JPH01254657A - 1−ベンジル−3−ピロリジノールの製造方法 - Google Patents
1−ベンジル−3−ピロリジノールの製造方法Info
- Publication number
- JPH01254657A JPH01254657A JP8363188A JP8363188A JPH01254657A JP H01254657 A JPH01254657 A JP H01254657A JP 8363188 A JP8363188 A JP 8363188A JP 8363188 A JP8363188 A JP 8363188A JP H01254657 A JPH01254657 A JP H01254657A
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- benzyl
- pyrrolidinol
- pyrrolidinone
- imide
- methoxyethoxy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、■−ベンジルー3−ピロリジノールの′M造
方法に関する。この方法により得られるl−ペンシル−
3−ピロリジノールは医薬1.fm薬等の有用な合成中
間体である。
方法に関する。この方法により得られるl−ペンシル−
3−ピロリジノールは医薬1.fm薬等の有用な合成中
間体である。
(従来の技術)
イミドあるいはラクタムを還元して1−ベンジル−3−
ピロリジノールを合成する方法としては、1−ベンジル
リンゴ酸イミドをテトラヒドロフラン(以下、THF)
中、水素化アルミニウムリチウムで還元して得る方法〔
シンセティック・コミュニケーションズ(5ynthe
tic Communications)18.111
7 (198B)J、 1−ベンジル−8−ヒドロキ
シ−2−ピロリジノンをエチルエーテル中、水素化アル
ミニウムリチウムで還元して得る方法〔ジャーナル・オ
ブ・オーガニック−ケミストリー(J、Org・Cbe
m、 ) 2111087(1956)Jなどが知
られている。しかしながら、1−ベンジル−4−ヒドロ
キシ−2−ピロリジノンを還元することによる1−ベン
ジル−8−ピロリジノールの製造法は知られていない。
ピロリジノールを合成する方法としては、1−ベンジル
リンゴ酸イミドをテトラヒドロフラン(以下、THF)
中、水素化アルミニウムリチウムで還元して得る方法〔
シンセティック・コミュニケーションズ(5ynthe
tic Communications)18.111
7 (198B)J、 1−ベンジル−8−ヒドロキ
シ−2−ピロリジノンをエチルエーテル中、水素化アル
ミニウムリチウムで還元して得る方法〔ジャーナル・オ
ブ・オーガニック−ケミストリー(J、Org・Cbe
m、 ) 2111087(1956)Jなどが知
られている。しかしながら、1−ベンジル−4−ヒドロ
キシ−2−ピロリジノンを還元することによる1−ベン
ジル−8−ピロリジノールの製造法は知られていない。
(発明が解決しまうとする課題)
イミドあるいはラクタムを還元して1−ベンジル−3−
ピロリジノールを合成する従来の方法は、還元剤の水素
化アルミニウムリチウムが自然発火の危険性を有し取り
扱いが困難なことや、還元剤としては高価であること、
使用可能な溶媒がエチルエーテルあるいはTHFといっ
た発火や爆発の危険性がきわめて高いことなどの欠点を
有し、工業的には実施することがむずかしい。本発明者
らは1−ベンジル−3−ピロリジノールの工業的に実施
可能な方法として、水素化アルミニウムリチウムおよび
エチルエーテルまたはTHFを使用しない製造法を見い
出すべく鋭意研究を重ねた結果、これらを吏用せずに原
料のイミドあるいはラクタムを還元し得る方法を見い出
し、本発明を完成した。
ピロリジノールを合成する従来の方法は、還元剤の水素
化アルミニウムリチウムが自然発火の危険性を有し取り
扱いが困難なことや、還元剤としては高価であること、
使用可能な溶媒がエチルエーテルあるいはTHFといっ
た発火や爆発の危険性がきわめて高いことなどの欠点を
有し、工業的には実施することがむずかしい。本発明者
らは1−ベンジル−3−ピロリジノールの工業的に実施
可能な方法として、水素化アルミニウムリチウムおよび
エチルエーテルまたはTHFを使用しない製造法を見い
出すべく鋭意研究を重ねた結果、これらを吏用せずに原
料のイミドあるいはラクタムを還元し得る方法を見い出
し、本発明を完成した。
(課題を解決するための手段)
(式中、Xは■2またはO,YはH2または0.2はH
または水酸基の保護基) であられされるイミドあるいはラクタムをナトリウム、
’10にビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウムを
用いて還元することを特徴とするl−ベンジル−8−ピ
ロリジノールの製造方法を要旨とする。
または水酸基の保護基) であられされるイミドあるいはラクタムをナトリウム、
’10にビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウムを
用いて還元することを特徴とするl−ベンジル−8−ピ
ロリジノールの製造方法を要旨とする。
原料として用いられる一般式lのイミド、1−ベンジル
リンゴ酸イミドはリンゴ酸とベンジルアミンを脱水反応
させることにより合成され〔シンセティック・コミュニ
ケーション 18.1117(1988)J、ラクタム
、l−ベンジル−8−ヒドロキシ−2−ピロリジノンは
アクリル酸エチル、シュウ酸ジエチルおよびベンジルア
ミンから容易に合成される(ジャーナル・・オブ・オー
ガニック・ケミストリー−ぞは1087(1956)J
。
リンゴ酸イミドはリンゴ酸とベンジルアミンを脱水反応
させることにより合成され〔シンセティック・コミュニ
ケーション 18.1117(1988)J、ラクタム
、l−ベンジル−8−ヒドロキシ−2−ピロリジノンは
アクリル酸エチル、シュウ酸ジエチルおよびベンジルア
ミンから容易に合成される(ジャーナル・・オブ・オー
ガニック・ケミストリー−ぞは1087(1956)J
。
ラクタムの位置異性体である1−ベンジル−4−ヒドロ
キシ−2−ピロリジノンは本発明者らが見い出した新規
化合物であり、4−ハロー8−ヒドロキシ酪酸エステル
とベンジルアミンを反応させることにより得られる。
キシ−2−ピロリジノンは本発明者らが見い出した新規
化合物であり、4−ハロー8−ヒドロキシ酪酸エステル
とベンジルアミンを反応させることにより得られる。
水酸基を保護したイミド誘導体あるいはラクタム誘導体
は、一般的な水酸基のMuの方法〔プロテクテイブ・グ
ループス・イン・オーガニック自シンセシス(Prot
ective Groups in OrganicS
ynthesis ) ジョン・ライレイ・アンドe
サンズ・インコーホレーテッド(J、 Wi l le
y & 5onsInc、)10〜86頁(1981)
Jをそのまま適用することにより合成することができる
。
は、一般的な水酸基のMuの方法〔プロテクテイブ・グ
ループス・イン・オーガニック自シンセシス(Prot
ective Groups in OrganicS
ynthesis ) ジョン・ライレイ・アンドe
サンズ・インコーホレーテッド(J、 Wi l le
y & 5onsInc、)10〜86頁(1981)
Jをそのまま適用することにより合成することができる
。
本発明の方法は、ナトリウム水素化ビス(2−メトキシ
エトキシ)アルミニウムの70%トルエン溶液を溶媒で
希釈し、温度を制御しながら一般式1であられされる化
合物を滴下あるいは添加し、ξらに所定の時間反応させ
、1−ベンジル−8−ピロリジノールを得るという簡便
なものである。
エトキシ)アルミニウムの70%トルエン溶液を溶媒で
希釈し、温度を制御しながら一般式1であられされる化
合物を滴下あるいは添加し、ξらに所定の時間反応させ
、1−ベンジル−8−ピロリジノールを得るという簡便
なものである。
使用するナトリウム水素化ビス(2−メトキシエトキシ
)アルミニウムの量は、一般式1であられされる無保護
のイミドあるいは無保護のラクタム 1モルあたり、そ
れぞれ2.5〜4.0モルあるいは1.5〜8.0モル
程度用いるのが望ましい、−般式1であられされる保護
されたイミドあるいは保護されたラクタム1モルに対し
て、使用するナトリウム水素化ビス(2−メトキシエト
キシ)アルミニウムの風は、それぞれ2.0〜8.5モ
ルあるいは1.0〜2.5モルの範囲用いれば十分であ
る。
)アルミニウムの量は、一般式1であられされる無保護
のイミドあるいは無保護のラクタム 1モルあたり、そ
れぞれ2.5〜4.0モルあるいは1.5〜8.0モル
程度用いるのが望ましい、−般式1であられされる保護
されたイミドあるいは保護されたラクタム1モルに対し
て、使用するナトリウム水素化ビス(2−メトキシエト
キシ)アルミニウムの風は、それぞれ2.0〜8.5モ
ルあるいは1.0〜2.5モルの範囲用いれば十分であ
る。
反応に使用する溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キ
シレンなどの芳香族炭化水素、あるいは1゜2−ジメト
キシエタン、ジグリム、ジオキサンなどのエーテル類を
用いることができる。一般式1であられされる化合物は
、上述の溶媒に溶解するか、あるいはけん濁して滴下す
るのが望址しいが、固体のまま添加することもできる。
シレンなどの芳香族炭化水素、あるいは1゜2−ジメト
キシエタン、ジグリム、ジオキサンなどのエーテル類を
用いることができる。一般式1であられされる化合物は
、上述の溶媒に溶解するか、あるいはけん濁して滴下す
るのが望址しいが、固体のまま添加することもできる。
反応温度は一30〜150’Cの広い範囲で行うことが
できるが、還元の際、副生ずる1−ベンジル−8−ピロ
リジノンの量を減少させるため50〜90゛Cで実施す
るとよい。反応は通常80分から6時間行えば十分であ
る。
できるが、還元の際、副生ずる1−ベンジル−8−ピロ
リジノンの量を減少させるため50〜90゛Cで実施す
るとよい。反応は通常80分から6時間行えば十分であ
る。
反応終了後、反応液を希硫酸、希塩酸などの酸、あるい
はカセイソーダ、カセイカリなどのアルカリ中1こ冷却
しながら加え、溶剤で生成物を抽出後、蒸留することに
より1−ベンジル−3−ピロリジノールがf’Jられる
。J後処理を酸で行った際は、アルカリ性にしてのち溶
剤で抽出するのが望ましい。
はカセイソーダ、カセイカリなどのアルカリ中1こ冷却
しながら加え、溶剤で生成物を抽出後、蒸留することに
より1−ベンジル−3−ピロリジノールがf’Jられる
。J後処理を酸で行った際は、アルカリ性にしてのち溶
剤で抽出するのが望ましい。
(実施例)
次に実施例をあげて本発明をさらに詳しく説明するが、
本発明はかかる実施例のみに限定されるものではない。
本発明はかかる実施例のみに限定されるものではない。
実施例1
1−ベンジル−8−ピロリジノールの合成ナトリウム水
素化ビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウム〔商品
8二ビットライド■、中外貿易■〕の70%トルエン溶
液44g(152ミリモル)を無水トルエン86m1に
溶かし、かくはんしながら、この中に、1−ベンジルリ
ンゴ酸イミド10.Og(48,8ミリモル)を無水ト
ルエン45g1lこ加熱溶解し70〜80°Cで滴下し
た。i^下終了後、70〜80°Cで4時間反応させた
後、反応液を20%水酸化ナトリウム水溶液68震11
こあけ、トルエンで8回抽出した。抽出液を無水炭酸カ
リウムで乾燥後、濾過、濃縮して、粗オイル8.89g
を得た。これを、窒素気流下、130°C,4朋HCJ
で蒸留し、6.08gの1−ベンジル−3−ピロリジノ
ールを得た。収率70%。
素化ビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウム〔商品
8二ビットライド■、中外貿易■〕の70%トルエン溶
液44g(152ミリモル)を無水トルエン86m1に
溶かし、かくはんしながら、この中に、1−ベンジルリ
ンゴ酸イミド10.Og(48,8ミリモル)を無水ト
ルエン45g1lこ加熱溶解し70〜80°Cで滴下し
た。i^下終了後、70〜80°Cで4時間反応させた
後、反応液を20%水酸化ナトリウム水溶液68震11
こあけ、トルエンで8回抽出した。抽出液を無水炭酸カ
リウムで乾燥後、濾過、濃縮して、粗オイル8.89g
を得た。これを、窒素気流下、130°C,4朋HCJ
で蒸留し、6.08gの1−ベンジル−3−ピロリジノ
ールを得た。収率70%。
実施例2
ビットライドの70%トルエン溶欣29 &(100ミ
リモル)を無水トルエン55m1に溶かし、かくはんし
ながら、この中に、1−ベンジル−3−ヒドロキシ−2
−ピロリジノン9.58g(50ミリモル)をジグリム
4C1s+lに溶解したものを50°C以下で滴下した
。滴下終了後、70〜80°Cで4時間反応させた後、
反応液を20カ水酸化ナトリウム水tb液45ゴにj)
け、トルエンで8回抽出した。抽出液を飽和食塩水で洗
浄後、無水炭酸カリウムで乾燥し、濾過、濃縮して、粗
オイル8.23gを得た。これを、窒素気流下、125
°C,8muj3gで蒸留し、6.18I!i!の1−
ベンジル−8−ピロリジノールを得た。収*69%。
リモル)を無水トルエン55m1に溶かし、かくはんし
ながら、この中に、1−ベンジル−3−ヒドロキシ−2
−ピロリジノン9.58g(50ミリモル)をジグリム
4C1s+lに溶解したものを50°C以下で滴下した
。滴下終了後、70〜80°Cで4時間反応させた後、
反応液を20カ水酸化ナトリウム水tb液45ゴにj)
け、トルエンで8回抽出した。抽出液を飽和食塩水で洗
浄後、無水炭酸カリウムで乾燥し、濾過、濃縮して、粗
オイル8.23gを得た。これを、窒素気流下、125
°C,8muj3gで蒸留し、6.18I!i!の1−
ベンジル−8−ピロリジノールを得た。収*69%。
実施例3
実kb 例2の1−ベンジル−8−ヒドロキシ−2−ピ
ロリジノンのかわりに1−ベンジル−4−ヒドロキシ−
2−ピロリジノン9.58&(50ミリモル)を無水ト
ルエン40m1に加熱溶解したものを用い、同様に反応
させ、6.52gの1−ベンジル−3−ピロリジノール
を得た。収率73%。
ロリジノンのかわりに1−ベンジル−4−ヒドロキシ−
2−ピロリジノン9.58&(50ミリモル)を無水ト
ルエン40m1に加熱溶解したものを用い、同様に反応
させ、6.52gの1−ベンジル−3−ピロリジノール
を得た。収率73%。
実施例4
ビットライド70%トルエン溶028g(97ミリモル
)を無水トルエン55!lItに溶かし、撹拌しながら
、この中に、1−ベンジルリンゴ酸イミドのトリメチル
シリルエーテル8.91.9(82tリモル)を無水ト
ルエン85g?fこ溶解し、70〜80°Cで部下した
。滴下終了後、70〜80’Cで5時間反応させた後、
反応液を20%水酸化ナトリウム水溶液45x/lこあ
け、トルエンで8回抽出した。実施例1と同様の操作を
行い、s、9syの1−ベンジル−8−ビロリジノール
ヲ得た。収率69%。
)を無水トルエン55!lItに溶かし、撹拌しながら
、この中に、1−ベンジルリンゴ酸イミドのトリメチル
シリルエーテル8.91.9(82tリモル)を無水ト
ルエン85g?fこ溶解し、70〜80°Cで部下した
。滴下終了後、70〜80’Cで5時間反応させた後、
反応液を20%水酸化ナトリウム水溶液45x/lこあ
け、トルエンで8回抽出した。実施例1と同様の操作を
行い、s、9syの1−ベンジル−8−ビロリジノール
ヲ得た。収率69%。
実施例5
ビットライドの70%トルエン溶、g、15 & (0
2ミリモル)を無水キシレンBOmtに溶かし、撹拌し
ながら、この中に、1−ベンジル−4−ヒドロキシ−2
−ピロリジノンのし−プチルジメチルシリルエーテル1
0.107i (88Eリモル)乞無水キシレン40m
1に溶解し、70〜80°Cで滴下しtこ。滴下終了後
、70〜80°Cで4.5時間反応させた後、反応准を
2056水酸化ナトリウム水溶欣25trttにあけ、
キシレンで8回抽出した。実施例1と同(象の傑作を行
い、8.81&の1−ベンジル−3−ピロリジノールを
i’! f:、。収率65儂。
2ミリモル)を無水キシレンBOmtに溶かし、撹拌し
ながら、この中に、1−ベンジル−4−ヒドロキシ−2
−ピロリジノンのし−プチルジメチルシリルエーテル1
0.107i (88Eリモル)乞無水キシレン40m
1に溶解し、70〜80°Cで滴下しtこ。滴下終了後
、70〜80°Cで4.5時間反応させた後、反応准を
2056水酸化ナトリウム水溶欣25trttにあけ、
キシレンで8回抽出した。実施例1と同(象の傑作を行
い、8.81&の1−ベンジル−3−ピロリジノールを
i’! f:、。収率65儂。
特許出願人 鐘淵化学工業抹式会社
Claims (5)
- (1)一般式■ ▲数式、化学式、表等があります▼■ (式中、XはH_2またはO、YはH_2またはO、Z
はHまたは水酸基の保護基) であらわされるイミドあるいはラクタムをナトリウム水
素化ビス(2−メトキシエトキシアルミニウムを用いて
還元することを特徴とする1−ベンジル−3−ピロリジ
ノールの製造方法。 - (2)水酸基の保護基が、トリメチルシリル基あるいは
t−ブチルジメチルシリル基である請求項1記載の製造
方法。 - (3)1−ベンジルリンゴ酸イミドをナトリウム水素化
ビス(2−メトキシエトキシ)アルミニウムを用いて還
元することを特徴とする1−ベンジル−3−ピロリジノ
ールの製造方法。 - (4)1−ベンジル−3−ヒドロキシ−2−ピロリジノ
ンをナトリウム水素化ビス(2−メトキシエトキシ)ア
ルミニウムを用いて還元することを特徴とする1−ベン
ジル−3−ピロリジノールの製造方法。 - (5)1−ベンジル−4−ヒドロキシ−2−ピロリジノ
ンをナトリウム水素化ビス(2−メトキシエトキシ)ア
ルミニウムを用いて還元することを特徴とする1−ベン
ジル−3−ピロリジノールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8363188A JPH01254657A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 1−ベンジル−3−ピロリジノールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8363188A JPH01254657A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 1−ベンジル−3−ピロリジノールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254657A true JPH01254657A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13807814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8363188A Pending JPH01254657A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 1−ベンジル−3−ピロリジノールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692471A1 (de) | 1994-07-15 | 1996-01-17 | Degussa Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung optisch aktiver 3-Hydroxy-Pyrrolidine mit hoher Enantiomerenreinheit |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8363188A patent/JPH01254657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692471A1 (de) | 1994-07-15 | 1996-01-17 | Degussa Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung optisch aktiver 3-Hydroxy-Pyrrolidine mit hoher Enantiomerenreinheit |
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