JPH01254739A - 常温硬化性樹脂組成物 - Google Patents
常温硬化性樹脂組成物Info
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- JPH01254739A JPH01254739A JP8122188A JP8122188A JPH01254739A JP H01254739 A JPH01254739 A JP H01254739A JP 8122188 A JP8122188 A JP 8122188A JP 8122188 A JP8122188 A JP 8122188A JP H01254739 A JPH01254739 A JP H01254739A
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L91/00—Compositions of oils, fats or waxes; Compositions of derivatives thereof
- C08L91/005—Drying oils
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08C—TREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
- C08C19/00—Chemical modification of rubber
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- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は二液型の常温硬化性樹脂組成物に関し、更に詳
しくは電気特性、耐冷熱サイクル性、注型性、耐水性な
どに優れた二液型ボッティング材に関する。
しくは電気特性、耐冷熱サイクル性、注型性、耐水性な
どに優れた二液型ボッティング材に関する。
(従来の技術)
従来、コイル、コンデンサー、トランスなど各種の電気
、電子部品やジヨイント部に樹脂を注入すること(ボッ
ティング)が行われている。
、電子部品やジヨイント部に樹脂を注入すること(ボッ
ティング)が行われている。
樹脂を注入するl」的は電気、電子部品の電気的絶縁、
固定、保護であり、このため注型樹脂には電気特性、耐
冷熱サイクル性、注型性、耐水性などが要求される。ま
た、インダクターやセレン整流器のような電子部品に対
してはストレスを避けなければならないため、硬化時の
発熱や収縮が少なく、且つ外部からの?#撃吸収性(可
どう性)が必要である。更に加熱により性能を損なう部
品或は加熱することが難しい部位の封止には常温硬化が
必要となる。この目的の注型樹脂としてはシリコン樹脂
、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂などが用いられてきた。
固定、保護であり、このため注型樹脂には電気特性、耐
冷熱サイクル性、注型性、耐水性などが要求される。ま
た、インダクターやセレン整流器のような電子部品に対
してはストレスを避けなければならないため、硬化時の
発熱や収縮が少なく、且つ外部からの?#撃吸収性(可
どう性)が必要である。更に加熱により性能を損なう部
品或は加熱することが難しい部位の封止には常温硬化が
必要となる。この目的の注型樹脂としてはシリコン樹脂
、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂などが用いられてきた。
シリコン樹脂は優れた電気特性を有し、耐湿性、可どう
性の点では優れているが、接着性が劣り又高価である。
性の点では優れているが、接着性が劣り又高価である。
エポキシ樹脂は接着性は優れているが、可どう性に乏し
く通常常温硬化が困難である。ウレタン樹脂は常温硬化
ができ可どう性も優れているが、ポリイソシアネート化
合物が毒性がある、臭気が強い、空気中の水分と反応し
分解するなど作業性の点に問題がある。
く通常常温硬化が困難である。ウレタン樹脂は常温硬化
ができ可どう性も優れているが、ポリイソシアネート化
合物が毒性がある、臭気が強い、空気中の水分と反応し
分解するなど作業性の点に問題がある。
(発明の目的)
従って5本発明の目的は常温で硬化でき低粘度で注型性
に優れ、しかも電気特性、耐冷熱サイクル性、耐水性、
可どう性、接着性に優れしかも毒性などが少なく作業性
に優れた二液型ポツティング材を提供することにある。
に優れ、しかも電気特性、耐冷熱サイクル性、耐水性、
可どう性、接着性に優れしかも毒性などが少なく作業性
に優れた二液型ポツティング材を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは上記本発明の目的を達成すべく鋭意研究の
結果、300〜30,000の分子量及び50〜500
のヨウ素価の炭素−炭素二重結合を有する主鎖高分子量
部分(a)、及び該主鎖高分子量部分に炭素−炭素結合
より結合している酸性基(b)よりなり、該酸性基は、
−能代 (式中、R1は水素原子、ハロゲン原子、又は炭素数1
〜3の有機残基;Xは水素原子又は結合を表わし、Xが
結合である場合は、1<、の耐着する炭素原子及び該炭
素原子に隣接し、水素原子を耐着する炭素〃に子は、共
に主鎖の一部を形成することができる)で示される基で
あり、且つ成分(A)100g当り0.05モル〜0.
5モルの割合で含有されている有機高分子量物に、 (B)−分子中に水酸基を2個以上有するポリオール (C)可塑剤を含有するか又は含有しない(D)硬化促
進剤を含み(A)の酸性基(b)と(B)の水酸基の当
量比が0.5〜1.5であることを特徴とする常温硬化
性樹脂組成物は常温で硬化でき、低粘度で注型性に優れ
しかも電気特性、耐冷熱サイクル性、耐水性、可どう性
、接着性に優れ、しかも毒性などが少なく作業性に優れ
た注型材となることを見出し本発明に到達した。
結果、300〜30,000の分子量及び50〜500
のヨウ素価の炭素−炭素二重結合を有する主鎖高分子量
部分(a)、及び該主鎖高分子量部分に炭素−炭素結合
より結合している酸性基(b)よりなり、該酸性基は、
−能代 (式中、R1は水素原子、ハロゲン原子、又は炭素数1
〜3の有機残基;Xは水素原子又は結合を表わし、Xが
結合である場合は、1<、の耐着する炭素原子及び該炭
素原子に隣接し、水素原子を耐着する炭素〃に子は、共
に主鎖の一部を形成することができる)で示される基で
あり、且つ成分(A)100g当り0.05モル〜0.
5モルの割合で含有されている有機高分子量物に、 (B)−分子中に水酸基を2個以上有するポリオール (C)可塑剤を含有するか又は含有しない(D)硬化促
進剤を含み(A)の酸性基(b)と(B)の水酸基の当
量比が0.5〜1.5であることを特徴とする常温硬化
性樹脂組成物は常温で硬化でき、低粘度で注型性に優れ
しかも電気特性、耐冷熱サイクル性、耐水性、可どう性
、接着性に優れ、しかも毒性などが少なく作業性に優れ
た注型材となることを見出し本発明に到達した。
本発明において使用される樹脂(A)の主鎖高分子量部
分(a)は、ヨウ素価50〜500、好ましくは100
〜470の炭素−炭素二重結合を有する数平均分子量(
以下単に分子量という)300〜30,000の高分子
量化合物が用いられる。
分(a)は、ヨウ素価50〜500、好ましくは100
〜470の炭素−炭素二重結合を有する数平均分子量(
以下単に分子量という)300〜30,000の高分子
量化合物が用いられる。
かかる高分子量化合物の例は、アマニ油、キリ油、大豆
油及び脱水ヒマシ油のような天然油脂類或はこれらの天
然油脂類を熱処理し、分子量を増加させた所謂スタンド
油、ブタジェン、イソプレン及びピペリレンのような共
役ジオレフィンの低重合体、これらの共役ジオレフィン
の2種以上の低重合度共重合体、これらの共役ジオレフ
ィンの1種又は2種以上とエチレン性不飽和基を有する
ビニル千ツマ−5殊にイソブチレン、ジイソブチレン、
スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、ジビ
ニルベンゼンのような脂肪族又は芳香族ビニルモノマー
との低重合度共重合体である。
油及び脱水ヒマシ油のような天然油脂類或はこれらの天
然油脂類を熱処理し、分子量を増加させた所謂スタンド
油、ブタジェン、イソプレン及びピペリレンのような共
役ジオレフィンの低重合体、これらの共役ジオレフィン
の2種以上の低重合度共重合体、これらの共役ジオレフ
ィンの1種又は2種以上とエチレン性不飽和基を有する
ビニル千ツマ−5殊にイソブチレン、ジイソブチレン、
スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、ジビ
ニルベンゼンのような脂肪族又は芳香族ビニルモノマー
との低重合度共重合体である。
またこれらの二種以上の混合物も利用することができる
。これらの低重合体は従来公知の方法で製造される。す
なわちアルカリ金属又は有機アルカリ金属化合物を触媒
として炭素数4〜5の共役ジオレフィン単独、或はこれ
らのジオレフィン同志或は、好ましくは共役ジオレフィ
ンに対して50モルX以下の量の芳香族ビニル千ツマ−
1例えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエ
ン、ジビニルベンゼンとを0℃〜100°Cの温度でア
ニオン重合させる方法が代表的な製造方法である。この
場合分子量を制御し、ゲル分などの少ない淡色の低重合
を得るためにはベンジルナトリウムのような有機アルカ
リ金属化合物を触媒とし、アルキルアリール基を有する
化合物例えばトルエンを連鎖移動剤とする連鎖移動重合
法(米国特許第3,789,090号)、或はテトラヒ
ドロフラン溶媒中でナフタリンのような多環芳香族化合
物を活性剤とし、ナトリウムのようなアルカリ金属を触
媒とするリビング重合法(特公昭42−17485号、
同43−27432号)、或はトルエン、キシレンのよ
うな芳香族炭化水素を溶媒とし5ナトリウムのような金
属の分散体を触媒とし、ジオキサンのようなエーテル類
を添加して分子量を制御する重合法(特公昭32−74
46号、同33−1245号、同34−10188号)
などが好適な製造方法である。また、8族金属例えばコ
バルト、またはニッケルのアセチルアセトナート化合物
及びアルキルアルミニウムハロゲニドを触媒とする配位
アニオン重合によって製造される(特公昭45−507
号、同46−30300号)低重合体も用いることがで
きる。又、炭素数4〜10の石油分解留分を塩化アルミ
ニウム、ボロントリフルオライド或はこれらの錯体など
のフリーデルクラフッ触媒を触媒とし0〜100℃の温
度でカチオン重合することにより製造される不飽和基を
有する所謂石油樹脂、更には同種の触媒を使用して製造
したブタジェン−イソブチレン低重合度共重合体等も本
発明において使用される樹脂の主鎖部分として使用する
ことができる。
。これらの低重合体は従来公知の方法で製造される。す
なわちアルカリ金属又は有機アルカリ金属化合物を触媒
として炭素数4〜5の共役ジオレフィン単独、或はこれ
らのジオレフィン同志或は、好ましくは共役ジオレフィ
ンに対して50モルX以下の量の芳香族ビニル千ツマ−
1例えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエ
ン、ジビニルベンゼンとを0℃〜100°Cの温度でア
ニオン重合させる方法が代表的な製造方法である。この
場合分子量を制御し、ゲル分などの少ない淡色の低重合
を得るためにはベンジルナトリウムのような有機アルカ
リ金属化合物を触媒とし、アルキルアリール基を有する
化合物例えばトルエンを連鎖移動剤とする連鎖移動重合
法(米国特許第3,789,090号)、或はテトラヒ
ドロフラン溶媒中でナフタリンのような多環芳香族化合
物を活性剤とし、ナトリウムのようなアルカリ金属を触
媒とするリビング重合法(特公昭42−17485号、
同43−27432号)、或はトルエン、キシレンのよ
うな芳香族炭化水素を溶媒とし5ナトリウムのような金
属の分散体を触媒とし、ジオキサンのようなエーテル類
を添加して分子量を制御する重合法(特公昭32−74
46号、同33−1245号、同34−10188号)
などが好適な製造方法である。また、8族金属例えばコ
バルト、またはニッケルのアセチルアセトナート化合物
及びアルキルアルミニウムハロゲニドを触媒とする配位
アニオン重合によって製造される(特公昭45−507
号、同46−30300号)低重合体も用いることがで
きる。又、炭素数4〜10の石油分解留分を塩化アルミ
ニウム、ボロントリフルオライド或はこれらの錯体など
のフリーデルクラフッ触媒を触媒とし0〜100℃の温
度でカチオン重合することにより製造される不飽和基を
有する所謂石油樹脂、更には同種の触媒を使用して製造
したブタジェン−イソブチレン低重合度共重合体等も本
発明において使用される樹脂の主鎖部分として使用する
ことができる。
上記天然油脂類或は共役ジオレフィンの低重合度共重合
体または共重合体は分子jf300〜30,000の範
囲のもの、好ましくは500〜s、oooのものが用い
られる。分子量が30 、000より大きい場合には粘
度が高くなり流動性が悪く、又分子量が300より小さ
い場合には硬化物の強度が小さく実用上使用できない。
体または共重合体は分子jf300〜30,000の範
囲のもの、好ましくは500〜s、oooのものが用い
られる。分子量が30 、000より大きい場合には粘
度が高くなり流動性が悪く、又分子量が300より小さ
い場合には硬化物の強度が小さく実用上使用できない。
上記天然油脂類或は低重合度共役ジオレフィン重合体ま
たは共重合体はヨウ素価50〜500のもの、好ましく
は100〜470のものが用いられる。
たは共重合体はヨウ素価50〜500のもの、好ましく
は100〜470のものが用いられる。
ヨウ素価が50より小さい場合には酸性基(b)の導入
が困難であり、又500より大きい場合には貯蔵安定性
が悪く実用に供し得ない。
が困難であり、又500より大きい場合には貯蔵安定性
が悪く実用に供し得ない。
本発明において使用されているヨウ素価の値は、試料約
0.1.(を500rn Qのヨウ素価測定用フラスコ
に採取し、クロロホルム100IIIQおよびP−ジク
ロロベンゼン100gを加えて溶解させ、0.1規定の
一塩化ヨウ素の四塩化炭素溶液を60m Q加え、室温
で1時間浸透下に反応させた後、 10%ヨウ化カリ水
溶液10n+Qを加えて5分間浸透し、次に澱粉を指示
薬にして0.1規定チオ硫酸ナトリウム水溶液で滴定す
る方法(A、Kemp and Il、Peters、
Ind、Eng、Chem、Anal。
0.1.(を500rn Qのヨウ素価測定用フラスコ
に採取し、クロロホルム100IIIQおよびP−ジク
ロロベンゼン100gを加えて溶解させ、0.1規定の
一塩化ヨウ素の四塩化炭素溶液を60m Q加え、室温
で1時間浸透下に反応させた後、 10%ヨウ化カリ水
溶液10n+Qを加えて5分間浸透し、次に澱粉を指示
薬にして0.1規定チオ硫酸ナトリウム水溶液で滴定す
る方法(A、Kemp and Il、Peters、
Ind、Eng、Chem、Anal。
Ed、15453(1’j43))によって測定したも
のである。
のである。
上記天然油脂類或は共役ジオレフィン低重合体または共
重合体に一般式 %式% (ここでR工は水素又は現数1〜3の有機残基)で示さ
れる酸性基(b)を導入する方法としては約100〜3
00℃の温度でマレイン酸、無水マレイン酸、シトラ。
重合体に一般式 %式% (ここでR工は水素又は現数1〜3の有機残基)で示さ
れる酸性基(b)を導入する方法としては約100〜3
00℃の温度でマレイン酸、無水マレイン酸、シトラ。
コン酸、無水シトラコン酸などを付加させる従来公知の
方法が利用できる(特公昭46−11.195号)6ま
た、これらの付加反応を行う際、フェニレンジアミン類
、ピロガロール類、ナフトール類等を系中に存在させ、
ゲル化反応を防止する方法(西独公開2,362,53
4号)も好ましく採用できる。また上記天然油脂類或は
共役ジオレフィン低重合体または共重合体を二種以上混
合した後、上記酸性基を導入するか、あるいは上記酸性
基を導入した後二種以」二を混合することもできる。し
かしながら、酸性基の付加速度が著しく異なる場合には
酸性基を導入した後混合する方が好ましい。
方法が利用できる(特公昭46−11.195号)6ま
た、これらの付加反応を行う際、フェニレンジアミン類
、ピロガロール類、ナフトール類等を系中に存在させ、
ゲル化反応を防止する方法(西独公開2,362,53
4号)も好ましく採用できる。また上記天然油脂類或は
共役ジオレフィン低重合体または共重合体を二種以上混
合した後、上記酸性基を導入するか、あるいは上記酸性
基を導入した後二種以」二を混合することもできる。し
かしながら、酸性基の付加速度が著しく異なる場合には
酸性基を導入した後混合する方が好ましい。
成分(A)の有機高分子地物は、以上に例示したような
主鎖部分を得た後酸性基(b)を導入する方法以外に一
段階で製造する方法によっても作ることができる。すな
わちシクロペンタジェン或はジシクロペンタジェンと無
水マレイン酸などを150〜300’Cの温度で熱重合
することにより、成分(A)の有機高分子量物を得る(
米国特許第2,608,550号)ことができる。
主鎖部分を得た後酸性基(b)を導入する方法以外に一
段階で製造する方法によっても作ることができる。すな
わちシクロペンタジェン或はジシクロペンタジェンと無
水マレイン酸などを150〜300’Cの温度で熱重合
することにより、成分(A)の有機高分子量物を得る(
米国特許第2,608,550号)ことができる。
前記−能代
%式%
で示される酸性基(b)の量は(A)成分100g当り
0.05〜0.5モルの範囲、好ましくは0.1〜0.
25モルである。
0.05〜0.5モルの範囲、好ましくは0.1〜0.
25モルである。
上記酸性基(b)の量が樹脂100g当り0.05モル
より少ない場合には酸化物の強度が小さく、0.5より
多い場合には粘度が高くなり、実用上使用できない。
より少ない場合には酸化物の強度が小さく、0.5より
多い場合には粘度が高くなり、実用上使用できない。
本発明の(B)成分である一分子中に水酸基を2個以上
有するポリオールとしては通常炭素数2〜500、好ま
しくは3〜200の有機化合物が用いられる。例えばポ
リブタジェンポリオール(商品名:Po1y−bdR−
4511T出光石化製、商品名:N15so Pb G
−2000日本曹達製、商品名:Butarez HT
L Polymers Ph1llips 66 Co
、製)、ポリオレフィンポリオール(商品名:ボリテー
ルHA、H三菱化成製)、ポリイソブチレンジオール(
商品名:PIl’lジオール、Akron Catio
nnicPolymer Dev、Co、)、変性液状
ポリイソプレンゴム(商品名:クラプレンLIR−50
3,506,クラレ製)、ヒマシ油、ポリプロピレング
リコール、ポリエステルポリオール、アクリルポリオー
ル、トリメチロールプロパン、グリセリンなどが用いら
れる。
有するポリオールとしては通常炭素数2〜500、好ま
しくは3〜200の有機化合物が用いられる。例えばポ
リブタジェンポリオール(商品名:Po1y−bdR−
4511T出光石化製、商品名:N15so Pb G
−2000日本曹達製、商品名:Butarez HT
L Polymers Ph1llips 66 Co
、製)、ポリオレフィンポリオール(商品名:ボリテー
ルHA、H三菱化成製)、ポリイソブチレンジオール(
商品名:PIl’lジオール、Akron Catio
nnicPolymer Dev、Co、)、変性液状
ポリイソプレンゴム(商品名:クラプレンLIR−50
3,506,クラレ製)、ヒマシ油、ポリプロピレング
リコール、ポリエステルポリオール、アクリルポリオー
ル、トリメチロールプロパン、グリセリンなどが用いら
れる。
ポリオールの使用量は(A)成分の酸性基(b)と(B
)成分の水酸基のモル比が0.5〜1.5、好ましくは
0.8〜1.2になるように用いられる。モル比がこの
範囲からはずれると硬化物の強度が小さくなり好ましく
ない。
)成分の水酸基のモル比が0.5〜1.5、好ましくは
0.8〜1.2になるように用いられる。モル比がこの
範囲からはずれると硬化物の強度が小さくなり好ましく
ない。
本発明の(C)成分である可q>剤は含有しても。
また含有しなくてもよい。可塑剤を含有する場合、可塑
剤としては沸点が250℃以上の比較的低分子量の低粘
度化合物1例えば高沸点芳香族炭化水素化合物(商品名
:ハイゾール5AS−296、コンデンサーオイルS日
石化学製)、ジオクチルフタレート、ジメチルフタレー
ト、ジエチルフタレート、ジブチルフタレート、プロセ
スオイル、アスファルトなどが用いられる。この可塑剤
を含有する場合は通常全体の組成物100重量部に対し
て80重量部以下、好ましくは1〜50重量部である。
剤としては沸点が250℃以上の比較的低分子量の低粘
度化合物1例えば高沸点芳香族炭化水素化合物(商品名
:ハイゾール5AS−296、コンデンサーオイルS日
石化学製)、ジオクチルフタレート、ジメチルフタレー
ト、ジエチルフタレート、ジブチルフタレート、プロセ
スオイル、アスファルトなどが用いられる。この可塑剤
を含有する場合は通常全体の組成物100重量部に対し
て80重量部以下、好ましくは1〜50重量部である。
(C)成分が多すぎると強度が低くなる。また(C)成
分が含有されないかまたは少量の場合は強度が大となる
が、成型性等が劣る傾向がある。
分が含有されないかまたは少量の場合は強度が大となる
が、成型性等が劣る傾向がある。
本発明の(D)成分である硬化促進剤としてはエステル
化触媒として一般に使用される化合物例えば三級アミン
類、イミダゾール類、トルアルキルホスフィン類などが
用いられる。具体的な例をあげると、トリエチルアミン
、トリブチルアミン、ジメチルベンジルアミン、N、N
−ジメチルエタノールアミン、2−エチル−4−メチル
イミダゾール、2−メチルイミダゾール、2−エチルイ
ミダゾール、2゜4−ジメチルイミダゾール、2−ウン
デシルイミダゾール、2−ペプタデシルイミダゾール、
■−ビニルー2−メチルイミダゾール、2−イソプロピ
ルイミダゾール、l−プロピル−2−メチルイミダゾー
ル、1−シアノメチル−2−メチルイミダゾール、l−
シアノエチル−2−エチル−4−メチルイミダゾール、
■−シアノエチルー2−ウンデシルイミダゾール、1−
シアノエチル−2−フェニルイミダゾール、2−フェニ
ルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイミダゾー
ル、2−フェニル−4−メチルイミダゾール、2−フェ
ニル−4゜5−ジヒドロキシメチルイミダゾール、2−
フェニル−4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾ
ール、トリフェニルホスフィンなどである。
化触媒として一般に使用される化合物例えば三級アミン
類、イミダゾール類、トルアルキルホスフィン類などが
用いられる。具体的な例をあげると、トリエチルアミン
、トリブチルアミン、ジメチルベンジルアミン、N、N
−ジメチルエタノールアミン、2−エチル−4−メチル
イミダゾール、2−メチルイミダゾール、2−エチルイ
ミダゾール、2゜4−ジメチルイミダゾール、2−ウン
デシルイミダゾール、2−ペプタデシルイミダゾール、
■−ビニルー2−メチルイミダゾール、2−イソプロピ
ルイミダゾール、l−プロピル−2−メチルイミダゾー
ル、1−シアノメチル−2−メチルイミダゾール、l−
シアノエチル−2−エチル−4−メチルイミダゾール、
■−シアノエチルー2−ウンデシルイミダゾール、1−
シアノエチル−2−フェニルイミダゾール、2−フェニ
ルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイミダゾー
ル、2−フェニル−4−メチルイミダゾール、2−フェ
ニル−4゜5−ジヒドロキシメチルイミダゾール、2−
フェニル−4−メチル−5−ヒドロキシメチルイミダゾ
ール、トリフェニルホスフィンなどである。
(D)成分の使用量は全体の組成物100重量部当り、
0.05〜5部の範囲で用いるのが好ましい。本発明の
組成物には更にシリカ、タルクなどの充てん剤、トリク
レジルホスフェート、リンなどのハロゲン系、リン系及
び無機系難燃剤などを配合することもできる。また1本
発明の組成物は電気用以外にも防音材、防振材、制震材
、各種シーラント及び、塩害、機械的損傷、風雨による
劣化などを有効に防止できる表面コーテイング材などに
も用いることができる。
0.05〜5部の範囲で用いるのが好ましい。本発明の
組成物には更にシリカ、タルクなどの充てん剤、トリク
レジルホスフェート、リンなどのハロゲン系、リン系及
び無機系難燃剤などを配合することもできる。また1本
発明の組成物は電気用以外にも防音材、防振材、制震材
、各種シーラント及び、塩害、機械的損傷、風雨による
劣化などを有効に防止できる表面コーテイング材などに
も用いることができる。
次に実施例により本発明を更に具体的に説明する。
合成例1
1.2結合を58%有する数平均分子量が1000のポ
リブタジェンB−1000(日本石油化学(株)製)を
1000g、無水マレイン酸を163gとゲル化防止剤
としてアンチゲン6C(住人化学工業製)2gをキシレ
ン10gで前もって溶解したアンチゲン6Cの溶液を2
Q還流冷却器付きセパラブルフラスコに仕込み、窒素気
流下で195℃、5時間マレイン化反応を行った。反応
後、窒素バブリングを行い、キシレンを追い出しマレイ
ン化ポリブタジェン(A−1)を得た。上記で製造され
たA−1の酸価は80mg KOH/gであった。
リブタジェンB−1000(日本石油化学(株)製)を
1000g、無水マレイン酸を163gとゲル化防止剤
としてアンチゲン6C(住人化学工業製)2gをキシレ
ン10gで前もって溶解したアンチゲン6Cの溶液を2
Q還流冷却器付きセパラブルフラスコに仕込み、窒素気
流下で195℃、5時間マレイン化反応を行った。反応
後、窒素バブリングを行い、キシレンを追い出しマレイ
ン化ポリブタジェン(A−1)を得た。上記で製造され
たA−1の酸価は80mg KOH/gであった。
合成例2
1.2結合を65%有する数平均分子量が2000のポ
リブタジェンB−2000(日本石油化学(株)製)を
1000g。
リブタジェンB−2000(日本石油化学(株)製)を
1000g。
無水マレイン酸を163gとゲル化防止剤としてアンチ
ゲン6C(住人化学工業製)2gをキシレン10gで市
もって溶解したアンチゲン6Cの溶液を2Q還流冷却器
付きセパラブルフラスコに仕込み、窒素気流下で195
℃、5時間マレイン化反応を行った。反応後、窒素バブ
リングを行い、キシレンを追い出しマレイン化ポリブタ
ジェン(A−2)を得た。上記で製造されたA−2の酸
価は80mg KOH/gであった。
ゲン6C(住人化学工業製)2gをキシレン10gで市
もって溶解したアンチゲン6Cの溶液を2Q還流冷却器
付きセパラブルフラスコに仕込み、窒素気流下で195
℃、5時間マレイン化反応を行った。反応後、窒素バブ
リングを行い、キシレンを追い出しマレイン化ポリブタ
ジェン(A−2)を得た。上記で製造されたA−2の酸
価は80mg KOH/gであった。
合成例3
アマニ油(ヨウ素価175mg KOH/g)1000
g、無水マレイン酸を163gとゲル化防止剤としてア
ンチゲン6G(住人化学工業W)2gをキシレンLog
で前もって溶解したアンチゲン6Cの溶液を2Qi流冷
却器付きセパラブルフラスコに仕込み、窒素気流下で1
95℃、5時間マレイン化反応を行った。反応後、窒素
バブリングを行い、キシレンを追い出しマレイン化アマ
ニ油(A−3)を得た。上記で製造されたA−3の酸価
は80mg KOI(/gであった。
g、無水マレイン酸を163gとゲル化防止剤としてア
ンチゲン6G(住人化学工業W)2gをキシレンLog
で前もって溶解したアンチゲン6Cの溶液を2Qi流冷
却器付きセパラブルフラスコに仕込み、窒素気流下で1
95℃、5時間マレイン化反応を行った。反応後、窒素
バブリングを行い、キシレンを追い出しマレイン化アマ
ニ油(A−3)を得た。上記で製造されたA−3の酸価
は80mg KOI(/gであった。
実施例1
合成例1で製造した(A−1)成分のマレイン化ポリブ
タジェン(M−1000−80)100gと(B−1)
成分としてポリブタジェンポリオール(Poly−bd
R−45HT、出光石化製、水酸基含有jf45.2
mg KOII/g)を177、(酸水基/水酸基=1
.0) (D)成分として2−エチル−4−メチルイミ
ダゾール(以下、2ヒ4MZと略す)を2g添加し、攪
拌混合し、本発明の混和物を得た。配合、硬化物の特性
を表1に示す。
タジェン(M−1000−80)100gと(B−1)
成分としてポリブタジェンポリオール(Poly−bd
R−45HT、出光石化製、水酸基含有jf45.2
mg KOII/g)を177、(酸水基/水酸基=1
.0) (D)成分として2−エチル−4−メチルイミ
ダゾール(以下、2ヒ4MZと略す)を2g添加し、攪
拌混合し、本発明の混和物を得た。配合、硬化物の特性
を表1に示す。
実施例2
合成例1で製造した(A−1)成分のマレイン化ポリブ
タジェン(M−1000−80) 100gと(c−i
)成分の可塑剤として高沸点芳香族炭化水素化合物ハ
イゾール 一5AS−296(8石化学製)140gを
攪拌混合し、■液を調製した。ポリブタジェンポリオー
ルPo1y−bd R−45HT(B−1)を177g
とハイゾール5AS−296(C−1)を61g、2g
4MZ(D)2gを攪拌混合し、II液を調製した。
タジェン(M−1000−80) 100gと(c−i
)成分の可塑剤として高沸点芳香族炭化水素化合物ハ
イゾール 一5AS−296(8石化学製)140gを
攪拌混合し、■液を調製した。ポリブタジェンポリオー
ルPo1y−bd R−45HT(B−1)を177g
とハイゾール5AS−296(C−1)を61g、2g
4MZ(D)2gを攪拌混合し、II液を調製した。
■液と■液を等紙(重量比)混合し、本発明の混和物を
得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
実施例3
合成例1で製造した(A−1)成分のマレイン化ポリブ
タジェン<M−+ooo−go) toogとハイゾー
ルSAS−296(C−1)240gを攪拌混合し、■
液を調製した。ポリブタジェンポリオールPo1y−b
d R−4511T(B−1)を177gとハイゾール
5AS−296(C−1)を161.、、2g4MZ(
D)2gを攪拌混合し、■液を調製した。
タジェン<M−+ooo−go) toogとハイゾー
ルSAS−296(C−1)240gを攪拌混合し、■
液を調製した。ポリブタジェンポリオールPo1y−b
d R−4511T(B−1)を177gとハイゾール
5AS−296(C−1)を161.、、2g4MZ(
D)2gを攪拌混合し、■液を調製した。
1液とII液を等量(1支量比)混合し、本発明の混和
物を得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
物を得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
実施例4
合成例2で製造した(A−2)成分のマレイン化ポリブ
タジェン(M−2000−80) toogと(C−2
)成分の可塑剤としてジオクチルフタレート176gを
攪拌混合し、■液を調製した。(B−2)成分としてヒ
マシ油(水酸基含有ht160mgにOH/g)50g
とジオクチルフタレート(C−2)222g、21’、
4MZ(D)4gを攪拌混合し、■液を調製した。
タジェン(M−2000−80) toogと(C−2
)成分の可塑剤としてジオクチルフタレート176gを
攪拌混合し、■液を調製した。(B−2)成分としてヒ
マシ油(水酸基含有ht160mgにOH/g)50g
とジオクチルフタレート(C−2)222g、21’、
4MZ(D)4gを攪拌混合し、■液を調製した。
■液と■液を等量(重量比)混合し1本発明の混和物を
得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
実施例5
合成例3でYGaした(A−3)成分のマレイン化アマ
ニ油100gと(C−3)成分の可塑剤としてプロセス
オイルのコーモレックス200(日本石油1tlQ)2
4ogを攪拌混合し、■液を調製した。(B−3)成分
として分子ff13000のジオールポリオキシプロピ
レングリコール(水酸基含有1t37.3mg KOt
l/g)215gとコーモレックス(C−3N23g、
2E4MZ (D) 2gを攪拌混合し、■液を調製し
た。
ニ油100gと(C−3)成分の可塑剤としてプロセス
オイルのコーモレックス200(日本石油1tlQ)2
4ogを攪拌混合し、■液を調製した。(B−3)成分
として分子ff13000のジオールポリオキシプロピ
レングリコール(水酸基含有1t37.3mg KOt
l/g)215gとコーモレックス(C−3N23g、
2E4MZ (D) 2gを攪拌混合し、■液を調製し
た。
■液とIT液を等地(重量比)混合し、本発明の混和物
を得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
を得た。配合、硬化物の特性を表1に示す。
(効果)
以−ヒ述べたように、本発明の樹脂組成物は各実施例に
見られるように、それぞれの液は貯蔵安定性を有すると
共に、両液を混合したとき、常温で硬化し、硬化物は機
械的性質に優れ、電気抵抗は大で、優れた二液型ポツテ
ング材を提供できる効果を奏するのである。
見られるように、それぞれの液は貯蔵安定性を有すると
共に、両液を混合したとき、常温で硬化し、硬化物は機
械的性質に優れ、電気抵抗は大で、優れた二液型ポツテ
ング材を提供できる効果を奏するのである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)300〜30,000の分子量及び50〜5
00のヨウ素価の炭素−炭素二重結合を有する主鎖高分
子量部分(a)、及び該主鎖高分子量部分に炭素−炭素
結合より結合している酸性基(b)よりなり、該酸性基
は、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子、ハロゲン原子、又は炭素数
1〜3の有機残基;Xは水素原子又は結合を表わし、X
は結合である場合は、R_1の附着する炭素原子及び該
炭素原子に隣接し、水素原子を附着する炭素原子は、共
に主鎖の一部を形成することができる)で示される基で
あり、且つ成分(A)100g当り0.05モル〜0.
5モルの割合で含有されている有機高分子量物に、 (B)一分子中に水酸基を2個以上有するポリオール (C)硬化促進剤 を含み(A)の酸性基(b)と(B)の水酸基の当量比
が0.5〜1.5であることを特徴とする常温硬化性樹
脂組成物。 2、(A)300〜30,000の分子量及び50〜5
00のヨウ素価の炭素−炭素二重結合を有する主鎖高分
子量部分(a)、及び該主鎖高分子量部分に炭素−炭素
結合より結合している酸性基(b)よりなり、該酸性基
は、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子、ハロゲン原子、又は炭素数
1〜3の有機残基;Xは水素原子又は結合を表わし、X
は結合である場合は、R_1の附着する炭素原子及び該
炭素原子に隣接し、水素原子を附着する炭素原子は、共
に主鎖の一部を形成することができる)で示される基で
あり、且つ成分(A)100g当り0.05モル〜0.
5モルの割合で含有されている有機高分子量物に、 (B)一分子中に水酸基を2個以上有するポリオール (C)可塑剤 (D)硬化促進剤 を含み(A)の酸性基(b)と(B)の水酸基の当量比
が0.5〜1.5であることを特徴とする常温硬化性樹
脂組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122188A JPH01254739A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 常温硬化性樹脂組成物 |
| EP89105618A EP0336296A3 (en) | 1988-04-04 | 1989-03-30 | Room temperature curing resin compound |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122188A JPH01254739A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 常温硬化性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254739A true JPH01254739A (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=13740425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8122188A Pending JPH01254739A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 常温硬化性樹脂組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0336296A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01254739A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3830895A1 (de) * | 1988-09-10 | 1990-03-15 | Huels Chemische Werke Ag | Vernetzbare massen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als gussmassen und zur herstellung von formteilen |
| US5684090A (en) * | 1995-05-15 | 1997-11-04 | Image Polymers Company | Bimodal, crosslinked toner resin and process for making same |
| US6057014A (en) * | 1995-07-26 | 2000-05-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Laminates of composition for improving adhesion of elastomers to polymer compositions |
| EP2460864B1 (en) * | 2010-11-29 | 2013-07-03 | Nitto Europe N.V | Dienophile-modified fatty acid composition and adhesive |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4145321A (en) * | 1977-11-14 | 1979-03-20 | Revertex Limited | Pressure-sensitive adhesive compositions and process for preparing them |
| DE3070952D1 (en) * | 1979-06-26 | 1985-09-12 | British Petroleum Co Plc | Cross-linked polymer compositions and production thereof |
| US4452948A (en) * | 1980-09-10 | 1984-06-05 | The International Paint Company Limited | Coating composition comprising a hydroxy component, an anhydride component and a catalyst |
| DE3436556A1 (de) * | 1984-10-05 | 1986-04-10 | Hüls AG, 4370 Marl | In der waerme vernetzbare massen und verfahren zur herstellung von in der kaelte vernetzenden massen |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8122188A patent/JPH01254739A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-30 EP EP89105618A patent/EP0336296A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0336296A3 (en) | 1990-03-21 |
| EP0336296A2 (en) | 1989-10-11 |
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