はアルミナが用いられてい
る。一方近年低温焼結基板用として種々材料が提案され
ている。ここで前者においてはHz N2雰囲気中で
1500〜1600℃で20〜40時間という焼成条件
で製造しなければならない。
る。一方近年低温焼結基板用として種々材料が提案され
ている。ここで前者においてはHz N2雰囲気中で
1500〜1600℃で20〜40時間という焼成条件
で製造しなければならない。
さらにアルミナの誘電率が9〜10と高(、高速信号回
路には不適との評価も出ている。
路には不適との評価も出ている。
一方、後者においては850〜110(1℃、2〜IO
時間焼成といわゆる低温焼結基板材料が開発されつつあ
るが、機械的強度および熱伝導率が低いという欠点があ
る。また窒素ガス雰囲気中での焼成の場合は、焼成後残
留カーボンにより基板が黒化し絶縁抵抗が低下すること
がある。
時間焼成といわゆる低温焼結基板材料が開発されつつあ
るが、機械的強度および熱伝導率が低いという欠点があ
る。また窒素ガス雰囲気中での焼成の場合は、焼成後残
留カーボンにより基板が黒化し絶縁抵抗が低下すること
がある。
また、焼成により絶縁層、導体又はそれらの界面に気泡
、即ちブリスタを生じ電気特性を低下するという問題点
がある。
、即ちブリスタを生じ電気特性を低下するという問題点
がある。
一方、絶縁層として使用する場合にはアルミナ基板上に
導体ペーストを用いて下部導体を印刷し、該導体上にガ
ラスセラミックスの絶縁ペーストを印刷して絶縁層を形
成し焼成する。次いで、絶縁層上に導体ペーストを印刷
し焼成して上部導体を形成する。
導体ペーストを用いて下部導体を印刷し、該導体上にガ
ラスセラミックスの絶縁ペーストを印刷して絶縁層を形
成し焼成する。次いで、絶縁層上に導体ペーストを印刷
し焼成して上部導体を形成する。
しかしながら、従来の絶縁ペーストは、焼成により緻密
な構造の絶縁層が得られないので、絶縁抵抗及び絶縁破
壊電圧が低い、また、かがる特性は充分であっても、上
部導体とのハンダ濡れ性が悪いか、上部導体の接着強度
が低いか、耐熱性が低いなどの問題点があり、また、窒
素ガス雰囲気中での焼成の場合には基板上の導体にプリ
スフを発生するという問題点があり絶縁層用の組成物と
して充分に満足できるものはなかった。
な構造の絶縁層が得られないので、絶縁抵抗及び絶縁破
壊電圧が低い、また、かがる特性は充分であっても、上
部導体とのハンダ濡れ性が悪いか、上部導体の接着強度
が低いか、耐熱性が低いなどの問題点があり、また、窒
素ガス雰囲気中での焼成の場合には基板上の導体にプリ
スフを発生するという問題点があり絶縁層用の組成物と
して充分に満足できるものはなかった。
(発明の解決しようとする問題点)
本発明は従来のガラスセラミックス組成物が有していた
上記問題点を解消し、機械的強度及び熱伝導率が大きく
、絶縁抵抗及び絶縁破壊電圧が高(、上部に形成した導
体のハンダ濡れ性に優れ、窒素雰囲気中で焼成しても黒
化を生じることがなく、窒素ガス雰囲気中で焼成しても
上部導体等にブリスフを発生することがなく、絶縁層用
及び基板用として適するガラスセラミックス組成物の提
供を目的とする。
上記問題点を解消し、機械的強度及び熱伝導率が大きく
、絶縁抵抗及び絶縁破壊電圧が高(、上部に形成した導
体のハンダ濡れ性に優れ、窒素雰囲気中で焼成しても黒
化を生じることがなく、窒素ガス雰囲気中で焼成しても
上部導体等にブリスフを発生することがなく、絶縁層用
及び基板用として適するガラスセラミックス組成物の提
供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、無機成分が重量%表示でガラス粉末35〜9
5%、セラミックス粉末5〜65%、酸化剤0〜10%
、ニオブの酸化物0.05〜10%からなり、該ガラス
粉末は重量%表示で実質的にSi0□
35〜65%A12os 1〜20%
MgO+CaO+SrO+Ba0 2〜35%Li
1O+NazO+Kt0 0〜15%PbO1〜
45% Zn0 0〜10% Zr(la+Ti0i 0〜10%B、0
. 1〜15% からなるガラスセラミックス組成物を提供するものであ
る。
5%、セラミックス粉末5〜65%、酸化剤0〜10%
、ニオブの酸化物0.05〜10%からなり、該ガラス
粉末は重量%表示で実質的にSi0□
35〜65%A12os 1〜20%
MgO+CaO+SrO+Ba0 2〜35%Li
1O+NazO+Kt0 0〜15%PbO1〜
45% Zn0 0〜10% Zr(la+Ti0i 0〜10%B、0
. 1〜15% からなるガラスセラミックス組成物を提供するものであ
る。
本発明による組成物はセラミックス基板上に下部導体を
形成し、該下部導体上に絶縁層を形成し、該絶縁層上に
上部導体を形成するための該絶縁層材料として適してい
る。また、グリーンシートに導体ペーストを印刷しこれ
を積層し焼成して製造する多層基板の該グリーンシート
の材料としても適している。
形成し、該下部導体上に絶縁層を形成し、該絶縁層上に
上部導体を形成するための該絶縁層材料として適してい
る。また、グリーンシートに導体ペーストを印刷しこれ
を積層し焼成して製造する多層基板の該グリーンシート
の材料としても適している。
本発明において、ガラス粉末の含有量が35重量%より
少ないとセラミックス粉末を充分に濡らすことができな
いため緻密な焼結層ができず強度が低下し、好ましくな
く、95重量%を超えると残部としてのセラミックスの
粉末の量が少なくなり強度が低下するので好ましくない
。ガラス粉末は上記範囲中40〜90重量%の範囲がよ
り望ましい。
少ないとセラミックス粉末を充分に濡らすことができな
いため緻密な焼結層ができず強度が低下し、好ましくな
く、95重量%を超えると残部としてのセラミックスの
粉末の量が少なくなり強度が低下するので好ましくない
。ガラス粉末は上記範囲中40〜90重量%の範囲がよ
り望ましい。
一方、セラミックス粉末の含有量が5重量%より少ない
と強度が低下し且つ導体あるいは抵抗体との反応性が増
大し導体・抵抗体の本来の特性が損なわれるばかりでな
く、絶縁層の電気的絶縁性も損なわれるので好ましくな
く、65重量%を超えると緻密な焼結層ができず強度が
低下し、絶縁層としての湿中負荷外命特性、即ち信頼性
特性が低下することとなるので好ましくない。
と強度が低下し且つ導体あるいは抵抗体との反応性が増
大し導体・抵抗体の本来の特性が損なわれるばかりでな
く、絶縁層の電気的絶縁性も損なわれるので好ましくな
く、65重量%を超えると緻密な焼結層ができず強度が
低下し、絶縁層としての湿中負荷外命特性、即ち信頼性
特性が低下することとなるので好ましくない。
酸化剤は必須成分ではないが、添加することにより焼成
工程で有機バイング中のカーボンが残留し黒化するのを
防ぐことができる。酸化剤の含有量は重量で0〜10%
添加するのが好ましい、酸化剤の量が10%を超えると
基板の耐電圧特性が低下するので好ましくない、酸化剤
の含有量は、上記の範囲中0〜5%の範囲がより望まし
い。
工程で有機バイング中のカーボンが残留し黒化するのを
防ぐことができる。酸化剤の含有量は重量で0〜10%
添加するのが好ましい、酸化剤の量が10%を超えると
基板の耐電圧特性が低下するので好ましくない、酸化剤
の含有量は、上記の範囲中0〜5%の範囲がより望まし
い。
かかる酸化剤としては、空気又は窒素雰囲気での焼成工
程中に残留カーボンを除去する酸化作用を有するもので
あれば特に限定されない。
程中に残留カーボンを除去する酸化作用を有するもので
あれば特に限定されない。
中でもCe0a、5n02.Ti0z、 Ba0z、C
rzOa、CoOは入手が容易で取扱いが容易であるの
で特に好ましい、かかる酸化剤は単独で使用してもよく
2種類以上併用してもよい6 本発明において、ニオブの酸化物は窒素ガス雰囲気中で
の焼成により、ガラス中にニオブ酸鉛の結晶を生成しガ
ラス相を減少して上部導体のブリスタの原因となる発泡
を抑止する作用を有する。さらにガラス相が減少するの
で、上部導体のはんだ濡れ性も向上する。
rzOa、CoOは入手が容易で取扱いが容易であるの
で特に好ましい、かかる酸化剤は単独で使用してもよく
2種類以上併用してもよい6 本発明において、ニオブの酸化物は窒素ガス雰囲気中で
の焼成により、ガラス中にニオブ酸鉛の結晶を生成しガ
ラス相を減少して上部導体のブリスタの原因となる発泡
を抑止する作用を有する。さらにガラス相が減少するの
で、上部導体のはんだ濡れ性も向上する。
かかるニオブの酸化物としては、NbaO,、NbO□
。
。
Nb2O,、NbOが例示される。
無機成分におけるニオブの酸化物の含有量は、Nb、O
,換算で0.05〜lO%の範囲が好ましい。ニオブの
酸化物が0,05より少ないと上記効果が充分に得られ
ず、10%を越えると緻密な焼結層が得られないのでい
ずれも好ましくない。
,換算で0.05〜lO%の範囲が好ましい。ニオブの
酸化物が0,05より少ないと上記効果が充分に得られ
ず、10%を越えると緻密な焼結層が得られないのでい
ずれも好ましくない。
より好ましくは0.1〜8%の範囲である。また、その
粒度は0.5〜4μmのものが好ましい。
粒度は0.5〜4μmのものが好ましい。
5iOiはガラスのネットワークフォーマ−であり、少
なすぎると、軟化点が低くなり過ぎ耐熱性が低下し、再
焼成時に変形を生じ易くなるので好ましくない、一方S
in、が多過ぎると軟化点が高くなり過ぎセラミックス
粉末を充分に濡らすことができず強度が低下するので好
ましくない。
なすぎると、軟化点が低くなり過ぎ耐熱性が低下し、再
焼成時に変形を生じ易くなるので好ましくない、一方S
in、が多過ぎると軟化点が高くなり過ぎセラミックス
粉末を充分に濡らすことができず強度が低下するので好
ましくない。
AIJ3はガラスの耐水性向上の面から必須であり、1
%より少ないと、焼結体の耐水性が劣り、20%を超λ
るとガラスの軟化温度が高くなり、焼結温度が高くなり
すぎ好ましくない。
%より少ないと、焼結体の耐水性が劣り、20%を超λ
るとガラスの軟化温度が高くなり、焼結温度が高くなり
すぎ好ましくない。
MgO+CaO+SrO+BaOはガラス粉末製造時の
溶解性を向上さすため及び熱膨張係数を調製する目的で
添加する。2%より少ないと、上記の溶解性が充分に向
上しないと共にガラス製造時に失透を生じ易く、35%
を超えると熱膨張係数が大きくなり過ぎいずれも好まし
くない6 LizO+NazO+KzO+C5zOは必須ではない
が、添加することによりセラミックス粉末との反応性お
よびガラスの溶解性の向上を図ることができるが、電気
的特性、特に絶縁抵抗特性において好ましくない成分で
あるので、必要に応じて15%以下に留めるのが好まし
い。
溶解性を向上さすため及び熱膨張係数を調製する目的で
添加する。2%より少ないと、上記の溶解性が充分に向
上しないと共にガラス製造時に失透を生じ易く、35%
を超えると熱膨張係数が大きくなり過ぎいずれも好まし
くない6 LizO+NazO+KzO+C5zOは必須ではない
が、添加することによりセラミックス粉末との反応性お
よびガラスの溶解性の向上を図ることができるが、電気
的特性、特に絶縁抵抗特性において好ましくない成分で
あるので、必要に応じて15%以下に留めるのが好まし
い。
PbOは、ガラスのフラックス成分として用いる。45
%より多いとガラスの熱膨張係数が太きくなり過ぎ、A
g/ Pd、 Cu等の導体と接着性を低下させる要因
ともなり好ましくない。
%より多いとガラスの熱膨張係数が太きくなり過ぎ、A
g/ Pd、 Cu等の導体と接着性を低下させる要因
ともなり好ましくない。
ZnOは、必須ではないがAg/Pd、Cu等の導体と
の適合性、あるいは溶解性改善の目的で10%まで導入
し得る。
の適合性、あるいは溶解性改善の目的で10%まで導入
し得る。
ZrO□+Ti0gは必須ではないが、添加することに
よりガラスの耐薬品性を向上さすことができる。その量
はl(1%で充分である。
よりガラスの耐薬品性を向上さすことができる。その量
はl(1%で充分である。
B2O3は、フラックス成分として用いるが、1%より
少ないと焼結温度が高くなり過ぎ、15%を超えると、
ガラスの耐薬品性(耐酸性)が低下し好ましくない。
少ないと焼結温度が高くなり過ぎ、15%を超えると、
ガラスの耐薬品性(耐酸性)が低下し好ましくない。
以上の成分の総量が97%以上であればよく残部3%に
ついてはVzOs、Cr1Oa、Mn0a、5nOz、
SOi。
ついてはVzOs、Cr1Oa、Mn0a、5nOz、
SOi。
を含有することができる。
上記範囲中、より望ましいガラス粉末は次の2種類であ
り、それぞれ特に望ましい範囲を右欄に示す。
り、それぞれ特に望ましい範囲を右欄に示す。
タイプ1 より望ま 特に望ましい範囲
しい範囲 Si0□ 35〜65% 40〜60%
A1.O31〜20% 3〜17%MgO+CaO
+SrO+Ba0 2〜35% 3〜34%L1
20+NazO+KzO0〜10% 0〜7%Pb
O 1.5〜29% 2〜28%Zn
O(1〜5% 0〜3% Zr0z+Ti0a 0〜 5
% D〜 3 %B20.
1〜15% 2〜14%タイプ2 よ
り望ま 特に望ましい範囲 しい範囲 Si0□ 35〜65
% 40〜60%A1□031〜20%
3〜17%MgO+CaO+SrO+BaO5〜35%
6〜34%Li2O+NazO+に20 0
〜10% 0〜7%pbo o〜
1.4% 0〜1.2%zn00〜5% 0〜3
% 2rOz+TiO2o−〜5% 0〜3%B203
1〜14% 2〜13% タイプ3 より望ま 特に望ましい範囲
しい範囲 5iOi 40〜50% 42〜48
%A11as 5〜12% 6〜1
1%MgO+CaO+SrO+Ba0 2〜15%
3〜12%Li2O+NaJ+Ka0
0〜15% 0〜10%PbO
30〜45% 30〜43%ZnO0〜10%
0〜8% Zr0i +Ti0z 0〜10% 0
〜8%BJs 2〜8% 3〜7
%上記2種類のガラス粉末においては、各成分は重量%
表示であり、各成分の総量が3%以上であれば本質的に
使用でき、残部については上記したようなVans、
Crabs、 Mn0z、 5nOt、 SOs等の成
分を含有することができる。
しい範囲 Si0□ 35〜65% 40〜60%
A1.O31〜20% 3〜17%MgO+CaO
+SrO+Ba0 2〜35% 3〜34%L1
20+NazO+KzO0〜10% 0〜7%Pb
O 1.5〜29% 2〜28%Zn
O(1〜5% 0〜3% Zr0z+Ti0a 0〜 5
% D〜 3 %B20.
1〜15% 2〜14%タイプ2 よ
り望ま 特に望ましい範囲 しい範囲 Si0□ 35〜65
% 40〜60%A1□031〜20%
3〜17%MgO+CaO+SrO+BaO5〜35%
6〜34%Li2O+NazO+に20 0
〜10% 0〜7%pbo o〜
1.4% 0〜1.2%zn00〜5% 0〜3
% 2rOz+TiO2o−〜5% 0〜3%B203
1〜14% 2〜13% タイプ3 より望ま 特に望ましい範囲
しい範囲 5iOi 40〜50% 42〜48
%A11as 5〜12% 6〜1
1%MgO+CaO+SrO+Ba0 2〜15%
3〜12%Li2O+NaJ+Ka0
0〜15% 0〜10%PbO
30〜45% 30〜43%ZnO0〜10%
0〜8% Zr0i +Ti0z 0〜10% 0
〜8%BJs 2〜8% 3〜7
%上記2種類のガラス粉末においては、各成分は重量%
表示であり、各成分の総量が3%以上であれば本質的に
使用でき、残部については上記したようなVans、
Crabs、 Mn0z、 5nOt、 SOs等の成
分を含有することができる。
かかるガラス粉末は低温度(例えば1000℃以下)で
充分に流動性を有し、セラミックス粉末を充分に濡らし
、かつ、セラミックス粉末と反応し、一部活晶化する特
性を有し、それにより耐熱性強度が向上する。
充分に流動性を有し、セラミックス粉末を充分に濡らし
、かつ、セラミックス粉末と反応し、一部活晶化する特
性を有し、それにより耐熱性強度が向上する。
かかるガラス粉末、セラミックス粉末の粒径は、小さ過
ぎると、グリーンシート等を乾燥する際にクラックが発
生するので好ましくな(、一方大き過ぎるとガラスがセ
ラミックス粉末を充分に濡らすことができず強度の低下
を生ずるので好ましくない。
ぎると、グリーンシート等を乾燥する際にクラックが発
生するので好ましくな(、一方大き過ぎるとガラスがセ
ラミックス粉末を充分に濡らすことができず強度の低下
を生ずるので好ましくない。
好ましい粒径は重量の平均粒径でガラス粉末が0.5μ
m〜4umであり、セラミックス粉末が0.1〜5μm
である。
m〜4umであり、セラミックス粉末が0.1〜5μm
である。
一方セラミックス粉末としてはアルミナ、α−石英、ジ
ルコン、コージェライト、フォルステライト、ムライト
、ジルコニアのセラミックス粉末が単独で使用、又は併
用されるが、その理由は、かかる物質は強度が大きいこ
と、熱伝導率が高い特性を有するため焼結後の基板もか
かる特性の向上を図ることができる。更にこれらのセラ
ミックス粉末は比較的入手しやすいという利点もある。
ルコン、コージェライト、フォルステライト、ムライト
、ジルコニアのセラミックス粉末が単独で使用、又は併
用されるが、その理由は、かかる物質は強度が大きいこ
と、熱伝導率が高い特性を有するため焼結後の基板もか
かる特性の向上を図ることができる。更にこれらのセラ
ミックス粉末は比較的入手しやすいという利点もある。
本発明の組成物は各粉末が上記割合に混合されているも
のであるが、それを使用した多層回路基板は例えば、次
の様にして製造される。
のであるが、それを使用した多層回路基板は例えば、次
の様にして製造される。
本発明の組成物に有機バインダー、可塑剤、溶剤を添加
し、混線してスラリーを作成する。
し、混線してスラリーを作成する。
この有機バインダーとしては、ブチラール樹脂、アクリ
ル樹脂、可塑剤としてはフタル酸ジブチル、フタル酸ジ
オクチル、フタル酸ブチルベンジル、溶剤としては、ト
ルエン、アルコール等いずれも常用されているものが使
用できる。
ル樹脂、可塑剤としてはフタル酸ジブチル、フタル酸ジ
オクチル、フタル酸ブチルベンジル、溶剤としては、ト
ルエン、アルコール等いずれも常用されているものが使
用できる。
次いでこのスラリーをシートに成形し、乾燥することに
より、未焼結のシート、いわゆるグリーンシートが作成
される0次いでこのグリーンシートにピアホール用の穴
を開け、片面に空気中での焼成の場合は、Ag、又はA
g/ pdペースト窒素雰囲気中での焼成の場合はCu
ペーストを所定の回路に厚膜印刷する。この時ピアホー
ルにはAg、又はAg/ pdペースト、あるいはCu
ペーストが満される。
より、未焼結のシート、いわゆるグリーンシートが作成
される0次いでこのグリーンシートにピアホール用の穴
を開け、片面に空気中での焼成の場合は、Ag、又はA
g/ pdペースト窒素雰囲気中での焼成の場合はCu
ペーストを所定の回路に厚膜印刷する。この時ピアホー
ルにはAg、又はAg/ pdペースト、あるいはCu
ペーストが満される。
次にこれらの印刷グリーンシートを所定の枚数を重ね合
わせ熱圧着により積層し、焼成し、グリーンシート及び
回路を焼結する。かくして製造されたものは、回路が絶
縁基板を介して多層に積層されたものであるに れらの材料は、ペースト化して厚膜回路用絶縁層用とし
ても使用できる。それを使用した厚膜回路は例えば次の
様にして製造される。
わせ熱圧着により積層し、焼成し、グリーンシート及び
回路を焼結する。かくして製造されたものは、回路が絶
縁基板を介して多層に積層されたものであるに れらの材料は、ペースト化して厚膜回路用絶縁層用とし
ても使用できる。それを使用した厚膜回路は例えば次の
様にして製造される。
本発明の組成物に有機バインダー、溶剤から成る有機ビ
ヒクルを添加し、混練し、ペーストを作成する。この有
機バインダーとしては、エチルセルロース、ニトロセル
ロース、溶剤としては、α−テルピネオール、ブチルカ
ルピトールアセテート等がいずれも常用されているもの
が使用できる。さらに分散剤として界面活性剤を添加し
てもよい。
ヒクルを添加し、混練し、ペーストを作成する。この有
機バインダーとしては、エチルセルロース、ニトロセル
ロース、溶剤としては、α−テルピネオール、ブチルカ
ルピトールアセテート等がいずれも常用されているもの
が使用できる。さらに分散剤として界面活性剤を添加し
てもよい。
次いでアルミナ基板上に空気中での焼成の場合はAg、
又はAg/ pdペースト、窒素雰囲気中での焼成の場
合はCuペーストを所定の回路に印刷し、乾燥し、85
0〜900℃10分で焼成する。
又はAg/ pdペースト、窒素雰囲気中での焼成の場
合はCuペーストを所定の回路に印刷し、乾燥し、85
0〜900℃10分で焼成する。
次いで、絶縁ケ所に上記絶縁ペーストを印刷し、乾燥し
た後、それぞれの雰囲気中で850〜900″C10分
で焼成する1通常、絶縁ペーストの印刷、乾燥、焼成を
繰り返し行い絶縁層の膜厚を30〜40μmに形成する
。さらに導体を所定の回路に印刷し、乾燥し、850〜
900℃10分で焼成する。多層の場合は、その印刷、
乾燥、焼成を繰り返して多層厚膜回路を作成する。
た後、それぞれの雰囲気中で850〜900″C10分
で焼成する1通常、絶縁ペーストの印刷、乾燥、焼成を
繰り返し行い絶縁層の膜厚を30〜40μmに形成する
。さらに導体を所定の回路に印刷し、乾燥し、850〜
900℃10分で焼成する。多層の場合は、その印刷、
乾燥、焼成を繰り返して多層厚膜回路を作成する。
又、それぞれ個別でなく、印刷、乾燥を繰り返したもの
を同時に一括焼成して多層厚膜回路を作成することもで
きる。
を同時に一括焼成して多層厚膜回路を作成することもで
きる。
又、基板および絶縁ペーストには、それぞれ着色のため
に着色顔料を0〜5%添加することができる。
に着色顔料を0〜5%添加することができる。
[実施例]
(実施例1)
目標組成となるように各原料を調合し、これを白金ルツ
ボに入れ1350〜1500℃で2〜3時間撹拌しつつ
加熱溶解した0次いでこれを水砕又はフレーク状とし、
更に粉砕装置により重量の平均粒径が0.5〜4μmに
なるように粉砕し表1に示す組成のガラス粉末を製造し
た8次いでアルミナ、α−石英・、ジルコン、コージェ
ライト、フォルステライト、ムライト、ジルコニアのセ
ラミックスを平均0.1〜5μmになるように粉砕した
1次いでこれらのガラス粉末とセラミックス粉末と酸化
剤とNb2O5の粉末を表1に記載の割合で混合し本発
明による16種類(サンプルNO,l−16)の組成物
を得た。
ボに入れ1350〜1500℃で2〜3時間撹拌しつつ
加熱溶解した0次いでこれを水砕又はフレーク状とし、
更に粉砕装置により重量の平均粒径が0.5〜4μmに
なるように粉砕し表1に示す組成のガラス粉末を製造し
た8次いでアルミナ、α−石英・、ジルコン、コージェ
ライト、フォルステライト、ムライト、ジルコニアのセ
ラミックスを平均0.1〜5μmになるように粉砕した
1次いでこれらのガラス粉末とセラミックス粉末と酸化
剤とNb2O5の粉末を表1に記載の割合で混合し本発
明による16種類(サンプルNO,l−16)の組成物
を得た。
次いで、これらに有機バインダーとしてメチルメタクリ
レート樹脂、可塑剤としてフタル酸ジブチル並びに溶剤
としてトルエンを添加し、混練して粒度を10000〜
30000cpsのスラリーを作成した1次いでこのス
ラリーを約0.2 mm厚のシートにした後、約70℃
で2時間乾燥した0次いでこのシートを空気中、又は窒
素雰囲気中で900 ’01時間で焼成し、焼結基板を
製造した。
レート樹脂、可塑剤としてフタル酸ジブチル並びに溶剤
としてトルエンを添加し、混練して粒度を10000〜
30000cpsのスラリーを作成した1次いでこのス
ラリーを約0.2 mm厚のシートにした後、約70℃
で2時間乾燥した0次いでこのシートを空気中、又は窒
素雰囲気中で900 ’01時間で焼成し、焼結基板を
製造した。
この焼結基板について曲げ強度、熱伝導率、熱膨張率、
誘電率、耐熱性、耐薬品性、窒素雰囲気中で焼成した基
板の黒化(表ではN2焼成黒化と記載)を測定した。こ
れらの結果を表2に記載した。これとは別に、乾燥した
シートにペーストをスクリーン印刷し、Ag/ pd又
は、Cu導体を形成した6次いでこの導体を形成したシ
ートを積層した後にそれぞれの雰囲気中で900℃1時
間で焼成して多層回路素子を製造した。次いでこの素子
の最上面にAg/ Pd又はCu導体を形成した。これ
について、上部導体ハンダ濡れ性、導体適合性、ブリス
タ発生、接着強度を測定し、その結果を同表に併記した
。
誘電率、耐熱性、耐薬品性、窒素雰囲気中で焼成した基
板の黒化(表ではN2焼成黒化と記載)を測定した。こ
れらの結果を表2に記載した。これとは別に、乾燥した
シートにペーストをスクリーン印刷し、Ag/ pd又
は、Cu導体を形成した6次いでこの導体を形成したシ
ートを積層した後にそれぞれの雰囲気中で900℃1時
間で焼成して多層回路素子を製造した。次いでこの素子
の最上面にAg/ Pd又はCu導体を形成した。これ
について、上部導体ハンダ濡れ性、導体適合性、ブリス
タ発生、接着強度を測定し、その結果を同表に併記した
。
表−2から明らかなように本発明による組成物は電気特
性、熱膨張率、曲げ強度に優れ、多層回路基板として充
分使用できる特性を有する。
性、熱膨張率、曲げ強度に優れ、多層回路基板として充
分使用できる特性を有する。
比較例(サンプルNo、17〜30)として本発明によ
る組成物以外のもの(NbJs不含有のもの)について
も同様の評価を行ったので併せて表1.2に記載した。
る組成物以外のもの(NbJs不含有のもの)について
も同様の評価を行ったので併せて表1.2に記載した。
(実施例2)
実施例1に記載した30種類の組成物(内14種類は比
較例)に、有機バインダーとしてエチルセルロース、溶
剤としてα−テルピネオールからなる有機ビヒクルを添
加し、?ji!練し、粘度が20X 1G’cpsのペ
ーストを作成した0次いでアルミナ基板上に、空気中焼
成の場合Ag/ pdペースト、窒素雰囲気中での焼成
の場合はCuペーストを所定の回路にスクリーン印刷、
乾燥、850℃〜900℃lO分で焼成した。
較例)に、有機バインダーとしてエチルセルロース、溶
剤としてα−テルピネオールからなる有機ビヒクルを添
加し、?ji!練し、粘度が20X 1G’cpsのペ
ーストを作成した0次いでアルミナ基板上に、空気中焼
成の場合Ag/ pdペースト、窒素雰囲気中での焼成
の場合はCuペーストを所定の回路にスクリーン印刷、
乾燥、850℃〜900℃lO分で焼成した。
次いで絶縁ケ所に上記絶縁ペーストを200メツシユス
クリーン印刷、乾燥し、それぞれの雰囲気中で850〜
900℃10分で焼成した。絶縁ペーストを印刷、乾燥
、焼成を繰り返し行い、絶縁層の膜厚を30〜40μm
に形成した。さらにAg/Pdペースト又はCuペース
トを所定の回路にスクリーン印刷、乾燥し、それぞれの
雰囲気中で850〜900℃10分で焼成した。
クリーン印刷、乾燥し、それぞれの雰囲気中で850〜
900℃10分で焼成した。絶縁ペーストを印刷、乾燥
、焼成を繰り返し行い、絶縁層の膜厚を30〜40μm
に形成した。さらにAg/Pdペースト又はCuペース
トを所定の回路にスクリーン印刷、乾燥し、それぞれの
雰囲気中で850〜900℃10分で焼成した。
かくして、回路素子を作成した。この回路素子について
、絶縁抵抗、絶縁破壊電圧、上部導体ハンダ濡れ性、ブ
リスタ発生、接着強度を測定した。これらの結果を表3
に記載した。同表中サンプルNo、 17〜30は比較
例である。
、絶縁抵抗、絶縁破壊電圧、上部導体ハンダ濡れ性、ブ
リスタ発生、接着強度を測定した。これらの結果を表3
に記載した。同表中サンプルNo、 17〜30は比較
例である。
同表から明らかなように本発明による組成物は電気特性
に優れ、厚膜回路絶縁層用ペーストとして充分使用でき
る特性を有する。
に優れ、厚膜回路絶縁層用ペーストとして充分使用でき
る特性を有する。
なお各特性の測定方法は次の通りである。
・曲げ強度
グリーンシート5枚を積層し900℃1時間焼結した。
焼結後のサンプル形状は12IIIffl巾×35mm
長×厚み1關1本試料を3点曲げ試験により破壊強度を
求めた。
長×厚み1關1本試料を3点曲げ試験により破壊強度を
求めた。
・熱伝導率
上記と同一条件でサンプルを焼成し、測定のためlon
++nφ、1.5mm厚に加工し、レーザーフラッシュ
法により測定した。
++nφ、1.5mm厚に加工し、レーザーフラッシュ
法により測定した。
・誘電率
上記と同一条件でサンプルを作成し、測定のために45
mm X 45mm、 1.5mm厚に加工した。1M
Hzにおける誘電率をブリッジ法により測定した。
mm X 45mm、 1.5mm厚に加工した。1M
Hzにおける誘電率をブリッジ法により測定した。
・耐熱性
上記と同一条件でサンプルを作成し、測定のために12
m+n巾X 35+11!II長X1mm厚の形状とし
、両端を支持台に乗せ、RefireL、そのたわみ変
形量を測定した6本処理による変形がないものを良とし
、中央部最大変形量が30μm以上を否と判定した。R
efire温度と時間は850℃、10分間×3回の条
件とした。
m+n巾X 35+11!II長X1mm厚の形状とし
、両端を支持台に乗せ、RefireL、そのたわみ変
形量を測定した6本処理による変形がないものを良とし
、中央部最大変形量が30μm以上を否と判定した。R
efire温度と時間は850℃、10分間×3回の条
件とした。
・絶縁抵抗
微小電流電位計により、1圓V印加時の絶縁抵抗の1分
値を測定した。
値を測定した。
・絶縁破壊電圧
電圧印加装置により100 V毎にステップアップし、
各電圧で1分間保持し、リーク電流が0.5mAを超え
るものを不良発生として破壊電圧とした。
各電圧で1分間保持し、リーク電流が0.5mAを超え
るものを不良発生として破壊電圧とした。
・上部導体ハンダ濡れ性
絶縁層上に形成した導体のハング濡れ性について、23
0℃のPb−3n共品ハンダバス中に5秒間デイツプし
、その濡れ面積を測定した。
0℃のPb−3n共品ハンダバス中に5秒間デイツプし
、その濡れ面積を測定した。
80%以上濡れているものを良、80%未満のものを否
として判定した。
として判定した。
・上部導体ブリスタ発生
絶縁層上に形成した導体についてブリスタの発生状況を
観察し、それが観察されたものを否、観察されないもの
を良とした。
観察し、それが観察されたものを否、観察されないもの
を良とした。
・接着強度
絶縁層上に形成した2mmX2m+nの導体に予備ハン
ダ付軟銅線(8mmφ)を水平ハンダ付は後90”折り
曲げ、垂直に引上げ剥離する引張り力を測定する8 [発明の効果] 本発明による組成物を使用して焼成した基板は曲げ強度
が大きく、熱伝導率が大きく、耐熱性、耐薬品性、最上
層に形成される導体のハンダ濡れ性にすぐれ、ブリスタ
ーの発生がない。
ダ付軟銅線(8mmφ)を水平ハンダ付は後90”折り
曲げ、垂直に引上げ剥離する引張り力を測定する8 [発明の効果] 本発明による組成物を使用して焼成した基板は曲げ強度
が大きく、熱伝導率が大きく、耐熱性、耐薬品性、最上
層に形成される導体のハンダ濡れ性にすぐれ、ブリスタ
ーの発生がない。
又、本発明による組成物を使用して、焼成した厚膜回路
用絶縁層は、絶縁性が良く、絶縁破壊電圧が高く、最上
層に形成される導体のハンダ濡れ性にすぐれ、ブリスタ
ーの発生がない。
用絶縁層は、絶縁性が良く、絶縁破壊電圧が高く、最上
層に形成される導体のハンダ濡れ性にすぐれ、ブリスタ
ーの発生がない。
Claims (1)
- (1)無機成分が重量%表示でガラス粉末35〜95%
、セラミックス粉末5〜65%、酸化剤0〜10%、ニ
オブの酸化物0.05〜10%からなり、該ガラス粉末
は重量%表示で実質的に SiO_235〜65% Al_2O_31〜20% MgO+CaO+SrO+BaO2〜35%Li_2O
+Na_2O+K_2O0〜15%PbO1〜45% ZnO0〜10% ZrO_2+TiO_20〜10% B_2O_31〜15% からなるガラスセラミックス組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118289A JPH01252548A (ja) | 1987-12-28 | 1988-05-17 | ガラスセラミックス組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33287787 | 1987-12-28 | ||
| JP62-332877 | 1987-12-28 | ||
| JP63118289A JPH01252548A (ja) | 1987-12-28 | 1988-05-17 | ガラスセラミックス組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252548A true JPH01252548A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=26456252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118289A Pending JPH01252548A (ja) | 1987-12-28 | 1988-05-17 | ガラスセラミックス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252548A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03197333A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-08-28 | E I Du Pont De Nemours & Co | 結晶化可能なガラス及びその厚膜組成物 |
| JP2001048639A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-02-20 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガラスセラミック組成物、それを用いた回路基板及びその製造方法 |
| JP2003002743A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 誘電体磁器組成物 |
| JP2005347674A (ja) * | 2004-06-07 | 2005-12-15 | Hitachi Metals Ltd | 多層セラミック基板の製造方法及び多層セラミック基板 |
| JP2007119288A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Kyocera Corp | ガラスセラミック焼結体およびその製造方法並びに配線基板 |
| WO2009128354A1 (ja) * | 2008-04-18 | 2009-10-22 | 旭硝子株式会社 | 発光ダイオードパッケージ |
| JP2011192959A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-29 | Asahi Glass Co Ltd | 発光素子搭載用基板および発光装置 |
| JP2011228672A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-11-10 | Asahi Glass Co Ltd | 発光素子搭載基板およびこの基板を用いた発光装置 |
| JP2013043797A (ja) * | 2011-08-23 | 2013-03-04 | Noritake Co Ltd | 絶縁膜組成物 |
| CN108218237A (zh) * | 2018-01-29 | 2018-06-29 | 南通向阳光学元件有限公司 | 一种微晶玻璃的制备方法 |
| JP2020196635A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 京セラ株式会社 | アルミナ質焼結体及び配線基板 |
| WO2022080096A1 (ja) * | 2020-10-13 | 2022-04-21 | 日本電気硝子株式会社 | 半導体素子被覆用ガラス及びこれを用いた半導体被覆用材料 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63118289A patent/JPH01252548A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP5061236B2 (ja) * | 2008-04-18 | 2012-10-31 | 旭硝子株式会社 | 発光ダイオードパッケージ及び発光素子搭載用基板 |
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| CN108218237A (zh) * | 2018-01-29 | 2018-06-29 | 南通向阳光学元件有限公司 | 一种微晶玻璃的制备方法 |
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