JPH01253299A - 装置の冷却方式 - Google Patents

装置の冷却方式

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JPH01253299A
JPH01253299A JP7800388A JP7800388A JPH01253299A JP H01253299 A JPH01253299 A JP H01253299A JP 7800388 A JP7800388 A JP 7800388A JP 7800388 A JP7800388 A JP 7800388A JP H01253299 A JPH01253299 A JP H01253299A
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JP
Japan
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section
control section
cooling
exhaust
cooling mechanism
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JP7800388A
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JPH0797713B2 (ja
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Toru Kaneko
徹 金子
Yuji Hiramitsu
平光 裕二
Akio Kawada
川田 秋男
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、装置の冷却方式に係り、特に操作者に排熱の
不快感を与えないように排熱の方向を可変とし、かつ装
置内の効率的な冷却効果を持つ事ができる方式に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来の装置は、たとえば実開昭55−65796号公報
に示すように、装置の排熱による操作者の不快感を取り
除くため操作者の反対側へ排熱口を設は葱か、または装
置下方に排熱を行なう方式が主流であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、装置が小形化し、銀行のカウンタの下や、事務
所の机の下に装置を設置するようになると、設置環境に
よっては、装置後方あるいは床面に排気した熱気がカウ
ンタや机の内側にたまり、操作者に耐えられぬ程の不快
感を与えるケースが出て来た@ 一般に装置の排熱の為には、第5図に示すようにファン
が用いられ、破線矢印のように風を流して装置内部の冷
却を行なっている。ここで排熱方向を変える為に、第4
図に示すようにファンの方向を単純に逆転すると、風は
一部分のみに吹きつけられ、装置内に熱だまりができ、
装置内の良好な冷却効果を得ることが難しい。
本発明の目的は、装置の装置環境により排熱の方向を自
由に切替えることができ、かつ良好な冷却効果を得るこ
との出来る装置の冷却方式を提供することにある。
[課題が解決するための手段〕 上記目的は、装置を操作部、制御部および冷却機構部の
Sつに分割構成し、冷却機構部を制御部の背面、または
冷却機構部の排気方向を逆転して操作部と制御部の間に
取付けられるようにすることで達成される。
〔作用〕
まず、冷却機構部の排気方向を逆転して取付けられろよ
う圧したことで、排熱の方向を切替えることができろ。
また本発明によれば、排熱方向を前後に切替えても冷却
方式そのものが同一となる為、いずれの排熱方向を選ん
でも良好な冷却効果を得ることができろ。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
第1図は、装置後方に排気を行なう例である。
装置は、操作部1、制御部2および冷却機構部5により
構成配置される。斜線で示す5は、スリット等の開口部
分を表わしており、ファン4の働きによυ、破線矢印6
のように制御部2内に風が流れ、制御部2内の電子部品
等の冷却が行なわれる。
第2図は、酊述の冷却機構5を逆にして、操作部1と制
御部2との間に配置して装置前方向に排気を行なう例で
ある。この場合、吸気部の開口部面積および制御部2内
の空気抵抗分布等は、第1図と変わらない為、排気方向
が逆になっただけで制御部内の冷却効果は第1図と同等
に保つことができろ。
以上が本発明の詳細な説明であるが、以下よシ具体的な
例を示し説明を行う〇 第5図は本発明を用いた一実施例であり、第1図に示し
た装置後方排気の具体的である。
操作部1は、操作者が各種操作を行う為のスイヴチ類、
ランプ等の表示器よりなる操作パネル71フロツピーデ
イスク装置8等により構成されているOまた・装置内の
通風効率を上げる為全面にスリットを用けである。
制御部2には、マイクロブロセヴサ、メモリ等を実装し
た印刷配線板等の電子部品、電源等が実装されている。
本装置の信頼性を確保する為には、この制御部2を効率
よく冷却することが必要である。制御部2には、前面、
後面とも通風効率の良いように、全面スリットが設けら
れている0本スリヅトは、最も効率の良い全面開口であ
ってもかまわない3、 冷却機構部5の構成例を第6図に示す。9は仕切板であ
り、ファン4の大きさ分だけスリットが切っである。こ
れはファン4のまわりの空気抵抗の少い所から風が回り
込んでファン4の効率な落と叶ことを防止する役割りを
持っている。
仕切板9のスリットも全面開口であっても問題は無(・
。101−i7アン4を装置に取付ける為の外わくであ
す、11は全面にスリャトを切った装置の背面板である
■ この冷却部5のファン4により装置内、特に制御部2に
風を流し、装置の冷却を行うわけであるが、その風の流
れについては第1図で説明したどおりである。また冷却
部5の取付は方向を逆にして、操作部1と制御部2との
間にこれを取付けることにより、第2図で説明したよう
な装置前方排気に切替えることができる。この場合、制
御部2を全面開口にした場合、装置外観上の問題を解決
するため、第6図で示した装置背面板11を制御部2の
後面に取付けても効果は変わらない。
一般に上述の実施例で示すような装置においては、機能
的には操作部、制御部および冷却機構部のSつに分ける
ことが可能である。しかし本発明ではこねら5つの部分
を機構的に分離し、かつ排気方向が前面、後面いづれの
場合にも同等の通風効率が得られるように各々の部分の
開口部を考慮した士で、冷却機構部を装置の後部または
操作部と制御部との間に実装できるようにし九所が特徴
となっている。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、装置内部の冷却効果を
落とすことなく、装置の設置環境条件に合つ九方向に排
熱の向きを変えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であり、装置後方に排気を行
なう方式を示す図、第2図は装置前方に排気を行なう方
式を示す図、第3図は従来装置の排気方式を示す図、第
4図は冷却ファンのみを逆向きにして排気を行なった場
合の風の流れを示す図、第5図は第1図の具体例を示す
外観図、第6図は冷却機構部の構成を示す外観図である
。 1・・・操作部、      2・・・制御部、ろ・・
・冷却機構部、    4・・・ファン。 第 I 図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.操作者がアクセス可能に設けられた操作部と、主と
    して電子部品を収納する制御部と、前記操作部および制
    御部を冷却するためのファンを設ける冷却機構部とより
    構成される装置であって、前記操作部、制御部および冷
    却機構部はそれぞれ分離可能に構成され、前記冷却機構
    部は前記制御部後面にあるいは該冷却機構部の風の向き
    を逆転させて前記操作部と前記制御部との間に配置する
    ことにより、いずれも前記制御部と前記操作部とを通し
    て冷却するよう構成されることを特徴とする装置の冷却
    方式。
JP63078003A 1988-04-01 1988-04-01 電子装置 Expired - Lifetime JPH0797713B2 (ja)

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JPH01253299A true JPH01253299A (ja) 1989-10-09
JPH0797713B2 JPH0797713B2 (ja) 1995-10-18

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57159096A (en) * 1981-03-27 1982-10-01 Hitachi Ltd Cooling structure for housing
JPS6025297A (ja) * 1983-07-22 1985-02-08 株式会社日立製作所 電子機器の冷却構造
JPS61127696U (ja) * 1985-01-30 1986-08-11
JPS61158990U (ja) * 1985-03-25 1986-10-02
JPS61173193U (ja) * 1985-04-18 1986-10-28

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JPH0797713B2 (ja) 1995-10-18

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